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分かりました! 公立1本で、僕も、腹を括ります!
また、今日は、塾講師として、親として、大人として、
大切なことをお母さんから教わりました。
ありがとうございました!!
いえいえ、こちらこそ、どうぞ最後まで、
うちの息子をよろしくお願いいたします。
僕がお母さんの意見に従い、 公立1本の高校受験を受け入れたのは、 もう、どうしようもない、と諦めたからじゃなく、 どんなことがあっても、100パーセント合格すると 確信したからでもなく、 このお母さんとお父さんがいれば、 たとえ不合格になったとしても、 この男の子は、立派な人間になると、痛感したからです。
その後、彼は、入試1ヶ月前に、利き腕である、 右手小指の爪がはがれ、 骨折するという大怪我を負ったにも拘わらず、 見事、第1志望である公立高校に合格しました。
その1週間後、お母さんが、妹を連れて、やって来ました。
先生、本当にありがとうございました。 息子が合格しても、不合格でも、主人と相談して、 この娘もお願いしようと決めておりました。 どうぞよろしくお願いします。
そのときのお母さんの顔。
我が子を育てていくという大変な階段の、ある節目に到達し、 腹を括って上ってきたからこそ得られる、 何とも言えない優しい笑顔でした。
僕が進路指導をしていたはずなのに、お母さんとの面談は、
僕が人生指導を受けたように感じました。
子どもに、逃げ道を作ってはダメだということを
教えるのならば、その教える側も、
逃げ道を断たなければならないということ。
自分の能力が試される時、
その結果に 「絶対」という言葉はつかない。
そこで大切なのは、その結果がどうであっても、
その全てを受け入れることのできる、
悔いの残らない努力を積み上げること。
その努力を積むためには、
覚悟を決め、腹を括らなければならないということ。
あの親子と巡り会い、僕は大切なことを学びました。 あのお母さんとの三者面談は、
僕にとって、貴重な、貴重な授業でありました。
津島市中一色町東郷50


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この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
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