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もう今年も残りわずかになりました。ブログの方は中々更新していなかったのですが、不甲斐ないブログに足を運んで頂きありがとうございました。密かに更新してるかな?って思って来るとガッカリされた方はもしかするといるかもしれませんので。。。来年も仕事の状況等でどうなるかは分かりませんが、出来るだけG1は更新したいと思います。今年はG1でも馬券を買わないレースもありましたので例年よりも極端に購入するレースが激減した一年でした。皆さんが良い年になりますよう祈っています。お互いに良い年になりますように!!では
2009年12月31日
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当選物はあまり当たった記憶が無いんですが、08年版の『眞鍋かをりカレンダー』が当選した時はとても嬉しかったです。そして懲りないのか今年も応募しました。中々送られて来ないので諦めていた最近ですが、土曜日に仕事から帰宅すると封筒があって、もしかすると当選したのか?と思いながら封筒を開けると、今年も当選しました!!!!!!!!!!!!!通常のカレンダーと違って日曜日が右端にあるので最初は違和感がありましたが、今週はどんな重賞があるのか?今月はどんな重賞があるのか?と、新設した重賞や日程が変更した重賞が気づくので結構重宝しています。各月のページを見ると、ほとんどが引退している馬の中で、現役馬は2頭いました。しかも今年有馬記念出走する2頭の馬がいるではありませんか!!!!これでこの2頭が好走すると、びっくりして腰が抜けそうです(笑)さて
2009年12月27日
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さて、09年の後半G1は例年とは異なった展開ですというのは、今回の展開はレースの展開というのではありません。まずは、これを見てください。有馬記念に向けての主要ローテーションというのは、■天皇賞秋■ジャパンカップ■エリザベス女王杯■菊花賞秋のG1から■有馬記念に向けてのG1⇒G1のローテーションはこの4レースでしょう。特に主要ローテーションは■天皇賞秋と■ジャパンカップの2レースで、上位の馬を見ると、・天皇賞秋 1着馬 マイル路線に向い引退 2着馬 ジャパンカップに向うも故障で引退 3着馬 ジャパンカップで1着も故障で出走出来ず・ジャパンカップ 1着馬 レース後に故障で出走出来ず 2着馬 疲れの為出走出来ず 3着馬 疲れの為出走出来ずと、有馬記念に好走例が多いレースでの上位好走馬が出走出来ない■有馬記念というのは物凄く珍しいのではないでしょうか?実際に過去の有馬記念連対馬のローテーションの大半は■ジャパンカップなんですが、やっぱり今年は何かおかしい。・天皇賞秋の最先着馬 6着 ☆ドリームジャーニー・ジャパンカップの最先着馬 5着 ☆エアシェイディ・菊花賞の最先着馬 1着 ☆スリーロールス・エリザベス女王杯の最先着馬 2着 ☆テイエムプリキュアと、今年の混戦差を象徴していると思います。ちなみに、■菊花賞と■エリザベス女王杯の過去10年の好走馬は、■菊花賞 3頭 05年 ☆ディープインパクト 1着⇒1着 03年 ☆リンカーン 2着⇒2着 01年 ☆マンハッタンカフェ 1着⇒1着■エリザベス女王杯 1頭 07年 ☆ダイワスカーレット 1着⇒2着で、菊花賞組は有利な印象。じゃあ、☆スリーロールスで決まり!となると、チョット引っかかる。この馬にとって良いのは■有馬記念に直行したのはプラス要因になり、■ジャパンカップを使わなかったのは勿論良かった。使うと、☆デルタブルースや☆ザッツザプレンディの様に好走しない可能性が高いから。ただ、■菊花賞は人気薄で好走した感が強くて8番人気での好走なので、過去の菊花賞で好走した3頭と比較するとスンナリとは行かないというのが正直な所。そして、好走出来なかったさっきの馬は共に、父ダンスインザダーク産句なのも重なる部分があって、中山コースの相性は良くないのでは。ちなみに過去■菊花賞で好走した3頭は共に父サンデーサイレンス産句3着まで広げても☆ゼンノロブロイだけでこの馬も父サンデーサイレンス産句というのもある意味納得出来る父ダンスインザダーク産句の祖父ですが、タイプはそんなにも似ていないというならば、09年の好走馬は過去の好走例と反して異なったローテーション、若しくは主要ローテーションで好走しなかった『ストレス』の低い馬の方が良いのではと思っています。☆スリーロールスが好走するのも又、面白いんですが(笑)■エリザベス女王杯の場合も、あれだけ好走している馬の参戦があるなかで、唯一好走しているのは☆ダイワスカーレットのみなので、☆テイエムプリキュアにはかなり厳しい条件でしょう。☆ファインモーションは使い減りしていなかったのですが、条件戦で古馬との経験があった為に、『鮮度』的な要素は今から思えばあったとは思えない。元々、牝馬が中山2500Mは過酷な条件なので07・08年は評価した牝馬なんですが、先行力のあるG1好走回数が多い馬は中々崩れないし、消し難い馬になるからです。さて
2009年12月27日
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さて1番人気は☆ブエナビスタ。この馬が好走するのだろうか?この馬について考えてみようと思います。3歳牝馬は魅力は何と言っても『斤量』でしょう。53キロというのは軽いので『斤量』が重い古馬と違って伸びが異なるのですから有利なのは間違いないです。今回はこの馬について。現時点での成績は(左から1・2・3・4着以下)、【5・1・3・0】と、複勝率は100%なので三連複を買えば前走までは馬券対象になっているので買わないと必然的にハズレ馬券になる。とてもとても消すには今までが100%なので相当な勇気的な要素が必要になるのでは?前走はSペースを上がり32.9秒と物凄い脚を使うも1着馬からは0.3秒差とまんまと逃げ切られてしまったが、32秒台の上がりを使ったのは今更言う事もありませんが能力はとても高いです。2走前は降着になりましたが、内から突っ込んで脚を使っていました。有馬記念の2・3週間前からこの馬について考えていたのですが、本当に強いのだろうか?という思いがありました。確かに強いんですよ、この成績でダメとは正直思えません。しかし、今回はどうなのかと考えると不安要素が前走以前よりも多いと思う。【不安要素】1.距離は?オークスで1着になっているので2400Mより100M延長しただけと思いたくなりますが、所詮3歳牝馬限定戦。なので、基本的にはスタミナがあるという証拠にはならない。距離が初距離というのは過去に1600Mしか経験が無いのなら危険ですが走れる距離には違いない。距離に対しての不安要素はそれほど大きくないので問題は無さそう。2.鞍上今回は安藤勝騎手⇒横山典騎手になってテン乗りになりますが、あれだけの騎手なのでそんなには気にしなくても良いし、反対に中山コースなので安藤勝騎手よりも良い感じ。安藤勝騎手は2年連続で連対はしていますが、前に行って好走しただけなので後方よりレースがし易かったには違いないので好走出来たと思います。今回は本当に後方から行くのか横山典騎手だから読めない部分はありますが、いつもより前でレース&もしくはハーツクライの様な先行策だとレースが面白いかもしれません。3.『鮮度』この馬の1番のポイントは『鮮度』だと思います。とつおが嫌う1番の所は、3走前に札幌記念を使ったのは今になって良くなかったと思うからです。あのレース使わなかったら評価していたと思います。何故ならば、古馬のレースは今回が3戦目で『鮮度』的なのは良くない。4.強い牝馬なのか?個人的な思いと前置きしますが、近年で強い牝馬と言えば、☆ダイワスカーレットでしょう。自分でレースを作って後方の馬を消耗させるレースをしていました。この馬が3歳の時は古馬との対戦は2度目でしたが、牡馬との対戦は『初対戦』だったので『鮮度』はかなり高かった。牝馬で人気だった☆ファインモーションは条件戦ではありますが古馬との対戦があったので今から思うと危険なうまだったのかもしれませんが、切るのは恐いので仕方がないですが。☆ダイワスカーレットが3歳の時の記事は、牝馬の好走は厳しいと、ありましたが、とつおは○評価馬の2番手評価でした。最近牝馬の好走があったので牝馬に対しての印象が良いので牝馬に対しての不安な記事はすくないですが、☆ブエナビスタは☆ダイワスカーレットと同等、若しくは超えたとは個人的には思えないので評価はどーしても低くなります。『対戦ストレス』も有利性はないので好走は難しいと考えています。
2009年12月26日
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