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2017年04月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨晩4月27日(木)に放送された、テレビ朝日『夜の巷を
徘徊する』は、なかなかの見応えがある30分だった。

普段は、マツコが夜の町を徘徊する「夜の散歩番組」だが、
昨晩は木村拓哉と2人、テレ朝の社屋からスタートして…
という内容だった。

昭和47年生まれ、1年だけとはいいながら「同じ高校の
同じクラス」だった2人。そして、マスコミの世界で
共に(ジャンルは違えど)天下を取った2人……という
ことにもなるだろうか。


そして、昨年の騒動で印象も非常に悪くなり、キムタクは
「半分は過去の人」「既に終わった人」というイメージに
なりつつあった。

昨夜の番組も「映画の宣伝で大変だな~。これでコケたら
目も当てられないもんねぇ!」てなもんよ、始まる前は。

しかし、キムタクが見せた顔は、ほかと違っていた。

SMAP時分に見たことがないような、肩の力が抜けた
屈託のない喋りの中に光っている、確かな分析力。

そして、マツコに対するさりげない気遣いの巧さ。

「中居だけじゃなくて、キムタクも話の運びが巧え!」
ってのが、正直な感想だった。


スタッフが自分たちの言えないことを、全部マツコに
背負わせてるのではないか?」との質問に「そこまで
ハッキリ言ったヤツぁいないよ!正直疲れてます!」と
マツコが本音をぶちまけたのも、非常に良かった。

「トークの魅力」ってのは、大したこと話さなくても、

つまり「呼吸(いき)」ってことね。漫才とかさ。

それで言ったら、昨日のキムタク&マツコは、全盛時の
「たけし&さんま」「たけし&高田文夫」「タモリ&
さんま」とかに匹敵する絶妙さ…だったように感じた。

次回は続編だそうで…。これ、結構期待できるかも…。




そして、今晩放送された、毎度まいどのBSジャパン
『武田鉄矢の昭和は輝いていた』。

今晩は「ピン芸人特集」。なかなかアバンギャルドな
企画を毎週やるもんだ(苦笑)。

たったの1時間で、どういう流れでやるんだろう??と
思っていたら、アタマでいきなりテレ東秘蔵映像の1つ、
牧野周一先生の映像で始まった(笑)。

昭和49年1月放送、亡くなる1年ちょっと前に出演した
『人に歴史あり』の中から、漫談を演っているVTRが
出たが、あれは平成5年放送『昭和を駆け抜けた101人』
以来の蔵出しだと思う。

だから前にも書いたが、平成5年10月に放送されたときに
比べて、映像の保存状態が悪くなっていた。前に見たとき、
あんなに画面が荒くなかったもの。

ボン・サイト先生や、源氏太郎先生、ダーク大和先生の
映像も久々に見たが…。その間に
白山雅一先生が出てきたのはビックリ!

思わず「また先生が出た!」って叫んじゃった(笑)。


…一昨年だか、この番組で見た映像と同じ物だったけど。
あれしかテレ東の映像ないのかねぇ(苦笑)??

今でも先生の姿と声を見ると、また電話かかってくんじゃ
ないのか?と、期待と恐怖が入り混じった感覚になるのが
悲しいような嬉しいような…。

それだけ、年がら年中、長電話があったもんなぁ…(涙)。
また先生の映像や音源を探してみようかしらん?





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最終更新日  2017年04月29日 00時56分29秒
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