C22トイガン備忘録

2021.06.18
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カテゴリ: 個人装備
​今回は
いつもとは趣向を変えて

​お安く、簡単に!​

旧ドイツ軍風の水筒を自作する方法を
紹介したいと思います。





サバイバルゲームで
していらっしゃる方なら
ご存じと思いますが

​水筒が高い!​

私の感覚だとレプリカの場合
だいたい1万円以上するのが
相場な気がします。

本格的にキチンとしたものを
揃えるなら必要な出費ですが

月一の定例会や
仲間内でのゲームしか
しない場合

普段使いもしない水筒に
1万円もかける、というのは
ちょっと気が引けるのでは
ないでしょうか。

そこで、安価に手に入る
東ドイツ軍の水筒を改造して
旧ドイツ軍風な水筒を
自作したいと思います。



東ドイツ軍の水筒は
全体的に丸みを帯びており
上からカップを装着している等
旧ドイツ軍の水筒と
似通っている部分が多くあります。

中田商店やS&graftといった
ミリタリーショップに行けば
2000円以下で購入できます。
(相場によって上下します)



カバーには古着屋で買った
茶色いセーターの袖を使用しました。

まず、袖の先から25cmのところを
円弧状に切り取り、縫い合わせます。



内側を裏返して
金具や革ひもの出るところに
切込みを入れます。

切った後、周りを縫っておくと
ほつれくくなるのでお勧めです。

セーターには伸縮性があるので
切れ込みは小さめに入れます。

フェルト生地のほうが
実物には近いのですが
型どおりに裁断する必要があるうえ
切れ込みを入れる位置が
シビアになります。

伸縮性のある素材の方が
ラフな加工でも
ある程度のリカバリーがききます。



実物では革ひもが
水筒を縦断しているのですが
東ドイツ軍の水筒には
裏側しか革ひもがないので
カバーの正面の位置に
ダミーの黒い革ひもを縫いつけます。



もとのカバーの上から
セーターの袖を通していきます。

金具や革ひもが
切込みに引っ掛からないよう
少しずつ入れていきましょう



すべての革ひもを切込みから
通し終わったら
コップを黒色に塗って完成です。

実物のコップは
底がもっと大きいので
コップを自作しても
よいかもしれません。

どこまで実物に近づけられるかは
あなた次第。
是非チャレンジしてみてください。

​以下の商品は
旧ドイツ軍が使用していた
ものに比較的形状が近いです。

ドイツ軍装備を揃えたい方は
是非ご参考いただければと
思います。​










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最終更新日  2023.08.30 19:37:16
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