演 奏 会 の 旅

演 奏 会 の 旅

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

元帥閣下

元帥閣下

Comments

元帥閣下 @ Re[2]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん 演奏会お疲れ様でした! 10月1…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) 2014.10.12(ホクト文化ホ-ル.中…
ぅ〃*@ Re[1]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) わざわざお返事ありがとうございましたっ!…
元帥閣下 @ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん、詳細なレポートありがとうござ…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) はじめましてっ…でいぃのかな〃 柳町中学…
July 16, 2026
XML
テーマ: ピアノ(256)
カテゴリ: 吹奏楽

場所 :上田市交流文化芸術センター サントミューゼ小ホール(320名収容)

五十嵐薫子 ピアノ・リサイタル関連プログラムのアナリーゼワークショップに行ってきました。

プログラム
アナリーゼ

レポート
事前にホワイトボードに五十嵐氏がびっしりと描いたムソルグスキー《展覧会の絵》-亡き親友との対話-と題して、ムソルグスキーの似顔絵とお酒。そして展覧会の絵の全曲名。こちらを旗印に、1曲づつプロジェクターで楽譜を見せていただきながらの解説が行われました。その中で特に興味深かったのは五十嵐氏の演奏家としての視点からの発見として、ビドロ(牛)とショパンの葬送行進曲がよく似ているのではないか?ということて、実際に2曲の楽譜も見せていただき得心した次第です。このあたり、葬送行進曲より展覧会の絵が30年ほど後に作られていることから、もしかしたらムソルグスキーが葬送行進曲を参考にしているかもしれないということもあるのかなと思いました。
そして、ひととおり解説が終わると、五十嵐氏よりやはり私はピアノ弾きなので演奏を!ということで、展覧会の絵より卵の殻をつけた雛たちの踊り~バーバヤーガ・キーウの大門の3曲が披露され、9月19日のリサイタルのプレ本番のような熱量を感じたひとときになりました。

まとめ
リサイタルの前に楽曲の予習として演奏者視点による演奏者の生の声を聴くことができるアナリーゼワークショップは、内容的に大変有意義なものですが、加えてリサイタルのチケットを持っていると無料で参加できたり、リサイタルに行けなくてもワンコインで誰でも聴講できる開かれた催しということで、改めて素晴らしい企画だと感じました。また、これまでのアーティストはワークショップが終わると退場してしまうことが多かったのですが、五十嵐氏はサービス精神旺盛でフレンドリーな人柄のようで、終演後に再登場して自身が描いたホワイトボートの横に立ってちょっとした撮影会という形になりました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 17, 2026 06:10:50 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: