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メトロ劇場で「ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路」みた。モーツアルトの姉、ナンネルの物語。姉がいたとは知らなかったが、この人がまたこれほどの才能に恵まれていたとは…。しかし、時代のカベ。女性はいくら才能がっても作曲法を学ぶことができない。バイオリンすら弾かせてもらえなかったというのには、ちょっと驚いたが。なにか、楽器にはそれぞれの持つ特有の意味づけ、というようなものがあるのかもしれないなー。調べてみると面白いかも。もし、ナンネルが、というか女性が、作品を残せるような社会環境であったなら、現代は、もっともっとたくさんの、いいクラシック作品に触れられる、ということになってたんだろうなー。地味だが、なかなか重厚な作品であった。
September 30, 2011
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メトロ劇場で「テンペスト」見た。有名なシェークスピアの戯曲の映画化。多分、シェークスピアの原作に忠実な脚本だったのだろうが、やはりセリフ多すぎ。しかも表現が「芝居」そのものなので、映画に浸る…という作品ではないなー。シェイクスピア研究してる人には面白いのだろうが。場面場面のセリフがあまりにも多いので、半分くらい字幕読み飛ばしても、内容がわからなくなることがない。これは芝居仕様のいいところか?ストーリーはさすがにこなれているというか、完成されてます。って言っても、実は原作は呼んだことがないので、もし違いがあるようならあしからず。
September 22, 2011
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「世界侵略:ロサンゼルス」決戦みた。今年めっちゃ多いエイリアン地球侵略もの。その中でも、かなり特徴的というか、もろ戦争映画という感じだった。まあ、そこそこおもしろいという感じか…。それより、今日は、まさに三隣亡のような日だった。というのも見に行った映画館「●江●レ●ク●シ●マ」だったのだが、始まってみたら、映写の画面サイズがおかしく、左右が縮まって、おまけに字幕が下半分読めない状態。すぐに係の人に知らせに行ったのだが、時間の関係で最初に戻すことはできないとの返事。やむなく払い戻しを受け、すぐ別の映画館へ移動。こんどは「福●コ●ナ●ー●ド」だったのだが、こちらは、画面が上にずれすぎ。字幕下に意味のない空間ができ、スクリーンの下端フレームがぼやけ。一方、画面上のほうは微妙に切れて、完全に見えない状態。さすがにもういいやと、そのまま見たのだが、やはり気になって、前半全く集中できず。年間、かなりの本数見ていると思うが、これまでこんな画面であった経験は一度もない。こんなことが、なんと同じ日に2回も重なるなんてことがあるんだなー。まさか、公開初日だからとか?そんなの理由にならないよねー。というわけで、映画のほうの印象、かなり悪くなってしまったのが否めない。普通に集中できてれば、もっと楽しめた映画だったろうになぁ…。
September 17, 2011
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運転免許更新を終えて、午後からは映画へ。せっかく休みをとったのだし、シネコンまで来たのだからと、あまり気が進まないが「シャンハイ」をみた。映像は上海のイメージを、特に『色』を良く伝えているように思う。日本が完全に悪役なのも、中華圏での興行収入を考慮すれば仕方がないか。変な意味、ここまで悪く描かれていると逆にうれしい。で、ストーリーのほうは…なんじゃこれ感が強い。っていうか、何を主軸に描きたいのか、さっぱりわからない。全く集中できない。諜報ものとしては言わずもがな、ラブストーリーもサスペンスも、すべてが半端な出来だ。感想…日中の豪華なキャストをそろえれば、とりあえず中華圏と日本でどの程度興行収入が見込めるのかを、あたかも実験したような映画だ。ひとつだけ良かったのは、菊池凛子の演技、というか存在。なんでこんなひどいチョイ役なのに、存在感強烈なんだ?? ってところか。
September 9, 2011
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わが地元、福井で撮影された映画「ヘソモリ」が公開されます。映画館でぜひチェックしてね!!ヘソモリ
September 3, 2011
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