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昨日は官邸前行動1周年。反原連では「今週は初心に戻り首相官邸前に集合」ということで6時に国会義堂前駅に着いた時は官邸前をめざす参加者が続々詰めかけていました。下の子を抱いて上の子を連れた女性が声をかけてきました。「沖縄から来たんです。小学校の春休みに実家が東京なのでタイミングよくキンカン行動に参加できた」と言います。「福島と沖縄は同じ。国は県民を犠牲にする。沖縄では子どもを連れて時々集会に参加していた」とのこと。フランス在住の日本人がバスチーユ広場で脱原発集会を開いているとの発言や福島や志賀原発立地県地域の人たちなど各地からのスピーチ。再稼働を進めようとしている阿部政権に対し怒りのコールは官邸前に響き渡りました。にほんブログ村
2013.03.30
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すでに、ネットその他で告知がされていますが、4月7日(日)に宇都宮健児さんも参加する大宣伝行動を亀戸のホコ天で行います。宇都宮さんを支持した政治家、団体、個人にも参加を呼びかけています。ビラを配ったり、署名を集めるだけでなく、様々な立場からスピーチやパフォーマンスでアピールできたらと思います。一人でも多くの参加を呼びかけます。それから天気に恵まれることを祈っています。 にほんブログ村
2013.03.29
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平成25年度の環境施策の主な取り組みを審議すると言うことで傍聴に行きました。A.温暖化対策課(1)マイクロ水力発電設備設置事業(2)エコポイント制度事業(3)環境フェア事業(4)ソーラーカー活用事業B.清掃リサイクル課⇒資源回収事業C.水辺と緑の課⇒民間緑化推進事業上記の項目についての審議ですが、再生可能エネルギーへの取り組みとして新規事業のマイクロ水力発電に注目して聴きました。高低差の少ない江東区の地理的な制限をクリアし水力発電の導入実現に取り組むことを目的にし、「水彩都市・江東」のシンボル、環境学習施設として活用すると言っていました。今年度100万円を前倒しで使って調査しA.仙台堀川公園B.横十間川親水公園C.古石場川親水公園が候補地点に絞り込まれたようです。今後落差、水量、法令対策、助成制度、発電電力量、コストなど調査し設置可能性を検討するそうです。写真は渡された資料もので山梨県都留市の開放型らせん水車。水車の形は江東区に合ったものをオーダーするそうで90本のLEDの街路灯の発電が見込まれるとのこと。専門家も参加しての審議会ということでしたが、それ程突っ込んで意見が交わされたという印象はなかったです。委員の中には東電や東京ガス所属の人がいたり、都の豊洲の土地整備事業の委員も兼ねている人もいました。都留市では2006年から水力発電を始め現在は3機で市役所の使用電力の8割を賄っているそうです。国待ちの姿勢でなく江東区自身がしっかり再生可能エネルギー普及に取り組んで欲しいと思いました。明日は官邸前抗議行動です。今回は原点に戻って、官邸前のみの行動で、国会前はありません。みんなで官邸へ。にほんブログ村
2013.03.28
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原発事故直後、双葉郡の人たちが避難していた福島市内のあずま総合体育館で7000人が参加し県民集会が開かれました。県民集会といっても2階席は北海道から沖縄まで全国からの参加者、立っている人も多く、体育館は「福島に原発はいらない」の思いであふれました。農協、魚協、森林組合が暮らしを生業を奪われた苦しみを訴え、浪江町から県外への避難者は流浪の生活をいつまで続けるのか、人生の大切な1年1年を無駄にするのか、地に足を付けた生活を早く取り戻したいと訴えました。福島の震災関連死は1300人と突出して多く、避難者154000人は戻れないままです。福島県民200万人は200万通りの苦悩がある、2年経過する中でこれ以上バラバラにされたくない、生きる権利を奪わないでと訴えました。福島県民は県内10基の原発全ての廃炉を求めています。ところが東電は再稼働を当然の前提としているかのように、6基の原発の保守管理を進めていることに強い怒りの声を上げました。にほんブログ村
2013.03.24
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今回で一年を超えた官邸前抗議行動ですが、本日は待ち合わせ、幟はありません。幟を管理している人が、福島の集会に参加するために今日から福島に行くためです。参加可能な方は官邸前、国会前へ行きましょう。福島の集会についえは後日、このブログで報告します。にほんブログ村
2013.03.22
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昨夜のニュースでは、福島原発の停電は復旧したとのことで、大事に至らずによかったと思いました。ネズミが配電盤に侵入して、感電・ショートしての停電した可能性が高いとのことです。報道以上の情報を得るすべはありませんが、高線量エリアがある中で様々な設備が仮や応急でることは間違いないと思います。ちょっとしたことが過酷事故につながるリスクを常に抱えているのだと思います。原発のあやうさをあらためて感じた事故でした。にほんブログ村
2013.03.21
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昨夜のニュースで福島原発で停電が起こったという報道がありました。どこまで信頼していいか分かりませんが、すぐに深刻な事態にはならないということですが、原因も分からず、復旧の見通しも立っていないとのこで、不安を覚えます。停電で原子炉の冷却が止まれば、再びメルトダウンの危機に直面することは容易に想像できます。線量が高くて、原因の特定や復旧が思うようにならいないことも十分に考えらます。政府は収束宣言をしましたが、実際は小康状態が続いているだけで、原発事故は続いているということだと思います。こうしたアクシデントや、再びの地震や台風などの自然災害があれば危機はいつでも再燃するということ思い起こさたニュースでした。深刻な事態にならないことを祈るばかります。にほんブログ村
2013.03.19
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宇都宮さんの選挙で知り合った「さようなら原発@板橋ネットワーク」と板橋区内の団体が主催した成増・赤塚パレードに参加してきました。今回が3回目で、参加者も毎回増え、今回は200人の参加だったとのことです。大通りではなく、商店街や住宅街でのパレードで、地元密着型で地元住民の声援もあり、あたたかい雰囲気で地域から原発をなくすアピールになっていると感心しました。こうした取り組みにも刺激を受け、江東区でも頑張る勇気をいただきました。4月にはパレードではありませんが、かまえた取り組みを計画中です。近日中のブログで告知をします。にほんブログ村
2013.03.17
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3・10大行動後最初の官邸前抗議に参加してきました。 脱原発を叫ぶ熱気は劣らぬものでした。ドラム隊は防護服を着て放射能マークの入ったドラム缶を叩いていました。懐中電灯を取り付けたペットボトルには「電気は足りている、足りないのは愛」「脱原発」の文字。毎週藤沢から官邸前に来ている母親と一緒に来た0代の女性が持っていました。官邸前行動も繰り返される中で抗議する道具も進歩しているようです。
2013.03.16
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今日は官邸前抗議行動。昨年3月18日から始まった行動ですので、今回でほぼ一年となります。官邸前抗議が軸になり、再稼働の実現は阻み、約2か月でしたが原発が稼働していない状況を作り出しました。節目の18日(火)には経団連前での抗議行動が行われます。いつものように6時に霞ヶ関A3a出口待ち合わせ、その後は国会前で抗議に参加します。目印は「さよなら原発・江東」の幟です。にほんブログ村
2013.03.15
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宇都宮さんの選挙で知り合った「さようなら原発板橋」のみんさんが取り組んでいる17日のパレードのプレ集会に参加してきました。プレ集会の講師は福島原発行動隊(以下行動隊)の岡本達思さん。「さようなら原発@板橋ネットワーク」のメンバーです。行動隊は2011年4月に60歳以上の技術者で結成され、福島原発事故収束作業で若い世代の被曝を少なくすることを目的としています。現在隊員は600人以上、9月に民間として初めて事故現場に入り、その結果をまとめた提言書を政府と東電に提出しました。岡本さんは事故現場が、防潮堤は土のうを積み上げただけだったり、汚染水処理の配管はビニール製だったり、貯蔵タンクはしばしば水漏れ事故を起こしているなど東電任せの収束作業はいい加減であることを報告します。以下の2点を国に請願しています。1、福島第一の事故収束作業を東電から切り離し、廃炉を目指した国家プロジェクトを発足させる法制化を求める。2、東電が採用している多重下請けを排し、事故収束から廃炉に至る作業管理および作業従事者の被爆管理を一元化したマネジメント体制の確立を求める。もう1人の講師は農民連食品分析センターの八田純人さん。食の安全について話しました。今度の日曜日は板橋の成増でパレードをするとのことです。この場から連帯を表明します。にほんブログ村
2013.03.14
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もう二年というべきか、まだ二年というべきか、人によって感じ方は違うかもしれませんが、昨日は二年目の3・11でした。今でも地震は防げなくても、原発事故は防げたのではないかという思いがします。地震や津波による事故の警告が以前からあったことや、エネルギー政策そのものをもっと早くから議論していれば、あのような惨事にはならなかったのではないでしょうか。今日の新聞報道では、全国各地での追悼や原発をなくす行動だけでなく、世界で原発をなくす行動が取り組めたことが取り上げられていました。近いところでは台湾のデモが数万人の規模で行われたことが印象的です。台湾島の面積を考えると原発事故がおこればすべての住民が島外に避難する可能性があります。原発があるということは、そういうリスクと背中合わせであることを想定しなければなりません。にほんブログ村
2013.03.12
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(原発ゼロ大行動、国会前) (昨日の明治公園) 昨日は明治公園、今日は日比谷野音と国会周辺で行われた原発ゼロ大行動に参加しました。明治公園は15000人の参加で集会参加。「呼びかけ人」の大江健三郎、鎌田慧、落合恵子、澤地久枝さんらが「福島原発事故は終わってない。」と発言し、京都に避難している福島の女性は「これまでの平穏な日常が壊され、原発事故の恐ろしさを多くの人に知らせなければと思った。」と訴えました。今日の原発ゼロ大行動は、日比谷野音の集会に続き、官庁街で複数の抗議行動、そして国会前での大集会が行われました。集会後の抗議行動は官邸前で参加しましたが、夕方5時近くまで日比谷野音からのデモ行進が続きました。それだけでも、多くの人が参加していることが実感されました。4月には独自の行動を行います。近日中にブログなどで告知します。 にほんブログ村
2013.03.10
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明日は、原発ゼロ大行動です。全国各地でも様々な行動が取り組まれますが、東京は国会、官邸、官庁街で集会、デモ、抗議行動が一日繰り広げられます。さよなら原発江東の待ち合わせは以下の通りです。1時:日比谷野音の後方3時:国会正面(国会を正面に見て、左側の歩道)ともに「さよなら原発江東」の幟が目印です。さて、宇都宮さんの選挙で知り合った板橋の方から、翌週17日のパレードの案内をいただきました。江東では、パレード(デモ行進)はあまりやられていませんが、板橋は今回が3回目とのことです。参加してみて、板橋の経験を学べたらと思っています。 にほんブログ村
2013.03.09
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今日の区民環境委員会で、11月議会から継続になっている再生可能エネルギーの普及を求める陳情の審議が粉われました。私たちも傍聴に行ってきました。事前に会派まわりをしていた効果か、民主党議員から「採択しても良いのでは」、共産党の議員からは(学校などへの太陽光パネル設置について)「災害時に学校の自家発電を使うとしているが、重油の備蓄量のことを考えると長期化した場合には太陽光発電も必要では」と発言しました。しかし、結果は次の議会へ継続審議になりました。継続になりましたが、私たちの陳情について前向きな発言する議員が増えてきました。こうした形で世論を反映させることも重要と感じました。今度の日曜日は原発ゼロ大行動。国会や官庁街を原発ゼロの声で埋め尽くしましょう。にほんブログ村
2013.03.08
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昨日は3月最初の官邸前行動に参加しました。期せずして、3・1ビキニデーの日でもあります。福島原発事故後にあらためてビキニの現状が報道されるようになりましたが、それを見るといまだに安心して故郷に戻れる状態でないことが伝わってきます。さて、官邸前抗議行動は、日が伸びて国会が抗議行動中もしっかり見えます。施政方針演説で再稼働すると言い出した国会内の安倍首相に対し「原発いらない」のコールをしました。スピーチ広場も色々な人たちが訴えました。「ブルガリアでは原発建設を中止した。台湾では原発建設に対し国民投票をすることを決めた」との発言があり、福島原発事故の収束がままならない日本での再稼働は「ありえない」のコール。春1番にのってトランペットを吹く人もいました。そして今日は豊洲で宣伝。強風の中10名が1時間で10日の原発ゼロ大行動(集会、デモ、国会包囲)の呼びかけ200枚と反原連パンフ100枚を配りました。ハンドマイクも5人で交代し、スピーチをズーっと最後まで聞いてくれる人もいました。「原発推進派は福島に行けばいい」と言う人や「頑張って」と励ましてくれる人などビラの受け取りは良かったです。にほんブログ村
2013.03.02
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