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MoMo太郎009さん
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Tabitotetsukitiさんコメント新着
プロアスリートとして、どうしても許せなかった。試合終了直後。ピッチに倒れ込んでいた浦項の選手が、腕に巻いていたテーピングをピッチに投げ捨てた。サポーターにあいさつをするため、ピッチ中央で整列しようとしていた浦和GK西川周作(29)は、その行為にすぐ気づいた。
浦項の他の選手が拾ったものを、主将DFキム・グアンソクがわざわざもう一度、芝の上に投げた。これを見た西川は、弾かれたような勢いでテーピングを拾いに走り、相手選手に握らせようとした。これに激高した浦項の選手が詰め寄り、あっという間に乱闘寸前のもみ合いになった。
「一度拾ったものを、韓国の選手がまた捨てたので、自分が拾って手渡ししようと思いました。持って帰るようにと、ジェスチャーしたんですけど…。怒ったように見えたかもしれませんけど、自分は冷静というか、ただごみを持ち帰ってほしかった」。
苦しい試合のさなかでも、連戦の疲労がたまっていても、いつも笑顔で振る舞う。それは後ろ向きな姿をファンに見せるべきではないという、高いプロ意識ゆえのことだ。だからこの時も、プロとしてあるまじき行為を、黙認する訳にはいかなかった。
「サポーターのみなさんの中には、子どもたちもいる。絶対に見習ってほしくない。2人の娘の親としても、そこは強く思います。いい選手ほど、ああいうことはしない。勝てなかった悔しさは分かるけど、気持ちは抑えてやってほしかったというのはあります」。
チームメートに範を示すべき主将が、こうした振る舞いをしたことも、同じサッカー選手として残念がった。
「主将はチームをまとめるべき選手。そういう選手が、ああいうことをしてしまえば、チームはうまくいかないと思う。それは基本的なところ。あんな行為は、日本ではまずないし、海外の試合でも見たことがない。フェアプレー精神がない選手は、絶対に上にはいけない」。
アジアの頂点を争う大会で、このようなことが行われれば、アジアサッカーのレベルもそれまでということにもなってしまう。埼玉スタジアムのピッチが汚されたという怒りもあるが、それ以上に同じアジアサッカーの一員として、どうしても意識をあらためてほしかった。【日刊スポーツから引用】
でも、本文を見る限りだと『ピッチ上にゴミ(使用済みのテーピング)を投げ捨てたのを注意したところ、逆ギレされた』ということなんですね。その逆ギレした選手というのが、またしてもあの国か・・・。ACLというアジアにおけるサッカーの国際試合において、この狼藉・・・。あの国って、とにかく試合に勝っても負けても胸糞悪いのに、今度は試合終了後にこんなことをするんですね。
確か、国際試合でもいろいろとやらかしているんでしたよね、あの国って。もう国際試合に絡むの、やめてくれんかな。こんな基本的なこともできないのに、しかも注意された選手に向かって逆ギレって、試合以前の話やろ? そりゃ、あの国では普通のことかもしれないけど、ここは日本だ! そんなことが通用するわけがない!
ましてや、無観客でやっているわけではなく、多くのファンが見ているわけだし、おそらくあの国のファンもいるだろう。そんなファンの目の前での狼藉を働くとはね、ありえんわな。
浦和の選手にしてみたら、当たり前のことを注意したのに逆ギレされて、怪我しなくてよかったよね。まぁ、あの国と試合するときは、怪我させられたりすることもあるらしいから気を付けないといけないみたいだけど、まさか試合終了後に騒ぎになるとはね・・・。
あんまりひどいようなら、あの国が国際試合に出場できないようになればいいと思うんだけど、なかなかそうはいかないんだろうな・・・。ホント、胸糞悪い。
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