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2005/11/29
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2005/11/28
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2005/11/27
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2005/11/26
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まーくんが手術をして5日目。退院をして3日目。今日は傷口のガーゼ交換に病院へ行きました。抜糸は必要なく(吸収糸で縫われてるので自然に溶けます。)消毒のみで、傷口を覆っていたガーゼもなし。ガーゼもなしなんて大丈夫かよぉ~と思うけど、風通しがいいほうが良いようです。まーくんは初めて自分の傷口を見ました。見て初めて「ここを切ったのかぁー。」と納得したようです。今日は診断書ももらったようで、旦那さんが見て驚いていました。●盲腸がとても腫れていて、数時間でも遅ければ破裂していたかもしれないこと。(破裂していたら、腹膜炎になり入院期間も延びる可能性があった)●腸(憩室炎)を調べるために、いったん全てを外に出したとのこと。(術後の癒着、腸閉塞などの可能性がある)他にも術式からエコーの結果、培養の結果などたくさん書かれていました。しかし早期発見したお陰で、早期手術してもらい手術後もすぐ退院できたことは旦那さんの医師としての診察・判断力があったからこそ。いやぁ、良かった良かった。それにしても術後経過も気になるところ。要観察です。さて、病院を後にしてイスタンブール観光を試みたのですが、今日も雨。タクシム広場に行き、少し雨宿りをしていたのですが、その間にもトルコ人に「ギュゼル~(かわいい)」と顔をつねられる子供達。次々と囲まれ大スター気分でした。本当にトルコ人は日本の子供が好きですね。雨が小降りになった時に、イスティクラル通りを歩いていきました。肝心なトルコ建国の父・アタチュルク像も、古風な路面電車も、雨のため無視。取りあえず昼食のためにロカンタ(トルコの食堂)に行きました。昨日に引き続き『キョフテ(ミートボール)のトマトスープ』を注文。お店によって中身も違うし、味も違うし。でもどこも美味しい♪そして『カヌルヤルック(なすの挽き肉詰め)』『チキンのグラタン(トルコ名不明)』を食べてみました。なすと挽き肉は相性抜群なので、美味しかったです。ぜひ家でも作ってみたい一品。レシピはココ参照。子供達にとっては初めてのロカンタでしたが、気に入ってもらえたようです。今日の最大の目的地はのび~るトルコアイス・ドンドルマのお店『MADO』。 地図を頼りに雨の中歩いていったのですが、見当たらず。「あった!」と思ったら改装中・・・ショック。「トイレに行きたい」と言う子供達のため、近くのお店に入ってジュースとチャイを頼んで一休み。あー、チャイの暖かさが体にしみる。 その後はタクシーに乗って帰りました。子供達は従兄妹の家に帰ったほうが生き生きとしていました。なぜならゲームが出来るから。なんだかトルコに来たのに観光そっちのけで、従兄妹と遊んでます。まぁそれはそれでいいのですが。明日こそ子供達とイスタンブール観光を楽しみたいです。
2005/11/25
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今日も雨。おまけにカメラを持っていくのを忘れて、大ショック。今日は画像なしです。■トプカプ宮殿■ボスポラス海峡、金角湾、マルマラ海が出会う丘の上に建つトプカプ宮殿は、15~19世紀にかけてオスマントルコの最高権力者であるスルタンの居城でした。抜群の眺望を誇る立地もさることながら、壮麗な庭園、毎日4,000人分の食事を用意したという巨大な厨房、妻や愛人の住居だったハレム、洋の東西から集められた財宝の数々など、豪華を絵に描いたような造りをしていますっと説明にありますが、金銀財宝がいっぱいで趣味の悪い部屋もありました。しかしイズミックタイルの張り詰められた壁は素敵で、そこでまたうっとり~。また廊下に並べられた白と黒の石が、なんとも素敵な模様を作り出し見とれてしまいました。肖像画を掲げないイスラム教なので、こういった模様などの技術がすごく発展していた様子。とても素晴らしいです。展望台もボスポラス海峡を見渡せ、いいお天気ならとてもきれいなのでしょうが、なんといっても今日は雨。そして強風。1分とそこに立っていることは出来ず、残念でした。■地下宮殿■なんだか地下鉄の入り口みたいだなぁーと思いながら、道路にぽつんと建つ小さな入り口を通りました。はっきり言って、この段階ではここには全く期待してませんでした。地下宮殿って言っても、所詮昔の人達が作った地下貯水池のこと。何でそんな所が~なんて思っていたけど、階段を降りていくとその目の前に現れたものはやっぱり宮殿そのものでした。300本以上あるといわれている柱はまさに宮殿のようで、そしてそのライトアップの神秘的なこと。道を歩いて行けば、奥には『メドゥーサの頭』が2つ!これが柱の下敷きになっていて、一つは横向きに、もう一つは逆さまになってるからとても可哀想でした。でも視線を合わせるのはちょっと恐い(苦笑)。ここは意外性もあって◎な場所でした。■ロカンタ■今日も昼食はトルコの食堂ロカンタへ。『キョフテ(ミートボール)のトマトスープ』『ドマテス・ドルマス(トマトの挽き肉詰め)』『なすの上にケバブ・ポテトチーズのせ』『ピラウ(バターピラフ)』を注文しました。キョフテは美味しく、スープも家庭的な優しい味。なすもトロトロで美味しかったです。トマトは焼いてあって、中の詰め物の香辛料がきつくて半分くらいしか食べれませんでしたが、これもトルコの味なのでしょう。ピラウもくせになる味で、トルコ料理は毎日食べても飽きないよ。■トルココーヒー■コーヒー中毒の我が夫婦。トルコに来て高級コーヒー『ネスカフェ』しか飲んでいなかったので、今日はトルココーヒーに挑戦!トルココーヒーは普通のコーヒーと違い、長い柄のついた鍋にコーヒーの粉を水と砂糖と一緒に沸かして、そのままカップに注ぎます。 当然カップの底にはコーヒーの粉が溜まるので、それを残して上澄みだけを飲むのだそうです。小さいカップに注がれた濃い色のコーヒーは、エスプレッソに似てましたが、口の中でザラッとして粉っぽさが残り、激甘で私の口にはあいませんでした。飲み終わったあと、底に残るコーヒーかすの模様を見て、トルコの人たちは占いをするそうです。■グランドバザール■昨日のエジプシャンバザールに続いて、今日はここ。「絶対何も買わないよ!」と旦那さんに言っていたものの、お店を冷やかしに歩いていたら「チャイグラスを買おうか~?」と言われ、私も「チャイグラスなら欲しいな~。」とつられ結局また値段交渉に。シンプルな透明なグラスが欲しかったのですが、お店の人が「赤がいいよ!」とあまりにも強く勧めるので、赤色にしてしまいました。 なんでも理由は『トルコの国旗も赤!エルマチャイ(アップルティー)も赤だから!』とのこと。ふ~ん???わかんないよ。そして成り行きでお皿も購入。するとイズミックタイル模様の壁掛けを3枚付けてくれました。いい買い物だったのでしょうか???謎です。家に帰ると、子供達は従兄妹と遊べて満喫していたようです。まーくんなんてプレステーションが楽しくて仕方がないようで(我が家にはないので)、手術後の痛みを忘れるほど夢中で遊んでいました。っていうか、子供達はまだトルコ観光に全く行ってないんですけどーーー。トルコ滞在は、あと3日。
2005/11/24
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今日は雨でした。トルコはこの11月からの冬の時期は、雨が多いとか。午前中、義姉はトルコ語教室に行ったのでその間お留守番。今日のまーくんの調子は良くて、傷口の痛みもほとんどなし。午後からは子供達を預けて、夫婦で観光に行ってきましたタクシーに乗って行ったのですが、まあ、トルコ人の運転の荒さといったら、すごい。車線なんておかまいなし、突き進んで割り込んで、クラクションならしてと大忙し。急ブレーキ急発進はあたり前。歩行者も負けずに信号が赤だろうが、横断歩道がなかろうが、隙を見て堂々と道路を渡ってます。なんかこうなってくると、車と歩行者の戦いみたい。アメリカの運転ってあらくて怖いなぁって思ってたけど、これ見たらそんな思いも吹っ飛びました。車窓を見れば、旧市街へ向かう道筋には、たくさんのジャーミーや宮殿、海も見えれば市内電車なども見えて、見所満載でした。■ブルーモスク■最初に行ったのはブルーモスク。イスタンブールでもかなり大きい、イスラム教のジャーミーです。本名は「スルタンアフメット・ジャミィ」。内部の壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、ブルーモスクと言う名で呼ばれているそうです。このモスクの最大の特徴は、優雅な六本の尖塔を持っていること。遠くから見てもブルーモスクはこの尖塔により、悠然とした姿を見せ付けています。モスクの中は土足厳禁なので、靴を脱いで入場。中に入ると、目の前に現れたブルーモスクの全容に茫然。とても広く、天井まで一気に吹き抜けているドームの大きさにも驚きましたが、壁一面のイズニックタイルや・ステンドグラス、そしてシャンデリアがまた大きくてたくさんあってこの美しさには見とれてしまいました。 ■アヤソフィア■ブルーモスクの次は、あるいてすぐ隣にあるアヤソフィアへ。こちらは、ビザンチン時代にキリスト教の総本山として建てられた教会でした。しかしイスラム教のオスマントルコ帝国の手に渡り、この大聖堂はキリスト教寺院からイスラム教のモスクとして生まれ変わったそうです。その時に中のキリスト教モザイク画は全て白の漆喰で塗りつぶされたとのこと。現在は壁の漆喰は取り除かれ、モザイク画を見ることが出来ます。とても歴史を感じる建物です。キリスト教のモザイクと、イスラム教のアラビア文字・祭壇が共存した、なんとも不思議な空間でした。■ロカンタ■昼食はロカンタ(トルコの食堂)で食べました。並んでいる料理を見て「これとこれ」と指差して注文すると、皿によそってくれ、テーブルに着くとお店の人がそれが運んでくれます。エキメッキ(トルコのパン)が食べ放題なので、1人一~二皿くらいを注文すればもうお腹いっぱいになります。今日は『キョフテ(ミートボール)』『ケバブ』『サラダ』を注文しました。キョフテは香辛料が効いていて美味しく、ミートボールのようなのですがボール型ではありません。長細い形です。ケバブはみんなが知ってるような串焼きで、これまたやわらかく味もグッド。 ■エジプシャンバザール■バザールと聞くと『グランドバザール』が有名ですが、今日は帰り道に近い『エジプシャンバザール』に行ってきました。道がわからなくて人に聞いたのですが、普通なら「その道を真っ直ぐ行って・・・」とか説明するだけだろうに、一緒に歩いて(それも10分くらい)連れて行ってくれました。親切ですね~。エジプシャンバザールに入った瞬間、香辛料の匂いがプンプン。上を見上げればドーム型の屋根があり、雨にもぬれず(今日は終始雨・・・)。所狭しと店が連なっていて、お店の人が入り口に立っています。ここでも「こんにちは~」「アンニョハセヨ~」と声をかけられました・・・。お店はお菓子・紅茶・お皿・貴金属・絨毯などなど、いろんなものが売られていました。義姉に「そのままの値段で買ってきちゃダメよ。」と聞いていたので、 お土産の『エルマチャイ』を買うため、何軒か値段交渉をしてきました。日本語もしくは英語を話せる店員が多く、交渉はとっても楽しいものだったようです。(旦那さんが嬉しそうにやり取りをしていました。私は仕舞いには疲れたよ)結局買う予定もなかった『ロクム(お菓子)』まで買うことになって、なんだか得したのか損したのか相場の良くわからないお買い物をしてきました。帰りにドネルケバブとフレッシュオレンジジュースを食べて帰宅。道は渋滞していて1時間半ほどかかってしまったけど、慣れない土地でバスとタクシーとを乗り継いで、自力で帰ったことはすごかったのでは!と自画自賛してます。明日もトルコ観光だ~。
2005/11/23
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昨夜はトルコで初雪だったようです。病室の窓から雪が降っているのが見えました。注目の病院での朝食!患者用は『チーズ2種類とオリーブとパン。そしてジュース』付き添いようは『チーズ2種類とオリーブとパン。そして高級コーヒー』コップに熱いお湯が入っているだけで、隣にネスレのインスタントコーヒースティックが置いてありました。トルコにはトルコ・コーヒーと言うものがありますが、アメリカンコーヒーとは違うようです。使用する豆も違うので、トルコでのアメリカンコーヒーの入手は困難な様子。っで、日常的にアメリカンなコーヒーとして取り扱われているのが『ネスレのインスタントコーヒー』お値段も高く、高級品との事。これを聞いたとき、またお国の違いを感じました。(お店のメニューにも『ネスカフェ』と堂々と書かれています。)そう言えば、行きの飛行機で旦那さんの隣に座っていた人はネスレの人でした。トルコには商談に行くと言ってました。トルコにはネスレ商品は豊富なようで、従兄妹達がネスレのチョコバーを食べてたなぁ。おまけにお水もネスレでした。(余談)チーズもオリーブも塩分が多くてあまり食べれませんでした。パンは中がふわふわで美味しかったです。マーガリンとはちみつが出てきたのですが、微妙に味が違いました。まーくんはパンを一口食べただけで「いらない。」とのこと。朝一番に旦那さんと子供達・義姉さんが病院に来てくれて、おにぎりとうどんを持ってきてくれたので、まーくんは美味しそうに食べていました。やっぱり日本食がいいんだよね。先生が来て傷口をチェックしてもらい、退院の許可が出ました。歩く練習をしてくださいと言われ、病棟の廊下を2往復ほど練習。まーくんはやはりお腹の傷口が痛むようで、かばうように背中を丸くしてそろ~りそろ~りと歩いていました。病院での治療費を精算。緊急手術・入院とあって高額でしたが、ある部分保険でまかなわれるかなぁと思っています。帰国したら申請しなくては。(っと言っても、これは旦那さんの担当)トルコの人は親日家が多くて、特に日本人の子供は大好きなようです。毎日何人もの人に「ギュゼル(かわいい)」と言われ、頬をつねられていました。(なんでつねるんだろう?お陰で子供達は半泣き)中にははるちゃんを抱っこさせてーと手を出してくる人もいて、抱っこして「ギュゼル~」って。でもはるちゃんは必死に逃げ出そうとしてました(苦笑)。病院からタクシーに乗り帰宅。やっとまーくんが従兄妹の家に帰ることが出来ました。義姉さんが「子供達を見ているから観光に行っておいで。」と言ってくれたので、旦那さんと2人で近くのオルタキョイのジャーミーに歩いて行きました。道中、急勾配の斜面を降り、転げ落ちそうになりながら歩いていた私達。坂を降りきって、やっとのことで繁華街に出ることが出来ました。そこは、昔懐かしい商店街のようなところ。八百屋や駄菓子屋さんはなんだか小さい頃に見たことのあるような、そんな風景でしたが、売っているものが微妙に違うかな~って感じ。車は煩雑に走っていて、なんだか昭和初期の日本みたい・・・(って、実際は知りませんが)。そんな商店街を通り抜けると、オルタキョイのジャーミー近くに到着。そこは一転して観光地!クンピルと言う焼いたポテト(すごく大きい!)にバターを塗って、好みの具を載せてもらって食べるお店が軒を連ねています。お店の人から「アニョハセヨ」「ニーハオ」「こんにちは」と、どれか言えば当たるだろぉ~って感じで声をかけられていた私達。「アニョハセヨ~」って答えておいた。ははは。アクセサリーショップや絨毯屋、カフェを通り抜けると、そこにジャーミーが!夕日を浴びていてとってもきれい~。中に入ることが出来、早速靴を脱いで入りました。トルコ絨毯が敷き詰められ、なかは大きなシャンデリアがあり、イスラム教独特の祭壇なのでしょうか、見たことない内装でした。数珠が置かれていたりと、日本と近いものがあるなぁと思ったり。窓からボスポラス海峡が見えてきれいでした。外に出ると、海沿いのベンチにはカップルがいっぱい。そう、ここは日本で言う原宿のような所とのこと。そしてデートスポットだと帰ってから聞き、納得。ここで2人で夕日を見たら、さぞロマンティックなんだろうなぁーなんて思いつつ、子供達の待つ義姉家にまたあの坂道をゼーゼー言いながら歩いて帰りました。明日は本格的に旧市街を観光します。
2005/11/22
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昨夜の緊急手術が無事済み、翌朝。朝起きれず、気付けば9時でした。ゆっくりご飯を食べ、準備をして11時頃出発。まーくんの入院している病院に、義姉夫婦となっちゃん・はるちゃんとで行ってきました。とてもきれいな病院。まーくんは集中治療室のような所に入っていて、周りは結構重症の患者さんもいたのですが、まーくんは座ってテレビを見ていました。傷口が痛くて動きが辛そうでしたが、顔色も良くなり元気そうで安心しました。それよりも一晩付き添っていた旦那さんの顔色が悪かったです。(飛行機で11時間過ごした後に、病院での付き添いだもんねぇ。ご苦労様でした。)今日中には小児科病棟に移動するようで、それまではこの落ち着かない場所で過ごすことになりました。付き添いは交代して、今日は私がすることに。ここでは日本語が通じない以上に英語が通じない!!!みんなトルコ語で話してきます。義姉さんが私に 『旅の指さし会話帳・トルコ』と『トルコ語辞書』を置いていってくれました。さてさて、どうやって過ごせばよいものやら・・・。早速、白シャツに黒の蝶ネクタイをした人が昼食を持ってきてくれました。それも2つ。どうやら付き添いの私の分もあるようです。中を開けてみると、一つは『生野菜サラダに串焼きケバブ』。もう一つは『きのこマリネサラダに牛肉煮込み』。・・・どっちが患者の病院食で、どっちが付き添いの食事???小さな紙が置いてあって、トルコ語でなにやら書かれていました。辞書で調べると『患者』との文字を発見!どうやら『生野菜サラダに串焼きケバブ』が患者用だったようです。手術翌日なのになぁ。先生に「ちゃんと食べないといけないよ。」と言われていたのですが、まーくんにはトルコ料理が口に合わなかったようで食べられず。「おにぎりが食べたい~。」と言ってました。私のにトマトピラフが入っていたので、それを食べさせました。ケバブはまーくんにも美味しかったようで、3・4口ですが食べていました。それにしても、こんな病院で初☆トルコ料理とは。複雑な気分です。スープは慣れない酸味があって、私達にはダメでした。ヨーグルトは無糖で食べ辛かったのですが、後でわかったのですがトルコの人は何にでもこの無糖ヨーグルトをつけて食べるようです。日本人の『お醤油』感覚でしょうか?!生野菜のサラダもきのこのマリネもオリーブオイルがかかっているだけで、ここにレモンを絞り、塩コショウをして食べるようです。これは酸っぱい物好きの私にはシンプルで美味しかったです。チキンの串焼きケバブもやわらかく良いお味で最高。牛肉と野菜の煮込みも野菜のうまみが凝縮されていて美味しい。いやぁ、トルコ料理を堪能させていただきました。付き添いって言っても何もすることはなく、まーくんとボーっとテレビを見ていたり、トイレの介助をしたりくらい。のんびり時を過ごしていました。夕方頃、やっと小児科病棟に移動。まーくんは車イスに乗せてもらいました。(これも初体験?)なんだかとても広い個室で、部屋代が高そう~な所。でも室内にトイレもシャワーも完備されてるので、歩くのが辛いまーくんにとってはいいお部屋かもしれません。私にとっても気兼ねなく過ごせるし。夕食は、待ってました!トルコ料理!患者用は『ミートボール(キョフテ)のシチューとほうれん草のボレキとスープ(また酸味がっ!)』付き添い用は『葡萄の葉のドルマとほうれん草のボレキとサラダ』でした。シチューはクリーム系で美味しく、まーくんはたくさん食べていました。ボレキは私はキッシュみたいで美味しかったのですが、まーくんには不評。キッシュほど濃厚ではないけど、あっさりした優しい味でした。何と言っても葡萄の葉のドルマはキツイ!米・タマネギ・牛挽肉などを混ぜたものを、塩漬けした葡萄の葉で包んであるようですが、私には香辛料と葡萄の葉がダメでした。トルコ人はこれにヨーグルトをつけて食べていたのを、後日になって見ましたが、それでも私は食べれなかったでしょう。ヨーグルトといえば『アイリン』。飲むヨーグルトですが、日本やアメリカのような甘い物ではなく塩辛い!これもなんだか飲みなれなくて、一口でダウンでした。夕食を片付けにきたお姉さんが、なにやら紙をくれました。どうやら明日の食事メニューの希望を書いて出すようです。もちろんトルコ語!このお姉さん、片言の英語が話せたので、私の片言の英語とで会話してみました。それで一応食べたい物にチェックして提出。さて明日は何が出てくるかな~?看護婦さんが検温に来て話していくけど、トルコ語で何を言ってるのか解らず。ジェスチャーで「あぁ、ごはんを食べたかってことね。」とか「トイレに行ったかってこと。」と何とかわかって、私もジェスチャーで答えました。夜は2時間おきの検温。12時、2時、4時。やっぱり看護婦さんの足音で目覚める私。(でも寝たふり)その上まーくんがトイレに行ったり喉が渇いたと言ったりで、やはり熟睡は出来ませんでした。でも付き添いってこんな気持ちなのね。長期入院の人の付き添いって大変だと、改めて感じた日でもありました。
2005/11/21
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時差の関係で、トルコ到着は朝10時半。アメリカNY時間は夜中の3時半・・・。飛行機の中で寝たと言っても体内時計は働いてるので超眠い。子供達も到着直前まで爆睡だったけど、トルコに着いたと聞き眠気も吹っ飛んだようでした。入国審査は厳しくなくてスイスイ通過でき、「いいのかなぁ~?」と言った感じ。アメリカが厳しすぎるのかな?空港を出たら、義姉家族がアメリカ国旗の紙と従兄妹達が書いてくれた『Wellcome』の紙を持って迎えてくれました。相変わらず凝ってるわ~。久々の再開に喜びながら、タクシーで家に向かいました。道中興奮冷めやらず、ずーっと話し込んでいた旦那さんとお姉さん。トルコ事情をいろいろ聞いていました。トルコ・イスタンブールはマンション?アパート?が立ち並び、人口も多いようで見渡す限りの高層住宅は私の想像を超えていました。車も多く、でも運転が急ブレーキ・急発進で結構荒くて恐い感じ。車はどれも小さめで、アメリカとのギャップを感じました。タクシーがたくさん走っていて料金も安いので、義姉家族は車を持っていないそうです。義姉家族だけでなく、ここに住む日本人はそういう人が多いそうな。でも確かにイスタンブールでの運転は危なそうなので、それも納得。丘の上の家だったので坂道を登って行ったのですが、かなりの急斜面に驚きました。おまけに道がすっごく狭い。半分恐々でタクシーに乗っていました。お家は広くて豪華。日本とトルコの物価の違いもありますが、駐在ならではの暮らしなのかなぁとも思ったりしました。早速トルコ人にとってこれがないと一日が始まらないという チャイを頂きました。美味しさと不思議な花器に興味津々の私。 高さ8cmくらいで真ん中がくびれてる独特の形のチャイグラスに、 チャイを入れるための2段式のポット。お国が変われば不思議な素敵な物があるもんだと思いました。そんな感動に浸っていた中、まーくんがお腹が痛いと言い出しました。従兄妹との再会にあんなに喜んでいたのに、起き上がることを嫌がり「痛い、痛い。」あまりにも言うので心配していたら、どうやら虫垂炎の初期症状が!マックバーネの圧痛点(あぁ懐かしい看護師時代~)を押さえると痛みが走り、右下腹部痛・37℃ぐらいの微熱と、まぁ絵に描いたような虫垂炎の初期症状が見られました。夜でしたが急いで近くで保険の利く病院を探して、旦那さんと義姉さんとでまーくんを連れて行ってもらいました。まずトルコ語に困惑。義姉さんがある程度トルコ語が話せるので(赴任5ヶ月で話せるなんてすごい!)トルコ語は任せ、医療用語は旦那さんが話し・・・と2人で協力し合い大変だったようです。そして医師による診断の結果、やっぱり『急性虫垂炎』。すぐに緊急手術となりました。1時間で手術は無事終わり、今晩は術後室で旦那さんが付き添うことになりました。私は家に子供達と居たのですが、その経過を聞き、明日見舞いに行くことにしました。それにしても・・・、なんでトルコ到着直後に虫垂炎になったのかしら。運命・・・ですなぁ。
2005/11/20
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昨夜は夜11時半に送別会が終了し、帰宅。眠たい子供達は朝寝坊をしてました。私は朝からせっせとトルコへ行くために、荷造りラストスパート。冷凍食品もあったので最後に詰めて、お昼過ぎに家を出発しました。空港に早く着きすぎたのですが、お陰で混雑に巻き込まれず悠々と搭乗手続きを終え、フードコートで飛び立つ飛行機を見ながら、まったり時間を過ごしていました。子供達は従兄妹に会えるとあって興奮気味。私達もイスタンブール&カッパドキアと盛り沢山の旅行に、胸を高鳴らせていました。しかしこの後にとんでもないことが起きるなんて~~~!波乱万丈トルコ旅行のスタートです。
2005/11/19
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これか書く予定。
2005/11/18
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これから書く予定
2005/11/17
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これから書く予定
2005/11/17
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先日の秘密会議の結果、帰国するお友達にスクラップブックをプレゼントしようということで今日また我が家に集合・作成しました。各自『アメリカといえばこれだ!』と思う写真を持参し、友達を回想しながらページを作り上げていきました。集まった友達の1人に美大出身の人がいて、すごく素敵なセンスで作成してくれてました。それに比べて、私のページは寂しくて発想が貧困だわ・・・。内容は、出会いの場コーラスの集合写真や国連で歌った時の写真、指導者の高原守先生との写真、アメリカ・マンハッタン等、STAPLEや消火栓・郵便ポスト。そして住んでいたマンションや乗っていた車・玄関にあった家族の靴・部屋の番号まで隠し撮りされてました(笑)。もう出来はビックリするほど良くって、私が欲しいくらいでした!これにみんなの顔写真付きのメッセージカードを付けて、最後のページに送別会での集合写真を載せて、出来上がりの予定です。いや~、いいよぉ。みんなで満足のいくものが出来上がったよ。明日は会場(友達の家)の飾りつけに行きます。そこは日本らしく、折り紙で鎖を作って壁一面に張り巡らせることになりました。さて秘密会議もクライマックスに近づいてきましたー!
2005/11/16
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朝起きて、はるちゃんのゼーゼーという呼吸は収まってきたけど、体温を測ると37.4℃。う~ん、微妙だなぁ。私的には「もう大丈夫なんじゃないの~。」と思うのですが、今週末にトルコに行くし、旦那さんは「今日病院に行って来い!」とな。ふ~、面倒くさい。まーくんの授業参観にも行きたかったのに、結局行けず。お買い物にも行っておきたかったのに、それも願わず。予約の電話を入れて、病院に行ってきました。ここは病院と言っても診療所のような感じで、マンションの一角に診察室がありレントゲンや大きなベットもなく、シンプルな造りとなっています。我が家が通っている病院は、日本人のおばあちゃん先生なのでなんとも頼りない感じもするのですが、それは仕方ない。日本語が通じるだけでも有り難いのですから。まず問診をされ、次に診察室に入ったら、何を感じたのかはるちゃんが大泣き。そして力の限り抵抗してました。何か恐かったかなー。今日は何も痛いことをしてないのに。以前、予防接種をしたことをもしかして覚えてる?このはるちゃんの抵抗をなだめることが出来ず、結局押さえつけて聴診されてました。胸の音、聞こえたのかしら?ここは看護師さんがいないので、それは母親の役割のようです。・・・っで、私が押さえつけてました。ごめん、恐い母だと思っただろうね。結局症状は良いとのことで(やっぱり来なけりゃよかった)、一応飲み薬を処方してもらいました。薬局に処方箋を出し、子供はシロップの薬なので調剤してもらいました。日本のようなドライシロップ(粉薬)じゃないんですよね。うちの保険は薬代は後で返金らしく、薬局ではお金を払ってきました。金額 28ドルなり~。 高っ。回復に向かっている娘、この薬飲むのかな~?シロップって賞味期限あるのかな~?調剤しているカウンターで、お姉さんはポップコーンを食べてたし、なんか怪しいよね、この薬(苦笑)。ちなみに病院でインフルエンザの予防接種の値段を聞いてきました。すると『子供84ドル・大人110ドル』と言われました。ひえ~っ。でも聞いたとき「これくらいかな~。」なんてアバウトな言い方で、なんだか商売人かと思う口ぶり。いや~、今までは医療費無料だったからあえて何も言わなかったけど、こういう医者って保険乱用・水増し請求なんて当たり前なのかもしれないねぇーなんて。あくまで小声ですが。インフルエンザの予防接種、他で無料で受けてる人がいるので、リサーチしてみようと思います。それにしても今日の自宅安静は辛かったわ。
2005/11/15
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今日はEducation Dayでした。いわゆる授業参観日なのですが、1日中やっているのでいつ見に行っても良いし、いつまで見ていても良いし、おまけに今日明日と2日間あるという、まぁなんともアメリカらしいスタイルのものでした。ただ小さい子を連れて行ってはいけないとのことで、我が家ははるちゃんがいるので難しいんですよねぇ。最初は旦那さんにはるちゃんを見てもらって、1時間くらい見てこようと思ってたのですが、今日明日に限って旦那さんの仕事が忙しくて都合が付かなくてねぇ。なんとか朝一番に15分だけ見に行くことが出来ました。朝一番はMathematics(算数)の時間でした。先生が絵本を読んで数字の説明をしています。その間子供達は床の上(一応じゅうたんはあるけど)に座って聞いていました。「みんな分かった?」と先生に聞かれ「わかったー。」と返事した後、各自席に着き、机に向かってワークブックを始めました。まーくん達日本人3人組は同じテーブルで隣席。(先週から1人増えたのです。)会話を聞いてると・・・「(ワークブックを重ねて)ハンバーガー」「あはは~」なんてやっていて、はぁぁぁ~~~と言った感じ。毎日こんな調子なのかい?でも楽しそうに授業を過ごしているようなので、少し安心しました。本当はESLやMUSICやARTの時間も見に行きたかったのですが、今回は断念。今度の機会に見に行きたいと思います。+。:.゚.:。+ ゚+。:.゚.:。+ +。:.゚.:。+ ゚+。:.゚.:。+ +。:.゚.:。+ ゚+。:.゚.:。+ +。:.゚.:。+ ゚+。:.゚.:。+ +。:.゚.:。+ ゚+。:.゚.:。+ さっきも書きましたが、まーくんのクラスに日本人の男の子が増えました!そして我が家のご近所で、私の友達のお隣の家と言うことで、今日早速プレイデートしました。この男の子・たいちくんは日本だとまーくんと同じ年長組なのですが、ここアメリカでは1年生になります。でも校長先生と面接してキンダーから始めた方がいいといわれたそうで、学年を落とし、同じクラスになりました。たいちくんのお母さんに、「いつもまーくんに通訳をしてもらって助かってます。」と言われてしまいました。えっ?あのまーくんが通訳?ありえない、ありえない。でも先生が英語で何て言ってるかを、教えてあげているらしいです。キンダーに入って2ヵ月半。少しずつ単語が聞き取れるようになり、簡単な会話なら理解出来てきたのは事実です。毎日繰り返している日常生活のことなら、なんとなくわかるようです。そのなんとなく~ってのを通訳してるのかな?ちなみにたいちくんの妹さんがなっちゃんと同じ学年で、来年からキンダーになります。同級生の、それも女のお友達が出来てよかったです。これから仲良くやっていきたいな。
2005/11/14
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来週末からトルコに行くので、そのための準備をしてました。とても寒いようなので、先ずはMacys(メイシーズ)でコート探し。はるちゃんが風邪をひいてることもあり、旦那さんが子供達を見ていてくれるというので私1人でお買い物に。アメリカに来て初めてじゃないかしら~♪値段も手頃で店舗にそこそこお客がいて、デザインも私が欲しかったものに近く、買いやすいかなと思い、このお店に決めました。これもいいなぁ~あれもいいな~と選んでいたけれど、どれもサイズが合わず。M・L・XLサイズは絶対あるのですが、XS・Sサイズがなかなかありません。Sサイズがあって喜んで試着しても、なんだか肩が落ちてたり袖が長かったりと、私の体型に合う物がなくて、結局2着くらいから選ぶことに。はぁ~、やっぱり欲しい物はSALEになる前に買わないと、なくなっちゃうのね。運良く気に入った、そしてサイズの合ったコートが40%OFFだったので、即買いました。ラッキー☆これで一先ず防寒対策はOKとなり、ホッ。次にトルコにいる義姉からの頼まれ物の食材を追加購入。今日は韓国食材店にて。いりこだしは韓国製品が安いのでそれを買い、他に甘栗や偽かっぱえびせんやヤンヤンを購入。続きはあとで。
2005/11/12
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今朝からなんだか咳の様子がおかしかったはるちゃん。微熱もあり顔も紅潮気味だったけど、機嫌はよくてごはんもたくさん食べていたので、予定通り午前中はコーラスの練習に行ってきました。アメリカのこの辺りはどこも乾燥していて、喉には良くない環境です。特に暖房が入るようになってから、一段と乾燥が激しくなりました。洗濯物も室内ですぐにカラッと乾いてしまうし、湿度計を見ると35%。この湿度計、壊れてるんちゃう???と疑ってしまう低さです。日中は「ケンケン」という乾いたイヤ~な咳をしながらも、元気に遊んでいたはるちゃんですが夜になるにつれてだんだんひどくなってきました。きっと喉が腫れてるんだろうなぁ、仮性クループだなぁと思いながら、泣かせると余計に喉が腫れるからと、ずーっと抱っこしていました。息をするのもヒューヒューと鳴り、肩呼吸・努力呼吸と言った感じ。眠たいけど息苦しくて眠れず、グズグズ泣き出す始末。泣くと余計に苦しくなっちゃうよぉ・・・と、終始私ははるちゃんを抱っこして家の中をウロウロしてました。せめての救いは、まーくんとなっちゃんが自分達でお風呂に入り、自分のことは自分でやって、早く寝てくれたこと。今日に限って旦那さんの帰りが遅かったので、2人には助かったよ。あぁ、加湿器が必要だーと思いながら、台所でお湯を沸かしてみたり。でもアメリカの我が家は、キッチンもダイニングもリビングも扉がなく筒抜けなので、湿気がこもるわけがなく無駄な抵抗でした。旦那さんが帰ってこない間に、はるちゃんが窒息でもしたらどうしよう。・・・なんて思ったりして。今まで緊急事態の対処方法を考えてなかったなぁと、反省してました。日本だったら電話で病院とも連絡が取れるし、いざとなったら車ででも駆け込めるけど、アメリカだと英語の壁があるし、そう簡単にはいかないなぁと不安になりました。近くに小児の病院ってどこにあるんだ?救急病院は?・・・全く知らないよ。救急時は『911に電話』。それだけはみんなに耳が痛いくらい言われて知ってるけど、いざかけるとしても躊躇するなぁ。不安な時って、これまたいろんなことを考えるもので、昔小児病棟で働いていた時のことを思い出してしまいました。今思い出しても、あの頃のことは情けないやら恥ずかしいやら。人生において一番の汚点だと思っています。看護学科を卒業し、若かりしナース時代。仕事や技術を覚えるのに必死な毎日でした。小児科って患者さんは子供だけど、親とのコミュニケーションがとっても大事なんですよね。若かった私は、その『親心』ってやつが全く分かってない奴でした。今思うと、子供のいない、まして結婚もしていない私が勤めるには荷の重すぎる科だったと思います。今のはるちゃんのような「仮性クループ」の子供もたくさんいました。もっと重篤な白血病や心疾患の子供達もいました。その病気を持つ母親の気持ちを思うと、今は胸が張り裂けそうなくらい辛いです。実際に子供がいる母親だからこそ感じる気持ち。その心が昔はなかったなぁと、まぁあるわけないのですが、足りなかったなぁと思います。でも今度職場復帰したら、絶対小児科でいい看護婦になってやる!って。子供3人を持つ今の私なら、自信ももてそうな気もします。話がそれましたが、そんな思いもかけ巡らしながら息苦しそうに寝ているはるちゃんを抱っこして旦那さんの帰りを待ちわびていました。旦那さんが帰宅。はるちゃんにホクナリンテープを貼って、吸入をして、薬を飲ませて、取りあえず様子を見ることに。少し呼吸が楽になったのか、熟睡し始めたので枕を高くして半座位で寝かせました。アメリカで病気をするって、本当に不安!切実に感じた日でした。購入検討中 ヴィックススチーム加湿器
2005/11/11
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メールで秘密会議と言って召集した友人達。そう、今日はもうすぐ帰国する友人の送別会の秘密会議をしました。私を含め6人が集まったわけですが、子供達がたくさんいてワイワイガヤガヤと賑やかだったり、私達の話も横道にそれたりと、なかなか話が進みませんでしたが、友人を思う気持ちは一緒のようで、なんとか楽しい・思い出に残る送別会が出来ないものだろうかと話し合っていました。手作り料理でもてなしてあげたかったけど、その日はみんなコーラスの練習日なので、ポットラックは難しいねぇってことで、そこは妥協してチャイニーズのデリバリーを頼むことに。部屋を思いっきり飾りつけようと、前日に会場となるお友達のお家に行き こんな感じでセッティングする予定。↓こんなのも用意しようか~なんて言ってたけど、さすがにアメリカでは手に入らないので却下。 記念のアルバムは、アメリカらしくスクラップブックにしようということになりました。 (このお店は可愛いのがそろっていて結構いいかも)友達の1人が「歌をうたおう!」なんて言い出して、みんなえーっと言いながらも結構やる気満々で、選曲をしてました。今のところ候補はおにゃんこクラブの『じゃあね』です。いや~懐かしい歌で、中学時代を思い出したよー。と思ったら、友達の1人は「高校時代を思い出すよねぇ~。」なんて。むむむ・・・こんな所で年代の差が(笑)!でも歌ったら自分達が泣いちゃいそうだよねぇと言い合ってました。そしてこのメンバーで帰国・お別れが決まったら、この曲が『恒例の送別曲』となるのかと思うと、選曲は慎重にしないとねぇとも。なんだかアメリカで出会えたことの貴重さと、いつかは別れがやってくるという一期一会をみんなで痛感したりして、少し湿っぽくなってました。いつしか「日本で会うとなったらどこかなぁ?」という話題に。「東京?大阪?」「生駒温泉もいいね~。(帰国する友達が奈良だから)」「でもみんなの帰国場所から真ん中を取ると、やっぱり岐阜~?」日本に帰っても、会場はうちですか?(ちなみに今日も来週も、秘密会議室は我が家です)でも、本当に将来そんな風に会えると嬉しいなぁと思います。異国の地でこんなに息の合う友達に会えたことに感謝☆そして、秘密会議での送別会計画が無事進みよかった、よかった。(かなり横道にはずれてましたが~)
2005/11/09
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いやぁ~、先週のやる気ないダラダラ気分は何だったのでしょう。今日は一転してやる気十分。私らしさが戻ってきました。昨日の紅葉を見てきたことで、英気が養われたのでしょうか?それともホルモンバランス?PMS症候群だったのかもしれません。 ・イライラする ・落ち着かない ・眠くなる ・話が面倒になる ・家事が面倒になる ・手足が浮腫む ・体重が増える ・体がだるいまさに症状がピッタリ。怠け病と言ってしまえばそれまでなんだけど、実際に悲観的な否定的な状態になってしまうんですよねぇ。いつもの楽天的で肯定的な性格はどこへいってしまったんだーって感じで。いや~、今は元気が出てきて何より。これでまたアメリカ生活を楽しめそうです。と言うことで、『家事が面倒になる』の日々だったので、今日はたまった家事を一度にやりました。部屋がやっときれいになって気持ちいいよ。掃除に夢中になっていたら、今日がNew York City Marathonの日だったことを忘れていました。日本にいたとき、漠然と「ニューヨークシティーマラソンに出場したいなぁ。」なんて思っていて、いざアメリカに来て申し込もうと思ったら、〆切が過ぎていてダメだったんですよねぇ。まぁ、当選確率も低いようなので出場できるかはわからないけど。来年こそは出場してみたい!もしくは応援に行きたいわ。早速今週のプレイデートも約束したし、頑張るぞ~!
2005/11/06
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紅葉を見に行ってきました。(紅葉はred [autumn] leavesって言うのですね。なんかそのまんまだわ。)今回行ったのは『Bear Mountain State Park』です。実は「行こう!」と思って行ったのではなく、9Wという道をひたすら北上中に偶然見つけて、車もいっぱい停まってるし「行ってみようかぁ。」と恐る恐る入った場所なんです。家に帰ってから調べてみて、結構有名所と聞きビックリ。あはは、我が家ってそんなのばっかり。途中の道の紅葉もすごかったのですが、Parkに付くとそれはもうきれいなこと。陽の光を浴びて、黄色や赤色もキラキラしていました。トレイルがあったので、それにそって紅葉狩りを満喫。(トレイルの歩き方をESLで習ったばかりなので、得意顔の私)どこで写真を撮っても絵になる場所でした。湖もあり、鳥もたくさんいて自然がいっぱい。なんだか日本の上高地のような所だなぁと、懐かしい気持ちになりました。買ってきたサンドウィッチをベンチで食べながら、ボーっとしていると、お隣は韓国人かな?お湯を沸かしていたかと思ったら、『辛!』と書かれたカップ麺をおもむろに開けお湯を注いでいました。かと思えば中国人かなぁ?ジャーを開けたかと思えば、たくさんのお粥。そしてテーブルにはさまざまなトッピング。美味しそうだ。アメリカンな昼食もあり、ベビーキャロットなどのスティックサラダにパン・ハムなど。カレーを食べてるインド系の人もいたり。ランチも様々で、こんな所で国籍の多様さを実感したりしてました。きれいな落ち葉やどんぐりを拾って、紅葉を満喫。リフレッシュした1日でした。
2005/11/05
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『Good Morning~♪』最近なっちゃんが大きな声で言えるようになった言葉です。日本でも、英語教育を熱心にしてなくても、この言葉を言える子はたくさんいるでしょう。お母さんやお父さんが教えてあげれば、子供はきっとすぐに覚えてしまいます。我が家は5歳のまーくんには英語を一生懸命教えていました。キンダーに行かなくてはならないので、アルファベットから基本的な挨拶や『トイレに行きたい』などの英会話を、短期間でたたき込んでいました。そう、これはキンダーに行くためには切実な問題だったから。一方、4歳のなっちゃんには英語の勉強がおろそかになっていました。なっちゃんは言葉の発達も遅いし、だからか理解力が乏しくて、勉強させてもすぐに席を立つような子で、だからと言って私も無理には教えてなかったんですよね。そんな感じだったので、未だアルファベットも書けず・読めず・挨拶も出来ず。・・・って、教えてないんだもん出来る訳がないよねぇー。そんななっちゃんが、最近紙にアルファベットのような物を書いてます。鏡文字になっていたりするのですが、よく見ればアルファベットになっていて、おまけに自分の名前の綴りになってるじゃないですか?!教えてないのに何で?っと不思議だったのですが、どうやらナーサリーで毎日名前のSignをしているようです。ナーサリーでの1日の様子をなっちゃんに聞いても「わかんなーい」の一言で、毎日何をしてるんだかわかりません。英語はイヤって言うほど聞いているでしょうが、お勉強をしているかどうかは知りませんでした。そんな無関心な状態で2ヶ月間通わせていたのですが、アルファベットも少しずつ読めるようになって、英語で挨拶が出来るようになったことは、本当に驚きです。もっと私も積極的に英語を教えてあげないとダメだなぁと、反省しました。
2005/11/04
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最近やる気低迷・・・。なんだか引きこもり状態になってます。寒いから~とか、子供がいるから~とかではなくって面倒くさいから~なんですよねぇ。いかん、いかん。冬本番前に、もう少しテンションを上げておかないと。でもなんだか、だるい今日この頃。あーなんでだろ。疲れてるのかな。英語が行き詰ってるっていうのも原因の一つ。行き詰るほど勉強してないんだけど、勉強の仕方がわからなくてそれでどうしたものやらと、1人焦ってる感じ。せっかくアメリカに来てもしゃべれないなんて、辛いよなぁ。
2005/11/03
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コーラスで仲良くさせてもらっている友人が、あと1ヶ月で帰国します。「内緒で送別会を企画しよう!」っということになり、コーラスのメンバーで何か良い案がないかと考えています。ポットラックパーティーがいいか、思い出にマンハッタンまで繰り出すか~なんて言ってますが、子供付きの奥さん達ばかりなので、前者の方に決まりそうです。何かアメリカにいたって証になるプレゼントをしてあげようということになり、それまた考えているところ。『物より思い出』重視の私達なので、思い出探しを一生懸命しています。一つは、普段何気なく通ってる場所を写真に撮って、アルバムにしようという案。住んでいる家の外観とか玄関とかって、意外と写真を撮ってないんですよね。あと普段お買い物に行っているお店、子供が通っているナーサリー、コーラスの練習をしているチャーチ、NJ側から見えるマンハッタンの景色など。最近葉っぱがきれいに色付き、落ち葉が舞い散るここNJ。なんだか物悲しい季節です。そして友人の帰国が自分の帰国と重なって見えてしまって、私まで、すごく寂しい気持ちになってしまいます。来年の私は、きっとこの友人のように帰国していくんだよなぁ・・・って。日本を出てくる時はそんなに悲しい思いをしませんでした。心の中で「またここに帰ってくる。」「私を待ってくれる友達がいる」と思っていたから。2年なんてあっという間に過ぎて、笑顔でまた岐阜の同じ場所で過ごせると思っていたから。でもアメリカを出る時は、そんな平常な気持ちではいられないと思います。もう、きっと、二度と来ることのできない場所だから。もしかすると、今仲のいい友達とも二度と会えないかもしれないから。そんなことを考えると、とても辛く、そして帰国していく友人の気持ちが、痛いほど分かるような気がします。だからこそ、この友人に楽しいお別れ会をしてあげたいんですよね。そして、自分の一日一日を大切に過ごしたいと思います。
2005/11/02
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毎週火曜のESLです。なんだか英語の上達が見られぬまま、4回目を迎えました。今日はみんなでNature Centerに行っての散策でした。初めて行く場所にワクワクしながら参加。着いたところは森?山?みたいな、自然な場所でした。Trail(トレイル・コース)があり、それにそって歩くのですが、(日本で言うオリエンテーリングみたいなかんじ)紅葉がきれいで、澄んだ池があり、そこに鴨が泳いでいたりして、とても癒される場所でした。トレイルの楽しみ方や、落ち葉を拾って木の説明をしてくれたりと、楽しい授業でした。ただ英語だったという点が大きな壁でしたが。(←ESLだから当たり前!)しかし車を少し走らせただけでこんな自然があるなんて、さすがアメリカです。こんな感じで授業が終わり、さて今日はどんな英語を学んできたでしょう?何にも覚えてないや。・・・ダメだこりゃ。
2005/11/01
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