大学教員からのMessage

大学教員からのMessage

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

むむむぽん

むむむぽん

カレンダー

コメント新着

むむむぽん @ Re[1]:iPhone12(05/06) 藻緯羅さんへ 私もスマホよりは8インチぐ…
藻緯羅 @ Re:iPhone12(05/06) 藻緯羅のように手の小さい人には、  昔の…
むむむぽん @ Re[1]:やや重めの風邪(07/14) 藻緯羅さんへ ある程度滞在歴がないと資…
藻緯羅 @ Re:やや重めの風邪(07/14) 無事、回復されたようでよかったです。  …
むむむぽん @ Re[1]:北屯市場(06/16) 藻緯羅さんへ このお店はそうでもありま…
2008.02.06
XML
テーマ: 生き方上手(719)
カテゴリ: クスリ・自己啓発

斎藤茂太(2007):「心ひとつで幸せになれる本」ぶんか社.

とにかく「立ち上がる」「歩いてみる」

ため息ばかりついている時期からの脱却法なのだが,これは「とにかく行動する」ことに尽きるのではないか。
人間はじーっとして動かないと脳の働きだけが活発になり,悩みを抱えている時期は,脳の考えることが「悪い方向」にばかりに向きやすい。
「あ~あ,もう全然ダメだなー」「このままじゃ,オレもおしまいだな」とマイナス指向のことばかりが脳を支配することになる。
これでは,ため息の毒ガス攻撃に耐えられなくなり脳は死滅してしまう。

そんな状態を解消するには,たとえば久しぶりに友人に連絡をとったり,ボランティアに参加したり,新しい趣味の会に参加することだ。
より具体的に言えば,とりあえず「立ち上がる」そして「歩いてみる」さらに「外出する」だけでも,ため息の量は格段に減る。

ふだんは通らない通勤途中の道を曲がってみる,入ったことのない飲み屋に顔を出してみる,これまでの人生には縁のなかったような映画を見てみる,あるいは奥さんが参加している趣味の会に無理やり参加してみる,という方法もある。

日常的な毎日から抜け出すような小さな一歩が,ため息を格段に減らし,新たな気持ちを作るきっかけになるのである。





そんながんじがらめの状態から抜け出すために,敢えて他のことをしてみる効用を説いています。
でも,そんなときには他のことをやるのも億劫になっているかもしれません。
視線を目の前の課題からそらす努力は,自分で意識してやるしか仕方がなさそうです。
自分の場合は,深夜のバラエティを見て笑うことか,DVDをみて違った世界を感じてみることです。
そして何よりもblogのネタを考えながら行動するのも気分転換になってます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.02.06 13:06:41
コメントを書く
[クスリ・自己啓発] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: