2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
数日前からちょこっと体の調子がおかしいと思っていたら、本日腹痛により起き上がれません(T_T)病院へ行ったら、膀胱炎の疑いあり...とのことで抗生剤を服用中です...しばらく養生します(;_;)3号切開の話は元気になったら書きますね。少々お待ちくださいまし。
2005年01月28日
コメント(5)
年末に食器棚の中を片付けていたら未開封のお茶がたくさんでてきました。どれもこれもかなり昔のもののようで、そのまま飲むには多分風味が足りなくなっているのでしょうが、でも未開封だし捨てるにはなんとも勿体無い。そういえばどこかに風味のとんだお茶でも乾煎りすれば十分飲めるようになる、と書いてあったことを思い出してやってみました。お茶の葉を入れた鍋を弱火にかけてみると、30秒もしないうちにお茶のいい香りが漂ってきます。あまり長い間火にかけているとあっという間にそのいい香りが焦げ臭いにおいに変わっていくのでいい香りがしたらすぐ火を止めた方がいいみたい。これで簡単ほうじ茶の出来上がりです。年末から急に寒くなってきてオットが「温かいお茶が飲みたいな...」と言っていたので年末から大人はこのほうじ茶を飲んでいます。寒い朝、暖かいお茶を飲むと、なんだか「ほっ」と体の力が抜けていくような気がします。実は、おちびさんたちは熱いお茶を飲めないので(彼らには阿波番茶を冷やしたものを常備しています)大人用にわざわざ熱いお茶を別に作るのがなんとなく手間な気がして最初は「えー、面倒~」なんてぶつぶつ言ってたんですが(^^;)、せっかくほうじ茶作ったんだし、じゃあお茶入れますか、と毎食お茶を入れていたらだんだん習慣づいてきたようで、私にとっても熱いお茶を飲むのが毎日のちょっとした楽しみになってきました。忙しい毎日ですが一杯のお茶でリラックス、そういうのも大事にしなくちゃいけないのね...、なんていまさらながら思う私なのでした。
2005年01月26日
コメント(2)
2号の中耳炎はチューブのおかげでほぼ落ち着き、後は週1~2回チェック&吸引に通うだけでよくなりそうです。果たしてチューブが抜けたあと、どうなるかが問題ですが(^^;)そして3号...。こちらは前途多難。このまま行けば木曜に切開になるかもしれません。うーんきょうだい揃って耳は弱いようです。(1号も中耳炎で2回ほど切開した過去があります。)ハハの私も子ども時代耳鼻科とはお友達状態でしたので多分遺伝でしょう(涙)中耳炎というと、抗生物質のお世話にならないといけません。うちの主治医はそれに加えて鼻炎止めの薬も出してくれます。抗生物質は粉、鼻炎止めはシロップなんですが、3号は薬がほんとにキライで飲ませるのに四苦八苦しています。よくシロップは喜んで飲む子が多い、なんて言いますが、3号に限って言えばそれは全く当てはまりませんです。はい。いつもお茶を飲む盃に入れておけば喜んで手に持って口に近づけていくものの、唇に当たった瞬間「違う!」と口に入れるのを断固拒否。仕方がないので指で口をこじ開けて流し込むもまたそれを舌で押し出してくれるので多分半分くらいしか飲めていないと思われます。抗生物質もご同様。1号2号の時にやっていたように少量の水でといて流し込む、という方法でやってみればこれも拒否するので口の中に無理やりなすりつける羽目になり、では、と粉を直接口に入れる方法を取ろうとすると首を振りまくって薬が飛び散る始末です。数滴の水で練って口の中に貼り付けたときは胃の中のものを全部吐いてくれました(T_T)食べ物やジュースの中に混ぜる、という方法は取りたくない、というか、3号は普段ほとんど嗜好品を食べていないためその方法は取れませんので、正攻法で行くしかないんですよねえ。これが。そして思いっきり反発される...うう...多分、3号にしてみたら薬の甘さっていうのがすごく不自然な甘さなので口に入れるのも嫌なんでしょう。添加物いっぱいの駄菓子なんかを食べた時に口に残るあのいやーな甘さ。あれですもんね。しかも、薬が水にとけたらあっという間にとんでもない苦味が広がっていくものねえ...。その気持ちは分からないでもない。しかし、今の君はこの薬を飲まないともっともっと中耳炎が悪化していくのだよ、嫌われようと何しようと、とっとと飲んでもらうよ、とまだ分からないであろう3号に説教をたれつつ、暴れるのを羽交い絞めにして無理やり飲ませる毎日なのでありました。1日3回、飲ませ終わったときには親も子も疲れております(^^;)ほんま、早く治って欲しいですわ。この頑固嬢ちゃんが素直に薬を飲んでくれる日は来るのでしょうか...。
2005年01月25日
コメント(4)
ここのところ鼻水がたくさん出ていて鼻がガビガビになり、安眠できないようだし、目やにまで出始めた3号。ちょっとつらそうなので、2号の耳鼻科のついでに一緒に見てもらったら...中耳炎なりかけでした(T_T)2号で現在散々苦労しているから、鼻水が出始めたらまずは耳鼻科へGO!というハハの勘は見事に当たっておりました。うれしいやら悲しいやらでございます。とほほ。しばらくは2人まとめて通院ですわ(^^;)と言っても、現在のところ鼻炎の方が主症状で耳へも影響しかけている程度で済んでいるようです。まだ鼓膜も腫れていないそうなのでうまく薬で治ってくれればいいんですけどね。この辺はさすがに2号で苦労させられた分勘が冴えていた、というところでしょうか(笑)重症になる前に病院に連れて行くことが出来てよかったな、と思っております。というわけで耳鼻科デビューとなった3号、例によって看護婦さんたちに抑えられるわ、耳の中を見られるのは怖いわで、大暴れしてくれました。鼻水吸引なんかは、このちっこい体のどこにこんな力があるんだろう、というくらいものすごい力で暴れる暴れる。これは2号とはまた別の意味で苦労しそうですわ(^^;)薬も彼女、殆ど飲んだことないので飲ませるのに苦労してます~とにもかくにも、早く二人とも元気になって欲しいものです。
2005年01月24日
コメント(8)
多分うちって本屋さん大好き一家だと思います。1回行ったら1時間は絶対出てこないので(^^;)あまり行けませんが、それでも月1回くらいは本屋さんに行ってめいめいが好きな本を物色しては買っております。これは2号が見つけて欲しいと言うので買った本です。このかげなあに手のひらサイズのかわいい本です。7cm角くらいかな。各ページが見開きになっていて、1枚目はシルエット、ページを開くと正体が現れる仕掛け絵本です。たまに予想も出来ない答えが出てきたりするのが楽しいのか、2号のために買ったはずなのに、いつの間にか1号も結構面白そうに読んでおりました。文章も簡単なのでたまに2号に読み聞かせなんかしてくれます。割と単純な絵で色鮮やかなのがいいのか、3号も割とよく手にとってはかじってます(^^;)2号はもう言うに及ばず。おかげで買ってそれほどたっていないのにもうすでにぼろぼろ...。この本はとてもちっちゃいのでお出かけに持っていくのもとても便利です。退屈した時に取り出すと案外時間もたせにちょうど良かったりするのです。うちのおちびさんたちの場合、面白いときは大声で笑ってしまうので静かにさせないといけないところではちっとも役に立ちませんが...(^^;)ふと書店で見つけて衝動買いしてしまった本ですが、お値段以上に働き者の本でした。たくさんシリーズででているみたいなので見つけたら手にとってみたら面白いかも。
2005年01月23日
コメント(0)
最近スイミングにはオットと1号が二人で出かけていく(そして二人でムシキングをして帰る(^^;))ことが多かったのですが、本日オットが2号を耳鼻科に連れて行ってくれるというので久しぶりに私がスイミングに付き添うこととなりました。まともに見るのは2ヶ月ぶりくらいかも。そういえば15級に進級してからは初めてだわ~と久しぶりに練習風景を最初から見てみました。都合のいいことに3号は抱っこ紐の中でお昼寝中。おかげでじっくり様子を見ることが出来ました。3号ありがとう(^^)17級にいた頃には先生の話は聞いてないわ、プールサイドで戦いごっこしてるわ、すぐサボってロープで一休みしてるわ、やる気あるのか?と問いただしたいような状態だったのですが、16級に進級したときからかなりマジメになってきた1号。15級の今はなんと、観覧席に親がいるかどうかすら確認もせず、練習をしているではないですか!これにはびっくり。そんでもって、マジメにやっているからなんだかちゃんと泳げているような気がする...。全然進まなかったバタ足もスムーズになり、15級から加わった背泳ぎもなんとなくかたちになってるぞ...(親の欲目もあるだろうけど)最近スイミングに関してはやる気で「水泳選手を目指すんだ!」とか言い始めたんで「ほーほー」と実は話半分で聞き流していたんですが(^^;)、そういえば絶対休もうとしないし、実は本気なのかもしれないな...とちょっと、いやかなり、1号のことを見直したのでありました。来週は進級テスト。多分今回は難しいだろうけど、このままマジメに練習したら次は合格だろうという感じ。そうしたらもっとモチベーションがあがるかな...?何はともあれ、打ち込めることがあるのはいいことだ。頑張れ~!
2005年01月22日
コメント(6)
昨日挿入したチューブのおかげですっかり楽になったらしい2号。病院でも「OK~!」と言われ、一安心。しばらくは大丈夫かな...。しかししばらく毎日通院ですわ...ふう...。ところでこの2号、なんだかとっても態度がでかいというかなんというか...。たとえば通園の途中。ちょっと前までは「2号くーん」と呼ぶと「はーい」といいお返事が返ってきたのに、最近はといえば、1回目...寝たふり。2回目...またも聞いてないふり。3回目...手首から上だけ面倒くさそうにあげる。懲りずに4回目...やっと小さな声でお返事。手はひじから先だけあげている。...何ですかそれは...(^^;)また別の場合。1回目...寝たふり。2回目...手首から上だけあげる。3回目...ブヒブヒブヒと鼻を鳴らす。なおもしつこく4回目...「ブヒブヒブヒ」と手を上げる...キミはブタさんか?何か悪戯をして怒られた場合、ほかの大人に抱きついて聞いてないふりをし、なかったことにしようとする態度ありあり...。2号が上目遣いにギロッとにらむとかなり怖い。本人そのことを熟知していて脅しをかけたい相手にはその業を使う...。おかげで耳鼻科の先生はいつもにらまれて気の毒なのでした(笑)だけど、そうやって聞かないふりや「ブヒブヒブヒ」、脅しをする時には必ず目が笑っていて、ちょっと間を空けて「エヘヘ(^^)」と笑う2号。...もしやからかってるの?いつの間にそんな知恵がついたのでしょうね(^^;)
2005年01月21日
コメント(2)
先週の金曜、いつもの週1チェックのため2号を耳鼻科に連れて行くと、「左耳がまずい状態だよ。月曜が勝負かな...」とのこと。右耳からも鼓膜に開いたままになっている穴から膿が流れ出している様子。普段の様子に変わりなく、夜も普通に寝られているようなのでこちらも全然気付かなかったのですが、知らない間にどんどん悪化していたようです。トホホ。月曜は事情により耳鼻科にいけなかったので火曜の朝一で連れて行ったところ、やっぱり良くなっておらず、結局木曜切開が決定してしまいました。(水曜はかかりつけ休診で火曜に切開してもケアが出来ないので)というわけで木曜。耳の中に麻酔薬を入れて、その後小さなメスで切開。いつものことなんだけど膿が餅状になっているため、チューブも一気に入れられてしまいました。本人もこれで楽になるといいんだけど。それにしてもなかなか良くならない2号の耳。もう1年半以上耳鼻科に通院しています。切開、チューブ挿入、一体何回したことか...。じっとしていなければ困るから仕方ないのだけど切開のたびに私のほか何人もの看護婦さんに押さえつけられたりいろんな処置が行われるのにおびえて泣いてしまうのをじっとこらえて動かないようにしっかりつかんでいるのは切ないですね。それに1回切開をしてしまうとしばらく3人連れて毎日通院しないといけないのでそれも体力的・精神的にかなりきつい。そしてお金も...(T_T)今回のチューブ挿入で1万近くもかかってしまいました。勿論、2号が楽になるためにはお金を惜しむつもりはないけれど、これが何度も続くとつらいものがあります。ほんと、チューブ挿入、これで最後にして欲しいよ...。
2005年01月20日
コメント(6)
3号、本日で無事10ヶ月になりました(^^)毎日元気元気!保育園にまだ行ってないせいもあるのかもしれませんが、毎日表に連れ出していると言うのにいまだに大きな病気もせず発熱もせず大きくなってくれております。女の子は丈夫と聞いておりますが、もしかしてその通りなのでしょうか。それとも、復帰した途端に病気続発...なんてことになったりしないよね...不安だ...(^^;)先日お伝えしたとおり、もうすっかりタッチもマスター、一人歩きももう少ししたら出来そうです。もう段差もすっかり平気で子ども椅子の上にいつの間にか立って周りを眺めていたり(景色が変わって楽しいらしい)、私の膝を踏み台代わりにして机の上によじ登ろうとして阻止されたり(笑)、その行動範囲はますます広がっているようです。最近言葉というか、「うー」だの「あきゃー」だの「げいー」だのいろんな音を発音するようになって来ました。気が向いたら、名前を呼ぶとお返事のように「あー」とか言ってくれます。そんな時、うんとほめるとうれしそうにかぶりついてくるのはなんとも言えずかわいらしいですねえ。ストローはまだ使えません。というより、盃でお茶を飲むのが上手になってきたので(コップでも飲めるようになってきた)あまりストローの必要性を感じていなかったりするのでした(^^;)ここんところ試してもないです。また気が向いたらやってみようかね(笑)一人遊びも上手になってきて、そばで見ていればちょっとの間なら一人でいろんなおもちゃを持ってきては振り回したり投げたりたたいたりしています。しかし、そばで見ていないと不安らしい。家事などで離れると瞬く間に気付いて、泣きながら家中探して回ってます(^^;)夕食を作るときなんかは台所で野放し状態...。やれやれ。離乳食...相変わらずやる気です(笑)ご飯が食卓に並んだら勝手に手につかんで食べようとします。それに従ってご飯やお茶が周辺に撒き散らされる頻度は確実に増えています(T_T)1号がタオル調達係に任命されてます(笑)ある程度食べたらそっぽを向くようになったので、どうもおなかいっぱいになった、という感覚が生まれてきているらしいです。てな感じでしょうか。どんどん野生児になりつつある感じはするのですが、まあそれもよし、ということで(^^;)どちらにしても3番目なんだからたくましくなっていることは間違いないでしょう。このまま元気に楽しく大きくなってくれるとうれしいですね(^^)
2005年01月19日
コメント(2)
年末に作ったアクリルたわし、1枚を末妹に送ったところ、「すごい汚れ落ちるねえ。びっくりしたよ~ もっと送ってちょうだいよ~」と感激の電話をくれました。その後もちょこっと話しをしたのですが、「昨日の「まるみえ」みた?」と妹。ええ、みましたとも。絶対何か言われると思ってましたよ~(--;)月曜の「世界まる見え!テレビ特捜部」をご覧になった方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、松山の「清まる」というお店の「とんかつパフェ」がスタジオに持ってこられてましたね。これを見たとたん、オットと二人で「やめてくれ~ 日本中に宣伝するな~」と叫んでしまった私たちです。ここのお店、場所も知ってるし、食べたこともあります。普通においしいです。そして、とんかつのパフェやケーキなど不思議な食べ物がたくさんメニューにあって、それが話題になっているようです。でもしかし、私たちはこれだけは怖くて食べられません。とんかつとアイスクリームだの、とんかつと生クリームだのをあわせて食べると言うのがどうしても想像がつかなくて。人気メニューらしいから案外食べてみたらおいしいのかもしれませんが、どうしても勇気が出ないのでした。もう年を取って舌が保守的になってるのかもしれませんね...。妹が「私食べてみたいよ」と言っていたので今度松山にやってきたときには案内してあげようと思いますが、さていったいどんな顔をするのでしょうか(^^;)楽しみなような、怖いような...。「清まる」のホームページをさがしてみたら、「とんかつパフェ」通信販売もしてるみたいです。これもびっくり....。
2005年01月18日
コメント(6)
阪神大震災から10年が経ちました。10年一昔といいますが、もうそんなにたってしまったのかと時の流れの速さを思います。母の実家は関西にあり、1月16日、地震の日の前日、祖母の三回忌の法事のため両親は西宮に行っておりました。法事がすんだのはもう夕方、もう遅いから一晩泊まってゆっくりしていったら、というのを振り切って帰宅した翌朝、地震は起こりました。幸い親戚全員が無事でしたが、祖父と叔母が住んでいた木造アパートは崩壊しました。祖父は中に閉じ込められてしまったそうで、もし叔母が同じアパートに住んでいて助けに行かなければ死んでいたかもしれないという話でした。もしかしてあの晩泊まっていたら、両親は1ヶ月くらい広島には戻ってこなかったかもしれない。そして祖父と叔母が近くに住んでいなければ、祖父は亡くなっていたかもしれない。そして、木造アパートは崩壊はしたけれど、火事にはならず、奇跡的に祖父の家財道具はすべて無事でした。そして、ほかの親戚たちも家具などに被害はでたけれど大きな怪我もせずに元気にいてくれて、何の偶然かは分かりませんが地震当日のお昼頃に親戚と電話がつながって無事を確かめることが出来たこと...。たくさん重なった幸運な偶然を、ずっと母は「おばあちゃんが皆を守ってくれたんだ」と思い出すたびに口にしていました。そんな馬鹿な、というかもしれない。でも、母はあの日、「どうしても帰らないといけない」という考えが頭から離れなかったといいます。もしかしたら本当に、祖母があの日、一人でも被害を受ける人が少なくなるようにと両親を帰らせたのかもしれません。関西にはその後何度か行きましたが、もう震災当時を思わせるものは少なくなりましたね。オットは震災直後被災地に応援として行って被災状況を調べる仕事をしていたので、その変わりようにとても驚いているようです。震災直後の街の様子に大きなショックを受けたそうであまり語ることはありませんが...。後から街に入った人でさえそんな風に記憶に刻み付けられるくらいの状況を実際に体験したかたがたの衝撃はもっともっと大きいのでしょう。私としては想像するしか出来ないのではありますが...。町並みはその記憶をなくしても、人々の心からその記憶はそうそう消せるものではないだろうと思っています。先日祖母の十三回忌の法事があったそうです。父が療養中のため今回は両親とも欠席したそうですが、10年前に皆を守ってくれたように、これからも3年前に逝った祖父と一緒に私たちを見守っていてくれますようにと心の中で祈りました。そしてあの震災やその他のいくつもの地震や天災で亡くなった方が安らかでありますように。
2005年01月17日
コメント(4)
妹から女の子服が大量に回ってきて、(それまで頂き物を除いては1号2号のお下がりを着せてました(^^;))まだまだ薄毛ですが少しずつ髪の毛の量が増えてきているおかげで、なんとなく女の子に見えてき始めた最近の3号です。そして最近お父ちゃん見知りもなくなってきてオットに抱かれてもにこっと笑うようになり、その笑い顔がたまらなくかわいいと、オットが親バカ全開になってきはじめております(笑)1号2号のときはもうちょっと冷静だった覚えがあるのでこの豹変には驚かされますが、初めての女の子なので余計にかわいいのでありましょう。確かに笑った顔なんか客観的に見てもすごくかわいいと思うのですけどね。(↑私も親バカですわね(笑))このお嬢さん、記録的スピードで発達していることは今までにもたびたびここで書いてきている通りですが、一人でたっちが出来るようになってから一ヶ月、立ち姿はますます安定し、音楽にあわせて体を揺らせてみたり、振り返ってこちらを見てみたりしています。そして、ここ2~3日、右足を一歩前に踏み出してみたり横へずらしてみたり。以前はそういう行動を取ったらすぐこけてたのですが、なんだか平気そう...。いよいよあんよへのカウントダウンが始まったか、とひそかに思っている今日この頃です。さて、いつ歩き出すかな? 楽しみです(^^)
2005年01月16日
コメント(6)
しばらく前から話題になっているという「オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す」をようやく読んでみました。賛否両論あるのは知っていましたが、確かに問題のある表現が多い著書であるのは否めません。すべてをセックスで片付けてしまおうとする考え方にはちょっとついていけないし、美人で独身の看護婦さんは皆医師と不倫してるだとか「めかけ」という存在を勧めたりだとか、えーっとこんなこと書いていいのかな、違うだろそれは...と思う箇所はたくさんありました。でも、自分が子どもを産む性として考えた時にすとん、と腑に落ちる本であったのも確か。吉村典子さんの「子どもを産む」にもあったのですが、昔は出産は特別なことではなかったのに、近代化につれて病院等の施設によって管理され、(そのおかげで死亡率の低下などよいこともたくさんあったとは思いますが)出産が産む側のものではなくなってしまってきて、それを自分たちの手に取り戻そうとしている動きもたくさん見られます。助産院での出産や自宅出産もそのひとつですよね。この本でもそういった近代化によってずっと暮らしの中で受け継がれてきた自分たちの身体というものを自律的に管理する術が忘れられていないか、もう一度思い出そうよ、自分の体が訴えてくる声にじっと耳を傾けてみよう、という問いかけがなされているのではないか、と私には感じられたのです。また早婚のススメ、というのも実は実感するところでして。29歳の終わりに1号を産んで、現在35歳。多分30代はずっと子育てで過ぎていくことでしょう。多分本格的に仕事に復帰できるのは40代に入ってから。私の場合は20代は自分の足場固めのためにあったと思っているので別に後悔はしてませんが、もっと若いうちに子どもを産んでおけば、体力的にも気力的にももっと元気で子どもと向き合えたかもな~という気持ちはないでもないです。そして子どもが小さいうちはあまり負担の重くない働き方が出来たらいいのにね、と思っています。完全に社会とのつながりを絶つのではなく、一旦ペースダウンしてエネルギーをためながら機会を待つ。(出来れば男も女も。)子育てによって自分もいろんなことを学べ、それを仕事に生かすことも出来るでしょう。そういった生き方は若いうちのほうがいいのではないかなあ。なんて思うのですが、それは理想論でしょうか。人生80年時代、そういう大きなスパンでモノを考えてもいいのではないかな。(そのために「誰でもいいから結婚しろ」というのはどうかと思いますけどね...。)いろいろ欠点の多い本だとは思いますが、しっかり読んでみれば納得する点も多い本だと思います。学術書だと思わずにエッセイだと思って読んだほうがいいかもしれませんね。
2005年01月15日
コメント(10)
子どもが妙に静かに遊んでいたら大抵ろくなことをしていない、といいますが、うちのおちびどもも例外にあらず。今日もやってくれました。最近3号も1号2号にくっついて遊ぶようになってちょっとだけ楽になった今日この頃です。何をしているかと思えば仲良く並んでテレビを見ていたりおもちゃ箱の中身をぶちまけてそれで遊んでいたりするわけですが、今日はまずまずごはんを早く食べ終わったのでお風呂の前にちょっと調べ物...、とPCを見ていたところ、なんだか居間が妙に静か...。一体何をしているのかと覗いたら、台所でお玉やら泡だて器やらの道具類を残らず床にぶちまけてました(--;)大抵この悪行をするのは2号ですが、今回は1号と3号もそれに加わって大騒ぎ。台所は足の踏み場もない状態になっており、おちびどもはそれぞれ好みの道具を振り回して遊んでいる最中でした。トングをつかんだ2号が「カニ~!」って叫んでこちらに走ってくるわ、3号は菜ばしをくわえてニコニコしてるわ。ジャガイモもなんか転がってる...。思わず頭がクラクラ...。大げさにへたり込んで見せたらさらに大笑いしてました(^^;) トホホ~それにしても子どもというのは引き出しや箱の中に入っているものを残らず取り出すのが好きなんですよねえ。あれってなんでだろ。おもちゃにしてもそうだし、たんすの中に入っている服も、台所の鍋類も、本棚の本も油断したらポイポイと外に投げ出されています。しかも、投げ出されたもののうちほんの一部でしか遊ばない。ひどいときにはそのまま放置されていることも。後片付けが大変なんだしそんな勿体無いことやめて欲しいもんだ、と大人の側からは見てて思うのですが、子どもから見るとその投げ出す行為そのものが楽しいのかなあと最近思うようになりました。そんなことを楽しいと思う心理はいまだに理解できませんが(^^;)、しかし、こんなことでもいろいろ発見はあるものです。1号は缶切りとおしゃもじを2個つないで「とりさん、ピヨピヨ~」と3号に見せて楽しんでました。確かにその通りに見えるから不思議なもので、おちびさんたち「見立て」は私より相当うまいかもとちょっと感心してしまいました。頭が柔らかいのでしょうね。それに引き出しの中のお道具類を全部ぶちまけられたおかげで、いろいろ見慣れない道具が発見できたりしたようです。「栗くり坊主」(栗の皮むき)を見つけた1号、早速「これはどうやって使うの?」と聞いてきました。ほかにもいくつか興味を引く道具を見つけたようです。ひとしきり遊んだ後、まだ未練はありそうでしたが、お風呂に入るのでそれらを全部また引き出しに納めて、今日のところは終了。また明日にでもやってください(笑)どんなものでもおもちゃにしてしまうおちびたちに感心したりちょっとあきれたり(笑)しながら今日も過ぎていきます(^^)
2005年01月14日
コメント(6)
いつものように1号2号を保育園にお迎えに行くと、今日はお土産がありました。リンゴが一人に1個ずつ。青森県リンゴ対策協議会というところから保育園に贈られたものだそうです。1号は当然のようにかばんの中に入れていたようですが、2号は自分へのプレゼントがうれしかったのかどうしても自分で持つ、といって聞きません。最初は私も「落ちたら痛んでしまうからかあさんが持とうね」といって取り上げようとしていたのですが、本人がどうしてもといって聞かず、そして頑張って持っているのを見ているとまあ少々傷がついても仕方ないか、とどこまで頑張れるか見ていることにしました。紙袋に入ったりんご。小柄な2号にとってはとても重くて滑りやすいそれを2号は何度も何度も落としながら頑張って駐車場まで自分で持っていき、車から降りた後も自分で家の中まで運んでいきました。とても苦労して家の中まで持って入ったりんご。帰宅して早速むいてやると(残念ながら予想通り傷だらけで食べられるところはかなり減ってました)いつもは果物に見向きもしない2号が珍しく一口食べてくれました(^^)紙袋にはとてもいいリンゴの香りが残っていました。2号にとっては大事な大事なリンゴ、頑張っておうちまでもって帰ってよかったねえ、となんとなくうれしく思ったのでした。
2005年01月13日
コメント(8)
帰省すると山ほどのお土産がもれなくついてくることありませんか。うちからも勿論持っていくんですけどね、なぜかその数倍のお土産をもって帰る羽目になるんです。なぜでしょうね?今回も例外ではありませんでした。まずはおやつ系。うちのおちびどもはどちらかというと洋菓子よりも和菓子が好きらしいです。2号は生クリームたっぷりのケーキなども好きなんですが(1年前までアレルギーでケーキを禁止されていた人とはとても思えない(^^;))1号は洋菓子系ほとんどダメです。せいぜいプリンくらいかな?しかしお饅頭や羊羹は大好き。そしてオットも和菓子党。うちの両親はそれを知っているのでお饅頭などを用意して待っています。今回はにしき堂のもみじ饅頭に鶴屋安芸の利休饅頭でした。(鶴屋安芸というのは広島県呉市にある創業80年を迎えようとする和菓子屋さん。 父は呉出身で私も小さい頃よく食べていたのでした。おいしいのよ~)それに生協で買ったらしい羊羹もプラス。食べるのにどれだけかかるんだろう...と思ったら、すでに鶴屋安芸のお饅頭はなかったりするのでした(^^;)1日で一箱あけないでよ~。やれやれ...。太るよ~。続いて2日前の日記にも書いた末妹の義理親さんの作った野菜がダンボール一箱。中身は大根にニンジンに白菜、ごぼう、ほうれん草...。たくさんです。無農薬野菜でおいしいよ~といっていた通り、昨日ためしにさばのおろし煮を作ってみたら大根がまあ甘いのなんの! びっくりしちゃいました。大根3本もらったけどすでにほぼ1本なくなってます(笑)せっかくこんなおいしいものを頂いたら全部食べてしまわないと申し訳が立たないと、せっせといろんなものに野菜を入れています(笑)大根はお天気が良かったら切干にしてみようかと思ったりするのですがどうやって作るんだろう?そして今回一番の大物。中妹の娘たちが着ていた服が山ほど...。そして靴も若干。中妹の長男には1号2号が着ていた服を袋に詰めて持っていったのですが、(全部でゴミ袋二袋分くらいになった)それの倍くらいの量をもらってしまってうれしい反面、どこに入れようかと途方にくれています(^^;)それにしても女の子の洋服はかわいいですねえ。パステルカラーの服もたくさんだし、柄も華やかでホントパッと花が咲いたよう。そしてブルマだのタイツだのスパッツだのとなんだかこまごましたアイテムがいっぱい。それだけでたんすが1段満杯になりそうです。果たして私に管理しきれるのか不安になってきました(^^;)ま、これを機会に自分たちの服も整理してちょっと衣裳部屋をすっきりさせろという啓示かもしれませんね。あと3ヵ月でどこまで出来るか分からないけどやってみますかねえ。そして最後は洗濯物の山!洗濯機を3回回してようやく全部洗い上げ、現在ベランダは洗濯物がぎっしり並んでます。さて明日までに全部乾くのか?頂いた服ですぐ使えそうなのも洗濯しなきゃいけないのでしばらく洗濯機のフル稼働は続きそうです(^^;)てなわけでぼちぼちとお土産の山を処分していこうと思います。どれくらいかかるかな?
2005年01月12日
コメント(8)
広島帰省最終日。この日は父が退院予定なのでオットに送迎をお願いし、お昼前に無事父が帰宅。退院を許されたとはいえまだ養生が必要なはずなのですが、家に帰るなり植物たちに水をやり始めた父は早速母に怒られてました(^^;)外は寒いんだからちょっとは自重して欲しいと皆思ってるんだけど...最初からこれでは思い切り不安です。今回は病人もいることだし、私も少々元気がないので、近くのスーパーにちょこっと散歩に行ったくらいで街中に出かけたりはせず帰宅時間までのんびりと過ごしました。そのおかげか、広島についてからずっと私から離れようとしなかった3号がお昼過ぎになってようやく慣れてくれたらしく、母の膝の上でおとなしく遊んでくれるようになり、「やっと慣れてくれたのね」と母が喜んでくれたので少しこちらもうれしくなりました。父のほうには前から父と仲良しの2号がいつの間にか膝の上にちょこんと座っていたりしていたし(^^)そして、名残は惜しいのですが明日はオット仕事のため、今回は早めに広島を出発。夕方より早めに出発したのであまり遅くならずに帰宅することが出来ました。今回の帰省ではとりあえず父の元気な顔を見て安心しました。ですが、これからまだまだ寒い時期。持病を持つ2人でちゃんと暮らしていけるのか、ちょっと心配になった帰省でもありました。うちのオットも義父が同じ病気で亡くなっているため同じような思いに駆られたようです。これからは介護のことも考えないといけないのだなあ、と改めて思わされました。とりあえず私の育休の間に何回か手伝いに行ったほうがいいのではないかとオットは思っているようです。
2005年01月11日
コメント(4)
お正月から1週間、遅ればせながら広島へ帰省してきました。ホントは9日の午前中には出発して実家の父の見舞いに行くはずだったのがオットの仕事の都合により結局夕方出発...。港でぎりぎりフェリーに飛び乗って広島に着いたのはもう面会時間も終わった頃。結局お見舞いは翌日10日に持ち越しとなりました。11日には退院予定だったので少々お間抜けでしたが(^^;)とりあえず元気になっているようだったので一安心です。その後中妹宅に末妹の一家も含めて全員集合。たこ焼きパーティーとなりました。たこ焼きをたらふく食べたおちびたちは家中に散らばって(中妹宅はかなり広い)遊んだり、この寒いのに公園へ行って遊んできたり。寒空に付き合わされた男3人衆は大変だったようです(笑)とにかくうちに3人、中妹のところに3人、末妹に2人、総勢8人も子どもがいるものだから騒々しいことこの上なしです。下二人はアカンボなので除外するとしても6人寄り集まるとろくなことしませんね(笑)帰る頃には家の中しっちゃかめっちゃかになってました。それにまあ食べ物のなくなるのが早いこと。たこ焼きのほかにおやつもかなり用意しておいたのに、おいしそうなものからあっという間にたいらげられて、親に残されたのはパウンドケーキ2切れずつでした。トホホ。末妹がうちの3号や中妹の長男(生後1ヶ月)をみて「欲しいねえ、うちにちょうだいよ」と連発してたのでもう一人生むか?ときいてみたら「もういらん」ですって。残念(^^;)そしてめいいっぱい遊んで、夕方、山ほどのお土産(姪っ子たちが着てた服と末妹の義理親さんたちが作ったお野菜)を頂いて引き上げました。1号2号はもっと遊びたそうでしたが、なかなかそうも行かないのが残念です。次はお盆に会えるかなあ。
2005年01月10日
コメント(0)
金曜日、2号をチェックのため耳鼻科に連れて行ったら新年最初の診察日だったせいもあってものすごい人!駐車場に車を入れるだけで30分待ち、診察はさらに1時間待ち...。3人連れて耳鼻科に行ってるから場所はとるしうちだけ妙にうるさいし、いつものことながらほんとに気を遣います。周りの人たちが「小さい子ども3人も連れてるから仕方ないねえ」といった感じであまり嫌そうな表情をされなかったのが今回救いといえば救いなのですけどね...。耳鼻科に行く度にぐったり疲れて帰るのでありました。幸い2号の経過は良好、次は来週かあ...。正月の疲れがまだ残っているところへこれで一気に気力が萎えてしまったみたいで土曜日はどうも力が入らない。なんとなくボーっとしたりイライラしたり。いつもなら怒らないようなことで1号を怒鳴りつけてオットに当り散らしたり。そんな時に限ってオットは夕方飲み会だったりするのです。オットも「これはやばい」と思ったのか、「ちょっと休め」と言い残し、2号を連れて1号のスイミングに出かけて行きました。3号はちょうどお昼寝中。一人になってしばらく頭を冷やしました。オットが夕ご飯にとパンを買ってきてくれたので家事もサボって本日は休憩です。そのおかげで何とか本日は過ごせたようです。どうもうつ以来疲れすぎると感情のコントロールがうまく取れなくなることが増えました。(もともと不安定なたちだけどそれがさらに悪化)もうパターンは分かっているのですが、それでもたがが外れること多数。こんなんでちゃんと復職できるのか、少々不安です。ホントは少々のことでは動じない肝っ玉母ちゃんになりたいのになあ...。しかし、明日は広島への出発日。入院中の父もいることだし、実家の皆には元気な顔を見せなくっては。そんなに泣き言も言ってられませんね。帰ってくるのは11日の予定です。
2005年01月08日
コメント(6)
1月7日には七草かゆを炊いて食べるとその年1年健康に暮らせるといわれているそうですね。これにはお正月にカロリーの高いものとお酒ばかりを消化して疲れている内臓をいたわるためだとも聞いておりますが...。どちらの意味が本当かはさておいて、子どもの頃からなんとなく体に染み付いているし出来るだけそういった習慣を残しておきたいなあ、と夫婦ともども思っているのでうちでも1月7日の朝はできるだけ七草かゆを炊いて食べるようにしています。子どもの頃はあの独特の風味が苦手でなかなか食が進まなかったものですが大人になってから食べると不思議なことにあの風味がおいしさと感じるのですから面白いですよね。普段おかゆを炊くときはついつい手抜きしてご飯から作ってしまうのですけど、七草かゆのときだけはお米から炊いていきます。できるだけ厚手の鍋を使って、はじめ強火、沸騰してからは弱火でことことと煮てゆくとだんだんお米がお水を吸って膨らんでゆき、いいにおいを回りに漂わせてゆく、その時間をたのしみたいとおもってしまうのかなあ。火にかけて待っておくだけなのに油断するとあっという間に食べ時を逃してしまうあの緊張感もたまりません(^^;)ええ、料理の若葉マークだった頃は一体どれだけ失敗したことか...。今年のおかゆは出来てから時間をおきすぎてしまったせいか水分不足の糊状態一歩手前になってしまいました。もっと早めに火を止めるべきだったようです。残念。来年は頑張ろう。1号2号はあまり食が進まなかったようですが、3号に食べさせてみたら結構パクパク食べてくれました。味はまずまずだったようです。普段食べてるものとあまり変わらないから違和感なかったのかも。何はともあれみんなが今年一年健康に過ごせますように。そして来年はもっとおいしいおかゆが作れますように(笑)
2005年01月07日
コメント(4)
2005年ももう1週間ですね。正月の疲れが取れずぐーたらしていたのですが、やっと始動。ぼちぼち家を片付けたり甥っ子にあげるお下がりの服の選定を始めたりしています。(代わりに妹の下娘の服が3号に回ってくる予定(^-^))最近の3号といえば先日も書いたように立つ時間はますます増えてまして、近頃は物を持って振り回すなんてワザも使うようになり危なくて仕方ないです(^^;)そして最近食べ物がおいしいと分かってきたのか離乳食を食べる量がとみに増えてきました。12月の半ばくらいからいきなり食欲が増したらしいです。9ヶ月も超えてだんだんみんなと同じかたちのものが食べられるようになったことで弾みがついたのでしょうか?ふかし芋なんかはそのまま食べてるし...。すりつぶした味の薄いものよりはそのままの形のほうが絶対おいしいよねえ、となんとなくその気持ちは分からないでもないなあ、と思います。そんな3号の最近の好物は海苔。焼き海苔をご飯に混ぜて食べるのは勿論、小さめに切ったものを皿に置いただけで寄ってきて器用につかんではバリバリ食べてます(^^)ほとんどおせんべい感覚ですな。実は私も「共食い」(HNは本名のもじり)と言われるくらい海苔好きだったのでそれが遺伝したのかなあ、なんて思ったりするくらい、海苔と思われる物体を見ると目を輝かせている3号なのでした。そして、夕食もお風呂も終わってのんびりしている夜。遅くに帰ってきたオットの夕食をばたばたと用意していたためにおちびさんたちから目を離した隙のことでした。オットが、何かをくちゃくちゃと噛んでいる3号を見つけてよく見ると、味付け海苔が入ったビニールパックを噛み砕いておりました。しかも、ビニールパックを噛み切って、粉状にぐちゃぐちゃばらばらになった味付け海苔が、3号の顔といわず服といわずカーペットといわずそこらじゅうに撒き散らされこびりついている....ひえー(T_T)急いで拭いたのですが、味付け海苔の糖分のためかよだれでぐちょぐちょになっていたせいかこびりついた海苔はそう簡単に落ちてくれず、せっかくきれいにした3号の顔も台無しになってしまったのでした(涙)ゆったりくつろぐはずの夜もどこかに消えていく...。一体何を仕出かすか分からない、というのはこのことだなといまさらながら思い知ったのでありました...。
2005年01月06日
コメント(8)
松山に「男女共同参画推進センター」と「国際交流センター」と「児童館」を兼ねた施設としてコムズという建物があります。定期的にいろんな催しをしているようで、時々私も出かけたりします。新年の市の広報に、2月の頭に開催される「コムズフェスティバル」のお知らせが出てました。去年のフェスティバル(これは10月に松山であった「日本女性会議」のプレイベントだったようですが)にも行って、辛淑玉さんの講演を聴いたり、子育て関係の分科会に顔を出して他の皆さんのお話を聞いたりしてたのですが、今年も参加してみたい、とオットに言うと、前回は難色を示した末にやっとOKを出したオットが今回はいとも簡単に「いいよ」と言ってくれました。おちびさん3人も見てくれるらしい。その代わり事前の準備をしっかりしてくれよ~だって。オットも変わったものであります。実を言うと、私には「女らしくしなさい」などという周囲に異常に反発してわざと乱暴な言葉遣いをするなどしてきた子ども時代を経て大学でフェミニズムを独学でかじった過去があります。(卒論もそれで書いた。「フェミニズムと昔話」は結構よくあるテーマなのだ。)今も私の根っこには「女だから○○をしなさい」とか反対に「○○しちゃだめ」なんて考え方は嫌だからおちびさんたちもそれに縛られないように育てたい、という願いはあるものの実際には自分自身もそれに縛られてるところもあるし、なんとなくこの地でそれを表に出したら生きにくそうだな...という思いもあって、なんだか不安定な気持ちのまま今までを過ごしてきたような気がします。自分の気持ちを押さえつけていたと言うか。でもそれじゃいけないかな、と思えてきた最近の私。風当たりは強くなるかもしれませんが、少しずつ、もうちょっとこうなるといいのにな、という思いを外に出してみようか、と考えています。多分そんなにたいそうな考えではないですけどね。一般市民にどれだけのことが出来るかな、という感じで。ジェンダーフリーについての勉強もしたいから今回のフェスティバルもそのひとつとして参加してみようと思ってます。どんな話が聞けるかな。
2005年01月05日
コメント(0)
あっという間に年末年始も過ぎ、2005年の仕事始めです。オットは仕事へ行き、1号2号は元気に保育園へ。私はというと、正月休みで疲れたのかなんだかやる気出ず。家で3号と一緒にゴロゴロしたり米が切れたので買出しに出たりしてました。ところで今借りているマンションは築15年目に入ります。おそらく古いマンションの部類に入ってくるのでしょう。ガス給湯器ももうかなりお年寄りになってきているのでしょうか、新年早々、コントローラーがおかしくなり、お湯の温度をコントロールできなくなってしまいました。一応給湯は出来るみたいなのでお風呂は入れるのですが、それも途中で止まったりするので、油断していると半分くらいお湯がたまったまま放ったらかし、なんて状態になっていたりします。しかも時々正常に直ってたりするので余計に始末が悪い。修理の人にも来てもらったのですが、その時に限って普通に動いていたので原因も分からず、結局そのままで帰ってもらわざるをえませんでした。しかもその後また壊れてるし...。何なんだ!今、原因をメーカーさんにも問い合わせて探してくれているみたいですが、こんな調子ではいつガス給湯が使えなくなるかびくびくしながらの毎日になりそうです。突然爆発したりしないよねえ?
2005年01月04日
コメント(0)
2005年も無事あけましたね。オット実家から無事戻ってきて、今年の初日記です。オット実家では結局ゴロゴロと寝正月を過ごしてしまいました。「1年の計は元旦にあり」だといいますが、この調子ではきっと今年もぐーたらな1年を過ごしてしまいそうです(^^;)おちびさんたちはみんな元気!1号は相変わらずだし、2号の中耳炎もなんとか小康状態を保っている様子。今年こそは彼も病院通い(中耳炎&てんかん)から解放されるといいのですけどね。3号、立つ時間がますます長くなっています。3日の夜には一歩だけ足を出してそのままこけました(笑)あまり考えたくないことですがもしかしたら今月中にも歩き出すかもしれません...。しかし、年明け早々に気がかりな出来事もありました。年末31日に実家の父が3回目の脳梗塞の発作を起こして入院したそうです。症状としては大したことはなかったようですが、しばらくの間入院生活が続くようです。年末から私もオットもほとんど携帯を覗いていなかったため知るのが遅くなってしまいました。(実家としてはそれほど大げさなものではないので 携帯のみでオット実家には連絡しなかったと言っていた)もともと今週末には広島へ行く予定だったのでお見舞いに行って様子をみてこようと思っていますが、どうもまた生活態度が乱れたことが原因のようなので今度こそは自重してくれるといいんですけどね...。8人目の孫が生まれたばかりなんだから(しかも自分の誕生日に)その子が大きくなるのを見ていて欲しいものです。私の休みも後3ヵ月ほど、4月になったら職場復帰です。人生最後になるであろう大型休暇ももう終わりに近づいてきました。だんだん中だるみがでてきてだらだらしていたので少し気を引き締めないといけないなあ、と思っています。3月くらいからはシミュレーションも兼ねて4月からの生活を想定して時間を見ていく予定です。今年はどんな年になるでしょうか?昨年はいろいろと事件の多い年でしたが、今年は災いではなく福の多い年になるといいですね。
2005年01月03日
コメント(4)
全24件 (24件中 1-24件目)
1