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先日の森でのランチは「ホットサンド」でした。手軽だし、調理器具を洗う必要も無い。食材はアバウト、食材を挟んで焚き火にかざすだけで出来るし、失敗はまず無い。通常のキャンプでは朝食の定番なのです。いつものスーパーで食材を手に入れました。スパムは一人では量が多いので「魚肉&ポーク」のハム?みたいなのを代用。チーズも小分けされた物を。パンは当然に食パン…いやいや、「豆乳ロール」が面白そう!柔らかくて真っ白なロールパンを使いましょう。。。(楽)「魚肉バーグ?」をオリーブオイルで炒め、塩コショウで味を調えます。チーズを乗っけたらパコンと閉じます。もう一つの食材は、キャンカーに積んでた「キムチ・シーチキン」を。缶ごと火にかけ、少し水分を飛ばします。で、パコン!このチーズ、ボクは「とろけるチーズ」は使わないのです。柔らかくなりすぎて、イマイチ食感が良くない…いや、もちろん「好み」の問題ですヨ。でも…普通のチーズが美味いと思うのです…(執着)下ごしらえも適当なのです…挟んで焼くだけ~!お手軽です。後は焚き火で焙るだけ。裏返して中をチェック。また裏返し…で、出来ちゃうからお手軽なのです。熱いコーヒーを飲みながら、パリッと焼けたサンドにかぶりつく。ウ~ム、美味いねぇ~。。。ホットサンドメーカーは、シンプルだが無限の可能性を秘めた調理器具です。目玉焼きを同時に作ったり、銀杏を炒ったり、ホットケーキやドラ焼きも出来ちゃうのです。今ではウチのキャンプの必携品。実は…結婚式の引出物(カタログ式)なのですよ…(笑)頻繁にひっくり返せば失敗は無いのです~!ほれほれ~!美味しそうでしょう!
2006.03.29
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休日…有って無いようなもの。仕事が有れば日曜日も事務所に篭り、何にも無ければ平日でも遊びに出ちゃう。しかし、最近は遊ぶ暇が少なくてねぇ…(悩)朝から新規顧客の打ち合わせ。以前にリフォームさせて頂いたユーザーからの紹介なのです。ご主人のお仕事の都合も有ったのでスピーディーに終えた。午後からは予定が無い…ここぞとばかりに「ひーとびーとの森」へ出かけた。久しぶりに山の空気を吸いたかった。一人で気楽に静かな時間を過ごしたかったのです。往路のスーパーで食材を買い、森へ向かう。天気は上々、少し温かな風が気持ちいい。榛原の街を飛び超えて山道を走る。久しぶりだなぁ。。。施設の中央大通り?(笑)炊事棟。カラオケの機械は丘の上への連絡用なのです。ALCと耐火煉瓦で作ったパン焼き窯。かなり本格的!「ひーとびーとの森」とは、NPO法人【ほっとねっと】の運営するプレイパーク。気忙しい現代に追われる子供達。そんな日常から少し離れ、自然の中で自分の責任において自由に活動し「何か」を見つけて欲しい。そんな場所なのです。ボクも会員ではあるのだが…実は自分が心地良く過ごしているだけ…(汗)運営はボランティアがメイン。NPOの活動に直接関与しない人も一生懸命に汗を流したりしてる。写真の「パン窯」は、ボクが持ち込んだ「ALC」の廃材を利用して作られてます。アスレチックや施設にも現地の杉や桧を間引いた物を使ってる。足りない材料は無料で譲り受けた廃材や、有志の寄付。基本的に善意の「手作り」で運営されているのです。ボクは…薪割りとライブと料理を担当…(大汗)丘の中腹のウッドデッキは絶好の昼寝場所!森の小道はルンルン。。。いや、かなり険しい…丘の上のアスレチックは子供達に人気なのです。昼御飯は「ホットサンド」にしました。焚き火を熾し、コーヒーを沸かし、気まぐれにジャンベを叩き、ギターを弾き…「徒然な時間」を存分に満喫する。一息ついて、林道をテクテクと歩いた。そんなに「軽やか」ではなく、ハァハァ言いながら…煙草で目の詰まった肺には厳しいのです、この坂道は…(泣) 残念ながら「春の野草」は見つからなかったけれど、丘の上から見下ろす景色が気持ち良かった。施設の最上部には素朴なアスレチックも作られてる。シイタケのホダ木も大量に!しかし…花粉症の人は来れ無いだろうな、今の時期は。。。(笑)丘の上から見下ろした施設全容。キャンカーが小さく見える。はい…「ナルシスト」の証明である「自分撮り」ですわぁ。。。
2006.03.26
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朝から「岡山県・津山市」へと車を走らせた。オヤジが墓掃除に行くって言ってたのだが、歳を考えれば不安…で、ボクが運転手をかって出たと言う訳です。9時過ぎに出発…渋滞。昼過ぎに現地到着、作業は早々に完了。遅めの食事を摂っての帰途。渋滞…往復「420km」の距離だったのだが、ムチャクチャ疲れましたわぁ…(泣)で。全く脈絡の無い「ジャンベ」のお話。言わずと知れた(知れてないのか?)アフリカの太鼓。叩き方によって多種の音を出せるのがGoodなのです。詳しくは…適当に検索して見てください。。。(笑)音楽って、難しく考える傾向が強い。伝統的なリズムや、先進的なアレンジ…達者な人はイロイロと教えてくれるのだが…ボクにとってはどうでもいいコトなのです。そう、いつもどおり「楽しい」ことが大前提。難しい講釈は必要ないのですよ~。。。未来のパーカッション奏者なのですよ。。。アフリカンリズムに「クック」ってのが有るのです。「グン・ゴトッ・パッ」なんて感じ。切れが有って心地良いリズム。やはりコレが基本かなでも、?16ビートも楽しいし、ラスタのリズムで気だるく、なんてのもイイ。三連譜も子気味良いし、演歌調も…(笑)数年前のチャリティーライブ。子供達がバッチリ決めてくれたヨ!「音を出してみよう!」。。。我らが「師」である”丸山祐一郎”の名台詞?です。目の当たりに広がる大自然。其処に自らの「音」を重ねる。何とも言えない快感。。。(爆)だから、走っていて景色のいい場所を見付けたら…叩きたくなるのです!ジャンベの爆音も、大自然の広大さに押され気味…(笑)西中島の居酒屋「串ボウズ」…なかなかイイお店なのです。ディジュを吹く連中が集まったり、突然にガムラン音楽が始まったり…支離滅裂?ボクも「突撃ライブ」をやっていたのです。最近は忙しくて顔も出せないが…楽しかったよなぁ。。。キャンプで良し。海辺で良し。居酒屋でもOK!?大地のリズムは人間の「本質的な部分」に響くのでしょう。。。”プ~やん&お客さん&ボク”のセッション。何でも有り~!
2006.03.25
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昨夜は…駐車場で爆睡…家まで200メートルの距離を歩くのが億劫で…(笑)家に帰らずに出勤?するのを登校中の次女に見られてた。何をしてるやら。。。今回の「ダッジ」ネタの最終回。まずは「スモーク」です。コイツは比較的に簡単なのです。チップをダッジの底に敷き、アルミホイルを被せます。これは、食材からの水分や油からチップを保護するため。で、ゴトクや小石などで空間を稼いで金網を乗せます。下味を付けて少し乾かした食材を置いたら、ユックリと燻すだけ。温度が高いとパリパリになっちゃうので、とにかく弱火でユックリ、が基本なのです。ササミのスモーク。少し温度を上げて固めに仕上げればジャーキー風。これは失敗作…水分が多くて「蒸し焼き」みたいになったモモ肉。トリを勤めるのは、昨年に「会得」した?新メニューの「ケイジャンロール」です。コイツは…おそらく本場には無い料理。アメリカ南部の「サイモン&ガーファンクル」と言う名の料理のアレンジです。牛肉のスライスを並べたらケイジャンスパイスをこすりつけ、軽く小麦粉をまぶして巻きます。その作業を3回程度繰り返し、最後に「溶き卵」に漬け、小麦粉をまぶし、さらにパン粉をまぶして15分程度オーブンします。お子様がいる場合はスパイスの量を減らし、好みによってスパイスに擦り付けてお召し上がりください。。。いつも好評!パン粉の焼色が美味そうでしょ!「重量鉄鍋」の魅力は…ワイルドさ?アバウトな料理法?保温性や鉄分の補給?何でもいい。作ってる本人が楽しく、出来た料理が美味けりゃぁ、能書きは不必要。コテコテのダッジはボクのキャンプの歴史でもあるのです。。。
2006.03.22
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「ダッジ料理」っても、とりあえず放り込んだら出来るってのが多くてねぇ…(笑) 特に夏場は「川遊び」に終始するので、料理も適当… 冬場のキャンプは、たいしてする事もないので少し手をかけます。と言っても、レシピなんていつも適当なのですが。。。川遊びの合間に作る「さつま芋フライ」はオイルが決め手。ボクは「オリーブ」と「グレープシード」を半分ずつ。皮は多少残すほうが美味しいね。縦に長く切ったら低温でユックリと揚げて「シーソルト」をパラパラ。ビールのツマミにもいいし、コドモタチにも人気です。大人向けには「粗引き黒胡椒」や「ケイジャンスパイス」がGood。「サルサソース」なんてのもお勧めです。「お子ちゃま向き」ならケチャップかな?バターを入れればコクのある味に。ビールが進んでしまいますが…(笑)前回の「オレら流」で初挑戦した「塩釜焼き」は…大好評!コイツはたぶん、失敗が無いのです。多少、火が強くても焦げないし、時間が長くても柔らかさは維持されるからね。だから大切なのは素材の良し悪し。この時は時化が続いていて、良い鯛がなかなか見つからずに苦労しました。三日間、アチコチの店を探して、結局は事務所に一番近いスーパーで見つけました…(笑泣)問題は、あまり大きな魚を使えないこと。ボクは「14in」を使ったのですが、それでも30センチの鯛でギリギリ。尻尾を切らなきゃ入らなかったのです。「スポーツマン」が欲しいなぁ。。。春には「牛タン・一本丸ごと塩釜焼き」を企画中!コイツはグルッと丸めれるから、多少大きくても大丈夫だろう。食材は…オークションで手にいれる予定です。表面は焦げちゃったけど、中はホクホクで美味いのです!パンは何度かチャレンジしたが、いつも上手く出来ないのです…たぶん、発酵がちゃんと出来てないのと、火が強すぎるのでしょう。予定では「ふっくら&柔らか」なのですが、結果は「塩味クッキー」「大型カンパン」となってますなぁ…(爆)う~ん…今年は”ダッチ鈴木”さんに教えてもらおう…
2006.03.19
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ムチャクチャ忙しいのです…まぁ、自分の要領が悪いだけなのだが。見積もりにプラニング、打ち合わせ、現場での指示。やらなきゃならない事はまだまだ山積み…ブログの更新をサボってる言い訳?はい、そうです。。。(汗)先日、友人の"Y.B.M"氏にカホンをオーダーしました。どんな楽器ってのは…以前書いたかな?ぺルーの民族楽器で、箱型の打楽器。フラメンコなんかにも使われています。自分で作ろうと、現場廃材の「バーチ」の床材を剥ぎ合わせたまでは良かったのだが…いざ作ろうとしたら時間も無く、ぼくの腕では精度にも問題が…そこで妙案。彼に材料を提供する見返りとしてカホンを作ってもらおうと考えたのです。これが標準的なカホンです。スピーカでは有りません!(笑)「物々交換」の品は、「楢の床材」が一坪、「桜の床材」と「カエデの端材」が少々、「ブビンガのブロック」が一つ。ボクにとってはありがたい話です。。。「開発コード」は【158】です。そう、ボクのHNから取ったもの。通常のカホンと大きく違う点は「横に置いて叩く」のです!標準的なカホンは「H=500.W=300.L=300」程度。箱の上に座ってポコポコ叩くのですが、コレを横に寝かせると…ボク独自の「派手」な演奏が可能となるのです。。。彼は「打面」に使う合板に悩んでいたのですが、これもオーダーで作ってもらえる事になりました。彼と二人で「あ~でもない、こ~でもない」と討論。最良の方法を結論付けました。ワイヤーのチューニング機構もも一工夫。スゴイものが出来そうですよぉ~!一日でも早く手に入れたいのだが…現在、彼に「オリジナルキッチン」の収納ユニットを依頼中。同時に彼の知人の家をリフォームしているのだが、ソコでは彼は「大工さん」なのです。来月も同様のキッチンを作ってもらわなきゃならないし、5月には座卓の依頼が…ボクのカホンの納期は…おそらく「梅雨時」ですねぇ…待ち遠しいのです!プロより依頼の「REDカホン」です。色は音には影響しませんが…「miniカホン」は子供向け?いやいや、コイツもイイ音を出しますよぉ!興味の有る方はこちらをご覧下さい木製オーダーメイド家具 SIGN"Y.B.M"さ~ん、写真の無断借用、ゴメンね~!(激謝)
2006.03.16
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引き続いて「建築デザイン」ネタです。「アウトドア系」「音楽系」をお待ちの皆様、スミマセン…今しばらくのご猶予を。。。10日のセミナーの第二部。講師の”竹山清明”氏は「京都府立大学」の助教授、らしい。「人間環境学部・環境デザイン学科・住環境学専攻」、らしい。偉い人、のようです。まぁ…人の良さそうなオッチャンでした…(笑)まずは「関西において好まれる住宅デザイン」のテーマ。基本的には「洋風」が好まれるようです。これは全国的にも言えることで、特に「アーツアンドクラフツ」「プレーリー」などが代表的なディテール。全体的に落ち着いた、安定感のあるデザインが良いのでしょうね。”ヴォーリス”は「ミッションスタイル」を日本に持ち込んだ建築家。昭和初期に関西でも大活躍し、素晴らしい建築を数多く残しています。これらのディテールは「プレーリー」などと同様に、日本の「洋風住宅」の手本となりました。続いて「和風」ですが、やはり「京都」では少しポイントが上がります。しかし、一般的には「少数派」ですねぇ。好まれるのは「数奇屋風」で、「民家風」などは奇抜に感じるようです。”安藤忠雄”氏などに代表される「カーン様式」は…最下位…(汗) また、洋風建築でも「ジョージアン」などの本格的な「洋館建て」は敬遠されるようです。好まれる建築デザインのキーワードは「のんびり・ゆったり」「風格がある」「美しい」など。逆に嫌われるのは「馴染みにくい形」「斬新過ぎる」「風格が無い」など…ようは「一般的な安心できる家」が」好き?なのでしょうね。続いてのテーマは「我が国と南欧風住宅様式の定着」でした。俗に「スパニッシュ」や「プロバンス」と呼ばれる家ですね。ボクが現在手がけている「サンタフェ風」などは、この南欧風の変化バージョン?とも言えます。さて、これらが何故に流行ったのか?ボクの結論としては「世界共通の何か」が有ると。「イタリアンクラッシック」などのデザインは、イメージが厳しく、自由度や応用性が狭いのでしょう。南欧風の住宅は瓦屋根や土壁、漆喰、木材などのディテールに、どこか「民族的」なイメージを持っています。日本の「農家」などに類似する…安心感?素朴さ?そんなものかな。同様の理由で「アジア風」というのも絶好調?です。こちらは内装に多く使われています。全体的にはプロバンスなんだけど、寝室はアジア風に、方が多いですね。「家全体がアジア風だと、将来的に飽きちゃうかもしれないからワンポイントに」という使い方。これらのデザインは定着するのか?おそらくするでしょう。過去に流行った「チュダー形式」などと同じように、日本の洋風住宅の代表的なディテールとなりそうです。今後は少しずつ減少するでしょうが、「ナゴミ系の洋風住宅」の定番となりそうです。三つめのテーマは「傾斜地を魅力化する…」なんて住宅開発がテーマでしたが…都合により割愛…(笑)【天理市・プロバンスの家】のファサードです。ホールからの階段は桧の無垢の板を。【大和郡山市・ネオプロバンスの家】の吹き抜けです。リビング&ダイニング。割と普通。。。(笑)
2006.03.13
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なんとも…忙しい。打ち合わせ、プランニング、見積もりが山積みなのです…それに加え、現場の最終段階なのでバタバタ。どうにも、ブログに書きこむ余裕がなくて。巡回して頂いてる皆さん、ゴメンナサイ…(陳謝)そんな合間を縫って【ATC】へ出かけました。久しぶりにセミナーへの参加です。今回は「アメリカにおける最新住宅情報と資産形成」と「現代住宅市場における住宅デザイン」について。なんとも、難しそうなテーマではあるが、噛み砕くとそうでもないのです。たまには勉強もしないとねぇ~(笑)講師の”戸谷英世”氏。住宅研究家?なのかな。日本に「2×4工法」を広めた人物で「輸入住宅の父」と呼ばれてる。莫大な数の著書は…読んだ事がない…(汗笑) 現在は【NPO法人・住宅生産性研究会(HICPM)】の理事長を勤め、様々な機関や企業の講演に追われているようです。アメリカと日本での「住宅」に関しての資産的な意味合いは大きく違います。アメリカでは「新築」よりも「中古住宅」の方が高価となる事は一般的。確かな技術と材料で建てた家に、家人はより良くなるように改築、改装を加える。街全体のイメージを統一し、住環境を整えて「ハイクラス」の住人を誘致する。「街としてのグレード」が上がり、結果として自分の家の「資産価値」も上がってゆくと。日本は?基本的には「クラッシュ&ビルド」の思想。まぁ…伊勢神宮が20年で建替え(式年遷宮)しちゃうもんねぇ(笑) 新しい物が高価で、古い建築物には「懐古的」な見解しか持ってない。「見るのはイイけど住むのはねぇ~…」ってわけです。住宅としての資産価値は25年程度で失われ、不動産流通業界においては「古家付き」などと表記して「解体費用分が損だよ~」と意思表示。「自分達の街」という認識は弱く、街のバランスよりも自己の利益と趣味を優先。不況となれば区画整理された敷地も切り売り…当然に建替え時期もバラバラで住宅地としての統一感はなく、結果として資産価値は降下する。まぁ…「お国柄」なんて言葉で片付けるのは簡単なのですがねぇ。こんな文章を書いてるボクも「クライアントの意向」を優先する訳で、結果としては「バラバラな街作り」を助長しています。街の開発の時点でテーマやコンセプトを明示している訳ではないので、購入者は「自分のイメージ」を描き出します。趣味・指向はそれぞれに多種多様。それが日本の「街」なのでしょうねぇ。。。テーマは他にも有ったのだが…前述の講義に大半(2時間近く)を費やしたので大部分を割愛…「エネルギー対策」「LOHASとサスティナブルハウス」「ライトとレイモンドと吉村順三」「耐震偽造と建築確認検査」のテーマは5分だった…(笑)ライトの話はもう少し聞きたかったなぁ…今回の一番の収穫は、現在ボクが改良と検討を重ねている「遮熱&断熱&気密」の併用工法に付いての意見を”戸谷氏”に問えた事。セミナーの後に質疑応答があるのだが、これが…「質問するヤツ、もう少し勉強して来いよ!」と文句を言いたくなるような内容。で、いつもセミナーが終わってから直接質問するのです。今回も、ボクが疑問に思っていること、自身の無かった部分についての意見を頂きました。結果としては、ボクの方法に間違いはなかった事への確信が持てました。。。(喜)第二部は【竹山清明】氏でした。この話は後日にご報告します。
2006.03.10
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三日間の「現場見学会」が終わった。延べ100人を超える来場者の対応に追われてフラフラ…なんとも賑やかな「祭り」だった。この件に関しては後日に報告します。。。引き続き「ダッチ」のネタ。今日は「鍋料理」です。っても、普通の鍋でも出来るのだが、「重量鉄鍋」であるが故のメリットなんかもお話ししようかと。まずはボクの定番であり、人気料理の「テキサス煮込み」です。子供にも好評で、大人は「残り物のスープ」しか口に出来ないことも…(笑)まずは素材。肉は「牛・豚・鳥」と何でもOK。また、ブロックでも細切れでも良いのです。で、熱したダッチに油を敷いて肉を焼色が付くまで強火で炒めます。この時にバーボンを一振り!次に水を張り、1時間ほどコトコト煮込みます。薄切り肉ならば煮込みは必要ありません。ほど良く柔らかくなれば「市販のシチューの素」を投入。気分で「ハヤシライスの素」「デミグラスソース」「ビーフストロガノフの素」などもGood。酸味が欲しければ「缶詰トマト」などを。一煮立ちさせたら「うずら豆」「ヒヨコ豆」「レッドビーンズ」など豆類の缶詰を放り込みます。ケイジャンスパイスで味を整えたら10分ほど煮込んで完成!自慢のテキサス鍋!ケイジャンスパイスが決め手なのです!お次は「シシ鍋」です。吉野方面の知人から頂く事があるのです。野性味溢れる肉の香り(まぁ、臭みですね…)は好みが分かれるが、料理方法次第で誰もが美味しく食べれるのです。レシピは通常の鍋とそう変わりません。シシ肉は硬いので煮込みが課題。出来れば3時間以上は煮込んでください。急ぐ場合はダッチ本体と蓋の間に「練った小麦粉」を塗りこんで上から大きな石を乗せます。簡易的な「圧力鍋」にしてしまうのです!肉が柔らかくなれば「味噌」を投入。お好みで「山椒」や「生姜」「ニンニク」を入れればさらに臭みは消えます。野菜は…適当に。大根や白葱が合うね。コンニャクや厚揚げも美味い!白御飯にぶっ掛ければより「男らしい」食事となります。。。前回はキャンプ場の地主さんからの差し入れだったのです。冬場の定番は「モツ鍋」なのだが…なぜか写真が無い。コレに関しては多くのバリエーションを持っています。ブランチには「ポトフ」もイイね。この辺りに関しては日を改めてレポしましょう。多人数の場合は「おでん」に「豚汁」かな。海の幸が多く手に入れば「潮汁」が美味い。ダッチを使っての野外での鍋料理。大胆に、豪快に、ワイルドに!写真は豚汁です。って…誰が作ったのかワカラナイ…(汗)
2006.03.05
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現場見学会を明日(今日ですね)に控えてバタバタ…仕事ばかりで、そんなに面白いネタが無い…んで、今までの「ダッジ料理」をアップしてみようかと思いついたのです。。。で、まずは「粉物」の定番「ピザ」です。これは「初体験」から失敗はしていないのです!いつも「気分」で作るので、粉の配合や発酵なんてのもメチャクチャ…でも、それなりに美味いのです。時にはモッチリとした食感に。発酵が浅く、薄めに焼けば「クリスピー風」のパリパリに。実際には「出来たトコ勝負」なのですがネ。。。余熱はこんな感じです。焼いてる時は上火を強めに。ボクが失敗しない理由は…「7:3の上火」だと思うのです。まずはダッジの上下で焚き火~!ガンガン焼いておく。ピザの準備が出来たら炭や薪を払い落として投入。生地はアルミホイル&クッキングペーパーを重ねた上で作っておくと楽です。蓋を閉めたら…下は「熾き火」だけ、蓋の上には「熾き&薪」を多量に!しっかりと火が燃え上がったら10分間の放置。蓋を開けて様子を見ながら、表面が焦げたらOK!これは「ふっくらタイプ」の焼き上がりです!裏側はうっすらと焦げ目が付く程度でOK。比較的に簡単だし、「オーブン」としての使い方をしたことに満足できるのです。具材もバリエーションは無限!「サラミ・ベーコン・シーフード・チーズ・ツナ」などの定番から「サンマの蒲焼・サバの味噌煮・モツ煮込み」果ては「果物・豆の缶詰・クサヤの干物」なども。。。これは「手作りのスモーク」を使いました。マグロフレークとコーンだけ。おやつ感覚の一品。コレは焼く前。「牛肉のピリカラ煮」だったかな…ワイワイ言いながら、手当たり次第の食材を乗せて焼く。「闇鍋」的な楽しさもGoodなのです。蓋を開けた瞬間、蒸気の中に浮かぶピザ。アツアツにかぶり付き、ビールを煽る。う~ん、至極のヒトトキですねぇ~~~。。。
2006.03.02
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