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レース直前に強制的に出かけたので帰宅してから録画を見ました。買い目的には大幅馬体重減の☆ドラゴンファイアーを消したので3点ボックスで買いました。それにしても☆ヴァーミリアンのスタートは素晴らしかったのを見てハズレ確定と思いました。道中も『外枠』だったので問題なく進み直線でも前に馬がいないので不利を受ける事も無く快勝しました。懸念した1600Mの出走経験の思いつきは外れましたが、JPDの好走馬という項目を来年は重視出来ると勉強代になったと思うようにしないと。2着だった☆ブルーコンコルドは『対戦ストレス』的にはかなり分が悪くて1着にはならない馬だと思うので2着が精一杯ですが、勝つ位の勢いに見えました。この馬は5・6歳時にはフェブラリーSで馬券に入れてたのにこれで2年連続で買わないと好走する馬になってしまった・・・それにしても1600M経験についての考えはこの馬に向けなくてはいけなかったんだと反省です。1600Mの距離は中央コースでは東京コースだけなのでその他のコースでは1700Mや1800Mになるのでコーナーを周る回数が多くなってレース質が変化するのだと思います。そして地方に目を向けると南部杯など似た条件があり、結局は昨年の南部杯1・2着馬が今回のフェブラリーSで2・3着馬になった事から、やはりそういう経験が活きたということでしょう。そして今回は内の先行馬はどの馬が?と思ったらこの馬でした。3着の☆ワイルドワンダーは☆ヴァーミリアンのスタートが良すぎて内に位置取りしたかったのだと思うが下げざるをえなかったので仕方がないと思います。そして南部杯や武蔵野Sの様に結局は前の馬を差せなかった事は事実で『内枠』での狙いになります。今朝職場の先輩と話をしてたんですが、とつおが、『根岸Sの1着馬はフェブラリーSで3着になるかも?』って言った言葉が現実になるとは。。。馬券が当たらずそんな事が当たっても(泣)☆デアリングハートは少し期待しながらレースを見てましたがこの馬的には良いレースだったと思いますが、やはり牝馬の実績の無い馬の好走は無理があったのかもしれませんが好走すると正直思ってましたので買い目に入れた事は後悔していないので仕方が無いです。☆フィールドルージュは出遅れで、『充実期』だと思ったので前でレースをするかと思いましたが出遅れ・競争中止と大事に至らなければ良いんですが・・・今回は相手関係から☆ヴァーミリアンは本来外せないんですがあえて外して最悪ですが、☆ブルーコンコルドは買わなかったのでハズレはハズレです。でも面白いレースだったと思いますが、やっぱり的中出来ないとストレスたまりそうですしね。来週から苦手な3・4月の競馬になるので更に大人しくしなければいけませんね。冬場でリードしたかっただけに今年は辛い年になりそうです(泣)
2008年02月24日
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今日はバタバタしているので買い目だけです。◎16.ワイルドワンダー ○4.フィールドルージュ▲7.ドラゴンファイアー△14.デアリングハート買い目馬連16.4.7.14BOXの6点で16.ワイルドワンダーは『外枠』が気になるんですが、以前も『外枠』での好走がありましたので。問題は3着になりそうなイマージしか沸かないんですが(泣)4.フィールドルージュは本来ならば好走する可能性的には1600M以下での実績やスタートが芝なので苦手なのかもしれないですが、今は『充実期』に入っているので昨年のブルーコンコルド(その前まで買っていたが昨年は買わなかった(泣))の様に好走する可能性がありそう。7.ドラゴンファイアーは大幅蜂重言が気になるので買い目から外しても良い気もするが・・・14.デアリングハートはダートの鮮度と『距離短縮』効果に期待で、『外枠』になったので芝を長く走れるのが魅力。そんなこんなでジックリと書き込めませんでしたが今から出かけるので録画したのをあとで見ます。今日も皆さんが良い日であります様にでは
2008年02月24日
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『とつお的』シリーズを作成しましたが、相変わらず誤字が多いのが気になります(汗)頭の中身が分かるみたいでお恥ずかしいですが、入力ミスなんですが読み返すと分かるだけに恥ずかしいです。さて今日は今年最初のG1ですね。京都の方は天候の影響で芝のレースがダートに変更と大変な状況になっていますが、東京の方は大丈夫でしょうね。このレースを最初に考える上でどーなんだろう?と思うのが、☆ヴァーミリアンの扱いです。中央・地方のG1を含む三連勝と申し分ない成績なんですが、前走出走出来なかった川崎記念の影響と、今度のドバイに向けての事もあってオッズ程の信用性はあるのか?ってやっぱり悩んでしまいます。そこで今回は予想を兼ねて☆ヴァーミリアンの扱いについてです。『フェブラリーS~その・』シリーズを今週先から書き込んでいますが、今朝ふと思った事がありましたので書き込みたいと思います。☆ヴァーミリアンの強さは成績を見れば分かるんですが、コメントでもありますが2000Mならかなり自信があるというのは間違い無いですが、やはり1600Mという距離は不安は少しはある。そこで☆ヴァーミリアンについて買えるのか買えないかを考えてみましょう。JPDを1着になった☆ヴァーミリアンですが、過去JPDで連対した馬のフェブラリーSでの成績を見てみましょう。JPDは00年から開設したレースなので過去7年の00年から06年です。その中でも02年は中山コースだったので条件から外すと連対馬12頭になります。00年 ウイングアロー 1 サンフォードシチー 401年 ※クロフネ ウイングアロー 103年 ※外国馬 アドマイヤドン 1 04年 タイムパラドックス 4 アドマイヤドン 505年 カネヒキリ 1 シーキングザダイイヤ 206年 ※アロンダイト シーキングザダイヤ 9そして今年は07年 ヴァーミリアン ? フィールドルージュ ?になって、翌年にフェブラリーSに出走した馬は9頭になりますね。フェブラリーSでの着順をまとめると(左から1・2・3・4着以下)【4・1・0・4】と、同じ東京コースなので1着馬が多いのが特徴ですが、数字的にはあまり変わりが無い様に見えますが1着馬が多いのはやはり良いと思います。同じ4着以下が4頭いるんですが、掲示板に載った(4・5着)は4頭中3頭と4着馬が2頭いるのも悪い成績ではなくて好走する可能性が十分ありえます。つまり08年に出走するJPD連対馬は今回も好走する可能性が高いという事になります。そして距離に目を向けると、この連対馬9頭は距離が短くなったフェブラリーSを好走出来る『距離適性』があったのだろうか?フェブラリーSと同じコースといえば武蔵野SやユニコーンSなんですが、このレースを好走した実績を持っていたのは、☆カネヒキリ ユニコーンS 1着 武蔵野S 2着☆サンフォードシチー 武蔵野S 1着1600Mでの好走実績があるのが、☆アドマイヤドン 南部杯や朝日杯の1着と1600Mのレースでの好走がある☆シーキングザダイヤ 芝戦での好走しかありませんが1600M重賞は2勝と、1600Mに限定するとこうなんですが、残りの2頭の☆ウイングアローと☆タイムパラドックスには無さそうな印象ですが成績を見ると意外でした!☆タイムパラドックスは条件戦時にはサウジサラビアSというOPで2着の実績があり、1番スタミナ色がありそうな☆ウイングアローは現在のユニコーンSは開催時期が違っていますが同じ時期の1600MのOPで1着になった経験を持っていて、00年の前年度では南部杯で2着になっていました、と、なるとJPDで好走した馬って1600Mのレース(芝・ダートは問わず)好走実績がある馬ばかりでした。そして08年に注目するとこの2頭では、☆ヴァーミリアンは1600M以下は2年前のフェブラリーSだけしかないって事になります。☆フィールドルージュの方は武蔵野Sが3・4着と好走していますが、3着時には☆カネヒキリと☆サンライズバッカスとは離されての3着でした。ただ、この連対馬のどちらかを評価するなら☆フィールドルージュの方になると思います。つまり、☆ヴァーミリアンの『距離適性』はかなり深刻になると思うので◎評価馬には出来ないっていう事でしょうね。後程、予想を書きたいと思います。いまから出かけますので、忙しいですけどでは
2008年02月24日
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いよいよ出走メンバーが確定しましたね。今回はその他のレースです。あくまでも『とつお的』なのでご了承ください。■川崎記念 2頭近年では好走実績は05年と06年の☆シーキングザダイヤだけですが、このレースからの参戦は今後も増えそうだと思いますし、『距離短縮』というのもやはり魅力でしょう。平安Sを使いたいけれど2000M以上の方が良い馬が多いのでそうなるのかもしれません。実際このレースから好走したと言えるのは、馬名の横から川崎記念着順、右がフェブラリーSです。☆00年 ファストフレンド 3着⇒3着 ☆03年 カネツフルーヴ 1着⇒4着☆05年 シーキングザダイヤ 2着⇒2着☆05年 タイムパラドックス 1着⇒4着☆06年 シーキングザダイヤ 2着⇒2着と、今後もこのレースからの出走が目立ちそうです。そして今年もココから出走する馬が近年では多いので注目する存在になりそうですね。サンプルは少ないのですが『距離短縮』になるのは有利なのですが、よく考えると川崎記念の前走(今回のフェブラリーSでは2走前)からになると、ほとんどの馬が『距離延長』若しくはJPDなら『同距離』になります。2・3着馬は着順的には同じですが1着馬はフェブラリーSでは着順を落としています。つまり着順を上げたという事は好走したという事なので、ならばこのレースではベストパフォーマンス(1着)になるよりは、過去を見ると好走(3着以内か?)している方がフェブラリーSで期待感があります。それに余りにも負けるとリズムが悪くなるので言葉は悪いですが手を抜く方が良さそう。他には東京と同じ左回りなのも慣れが見込めるのかもしれませんね?気になる点がありまして、前走は川崎記念でも東京大賞典を使いこのレースを使う馬です。05年☆タイムパラドックスがJPDを1着⇒東京大賞典を4着⇒川崎記念1着と使われ、フェブラリーSでは4着と好走はしましたが馬券対象にならなかった点です。本来ならばココまでレースを使う必要がないですし、2着馬の☆シーキングザダイヤにはフェブラリーSでは先着されましたので連戦の『疲れ』が気になる所ですね。着順が良かったり悪かったりを繰り返している馬というのは『疲れ』が気になります。なので☆シーキングザダイヤの様に高いレベルで安定している方がリズムを崩さないので良いのかもしれませんね。その中で01年に☆ファストフレンドが1着⇒2着(東京大賞典⇒川崎記念)を連続で好走している中でフェブラリーSは6着と前年度よりも着順を落とした点これはどういう事なんだろう?『とつお的』になんですが、一概に言えないとは分かっていますが中央レースと地方レースの違いではと思っています。つまり、中央だとメンバーが強力で地方だと中央の様に有力馬の出走はいるのですが、地方枠のがありまして、中央レースまでの強さ的な物が若干弱いので同じ着順でも意味合いが違うのではないか?川崎記念を使う馬は2走前に東京大賞典を使う馬が多いので3走前のレースが意味があると条件を厳しく設定してみます。川崎記念の好走馬が前走の川崎記念と2走前と3走前の着順を見ると、(左から年度・3走前・2走前・川崎記念・フェブラリーS)☆00年 ファストフレンド 1着⇒2着⇒3着⇒3着☆03年 カネツフルーヴ 11着⇒9着⇒1着⇒4着☆05年 シーキングザダイヤ 3着⇒1着⇒2着⇒2着☆05年 タイムパラドックス 2着⇒3着⇒1着⇒4着☆06年 シーキングザダイヤ 2着⇒2着⇒2着⇒2着となります。この中で好走実績のある馬は☆ファストフレンドと☆シーキングザダイヤと☆タイムパラドックスなんですがこの3頭も好走しているので馬券対象にはなっていない馬もいますが条件的には悪くは無いですね。この条件的には好走しても不思議ではないので買う馬がいないなら川崎記念から出走する馬で3戦連続好走している馬は注意ですね。参考で07年の時の見解を書いて見ます。07年はこのレースから出走するのは☆アジュディミツオーだけですが、1着⇒5着⇒2着と中央コースの出走もないですし、2走前は『休養明け』だったのですが5着とリズム的にも良いとはいえない。結局はJRA所属の馬しかこのローテーションで好走した馬はいないですね。と、好走しなかったので少しはこの考えで良いかもしれませんが、☆アジュディミツオーは逃げての好走なので『疲れ』がとても残ったと判断出来るのでレース内容的にも苦しかったのでしょうね。実際に芝スタートが苦手というのもありますが、『疲れ』の部分が大きいので仮に『疲れ』がないならスタートはもしかするとという可能性はあります。まとめ1.川崎記念は『距離短縮』効果が期待出来そうなので有利性はありそう。2.しかし、ほとんど馬が川崎記念は『距離延長』になるので3着以内が良さそう。3.川崎記念を含んで3走連続連対している馬が良いが、出来れば連勝の中に中央コースの連対が欲しい。08年のこの条件に当て嵌まるのは☆フィールドルージュ人気になりそうですが・・・■東京大賞典 5頭このレースは2000M⇒1600Mになるので『距離短縮』効果が発揮し易いのかも。フェブラリーSで連対した5頭に共通するのはこのレースで先行していたという点。99年 メイセイオペラは4角で3番手02年 トーシンブリザードは4角で3番手03年 ゴールドアリュールは4角で1番手04年 サイレントディールは4角で1番手07年 ブルーコンコルドは4角で5番手という感じですが、基本的には先行している馬が良いですね。しかし先行していた馬が必ず好走するという訳でもありません。05年の☆ユートピアはこのレースで2番手2着と条件が揃っていましたしね。ただこの馬はスンナリ行けた時に好走している馬なのでメンバー次第な所もあります。実際にこの馬は条件に合っていましたが評価しなかったですが、買いたい馬がいないなら買い目に入れるくらいで良かったと思っています。00年☆メイセイオペラは前年では4角3番手でしたがこの年は4角4番手でその年度のフェブラリーSは先行力の影響かもしれませんね。ちなみに連対した99年は1角は3番手、00年4着と好走出来なかった年は1角は7番手と先行力が無かったし、着順も11着と好走していませんでしたしね。また、02年☆トーホウエンペラーも1角7番手、4角5番手だったので結果5着だったので、やはり東京大賞典で差して好走した馬は『疲れ』が残りやすいと思います。川崎記念と異なって同じG1でも東京大賞典の方がメンバーが強い為にレースのレベルが上がっていると思われるので展開もきつくなり、そのレースで追い込みと『疲れ』も残ると思いました。それと修正点としてはただ位置取りだけを見ていましたが展開面を考慮する必要が抜けていた。同じ3番手でも超Hペースの先行馬についていった3番手とは中身が違うからです。06・07年で好走した☆シーキングザダイヤは先行したが展開が物凄く速かった07年とMペース気味(それでも前半の方が速かったが…)という内容は気になります。参考に07年の見解では…07年は圧勝した1着馬はスタートが良くなかったのもあり1角は8番手で4角では5番手と差して好走しているのが気がかりですね。過去の条件としては3着馬の☆シーキングザダイヤの方が3番手でレースをしているので条件には合っていますが…と、4角5番手と定義しているのに☆ブルーコンコルドを評価しなかったのは反省材料。評価した☆シーキングザダイヤの方は4角で1番手と辛いレースで0.8秒も差を付けられた事を考えると3着でも負けすぎでストレスが残ってしまったと考えるべきだったかもしれません。だから馬体重も+8キロと重め残りになったし、中団からレースをするも伸びもなく好走出来なかった。このレースは前半からのラップもかなり速かったので相当『疲れ』が残っていたと思わないといけなかった。前でレースをした馬2頭(☆アジュディミツオーと☆シークングザダイヤ)が共に良いところが無く、反対に4角5番手だった☆ブルーコンコルドは2着と好走し、4着だった人気薄の☆カフェオリンポスは4着に好走出来た事を考えると相当次走に『疲れ』が残るレースだった。まとめ1.東京大賞典で3番手以内でレースをして好走した馬。2.差して好走した馬は『疲れ』が気になるので割引。3.出走メンバーが強力になるので展開面(ラップなど)でレースの激しさを計る事も必要。4.4角で5番手以内で好走している馬この条件に当て嵌まるのが☆ヴァーミリアン差していると思っていただけに消しかと思っていましたが簡単には消せないかも。。。■最後に人気どころの何頭かは消したかったのですがとりあえずはローテーション的には好走する条件に当て嵌まっていいましたのが残念です。基本ベースはそんな印象なので後は自分にあったスパイスをブレンドしながら当日まで決めたいと思います。では
2008年02月22日
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今回は平安S以外のレースです。■根岸S 2頭このレースは基本的に根岸S1400M⇒フェブラリーS1600Mと『距離延長』になる為に、あまり良いローテーションとは言えないと思います。ちなみに根岸Sは00年以前は秋に開催されていますので好走例が少ないのもありますが…過去6年で連対馬は2頭ですが、12頭中2頭なら多い方かもしれませんね。☆01年 ノボトゥルー☆05年 メイショウボーラーの2頭で共に1着になっています。この他でも出走している馬は多々いる中で2頭だけというのは少ない傾向だと思います。この2頭に共通している点としては、ガーネットSと根岸Sを共に1着になっている事。ただし、実際には☆ノボトゥルーの2走前はガーネットSではなく、条件戦の中山ダ1200M。レース名は違いますが、同じ距離を使ってきたローテーションには関連性がありそうです。06年にはガーネットSと根岸Sを1着になった☆リミットレスビッドが連勝して参戦だったので条件に当てはまっていましたが惨敗しました。01年から05年に開催が変更になって根岸Sから5着以内に入らなかった年度は、03年の中山開催になった年度だけなので掲示板には載る馬が出るのも特徴です。『距離短縮』が優勢な中で前走の東京コースの経験なのか微妙ですが出るのは不思議。好走は先の挙げた2頭ですが、この2頭は共に2走を1着になっていますが、それに準じた成績を残している馬も実際にはいるのです。ただ両レースを1着になった馬だけが特別に好走すると決め付けるのも変ですし、連対した馬ならフェブラリーSでも好走しても良いのでは?とも思えるからです。そこでガーネットSと根岸Sを好走した馬をピックアップしてみると、今度は表示が異なりますが馬名の左がガーネットSで中が根岸S、右フェブラリーSです。01年 ノボトゥルー 1着⇒1着⇒1着02年 サウスヴィグラス 2着⇒1着⇒6着03年 ニホンピロサート 1着⇒2着⇒出走無し04年 シャドウスケイプ 3着⇒1着⇒13着04年 ヒューマ 6着⇒2着⇒15着05年 メイショウボーラー 1着⇒1着⇒1着06年 リミットレスビッド 1着⇒1着⇒11着と、2走共に3着以内の馬が他にも2頭いますが好走出来なかったです。このフェブラリーSで好走出来なかった馬を見てみると、1つは1600M以上での好走実績が無い馬でした。☆メイショウボーラーはダートでの1600M以上の好走経験はありませんが、芝での経験がありました。実際に☆グルメフロンティアの好走例もあることですし、3着でしたが☆トゥザヴィクトリーの例もあるのでダート適性の判断は難しいですが距離的には1600M以上という事は関連がありそう。例外にして良いのか微妙なのですが、☆シャドウエスケープは地方では中距離の好走実績がありますが中央での実績だと無いと思います。再び書きますが05年☆メイショウボーラーはダート戦はありませんが、芝戦で実績があります。☆サウスヴィグラスは1600Mはやはり長かったのですが6着なら好走したと思えます。06年のリミットレスビッドも連勝しているのは良いのですが、芝でも1200M中心に使われ距離的には長い距離を走ってはいますが、デビュー戦付近での話でその後の活躍からすると距離適性に疑問ですのでこの馬は距離適性が無かったといえます。この他にも根岸Sで連対した馬はいるが短距離実績がありませんでした。☆05年ハードクリスタルはデビュー付近に短距離実績がありましたが、近走はありません。☆01年サンフォードシチーはフェブラリーSでは4着と馬券対象にはならなかったのですが、とつお的にはJPD2着だったので根岸Sを使わず直行の方が良いと思いますが、短距離実績があるので4着に踏ん張れたと思います。<07年は根岸S1着馬の☆ビッググラスは連勝中という条件に当てはまっていません。2走前は惨敗でしたがダート戦ではなく芝戦なのでノーカウントとすれば好走が続いているだけに父エルコンドルパサーだけに好走しても不思議ではありませんね。今までの見解が変わるのかもある意味楽しみです。どーなるのかな?>と、☆ビッググラスは買い目に入れて1・3着という最悪の結果に(泣)ただ2走続けてというのは芝は含めないで良いという事になりますので、芝実績の無い馬なら芝を含めず連勝中と判断します。まとめ1.根岸SからはガーネットSと根岸Sで共に1着馬は注目。2.根岸S好走馬は1600M前後の距離での好走があれば良い。短距離か長距離かに偏っているのはマイナス要因。3.2走連続で好走している馬この条件に当て嵌まっているのが、☆ワイルドワンダーになってしまうと思います。実際に根岸Sを1着になっていますし、2走前のJPDでも惨敗していますが掲示板に載っていますしね。他馬は、2走を見ると2連続掲示板に載らなかったのでとりあえずは条件に当て嵌まっていないとしました。確かに根岸Sの条件は曖昧なんですが。。。■JPD 3頭今年はこのレースから直行する馬がいませんが来年の為に書きます。本来はJPDから直行よりも『一叩き』したいのが本音ではないでしょうか?芝のG1では目標のG1の前のステップレースに逆算するので、2・3ヶ月休養を取るケースになります。(宝塚記念⇒天皇賞秋みたいに)実際にG1を勝つくらいなので当然ハードなレースになりますので、『疲れ』を取りたいでしょうし、ダート戦は間隔が芝戦と比較しても間隔が狭いですね。なのでJPDから2ヶ月間隔を開けるなら平安Sではほぼ同じ位ですが正確に言うと、2ヶ月間隔が開いていない状態になります。そこで根岸Sを使うなら2100M⇒1400Mと一気に『距離短縮』になってしまい、短距離適性が問われるのでレース的に好走すると『疲れ』が残り易くなりそう。☆05年 ハードクリスタルはJPD8着から根岸Sを使いますが2着と好走し、『一叩き』してか上積みありと思いきや、9着と好走出来なかったです。それじゃ川崎記念を使えばという事になりますが、人気になるのは当然ですし、川崎記念を好走すると『疲れ』が残るのかも?個人的にはJPD⇒川崎記念と使った方が『疲れ』が軽減するとは思いますがスピード面に不安が出るのかも?しかも約中2週というのも良く無さそう。このJPD直行で連対した☆ウイングアローと☆アドマイヤドンですが、☆ウイングアローはJPDでは4番人気1着、☆アドマイアヤドンは1番人気2着、☆カネヒキリは1番人気1着と、『休養明け』になっている分、人気を落とすケースもあります。フェブラリーS直行でもその分好走出来たのではないでしょうか?とつお的にはJPDとフェブラリーSはよく似ているレースだと思っています。直行だと軽めの『距離短縮』効果が発揮するのかもしれないし、G1の激しい展開に対応出来るリズムにマッチしているのかもしれませんね。まとめ1.JPDの人気2.『距離短縮』なので好走する可能性あり3.JPDで連対した馬だけが好走している。次回に続く
2008年02月21日
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あくまでも『とつお的』と前置きしての事になりますので批判はあるとは思いますがご了承ください。■平安S 6頭フェブラリーSの前哨戦として重要な位置にあるステップレースとして代表的なのは平安Sと根岸S。 この2レースで20頭中8頭を占めていますが平安Sは6頭と根岸Sよりも好成績。 平安Sは1800Mで根岸Sは1400Mと、フェブラリーSは1600Mなので『距離短縮』が有利です。 しかし連対馬が6頭(3着馬1頭)と数字的には良いのですが、1着馬のフェブラリーSでの好走は97年と00年しかないです。 明らかに良いのであれば1着馬が多くなるのが自然です。 それに平安Sの着順に注目してみるとフェブラリーSで連対した馬が平安Sでの成績は(0・2・1・3)と、過去10年で見るとついに97年度が対象外になった為に平安S1着馬の馬がいなくなってしまった。 つまり着順が良ければ良いという傾向ではありませんね。 他にはこのレースで過去10年の連対馬は6頭とフェブラリーSの中では1番多いローテーションなんですが、連対馬の多くは10年前に使い馬が多い傾向です。近5年では07年に久々に☆サンライズバッカスが1着になりましたが最近の傾向では平安Sからのローテーションの好走馬が減ってきているので年数を重ねるとこのローテーションからの連対馬の実績が落ちる可能性が高くなるかもしれません。そこで過去10年の平安Sの連対馬を見ると、(年度・1着馬・2着馬で数字はフェブラリーSでの着順です)(※はフェブラリーSに出走しなかった馬)98年 エムアイブラン 6 ※アドマイヤコール 99年 オースミジェット 4 エムアイブラン 200年 オースミジェット 6 ※シアトルブリッジ 01年 マンボツイスト 15 ※ハギノハイグレイド 02年 ※スマートボーイ ※マイネルブライアン 03年 スマートボーイ 13 ※クーリンガー 04年 タイムパラドックス 6 ※クーリンガー 05年 ヒシアトラス 3 ※ブラックコンドル 06年 タガノゲルニカ 8 ヴァーミリアン 507年 メイショウトウコン 11 サンライズバッカス 1 という成績ですのでこれを参考に見ていきます。平安S2着馬がフェブラリーSに出走しない馬が目立ちます。2着馬は10頭中7頭がフェブラリーSに出走していなく次走3頭しかフェブラリーSに出走していません。これはダート路線は本賞金の高い馬が多い事で2着になって加算しても本賞金や重賞1着馬の権利が得られないので出走したくても出来ないという背景があります。平安SからのローテーションでフェブラリーSでの好走馬が少ない背景には好走馬がフェブラリーSに進めないという事も少しは関係していると思います。好走しても賞金が足りないというのはダート界の実績馬が多いという事もありますし、中々出走条件が厳しいです。平安S連対馬12頭中次走にフェブラリーSでも3着以内になった馬は3頭と25%という数字をどう判断するのかが問題になると思います。『とつお的』にはやはり多いとは言えないのでは?と考えています。それと、☆スマートボーイや☆クーリンガーの様な中距離の方が良いタイプが地方重賞やダート1800M重賞のレースに照準を絞っている馬もいました。この事から言うと、平安S好走している馬は1800Mゆえに1600Mではスピードが求められて中距離の様な息が入る展開になり難いのでレース質が合わないと言えます。その事を頭に置きながら次を見ていきましょう!その点を踏まえて少し視点を変えて平安Sの着順よりも人気に注目したい。 では早速平安Sで3番人気以内で3着だった 馬を挙げると、(馬名・平安Sの着順・フェブラリーSの着順)98年 エムアイブラン 1着→6着99年 オ-スミジェット 1着→4着99年 エムアイブラン 2着→2着00年 オースミジェット 1着→6着00年 ゴールドティアラ 3着→2着03年 マイネルブライアン 3着→8着06年 ヴァーミリアン2着⇒5着07年 サンライズバッカス2着⇒1着と、成績的にはバラバラですが、これが1つのキーポイントになります。 残りのフェブラリーSで連対馬の平安Sでの人気と着順は、98年 メイショウモトナリ 3番人気4着01年 ウイングアロー 1番人気5着02年 ビワシンセイキ 1番人気4着と、簡単に言うと連対馬6頭は3番人気以内に支持されていた馬だけが好走しています。 実際に3番人気以内3着馬でも該当10頭中3頭しか合っていませんけど、 4番人気以下の3着以内の馬の好走は05年ヒシアトラスの3着しかいませんでした。この☆ヒシアトラスも3番人気にはならなかったのですが、4番人気という評価でしたし、平安Sを0.6秒差と圧勝していましたので『疲れ』も軽減出来たので好走した印象です。現時点で考えられる事は、多少と言うかかなり強引な言い方なんですが、1600Mなのでスピード力がある馬が良いのかもしれません。3番人気3着以内で走った馬は持ち時計的にはスピード勝負には向いていない傾向。確かに1400M以下で実績はありますが時計的には足りない印象を持ちました。06年はこの条件に合うのが☆ヴァーミリアンですが、スピードはあるのでしょうかね?結果は5着と掲示板には載りましたが…それに1着馬のタガノゲルニカは5番人気1着だったので嫌な材料になりますが…こちらの方は8着と合っていましたが。07年ではこの内容から以下の様な判断をしましたので参考的に載せますと、07年は☆サンライズバッカスが3番人気以内で2着になっているのが唯一の馬ですね。この条件で言えば、ある程度人気になると思われる、☆フィールドルージュは1番人気6着と条件には当てはまっていませんね。この馬を評価したいなら、他の条件に当てはまった馬がいなかった場合のスペアとして残す方向で行きます。結果、☆サンライズバッカスは馬券対象になった理由です。まとめ1.平安S組は3番人気3着以内、もしくは3番人気5着以内の馬。2.人気があるからと言っても惨敗の巻き返しは期待薄なので最低限5着以内か。3.平安Sは先行馬有利の展開になるケースが多く、先行押し切りで好走する馬が多いので差して届かなかった様な馬が次走に向けて良い負け方になる。4.平安Sを先行して圧勝している様な場合は『疲れ』も残らないので☆ヒシアトラスの様なケースもありえる。08年で言うと、この条件に当て嵌まるのは、☆メイショウトウコンだけですね。少し恐いのが☆ロングブライドで4番人気4着とやや条件に当て嵌まっていないですが、2走前に連対経験があるだけに不気味な存在ですし、鞍上はフェブラリーSの相性が良いペリエ騎手なのが更に迷う材料になりそうです。次回はその他のレースについてです。
2008年02月21日
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出走すると思っていた☆ダイワスカーレットが出走を回避した事でどんなレースになるのだろうか?意外と言っちゃ☆ダイワスカーレットはもしかすると好走するんじゃないかな?って思い直してしたのですが出来れば出走しない方が良いと思っていたので早くケガを治してもらいたいですね。さてこうなると出走馬に変化が出てきましたね。出走馬確定まで待ちたかったのですがとりあえずローテーション編を見てみたいと思います。いつもの事ですが、あくまでも『とつお的』なのでご了承ください。■過去の傾向それでは過去10年の1~3着馬の前走と着順を見ていきましょう。左から年度で1・2・3着馬の前走と着順になっています。※ただし、前走のローテーションは現在と開催時期が異なっているレースもあります。98年 中山金杯 1着 平安S 4着 シリウス 4着99年 東京大賞典 2着 平安S 2着 浦和記念 1着00年 平安S 5着 平安S 3着 川崎記念 3着01年 根岸S 1着 JPD 1着 阪神牝馬特別 1着02年 香港(海外芝のG1)1着 東京大賞典 3着 根岸S 2着03年 東京大賞典 1着 平安S 4着 根岸S 11着04年 JPD 2着 東京大賞典 7着 有馬記念 7着05年 根岸S 1着 川崎記念 2着 平安S 1着06年 JPD 1着 川崎記念 2着 東京大賞典 5着07年 平安S 2着 東京大賞典 3着 根岸S 1着と、過去10年の連対馬(計20頭)だけに分類して見ると、※平安S 6頭※東京大賞典 5頭※JPD 3頭※根岸S 2頭※川崎記念 2頭※海外(G1) 1頭※中山金杯 1頭今回のフェブラリーSで連対した馬の前走だけでも7レースのパターンがありますね。この結果で注目する点としては『距離短縮』効果を発揮した馬が多いという点でしょう!平安Sが6頭・東京大賞典が5頭・JPDが3頭・川崎記念が2頭・海外(G1)2000Mが1頭・中山金杯が1頭と合計すると18頭に該当します。フェブラリーSは1600Mの為にどーしても激しい展開になってしまうので『距離延長』だと辛さが残るのでしょう。同じ東京コースでトライアルレース的な根岸Sなんですが、結局は2頭しか好走例がないのも関係ある印象ですね。しかし連対馬は2頭ですが、過去10年で根岸Sからのステップで3着馬になったのは計3頭いることから好走はするもやはりもう一息と言えるのは『距離延長』という事が影響しているとしか思えないのでこのレースからのローテーションは余程の状態では無いと苦しいと思います。根岸Sの所でも書きますが…この中で注目するのが前走芝戦だった馬が2頭いる事が挙げられます。今回は連対馬のみ注目しましたが3着馬10頭中2頭が前走『芝からダートの変化』だった馬もいます。05年は☆アドマイヤドンが出遅れて好走出来ませんでしたが前残りの展開で、出遅れで5着まで結果を残したのは出遅れなかったらとも思える内容だった事を考慮すると、一概に前走芝戦という事で消しにするのではなく、考慮する必要があると思います。特に注目は『連対馬20頭中1頭だけが前走掲示板に載っていない馬』だった事も挙げられます。3着馬の方も10頭中1頭だけが6着以下から巻き返した馬だったという結果が出ています。この事は過去の話ですが今年は結果が違うかもしれません。が、とつお的には◎評価馬にすべき馬は前走掲示板に載った馬から選択する必要があると思います。少し視点を変えて連対馬の前走の着順の成績順に分類してみると、左から1・2・3・4か5着・6着以下で(7・6・3・3・1)となり、3分の2が前走連対していました。補足的ですが3着馬は4着以下が4頭だった事はやはりリズムの悪い馬は良くないという事でしょうね。そこで各ローテーション別に見ていく前に前走掲示板に載らなかった馬を少し見ていきましょう。04年 ☆サイレントディール フェブラリーS2着の前走が東京大賞典7着3歳戦ではクラシックを使われた馬ですが、姉トゥザヴィクトリーのダート適性からダート戦を使うと、武蔵野Sでは初ダート戦で1着になったのでダート適性は高いと思われました。その後JPDと東京大賞典は共に7着で人気を裏切りましたが、武蔵野Sと同コースであるフェブラリーSでは2走連続惨敗も人気はありました。このレースは確か直線で中々馬群を捌けずスムーズならと思えた内容だったと思います。JPDと東京大賞典は距離が少し長かったのかもしれません。それに3ヶ月前に同コースと距離で好走しているので相手候補としては挙げた方が良いのでしょうね。結果は6着と前走の11着という大敗が影響したのと、差してしまったのが悪かったです。具体的に何が悪かったのかは分かりませんが、前走の着順から判断するならば、◎評価馬には適していなく、○評価馬で良かったと思います。ただ、☆サイレントディールの前走である東京大賞典ですがこの馬よりも先着した馬は、次走にフェブラリーSを使った馬はいなかった事も『対戦ストレス』の面で良かったのでしょう。2走前のJPDは3走前の武蔵野Sが『休養明け』で好走した反動と仮定するなら、考慮出来る内容だと思えますので、☆ピットファイターは前走である平安Sで先着した馬が出走していたのでその事もあったのかもしれませんね。それと気になるのが前2走で連対経験の無かった馬も以外にも少なく、左が前走で右が2走前で☆98年 メイショウモトナリ 4着 8着☆04年 サイレントディール 7着 7着で、3着馬を見ても偶然なのか1頭もいなく、フェブラリーS3着以内の該当馬30頭にしても、この2頭以外はいないので前走掲示板以外でも注目ですが範囲は広くなりそうですが(笑)それと重複しそうなのですが、フェブラリーSでの1着馬に注目すると、≪00年以外は全て前走連対馬が占めています≫しかも1着馬は10頭中6頭と予想に反しての多さだと思います。◎評価馬は前走1着馬からの方が良さそうな雰囲気でしょう。問題なのは前走1着馬が良いと思ってもフェブラリーSでの前走別のローテーションとしても多数のローテーションからの好走があり、仮にそのローテーションから進んだ馬が全ていたらな前走1着馬が半数を占める事もあり得る事態になる可能性もあります。ただそこからピックアップした馬が評価するポイントになる事には違わないので各ローテーションでの検討が必要になるはずだと思います。第一まとめ1.前走掲示板に載らなかったのは連対馬は1頭だけなので◎評価馬は前走掲示板以内から。 2.補足的には、前2走で連対経験が無いのは3着以内でも2頭とリズムが必要。とりあえず、前2走3着以内だった馬を挙げると、☆ヴァーミリアン☆クワイエットデイ☆デアリングハート☆フィールドルージュ☆フジノウェーブ☆メイショウトウコン☆メイショウバトラー☆ロングブライド☆ワイルドワンダーの9頭が該当しています。まぁ、16頭中9頭って多いんですが(汗)さて次回からは各ローテーションを見ていきます。
2008年02月21日
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今週はいよいよG1が始まります。登録馬を見るとG1馬が5頭いて、中央馬だけに限定してみると☆ヴァーミリアン・☆ヴィクトリー・☆ダイワスカーレット・ノボトゥルー・☆ブルーコンコルドの5頭だと思いますが芝・ダート・地方のG1を勝っている馬です。地方馬からも☆アンパサント・フジノウェーブのG1馬も出走を予定していますのでメンバー的には揃っていると思います。さて今年はなんと言っても☆ダイワスカーレットの扱いが最初のポイントになりそうです。ダート出走が今回初めてですがココでもG1好走可能なのか?初ダートだから消してしまうのか週末まで悩む人は多いと思います。まぁ、☆ヴィクトリーも初ダートなんですが。。。火曜日現在ではありますが、☆ノボトゥルーが出走すると仮定してになりますが、16頭の前走別に分類して見ると以下の様になります。●川崎記念 2頭☆アンパサント☆フィールドルージュ●東京大賞典 2頭☆ヴァーミリアン (川崎記念は取り消しなのでココに)☆ブルーコンコルド●JPC 1頭☆ヴィクトリー●平安S 3頭☆クワイエットデイ☆メイショウトウコン☆ロングブライド●有馬記念 1頭☆ダイワスカーレット●地方重賞 2頭☆デアリングハート☆フジノウェーブ●根岸S 5頭☆ノボトゥルー☆ビッググラス☆メイショウバトラー☆リミットレスビット☆ワイルドワンダーと、前走別のレースに分類しても7パターンあります。ローテーションは次回にするとして今回は人気になりそうな☆ヴァーミリアン騎乗の武豊騎手について書いてみようと思います。最近は以前よりも重賞での活躍が目立っていないように思います。今が本来の姿っていうと意味が伝わりませんが毎週の様に好走する事はとても凄い事ですし、結果が良い事はいいんですが毎週重賞で好走するのは異常かな?って思ったりしています。先週のきさらぎ賞なんて以前の武豊騎手ならバンバン好走しているレースでした。95年~06年の12年では(左から1・2・3・4着以下)、ただし02年の出走はないので事実上過去12年です。【3・5・1・1】それが07・08年の2年は負け方が酷く思えます。07年は☆オーシャンエイプスに騎乗して末脚不発。そして08年は☆ブラックシェルも最後方でコーナーではかなり大外にいて内の馬が直線で動いている時にはまだムチが入っていない状態で最後はほとんど脚色が同じになり末脚不発でした。これはきさらぎ賞だけに限った事ではなくて、何故フェブラリーSなのにきさらぎ賞の事を言うのか?って言うと前から書き込んでいますが、JRAのレースが変わってしまった・・・という事です。07年・08年も結果的には追い込んで届かずなんですが、やはり武豊騎手はサンデーサイレンス産句に合った騎乗方法を選択しているので好走していないんじゃないかと思っています。『切れ』があるサンデーサイレンス産句なので道中は折り合いに専念して最終コーナー手前から徐々に動いて直線で弾けて勝星を重ねていましたがサンデーサイレンス産句が減ってきてからそういうシーンが多くなったのではと思います。07年は天皇賞秋を1着になっていますが、内から抜け出して快勝しましたがJPCは行き脚がつかなかったのもありますが外から差しましたが3着と届かなかった。タラレバはダメだと分かっていますが、サンデーサイレンス産句の能力が高い産句だったなら2着以内には入っていたと思います。08年のG1を見てもクラシックはほとんど馬が先行馬の好走が目立ち、有馬記念も☆マツリダゴッホも先行策でレースをしていましたし、馬場もありますが☆アストンマーチャンもそうです。☆ダイワメジャーもそうですし、☆ダイワスカーレットもそう。☆ヴィクトリーも☆アサクサキングスもそうです。サンデーサイレンス産句が活躍していた時は先行馬の好走ってG1では好くなかった印象がありますが07年は先行馬の活躍が目立ち、種牡馬の脱サンデー産句(他界したので仕方が無いですけど)になってしまって、サンデーサイレンスの子の種牡馬でも父の様な『切れ』を受け継ぐ馬がいないのも背景にあると思います。だから安藤勝騎手や岩田騎手や和田騎手の様なタイプの騎手にとっては有利な条件になっていると思います。どの騎手もそうなんですが、好きな騎乗は差し・追い込みって言っていても好走例が多いのは逃げ・先行なんでどの騎手も基本的には前でレースをした方が良い結果になるハズです。07年は先行馬の活躍が目立っていましたね。そろそろ武豊騎手も☆メジロマックイーンや☆スーパークリークの時の様に先行策で方向転換して欲しいです。確かに馬のタイプで一概には言えないですが、最近は好走しない時に武豊騎手に巡って来るのかみたいな感じになってきています。☆ブラックシェルや☆アストンマーチャンもそうでしたし。どこにいてもマークされる騎手の宿命的な事もありますが・・・かなりフェブラリーSからかけ離れましたが、今回言いたい事って☆ヴァーミリアンの末脚不発の可能性はありえるっていう事です。先週のきさらぎ賞の様に末脚に拘った騎乗をすると差し損ねる可能性があると思います。そして今回狙ってみたかったのが☆タイセイアトムだったんですが出走しないのでとても残念です。結構好走するような気がしたんですが。。。明日はフェブラリーS~『とつお的ローテーション編』を書きたいと思います。
2008年02月19日
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投票が詰め切って助かりました(汗)☆コンラッドは消していたのでその時点でハズレだったし。。。レースを見ていると2着だった☆コンラッドは最後方で終盤には内から上がって行きましたが包まれないかな?って思いながら見ていましたが外に馬が集まり最終コーナーでは内の方の馬が少なかったので抜け出すと思いました。直線に入ると☆アドマイヤモナークはアッサリと抜け出して快勝でしたね。今回は相手がかなり弱くて『斤量』で負担があっても関係なかったです。まぁ、☆コンラッドは『対戦ストレス』的には買えたんですが『斤量』に拘ったので結果的には納得です。◎評価馬の☆ラムタラプリンスは全くダメでした・・・まだまだ未熟なとつおですが、いつかはって思いながら今後も頑張りたいと思います。でも☆エーシンも3着にならなくて良かったかも。馬券買えませんでしたが直線では起き上がってTV観戦していました(笑)やっぱり競馬って楽しいですね。来週はフェブラリーS。今年最初のG1に向けて始動ですね。今年はあまり馬券買っていませんが口座的にはやさしいけど的中しないんじゃないかと悪い予感がよぎっています。頑張らないと・・・
2008年02月17日
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ドリーム競馬の今年最後の調教師をみていたら馬券を慌てて買うも締切時間になって買えなかった・・・当たらないでくれ・・・集中してたから、悪い癖です(泣)TV観戦はします。どーなることやら。
2008年02月17日
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今日は昨夜に降り続いていた雪を朝から雪よかしで腰が疲れた感じになっています(泣)車なんてかなり雪が積もってケーキみたいな状態です。昨年は馬連で的中しましたが最初の予想段階ではハズレだったのですが2着馬を買い目に変更したのでなんとか拾ったレースでしたが何故だか分からないのが悩みの為です(泣)今日はきさらぎ賞よりもダイヤモンドSですが、昨夜予想しようと思ったらいつの間にかZZZしてしまって夜中起きるも3時頃だったのので改めてZZZしました・・・だからみっちり分析は出来なかったので週間考えていたのを基本ベースにしてみようと思います。■ダイヤモンドSこのレースは先日も書きましたがコース・距離になって今年で5年目になるので過去4年の連対馬の前走と着順を見ると、04年 万葉S 1 1600万下 105年 1000万下 2 1600万下 606年 万葉S 3 1600万下 307年 万葉S 2 1600万下 4と、過去4年だけですが、万葉S・1600万下・1000万下の3パターンしか存在していません。それに2着馬なんて全て1600万下の馬だけですしね。確かに条件戦は距離は2400Mと2500Mからの好走馬しかいません。そして前走着順に注目すると(左から1・2・3・4着以下)【2・2・2・2】と、偶然ですが各順位が2頭づつと偏りがありませんね。注意したい点としては万葉Sは08年の開催時期が1週早まった事でダイヤモンドSまで直行する馬がいなくなった点です。前走だけに注目するなら万葉Sになるんですが、今年万葉Sを使った馬は全4頭該当しますが4頭共にココまで1戦使っています。一方、条件戦の方を見ると距離は2400Mと2500Mだけなんですが穴人気になる傾向があってその中で07年は3連勝中の☆ターキーっていう上がり馬が5人気と穴人気になりましたが6着と掲示板にすら載らなかった。そこで条件戦の1600万下の2400Mと2500Mの過去4年の出走馬の成績を見ると、(左から1・2・3・4着以下)【1600万下】2400M 6頭中 (0・2・0・4)2500M 6頭中 (0・2・1・3)とほぼ互角です。4着以下の7頭は全て掲示板に載っていなくて好走している馬と惨敗している馬と極端に分かれます。そしてこの1600万下から出走している12頭の前走着順を見ると、(左から1・2・3・4着以下)【1600万下】2400M 6頭中 (0・0・0・6)2500M 6頭中 (2・1・1・2)2400Mからの出走馬では前走3着以内の出走がないので結論は出ませんが好走馬じゃなくても可能性があるという事になります。それに『対戦ストレス』的なものも影響している印象がありますね。次に注目したいのはハンデ戦なので当然『斤量』に注目します。前走条件戦からの出走馬はハンデ戦なので『斤量』の恩恵が発生します。過去の連対馬は5頭ですが、この5頭に共通点と言うと、5頭共『斤量』が53キロ以下だということです。確かに過去4年なのでデータ的には強調材料がありませんが気になっていたので重視したいです。08年の条件戦からの出走馬は全7頭で、いづれも前走よりは『斤量』が軽くなっていますので良いですが、この『斤量53キロ以下の馬』に注目すると以下の馬が挙げられます。☆ミストラルクルーズ☆ラムタラプリンス☆エーシンダードマン☆マンハッタンスカイ☆エフティカルロス☆レーザーズエッジの6頭と多いですが、条件からハズレた☆コンラッドは軽視したいです。後は『疲れ』と『対戦ストレス』で決めたいと思います。◎7.ラムタラプリンセス意外と単勝オッズは12倍くらいで9番人気なのにオッズが低い・・・この馬はさっき挙げた前走1600万下ではなくて1000万下からの各上挑戦の馬です。前走は超Sペースで2400Mなのに2:30秒台と勝ち馬が逃げきったレースでした。1000万下の身分なのに『対戦ストレス』的にはかなり有利になりますし、戦ってきた相手が今回人気になりそうな☆エフティイカロスに何度か先着しています。2走雨は先着されましたが相手の鞍上は中山2500Mの鬼騎手の蛯名騎手でしたし、この日は後方馬にとってはあまり良い条件ではなかった中で2着に好走した点は評価出来るし先着されても『対戦ストレス』はあまり無い。反対に3走前は先着していますのでこの馬の方が1000万下クラスでも上位評価出来ます。気になるのは7歳馬なので5歳馬ならもっと良かったと思うだけに狙いが無謀な可能性もありますね(汗)左回りは良いですが、3勝は全て新潟コースだけなのが気になりますが、東京コースでも2300M以上の方が好走例(2・3着)があるので右回りよりも左回りのハンデ戦は期待感が持てますので。○10.ブラックアルタイル近走はやや後方からレースをしていますが持続力はあるタイプなので前でレースをするよりも好位差しの方が良いと思います。AJC杯からの好走馬がいないのが気になります。中山2200Mって『疲れ』が残り易いので中々次走も好走するのが難しいのかもしれません。幸いにもこの馬より上位馬が出走しないのは良いですし、東京コースは(0・3・1・0)と中山コースと違って成績が良いですしね。連対成績でも左回りの方が多いですし、ゆったりした展開も合っている感じ。▲8.アドマイヤモナーク前走はこの馬を◎評価馬にしましたが☆テイエムプリキュアにやられました(泣)馬場は良でしたが雨が降って時計がかかりほとんど渋化馬場状態だった印象です。そのために前走から『距離短縮』の3頭が好走した背景もあるので『疲れ』が気になります。しかも前走を1着になった事で『斤量』も1.5キロ増となりましたので他馬が軽量馬も多いので影響は出そうな感じがします。『斤量』的には問題が無いのですが、今回のメンバーはかなり実績が無い馬が多いので『斤量』の差が多いのだけが気になります。展開もそんなに速くなりそうも無いですし、馬場状態も良い方なので中々止まらなくてジリジリ伸びるも届かない可能性を残しています。ところがこの馬は前走重賞からの出走馬に対しては有利性を得ているので子アッサリ好走するケースも当然ありますので無印には出来ないです。大将格のこの馬ですが対戦が無いのが○10.ブラックアルタイルなので印を上位にしたのはそんな背景もあります。今回のメンバーはかなり手薄なのという事を忘れないでいたい。印を重くしなかった理由としてはこの馬は以前(05年)にこのレースに出走した経緯がありますが、その時は確かに今と違って実績も無かったのもありますが7着と惨敗しています。その時は前走1000万下1着後の各上挑戦だったのですが、『斤量』も52キロと軽量でしたが同じ1000万下だった☆ウイングランツは快勝したのと対象で惨敗しています。個人的には距離は長い印象を持っていて、天皇賞春も2度も出走して9着以下で展開有利なのにもう少し上位になっても良いはずなのに順位を挙げられなかったのを考慮すると今回は距離が長い可能性もありそうです。買い目馬連7・10・9のBOX3点で。■最後に当初は☆エーシンダードマンを◎評価馬にしようと思っていたのですが印から外しました。もしかすると買い目に入れて4頭BOXもって考えたりもしています。理由としては前走は3走雨の菊花賞は1・2着馬がその後出走しないほどに『疲れ』が残った中で2走前のステイヤーズSはその影響がかなりあった感じです。そしてその『疲れ』を取る為に間隔を開けましたが重目が残ってしまったのと、時計がかかるタフな馬場状態もありました。だって、そのレースで上がり最速は36.1秒で普通の状態な京都2200Mではありえないくらい時計がかかっていた。だからそのレースで好走した☆レーザーズエッジよりも今の東京コースならって感じです。それにこの馬は連対3度は新潟コースと東京コースの左回り。菊花賞で好走した事もあるので長距離だけに目が行きますが左回りの方が上手い。ん~ん、迷ってしまいますが、馬体重が少し絞れたらなもう一度考えています。増えていたら買いませんので。。。今日もがんばりましょう!では
2008年02月17日
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日曜日にはダイヤモンドSがありますね。京都では近年G1好走馬を多数輩出しているので注目は古馬のハンデ戦よりもきさらぎ賞の方に注目があるのは仕方が無い流れです。確かに今の京都1800Mって単に『非根幹距離』という印象ではなくて、馬場が悪いので2000Mに近い印象があります。しかも京都外回りなので力は必要になりますしね。今年の出走馬にもクラシックに向けての注目した方が良いでしょうね。しかし、個人的には馬券は買わなくて買うならダイヤモンドSに。3歳戦って上手く表現出来ませんが難しい・・・出来ればG1まで買わないスタイルは継続です。そこでダイヤモンドSなんですが、現在の距離になって今年で5年目ですが以前は3200Mと現在よりは200M短い距離でしたが、東京コース改修後は3200Mは無理だったので現在の3400Mになりました。過去4年の連対馬を調べてみると流石にハンデ戦なので条件戦からの好走馬が目立ちます。連対馬8頭の内の5頭が前走条件戦からの出走です。そして今年の出走馬は14頭立てなんですが前走条件戦からの出走馬は7頭と丁度半数です!考えられる点としては当然ですが前走条件戦からの出走馬はクラスがしたなのでハンデ戦な為に『斤量』の恩恵が発生する事が挙げられます。今年の条件戦からの出走馬の7頭を見ると当然でしょうが全頭『斤量』は前走よりも軽くなっています。その中でも重賞好走経験のある☆エーシンダードマンや☆コンラッドもいます。先週のシルクロードSと比較すると同じハンデ戦なのに前走条件戦の馬の出走が異なるレースなんですよね。まぁ、短距離と長距離の違いと言ってしまえばそうなんですが。さて今夜はジックリと考えたいと思います。問題は外がかなり雪が降っているので競馬新聞を買いに行くのが面倒な点が心配なので今週は買わない方向ですね(泣)
2008年02月16日
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今年最初のG1であるフェブラリーSの登録馬が発表されたが☆サンライズバッカスの馬名がありませんでした…昨年の1着馬で今年はどんなレースをするのか楽しみにしていました。平安Sと川崎記念に登録していて出走が決まった川崎記念が取り消しになってフェブラリーS直行になると思っていました。確かにアクシデントだったので買うか買わないかは微妙だったのですがとても残念です。今年は芝のG1馬が出走を予定しています。☆ダイワスカーレット☆ヴィクトリー今年の4歳馬でG1馬の出走でHペースになるのか?仮にアッサリこの2頭が好走するならダートの序列が一気に崩壊する気もします。それにしてもダート界は毎回よく似たメンバーが目につきます。今年のフェブラリーSも出走順位的には実績馬が沢山いるので仕方が無いですが、個人的な事と前置きしますが☆ノボトゥルーはいまだに出走するので本賞金が少ない4歳馬のこれからという馬が出走出来ないのでダート界の世代交代は遅れてしまう傾向がある。確かに結果を残した馬だけが出走出来るのは当然なんですが、4歳馬は相当重賞で結果を出さないと出走出来ない。ダートの重賞も少ないのも一つの要因だと思うし、だから芝で好走した馬が簡単に出走出来るのでしょうね。まぁ、そういう馬がいるので実際に馬券を買う時に迷ってしまう事がありますが(汗)さて話は変わって騎手試験の合格者が発表されましたね。とうとう内田騎手がJRAの騎手になります。安藤勝騎手・岩田騎手・内田騎手と地方からの出身である中央G1勝ちの経験者が3人になりますね。内田騎手は美浦所属との事ですが騎手界も実力社会なので当然かもしれませんが若手が結果を出すのは更に厳しくなりますね。地方から中央に向かう騎手がいるのに騎乗機会を求めて中央から地方に行く騎手がいても良いのでは?と思ったりする。確かに地方は厳しいかもしれませんがそういう騎手が出て経験を積んで中央に挑戦するのもありかな?って思います。でも大変な道のりだと思いますが・・・中央の騎手の上限関係って年齢?所属年数?どっちなんだろう?私達の職場の世界でも色々な上下関係がありますしね。
2008年02月15日
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最後は馬連1・2着だと正直思いました。TVのカメラだとそう見えたんですが、どーしても自分本位に見てしまっているので首の上げ下げでも2着だよと思ってしまいましたが、スローで見るとガッカリしました(泣)33倍。。。悪くは無かったですが結局は△ー▲の決着で昨年と似ていた結末だったけど的中したかったな・・・◎評価馬の☆テイエムノブシオーは2番手で大丈夫だと思っていましたが手応えが怪しかったです。直線に入った時でも突き抜けそうな感じも見えなかったのですが、期待感をもっていたのでココまで惨敗なら諦めもつきます。小倉大賞典といい、シルクロードSも1・3着と毎度の様な結末も、ワイド馬券にしろ!っていう暗示だったのかもしれませんね。でも1・3着でしたが▲ステキシンスケクンは1200Mのタイプではないと思うので考え的には悪くなかったのですが、差した点は3着になった要因の一つになると思います。次走は位置取りの変化をしたので過剰な人気になると逆に怪しいかもしれませんね。当たって欲しかったといつまでも愚痴が言いたくなりますがやっぱり言ってしまいます(汗)でもそれがあるから前向きになれるのもあるので来年もこのレースを楽しみにします。
2008年02月10日
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今まで気がつかなかったのですが、日曜日は東京開催が中止になりました。昨夜は飲み会前に競馬新聞を購入しましたが日曜日に共同通信杯があるものだと今まで知りませんでした。今年は雪で開催が順延になる日が目立っているので明日は祝日もダート交流戦の佐賀記念があるのでJRAの馬にはトップジョッキーが騎乗するので武豊騎手は騎乗を取りやめているみたいだし、もしかすると安藤勝騎手も☆サダムイダテンに騎乗するから騎手の変更もあるかもしれませんね。クラシックに向けての騎乗になるので心情的にはこのレースに騎乗だと思うし・・・そうなると地方でのトップジョッキーが来るというので楽しみにしている人もいるので残念でしょう。私的に月曜は祝日だから良いかな?って安易に思っていましたが色々な人々が延期によって関連するとは正直思わなかったです。考えが安易過ぎました。さて今日はシルクロードSです。このレースは相性が良いみたいで、開催時期が現在の2月になったのが00年からで現在まで過去7年開催しています。その中で的中したのが、00年 馬連7060円01年 馬連260円04年 馬連6780円06年 馬連3510円07年 馬連2720円と過去5年的中しています。05年は☆ギャラントアローの好走で1・3着だったので予想的にはある程度成果があります。だけど、◎評価馬の成績はあまり良くない印象で馬連BOXだから拾った部分もあるので勘違いしない様にしないといけないです。個人的には1200Mは得意ではないんですが自分にとって相性の良いレースって良いイメージを持って予想できるから結果が出るのかもって思っています。苦手を克服も良いですが何か自分の予想に対しての考えが合わなくてリズムを崩すキッカケになるのは極力避けたいです。例えば、マラソン選手は確かに速いですが、100Mのスペシャリストには勝てませんし。とにかく今年は予想する時に楽しいと思うか、自分に相性が良いレースを選択するようにしたいと思います。と、話がズレましたけど(笑)こっからです。このレースは上がり馬の好走が多いですが今年のメンバーを見ると例年よりも実績馬が多くて上がり馬の出走がありません。今までは条件戦からの好走馬が多いんですが、前走1200Mの条件戦で好走している馬がいない。しかもG1馬の☆アストンマーチャンが出走するのもありますし、高松宮記念で好走した☆ペールギュントやスプリンターズS3着馬の☆アイルラヴァゲインもいます。今年はいつもよりは実績がある馬の出走が目立ちます。◎7.テイエムノブシオーこの馬は前走1600万下の条件戦である1400Mに出走して1着になっています。しかし、『とつお的』には1400Mの好走はあまり良い要因にはならなくて、反対に不安材料の方が強く出ると思います。前走は1400Mですが、前半3Fは36.5秒でこの馬は36.8秒と1400MにしてはSペースで先行馬有利なだけで展開に恵まれた印象が強い。実際に1~3着までは前半&後半の位置取りが1~3番手の馬が1・2・3着になっているほどの先行馬有利な展開だった事は明らかです。じゃあ何故この馬を◎評価馬にとなると、この馬だけが唯一の重賞初挑戦だからです。このレースは結構重賞出走経験の少ない馬の好走も多いですし、以前3着だった☆トップパシコは久しぶりの重賞挑戦で2度目だったのですが1000万下から1着後に重賞で3着に好走していました。まぁ、2着になってくれれば個人的には良かったのですが(泣)そして前走のSペースにより先行力が無いんじゃないの?って思いたくなりますがこの馬は先行力はかなりある馬です!!注目はこの馬の3走前の1000万下のレースなんですが、この馬は前半3Fは33.5秒で走っています。2着から4着までは8番手前後の馬が好走しているんですが前半のHペースでも先行で1着になっていました。それに2~4着馬の上がり3Fも2~4着馬とあまり変わらないのも良いです。この前半3F33.5秒って確かに☆アストンマーチャンからすると良い数字ではありませんが、この時の『斤量』は57キロだったことを考慮すると悪い数字ではありません。☆アストンマーチャンは昨年後半のレースでは先行力が目立っていましたがその時の『斤量』は53キロで今回はその時よりも3キロUPの56キロ。☆テイエムノブシオーは57キロで前半33.5秒でしたが今回はその時よりも3キロ軽い54キロでの出走となるとテンに拘らなくてもスタミナは残せるはず。っしかも前走の1400MSペースは良くないが、考え様によってはSペースだったので『疲れ』はそれ程残っていないとも言えます。中1週で調教を再会したのも早かったので『疲れ』は少ないと思いますので大幅馬体重増減も無さそうです。そしてこの馬だけ『対戦ストレス』がないのも有利な点になります。○9.アイルラヴァゲインこの馬は『休養明け』になるのですが『対戦ストレス』の影響が少ないのが特徴なんですが、間隔を開けたのは良いと言えないので◎評価馬には出来なかったです。実際に『休養明け』の成績がイマイチなので分かるとは思いますが。この馬は昨年高松宮記念で◎評価馬にしようと思ったら『疲れ』で出走しなかった経緯があったので今年は考えてローテーションを組んで欲しいと思います。この馬も逃げ馬ではありませんがそれに付いて行ける先行力はかなりあります。今回の枠順を見るとこの馬より内には先行力を活かしたい馬がいますが先行力のある馬が少ないので内からレースが出来そう。元々末を伸ばすタイプではないのでコースロスを避けたいので『外枠』は嫌だったハズ。後は輸送での大幅馬体重増減を避けたいですね。とにかく前走のスプリンターズSの1着馬には内容的には負けていませんね。▲15.ステキシンスケクンこの馬は『外枠』は『内枠』よりも良かったと思います。スピードはあるんですが極限のスピード力はないと思いますので。もしあるんだったら、2年前の06年アイビスSDやスプリンターズSでは惨敗しなかったでしょうしね。注目は2走前のレースでしょう。1200Mの成績は(1・1・1・2)と抜き出ている数字ではありませんがその好走を期待させるのが2走前です。このレースは7着でしたが3着からの降着になっています。3歳から3着以内に入ったのは前走と2走前の2度だけ。降着なのですが3着だったとするなら関連性はココからでしょう。2走前は渋化馬場でしたがその時も『外枠』でした。先行力が1200M専門馬より劣るので『揉まれない』『外枠』はこの馬にとってはプラス要因で、前走も11番枠と内ではなかった。それに今回はハンデ戦ですが前走・2走前と『斤量』が同じなのは良いです。今日は土曜日の開催中止で馬場はパンパンではなく時計がかかるので1400Mに近いこの馬なら外を周っても十分期待できそうです。前走は1着だった☆ファイングレインは最内からで好走していますが2着馬に対してはまだ良くてその時よりも馬場が悪い方が好走出来そうです。△1.ファイングレイン本当はこの馬を評価したくなかったのですが『対戦ストレス』がないのでノーマークにするのは恐いです。出来れば大幅馬体重増減期待して買い目から外したいんですが・・・NHKマイルでもこの馬を評価したんですがその後は成績が良くなくて低迷していました。前走は1600Mからの『距離延長』と9着後の『疲れ』の取れた状態での好走なだけに危険な人気馬には違いないでしょうね。とにかく今回は『疲れ』がポイントになりますね。買い目馬連7.9.15.1のBOX6点で■最後にとりあえずはこの4頭BOXという方向です。当てたいなぁ~って、当てるぞっていう意気込みが必要かも??今日も皆さんが良い日でありますようにでは
2008年02月10日
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今、帰宅しましたがレースを見ていませんがやっぱりという結果ですね。結局は馬券を買ってはいませんが、とつおが予想すると1・3・4着というのは通常通りか?◎フィールドベアーは馬体重を確認すると+8キロとかなり太くて前走上がりがこの馬にしては速かったので『疲れ』が残った可能性が高いです。しかし考えてみると馬券を買わなかったので1・3着が1・2着になっていたらどーなってたんだろうとオッズを確認すると、72.7倍的中しないで良かったかも(笑)予想感は少し取り戻していると勝手に想像していますが、いつもの1・3着という呪縛から解放されているかも微妙ですが、予想的には悪くないと思うので明日に向けて頑張りたいです。よし、これで今日の気分が乗らない嫌な飲み会を終らせてサッサと帰宅しよう。
2008年02月09日
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久しぶりの更新ですがインフルエンザの影響はあったと思います。先週末までは回復したと思っていましたが、目の周りが熱っぽくて違和感がありました。今週に入ると感覚がかなり違うのが分かるくらいなのでもう大丈夫でしょう。今日は京都開催が突然中止になったりと週末になると雪が降る天候も競馬をする人にとってはあまり良い週末にはならないかもしれません。幸いなのか、月曜日は暦上は祝日なので月曜日に振り替えでも大丈夫な人はいるとは思いますが・・・さて個人的な事を言えば、狙いは日曜日のシルクロードSです。このレースは相性が良くて昨年も馬連で的中はしましたがボックスだったので的中した感じだったのですが、良い思いをしたレースが多い。流石に大荒れした年度は的中はしていませんが苦手意識がないのはまだ良いです。今夜は飲み会なので予想する時間があるか分かりませんので明日の馬券も微妙と言えばそうなんですが・・・■小倉大賞典今日は予想はしますが馬券は買わないと思います。が、久しぶりに予想するので出来れば掲示板には数頭載るくらいの予想なら明日に期待出来るかもしれないと言う根拠も無い妄想です(笑)このレースの馬柱を見た時になにが人気になるか分からなかったです。その中でも前走1着だった☆マルカシェンクかな?って思っていましたがそうでしたね。この馬はデビューから人気になっていたうまなので現在の成績は物足りなさを感じますがそろそろ連続好走の期待感が高まっていますね。前走は逃げて1着でしたがその前に馬券連対したのが5走前の1年前の鳴尾記念。しかもその時も今までは後方からのレースが多かったのですが吉田稔騎手の逃げで好走していました。もしかすると逃げ馬なのかも?って思うので今回も前でのレースになるのか?個人的な意見としてはレースに集中出来ないので前でレースをしている感がするのでレースのメンバー次第では先手を取れるメンバーならという感じでしょう。なので今回はテンから飛ばす☆オースミダイドウもいるので先手を取るのは難しいかもしれませんね。◎16.フィールドベアー予想だけと思って馬柱を見た時に正直買いたいっていう馬っていなかった。上がり馬を探そうとするも条件戦から出走する馬も少なかったですしね。その中でこの馬を選択。この馬は新馬戦以外はずぅーっと秋山騎手が騎乗しています。新馬戦は小倉コースで1着になって以来の小倉コースなのですが、いきなり1着になったくらいなのでコース適性はあると思います。しかも、新馬戦は今から2年位前で時期的にも同じ時期でした。この馬は今の時期の成績は比較的良くて、12月~2月までの三ヶ月の成績をまとめると(左から1・2・3・4着以下)【1・2・1・4】と、抜き出た数字ではありませんけど。それとこの馬は5勝しているんですが、『斤量』が56キロ以上で4勝しています。なので『斤量』にはそれ程敏感になる事もないですし、今回55キロと1キロ少ない方が更に良かったのですが、55キロという『斤量』は悪くは無いです。後は『対戦ストレス』がない事が一番の理由です。○15.アサカディフィートこの馬は何歳まで好走するんだろう・・・昨年はこの馬にやられましたのでハズレてしまったが、本来ならば好走する年齢ではないだけに買い時が難しいです。前走も『斤量』が57.5キロとハンデ戦なのでこの『斤量』は辛かったのですが、後方からのレースになっただけに上がりタイムは速かった。個人的にいくら上がり最速でも連対しないと数字には意味はないんですが、時計がかかる馬場状態とパンパンの時計が速いレースなら時計がかかる方が良いタイプなだけに先週の日曜日の小倉のメインレースの様に内が荒れて時計がかかる方がこの馬には合っている。昨年も外から差して来たのでハンデ戦での『斤量』が重くなりますが、ズブイので『斤量』が軽いより重い方が騎乗に対してハッキリすると思います。しかし2走前は時計が速かったのに好走しているのですが、前走はその影響が出たと思います。後方からのレースではなかったらもっと惨敗していたはず。後は『疲れ』がどの影響するのかがポイントになるので馬体重は変動が少ない方が良くて、前走最速の上がりの影響が出なければ期待したいです。△6.ワンダースティーヴ前走は時計がかかるレースで評価出来る時計ではありませんが、荒れた馬場なら前走の経験を活かせると思います。しかしこの馬の好走時は先手を取った時だけなのが気がかり・・・しかもガンガン飛ばすタイプではないので前半に行くのか行かないのかハッキリしないと折り合いが問題になります。2番手でも良いですが、離れた2番手というのなら良いですが、2番手でも横にピッタリだったなら折り合いが難しくなりそうです。先行力はそれほどないんですが、時計がかかる馬場なら合っているタイプだと思うので重賞3戦目ですが、ステイヤーズSは距離2400Mでも1着の経験がありましたが惨敗と距離が伸びて良いというのではなくて2000M前後の時計がかかるレースが1番合っていると思います。1600Mだとテンが速くなって先行できないので5走前の同じ1800Mでは先行する事が出来なかった。その時は☆オースミダイドウが出走していましたが『斤量』58キロでも3Fでペースが落ちましたが先行出来なかった。今回も厳しい条件ですが何度も書きますが時計がかかる1800Mはこの馬には合っていると思います。△13.シルクネクサスこの馬は『内枠』の好走が多いので今回の『外枠』は良いとは思っていません。元々この馬は『非根幹距離』での好走が多くて、全6勝中4勝が『非根幹距離』です。しかも4勝は全て1800Mなのでこの馬的には良い条件になります。特に1800M~2200Mに好走実績がありますが、1800Mと2000Mに集中しているので前走のAJC杯はオールカマーでの好走とペリエ人気で5番人気でしたが3走前の惨敗からの巻き返しで2走前の中山金杯で4着と好走してしまったので『疲れ』が出た感じがします。まぁ、ペースが速くて先行馬ではこの馬が上位でしたが。この馬は連続で好走するタイプではなくて1勝目と2勝目は連続で好走しましたが2勝目は『小頭数』の超Sペース。『疲れ』が出やすいので、連対する時は軽く凡走した時が多くて今回の様に8着ですが1着との差は1秒以内の方が怖い。まして前走はG2なのでレースとしてはメンバーが強力なのでその中で0.8秒差ならまだ良い方でしょう。買い目馬連16.15.6.13のBOXの6点ですが、△6.ワンダースティーヴは買い目に外すかもしれませんが6点で■最後に皆さんもインフルエンザには注意しましょう。今年はソ連A型ですが、私の場合は予防注射を受けたので熱が出ませんでしたけど、マズクやうがい手洗いの予防もそうなんですが、意外とドラックストアには注意かもしれません。ドラックストアは体調が悪い人もいると思うので用事がないならそういう所や人が多く集まる所に行かないという事も大事かもしれません。今夜は気が進まない飲み会なので早目に帰宅してシルクロードSを検討したいと思います。では
2008年02月09日
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