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MoMo太郎009さん
スナフキーさんコメント新着
103系といえば、国鉄当時に大量に製造され、首都圏や関西圏などの通勤路線で活躍した車両ですが、首都圏ではかなり以前に引退し、現在ではJR西日本管内に残るだけとなっています。そして、その数もだんだん減ってきているところですが、それでも私の地元のJR大和路線や私の実家のあるJR阪和線などで活躍しています。
元々首都圏や関西圏などの通勤路線で使われていたわけですが、そこから離れた広島とか今回紹介する姫路周辺でも活躍しています。
さて、播但線は、姫路から和田山を結ぶローカルの路線ですが、路線の南半分である姫路~寺前間は電化されていまして、ここで活躍しているのが2両編成の103系なのです。
こんな感じの赤色に塗られておりまして、通勤路線という感じには程遠いのですが、朝夕には4両編成の103系も走っています。
まぁ、103系の2両編成をもう一つ足しただけなんですけどね・・・。
話は変わりますが、この103系は首都圏ではとっくに引退しているし、関西圏でも少しずつ数を減らしてきていますが、それでもまだ現役で活躍しているわけです。そんな車両を撮影したいということで、例えば大阪環状線の天王寺駅とか野田駅、福島駅でカメラを構える人たちを時々見かけるし、阪和線や大和路線でも見かけます。
なくなることがわかると、大挙してほかの連中が押し寄せてくれるまでに、普段の様子を捉えておこうという考えはとてもよくわかります。私も、こうして普段の何気ない写真を撮るのが好きで、そういう時に写真を撮ったり車両に乗ったりするのがいいですね。
話を戻して、この播但線の103系や加古川線の103系はいずれも元々は中間車両だったものに運転台をとりつけた車両で、オリジナルの103系ではないのですが、おそらくまだまだしばらくは活躍するものと思われます。
何の変哲のない車両ですが、普段の何気ない様子を収めていただければと思います。
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