毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2010.10.27
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カテゴリ: 日常の出来事

それからですかね、仕事から帰ると、

ただいまぁ~、今日はどうだった?

大丈夫か?

と、必ず妻に声をかけるようになりました。

妻も妻で、僕の仕事のことを気にかけて

声をかけてくれるようになりました。

(もともと、妻の仕事への理解はいつも有難いと思っていましたが)

お互いが自分のことを言い張るのではなく、

お互いを理解しようとする関係 に向かう、

そういう歯車が回り始めた。

そんな感じですかね。

すると、あることに気づいたんです。

おとうーさーん、

お仕事頑張ってねぇ~。

娘と息子が家にいて僕が仕事へ出かけるとき、

必ず言ってくれていたことに!!

妻だったんですね。

僕が仕事で家を空けているときに

僕が家族のために一生懸命働いているということを

妻は娘と息子にいつも言って聞かせていたのです。

僕が思っていた以上に妻の仕事への理解は

大きく深いものだったんです。

それからです、僕はあることを絶対に口にしないようになりました。

仕事だから・・・

この言葉の後に、ごめんなって付けたとしても

それは何も変わらない。

仕事をしている僕が、仕事という言葉を 負の言葉として 使えば

それを聞く家族は、理解しようと思っても、

寂しさ、我慢といった負の感情 しか生まれません。

家族のためにとすることが、自分には負の力をしてはたらく。

こういう矛盾って、本当に辛いと思うんです。

僕の生活において仕事に比重がかかるときであっても

家族にとっては、それは決して負の出来事ではない。

そう、家族が捉えられるような努力を僕がしなければならない。

お父さーん、お仕事頑張ってねぇ~。

と、どんな時でも家族はニッコリ笑って見送ってくれる。

そのための努力を、僕が最も積まなきゃならない。

そう思ったんです。

そうすれば、家庭が幸せな生活に向かう流れに自然に乗れる。

そう思ったんですね。

その後、妻、娘、息子の 

お仕事頑張ってねぇ~

より一層、僕の仕事の活力になり、

また、休みの日には家族と思いっきり楽しもう!

と強く思うようになりました。

こんどのやすみは、〇〇にいって

いっしょに〇〇してあそうぼうね。

おしごと、がんばってねぇ~。

まだ3歳である息子でさえも、

がんばってねぇ~ の前に、

肯定的なこと を付け加えるようになりました。

つづく・・・。

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Last updated  2010.10.27 22:16:35コメント(0) | コメントを書く


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