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【意地悪ばあさん】東京都知事のコメディ 「意地悪ばあさん」といえば、青島幸男さん。当時放送作家として彼が、当然画面に登場した時は驚きでした。原作は、「サザエさん」の長谷川町子さん。ストーリも面白かったのですが、なんといっても滑稽な動きが魅力でした。 このばあさんが、物心ついたころの僕の前に現れたのが、東京都知事の彼。意地悪でなければいいがと思ったのは、僕だけでしょうか? 👉意地悪ばあさん
2025年12月12日
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【豹の目】歴史を語る物語 これは、僕が2歳の頃(1959年)から放映されたドラマですが、何故だか覚えています。それは、少年雑誌に掲載されていたからかもしれません。豹はジャガーと読み、「ジャガーの目」と言っていました。 いわゆる財宝探しなんですが、モンゴルのジンギスカンや清王朝、あるいは村上源氏の紋章などが出てきていましたから、歴史的な深さをイメージ化したかったんでしょうね。 主人公は、当時活躍中の大瀬康一さんだったんですが、テレビの前番組は「月光仮面」だったようです。 👉豹の目
2025年12月11日
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【アラーの使者】中東の王国の秘宝探し これは、僕が3歳の頃(1960年)に放映されていたものですが、原作は「月光仮面」「七色仮面」の川内康範さんでした。中東の王国の王位継承者が秘宝を探しているのですが、彼らが危険になると「アラーの使者」が現れます。その姿が白ターバン。当時、ターバンやマントは、ヒーローにとっては必須だったんですね。 僕が3歳の頃の放映されたものですから、内容はその後漫画で読んだものと思います。ちなみに主人公の使者は、千葉真一さんでした。 👉
2025年12月10日
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【3年B組金八先生】日本を代表する教育ドラマ このドラマは、僕が大学3年の頃(1979年)から始まったドラマです。その後も長く、ドラマ・シリーズとして放映された、長寿ドラマでした。 坂本金八先生こと武田鉄矢さんのハマリ役と言っていいでしょうが、この坂本とは武田鉄矢さんが尊敬する坂本龍馬からとったもの。金八は、8人兄弟の8番目という話があったようですが、本当は金曜日の8時からの番組となったことがきっかけ。当時は、「太陽にほえろ」の裏番組として放映されましたが、平均視聴率25%位あったというから、驚きです。 このドラマは、その後教育界にかなりの影響を与えましたから、学園ドラマというより教育ドラマ的なものになりました。とりわけ、このドラマから田原俊彦さんや近藤真彦さんなどのアイドルが誕生しましたが、僕は杉田かおるさんと鶴見辰吾さんをメインにした「15歳の母」で命の大切さを訴える坂本先生の熱っぽさが好きでしたね。主題歌「贈る言葉」は、その後卒業式などでも歌われるようになりましたが、この歌は本来失恋のだったとのこと?好きな歌でした。。 👉3年B組金八先生3年B組金八先生
2025年12月09日
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【熱中時代:刑事編】「相棒」のルーツ 水谷的刑事 このドラマは、僕が大学3年の頃(1979年)放映されましたが、かっこよさより水谷的ユニークさがにじみ出た刑事像でした。早野武こと水谷豊さんの独特の口調によるドラマ展開が、本当に面白かった。ドラマで妻役をした早野ミッキーことミッキー・マッケンジーさんは、現実でも妻となりますが、やがて離婚。水谷豊さんは、その後キャンディーズの伊藤蘭さんと家庭を持ちました。 現在、「相棒」が大ヒットしていますが、個性を発揮する水谷的刑事のルーツは、このドラマでした。平均視聴率が28%程度だったようですから、当時は大ヒットしたドラマでしょう。主題歌の「カリフォルニア・コネクション」も大ヒットでした。 👉熱中時代:刑事編
2025年12月08日
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【熱中時代:教師編】新しい学園ドラマ このドラマは、僕が大学に入学した頃(1978年)に放映されたものです。それまでは、学園ドラマは高校生を対象にしたものが一般的でしたが、これは小学校が舞台でした。当時としては、珍しい設定だったと思います。 北海道から出てきた北野広大先生こと水谷豊さんの独特の語り口が、とても印象的でした。また、子どもの目線から先生が悩み、戸惑いながらも子どもたちと一体化していくところが、興味を感じました。当時は教育問題が社会問題化していた時代でしたから、新しい教師像を求めていたことが、ドラマのヒットになったと言っても過言ではないようです。この後、中学校を舞台にしたドラマがヒットしていきますが、新しい学園ドラマの先駆けとなったドラマです。 👉熱中時代:教師編
2025年12月07日
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【飛び出せ青春】挿入歌が大ヒット これは、僕が中学2年の頃(1972年)、放映されていた青春ドラマ。「青春とはなんだ」に始まって、6作目のドラマでした。河野武こと村野武範さんが言った「レッツ・ビギン」が流行語にもなりましたが、それまでの先生らしい先生ではなく、長髪で子どもっぽいところが、人気をはくしました。でも僕は、どちらかというと、同僚の酒井和歌子さんのほうに関心がいっていましたね。 青い三角定規が歌う主題歌の「太陽がくれた季節」は大ヒット、出演していた石橋正次さんの「夜明けの停車場」もヒットしました。この年末に、彼らはNHK紅白歌合戦に出演しましたので、このドラマの人気の程がわかります。これは、NHKの大河ドラマの裏番組として製作されながら、そのNHKに出演するというのも、今考えるとおかしな話です。👉
2025年12月06日
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【忍者部隊月光】現代的な忍者たち? これは、僕が小学1年の頃(1964年)のドラマでしたが、小学校低学年ながら、よく見ていたものです。月光というのは隊長の名前で、隊員は満月や半月なんていう名前もありました。格好が、革ジャンパーとネットで覆ったヘルメット、背中に日本刀というのは、今考えると滑稽な姿でしたが、当時は忍者部隊月光ごっこをやっていました。 しかし残念ながら、どんな敵と戦っていたのかは定かではありません。雰囲気的には、現代的には仮面ライダー的ヒーローだったのではないでしょうか。 👉忍者部隊月光
2025年12月05日
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【東京ラブストーリー】誰でもがラブストーリーの主役になった このドラマが放映された頃(1991年)は、子どもが2歳。仕事と子どもで、家庭でもあまり余裕がなかった時でしたが、なぜかこのドラマは、よく見ていました。 若かりし織田裕二さんと鈴木保奈美さんのカップルが、初々しかったですね。この二人を、江口洋介さんや有森也実さんなど若手キャストが脇を固めていました。内容も、トレンディ・ドラマの先駆け的で、スピード感がある恋愛物語でした。小田和正さんが歌う主題歌「ラブストーリーは突然に」も大ヒット。僕の好きな曲でもあります。 原作は、柴門ふみさんの少女コミックですが、女性の人気を得ると、やはりヒットしますね。柴門ふみさんの柴門(さいもん)は、彼女がポール・サイモンさんのファンだったとのこと。彼女の記事を読むと、なんとなく癒されます。👉東京ラブストーリー
2025年12月04日
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【素浪人 花山大吉】月影兵庫が懐かしい これは、僕が小学6年の頃(1969年)に放映されたものですが、どちらかという、前作の「素浪人 月影兵庫」の方が懐かしいですね。どちらも主役は近衛十四郎さんで、相棒は品川隆二さんでした。しゃっくりとオカラの花山大吉と蜘蛛が嫌いな焼津の半次は、名コンビでした。そして主題歌を歌っていたのは、北島三郎さんだったんですね。 小学校の頃、ソノシートを買って、聞いていたぐらいですから、よっぽど好きだったんですね。 素浪人月影兵庫が花山大吉となったいきさつは、原作者から指摘されたと言いますから、今も昔も同じだったんですね。 👉素浪人 花山大吉
2025年12月03日
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【青春とはなんだ】青春ドラマの先駆け作品 これが、テレビで放映されたのは、僕が小学1年の頃(1965年)でした。小学生低学年ながら、よくこのドラマを見ていましたね。原作は、石原慎太郎さんで、このドラマに先駆けて製作された映画では、石原裕次郎さんが主役でした。主題歌は、布施明さんの「若い明日」でした。よく、大きな声で歌っていました。 いわゆる青春ドラマの先駆けで、これ以降「これが青春だ」などの青春ものが流行するのですが、モノクロでした。 アメリカ帰りの英語の教師が、ラグビーを通して生徒たちとの絆を強めていくものですが、当時ラグビーというのも一般的なスポーツではなく、このドラマでラグビーを知ったという感じでした。 夏木陽介さん、加藤大介さんや藤木悠さんなど・・、今考えると後の大物俳優が出演していましたね。 👉青春とはなんだ
2025年12月02日
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【西遊記】ゴダイゴの歌とともに大ヒット これは、僕が大学生の頃(1978年)に放映されたドラマですが、ゴダイゴの歌とともに大ヒットしました。この年は、日中平和友好条約が調印されたとして、中国との友好ムードが盛り上がっていましたし、中国ロケというのも、当時画期的なことでした。 玄奘三蔵は、いまは亡き夏目雅子さんでしたが、彼女のスキンヘッドが愛らしかったですね。孫悟空に堺正章さん、猪八戒に西田敏行さんというキャストが、物語をコミカルにしていました。その後、パート2も製作されましたが、キャストも変更されたせいか、人気もトーンダウンしたような気がします。👉 西遊記
2025年12月01日
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