演 奏 会 の 旅

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元帥閣下

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元帥閣下 @ Re[2]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん 演奏会お疲れ様でした! 10月1…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) 2014.10.12(ホクト文化ホ-ル.中…
ぅ〃*@ Re[1]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) わざわざお返事ありがとうございましたっ!…
元帥閣下 @ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん、詳細なレポートありがとうござ…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) はじめましてっ…でいぃのかな〃 柳町中学…
July 17, 2026
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テーマ: ピアノ(256)
カテゴリ: 吹奏楽

場所  :武石公民館 コミュニティーホール

サントミューゼのアーティスト・イン・レジデンス 地域ふれあいコンサートVol.108 五十嵐薫子ピアノ・コンサートin 武石地域へ行ってきました。

プログラム
1.F.ショパン:ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64-1《小犬のワルツ》
2.F.ショパン:夜想曲(ノクターン) 第2番 変ホ長調 作品9-2
3.F.ショパン:バラード 第1番 ト短調 作品23
4.F.ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53《英雄ポロネーズ》
5.Mラヴェル:《クープランの墓》より プレリュード、メヌエット、トッカータ
5.F.リスト:3つの演奏会用練習曲 第3番《ため息》
6.F.リスト:パガニーニによる大練習曲 第3番《ラ・カンパネラ》

アンコール
7.R.シューマン:献呈

レポート
ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64-1《小犬のワルツ》
オープニングは、ショパンでも特に親しみ感のある小犬のワルツでのスタートとなりました。演奏後に五十嵐氏より、こういう曲があるということはショパンは犬派?とお思いでしょうが、じつは子猫のワルツもあるというお話があり、調べてみたところ「ワルツ第4番 ヘ長調 作品34-3」が子猫のワルツであることがわかり、もしかすると小犬と子猫というセットでの演奏も面白いかもと感じました。

夜想曲(ノクターン) 第2番 変ホ長調 作品9-2
真田公演に続いての演奏でしたが、今回レジデントアーテイストとしての五十嵐氏のコンサートの中で、唯一夜の時間帯の演奏ということもあり、五十嵐氏より日が暮れる時間を楽しみながらお聴きください!ということで、本当にタイムリーだなあと感じつつ聴かせていただきました。

バラード 第1番 ト短調 作品23
真田公演に続いての演奏でしたが、ここで言うバラードとは「物語」とのことだそうで、よくよく楽曲を聴いて行くと、曲調の起伏もけっこうあってバラエティーにとんでいることから、じつにいろいろな場面が見えて来て、改めてバラード1番の魅力を再確認できた形となりました。

ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53《英雄ポロネーズ》
演奏に先立ってショパンの望郷の念についてのお話があり、故郷ポーランドへのショパンの強い想いを感じながら聴かせていただきました。有名な曲ではあるけれど、改めて生演奏で拝聴するのはまた格別のものという感がありました。

《クープランの墓》より プレリュード、メヌエット、トッカータ
9月19日のリサイタルで演奏する楽曲からの演奏曲になりますが、演奏に先立って楽曲についての解説があり、ラベルが亡くなった友人への捧げる曲として贈った曲ではあるが、悲しみにくれてばかりいては故人も浮かばれない…といった前向きなメッセージが込められているとのことでした。そして、演奏する3曲の中では難解なことで知られる「トッカータ」はラベルの楽曲の中でも特に難しいと言われ、演奏後に五十嵐氏から「無事に演奏できてほっとしました!」というコメントもあり、演奏家の心の声をより身近に感じたひとときになりました。

3つの演奏会用練習曲 第3番《ため息》
ここでゆう「ため息」とは、幸せのため息とのことで、想像するに加山雄三の君といつまでもを例にとると 「幸せだな~。(ため息)」といった感じになるのかな…。ということで、プログラム的には大曲にはさまれたクールダウン的な位置にもなって、ほっと一息的なひとときになりました。またこの曲は、五十嵐氏が6歳でピアノを始め、一番最初に自分から練習した曲という想い入れの曲というお話もありました。

パガニーニによる大練習曲 第3番《ラ・カンパネラ》
聴衆を失神させたとも言われるリストの代表曲になりますが、迫力系の演奏が多い中で五十嵐氏は繊細感を前面に出しての演奏ということで、弱奏における繊細さが際立ち、さらに絶妙な間合いと、まるで1つの劇を見ているかのようなストーリー性を感じる演奏という感じがありました。

献呈
アンコールは、五十嵐氏からの感謝を込めてR.シューマンのリスト編曲の献呈の演奏となりました。こちらの曲は、原曲に絢爛豪華な装飾を施したリストらしいキラキラとしたサウンド感が魅力の1曲で、暖かい調べの中にも眩い光を感じるようなイメージがありました。

まとめ






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Last updated  July 18, 2026 04:36:04 PM


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