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今年初の経済・雇用活性化委員会に出席してきました。何度かブログでも紹介させていただきましたが、県内の経済・雇用活性化のために政治で何が出来るか、ということを議論しているこの特別委員会、今日は2人の講師を議会に招いてそれぞれご意見を伺いました。午前中は、県内で有機農法の第一人者として知られ、県と地元NPOの協働事業である、有機の学校「土佐自然塾」の塾長でもある山下一穂氏。午後は、無音杭打ち機「サイレントパイラー」を開発し、世界の建設現場の常識を「圧入」という技術で覆し続ける(株)技研製作所代表取締役、県工業会会長の北村精男氏。※土佐自然塾http://www.tosa-yuki.com/index.html※技研製作所http://www.giken.com/業界のトップランナーとして走るお2人の話す内容は非常に示唆に富んだものでしたが、特に北村会長の公共事業に対する新たな提言には考えさせられることが多くありました。「公共工事で構築される永久構造物の定義を問う」という切り口で始まった話では、「例えば100年前に車がこれだけ走る道路が必要だと誰も思わなかったように、100年後には今のような道路が必要かどうかはわからない。これまでのビルド・アンドスクラップを繰り返す方法から、何の目的か、場所はそこで良いのか、機能は何年先まで使用できると見越すのかといったような企画設計を重視する方法に変えていくべきだ。」という提言がありました。つまり、実際には構造物は時代や文化のあり方によって変化していくものだ、という思想が前提としてないために、時代の変化によって一部が機能低下を起こすと全部を解体するということがまかり通っている、そのために大きなコストがかかっているのではないか、という考え方ですが、公共事業だけでなく全ての事業において重要な思考だと感じました。夜は懐かしい人と再会しました。ジェトロ中国北アジア課に勤める岡野陽二さんです。学生時代に通った「一新塾」の同期生である岡野さん、現在はジェトロ勤務で明日高知市で行われるジェトロ高知主催の新春講演会の講師としての来高です。6年振りの再会でしたので、色々と楽しくお互いの近況報告をさせていただき嬉しい一夜でした。街頭演説 あと197回ブログ あと231回読書 あと290冊減量 変化なし
2009年01月28日

昨晩は、モンゴルから来た訪問団の皆さんとの産業意見交換会と懇親会に参加して来ました。~関連記事:読売新聞より転載~農業が盛んなモンゴル・セレンゲ県から視察に訪れた国会議員や副知事らが26日、県庁の尾崎知事を表敬訪問した。同国では県単位で姉妹提携を結んでいる例がなく、「高知県と初めての姉妹県になれたら」と交流促進に期待した。 セレンゲ県は首都・ウランバートル北のロシア国境に位置する。尾崎知事と面会した国会議員にあたる国家大会議のエルデネ・バトウール議員は「モンゴルにも農協を作ってみたい。姉妹提携ができれば人材交流などから始め、民間レベルの交流も深めたい」と意欲を示した。ソド・ブレンバト副知事は「日本の食品衛生管理の基準の高さには驚かされた。すぐには無理かもしれないが見習いたい」と話していた。 バトウール議員によると、同県は国内の60%の穀物や野菜を生産しているが、根菜類が中心。一行は県内で、ハウス園芸の様子を視察し、農家の生産から出荷までを助ける農協の仕組みを学ぶという。(2009年1月27日 読売新聞)~転載終了~モンゴル訪問団の団長のエルデネ・バトウール氏は、次期大統領選挙に出馬表明しており最有力候補とのことでしたが、高知県にも非常な興味を持っていただいた様子で、参加者に色々と質問もされていましたが、ビジネスに関する話題が非常に豊富なことには驚かされました。経済発展をしている最中の国の国会議員、というのはこういうものかもしれません。時の人である朝青龍の話題でも盛り上がりましたが、もう一人の横綱白鵬も入門したての頃から香南市の皆さんと交流があるということは、この間高知新聞でも紹介をされていました。経済発展の続くモンゴルと、高知県の良い関係が続くよう願っています。話題の定額給付金を盛り込んだ二次補正予算が国会で成立しました。ただ関連法案の審議はこれからですので、実際の給付に向けた自治体の作業はまだまだスタートということにはなりませんが、実質給付すること自体は決定をしたことになります。国民の多くの声が、この給付金に対しては?を訴えている中で麻生内閣は当初の考えを押し通したことになります。これに対する評価は歴史がするところだと思いますが、高知でも我々議員の下に、金融危機の不安が広がった秋口から生活に対する深刻な相談が、明らかに今までよりも多く寄せられるようになっているのが現状です。全国的にこうした深刻な状態が広がっている今、その場しのぎの対策だと国民の多くが判断していることに多額の予算を執行することに違和感を感じます。「不安を取り除く」ことこそが消費活動においても重要なのに、むしろこうした施策によって政治に対する不安が増大する懸念すら憶えます。早期の解散総選挙によって政治に対する「選択」を国民が出来る場を作らなければ、益々政治不信が進むのでは、と感じています。金融危機によって国家財政が破綻寸前にまで落ち込んでいるアイスランドの首相が引責辞任し、政治的にも混沌が続いているというニュースも流れています。環境産業先進国、金融先進国として華々しい繁栄をしてきたアイスランドですが、国のGDPの約3割を占める金融部門が大打撃を受けたために、国の財政状況は一気に悪化しました。いわゆる「ばくち資本主義」金融資本主義の崩壊によって打撃を受けた国は多くありますが、アイスランドは国自体の規模も小さかったため、こうした事態を引き起こしました。まさに「繁栄の裏側」こうした問題も他人事ではありません。今一度、腰を据えて国の方向性を議論するべき時だと感じます。街頭演説 あと197回ブログ あと232回読書 あと290冊減量 今朝体重計に乗ったら、東京に行く前の体重まで戻っていました。
2009年01月27日

県庁前での街頭演説を終えて、午前中は議会控え室に来て次の議会資料を読んでいます。2月議会では予算委員会で登壇出来ることになりましたので、質問の下準備に入っています。年間4回ある定例会はそれぞれ重要で、優先順位があるわけではありませんが、2月議会は年間4回ある定例会の中でも、「当初予算」を審議するということで、非常に重要な議会です。「当初予算」は「本予算」といわれ、年間の(4月1日~翌年3月31日)予算のことです。つまりこの「当初予算」に基づいて一年間の県の事業が行われることになりますから、まさにその年の県の骨組みと言ってもいい非常に重要な予算ですから、これを審議する2月議会も重要になるわけです。県の説明によると4月1日からは大幅な組織の改編もあるようですし、現在策定中の産業振興計画も形にして出てくるということで、2月議会では議論するポイントが沢山ありそうです。話は変わりますが、引退した清原選手の自伝「男道」を読みました。いかんせん「男」「男」を強調したPR手法には食傷気味でしたが、読んでみると中身は少しタイトルのイメージとは違って繊細で優しい等身大の清原選手の姿が描かれていました。小さい頃に日本シリーズで涙を流す西武ライオンズの清原選手を見てから、清原選手は私達の世代では爽やかなヒーローでしたが、その頃からすれば巨人に移籍後、随分コワモテのイメージが定着し、「番長」や「男」といったような形容詞で語られるようになりました。そんな中での清原選手の心の内が余すところなく書かれています。「男道」幻冬舎清原和博著街頭演説 あと197回ブログ あと233回読書 あと290冊減量 変化なし
2009年01月26日
知らない土地に行った時、気になるものは何でしょうか?僕は必ずその土地の「食べ物」が気になります。最近全国的にこうした「地域の食べ物」の中でも、特にB級グルメと言われる普段地域の人が口にしている料理が見直されています。昨日読み終えたこの本はそういった全国の動きがよくわかる本です。高知にもこの分野では沢山の可能性がありますので活かし方を考えていかなければなりません。街頭演説 あと198回ブログ あと234回読書 あと291冊減量 週末の東京行きがたたったのか、記録をつけ出した今年初めの体重に戻ってしまいました油断禁物です(泣)
2009年01月22日
アメリカのオバマ新大統領の就任は熱狂的な支持を持って迎えられました。熱気のある就任式の様子がテレビで放映されていましたので、何人かの友人からも「見てますか?」というメールをもらいました。が、残念ながら今朝早くから仕事だったため就寝中でリアルタイムでは見ることが出来ず、今朝のテレビや新聞等でその熱気を感じました。演説の中で、「責任の時代」という言葉を新大統領は使っていましたが、これは日本においても、そして地方、高知においても同じことが言えると思います。丁度昨晩は若手の会社員や学生で組織している、若者と政治をつなげようとする団体、「おらんくの代表を選択する会」に講師として呼ばれて話をしてきましたが、そこでも「今のような先の見えない時代こそ、危機意識を共有し、忌憚のない意見を出し合って議論していく中で、自分達の未来については責任を持って選択をしていく作業が重要になってくると思っています。」という趣旨の話をさせていただきました。未曾有の大変化が待ち受けている社会において、どのような「選択」をしていくのか、それには徹底的な議論が必要です。地方自治においても、そういった作業を積み重ねていくことこそが本質的な意味での「自治」の確立に繋がるのではないかと確信しています。「お任せ民主主義」からの脱皮こそ、「責任の時代」への第一歩です。街頭演説 あと198回ブログ あと235回読書 あと292冊減量 変化なし
2009年01月21日

昨日は東京で行われた党大会に参加して来ました。今年は県連からは2名のみの参加でした。選挙を控えた各支部長については、東京に来る時間があったら一人でもおおくの地元の人の声を聞きにまわるべし、という小沢代表の方針で招集されませんでした。会場も大変質素な場所で、席数も多くなかったので立錐の余地もないほどでしたが、豪華な会場を借りる余裕があれば、一円でも多く政治活動に使いたい、というこれも小沢代表の方針にみなが納得し、尚気を引き締めました。政権交代への闘いに向けて、全国から集まってきた同志の力がみなぎった良い雰囲気の大会だったと思います。高知に帰り、夕方には平和運動センターの呼び掛けで開催されたイスラエルのガザ地区からの即時撤退を求める高知県集会(仮称)の開催についての打ち合わせに参加してきました。参加したのは、県内の政党・労働組合や人権団体の代表者です。緊張の続いていたガザからの平和を取り戻すため、何か出来ることはないのか、という中での取り組みでしたが、イスラエルのオルメルト首相がオバマ大統領の就任までに地上部隊を撤退させたい、とのコメントを出したこともあり、状況が変わっていく中での方向性について議論してきました。そんな中、集会の開催は今後の状況を見ながら、ということになりましたが、高知新聞で報道されている高知医大の元留学生家族の支援を継続していくこと、そして不安の続くガザに対する医薬品等の寄付などどういった活動が出来るか早急にプランを練ることを確認しました。ガザの悲劇は世界中のメディアでこれまでも報道されてきましたが、この留学生家族についての記事も11日から高知新聞に毎日のように掲載されています。~高知新聞より転載~元高知大留学生一家を救え 戦禍ガザから生存連絡 2009年01月11日09時00分 「殺りくを止められないのか」「日本政府は動けないのか」。南国市に約四年間在住した元高知大学医学部大学院生でパレスチナ・ガザ地区在住のジアード・アルダフディーさん(41)一家を救おうと、かつて一家と親しかった高知県内の友人らが、懸命に情報を集めている。九日夜から十日午後にかけ、ジアードさん本人から、絶望的な状況を伝えるインターネットメールが、たたき書いたように届き始めた。土佐弁で話していた「隣人」が、別れを惜しんで泣きながら高知を去って六年。狂った殺りくが続いている。 両親が中東戦争で故郷の旧パレスチナを追われ、逃げ込んだガザの難民キャンプで生まれたジアードさんは高知医大(現・高知大医学部)大学院で血液の研究をするため、二〇〇〇年からほぼ四年、南国市で暮らした。来日の翌年、パレスチナの小学校の先生だった妻のモナさんと、幼い子ども二人を呼び寄せた。 医大の寮で生活。留学生仲間や家族のほか、地元の主婦らと親交を深め、食事に招いたりした。〇二年、同市内で三番目の子どもを出産。モハマドちゃんと名付け、日本国籍を与えた。 長女のノールちゃんは七歳で来日し、「お父さん、ここは銃弾の音がしないね」と不思議がったという。岡豊小学校になじみ、やがて母国のアラビア語をほとんど忘れ、保育園に通った弟のハッサンちゃんとともに、土佐弁を使った。 モナさんと子ども三人が帰国したのは〇三年夏。高知の友人は「あんな危ない所に帰ることはない、高知に残れないか」と心配した。モナさんは「ガザは紛争のイメージが強いけれど、地中海にも面している。白い砂浜がどこまでも続くビーチがあるんですよ」と、母国への思いを言い残した。 高知空港から故郷に向かう一家は、小学校の担任や保育士、友達が見送った。ノールちゃんらは先生らに強く抱かれ、涙を流して手を振って去った。ノールちゃんは学校の赤いランドセルを背負ったまま、飛行機に乗り込んだ。 ◇ 「留学が終わったからバイバイ、というわけにはいかない。救える道を探したい」 一家が飛行機に乗り込んで六年。高知大学・国際地域連携センター助教のエバ・ガルシア・デル・サスさんは九日から高知市内のホテルの一室を借り、ジアードさん一家にメールを送った。九日深夜と十日午後、生存は伝わるメールが来た。 「市街地に死臭が立ちこめ、頭上を戦闘機が飛んでいる」「私は何ができるか分からない。神のご加護を」 フィンランドに留学中の元高知大学の職員(40)のもとにもほぼ同時に、「まだ生きている。昨日はすさまじかった」の短信。 県内のNGOグループを率いるガルシアさんら数人は十日から、家族でただ一人日本国籍を持っている次男ら一家の日本への受け入れを模索し始めた。 ガルシアさんらは「次男は日本国籍を持っているのだから、政府などが動けば家族全員を救える道があるのでは」「イスラエルの日本大使館から一家に、日本籍の次男を国外退去させる意思があるか、問い合わせがあった」と望みを託し、現況に心を痛めている。 現地大使館「退去は可能」 イスラエルの日本大使館は十日深夜、本紙の電話取材に対し、「イスラエル政府は、外国籍を持つ人がその国に受け入れ先があるのであれば、家族も含め、国外退去を検討すると言っている」とし、「(子どもが日本国籍を持つ)一家の日本への避難は不可能ではない」との認識を示した。 さらにその場合、「日本に入るために身元保証人などが必要になる」とした。 同大使館によると、次男のモハマドちゃんは、パレスチナ自治区でただ一人の日本国籍所持者。一家には空爆後から安否確認などの電話連絡を続けているという。 同大使館の担当職員は「戦況はすさまじく、境界にも近づけない状態だが、日本時間の十日夕方の時点で生存は電話で確認している」と話している。 ~転載終わり~このガザの話は、遠い知らない国の話ではありません。ジアードさん一家の無事を祈るとともに、ガザに住む住民の皆さんの不安が一刻も早く取り除かれるよう出来る医療品等の支援は考えていかなければなりません。ジアードさん一家の支援に関しては、記事中にもあったように受け入れを支援する会も発足し、日々支援の輪が広がっていますので、それぞれの支援が独立するのではなく、今あるその支援の輪の一つとして草の根で我々政党も活動していくべきだと感じています。このジアードさん一家の高知新聞の記事をきっかけに、中東問題について勉強する雰囲気が出来てきていますので、このことと合わせて今度の支援計画を考えていこうと思っています。街頭演説 あと198回ブログ あと236回読書 あと292冊減量 変化なし
2009年01月19日

昨晩は社民党県本部の旗びらきに出席させていただいた後、同僚の坂本茂雄県議と共に、高知短期大学の授業を見学に行ってきました。高知短期大学は、県立大学改革の議論の中で廃止も含めた今後の方向性が議論をされているところです。丁度法学の授業をしていましたので、自分の学生時代を思い出しましたが、学生の時に聞いた授業と内容は同じでも、社会経験が少しはある今とでは受け取り方は全然違うなあ、と感じました。短期大学の学生有志で活動している「存続を求める会」のみなさんは流石非常に熱心に授業を受講している様子が見てとれました。この問題は、なかなか単純に廃止・存続でくくれるものでもありませんので、今後も調査を続けていきたいと思います。今朝は鏡川川べりでの街頭。川の近くだけあって、寒かったです。交差点でしたので、田村支部長の意見もあって今日はマイクを持たずにご挨拶だけでしたので、目標回数は減りませんでした・・・・政治活動を始めたころ、ある先輩に「街頭活動は外套を着てするのはマナーが悪い」と言われてから、必ずどんなに寒くてもコートを脱いでご挨拶していますが、今日の寒さは格別で、終わる頃には手が凍っていました。事務所に帰ってきてニュースをチェックしていると、残念なニュースを見つけました。NHKの長寿番組「その時歴史が動いた」が3月いっぱいで終了する、というニュースです。この番組は、昔から好きで見ていますが、松平アナの名調子はもちろんのこと、内容が非常に充実しており、DVDを購入してからは毎週欠かさず録画していたほどでした。プロジェクトXが終了した時も悲しかったですが、今回はそれ以上にショックです。当然、終わりはいつか来るだろうとは思っていましたが、番組風に言うと「いよいよ今日のその時が来ました。」という気分で、何とも残念なニュースです・・・・・。残る放映を噛み締めながら見るとします。街頭演説 あと198回ブログ あと237回読書 あと292冊減量 変化なし
2009年01月16日
昭和55年生まれの僕らの世代は野球界のヒーロー松坂選手になぞらえて松坂世代と言われることがあります。高知県で共に育った55年生まれの同級生も色々な世界でそれぞれ頑張っていますが、先日は高知新聞で嬉しいニュースを見ました。プロテニスプレーヤーの宮崎雅俊選手が国内の大会で二連覇したというニュースです。高知で共に育った同級生でプロスポーツの世界で頑張っているのは宮崎選手だけでなく、野球の阪神藤川投手もその1人ですが、こうして頑張っている同級生に触発される部分は少なからずあると思います。そういった中、高校を出てから今年で10年になります。Uターンして来る同級生もぼちぼち出て来ましたし、普段仕事をしていても、それぞれの職場で活躍している同級生に良く出会うようになりました。そこで、同級生同士の情報交換の場として、東京で行っている同級生同士の交流会「55会」を地元でもやってはどうか?という話が出て来ましたのでその打ち合わせをしてきました。打ち合わせ場所は南国にある「居酒屋べんべん」(ここのオーナーも同級生です。)安くて旨いと南国では有名ですが、(姉妹店魚魚も南国にあります)来月は高須にも新店をOPENさせるようです。若いスタッフが活き活き働いている気持ちのいい店ですので、南国で食事をされることがあれば、オススメです!交流会は春先ぐらいを目指して開催したいと思いますので、このブログをもし見てくれている同級生がいれば、ブログ私書箱メールまで連絡いただければと思います!街頭演説 あと198回ブログ あと238回読書 あと292冊減量 変化なし
2009年01月15日

今日は4月に行われる四万十市長選挙の関係で四万十市にお邪魔しています。 本当は夜遅くまで四万十市で予定が入っていましたが、雪が降りだしたため久礼坂が通行止めになっては大変!ということで予定を変更し早々と高知市内に向けて帰っています。 先月仲間と映画「実録・連合赤軍」(ARATA・坂井真紀が出ている映画です。)の自主上映会をしましたが、今日までに赤軍ネタの本を三冊読み終えました。 1「あさま山荘」篭城 ~無期懲役囚・吉野雅邦ノート~ 大泉康雄著 祥伝社文庫 2 レッド 第1巻 山本直樹著 イブニングKCDX 3 レッド 第2巻 山本直樹著 イブニングKCDX レッドは月2回発行している講談社の「イブニング」で連載中。 著者の山本直樹氏の作品は好きで読んでいますが、この作品はいつもの山本節とはちょっと違った雰囲気です。 内容は色んな資料に基づいて限りなく事実に近いものになっているのではないか、と思います。 重いテーマですが、わかりやすく読めます。 「あさま山荘」篭城 ~無期懲役囚・吉野雅邦ノート~ は「あさま山荘」にたてこもったメンバーの内の1人、吉野雅邦懲役囚と、その幼なじみで著者である大泉氏との間で交わされた書簡を中心に、友人である大泉氏から見た「あさま山荘事件」が描かれています。 全く普通のイマドキの若者である吉野氏が運動に関わっていく様子が、運動とは一歩引いた立場でありながら親友として吉野氏と関わり続けた大泉氏の手によって描かれていますが、正直あれだけの事件を起こした人物ですから、非日常に生きていたのでは、といったイメージが覆されました。 何にしても赤軍関係はなかなか考えさせられるテーマです。 やっと窪川まで来ましたが、雪が舞っていますので、久礼坂が心配です。 街頭演説 あと198回 ブログ あと239回 読書 あと292冊 減量 変化なし
2009年01月12日

今日は朝から県連きってのめだか通長尾市議と池公園へ。 池公園はめだかの棲む池があることから、「めだか公園」という呼び方で親しまれており、沢山の子どもが自然と触れあえる場所として人気を博しています。 実はこの池公園も指定管理者制度で民間の業者が管理していますが、めだかの世話や発生した藻の除去をはじめとした汚れたビオトープの掃除は市民が手弁当でしているのが現状です。 水質の改善のために自費でポンプを買って水を流したり、本当に有難い活動です。 12月議会で指定管理者制度の議案が出て来た時にも、室戸広域公園をはじめこういった公園を愛し毎日のように世話がってくれているボランティアの皆さんと、管理者である業者の間にある「溝」のことが議論されましたが、このめだか公園でも同じような状態が続いています。 難しい問題ですが、双方がうまく協働していくためにはどうすればよいか、考えています。 双方の「溝」が結局は利用する住民にとってマイナスになるようなことは避けなければなりません。 10時からは高知市の成人式にお邪魔して、街宣活動&ビラ配り。 今日は総選挙を控えた年ということもあってか、会場には県内全政党が集結しており、場所取りなどで、さながら仁義なき戦い!?の様相を呈していました(笑) 受け取るふちから放り捨てる新成人も多く、拾いながら配り、また拾い、ということになりましたが、「二十歳になったら選挙権があります。」という言葉に耳を傾け、ビラも大事にしまって持って帰ってくれた新成人もいたことを考えれば、やはり来年も必要な活動かな、とも思いました。 ただ、一方では会場運営の職員の皆さんには県内各政党のビラが地面に散乱している状況もありましたので、ご迷惑をかけたのではないかと反省もしています。 郡部の成人式ではこういったことはないのですが、やはり大人数が集まる高知市の会場ではこういったことになります。 2時からは毎年恒例の消防出初め式に参加させていただきました。 街頭演説 あと198回 ブログ あと240回 読書 あと295冊 減量 変化なし
2009年01月11日

明日は高知市の成人式ですので、街頭活動のための準備をしました。 高知市は一区と二区にまたがっていますので一区、二区の支部長のビラと自分のビラ、成人式用のビラを配布できるように一まとめにするための折り込み作業です。 折り込みをしていると、菅直人事務所でお手伝いをしていた学生時代を思い出します。 学生時代はとにかくこうした地道な作業と一軒一軒歩いてポスターを貼りに行くことを叩き込まれましたが、今思えばあの経験は本当に政治活動をしていくにあたって基礎の基礎を築かさせてもらったと思います。 夜は部落解放同盟高知市連絡協議会の旗びらきに参加しました。 知事や高知市長、武内・広田両参議院議員のカラオケで大いに盛り上がりました。 冒頭挨拶をした五島前衆議院議員の、「戦後植民地を放棄してからのイギリスの苦悩と似たような局面に今後の日本も立たされるだろう。まさに手探りの中で未来を掴み取っていかなければならない難しさが今後の政治にはあるだろう。」 という話が非常に心に残りました。 まさに未来は僕らの手の中、しっかり取り組んで行きたいと思います。 街頭演説 あと198回 ブログ あと242回 読書 あと295冊 減量 変化なし
2009年01月10日

今朝ははりまや橋交差点で田村くみこさんと街頭演説。丁度、写真を撮った時に、幸運の!?バスが通りかかりました。選挙の結果も、これにあやかりたいものです。夜は、県連きっての中国通の長尾市議と一緒に、県日中友好協会主催の中国吉林省政府の訪問団の歓迎式典へ。県議会からは同会派の江渕県議、坂本県議も参加していました。この訪問団が来高することになったきっかけは、残留孤児国賠訴訟を支援する県支援団のみなさんが訪中し、吉林省との交流が出来たことです。昨日、チャイナ・インパクトの話を書いたばかりですが、吉林省を含む東北三省は、旧満州地域ということもあって、非常に日本と縁の深く、日本語を話せる人口も中国で一番多く、近年経済発展も目覚ましい地域です。式典の中では、この縁をきっかけに今後も高知県と吉林省で色々な意味で友好関係を育んでいこう、ということが確認されました。街頭演説 あと198回ブログ あと242回読書 あと295冊減量 目標まで約6%達成
2009年01月09日

今朝は7時発南風岡山行きに飛び乗って、御免で乗り換えてから奈半利行きのごめんなはり線で北川へ行ってきました。ごめんなはり線は各駅にやなせたかしさんが創ってくれたキャラクターがいますが、写真は後免駅のキャラクターです。移動時間に本年5冊目の本を読み終えました。「チャイナ・インパクト」 大前研一著来月中国に出張が入っていますので、今中国に関する資料を読み漁っていますが、2000年に書かれたこの本も、じっくりと目を通しました。朱鎔基革命以後の中国の変化が、非常に緻密な分析のもと、描かれています。田野駅からは車で、北川村へ。県の無形民俗文化財にも指定されている北川星神社の「御弓まつり」に行ってきました。御弓まつりは、2年に1回、西暦の奇数年の1月8日に開催され、豊作・悪魔退散を祈願して行われるお祭りです。祈願のため、地域の若者12人によって1008筋の弓が放たれるということでしたが、その勇壮な様子は圧巻でした。このお祭り、神社の記録としては西暦900年から残っているそうです!!地域の人も沢山参加してのこうした民俗学的に貴重なお祭りがこれからも続いていくことを願っています。そのあと室戸金剛頂寺にお邪魔して、住職の年頭挨拶を聞いてから、高知市内にとんぼ返りして連合の旗開きに出席しました。住職は「世の中のことは150年ぐらいを見て考えなければいけない」と仰っていましたが、この150年の間起こった色々なことを思い浮かべながら、昨年の金融危機が新たな時代に転換するきっかけとなるのでは、と感じました。街頭演説 あと199回ブログ あと243回読書 あと295冊減量 目標まで約6%達成
2009年01月08日

今日午前中は東で所用がありましたので久しぶりに「ごめんなはり線」に乗車しました。ごめんなはり線は開通以来年々利用者が増えている、地方のローカル線の中では珍しい路線ですが、行きも帰りも混んでいて座席に座れず立ちっぱなしでした。地方にとって公共交通機関の維持は非常に重要ですが、最近では路線バスの減少を始めとした色々な問題が起きてきています。昨年は企画建設委員会の副委員長として交通政策に関しても議論をしてきましたが、今後益々県政にとって公共交通と流通2つの意味での交通政策は重要さを増してきます。知事は最近、「県庁には運輸省がない、これを組織するぐらいのつもりで・・・・」という言葉で、今後の交通政策に対する意気込みを語っていますが、その言葉通り今年は県を挙げて交通政策に取り組んでいくべき時ですので、議会としても活発な議論をしていきたいと思っています。午後からはラーメン好きの長尾市議と一緒に挨拶回り。ということで昼は、春野運動公園前「あじや」でラーメンでした。夜は控えねば・・・・1日の最後は部落解放同盟高知県連の旗びらきに出席しました。自民党の中谷代議士を始め各政党から来賓が来ていましたが、我が民主党の誇る「はちきんトリオ」も田村支部長の「私が長女です!」との挨拶を皮きりに揃って挨拶させていただきました。街頭演説 あと199回ブログ あと244回読書 あと296冊減量 目標まで約6%達成
2009年01月07日

今日は仕事始めの日でしたので、県連主催で毎年恒例の新年街頭演説を県庁・市役所前で行いました!僕も新年あけて第一声をさせていただきました。終わった後は早速新年の挨拶回り、夜は県連を代表して日教組高知の旗びらきと情報労連の旗びらきをはしごして、ようやく1日が終わりました。朝、街頭演説の前にショックなニュースを知りました。メール問題で辞職した永田元衆議院議員が自殺したというニュースです。直接知っていたわけではありませんが、同じ政党で活動したものとして、同じ政治という道を選んだものとして言い様のない悲しさが襲ってきました。ちなみに永田元衆議院議員が財務省入省時代、教育係として共に働いたのが、現高知県知事ということで、旗びらきに参加した知事とも自然とこの話になりました。生き抜く選択肢は本当になかったのか、残念でなりません。また、落ち込んだ気持ちのまま、新聞に目を通していると死亡広告欄にある方の名前を見つけました。実はほんの少し前に、室戸市議の谷口総一郎さんのブログに1000万円を室戸市に寄付した方の記事が載っていました。その寄付を基金にして、奨学金制度を創設する議案が12月議会に出て来た、この厳しい時代に本当に有難いニュースだ、という記事でしたが、読みながら大変に素晴らしい話題だと思っていました。今朝の新聞で見つけた死亡広告は、まさにこの方が亡くなられた、というものでした。あれから一月もたたないのに、という驚きと悲しさと共に、今年から始まるこの方の名前を冠した奨学金制度が次代を担う室戸市の若者にとって、素晴らしいものとなるように、と願う気持ちでいっぱいです。心より、お二方のご冥福をお祈りさせていただきたいと思います。合掌。街頭演説 あと199回ブログ あと245回読書 あと296冊減量 変わらず
2009年01月05日

去年戦前編(上巻)だけ読んでいた、完全版水木しげる伝。戦中編(中巻)、戦後編(下巻)、と読み終わりました!確か水木センセイの戦争体験を書いた本を初めて読んだのは市民図書館のこども室だったと思いますが、あまりにも強烈な内容ながら、何故か独特の雰囲気でおもしろく!?読める水木ワールドに小学校低学年の僕は興奮してそこにあった全ての本を一気に読破したことを覚えています。あれからしばらく時が経ちましたが、今までの著作を集め、書き足して本当の意味での自伝にしたのがこの三部作です。ちなみにタイトルの「フハッ」は水木語のようですが、意味は・・・・是非本編を御覧下さい(笑)それと今日はもう一冊、全巻集めている、酒飲みのバイブル「酒のほそ道」最新刊が出たのでゲットしました!今まであとがきなんかなかったのに、突然石井慧選手が蘊蓄を語っていてびっくり(笑)明日からは仕事始め、僕も早速新年の挨拶回りに行ってきます!街頭演説 あと200回ブログ あと246回読書 あと296冊減量 変化なし
2009年01月04日

成人式会場前での街頭活動で今日は須崎に来ています。 毎年この時期になると新成人を前に、選挙権の出来たことの意義をPRしていますが、いつの年も色々な新成人の顔を見ることが出来ます。 今年は比較的落ち着いた年回りでしょうか、丁寧にビラを受け取ってくれる新成人が多いような気がします。 式が終わるまでの待ち時間に、昼食も兼ねて鍋焼きラーメンの有名店「まゆみの店」へ。 暖かいスープが冷えた体にしみわたりました。 (写真は大石事務所山藤君が食べている「雑炊先入れラーメン」です!) 街頭演説 あと200回 (今日は三区中山支部長がマイクを握っての呼び掛け係!?でしたのでマイクを握る機会がありませんでした) 読書 あと299冊 ブログ あと247回 減量 変わらず
2009年01月03日
今年初の読書はこれでした! 「ドラッカー わが軌跡」 P.F.ドラッカー著 社会思想家ドラッカーの出会いの軌跡を綴った自伝です。 数多くの様々な登場人物の行動を実体験に基づいて記しながら、人間の本質を掘り下げている本で、非常に面白く読めました。 街頭演説 あと200回 読書 あと299冊 ブログ あと248回 減量 0%
2009年01月02日

明けましておめでとうございます。また、新たな一年が始まりました。大晦日の昨日は、実家で年越しそばを食べてから、高校生の時から毎年恒例の友人宅での飲み会に参加してきました。ほとんどの参加メンバーが、県外在住ですが、金融危機の問題は色々な業界に波及しているようです。昨晩の話題は、厳しさを増す各業界の話題と、ふるさと高知についての話題が主でした。そんなに思いがあるなら、みんな帰って来てくれれば、、、、ということでみんなをスカウトしましたが、まだまだUターンということにはなりそうにありません。しかし社会情勢がこれだけ変化している今、都市部一辺倒だったライフスタイルもこれから大きく変わっていくでしょうから、しっかりとそんな中での受け皿を作らないと、と思いながらの年越しでした。一夜明けて今朝は一区で活動する田村くみこさんと初詣に来ている皆さんにビラ配りをしてきました。毎年街頭演説をしていましたが、今日は鳥居の前でしたので、マイクなしでのご挨拶でした。初詣に来ている沢山の皆さんにビラを受け取っていただきましたが、高校卒業以来会っていなかった何人かの友達とも再会し、連絡先を交換するなど、充実した元旦になりました。なんとなーく2008年を振り返ってみると、07年末の知事選挙に始まり、首相が辞任し、解散総選挙の風が吹き始め、選挙準備が本格化したり、とバタバタした一年でした。2008年は、「動」の年だったと思います。今年2009年は、その2008年をうけて自分の中では「静」ということをキーワードに過ごしていきたいと思っています。県議会議員としても、2年目がもう終わります。つまり4年の任期の折り返しですが、まだまだ勉強し足らない部分も沢山ありますし、政党の活動においても、政権交代のためには、まだまだ腰を据えた活動が求められると感じていますので、今年は「静」ということでじっくりと足腰を鍛えたいと思っています。そこで今年の重点目標として、1、街頭演説 200回2、読書 300冊(漫画単行本含む:雑誌除く)3、ブログ 250回更新4、減量(目標までのパーセンテージで)の4つを更新していきたいと思います!!それでは今年も宜しくお願い致します。街頭演説 あと200回読書 あと300冊ブログ あと249回減量 0%
2009年01月01日
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