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MoMo太郎009さん
スナフキーさんコメント新着
夫婦漫才コンビ「唄子・啓助」やTBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などで人気を博した女優の京唄子(きょう・うたこ、本名・鵜島ウタ子=うじま・うたこ)さんが6日午前10時33分、肺炎のため大阪市内の病院で死去した。89歳。京都市出身。故鳳啓助さんとの夫婦漫才で人気となり、離婚後もコンビを継続。鳳さんが亡くなった後は舞台、テレビで女優として活躍した。7日に通夜が大阪市内で近親者のみで営まれた。葬儀・告別式は8日に行われる。喪主は長女節子(せつこ)さん。
小気味いい突っ込みが売りの漫才で一世を風びし、女優としても輝きを放った京さんが静かにこの世を去った。
(中略)
7日に行われた通夜には近親者が参列。おしゃれだった京さんの棺には愛用の帽子やサングラス、「渡る世間は鬼ばかり」の初出演時を含む台本5冊が納められた。節子さんは「偉大な母でした」と言葉を振り絞った。
(中略)
54年ごろに「瀬川信子一座」で座付き作家だった鳳啓助さんと出会い、夫がいる身で駆け落ちするように一座を去った。映画人気の拡大で舞台の仕事が減ると、鳳さんは漫才への転向を決意。強く反対した京さんを説得し、コンビを結成した。
「ポテチン」「忘れようとしても思い出せない」など啓助さんの珍語ギャグや、大きな口がトレードマークだった京さんを啓助さんがいじるネタでブレーク。フジテレビのトーク番組「唄子・啓助のおもろい夫婦」は絶妙なやりとりで人気となった。64年に離婚後もコンビ活動を続け、「唄啓劇団」を立ち上げた。啓助さんが94年に他界した後は女優として活躍。幅広い役柄を演じた。
事実婚を含め、4度の結婚、3度の別れを経験。「啓ちゃんとの子供を産んでおけばよかった」と打ち明けたこともあった。持ち前の情熱で駆け抜けた89年だった。【スポニチアネックスから引用】
京唄子さんといえば、鳳啓助さん(故人)との夫婦漫才が面白くて、あの大きな口をいじられて「吸い込んだろか!」って言われるのが定番でした。鳳啓助さんと本当に夫婦だったというのも意外だったのですけど、離婚してからもちゃんと漫才をされていたし、プロ根性ってすごいなって思いました。その中でも、本文の最後にあった「啓ちゃんの子どもを産んでおけばよかった」というのは、本当に好きだったんだろうなって思います。
小気味いい関西弁でのコメントは、なかなか鋭い(っていうかかなり辛辣)のものでしたが、それがまたキャラに合っていました。
京唄子さんのご冥福をお祈りします。
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