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春期講習4日目が終了しました。つまり各学年とも2回ずつ授業が終了しました。新中2・3は2回目の授業で早速単語テストを60問出しましたが、みんな結果を出してくれました。私の単語テストは新出単語では少なくとも30問、今回のような復習であれば60問です。つまりその場しのぎで覚えたら必ず不合格になるボリュームです。(原則、満点合格)これについてこれる気合いがあれば、文法テストも、数学も、社会も理科もどの科目でも成績を上げることができるます。5科目全てに同じように単元ごとにテストを行うからです。まだ2回の授業ですから、生徒と私の信頼関係の構築はまだまだです。ですが、私の授業に一生懸命ついてきてくれて、すでに結果を出しています。とても嬉しい限りです。これから徐々に信頼関係を強くし、1ヶ月で一気に英数を”できる生徒”に変身させます。この4日間で、今年の生徒も”イケル!”と確信が持てました。4月末まで1ヶ月、今までに経験したことがない勉強を塾でしてもらいます。 並の勉強量ではありません。普通の塾(チェーン展開している塾)の少なくとも2倍、いや3倍の勉強量です。一緒に全力で駆け抜けよう!必ず結果が出ますよ。約束します。
2008.03.30
今日は新中1と新中3の初日でした。新中1には驚きました!なんとアルファベットの大文字、小文字を今日1日で完璧にしてしまいました!しかもローマ字も完璧に書けました。北海道=Hokkaidoポテトチップス=potetochippusuなどの小さい”っ”が入るものも含め完璧です。ある程度の知識がある子たちでしたので、一日でこれらの内容を終えてしまいました。こんなにできる子はなかなかいません。次回は中学の数学です。算数は苦手という子もいましたが、数学を好きにして見せますよ!今後が楽しみな、とても頼もしい新中1でした。新中3は昨日の新中2と同じく、be動詞からのスタートです。英語が嫌いと言っていた子も、それほど重症ではないという感想です。間違いなく3から4、4から5になる資質があります。授業で話したように6月のテストでは全員各科目+20点をとれるでしょう。5科目で+100点を目指して頑張りましょう!絶対にできますよ!なぜそんなことが言えるかと言いますと、今までたいして勉強してこなくて、それなりの力をつけています。であれば、これから週4回塾で勉強するわけですから、必ず成績は上がります。とても資質のある生徒に来ていただいたと思っております。私もとても教えがい、伸ばしがいがあり嬉しい限りです。私はこの生徒たちは磨けば光るダイヤモンドだと思っています。今まで磨かれてなかっただけですので、6月のテストではピカピカのダイヤモンドになるようしっかり磨いていきたいと思います。もう一度言います。+100点は可能ですよ!今までの生徒も300点→400点350点→450点はザラにいましたから。初めてうちの塾に通う子は、一気に成績を上げてきました。だって、今まで点数のとれる訓練をしていなかっただけですから。
2008.03.28
初日が無事終了しました。みんなと初対面ですので、どんな子達が来ていただけるのか楽しみでした。今日は新小6と新中2でしたが、みんな素直で一生懸命取り組めるお子さんでした。実はここが肝心です。人の話を素直に聞け、前向きに取り組める資質がある。私は今日来ていただいたお子さんを必ず4月末までに一気に伸ばしたいと思います。特に今日の新中2は、まだ1年生が終わったばかりです。いくらでもやり直せます。今日子供たちにも伝えましたが、4月末までに英数は一気に力をつけます。1年間かけてなんて言いません、4月から中2の内容が始まるのです。だから春休みと4月で猛ダッシュします。つまり1年生で作った英数の借金を4月末までに返済します。英語の重要文法と単語360個、数学の重要問題を全てできるようにします。今までの生徒も4月に猛ダッシュで単語が全然書けなかった子も4月末には全員が360個書けるようになりました。今年の生徒にも同じようにやります。保護者の方々へ、お子様をお預けしてくださり誠にありがとうございます。必ず4月末までに一定の成果を出しますので子供の頑張りを温かく見守ってください。今日来ていただいたお子さんは、その素質があります。お子さんの潜在能力を引き出すことができる、塾講師として教えがいのあるお子さんです。生徒のみんなへ、早速メールをくれた君!ありがとう!携帯もパソコンもメールは遠慮なくいつでもOKです。どんな些細なことでもメールしてください。勉強、部活、その他なんでもOKです。これから一緒に頑張っていこう!とりあえず1ヶ月で劇的に変身してしまおう!!絶対に裏切らない授業をします!!
2008.03.27
明日から春休みの授業が始まります。新小6は小5の復習から。新中1は中1の予習を。今日は新中2・3について書きます。新中2・3は中1の復習から入ります。全5回ですので基本中の基本だけに絞って復習します。つまり、これができなきゃ中2、中3の勉強に進めないとう問題に取り組みます。春休みは英数の2科目ですが、英語を最初からやり直したいという希望されている方には5日間全て『英語漬け』の授業です。初日は中1の最初からですから『be動詞』です。『be動詞』をバカにしてはいけません。英語の根幹です。ですから初日は『be動詞』だけの英作文を160問作成しました。『be動詞』なんか、簡単すぎてやる意味ないよぉー!と言う方、160問全問正解してみてください。個別説明会でもお話しておりますように、私は基本を大切にします。そしてこれ以上わかりやすくできないくらいに、細かく分け、少しずつ教えていきます。ですから、『be動詞』だけでも160問になってしまいます。(復習ですから160問ですが、新中1には同じbe動詞でも300問くらいになります。)私は生徒からの『そんなの簡単だから、次進もう!』という声がでるくらい基本的な問題を繰り返します。その声が出れば私の教え方は間違っていないということになります。よほど完璧にならない限り、その声は出てきませんから。ちなみに単語も分野別に中1の復習で60問×6回=360問準備しました。英語がとても苦手な子も春休みと4月の間に飛躍的に力をつけさせたいと思います。数学も同様です。4月までは英数月間と称して、みんなの英数嫌いの殻を破りたいと思います。チラシに載せてますように”並みの塾ではございません”のでご期待ください。
2008.03.26
風邪で欠席、家の都合で欠席した場合、必ず振替授業を受けて頂くことにしています。休んだら、必ずその分の授業を生徒と私の都合を合わせ振替授業を行います。抜けた分の埋め合わせをする必要があるからです。休んだら、はい、それまで。ではありません。私の経験から言って、勉強の資質がなくても、週4回休まず塾に通って毎回の課題をクリアすれば必ず成績は上がります。ポイントは『休まず通う』ということです。前にも書きましたが中2・3は週4回通えば家では勉強する必要がないように塾でしっかり勉強させます。『休まず通う』ことが大切ですので、どんな理由であれ休んだ場合はその分の埋め合わせが必要です。余談ですが、私の中学時代の恩師は、『風邪をひくのも実力のうち!』とおっしゃっていました。風邪をひくのは自己管理、体調管理ができていない証拠だということです。私はこの言葉が大好きです。風邪はどこでうつされるかわからないし、誰だってたまには風邪ぐらいひくでしょう。というありふれた甘い考えさえも許さない、厳しい姿勢が大好きです。だから私は恩師の言葉を子供に伝えます。『風邪をひくのも実力のうち! 』と。私は風邪で授業を休んだことはありません。子供たちも風邪で休むことが少なくなりました。
2008.03.25

いつも堅い話なのでちょっとブレイク。開校にあたり素敵なお花や観葉植物をいただきました。玄関や階段、教室、カウンターにそれぞれ飾らせていただきます。自習教室に集めて写真を撮ってみました。贈ってくださった皆様、本当にありがとうございました!
2008.03.23
ズバリ劇的に自分を変える方法とは・・・『今年中にこれができたらいいなぁ、という目標を1ヶ月以内に終わらせる』勉強でいえば、新中3であれば、今年中に歴史は完璧にしたい!と思うのであれば1ヶ月以内に年表を丸暗記する。(年号100項目丸暗記する。)今年中に英語を極めたい!と思うのであれば1ヶ月以内に英単語800個、英作文100文を丸暗記する。今年中に数学を極めたい!と思うのであれば1ヶ月以内に重要問題100題を丸暗記する。など、今年中にということを1ヶ月以内に終えてしまうのです。これは大変なことですが、可能です。そして、これができれば明らかに自分の中の何かが変わります。春休みから当塾に来ていただく方には、私はこれを実行してもらいたいと思います。そのためのカリキュラムを各生徒の能力に応じて私が作ります。4月末までに劇的に全員の能力を高めたいと考えております。春休みと4月は全学年、英数のみで中1の基礎から始めます。約20回くらいの授業があります。この中でみんなを劇的に変えて見せたいと思います。私の塾講師としての腕の見せ所です。生徒の皆、1回1回の授業で自分が成長していることが分かる、達成感のある内容です。はじめはつらいと思いますが頑張ってついてきてください。毎回みんなが悲鳴を上げる一歩手前の負荷をかけます。(一歩手前なので安心してくださいね。)保護者の皆様、個別説明会でお伝えしたようにできるまで授業は終わりません。春休みは定時終了がご希望であれば9:30終了で構いません。しかし4月7日以降の通常授業は課題がクリアした人から授業終了です。お迎えの場合は課題クリア後、子供に電話をさせます。4月末までに劇的な変化を子供に感じ取らせ、それを糧に1年間頑張ってもらいたいと考えております。今までの自分を変えるために最初の1ヶ月で子供の心に火をつけたいと思います。
2008.03.21
今週から個別説明会を開催しております。その中で親御さんが口をそろえておっしゃることがあります。『うちの子は家で全然勉強しません。』家で勉強する子は全体の10%、いや5%もいないでしょう。北高に行くような勉強のできる子も、テスト前を除いて家では勉強しません。つまり、勉強ができようができまいが、ほとんどの子は普段家では勉強しません。では、何が大切なのか?私は個別説明会でもお話しているように、『家では勉強するな。』と子供に言います。その代り『塾で限界まで自分を追い込め!』と言います。以前のブログにも書きましたが、ONとOFFの切り替えを大切にさせます。週4回塾に通う中で、『家で勉強する必要がないくらい塾で勉強すれば良い。』ということです。塾ではONで家ではOFFにするということです。親御さんにも家では勉強をしていなくても何も言わず見守って頂きたいとお話しています。勉強は私が責任を持って、塾でさせます。毎回書いていますが、絶対にできるようになるまで授業は終わりません。帰しません。私と生徒との信頼関係が築ければ生徒は家で勉強する必要がないくらい塾で真剣に取り組みます。私はこのONとOFFの使い分けが理想だと考えます。今までの生徒もこのやり方で成績を上げてきました。私は生徒を絶対に裏切らない授業をします。生徒も私を絶対に裏切らない勉強をします。この二つの車輪が回転し始めるとオール3の生徒はオール4になります。春休みの講習で初めてお会いする皆さんへみなさんの知っている普通の塾とは違う塾です。本物の環境を準備しています。今まで成績が上がらなかったのは君たちに責任はありません。今までの環境が悪かったのです。本物の環境に身を置いて一緒に頑張りましょう!
2008.03.20
私が塾講師として絶対に外すことができない一流の条件があります。『絶対に裏切らない、心から愛情を持って接する』これが私の考える一流講師の条件です。誰よりもわかりやすい授業をする。絶対成績の上がる授業をする。必ず出題される問題を予想できる。生徒の期待に200%応える。生徒を信じる。生徒の苦しみ、つまづきをくみ取る。生徒の目線で向き合う。生徒の目線で語りかける。つまり『絶対に裏切らない、心から愛情を持って接する』間違いなく、生徒との絆が強くなり、生徒の潜在能力が120%開花します。この条件を満たしていれば、生徒は必ずその講師について行きます。必然的に成績も上がります。そしてこの言葉はどの業種にも言えることだと思います。あなたはあなたの顧客を絶対に裏切らない、あなたの顧客に心から愛情を持って接する。このことができていればあなたの顧客はあなたに夢中なはずです。よろしければみなさんも是非実行してみてください。私はいつも3回心の中で唱えてから授業に向かいます。『絶対に裏切らない、心から愛情を持って接する』春期講習を前に改めて自分に言い聞かせたいと思います。本年度もいよいよスタートです。今年一年も絶対に裏切らない一流の授業を展開します。
2008.03.19
10年前、1998年、WINDOWS98が世に出て、インターネットが普及した年、下記のメールがチェーンメールで流行しました。保護者のみなさんの中には同じメールを受け取った方もいると思います。中学生のみんなは知らない話ですね。当時3歳から5歳ですから。そんなみんなに当時のチェーンメールの内容を紹介します。ちょっといい話です!=========================================次のような銀行があると、考えてみましょう。 その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400円を振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、 86,400円の中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。あなただったらどうしますか?もちろん、毎日86,400円全額を引き出しますよね。 私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。それは時間です。毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。それは、翌日に繰り越されません。それは貸し越しできません。 毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。過去にさかのぼることはできません。あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。 だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。 1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。 1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。 1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。 1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。 1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。 1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。 10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。 だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。 そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだわからないのです。今日は与えられるものです。 ―――だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。=========================================当時私は大学生でちょうど就職活動中でした。就職活動を終え、入社までの残り1年近くの時間を大切にしなければと思い知らされた記憶があります。みなさんも時間を有効に使ってください。不平等、理不尽なことが多い世の中で、時間とは唯一平等なものですから。
2008.03.18
本日3月17日(月)は個別説明会初日でした。本日申し込みに来ていただいた方、誠にありがとうございました。また電話にてお申し込み頂いた方、ありがとうございました。個別説明会でお会いしましょう。春休みから楽しく、厳しい授業を行います。”県内一番”とは大それたことは言いませんが、”少なくとも市内で一番わかりやすい授業”だと自負しております。安心してお子様を通わせていただければと思います。生徒のみんな、慣れるまで少し大変かもしれないけれど、絶対成績の上がる授業です。それぞれの達成度を確認しながら授業を進めます。頑張ってついてきてくださいね。新中2・3の春休みは英数の復習中心です。基本事項を確認します。難しい発展問題はやりません。何ができて何ができないのかはっきりさせて、4月からの授業に備えましょう。新中1は中学の英数の初歩問題です。全てが初めて習うことですが、授業はゆっくり進めますので安心してください。新小6は小5までの読み書き計算全般を復習します。漢字が苦手、計算が苦手でも大丈夫です。中学入学まで1年もあります。1年間かけて小学校の学習を一緒に築きあげましょう。新規開校の塾ですが、後発として既存の塾にはない制度を設けております。同じような塾では新規開校の存在価値はありませんからね。2ヶ月無料や毎月5,000円割引など、金額面についてはみなさんが新規の塾に通わせるリスクに対する、当塾の感謝の証です。また成績保証については後発として既存の塾にはない特徴です。成績保証している塾は全国でも数えるほどしかありません。しかも成績が下がったら授業料を返すというところはありますが、当塾のように上がらなければ授業料を返すという塾はごくわずかです。私が責任を持ってお子様と二人三脚で成績を上げます。個別説明会でもお話ししましたが成績とは中学校の定期テストの偏差値です。塾の成績ではなく客観的な中学校のテストで判断します。皆様とはこれから末長くお付き合いできればと思います。今までの成績がどうであれ、それは過去の話です。過去は変えることができません。だから私はみんなの過去にはこだわりません。今とこれからを見据えて一緒に頑張っていきましょう!
2008.03.17
多くの塾ではクラス分け(レベル分け)をしています。中規模の塾ですと1学年2クラス、3クラス編成です。俗に言う、できるクラス、普通のクラス、できないクラスです。私が勤めておりました関東では超大手塾は7クラス編成というところもありました。(1教室で7クラス編成ができるとても集客力のあるすばらしい塾です。)このクラス分けは、『生徒のためというより、塾の都合で行われています。』なぜかと言うと、いろいろなレベルの生徒が30人も同じクラスにいると、普通の講師はレベルの違う30人を指導することができません。ですからある程度同じレベルの生徒を同じクラスにして、授業をしやすくしているのです。結果的に生徒もその方が教わり安という構造です。つまりあまり力量のない講師でも授業をしやすくしているのです。しかしこれは生徒にとっても講師の力量に左右されにくいので、クラス分けは塾と生徒、お互いにとってメリットがあります。私もトップレベルのクラスを担当したことがありますが、教えるのがとても楽でした。もともと勉強ができる集団なのでよほど力量がない講師が教えない限り、誰が教えても生徒は毎回学校のテストで100点近くを取ってきます。その一方、クラス分けをしない塾でも働きましたが、こちらは大変です。しかしこちらの塾のほうが生徒が変な劣等感や優越感を持たず、できる生徒ができない生徒の面倒を見たり、クラス全体が団結していました。私もクラス全員を5にしようと生徒とともに一体感のあるクラス作りができました。(余談ですが、こちらの塾の方が生徒が卒業した後も塾に顔を出すOB、OGが多く、やはり細かくレベル分けした塾より一体感を感じました。)私は成績が3の生徒が5になることは可能だと考えています。実際にこれまで多くの生徒を3から5にしてきました。よって3と5の生徒を同じクラスにしても問題ないと考えます。クラス全員が5を目指して団結できるからです。しかし2の生徒を5にすることは私の力量不足でお約束できかねます。よって2と5の生徒は一緒にすべきでないと考えます。結局、クラス分け(レベル分け)は、した方が良いのですが、どの程度細かく分けるかは講師の力量次第だということです。またどういった授業を提供したいかという塾の理念によるということです。私の力量と理念では、3、4、5の生徒は同じクラスでお互い協力し合い、最終的に全員5を目指すというものです。昨年度の私の実績では英語は中3が37人中25人が5をとりました。残り12人は4でした。つまり3だった生徒も4か5になりました。塾を選ぶ際、クラス分けをしているか否かではなく、入塾後どれだけ成績が上がったかを重要視されるといいと思います。細かくクラス分けされていても成績が上がらなければ意味がありません。
2008.03.15
本日からこのブログを見てくださる方は、チラシのブログの覧を見てのことだと思います。チラシにも載せましたが3月17日(月)から26日(火)まで毎日午前10時から午後8時まで個別説明会を行います。お1人様15分から30分程度です。ご都合の良い時間帯を電話にてご連絡ください。塾の方針、私の教育方針をこのブログに記載しておりますので、過去のブログを一読していただければ幸いです。もちろん、個別説明会でもお話しします。ブログやチラシの内容に共感していただき、お会いできる日を楽しみにしております。
2008.03.13
本日3月13日(木)の新聞折り込み広告に新規開校のチラシを初めて入れます。初回は東中エリアのみで枚数も少ないですし、地元の人からすると初めて耳にする塾です。だから私もどれほど反応があるか、ないか楽しみです。塾は口コミが命です。どれだけ他で実績を上げていても、その町で実績がなければ意味がありません。徐々に口コミで広がるように、今までと同様に着実にお預かりする生徒の成績を上げていきたいと思います。とは言っても、誰も生徒が来なければ生徒の実績を上げることができませんので今までの経験をもとに、普通の塾とは違う!ということをチラシに載せました。1.春休み・4月・5月 授業料無料2.成績保証 2学期終了時までに前年3学期の中学校の定期テスト偏差値を1度も 上げることができなければ12月までの授業料全額お返しします。3.年内(12月まで)全学年全コース5,000円割引全然知らない塾に通うことはリスクがあると思います。だから春休みと4月は完全無料の無料体験です。4月末に正式に入塾された方は5月も無料です。成績保証をするくらいですから生徒の学力を上げる絶対の自信があります。ただし、人には相性というものがあります。無料体験の間に判断していただければと思います。短い時間では判断できませんので春休みから最大18回無料です。成績保証は過去のブログにも書きましたが、私は成績が上がらないのにお金を頂くことに矛盾を感じます。この3年間全員の成績を上げていますので今年も続けていきます。今までは一人で各学年30~40人くらいの生徒を担当していましたが、新規開校のため全員が初顔合わせとなるので1次募集は各学年24名とさせていただきます。2次募集は6名追加予定ですが、場合によっては取りやめるかもしれません。1次募集も無料体験者の実力次第で少人数で打ち切るかもしれません。最初は少ない人数で着実に実績を作りたいと考えております。
2008.03.13
突然ですが、みなさん、スキップしながら泣けますか?まず無理でしょう。私も試してみましたがスキップしながら泣けません。スキップすると自然と心が弾んで泣くことはおろか悲しい気持ちになることすらできません。実はこれを勉強に応用することができるのです。人はある形にはまると自然とそれに見合った気分を味わい、その形に合った行動をとります。スキップはその一例です。とびっきりオシャレをして高級フレンチを食べに行くとレストランではいつもと違う振る舞いをします。普段スーツを着ない人もスーツを着ると身が引き締まります。たまに新幹線のグリーン車に乗ると、リッチな気分になり、プチセレブな擬似体験ができます。人は形にはまると気分、行動が変わるのです。では本題ですが当塾ではこれを次のように応用しています。『やる気を出せ!より姿勢を正せ!』 やる気を出せ!と言われてやる気は出ません。 でも、姿勢を正せ!と言われてると話は別です。 背筋を正して、胸を張って座ると自然とだらけることができません。 信じられない人は、今パソコンの前でサッと姿勢を正してみてください。 胸を張ってみてください。そこでゆっくり深呼吸でもすれば完璧です。 何か感じ取れませんか?少なくともやる気のない、だらけた感じではないですよね? これも形を利用した一例です。私は塾=形だと考えています。当塾では楽しく爆笑も多々ありますが、それは授業に関係することのみで、それ以外は一切の私語はありません。そうです、私語をしようという雰囲気がまったくないのです。常に一定の緊張感が張り詰めている授業です。それが私の授業=形です。この形の中で生徒は必死に取り組みます。(前にも書きましたが、できるまで授業が終わりませんので。毎回生徒は必死です。)さらに具体的に言いますと、形を提供する中で生徒に暗記させることが塾の役割だと考えます。極論を言うと中学の勉強は暗記です。理科、社会だけでなく数学、英語も結局はその問題の解き方を知っているか?つまり暗記しているか?と言うことが全てです。であれば、100%暗記させることが塾の役割ではないでしょうか?「次回までにこの単元の単語を覚えてくること。」「次回までにこの単元の化学反応式を覚えてくること。」などという先生がいますが、私は1.どのようにしたら効率よく覚えることができるかを教え、2.覚えさせる(暗記させる)ことが塾の役割だと考えています。 覚えるまで付き合います。(だいたい、覚えておくように!で終わっていては指導放棄です。塾の存在価値は半減します。)覚えるまで生徒に付き合うと、過保護とか自立を妨げると考える方もいると思いますが、そうではありません。学校で勉強して、塾で勉強して、家で勉強して、子供は無駄に時間を使いすぎます。私は学校で勉強して、塾で勉強して、家で勉強する必要はない、という環境を提供します。実際に塾で暗記して帰るのですから家で勉強する必要はありません。生徒も勉強は塾でする。(その代り塾で完璧にする!)と割り切っています。ちなみに宿題もほとんど出しません。そのくらい塾での時間に集中させます。その結果、この3年間全員の成績が上がっています。(通塾回数も他の塾より多く、平均週4回ですから成績が上がって当然ですね。)塾=形=暗記=成績UPこれしかないと思います。
2008.03.10
あの時に戻りたいっ!って思うことってありますよね?例えば中学生であれば、定期テストの前夜、このままテストを受けたら悲惨な結果に・・・もし1週間前に戻れたら今度は絶対しっかり勉強するのに。中3であれば今週は公立高校の入試ですが、もし中1に戻れたら、今度は3年間ちゃんと勉強するのに。就職活動中の大学生であれば、もっと4年間就職のために実力(技術・知識)を身につけるべきだった。せめて大学2年生くらいに戻りたい。新入社員であれば、もっと大学時代海外旅行に行けばよかった。社会人は長期休暇がとれない。30代であれば、20代に戻りたい。50代であれば、30代に戻りたい。などなど、もし人生やり直せるなら・・・と思うことは少なからずありますよね。でも時計の針を戻すことはできません。過去に戻って人生やり直すこともできません。でも考え方一つで過去には戻れませんが人生やり直すことはできます。あなたは過去に戻ってやり直したい!もしやり直せるなら今度は○○がしたい。って思います。先程の中学生の例であれば、定期テスト1週間前に戻してくれたら今度は絶対頑張って勉強する!!!と決意しますね。その決意、意気込みを利用します。こう考えてみます。あなたは実際にあなたの望み通りに時計の針を戻してもらって、現在の世界にいます。例えば私は30代ですが、40代の私が10年前に時計の針を戻してほしいという願いを叶えてもらい今の世界にいると考えます。そうすると、そうです、私は10年戻った人生をやり直している最中なのです。私は10年 時間を戻してもらった分、時間を有効に使い頑張るべきなのです。あなたも過去のあなたから今の年齢に戻してもらったと考えてみてください。中2のあなたは入試前日から中2に戻してもらった。50歳のあなたは定年の日から50歳に戻してもらった。または70歳のあなたが20年も人生を戻してもらって50歳を生きています。そうです。あなたも人生をやり直している真っ最中なのです。今中2のみんな。中2じゃなくて中1まで戻してくれればいいのにぃー。って思いますか?今50歳の方々。70歳から20年も戻してくれてありがたいが30歳に戻してほしい。って思いますか?それは残念ながら叶わなかった、残念ながらあなたの希望する年齢までは戻れなかった。ということにしておきましょう。でも戻してもらえたことには変わりはないですね。これで、もし人生やり直せるなら・・・。そう考える必要がなくなります。今まさにあなたは人生をやり直しているのですから。15歳のあなた、85歳まで生きるとしたら、まだ70年もあります。50歳のあなた、あなたもまだ35年もあります。医療技術の進歩で平均寿命90歳になるかもしれません。そうすると60歳のあなたもまだ人生3分の1も残っています。人生やり直せるならこれがしたい!って思うのであればあなたはそれを実行してみてください。だって、あなたの願いが叶って今まさに人生やり直している最中なのですから。今のあなたの年齢に戻してもらったのですから。あなたは今、あなたの人生をやり直しています。今度こそ悔いの残らない人生を生きてください。
2008.03.09
うちの塾では成績保証をしています。例えば中2の4月に入塾した生徒が2学期が終わるまでに前年3学期の中学校の定期テストの偏差値を上げることができなければ、4月から納入して頂いた授業料は全額お返しします。これは当塾の決意表明でもあります。おかげさまでこの3年間全員成績を上げていますので実際に返金しておりませんが。。。塾とは成績を上げるために存在しています。成績を上げられなければ授業料を頂くべきではないと考えています。レストランでおいしい料理を頂く、その対価としてお金を支払う。塾も成績の上がる内容を提供する、その対価として塾にお金を支払う。同じことだと思います。成績が上がらないのにお金を支払う。料理を食べてないのにお金を支払う。おかしいですよね?でもレストランと違って、料理を提供しても食べないお客もいる、つまり良い授業であっても、それを食べない(自ら勉強しない)生徒もいる、だから成績が上がらなければ授業料を返すのは難しい。いちいち成績保証をしていては塾が破たんする。と、普通の人(普通の塾関係者)は思うでしょう。しかし、私はそれでは塾の存在意義がないと思います。勉強する意欲の強い生徒だけは成績を上げることができるが、そうでない生徒の成績は上げることができない。それでいいのでしょうか?断言します。勉強する意欲のある生徒は誰が教えても成績は上がります。トップレベルのクラスを教えている講師があたかも自分の教え方が上手いから、生徒も成績が伸びていると考える場合がありますが、勘違いです。教え方が上手いかもしれませんが、彼らはよほど力量のない講師でない限り、他の講師が教えても同じように成績は上がります。勉強は結局は個人がどれだけ頑張れるかにかかっているからです。塾の存在意義、塾講師の腕の見せ所は、勉強する意欲のない生徒のモチベーションをいかに高めることができるかです。そうです。食べようとしない(勉強の意欲のない)生徒にいかにおいしく食べさせることができるかです。とは言っても、これはとても難しいことです。だから、成績保証をしている塾は全国でも数えるほどしかありません。学校の先生や塾講師はもっともっと教える技術を学び、教える技術を高めるべきです。他の先生が教えても聞く耳を持たないが、あなたが教えるなら勉強するよ。と、生徒に言わせるために何をすべきかを追求するべきだと思います。私もまだまだ半人前です。全員の成績を上げていますが、その上げ幅はさまざまです。私の塾に通って頂いている生徒全員の成績を驚異的に上げる!これが今年の課題です。塾は成績を上げて当たり前。やる気のない生徒の成績さえも上げて当たり前。次は全員の成績を驚異的に上げることが当たり前になるように努めます。キーワードはありふれていますが、やはり”生徒と私の信頼関係”です。信頼関係の築き方には2つの大きなポイントがあります。みなさんに披露したいところですが、企業秘密です。(~*~)(保護者面談でお話ししましょう。)
2008.03.07
メジャーリーグで大活躍のイチロー、彼は中学生のころ「20歳になったらクラスの皆で集まろう。」との呼びかけに「僕はプロ野球選手になって試合に出ているから、同窓会には出られない。」と、真顔で答えてみんなに大笑いされたそうです。2000年の渡米前、「メジャーで首位打者や安打新記録をとれたら野球をやめてもいい。」と、冗談交じりで言いました。当時、メディア、マスコミはそんなイチローを笑った。(メジャーでは通用しないと。)そして、現在。同じことを言っても、笑う者は誰もいません。さて、本題です。イチローの同窓会には参加できないという発言、渡米前の発言はみんなに笑われると思って言っていたのでしょうか?いいえ、違います。イチローは中学生の時も、渡米前も本気で強く想っていたのです。他人に言うためには強い想いが必要です。まして、それを実行に移すには更に深いイメージ(思考)が必要です。そうです、思考しないものは現実化しません。逆に、思考したものは現実化します。思考は現実化するのです。実はみなさんは既にこのことは経験済みですよね。だって、今のみなさんはそれぞれが思考した結果の姿だからです。そんなことはない、もっと○○になりたかった。って言いたいですか?本当に○○になりたかったら(その思考が強ければ)そうなるために行動したはずです。でも、そうはしなかった。それは結局あなたがそうならなくていいという判断をしたからです。つまり、あなたのそうならなくていいという思考が現実化しただけです。やはり思考は現実化しているのです。でも、現在のあなたも明日になれば過去のあなたです。過ぎた話です。これからはあなたの次の夢を実現すべく強く、深くイメージして思考を繰り返してください。必ず現実化します。そうしてあなたの夢をかなえてください。私も地元での新規開校のための思考を深めています。個別説明会、春休み無料体験でお会いするのを楽しみにしています。
2008.03.06
かつての教え子から語学留学の相談を受けたので今日は留学と英語力について書きます。(*語学留学とは数週間から1年間位の語学力向上を目的とした留学です。)私は大学の時に1年間、アメリカに語学留学していました。その経験をもとに言います。語学留学して英語がそこそこものになる人は留学生全体の2割程度です。(ものになる基準は決められませんが例えばTOEICで750点以上、英検準1級程度です。)8割の留学生はたいして英語が上達せず日本に帰ります。(大学生・社会人の場合)なぜだかわかりますか?留学すると英語の世界にどっぷりつかれると思っている人が多いですが、どっぷりつかれるどころか英語に触れない毎日を送っている人が多いのが事実です。突然ですが質問です。あなたは友達と会わない日、朝起きてから夜寝るまでどのくらい日本語を話しますか?一日のうち話をする時間は少ないですよね?これと同じでアメリカに行っても英語を話す時間は少ないです。あなたがアメリカに留学します。学校に通えば、授業はもちろん英語です。でも授業で英語を聞く以外に、あなたが英語に触れる時間はほとんどありません。朝起きて、学校に行って、スーパーに買い物に行って、家に帰って、寝る。まず学校で英語を話す機会はとても少ないです。アメリカ人の親友ができれば話は別ですが、あなたのことが大好きで毎日あなたに話しかけてくるアメリカ人の友達はそう簡単には作れません。アメリカどころか日本に住んでいても毎日話をする親友はそんなにいませんよね。日本でも授業で発言するのは難しいのに、英語で発言することは最初のうちは皆無です。スーパーでも日本と同じで黙って買い物をしてレジを通って終わりです。アメリカ人のレジのおばちゃんがあなたに話しかけ、そこで長話することはあり得ません。たまに陽気なおばちゃんがいますが、一言二言の会話で終わるでしょう。ホームステイしているとしたら、ホストファミリーと話ができるかもしれませんね。でも、これも残念ながら最初のうちはお互いのことを話しますが、長続きしません。またホストファミリーは共働きで家賃収入を目的にしている場合が多いです。生活リズムの違いから毎日一緒に夕食を食べるとは限りません。また学校の宿題に忙しく、ホストファミリーと話をする時間はわずかです。こうして英語をほとんど話さず、毎日が過ぎていきます。では、英語ができる2割に入るためには何をすべきでしょうか?まず、できるだけいろいろな場所(サークル、バー、パーティー)に顔を出し、共通の趣味をもった友達、恋人を作ることです。これはとても難しいですが、親友、恋人ができれば英語漬けの生活になります。私も幸い、とあるパーティーで知り合ったデニスと意気投合し、結局デニスの家に半年間住み着いてしまいました。そうすると、デニスの友達とも仲良くなり英語力は飛躍的に伸びていきました。もう一つは、大学や社会人になってからでなく中学・高校時代に留学することです。大学や社会人と違い、1日ずっとクラスのメンバーと過ごすので友達もできやすいです。しかも大学や社会人はまず留学生だけのクラスに入りますが、中・高ではいきなり現地のクラスに入ります。アジアを中心とした留学生同士のつたない英語ではなく、生の英語の世界です。ただ、この時期にアメリカで過ごすと基礎学力が日本の学生と比べ劣る可能性があります。長くなりましたが、要するにアメリカに行ったところで英語の世界が待っているわけではないということです。しかも英語のレベルが低い状態では、いろいろな場所へ顔を出しても友達を作るだけの会話ができません。ですから留学費と時間の節約のためにも日常会話程度は身につけてから留学しないと英語が上達しない8割に入ってしまいます。厳しいかもしれませんが、日本にいてある程度英語力を磨けないようでは、アメリカに行っても英語力は磨けません。アメリカに行けばなんとかなるという考えは幻想です。当然、例外はあるでしょうが、一般的には上記の内容が語学留学の現状です。ちなみに私は留学後に受けたTOEICは825点でした、時々ボランティアでホームページの翻訳をしています。映画はラブストーリーはほぼ聴き取れますが、戦争もの、アクションもの、スポーツの試合後のインタビューは理解度30-40%です。黒人のアクセントやスラング、スポーツ選手の息の切れている状態での会話は聞き取れません。これはお相撲さんのとりくみ後のインタビューで何を言ってるのか聞き取れないのに似ていますね。
2008.03.04
勉強が苦手な子は人生を悲観的に考える子が多いような気がします。やけを起こした子は「俺の人生なんてしょせん○○だから。」など悲しいことを言います。そんな子に私は『君の人生はまだ始まってすらいない。』と言います。その理由を説明するのに、人の一生を1日24時間に置き換えてみます。日本の平均寿命は男性約79歳、女性約86歳です。計算しやすくするために寿命を72歳にします。そうすると72歳÷24時間=3となります。1時間=3歳つまり人の一生を1日(24時間)に置き換えると。小学6年生=12歳=朝の4時中学3年生=15歳=朝の5時高校3年生=18歳=朝の6時大学4年生=22歳=朝の7時20分仕事も慣れてきた30歳=朝の10時中間管理職の40歳=午後1時20分管理職の50歳=午後4時40分停年退職の60歳=午後8時これをみても分かるように小・中・高は基礎学力、基礎体力をつけるための時期でありまだ起きてすらいないのです。寝ているのです。そう、「どうせ俺の人生なんて・・・。」と言っている場合ではありません。君の人生はまだ始まってすらいないのです。高校を卒業するころ(朝6時)、そろそろ起きようかな。大学を卒業するころ(朝7時20分)、そろそろ仕事に出かける時間だ。30歳くらい(朝10時)で、仕事も一通りこなせるようになった。という程度です。もう一度言います。中学生のみんな、君の人生はまだ始まってすらいません。だから悲観的にならないでください。ただ、そろそろ起きようかな。そろそろ仕事に出かける時間だ。という時に寝ているようではいけません。その時に君の力が発揮できるように準備をし、力を蓄えておかなければなりません。英語ができません。数学ができません。そんなことはまだ寝ているあなたたちにとって大した問題ではありません。あなたが本気になればいつでも挽回できます。一発逆転なんて気張らなくても、普通に挽回できます。もし勉強が苦手で悩んでいるのなら、一緒に頑張りましょう。私はそのためにこの塾を作りました。
2008.03.03
これは塾の基本理念です。勉強ができる子と、できない子の違いはできるまでやるか、途中であきらめるかの二者択一です。だったら勉強ができるようになるには方法は一つです。『できるまでやる』これしかありません。私は『教えた気分になるような授業』は大嫌いです。それは講師の自己満足に過ぎません。同様に、生徒には『なんとなく勉強した気分を味わうだけの塾は必要ない』と言います。『なんとなく勉強した』=『できるようになっていない』これでは通塾の意味がありません。『できるようになった』=『完全に暗記した』この状態になって授業が終わります。だから、説明→問題練習→答え合わせ(解説)を繰り返すことはしません。このやり方は講師は教えた気分、生徒は勉強した気分になりがちだからです。私は完全にできるようになったという結果にこだわります。この方針を徹底してから、この3年間生徒の成績はものすごい勢いで上がりました。英語では3年生37人のうち25人が5をとるようになり、学校の定期テストでは英語の塾の平均点が90点を越えました。当然ですね。生徒は完全にできるようにならないと帰れないから授業も集中していますし、結果的にできるようになり、それの繰り返しでテストで高得点を取り、良い循環が繰り返されるようになっているのですから。逆にその日の課題がクリアしていても次回の予習をすると11時を過ぎても勉強していくという私としては嬉しい悲鳴をあげることも少なくありませんでした。『できるまで終わらない』というとなんだか大変なイメージを持つかもしれません。でも、今日できなかったことが明日の朝、急にできることはありません。つまり、できないままで終わらせては先に進めないということです。歴史は鎌倉時代を全く知らなくても、テスト範囲が江戸時代であれば鎌倉時代は関係ありません。社会や理科は分野が違えば問題ありませんが、数学や特に英語ではそれは通用しません。英語や数学が苦手な子へできるまで終わらないを繰り返すとできなかったことが後々笑い話になりますよ。
2008.03.02
テストの後、その点数を見て「なんでこんな点数なのぉー!」っと言ったことはありませんか?子供を責めるのは筋違いです。私は『子供の成績=親の成績』だと受け止めるべきだと考えます。つまり、子供が60点をとってきたら、それはあなたの子育て(勉強に関して)の評価も60点であると受け止めるべきだと思います。なぜっ?って思いますか?だって、あなたの遺伝子を持った子供が、あなたに育てられた結果60点をとったのです。子供を責めるべきではありません。60点をとったのは子供ではなく親に責任があります。素直に60点は自分の評価だと受け止めるべきです。そうは言っても、小さい頃からちゃんと塾に行かせていたのに・・・と言いたい人もいるでしょう。でも、それも駄目です。結果として勉強ができないのであれば選んだ塾が悪かったのか、塾に任せきりだったせいだからか、いずれにしても何もしていなかったのと同じです。私は勉強だけでなく全てに関して、小学生であれば100%、中3であれば50%は親の責任だと考えます。『子供の成績=親の成績』と考えることができれば、一拍ゆとりができやみくもに子供を非難することもなくなるでしょう。非難するのではなく、できているところは褒めてあげましょう。そしてできなかったことは塾選びも含め今後の対応を親として考えましょう。今までのやり方では次も同じような結果に終わります。
2008.03.02
あなたがこの人はすごい!尊敬する!と思うのはどのような人でしょうか?いろいろな条件がありますね。『自分のことを励ますことができる人』私が考えるすごい人、尊敬する人です。自分のことを励ます、というとなんだか自分勝手、自己中心的に思われるかもしれませんがそうではありません。例えば、友達が部活、勉強などの悩みをあなたに相談したとします。あなたは友達の悩みを聞き、次のように励ましてあげませんか?「そこまで頑張ったんだから、もう少し頑張ってみれば。」「もう少し様子を見てみたら、あきらめるのはそのあとでもいいし。」友達が困難に直面しているとき、その解決のためにあなたは前向きな意見を言ってあげますよね?少しでも状況を打破するために励まし、友達の力になりますよね?では立場を逆転させ、あなた自身が悩んでいるとき、困難に直面したときあなたは友達にしたような前向きな意見を自分に言うことができますか?状況を打破するために自分を励ますことができますか?「もう少し頑張ってみよう。あきらめるのはまだ早い。」と自分自身に言うことができますか?これは難しいですよね。同じような状況でも友達には言えるのに、自分自身には言えない。そうです。自分自身を励ますことは簡単ではありません。だから私は『自分のことを励ますことができる人』を無条件ですごいと思いますし、尊敬します。自分を励ますためには莫大なパワーが必要です。もし、あなたが今悩んでいたり、困難に直面しているとしたら是非力を振り絞って自分自身を励ましてみてください。私はそんなあなたをすごいと思います。私はそんなあなたを尊敬します。
2008.03.01
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