おもしろすぎるぜ 中国で農業

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カテゴリ: カテゴリ未分類
食事をするときに日本と中国での違いは
おかずなどが、皿に盛られていて、
各人が勝手に取って食べるという中国のしきたりが
日本では、個人に分けて食べるという
個食になっている。
中国で食事をする場合
麺類を食べるときを除いて、
一人で食べるのはつらいものがある。
中国では、皿ひとつとご飯で十分である。


中国では、一気飲みで飲むのが多く、
アルコール度数も多い
相手がつぶれるまで飲むというのがしきたりで、
上と下の区別がなく、無礼講のような状態である。
お客さんがつぶれなければ、接待したとならない。
食事も余る具合でないと失礼などと思う。

日本では、
神の前にささげた酒をみんなで回し飲みする
直会(なおらい)という儀式が 宴会に発展している。
そのため、宴会には秩序があり、上座が決まっている。
神の前での宴会であった。

無礼講になるが、その中でも秩序が保たれていた。
酔いつぶれるのは恥とされた。

中国では、宮廷料理の発展を見たに過ぎないが、
そのため、料理は多彩であるが、個食にはならなかった。
日本の料理は、

武士の本膳料理 茶人たちが始めた 懐石料理
と進化して
季節の味わい 四季の味わい 風流をたしなむ料理へと
発展していった。
その中には、皿に対する美学もうまれ、
料理は見た目に如何に美しく、優雅であるかが
問われることになった。

日本という国が、鎖国をしていることで
食の文化を発展させていったのも
ひとつの大きな要因かもしれない。

個食の文化は、日本人の衛生観と結びつき
抗菌食器など急速に進められることになった。





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Last updated  2008/01/06 07:57:15 PM
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