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雨です。一日中降ってました。降っていなければまた自転車で散歩に出掛けてもよいのですが、雨では出られません。残念。今日は特に出掛けなければならない用事もなかったので家で過ごすことにしました。今日ゆっくり休めば私の風邪もすっかり治るでしょう。オットは久しぶりに開かずの書類部屋の片付けに精を出しています。1号2号は例によってビデオ・DVDの鑑賞会です。オットがパソコンで「ゾロリ」や「ピタゴラスイッチ」を録画したものをDVDに落としたので、それを楽しんでみています。3号も兄たちが気にかかるのか、近寄っていって一緒に見ています(^^)で、私はというとその隙に布団でゆっくり...と行きたいところですが、布団でゴロゴロしているとおちびどもがやってきて一緒に遊ぼうとするのでおちおち寝てはいられませんでした(トホホ)私が布団で横になっていると必ず2号が寄ってきて足に乗っけて飛行機をしろとせがみます。それを見ていた1号も同じようにやってもらいたがり、(勿論同時には出来ないので交代ですが)胸の上には3号が乗っかっている...。重いよ~助けて~(T_T)。とりあえず二人が満足した頃にはもうへとへとです。ほんま体力勝負ですわ(--;)ゆっくり風邪を引いている暇もない...。幸い今日は時間差こそありましたが3人が同時に昼寝してくれたので私もちょこっとお休みすることが出来ました。風邪もほとんど治ったようです。家でのんびりしたのがよかったみたい。でも家にいるとおちびさんたちはどうしても体力が余るみたいなので、また次のお休みの日に晴れてくれたら自転車でお出かけしたいなあ。ちょっとずつほほに当たる風も冷たくなってきましたがそれが心地よい季節になってきました。いつの間にか本格的な秋です。
2004年10月31日
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もうすっかり、というわけではありませんが、普通に生活できるくらいには回復してきました。回復するのに1週間かかってしまいました。かかりはじめから考えたらもう2週間かな?風邪を甘く見てはいけませんね。というわけで午前中は朝ごはんも作らずだらだら過ごし、(おちびさんたちは昨日の残り物をぱくつき、親は草もちを食べていた(^^;))昼から活動開始です。実はうちからスイミング教室のあるショッピングセンターまでは自転車で5分かかりません。今までは3号を自転車に乗せられなかったため車で出かけていたのですが、先週、3号も自転車OKなのを確認したので、スイミングにも自転車で出かけて、その後近所をぶらついてきました。特に予定も目的地もないので、普段通らないような細い道にわざわざ入り込んで、どこにつながるのかな~?といろいろ走り回ってみること1時間、思わぬ道やたくさんの行き止まりを発見してしまいました。細い路地を抜けたところにいきなり広い駐車場が現れたり、外から見ていると「あれどうやっていくんだ?」っていう家を見つけたりして、走っているうちに、普段見慣れているはずの近所の道がワンダーランドのように思えてくるから不思議ですね。車だと絶対に入り込めないような細い道なども自転車だと簡単に通れてしまうからかだんだん冒険している気分になってきたりして(笑)私が病み上がりなので(^^;)探検は早めに切り上げて最後に近所にある庚申庵(江戸時代の松山の俳人栗田樗堂(ちょどう)が建てた庵を再建した史跡庭園)で一休みして帰りました。おちびさんたちは池でメダカやアメンボを見つけて大喜びしてました(^^)車で遠くまで出かけるのもいいけれど、自転車で近所をのんびり行き当たりばったり(結局こればっかり(^^;))の旅もまたたのし、ですね。
2004年10月30日
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風邪はだんだんよくなってます。もうのどの痛みもなくなってきつつあるようです。ただ乾燥すると調子も逆戻りなのでお茶をたくさん飲んですっかり水太りです(^^;)皆様も体調にはお気をつけくださいね。生協のサークルで開かれた講座に行ってきました。講師の方の本業は経営コンサルタントなのですが、子育てにも何かつながるお話をしてくださると案内にはありました。どんなお話が聞けるのでしょうか。参加者は4人。ちょっと寂しい参加者数です。もしかして難しい気がして敬遠されたかな?大きなテーマは「目標」についてでした。会社経営の場合、目標というのはまず自分の現状を的確に把握して、そのうえで目標を達成するにはどうすればいいか、具体的に、数値を上げて考えること、一時にやろうとせず、ちょっとずつ段階を踏んでいくことが大事だと伝えているそうで、それを子育てにおいても応用することは可能だ、とご自分の子育てなども例に挙げながらお話をしてくださいました。たとえば、一日にすることをいくつか目標に掲げておいて、(玄関をちりひとつなく掃除する、とか、浴槽の湯垢をきれいにとる、とかね)結果を毎日カレンダーに○×△で書き入れていき、週の終わりに総括をして次の目標につなげていく、とか服飾費は月に2000円まで、と子どもと取り決めをしておいて、その範囲で自由に(ある程度の規制はかけるけど)買うことを許し、もし使わなければ翌月繰越も可、とか。そうして数値や言葉で明確に指し示すことで子どもを不必要に怒らなくてもすむようになるのではないか、ということでした。うーん、確かにこの考え方ならむやみやたらと叱り飛ばさなくてもすみそうです。この講座の発起人の方も、同じようにして随分叱る回数が少なくなったようなことをおっしゃってました。ただし、子どももある程度大きくなってきて自分でものを考えるようになること、が前提にあるかな、という気もしないではありません。(大体小学生以上かな)また、その目標にしても親からの押し付けでなくなるように親側が気をつけないといけないなあ、と思ったのでした。うちの子供たちだと1号がそろそろその年頃に差し掛かってきているでしょうか。もう少ししたらうちでも応用できるような気がします。それにしても、元は会社経営のための考え方を子育てにも応用できるなんて、目線を変えてみたらなんでも勉強になるんだなあ、やっぱ日ごろから頭をやわらかくして周りのことをよく見ていかなきゃいけないなあ、と別の意味でもとても勉強になったのでありました。
2004年10月29日
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風邪徐々に回復中です。ネットも最小限。皆様のところにはもう少しよくなったらお邪魔する予定です。(日記もまとめてつけてます。ごめんなさい)今のところ、たくさん寝て(といってもお昼寝程度ですが)、たくさんお茶を飲んでのどが乾かないように防御中です。ところで、うちに1枚のスタイがあります。このスタイ、背中に回すひもが一回切られてまた結び合わせられているのです。紐を切ったのは私の母。結びつけたのは2号の行っていた乳児保育園の先生です。もともとこのスタイ、1号が保育園に入った当時に買ったものですが、1号の鳴らし保育の間、実母にお手伝いを頼んでおりまして、そのときに世話焼きの実母がいろいろ便利なようにと細工をしてくれていたみたいなのですね。母は何事もきっちりしているのが好きなので、スタイも体にぴったり合わせようと背中の紐を切ったらしい。しかし、保育園の先生にとってはそれは余計なお世話だったようです。このスタイを実際に使い始めたのは2号が保育園に入ってからでしたが、ふと見たら紐が固く結ばれておりました。そりゃそうですよね。背中の紐なんか結んでいたら余計な手間が一つ増えるわけですから。別にぴったり体にそっていなくてもそれほどむちゃくちゃな位置に来るわけでもありませんしね。私自身はあまりこだわりはないほうだと思ってきましたが、やっぱり台所などは万人向けでなく、自分仕様になっているようです。自分が病気のときなどに義母にお手伝いしてもらうことが多いのですが、期間が長くなってくると、だんだん食器棚の中の食器の配置が変わってゆきます。まな板を食洗機にかける都合上、また扱いが楽、という理由でコンパクトなまな板を使っているのですが、どうもそれは義母には使いにくいらしい。この間ついに「大きいのを用意しておいてくれないかしら」と言われてしまいました。いつの間にか洗剤の数が増えていたりするし。(私は使わないので義母がいなくなるとほったらかし)逆に、私はオット実家の台所では戸惑うことが多いですね。そういったことがあるたびに、便利というのは、人によってさまざまなんだな、とつくづく思います。そして、気遣いというものが時に空回りすることもあるんだな、ということにも気付かされます。だからといってまったくしないわけにもいかないし、さじ加減が難しいですね。(私はどちらかというと、あまり気遣いをしないタイプですが。 考え込んで結局手を出さないのよね、これが(^^;))人というのは千差万別、その人の性格や環境によって何事にもうれしく思うこと、便利だと思うこと、嫌なこと、などなどは違う。私うれしいと思うことも相手にとってはやめてくれ~と思うことかもしれない。プレゼントなどをあげたとしても、好みに合わないことは多々あるでしょう。相手がうれしい~と思うものをあげるためには相手のことをよく知らないときっと難しいんでしょうね。だから、それがずばり当たったとき、とってもうれしく思うのかもしれない...と思います。
2004年10月27日
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風邪がまたまた力を盛り返しつつある今日この頃です。体のほうはそれほどしんどくはありませんが、のどをやられてしまったようです。ちょっとしたことですぐに吐くほど咳き込んでしまいます。実はいつものことなのですが、気管支炎になりかけているのかもしれませんので(私は風邪を引くとすぐ喘息性気管支炎になる)もうちょっと寝ている時間を増やすことにしました。のどが楽になるまで極力保育園送迎もお任せです。ですが、アカンボがいると、なかなかまとまって横になる時間、というのがとれませんね。しかも、掃除以外の家事はそのままやっていますので、(食事は幸い冷蔵庫に切るだけ、洗うだけ、という食材がかなりあったのでそれを活用。 洗濯はやってやろうという気配もなかった(き~っ))せいぜい3時間~4時間横になれれば御の字、といった状況です。冷静に見ても、これでは風邪の治りも遅いです。どうにかならんものかな、とは思うものの、今の現状ではどうしようもなく。オットに訴えたらけんかになりそうですし。(実際何度もけんかしている)一番いいのはもしかしたらオットを取り替えることかもしれないなあ...(当てはないが(笑))なんて不穏なことを思いつつ横になっているのでありました。とにかく早く治ってほしいなあ。
2004年10月26日
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日曜にお出かけなんかしたのがたたってか、また風邪ぶり返しの気配。反省。寝ていよう...。最近、ますます活発になっていく3号。興味があればどんどん近寄っていって触りまくり、食べまくり(笑)なのですが、何しろ体が安定していないので危なっかしい。今回、とうとうやってしまいました。柱につかまって立とうとして、そのまま手が滑ってスッテン。ありゃりゃ、またやったかと覗きに行ったら、唇が切れている様子。ティッシュで吹いてやったのですが、血は後から後からでてきます。よくよく調べてみたら、口の中まで切ってしまってました。本人は、転んだことがショックなのか、いつもより衝撃が大きかったのか、大泣きで止まりません。とりあえず乳を含ませたら、そのうちに落ち着いて、血も止まったようで、スーッと寝てしまいました。ケガ自体も大したことはなさそうです。多分自然に治ってしまうでしょう。子どもが動き始めるととにかくケガが厄介です。危険防止と称してあらゆるところにスポンジを張ったりしているおうちもあるようですが、うちは賃貸なのでそれも出来ません。サークルとかに閉じ込めておくのもキライなので本人は家中を気ままに動き回るのですが、(彼女に立入禁止区域はない(笑))こちらとしてもずっと監視について回るわけにも行きませんし。ある程度のケガはもう仕方がないか、と割り切ってしまっているのが本音です。1号は歩くのが早かったせいか、とにかくケガの多い子でした。それも危険なところを選んで進んでいこうとするので、こちらとしてもヒヤヒヤ。(でも止めようとはしない(^^;))今から思えば性格もあったみたいですけどね。とにかく周りの状況をまったく見てない子どもでしたから。思い込んだら猪突猛進、まっしぐら~...。そしてこける、という(T_T)この性格のおかげで、最近もよくあちこちをけがして帰ってきてくれます。私たち親も、この1号のおかげで随分ケガに関しては免疫がついたみたいで、少々のことでは動じなくなってしまいました。とりあえず子どもというものはケガをするものだ、なんていう認識がついてしまったような気がします。その分、そのケガが放っておいてもいいものか、それとも病院へ連れて行くべきものか、っていう判断力も随分鍛えさせてもらいました。あまりうれしくはないですけどね...。トホホ。そういえば2号は性格的に慎重派で、めったにケガをしません。階段を下りるときでも、最近は普通に降りるようになりましたが、一番最初は、誰も教えないのに、後ろ向きになって慎重に足を下ろしていったような子どもです。体も全体的にがっしりしていて、めったなことではこけないですね~1号2号を見ていて、ケガをしやすい子としにくい子がいる、ということまで教えられている私たちであります。さて、3号はどっちに似るんでしょうか?それともまた新たな子ども像を私たちに教えてくれるのでしょうか?
2004年10月25日
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朝からしんどいのでゴロゴロ...。体調不良なせいか、蒸しパンを作ったら最悪な味でございました(T_T)それでも午後からは気分もよくなったのでちょっと外出。お天気もまずまずだし、3号のお座りも安定してきたので、時には乗ってみようかとしばらく置き去りになっていた自転車を出してきました。自転車に乗るのはほぼ1年半ぶりです。ちゃんと乗れるかどうか、オットにチェックしてもらい、タイヤの空気もしっかり入れて、さあ出発!オットの自転車には1号と2号、私の自転車には3号が同乗です。3号は自転車に乗るのが初めてなので、怖がらないかな?とちょっと心配していましたが、怖がるどころか、初めて乗る自転車の補助席に興味を示してあちこちかじったり、きょろきょろ周りを見回してみたり。ふと気付いたら、ハンドルのスポンジ部分をかじって鬼瓦権造になってました(笑)そうして、まずは最初の目的地県立美術館に到着。「東京富士美術館所蔵 印象派と西洋絵画の巨匠展」というのをやってまして、最終日なせいか人の多いこと。まあ、印象派だしね。ネームバリューの高い画家の絵が多数展示されてるし、人は自然と多くなりますか。あまりに人が多いのでいつもみたいにゆっくり回るのも出来ず、1号2号に分かりそうな範囲で絵の解説もしてやりながら、(ナポレオンがいれば「昔の王様だよ~」とか「何色の服着てるかな~?」とか(笑) オットには「当時のアカデミーの主流の描き方は云々...」みたいな話も出来るんだけど)足早に見て回ります。そして図録だけ買って次の目的地へ。次はデパートで開催されている「北海道物産展」へ。こちらもすごい人。行列が出来ているお店には見向きもせず、とりあえず中をぐるっと回りながらおいしそうなものを見つけてはちょこちょこと試食しながら買ってみました。買ったのはワインとコロッケとウインナーとふりかけ。最後にオットがソフトクリームとチーズケーキを買ってくれました(^^)所要時間3時間の自転車の旅。3号も自転車、大丈夫みたいです。これからは自転車にも大いに乗っていきましょう(^^)寒くなるから防寒具を用意しておかなくちゃね。まずは靴下だわ。
2004年10月24日
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新潟では大きな地震が起きたそうで、それも何回も大きな揺れがきたというのにびっくりしています。新幹線が脱線したというのにも驚きました。ライフラインはずたずたのようで、亡くなった方もおられるそうです。報道を見る限りでは時間がたつごとに被害がどんどん広がっているようで、まるで阪神大震災を思い出してしまいます。台風が来てすぐだからダメージは大きそうで心配です。もう揺れは収まっているのでしょうか?私はというと、風邪からは回復しているはずなのに、立って行動し始めるとなんだか気分が悪くなる...。まだ本調子じゃないのでしょうか?でも1号のスイミングや買い物などで今日も外出してました。ま、運転はオットにお任せですのでまだ楽かな?ところで久々に2号の話。半年前はまだ二語文すら怪しかった2号、(大体語彙力が1歳児並だったし)最近文章を話すようになって来ました。私を呼ぶときは、「ねえねえ、ちょっとここに来てよ~」おもちゃで遊ぶときは「○○しようっと♪」その他、「○○と~、××と~、どれにしようかな~?」等々、どれも文章になっているではありませんか?助詞まで使い始めたので、おお、日本人になっているではないか、とちょっとびっくりしております(^^;)そういえば「こそあど」も使い始めたかな?「あっちいくの!」とかね。(まだまだ初心者マークなので使い方はかなり怪しいですが。)歌もそういえばちゃんと歌えるようになってきました。今までは「○▼☆が~、×※■へ~、」と、音節の最後しか上手に取れなかったんですが、「手をたたきましょ~」などと、フレーズを最初から最後まで歌えるようになってきています。でも、まだ発音が不明瞭なためか私と1号以外の人間には聞き取りが難しいところが多々あるようです。この間、テレビに「パペットマペット」さんがでていたとき、2号はこの人が大好きなので「パペットマペットだ~」と何度も叫んでいたのですが、オットには「ポテト」としか聞こえなかったらしいです。「ポテト」がどうしたと思っていたらしい(笑)仕方がないのでいちいち翻訳しております(^^;)どちらかと言うと体も小さいし(3歳なのにまだ85cmない)、発育も遅いのでまだまだ赤ちゃんという気もしていたのですが、いつの間にか成長しつつあるんですねえ。もう赤ちゃんを卒業しつつあるんでしょうか?ちょっと寂しいかも...。きっとその分楽しみも増えるんでしょうけどね(^^)ひそかに言い間違いの嵐を期待しているバカ親です...(^^;)
2004年10月23日
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まだ養生中です(一回病気になると回復するのに時間がかかるタイプ)が、どうしてもやらなければいけない用事があって外出してきました。車の運転をしたらなんだかふわふわ。自分と外の世界がつながっていないというか、運転していてもその実感がない状態で、ハンドルを切り過ぎそうになったり、アクセルとブレーキを踏み間違いそうになったり、事故を起こしそうでほんとにあせりました。体調が悪いときに車の運転はほんとに危険です。無理するんじゃなかった...と大反省したのでした。 まったく話は変わりますが、最近少なくなったものの、テレビの番組内で女の人に料理を作らせて上手に作れないと散々に非難するような番組がありますね。今回も深夜番組だったのがゴールデンにひとつ昇格しているようで。私はその類の番組を見ていると非常に不愉快になるので、決して見ないようにしています。自分自身が昔まったくの料理ベタだったし、今でも家族に出すのは構いませんが、他人に振舞うほど上手になってはいないため料理をするくらいなら後片付けに専念するほうを絶対選ぶという感じだから古傷をえぐられるような気がする、という理由もありますが(^^;)、一番の理由は大抵は女性ばかりに料理を作らせる、というのがたまらなく嫌だからです。(もしこの手の番組が男性芸能人にも料理を作らせ始めたら きっと見るだろうな...(^^;))そういう番組を見ていると、女の人はある程度の料理を作れて当たり前、という社会通念があるらしいことを思い知らされますが、なぜに女性ばかりがそう思われなければいけないのか、それが私にとってはまったくの疑問です。本当なら、女の人だけでなくすべての人がご飯というものを一応作れるのがホントは理想のはず。でもやっぱり得手不得手はあるので、もし女性でご飯が作れないとしても、それを笑える権利は誰にもない、と思うんですよね。出来る人をたたえるのはまったく当然、って思いますけどね。大体、軽視されがちな家事労働ですが、ホントは学校の勉強なんかよりも身に着けなければいけない大事な基本なんだと思うんですけどね。どこまでするかは個人の裁量や能力によって違う、とは思いますが、少なくとも自分のことは自分でする、位の基本的態度は身に着けておいてほしいものですよね。男の子だからといって部屋を乱雑にしていてもいいってものではないはずです。だからうちのおちびさんたちにも出来れば料理その他一人で暮らして行けるだけの技能は高校卒業までに身につけて欲しい、と思っております。同時に、家庭生活をするうえで皆が家事を担当することの大事さも分かっていてほしいなあ...私自身の子どもの頃で言えば、3人きょうだいで交代で食事の後片付けをすることが義務になってまして、定期テストがあろうが大事な試験があろうが当番を休むことは許されませんでした。もし休みたいなら妹たちに交渉して日にちを変わってもらうか、500円妹に払ってやってもらうかしていました。おかげで大学受験などで家を空けた前後には当番が何日も重なってしまうことなどありましたが(^^;)おかげで家事の自分の担当に対する責任感とかどうしても出来ない場合にはどう対応するかとかそういう態度が身についたかも、と思ってます。うちのオットはそこまで厳しくせんでも...と思ってるようですが、あなたは家でまったく家事を手伝わされた経験がないらしいからそんな甘いことがいえるんだよ、と内心思う私。最近こそかなり手伝おう、という態度になってきましたが、家事も自分が担わなければいけないもの、という意識は一生持てそうにない気がします。悪い人ではないのですが、これからの男の人(女の人も)はこれではいけないぞ、と思っているので...。というわけで、この手のバラエティを見ていると、どうしても世間の料理や家事は女の人がやって当然、という思惑が透けて見えて不快なのですが、私がそういうと、オットは必ず「あんたがそう思うのは勝手だけど、 バラエティ番組なんだからそんなに目くじら立てなくってもいいでしょうが」と言います。だけどバラエティだからこそそういう刷り込みに気をつけなきゃいけないんじゃないかなあ、と思う私は厳しいのでしょうか?
2004年10月22日
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こちら四国では台風一過の青空が広がっています。そして、私も昨日の点滴と睡眠の成果が現れているのか、元気を取り戻しつつあるようです。お見舞いの書き込みを下さった皆さん、ありがとうございます。一応朝ごはんを作ったり、せっかく晴れているので洗濯したりしつつ、ここで無理をしたらまた逆戻りだ、と空いた時間は3号と一緒にゴロゴロ。今日は保育園の送りもお迎えもオットがやってくれたので非常に助かりました。家でゆっくり過ごしたおかげでいつもより回復も早いようです。それにしても、私が一日片づけを休んだだけで、一体なぜに床が見えないほどものが散乱するのでしょうか。目が悪いせいか汚れはあまり気付かないけれど(^^;)散らかっているのには我慢ならない私、その現状を見ただけで風邪が悪化しそうな気がするので昨日はひたすら無視を心がけてましたが、さすがに見過ごせなくなってきました。無理はしないように、と自分に言い聞かせながら少しずつ片付けていきましたが、とにかくものが多いので時間がかかります。体もしんどいのでしょう、だんだん面倒になってきて、なんだかすべてゴミ箱に放り込みたい衝動に駆られてしまいます。これではいけない、と片付けもそこそこに布団にもぐりこむ私。しばらくは我慢しないといけないみたいですね...。もう少し元気になってからにしよう。
2004年10月21日
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また台風です。今年は10個目だそうですが、(テレビのニュースで言っていたことによると 上陸回数の平均は2~3個だそうです。なんと約4倍!)一体いつになったら来なくなるんだろうと空に向かって文句を言いたくなる今日この頃です。今回はとうとうオット実家が水につかりました(T_T)(軽症ですんだらしいけど...)しかし、その台風がまさに四国沿岸を通過している最中に風邪悪化のため病院に行く羽目になりました。家族全員が風邪気味だったのでこれ以上悪化させまいと頑張っていたら、自分のことがお留守になってました(^^;)昼からオットが休みを取ってくれて病院に連れて行ってくれることになったのですが、マンションの高層階に住んでいることもありドアを開けようとしても風圧で思うようにあかない(T_T)玄関前も風雨でびしょびしょになっております。なんだか余計に悪くなりそうな気もしましたが、今日行っておかないと長引くこと必至なので、意を決して出発です。さすがに病院に人は少なかった。順番もすぐに来て点滴してもらいます。でも全然来ないわけではないんですね。点滴で寝ている間にも何人かの人が診察を受けているのが聞こえてきます。中には水いぼやただの湿疹で来る人もいて、(ここは皮膚科・内科の病院)今日絶対来なくちゃいけないのかな...なんて思ってしまいましたが、きっといろいろ事情があるのでしょう。帰りはタクシーで帰って夕方まで寝てました。夕食はオットが買ってきてくれたもので済まし、とにかく明日までは休もう、とひたすら横になってました。明日、起きたらすっかり元気、というのは体質的に多分無理なので期待はしませんが、(うちのオットはこのタイプ。うらやましいことだ)家事が出来る程度には回復したいな....。
2004年10月20日
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3号、無事7ヶ月になりました(^^)すっかりつかまり立ちをマスターしたようです。はいはいしているより立っていることが多いかも。しかし、伝い歩きというものはまだ思いつかないようで、テーブルの手の届かないところにほしいものがあったとしてもそのまま前進して取ろうとし(勿論テーブルに阻まれる)、バンバンテーブルをたたいたりして悪戦苦闘した挙句、終いには助けを求めるのは見ていて非常に面白いです(^^;)後追い、まだまだ続きそうですが、1号2号が一緒にいれば、少しの間彼らのそばでおとなしく遊んでいられるようになりました。彼らをきょうだいとして認識しつつある模様。子供同士引っ付いているほうが安心するのかな?ついに親の免疫が切れ始めたのか早速風邪を引いています。大したことはないようなのでこのまま直ってくれるとよいのだけれど。離乳食はゆっくりゆっくり。1歳まではまだ5ヶ月もあるしね。あせらず行こう。目下のところ、食べ始めると食器をつかんで振り回そうとするので、毎日はらはらしています。食器壊さないでね~。ようやく折返し地点を過ぎたような気がします。これからも元気に大きくなってね。
2004年10月19日
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本日は昨日の疲れからか3号が風邪気味でぐずぐず。(実は家族全員ちょこっと風邪気味。誰も重くはないけど)いろいろ家の用事も済ませたかったのですが、なんとなく3号の機嫌が悪くて相手をしていたらそれでかなり時間を使ってしまいました。結局やりたいことほとんどできずです。トホホ...。そのため本日の夕食はどれもこれもたれや汁に漬け込んで下味をつけておいて後は火にかけるだけの簡単メニューばかりになってしまいました。煮豚とこんにゃくの煮物と煮なます(これも10分で出来る)です(^^;)しかし、それだけではおちびさんたちの食べるものがなかろう、と目に付いたのがひき肉。ちょうど食パンもたまねぎもあったので煮込みハンバーグなんぞ作って見ました。そしたらこれが大当たり。1号も2号も瞬く間に飛びついて、あっという間にお皿からなくなってしまったのでありました。そしてオットもたくさん食べたので、結局わたしはちっこいのを2個ほど食べただけ。スパゲッティとかチキンライスとかグラタンとかお子様たちがすきそうなメニューがあまり好きではない我が家の子どもたちなのですが、ハンバーグはやっぱり別格だったようです。普段は和食党のオットに倣い、あまりハンバーグなどの洋食は出していないのですが、(上のメニューが語るとおりです。せいぜい焼き魚が加わる程度)こんなに受けがいいのなら、もうちょっと作る回数を増やしてやらんといかんかな、なんて反省した私なのでありました。
2004年10月18日
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愛媛にはJFLのサッカーチーム「愛媛FC」というのがありまして、目下、J2入りを目指して頑張っております。先日、このチームの試合(愛媛FC対Honda FC)のチケットを手に入れたので見に行ってきました。お昼からの開催なのでお弁当などもって、ほとんどピクニック気分です。しかし、キックオフは1時からだったにもかかわらず、思い切り遅刻していった私たち(^^;)競技場についたときにはすでに前半も終わろうとしておりました。JFLなせいか地元サッカー少年とか愛好者らしき人たちが結構きているみたいですが、普通の人たちはあまりいない様子。座席についてほっとしたところでちょうど愛媛FC側が得点。観客もわあっと盛り上がります。その後まもなくして前半が終わりました。1号は最初からあまりサッカーに関心がないらしい。そもそも「ぼく行きたくない」とか言っていたし、せっかく来たのに、試合を見ようともせず遊びに行ってばかり。でなければ持参のカードゲームをやっている...。2号は結構面白そうに見ていました。スナック菓子の袋をしっかり抱えながら、目線はフィールドのほうをしっかり見ています。どこまで試合が分かっているか定かではありませんが、周りの「やったー」とか、「惜しいーー!」とかいう歓声につられて、一緒になって「惜しい!」などと言ってました。彼は野球はあまり関心がなさそうでしたが、もしかしてサッカーは面白いかな?3号は...寝てました(笑)結果はというと、1対0で愛媛FCの快勝でした。ちょうど私たちが来たときの得点が決勝点になったようです。唯一の得点の時にちょうど居合わせていてラッキーでした(^^)見たところ、まだまだ荒削りなサッカーをやっているのが素人の私たちにもよく分かるようなチームではありますが(^^;)、(内心、「どうしてここに選手がおらんのだ!」と叫んだりしていた)それでも直接見てみるとなかなか面白いですね。またチケットを手に入れたら見に行ってもいいかなあ。
2004年10月17日
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保育園へ行くまでの1時間ほど、教育テレビを見ていることが多い我が家。7時40分からは「英語であそぼ」をやってますね。これを見るときにうちのおちびどもが必ずやるのが、ここで流れる歌を翻訳しながら一緒に歌うこと。たとえばこんな風。今日の歌は「A mouse is running ...♪」という始まりのうたでしたが、これが流れているときに歌詞を見ながら日本語で訳しつつうたっていくのです。「ネズミが走る、ネコが走る、イヌが走る、 どこ行くの? どこ行くの? ....うちに帰るんだよ!」なぜか大うけ。おかげでこの朝の忙しい時間に歌が流れるたびに「やって、やって~」とせがまれ、同時通訳をやっているという(^^;)もともとは3ヵ月くらい前に1号が歌を聴きながら「どういう意味なの?」というので訳してやったのが始まりです。最初は普通に文章で教えてやっていたのですが、だんだん調子に乗って、ラップ風だのリズムに乗せてうたったりだのするようになってしまいました。ここで流れているのは、マザーグースの歌などやさしい英語を使った歌ばかりではありますが、一瞬で日本語に、しかもおちびにも分かる日本語にしなければいけない、そしてちゃんと歌のテンポに乗せて伝えなければいけない、というのはなかなか難しいです。実のところ、いままで一発で出来たことはありません。大体、1週間は同じ歌が流れてくれるので、初日は英語の歌詞をザーッと流し、2日目でとりあえず意味を伝え、3日目で一応のかたちが取れるようになるといった感じでしょうか。4日目にはおちびどもが調子に乗ってうたいだしている(^^;)私としては、これやってると、自分の英語力、リスニング力のなさをホント痛感するんですけど、自分の英語の勉強にもなりそうなので、結構楽しみながら続けています。来週の歌はなんだろうな...?
2004年10月15日
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最近、2号と3号がよく顔を見合わせてはお互いに笑いあったりしています。時々は1号も加わって、3人で大笑いしています。一体何にそんなに受けているのでしょう?3号は私があやしてもあまり声を出して笑うことがないのに、(にっこりいいお顔はしてくれます(^^))なぜか2号と一緒にいるだけでケタケタと声を上げて大笑い。実際、2号は親の私から見ても、次々と面白い行動をしてくれるんですが(笑)そういうのってアカンボでも分かるんでしょうか?それとも子供同士のほうがなんとなく気が通じるものがあるのかな?こないだは、2号が本をとろうとして勢い余ってこけてしまったのを3号が見ていてそれが面白かったのか、「キャー」と大喜びしていたのを2号が気がつき、何回も転ぶ転ぶ。3号はそれを見てさらに大笑い。3号が笑うのを見てさらにこけ方をいろいろ変えていく2号。彼も3号を笑わせるために研究に余念がないようです(笑)そんなことをしてくれるせいか3号も2号が気に入っているみたいで、2号に「ちゅー」されても嫌がるどころかなんとなくうれしそうなのは気のせいかしらね?ま、子どもというのは気分屋なので、2号も自分がお気に入りの本などを読んでいるときに3号に首を突っ込まれるとあからさまに「やめてー」と叫んだり押しのけたりしてます(3号大泣き(^^;))が、ま、そんな時もあるわね...。
2004年10月14日
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「エンプティマークつきだしたんやけど...。」昨日の夕方、車に乗って仕事に出かけたオットからの電話。そういえば、日曜日にドライブに行った後、車で出張に行くのをすっかり忘れて給油をせずにそのままにしてました。電話をしたとき、隣の市にいたらしい。そこから自宅までは約20キロ。給油サインがつきだしてもある程度は走れるとはいえ、なかなか微妙な距離です。とりあえずその日は無事オットは帰宅できました。問題は翌日です。多分ガソリンタンクはほとんど空になっている筈。いつもガソリンはニコニコ現金払いにしているのですが、残念ながら財布の中に手持ちが足りなかった。オットを職場において、ちびたちを保育園に連れて行って、郵便局でお金を下ろして、ガソリンスタンドに向かう...何度もエンジンを点けたり切ったりしなければならず、たいした距離はないとはいえ、果たしてそんなことをやっていてガソリンが持つのか?はらはらどきどきしながら自宅を出発しました。「エンジンがプスプス言い始めたら、 すぐに車を端っこに寄せて止めんといかんよ」とオットはこともなげに言いますが、私にその音が分かるのかどうかも怪しいのです(^^;)なんたって車にはド素人なのです。(言い訳にならんけど)そんな非常事態に遭遇したこともないし...。まもなくオット職場に到着。運転手交代。いよいよ私が車に責任を持たないといけません。音を聞き逃したら事だと、カーオーディオも切り、ビリビリしながら走る私の顔は相当怖かったに違いない。内心は「その音、来るなよ、来るなよ~」と半ば泣いてました(T_T)体はすっかりがちがちです(--;)それでも、何とか保育園に到着、お金も下ろすことが出来て、ガソリンスタンドまで何とかたどり着くことが出来ました。車のエンジンを切ったとき、「助かった~」とがちがちになっていた体から一気に力が抜けた気がしました。結局給油量は47リットル弱。タンクの容量が50リットルほどなのでそこまで緊張しなくてもよかったらしいですが、やっぱり怖いものは怖い。自分で処理しないといけないと思うとなお怖い。もう二度とあんな思いはごめんですわ。
2004年10月13日
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三連休が終わってまた普通の日が始まりました。今日はオットが仕事で車を使うので、私と3号は家でゆっくりさせてもらいました。昨日に引き続きとてもいい天気です。早速布団を干して、掃除に取り掛かります。3連休、手を付けられませんでしたからね。お菓子のくずやらいろいろ飛び散っていて、吸い込まれる音の派手なこと。トホホであります。10月になったことだし、衣替えもしなきゃ、と思うのですが、暑くて半袖を着たくなる日がたまにあったりするのでもう少し寒くなるのを待ってみようと思っています。長袖Tシャツは一年中たんすに入れてるしね。去年は結局11月くらいまで半袖を着ている人を見かけましたが、今年もそうなってしまうのかしら? 怖いなあ。今日のお昼ご飯は昨日炊いた玄米の残りです。2,3日は持つようで、まずまずの味。冷ご飯でもおいしいのでしょうか。一度おにぎりを作っておいておこうかな。午後は急に編物がしたくなって部屋の隅から昔頂いた毛糸を引っ張り出してきました。小物なら1日か2日で出来るだろうと思い、かぎ針を出してきてポシェットを編むことにしました。予想通りその日の夜には本体は出来上がり。今度ひもとボタンを買ってきてつけようと思っています。3号は珍しく足元で遊んでいてくれました。最近少しの時間なら一人で遊んでくれるようになっています。夕方にはオットが1号2号を連れて帰ってきて、またにぎやかになりました。みんなで夕食を食べて、一日が終わります。特に何があったということもないけれど、なんとなくゆったりと過ごせた今日一日です。こういう日もたまにあるとうれしいですね。
2004年10月12日
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連休最終日。さすがに昨日の疲れが出たのか、一回はいつもと同じ時刻に起きたのに、結局ダウンして午前中は布団の中でぐずぐず眠ってしまいました。オットも夜更かしがたたって午前中は使い物にならず、1号2号は午前中ビデオ三昧で過ごした模様です(^^;)もう年でしょうかね...。トホホ(T_T)昼前から起き出して洗濯を済ませ、ごはんを食べたらもう2時過ぎ。遅まきではありますが、天気もいいことだし、まあいいか、とお出かけしました。まずは2号の靴が小さくなりつつあるので新しいのを買ってやり、それから郊外の温泉へと向かいます。久しぶりに家族風呂に入ってきました。1号は温泉大好き。もう到着したときから顔が緩んでいるのがよく分かります(笑)そして2号はといえば、その1号の興奮に引きずられてこちらもえらい興奮してしまい、もう入る前から部屋を出る直前までうるさいうるさい。二人して超音波を大量発生してました(--;)家族風呂でなかったらさっさと荷物をまとめて逃げ帰っていたところです。きっと外からでもこの超音波聞こえていたんだろうな...と思うとほんと頭イタイです。温泉ってのんびりゆったり楽しむものだと思ってたんだけど、しばらくはそうもいきそうにありません(T_T)お風呂の後帰宅し、夕ご飯にしました。昨日、宅配で玄米が届いたので早速炊いてみました。実は自宅では玄米をそれだけで食べるのって初めてです。昔私の母は独特の臭みが苦手だといって食べませんでしたが確かに結構風味はあるものの、そんな気になるほどのにおいはしなかったような気がします。そして確かに白米よりは歯ごたえがかなりあるような。オットは、「おいしい」といって食べてくれたので一安心。1号も不思議な顔をしながら完食。「玄米って何?」と聞いてきたので一応説明したけど分かったかな~?2号はあの色を見て「混ぜご飯」だと思ったようです(笑)3号もおかゆにして食べさせてみたらきちんと食べてくれました(^^)なかなか反応はよいようです。玄米は吸水に時間がかかるようなので毎日は炊けないかもしれませんが、週に何回かでも玄米生活始めてみようかな、と思っています。
2004年10月11日
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台風一過でいいお天気になるかと思いきや、一日中雨が降ったりやんだりのうっとうしいお天気になってしまいました。せっかくの3連休だというのに、もう2日無駄になってしまった...。今日は内子の道の駅に遊びに行こう、と朝から出発したのですが、車を走らせながら「双海に行って大洲回りで内子に行こうか?」と言い出すオット。(日本地図を持っている方は愛媛県のところをご覧ください(笑) ちなみに松山出発です~ かなりの大回り(^^;))このひとはいつもこうです。思いつきでどんどん行き先を変えていく。まあ、ドライブ時の運転はオット任せだし、大抵どこへ行っても面白いので行き先はお任せしているのでした。今回も、双海から大洲へ行くはずが、長浜を走りながら「三崎へ行こう」と言い出し、さらに進路変更...。三崎港までドライブしてきちゃいました。途中、「九州走りたい...」とつぶやいていましたが、さすがにそれは断念したらしい(笑)私が育休中でなくて、もちょっとお金に余裕があったらきっと三崎港から九州へ渡っていたに違いない(^^;)あいにくのお天気のせいで、景色が楽しめなかったのは残念でしたが、佐田岬半島から久しぶりに見る海は相変わらず広かったです。道路が高いところにあるからかなんだか雲がとても近くて。おちびさんたちも「海だー」と叫んでおりました。そうして三崎から八幡浜へ行き、大洲へ行き、目的地内子の道の駅に着いたときはすでに夕方。ここは川あり、森あり、遊び場あり、なので少し遊んで帰りました。たいてい行き当たりばったりなので、ままこういうこともありますが、それもまた楽し。お天気がよければもっとよかったのでしょうが、雨が降れば降ったで、窓ガラスにたたきつける雨を見て「雨だー」「すごいねー」などと話しながらみんなでドライブするのも楽しいものです。お休みもあと一日。明日はどうやって過ごしましょうか。
2004年10月10日
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台風、また来ましたね。今回、九州四国はそれていってくれたようですが、三重は大丈夫か~と思いながらニュースを見てました。(先日土砂崩れだの浸水だののニュースが流れたばかりだし)上陸した地域もたいした被害がないといいのですが。ところで久々に3号の話。先日つかまり立ちをマスターしたと書きましたが、まだそれも安定していないというのに、彼女はもう次の段階にチャレンジしています。ちょいとみたら、つかまり立ちして片手を離してました。腰ぐらぐらだよ~、こけてあご打ちそうだからやめて~(T_T)そうかと思うと、足につかまらせてやったら伝い歩きもどきを始める始末。それもこけそうだからやめてくれ~(T_T)これは身軽さ(まだ7キロいってません)のなせるワザなのか、それとも1号2号に追いつきたい一心なのかは謎ですが、3ヵ月健診のとき「筋力弱そうだね」といわれたのはなんだったの、と言いたくなるくらい恐ろしいスピードで彼女の発達は進んでおります。2号が特別遅かった(1歳時点でまだはいはいしなかった)んですが、それに比べると3倍くらいのスピードで発達しているような気がします。1号に比べても相当早い...。この調子だと8ヶ月くらいで歩き出しそうです。なんだか無鉄砲ムスメみたいだしね。きっと怖いとか慎重派、とかいう言葉とは無縁であろう...。怪我も多いに違いないわ。後追いもますます絶好調(T_T) もうどこにも行けません。普通後追いってのは8ヶ月くらいで始まるんではなかったかな、と思いつつ、早く始まればそれだけ早く終わるはず、とそれだけを楽しみに毎日を過ごしております。確かに自分に一番になついているのはかわいいのですが、他の人に預けられないのがつらいです。ホント、早く終わって~(号泣)
2004年10月09日
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ここんところ、服の繕いをすることがふえました。家族が多くなったせいでしょうか。昨日は膝の抜けた1号のズボンにワッペンを当て、そのついでに2号の服にもワッペンを縫い付けてやり(同じようにしないと2号不満爆発なので(^^;))、今日はオットのパンツのボタン付けと作業着のポケットのほつれたのを直し...まだ他にもたまっていたりするのでまた暇を見つけてちょこちょこと片付けないといけません。針を持つのは結構好きです。もっぱら手縫い。ちくちくやっていると、なんだか嫌なこと全部忘れて無心になれるような気がします。なんといっても針と糸と布さえあればいつでもどこでも出来るのがいいですね。ただし、私の場合、結構気力が吸い取られていくみたいで(^^;)元気でないと針を持つ気が出て来ないようです。そういう意味では自分の精神状態を量るバロメーターになっているかもしれません。今までおちびさんがいると刺すかもしれないし危ない、という理由で彼らが寝ているときにやろうと思ったらいつまでたっても針を持つ暇がなくなってきたのでついに起きてるときに裁縫箱を持ち出してきました。とりあえず箱は3号の手の届かないところにおいて、2号には触らないよう厳命し(手をちょんと針で刺してどうなるかを体感させたら近づかなくなりましたが)、いざ、針仕事。1号2号は勝手に遊んでくれるし、3号は足で遊ばせながらやったら、意外にも針仕事できそうです。もしかしたら子どもらが起きているときにも出来るかも...。昔聞いたキャシー中島さんの話を思い出してあれと同じだわ、と思ってしまいましたが。(彼女は子どもさんを入れたゆりかごを足で揺らしながらキルトを縫い続けたらしい)先日、図書館で『捨てない主義で「布」生活』という本を借りてきました。以前生協のカタログで見つけていて面白そうだ、と思っていた本です。その中に服を再利用するアイデア例がたくさん載っていました。ワイシャツをハンカチとして利用するとかそんなアイデアもあったりして、そうか、そんなに単純に考えていいのか、と目からうろこが落ちる思い。ワッペンを貼るだけでも立派な再生術なのですね。ミシンを使わなくても手縫いでやりませんか、というくだりもあって、今までミシンを出してくるのが面倒で避けていた服のリメイクももしかしたらもっと気軽に考えていいのかもしれないな...、ミシンが出てくる前はみんな手縫いだったんだしねえ...、などと思いながら読みました。この本、買おうかな...。
2004年10月08日
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本日は松山市の地方祭です。四国ではそれぞれの地域のお祭りの日には県外に出ている人たちも戻ってきたりしてとても盛り上がるようで、すごいことにこちらではこのお祭りの日は小中学校や幼稚園も休み、民間企業もお休みの日が多く、そういえば祝日にも休まないごみ収集が、この日は必ず休み、ほんとにみんなお祭りに力入っているのねえ、と県外出身者の私は最初びっくりしたものです。(残念ながら私もオットもこの日は休みにはなりませんが... 1号が小学校に上がったらどっちかが年休か?)1号2号が通う保育園でもこのお祭りの日は、年長の子どもたちがおみこしを担いで保育園の周りをみんなで回ります。今年は先生方から誘われたこともあり、私も3号を連れて参加してきました。一旦保育園に二人を送り届けた後、家に戻って家事を済ませてもう一度保育園に行ってみると、もうすっかり準備万端、みんなはっぴと鉢巻をつけてかっこよくなっています。それから、年長と年中の子どもたちがそれぞれみこしを担いで出発です。先生の先導で「わっしょい、わっしょい」といいながら保育園を出て回っていきます。小さいクラスの子どもたちも勿論それに参加、私は2号と一緒に1号の担ぐおみこしの後ろについていきました。みこしが近づくと、地域の人たちが皆出てきて出迎えたりしてくれます。毎年のことなのでしょうが、見送ってくれたりするのはうれしいですね。そうして近くの公園について一休み。みんなで写真を撮ってまた保育園へと戻りました。戻ってみると、ちょうど地域の子どもみこしが来ていて、一緒に写真をとってみたり、触らせてもらったり。おみこしを担いでいる子どもたちの中にはここの卒園生もいるようで先生たちと話したりもしています。夕方は夕方で、1号とオットはみこしの宮入を見に神社へと出かけていきました。眠かったらしいのに、「お祭りに行く」となるととたんに目が覚めたらしい(笑)とっても小さな子供のうちからそうやっていつもお祭りに参加しているせいか、1号も2号もすっかりお祭り好きになっているようです。自分がそんな風に育ってないもので戸惑いもあったりするのですが、こういうのもいいかも、と最近思うようになって来ました。もう少し1号が大きくなったら、今度は早朝の宮出しも見に行ってみようかな、と思っています。みこしがぶつかり合って、なかなかの迫力だそうです。
2004年10月07日
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ある日の2号と3号の寝姿です。朝見つけてなんだか笑えるので写真にとってみました。なんだか「表と裏」みたいですよね(^^)うちでは2枚の布団を敷いておちびさん3人に寝てもらっていますが、寝てる顔とか格好とかが3人そっくりのことがよくあってつい笑ってしまいます。そういえば、昔1号がまだアカンボのときにはだかんぼの写真を撮ったのですが、それをオット実家にもって行ったら、アルバムからオット弟の同じ頃の写真を持ってきました。それが、顔立ちから格好からまあそっくり!(そしてはだかんぼで写真を撮ろうと思う親の心理まで同じ(^^;))なんだかふてぶてしい顔つきまで似ていて、思わずみんなで大笑いしてしまいました。(1号は大きくなってますますそのオット弟に似てきましたので 大人になったらあんなふうになるのかしらと彼を見ながら思っております)これは血のつながりのなせるワザなのかしら、それとも子どもって似たような格好をするものなのかしらね?
2004年10月06日
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私のお気に入りのスプーンたちです。上の2本は漆器のスプーン、3本目は陶器のスプーン、そして一番下は普通の木のフォークです。オットの実家のある辺りは漆器(桜井漆器といいます)の生産地で、お祝い返しを漆器の製品にすることが多いのですが、そのときに自宅用にもと少しずつ買っています。今持っているのはこの2種類のスプーンとお盆と菓子器のみですが。3本目の陶器は地元の砥部焼のスプーンです。砥部焼も丈夫で素朴なところが気に入って、ちょこちょこと買い揃えつつあり、これも陶器市に行って買ってきたものです。木のフォークはどこかで頂いたんだったでしょうか。これはよく思い出せません。ステンレスのスプーンやフォークも便利だし壊れないしそれはそれで重宝しているのですが、ここぞというときやなんとなくゆっくりしたい、と思うようなときに登場するのはやはりこういった木や陶器の食器たちのような気がします。お皿などと組み合わせたときにも違和感なくすっと馴染んでくれるようにも思えます。これらのスプーンで食べると、口当たりがやさしくて、自分も一緒に和んでいくような気がします。なんとなくゆったりした時間が流れるような気分になるのは気のせいでしょうか。おちびさんの離乳食を陶器のスプーンで食べさせてみましたら、3号も気に入ってくれたのでしょうか、自分でスプーンをとってしゃぶっていました(笑)テーブルにたたきつけられるのが怖くて早々に取り上げてしまったのですが(^^;)でもこういった食器のほうがいいのかな?漆器のスプーンはちょこっと手入れが面倒ですが、(といっても、使ったら出来るだけ早く洗って乾かしてやればいいだけですが)陶器のスプーンはそれほど心配することもないし、1号2号がスプーンをたたきつける心配もなくなってきた最近、仕舞い込んだりしないでもう少し登場回数を増やしてみようかしら?と思っています。
2004年10月05日
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3号、6ヶ月も半ばとなりました。今まで種々の理由から離乳食の開始を延ばし延ばしにしていましたが、もうそろそろいいだろうと思い、ついに本格的に離乳食を食べさせてみることにしました。1号、2号のときのことを思い出すに、いくつか離乳食については思うことがあります。ひとつは、そのままでも食べられるものはそのまま食べさせてもいいけれど、大人が味をつけて食べるものは薄く味をつけたほうがいいのではないかな、ということ。大人と同じような味覚が赤ん坊にもちゃんと備わっているような気がするのです。よく離乳食の本には「味は付けないで食べさせましょう」なんてありますが、たとえばサツマイモならそのまま食べられますが、ジャガイモはよほど新鮮なものでも少し塩を振って食べたほうがおいしいですよね。多分赤ちゃんもそうではないのかな、と思います。なので、ほんとに初期の頃は味付けなしで食べさせることの出来る素材を中心に食べてもらおう、と思っています。サツマイモ、トマト、ニンジン、カボチャ...いろいろありますね(^^)それから、私は冷凍したご飯というのがあまり好きではありません。うちの家族もそうです。非常時のために常にご飯のストックは冷凍庫に入っていますが、ほとんど食べることはないですね。冷凍したご飯って、なんとなく変な臭みがあるような気がします。1号のときは冷凍ストック、などもやりましたが冷凍おかゆはほんとに食べてくれませんでした。2号のときは毎回炊いたご飯からですがおかゆを作ってやるようにしたらよく食べてくれました。多分赤ちゃんも冷凍ご飯は好きではないのではないか、と思います。なので、今回も出来るだけ毎回作ってやろうと思っています。それから、赤ちゃんのために特別なメニューというのはあまり考えないようにしよう、と思ってます。これは、2号も小さくてあまり手をかけてやる余裕がない、という事情もありますが(^^;)、みんなと同じメニューからの取り分けのほうが多分本人も楽しいのではないかな、と思うからです。それにたいていは煮物・煮魚など赤ちゃん向けのメニューが一品くらいはつきますからね。それを分けてやったので十分かな、と思っています。最後に、いわゆるごっくん期はほとんど食べてくれなくても別にかまわないかな~ということ。上の二人は少し形のあるものを食べ始めたらいきなり食べる量が増え始めましたからね。たぶんこのお嬢さんもそんな感じかな...という気がします。まずは習慣づけ、を目標に行こうかと思っています。私には栄養学的な知識も保育の専門家でもないので、当たっているかどうかは定かではないのですが、そんなに的外れでもないかな...、なんて思ったりして。(思いっきり的外れだったらどうしましょう(--;))というわけで、今日は夕ご飯のときにおかゆを一さじ、ぱくっと食べた3号でありました。不思議な顔をしていました(笑)明日から、少しずつ増やしていこうね(^^)
2004年10月04日
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前日運動会と1号スイミングの後、私と子どもたちだけ今治のオットの実家へ行き、お泊りです。(オットは後ほど追っかけてくる予定)午前中に1号2号の散髪を済ませたあと、義母が今治市民の森へと連れて行ってくれました。ここは昔からある公園(元は浄水池だったらしい)で、オットが子どもの頃にもいったことがあるそうです。駐車場からてくてく歩いていくと、池があって、そこにたくさん錦鯉やカメが泳いでいました。その池にかかる橋を渡り、スズムシの森というのを目指して歩いてみましたら、なんだか原生林のようなウォーキングコースとアスレチックコースになっていて、1号はそこらじゅうにまつぼっくりや木の枝を見つけて大喜び。うれしそうにいくつも拾っていました。そしてそれを超えて歩いていったら子ども向きの遊具のある広場に出ました。大きな滑り台やフリークライミング用の壁などを見て、早速登り始める1号。いつの間に足腰が鍛えられたものやら、まるでサルのようにするするとあっという間に登っていきます。それを見た2号も登りたがりますが、彼はまだうまく登れないので、仕方なく義母に3号を預けて2号の後について補助をしながら私も登ります。3号妊娠以来そういうのはすべてオットに任せていたのでほんとに久しぶり。2号を助けながらなので結構気も使うし筋肉も使うし、何より普段運動をしていないのでものすごく疲れます。何度か上り下りしているうちにへとへとになってしまいました。それなのに、1号ときたら元気なもので、ローラー滑り台を腕だけを使って何度も登ってはすべり、を繰り返しています。恐ろしい腕力だわ...2号も行きたがったため、私も1回だけ上まで登る羽目に...腕が痛いよう(T_T)ちょっとお天気が悪くて肌寒いほどだったので3号のことが気になってあまり長居は出来ませんでしたが、1号2号は存分に遊んで楽しかったようです。私は...明日はきっと筋肉痛に違いない(^^;)
2004年10月03日
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保育園の運動会がありました。お天気もまずまずで、朝早くから1号2号も起き出してなんだかハイテンションです。今年はなんだか気合が入っているかも(^^;)集合時間ぎりぎりに行ってみるとすでに観客席は人でいっぱいです。オットは役員なので役員席でスタンバイ。私はというと、今治の義母にも来てもらうようにお願いしているので片隅の門からも見えやすいところに場所を確保して、始まるのを待ちます。さて9時になり、運動会が始まりました。まずはみんなで入場行進、その後園長先生と来賓の方の挨拶があり、準備体操をして、いよいよ競技の始まりです。1号がでたのはかけっこと親子競技、ダンスです。かけっこは残念ながらびり。本人涙です。しかし本人の名誉のために付け加えておくと、1号を含めて7人ほど桁違いに早い子どもたちを集めて一番最後に固めたらしいです(先生談)。確かに前のほうの子どもたちと比べて1号の組と最後の組は走り方からスピードからまったく違っておりました。最後の組なんかまるで小学生。年中でもすごい子はいるんだわね、と感心してしまいました。ダンスは1号異様に張り切ってました。前日から、「絶対見てよね」と念を押す気合の入れよう(笑)ちびまるこちゃんのエンディングテーマにあわせてポンポンをもって踊るのですが、確かに上手に踊れているかも。結構長い曲なのにちゃんと踊りを覚えて踊れるもんですね。その辺もさすが年中、と感心。2号はというと、同じくかけっこと親子競技とダンスに出ました。かけっことダンスは観客に飲まれて立ちすくむかと思いきや、ちゃんとゴールまでたどり着き、そして時々ボーっとしながらも踊れていたのでほっと安心。「ゴリラのおすもうさん」という曲だったのでまわしをつけて登場したのですが、ポコンと出たおなかに妙にまわしが似合っていて、義母と二人で笑ってしまいました(^^;)お天気も、晴れたり曇ったり、移り変わりが激しくてどうなることかと心配しましたが無事終了まで持ってくれました。たくさん動いたり走ったりして、二人ともとても楽しかったみたいです。オットも役員のお勤めご苦労様でした(^^)
2004年10月02日
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先日よりまたも月のもの開始です。もう3回目。量がすごく少ないので多分排卵はしていないと思われるのですが、それでも思ったより規則正しく復活しているような。そういえば生理中は3号のお乳の飲みがあまりよくないような気がします。かじりついてはみるんだけど、なんだかおいしくない~といった感じでぷいっと顔を離してしまうのです。でもやっぱりおなかはすくから飲まないわけにも行かないし、結果としてちょこちょこ飲みで回数がドンと増えてしまいます。それに経血として出てしまうせいか量も若干少なめになっているような気もします。動物もののテレビを見ていると、次の出産準備のため本能的に子どもを追い出してひとり立ちさせる動物などもいるようですね。もしかしたら私の体の中でも同じことが起きているのかしら、なんて気になったりします。乳飲み子がいるといつまでも次の出産準備が出来ないからおっぱいをまずくさせてさっさと離乳するように仕掛けているのかも。今のところはそういう本能が働くのがもしかしたら生理前後だけなのかもしれません。ホントのところはどうなのか、よく分かりませんけどね。そんなことを考えていると人間も自然界の一員なのよね...、なんて思えてきます。どんなに自分たちは自然を自由に操れるような超越した存在であろうとしても、隠し切れない、そしてどうしても制御できない本能的なものがちらちらと事あるごとに顔を覗かせているような、そんな部分は誰しも持っているのではないかなあ...。
2004年10月01日
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