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もう週末になりましたね。早いなぁ~今回はオールカマーです。あくまでも『とつお的』なのでよろしくお願いします。●オールカマー 過去2頭このレースの特徴は2200Mというのが最大の特徴です。しかもコースも中山とくるとあまり東京2000Mとは合っていないので基本的にはレース質が異なっている。一昔前はこのレースは定量戦だったのでこのレースを使う実績のある馬が多かったですが、このレースを使うと不思議に●天皇賞秋を好走するのが難しい状態でした。個人的には●オールカマーを9月最終週の現在●スプリンターズSのある週で距離を2200M⇒2000Mにすればかなりレース質が近くなり、好走する馬が増えるんじゃないかと思っていますが、翌週に●毎日王冠と●京都大賞典があるだけに実現は100%無理でしょうけれど、1番良いローテーションだと思います。まぁ、現在無いレースを言っても仕方がありません。基本的にこのレースを考えると、レースを好走しないで軽く負けるパターンの方が期待値が高いので好走している馬はそに為でしょう。連対馬は、00年 メイショウドトウ 1着⇒2着06年 スウィフトカレント 4着⇒2着と、1着馬がいません。連対馬はこの2頭なんですが、3着にまで広げると数頭いるかと思えば1頭も3着馬がいないので相当レース質が合わないと言った方が適切です。もしかすると、●オールカマーからのローテーションを取る馬が極端に少ないのかという疑問すら出てきます。なので、各年度の3着以内に好走した馬を見てみましょう(上段・年度・天皇賞秋に出走した頭数・最高着順:下段・オールカマーの着順・馬名・天皇賞秋の着順)【99年】 出走馬:3頭 最先着馬:9着1着 ホッカイルソー 13着3着 ダイワテキサス 9着【00年】 出走馬:2頭 最先着馬:2着1着 メイショウドトウ 2着2着 サクラナミキオー 12着【01年】 出走馬:1頭 最先着馬:12着3着 サイレントセイバー 12着※☆ダイワテキサスは次走に毎日王冠を使っていた【02年】 出走馬:3頭 最先着馬:10着1着 ロサード 12着2着 アグネススペシャル 10着【03年】 出走馬:1頭 最先着馬:7着2着 ファストタテヤマ 7着【04年】 出走馬:2頭 最先着馬8着1着 トーセンダンディ 8着【05年】 出走馬:1頭 最先着馬:10着1着 ホウキパウェーヴ 10着【06年】 出走馬:2頭 最先着馬:2着2着 コスモバルク 4着【07年】 出走馬:2頭 最先着馬:7着1着 マツリダゴッホ 15着2着 シルクネクサス 7着【08年】 出走馬3頭2着 キングストレイル 9着と、毎年の様にこのレースで好走している馬が見事に惨敗している馬がほとんどでした。やはり、レース質が合わないのでこのレースを好走すると『疲れ』も残る。このレースで3着以内に入った馬で●天皇賞秋で好走しているのは☆メイショウドトウと☆コスモバルクの2頭ですが、共通する点はG1連対経験があった事。しかし、古く遡るとG1連対経験があった☆サクラローレルは●天皇賞秋は好走出来ませんでしたが。☆メイショウドトウの場合は、実力が高いのもありますが●天皇賞秋が渋化馬場になってスタミナよりのレース質になったのもあったと思います。ただ、●宝塚記念を連対していたのも事実なのでその当たりが能力の高さを証明していると思われます。一方、☆スウィフトカレントの方は実際に06年はこの馬を買い目に入れました。中山の2200Mで4着と着順は悪かったのですが、着差はそれほど無かったので勝ち切れないというならば、中山2200Mの適性よりもレース質が●天皇賞秋に向いていると思ったので買った記憶があります。実際に『非根幹距離』でも好走がありますが、『根幹距離』での好走もありました。そういう馬なら、着順が良くなく、惨敗までいかない方が返って●天皇賞秋に対して有効だと思っています。他にはこのレースの好走馬を見ても、東京2000Mで良さそうな馬って正直いないのでは?『切れ』があるとは思えないし、直線が長いと『切れ』負けする馬が多かったのも事実でしょう。ちなみに、このレースは結構、上がりがかかるレースなのも特徴でマクリのレースになり易いので『疲れ』が残るのもあるかと思います。中山コースの『非根幹距離』適性で判断するのも良いかもしれませんね。
2009年10月30日
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あくまでも『とつお的』なので批判はあるかとは思いますがよろしくお願いします。●毎日王冠 過去3頭このレースは同じ競馬場という事もあって毎年ココから出走してくる馬は1番多いのではないでしょうか?それなのに、●京都大賞典より連対馬が少ないし、間隔を開けての出走した●宝塚記念と同じ連対馬の頭数を考慮すると良いローテーションとは言えないです。実際にどれくらいの頭数が出走しているか比較すると(左から年度・毎日王冠からの参戦・京都大賞典からの参戦)99年 4頭 VS 4頭00年 3頭 VS 3頭01年 6頭 VS 2頭02年 4頭 VS 3頭03年 6頭 VS 出走なし04年 5頭 VS 3頭05年 6頭 VS 1頭06年 9頭 VS 4頭07年 5頭 VS 2頭08年 8頭 VS 2頭●毎日王冠からの出走は計56頭中3頭が天皇賞秋で連対●京都大賞典からの出走は計24頭中6頭が天皇賞秋で連対と、率にするとかなりの差が出るので出走しているほど良いローテーションとは言えないと思います。基本的には同じ東京コースでも東京1800Mと2000Mはレース質が違う事が基本になりますね。そこで、●毎日王冠からの連対馬を見ると、06年 ダイワメジャー 1着⇒1着07年 アグネスアーク 2着⇒2着08年 ウォッカ 2着⇒1着と、過去10年を振り返っても、このレースからの好走馬は06年からなので最近傾向が変わってきたのかもしれません。06年から好走馬が出現しましたが、このレースからの出走が多いので好走する可能性は高いだけに数で勝負しているだけにも思えるので良いローテーションとは正直言えないのはココでも分かります。この3頭に共通するのは、【毎日王冠と2走前が連対していた】という事が挙げられます。他には☆アグネスアークは差して好走はしていますが、基本的には先行で好走している方が良さそうな印象があります。確かにこのレースは1800Mなので●天皇賞秋は200Mの『距離延長』になりますが、先行して200M延長の方がこなせるのではと思っています。他にこのレースと2走前に連対した馬は、99年 メイショウオウドウ 朝日CC2着⇒2着⇒14着00年 トゥナンテ 北九州記念1着⇒1着⇒3着01年 ロサード 小倉記念1着⇒2着⇒9着04年 テレグノシス 安田記念2着⇒2着⇒11着この4頭は毎日王冠での位置取りは先行ではなく、差しでレースをしていました。実際には07年の☆アグネスアークも4角11番手とかなり差して『疲れ』が残るレースだった事には違いない。この馬は夏場に使われていたのでレース間隔も開いていたとは言えない。99年の☆メイショウオウドウも同じような感じだったし、共に●天皇賞秋が初G1出走だったので『鮮度』が良ければという話でもなさそうです。ただ、先行して好走した連続連対している馬の方が『疲れ』も少ないので基本的には先行してレースをして結果を出した馬がこのレースから出走する馬では最大評価したいと思います。04年の☆テレグノシスの惨敗はこの要因が大きいと思いますので。結局はこのレースからの扱いはどうすれば良いのだろうか?●毎日王冠を先行している事でも☆アグネスアークは条件に当てはまらないし、G1実績も☆アグネスアークは当てはまらない。08年は馬場がやや渋化馬場だった事もあったし、結果的には違いますが☆コスモバルクの騎乗に物議をかました背景があった年度でもあります。好調馬は中々切れないのでこのレースの判断は最後まで悩みそうなローテーションだけに決め打ちしてみたいです。個人的な見解としては、このレースを先行して好走した馬。好走している馬は1600Mの重賞を1着になっている馬。つまり、後方組ならば、1600M勝ちの経験がある馬で、差し切らなかった馬。差し切ると『疲れ』が出るので軽めの負けが良さそう。とにかく、好走パターンが読めない困ったレースで判断が難しいですね。次回につづく
2009年10月29日
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前回からの続きです。あくまでも『とつお的』なので批判はあるかとは思いますがよろしくお願いします。今回は京都大賞典ですが、最初に少し振り返ってみましょう。ココからは各ローテーション別に見ていきます。復習を兼ねて●天皇賞秋連対馬の前走は(左から1着馬の前走のレース&着順・2着馬の前走のレースの着順です。)、99年 京都大賞典 7 京都大賞典 600年 京都大賞典 1 オールカマー 101年 ダート 1 京都大賞典 102年☆ 神戸新聞杯※ 1 京都大賞典 103年 宝塚記念 5 宝塚記念 204年 京都大賞典 2 秋華賞 405年 札幌記念 1 海外 206年 毎日王冠 1 オールカマー 407年 宝塚記念 2 毎日王冠 208年 毎日王冠 2 神戸新聞杯※ 102年は中山開催、神戸新聞杯は07年から2400M、06年以前は2000Mこれを着順別にまとめると、(左から1・2・3・4着以下)【9・6・0・5】天皇賞秋連対馬の前走別に分類すると、●京都大賞典 6頭●毎日王冠 3頭●宝塚記念 3頭●オールカマー 2頭●神戸新聞杯 2頭●札幌記念 1頭●海外 1頭●ダート 1頭●秋華賞 1頭でした。今回出走予定順位の馬を18頭とするなら☆スマイルジャックまでが出走出来る予定。以上の前走のローテーションは9パターンありますが、今回出走予定の18頭のローテーションは●京都大賞典 1頭●毎日王冠 5頭●宝塚記念 2頭●オールカマー 4頭●札幌記念 1頭●天皇賞春 1頭●新潟記念 2頭●朝日CC 1頭●ダート(地方) 1頭の、9パターンになります。このレースで過去10年で●天皇賞秋の連対馬が出ていないのは、スペースを空けた4レース。●京都大賞典 過去6頭 このレースの魅力は何と言っても2400M⇒2000Mの『距離短縮』が1番の魅力です。『距離短縮』組は●オールカマーと●京都大賞典と間隔は開いているが●宝塚記念の3レースが基本パターンですが、間隔を詰めての『距離短縮』がこのレースの特徴でしょう。過去10年でこのレースからの連対馬は6頭を見てみると(左から年度・馬名・京都大賞典着順・天皇賞秋着順)、99年 スペシャルウィーク 7着⇒1着99年 ステイゴールド 6着⇒2着00年 テイエムオペラオー 1着⇒1着01年 テイエムオペラオー 1着⇒2着02年 ナリタトップロード 1着⇒2着 ※中山開催04年 ゼンノロブロイ 2着⇒1着この好走馬を見ると、●京都大賞典よりも●天皇賞秋の方で着順を挙げている傾向です。やはり、『距離短縮』効果が発揮しての好走だった印象が強いです。中には☆テイエムオペラオーの様に1着⇒1着のケースがありますが、基本的にはココで好走すると着順を落とす傾向がありそう。過去10年(99年~08年)の●京都大賞典の1着馬が●天皇賞秋に出走した結果を見ると、(左から年度・馬名・天皇賞秋の着順)99年 ツルマルツヨシ 8着00年 テイエムオペラオー 1着01年 テイエムオペラオー 2着02年 ナリタトップロード 2着03年 タップダンスシチー 出走なし04年 ナリタセンチュリー 6着05年 リンカーン 15着06年 スイープトウショウ 5着07年 インティライミ 出走なし08年 トーホウアラン 出走なしと、過去10年で1着馬の出走は7頭と全部ではありませんが中々のメンバーですね。ちなみに、●京都大賞典1着馬がいなかった03年・07年・08年の●天皇賞秋に出走した最先着馬は(左から年度・馬名・京都大賞典の着順・天皇賞秋の着順)、03年 このレースからの出走は無し07年 ポップロック 2着⇒4着08年 アドマイヤモナーク 2着⇒12着と、最先着馬でも馬券対象の3着以内に入った馬はいなかったです。このレースからの傾向としては、このレースを使うパターンは3通りあると思います。1.宝塚記念を使った後の秋初戦に使う2.長期休養明けでこのレースを使う3.夏からの上がり馬で朝日CC⇒京都大賞典を使うです。パターン1は☆テイエムオペラオーと☆リンカーンが該当していますが、こういうローテーションを取っている馬は●天皇賞春と●宝塚記念を使っている。相手が強いレースを使うので、そこで変な負け方をすると『対戦ストレス』の影響が出てくる。しかし、●京都大賞典で1着になったので『対戦ストレス』も相殺又は軽減出来るのではないかという疑問が出てくる。なぜ1着になったのだろう?それは、2・3走前のG1(宝塚記念と天皇賞春)の好走馬がこのレースにでていないからと考えられる。だから、相手関係が楽になりG2を好走する事が出来たので決して良いレースだったとは言えなかった。☆スペシャルウィークの様に仕上げに問題があって敗因がハッキリしている方がまだ良いかも。パターン2は●宝塚記念を使わなく、それ以前からの間隔を開けての出走してくる馬です。実際に、☆スイープトウショウの2走前は約11ヶ月前の●エリザベス女王杯だったし、☆ナリタセンチュリーも●天皇賞春5着以来でしたし。間隔を開けて開幕週という事もあって走り易いのは分かるんですが、明らかに2走ボケになる可能性の方が恐いですね。唯一好走した☆ナリタトップロードはもしかすると中山2000Mだったからかもしれませんが、からくりは他にありそうですが・・・パターン3は☆ツルマルツヨシだけですが、古くは☆マーベラスサンデーも同じパターン。個人的な思いとしては、●朝日CCと●京都大賞典って同じ開幕週なので馬場状態もよく、走り易いのではないか?実際には出走はしていませんが08年☆トーホーアランや☆インティライミは共に2レースを好走していましたが、出走してるとおそらく好走は難しいのではと思います。この事から2レースを使うと『疲れ』が残り易いと言えますし、2000M⇒2400Mと『距離延長』するのは悪くないんですが、●天皇賞秋というレースが長距離ではなく1600M好走馬の活躍が多いので混乱もするのかも。そして、1番大事なポイントとしては、この●京都大賞典の好走馬に共通するのはこのレースの位置取りが最重要です。●天皇賞秋連対馬の●京都大賞典の4角の位置取りは、99年 スペシャルウィーク 7着(2番手)⇒1着99年 ステイゴールド 6着(4番手)⇒2着00年 テイエムオペラオー 1着(4番手)⇒1着01年 テイエムオペラオー 1着(3番手)⇒2着02年 ナリタトップロード 1着(3番手)⇒2着 ※中山開催04年 ゼンノロブロイ 2着(3番手)⇒1着と、連対馬は全て4角で4番手以内でレースをしていました。反対に、●京都大賞典で1着になって●天皇賞秋に出走した馬の4角での位置取りを見ると、99年 ツルマルツヨシ (4番手)⇒8着00年 テイエムオペラオー (4番手)⇒ 1着01年 テイエムオペラオー (3番手)⇒2着02年 ナリタトップロード (3番手)⇒ 2着03年 タップダンスシチー 出走なし04年 ナリタセンチュリー (8番手)⇒ 6着05年 リンカーン (5番手)15着06年 スイープトウショウ (7番手)⇒5着07年 インティライミ 出走なし08年 トーホウアラン 出走なしと、5番手以降の馬が惨敗している事が分かりました。ただ、☆リンカーンが5番手で惨敗はしていますが、5番手という位置取りは決して悪い位置取りではありません。さっき書きましたが、相手関係と着順のリズムが悪すぎるので『疲れ』が余計にたまったともいえます。そして09年のココから出走する☆オウケンブルースリーですが、●京都大賞典での4角での位置取りは13番手。物凄い脚を使っての復活はインパクトはかなりありますが、59キロの『斤量』で上がり34.1秒という数字は『疲れ』が残ってしまうと思います。印象に残っているだけに人気になるのが当然ですが、『とつお的』には危険な馬になると思うので余程のの事が無い限り消しの対象と考えています。さて、とつおが言うと覆るのが痛いですが(汗)ちなみに●京都大賞典の1着馬がいなかった年度の最先着馬の●京都大賞典での位置取りは(左から年度・馬名・京都大賞典の着順と4角の位置取り・天皇賞秋の着順)、03年 出走馬がいない07年 ポップロック 2着・4角4番手⇒4着08年 アドマイヤモナーク 2着・4角8番手⇒12着先行でレースをした☆ポップロックは4角4番手だったので好走出来ましたが、追い込んで好走した☆アドマイヤモナークは惨敗という結果から位置取りは大事だと思います。次回に続く
2009年10月28日
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前回からの続きです。あくまでも『とつお的』なので批判はあるかとは思いますがよろしくお願いします。前回は前走・2走前を連対している馬を見ました。その続きです。そして09年出走予定馬で前走・2走前が連対している馬は、☆ウォッカ 毎日王冠(2着)・安田記念(1着)☆コスモバルク ダート(1着)・地方芝(2着)☆サクラメガワンダー 宝塚記念(2着)・金鯱賞(1着)☆ドリームジャーニー オールカマー(2着)・宝塚記念(1着)☆ホッコーパドゥシャ 新潟記念(1着)・小倉記念(2着)の5頭。そして09年、以上の事から条件に当てはまった馬を見ると、【2走連続で連対した馬】の条件に当てはまった馬は、☆ウォッカ 毎日王冠(2着)・安田記念(1着)☆ドリームジャーニー オールカマー(2着)・宝塚記念(1着)【休養明けだが前走G1で2走前がG2以上】☆サクラメガワンダー 宝塚記念(2着)・金鯱賞(1着)2走前がG1じゃないのが気になるが・・・に、なります。本音から言えば、☆ウォッカと☆ドリームジャーニーの人気馬をどちらか消したかったが、ローテーション的から判断すると消すのは難しいですが。。。他には、出走予定馬の中で出走出来そうな馬の中から前走・2走前のどちらかが連対している馬は、☆アサクサキングス 天皇賞春(9着)・阪神大賞典(1着)☆エイシンデピュティ オールカマー(14着)・宝塚記念(1着)1年前☆オウケンブルースリ 京都大賞典(1着)・阪神大賞典(1着)☆カンパニー 毎日王冠(1着)・宝塚記念(4着)☆キャプテントゥーレ 朝日CC(1着)・関屋記念(4着)☆コスモバルク ダート(1着)・地方芝(2着)☆サクラオリオン 札幌記念(3着)・函館記念(1着)☆シンゲン 毎日王冠(3着)・エプソムC(1着)☆スマイルジャック 毎日王冠(7着)・関屋記念(1着)☆マツリダゴッホ オールカマー(1着)・札幌記念(9着)☆ヤマニンキングリー 毎日王冠(9着)・札幌記念(1着)と、近2走で連対している馬は11頭いるので、先の2連続連対経験を持っている馬がほとんどですね(汗)ココから分類するならば、・前走G1からの『休養明け』でも天皇賞春からは割引 ☆アサクサキングス・2走前が長期休養明けの馬は割引 ☆エイシンデピュティ・ダート(ダートG1ではない) ☆コスモバルク・前走G3以下のレースを使っている馬は割引 ☆キャプテントゥーレ結果的には以下の馬が買い目候補になったのでココから週末にかけて絞り込んでみたいと思います。☆ウォッカ 毎日王冠(2着)・安田記念(1着)☆ドリームジャーニー オールカマー(2着)・宝塚記念(1着)☆サクラメガワンダー 宝塚記念(2着)・金鯱賞(1着)2走前がG1じゃないのが気になるが・・・☆オウケンブルースリ 京都大賞典(1着)・阪神大賞典(1着)☆カンパニー 毎日王冠(1着)・宝塚記念(4着)☆サクラオリオン 札幌記念(3着)・函館記念(1着)☆シンゲン 毎日王冠(3着)・エプソムC(1着)☆スマイルジャック 毎日王冠(7着)・関屋記念(1着)☆マツリダゴッホ オールカマー(1着)・札幌記念(9着)☆ヤマニンキングリー 毎日王冠(9着)・札幌記念(1着)が候補になりますが、多すぎです(笑)次回は各ローテーション別になると思います。つづく
2009年10月27日
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前回からの続きです。あくまでも『とつお的』なのでよろしくお願いします。他に注目する点ですが、過去10年の連対馬の注目する点として以下の内容はどんな事でしょうか?問題99年 宝塚記念 2 宝塚記念 300年 宝塚記念 1 宝塚記念 201年 ダート 1 宝塚記念 202年 ダービー 2 天皇賞春 303年 有馬記念 1 金鯱賞 204年 宝塚記念 4 海外 205年 クイーンS 1 宝塚記念 306年 宝塚記念 4 新潟記念 407年 天皇賞春 1 札幌記念 208年 安田記念 1 有馬記念 2と、答えは簡単ですが(笑)【天皇賞秋連対馬の2走前のレースとその着順】です。パッと見ると、連対馬の2走前は4着以内とかなり好走しています。これをまとめると、(左から2走前の着順1・2・3・4着以下)【6・8・3・3】と、ほとんど前走の着順とよく似ている事が分かりました。4着以下の3頭は4着と言う事から、大きく崩れていない。2走前のローテーション別に分類すると、●宝塚記念 8頭●有馬記念 2頭●天皇賞春 2頭●ダービー 1頭●ダート 1頭●札幌記念 1頭●安田記念 1頭●金鯱賞 1頭●新潟記念 1頭●海外 1頭●クイーンS 1頭連対馬20頭のほ大半がG1からのローテーションです。前走も2走前も基本的には重賞でG1も多い事も分かります。これまでをまとめると、近走が重賞使っていて、出来ればG1。もしくは、G2でも良く、そのレースで連続で好走しているタイプの馬が良さそう。実際に●天皇賞秋の連対馬20頭が、【前走・2走前を共に連対している馬】は、11頭3着以内と少し広げるなら、プラス2頭の13頭と広げれば増えてきます。反対に、●天皇賞秋で前走・2走前でどちらとも1・2着にならなかった馬は、06年の☆スウィフトカレントの、1頭だけと近走好走していない馬がこのレースを好走するのは難しいです。この馬は2走連続で4着(オールカマー&新潟記念)だったのですが、4着と着順は悪いようにも見えますけれど、3.4走前の重賞で間隔は開いてますが連続連対していました。こういうケースは稀かもしれませんが、近走好走続けているなら穴で一考かもしれませんね。本当に前走・2走前で連続連対(1・2着)だった馬がどんな成績だったか洗い出してみる。上段:年度・連続連対馬の頭数 下段:天皇賞秋の着順(順位が上位から)・馬名・前走のレースと着順・2走前のレースと着順【99年】 5頭 いきなり多すぎ(汗) 8着 ツルマルツヨシ 京都大賞典(1着)・朝日CC(1着)11着 メジロブライト 京都大賞典(2着)・天皇賞春(2着)13着 ホッカイルソー オールカマー(1着)・新潟記念(2着)14着 メイショウオウドウ 毎日王冠(2着)・朝日CC(2着)16着 クリスザブレイヴ 福島民報(1着)・1600万下(1着)【00年】 4頭1着 テイエムオペラオー 京都大賞典(1着)・宝塚記念(1着)2着 メイショウドトウ オールカマー(1着)・宝塚記念(2着)3着 トゥナンテ 毎日王冠(1着)・北九州記念(1着)9着 ダイワテキサス 新潟記念(1着)・関屋記念(1着)【01年】 5頭1着 アグネスデジタル ダートG1(1着)・ダートG3(1着)2着 テイエムオペラオー 京都大賞典(1着)・宝塚記念(2着)3着 メイショウドトウ 宝塚記念(1着)・天皇賞春(2着)8着 トレジャー セントライト記念(2着)・1000万下(1着)9着 ロサード 毎日王冠(2着)・小倉記念(1着)【02年】 中山開催なので参考程度 5頭1着 シンボリクリスエス 神戸新聞杯(1着)・ダービー(2着)6着 イブキガバメント 朝日CC(2着)・小倉記念(2着)9着 ブレイクタイム 京成杯AH(1着)・アイビスSD(2着)10着 アグネススペシャル オールカマー(2着)・新潟記念(2着)11着 ツルマルボーイ 京都大賞典(2着)・宝塚記念(2着) 【03年】 2頭2着 ツルマルボーイ 宝塚記念(2着)・金鯱賞(2着)10着 ダービーレグノ 新潟記念(1着)・北九州記念(2着)【04年】 2頭11着 テレグノシス 毎日王冠(1着)・安田記念(2着)16着 ヒシミラクル 京都大賞典(2着)・宝塚記念(1着)前走休養1年【05年】 3頭1着 ヘヴンリーロマンス 札幌記念(1着)・クイーンS(2着)4着 アサクサデンエン 安田記念(1着)・京王杯(2着)16着 キングストレイル セントライト記念(1着)・京王杯2歳(2着)【06年】 3頭4着 コスモバルク オールカマー(2着)・札幌日経OP(2着)5着 スイープトウショウ 京都大賞典(1着)・エリザベス女王杯(2着)6着 ダンスインザムード 毎日王冠(2着)・海外(1着)【07年】 4頭1着 メイショウソムソン 宝塚記念(2着)・天皇賞春(1着)2着 アグネスアーク 毎日王冠(2着)・札幌記念(2着)8着 チョウサン 毎日王冠(1着)・1600万下(1着)11着 ローゼンクロイツ 金鯱賞(1着)・中京記念(1着)【08年】 4頭1着 ウォッカ 毎日王冠(2着)・安田記念(1着)2着 ダイワスカーレット 大阪杯(1着)・有馬記念(2着)3着 ディープスカイ 神戸新聞杯(1着)・ダービー(1着)10着 ドリームジャーニー 朝日CC(1着)・小倉記念(1着)と、過去10年の前走・2走前が連対していた馬を洗い出して見ました。この条件に合った馬(2走連続で好走した馬)をまとめると、(左から1・2・3・4着以下)99年~08年の過去10年で計37頭【6・5・3・23】連対率 11頭⇒30%複勝率 14頭⇒38%と、際立って良い数字では無さそうに思えますが、2着以内というのは各年度の該当馬が3頭以上いると最高で1・2・3着になるので4頭以上になると最低でも1頭は4着以下になるのでこの30%という数字は思ったよりも多いという感触でいます。次にこの37頭を分類すると、1年ぶりに出走だった04年☆ヒシミラクルや2走前が1年くらい前だった05年☆キングストレイル&06年☆スイープトウショウの様な馬はいくら2走連続連対といっても苦しいでしょうね。洗い出してみた結果、2走連続で好走していても前走は秋1戦目ですが、2走前が●天皇賞春だった馬は中山開催だった02年以外は好走馬はいないという結果になりました。2走前が●天皇賞春ならば【長距離のレース質】なのでレース感覚が戻りきれていない可能性が高いのでそれならば前走に●宝塚記念の様な中距離を使った方が良いのでしょう。もし、2走前が●天皇賞春を使っているならば前走が●宝塚記念で『休養明け』が●天皇賞秋だった方が好走馬が多い。過去10年で●天皇賞秋の前走が4ヶ月以上間隔を開いて3着以内だったのは、99年 エアジハード 3着01年 メイショウドトウ 3着03年 シンボリクリスエス 1着03年 ツルマルボーイ 2着07年 メイショウサムソン 1着08年 ダイワスカーレット 2着と、計6頭と少ないかもしれませんが『休養明け』で好走している馬も悪くは無さそう。ただし連対した馬は全て【G1で連対した経験を持った馬】と、なりそうです。そして『休養明け』でも前走がG1だった馬は馬券対象にはならなかった馬もいますが全て4着以内と好走する可能性があります。最初の方でも書きましたが、2走連続好走といっても2走前が条件戦だった馬は●天皇賞秋のレース質とは合わない可能性が高いので割引だと思います。他には、夏場にハンデ戦2000Mを使って、前走で9月以降のG2レース(オールカマー・毎日王冠・京都大賞典)を使った馬は最高で3着だった。ハンデ戦は●新潟記念や●小倉記念などがあって夏場を使った反動的な要因があって、絶好調で前走のG2レースに出走した夏場を使った馬と、『休養明け』の戻りきっていない実績馬の対決で必要以上に力を使ってしまったのが原因かも。この要因を考慮して、前走・2走前を連対して条件に当てはまっていそうな馬は、00年 1着 テイエムオペラオー 京都大賞典(1着)・宝塚記念(1着)00年 2着 メイショウドトウ オールカマー(1着)・宝塚記念(2着)01年 2着 テイエムオペラオー 京都大賞典(1着)・宝塚記念(2着)02年 1着 シンボリクリスエス 神戸新聞杯(1着)・ダービー(2着)04年 11着 テレグノシス 毎日王冠(1着)・安田記念(2着)06年 6着 ダンスインザムード 毎日王冠(2着)・海外(1着)08年 1着 ウォッカ 毎日王冠(2着)・安田記念(1着)08年 3着 ディープスカイ 神戸新聞杯(1着)・ダービー(1着)以上の8頭が条件に当てはまっていると考えられます。この馬達は、前走を秋のG2レースを使い、2走前は前半戦のG1を好走して休養に入った馬です。成績をまとめると(左から1・2・3・4着以下)【3・2・1・2】4着以下だった2頭は2000M以上での重賞勝ちの実績は無かった馬で、2000Mで好走するスタミナがややかけていた可能性が高い。『鮮度』がバリバリあるなら距離が持ちそうですが、☆ダンスインザムードが●天皇賞秋を2着⇒3着⇒6着と着順を落とした背景にはそういうのもあるんでははないでしょうか?☆テレグノシスは1600Mや1400Mでは物凄い『切れ』をもっていますが、展開頼みもあるし、運も悪い事に馬場が渋化するなどツキがなかったのもありますが、2000Mで好走するスタミナが無かったと言えますね。次回に続く
2009年10月27日
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秋のG1が始まってもう3レースが過ぎ去りました。とつおはスプリンターズSは馬券を買いましたが、クラシックの秋華賞と菊花賞は馬券を買いませんでした。馬券は深夜でも買えますが、予想する時間が無かったし、バタバタすると思ったので我慢して買わなかったというのが真意かも?それに、菊花賞は◎セイウンワンダーだったので3着でしたし、1・2着馬は買い目に入れなかったし。ダンスインザダークの1・2着なんて。今年の有馬記念は菊花賞組は反対に軽視出来そうな予感ですが・・・今週は天皇賞秋です。このレースは堅い予想になるかもしれませんが、好きなレースの1つなので馬券は買います。なので、どんな予想になるかは週末まで分からないので、出来る範囲で挑戦してみようと思います。■天皇賞秋このレースは中距離2000Mですが一昔前は1600Mの馬の出走もあって2000Mという距離って面白いと思います。08年は牝馬の1・2フィニッシュで配当面では堅かったですが見応えのあるレースでした。☆サイレンススズカが故障した98年、最強馬を破った☆アグネスデジタルだったり、3連覇した藤沢厩舎の☆シンボリクリスエス&ゼンノロブロイ。好走した馬はG1勝ちもあるので知っている馬が多いのも特徴です。さて、09年はどんなレースになるのかも注目ですね。最初に、過去10年の連対馬の前走の着順を見てみます。(左から1着馬の前走のレース&着順・2着馬の前走のレースの着順です。)99年 京都大賞典 7 京都大賞典 600年 京都大賞典 1 オールカマー 101年 ダート 1 京都大賞典 102年☆ 神戸新聞杯※ 1 京都大賞典 103年 宝塚記念 5 宝塚記念 204年 京都大賞典 2 秋華賞 405年 札幌記念 1 海外 206年 毎日王冠 1 オールカマー 407年 宝塚記念 2 毎日王冠 208年 毎日王冠 2 神戸新聞杯※ 102年は中山開催、神戸新聞杯は07年から2400M、06年以前は2000Mこれを着順別にまとめると、(左から1・2・3・4着以下)【9・6・0・5】と、天皇賞秋は『荒れる』っていうイメージですが着順別に分類すると、【前走連対している馬】が全体の、75%を占めている事からイメージとは異なりそうな状況です。しかし、99年~08年の過去10年の馬連配当を見ると、確かに08年は550円と堅い決着ではありますが、その他の年度の馬連配当を含めてみると、100~990円 00年・08年1000円~3000円 01年・02年・03年3100円~5000円 06年・07年5000円以上 99年・04年・05年になって配当的にも多い事が分かります。1番人気馬の好走も多いのにも関わらず配当面では高くなる特殊なレースでしょうね。次に天皇賞秋連対馬の前走別に分類すると、●京都大賞典 6頭●毎日王冠 3頭●宝塚記念 3頭●オールカマー 2頭●神戸新聞杯 2頭●札幌記念 1頭●海外 1頭●ダート 1頭●秋華賞 1頭と、ローテーション別に分類すると9ローテーションになってどのローテーションでもチャンスがあるので偏りが無いだけに強調するポイントでは無さそうです。天皇賞秋連対馬の前走は全てG2以上のレースとなっていて、クラシックや他のG1と違って条件戦からの好走はない。このレースに出走する馬は本賞金が高いので実際には本賞金高い順に出走となるので条件戦からの出走は難しくなるのは当然ですが、仮に出走出来たなら割引でしょう。つまり、天皇賞秋というレースは『鮮度』的な要素よりも実績的な要素の方が好走する可能性が高いという事。しかし、実績と言ってもG1を何勝もすれば良いっていう事ではなくて、『とつお的』には天皇賞秋に好走する為のローテーションや各馬の好走する為のリズムが大事だと思います。次回に続く
2009年10月26日
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