会長として次期の役員推薦は大きな課題の一つです。昨日の正副会長会議の後、次期会長候補者として小林健彦副会長を推薦したい旨提案し多くの役員の同意を頂きました。
小林健彦氏は、栃木県連宇都宮支部所属、私と11歳違いで今年55歳になります。栃木県連会長から日本税理士会連合会専務理事を3期6年間務められ後、現在は、関東信越税理士会の会務担当筆頭副会長をお願いしています。とても優秀な人材です。
私の会長としての任期は平成23年3月まで8ヶ月間残っています。この間に、しっかりとした引継ぎを実行するつもりです。
小林氏とは、税理士業界が果すべき役割、現在置かれている状況認識は共通していますが、当然ながら発表の手段は異なります。新鮮な税理士会のリーダーとして持てる能力の全てを発揮されることを期待しています。
私には、残りの任期中、なすべき事業計画が沢山あります。全ての役員と一致協力して、その達成に努力するつもりです。爽やかに3期6年の任期を果したいと願っています。コメント新着
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