2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
明日は3人の通う保育園の運動会。オットは保護者会会長ですので(今でも半信半疑(笑))運動会の準備に加わるべく午後のお仕事はお休みです。昼に迎えにいきました。その時点ではまだお昼の用意をしていなかったのでどこかに食べに行こうかという話になりました。で、「どこ行こう?」と聞かれて「子どもがいると行けないおしゃれなお店」「別に何でもいいけど出来立てを食べたい」と答えてしまった私です。ホント、子どもが小さいうちって、まずは子どもに食べさせようとしてるから自分が出来立てのものを食べごろのうちに食べるのってなかなかできませんよね。ラーメンなんか、ここ数年、伸びきったよれよれのしか食べてない....。仕事場ではお弁当を頼んだり作ったりしてるからやっぱりできないし、普段はできない贅沢です。今はお仕事お休みしているのでしようと思えばできますが、一人だとそういう贅沢はあまりする気も起きないんですよね。いつも朝の残り物食べてます。あと数年の辛抱、とは分かっているんだけど。で、今日はちょっと郊外にある結婚式場にも使われるおしゃれなレストランに連れて行ってもらいました。(支払は私持ちだけど)出来立てのものを自分のペースでゆったり食べる。今の私にとっては、最高の贅沢です。久しぶりに人様の作ったものをおいしいときに頂くことができて、とても幸せな気分になりました。思いついてくれてありがとう。>オット来週には職場復帰です。またしばらくはごはんもゆっくり食べられない日々が続くんだろうな...。とオットに言ったら、「休みとればいいじゃん」と軽く言ってくれました。まあ確かにそのとおりだけどさ。最近は病欠も少なくなってきたし...。しかし、一人で休んでもつまんないけどそれは君もお付き合いして休んでくれるということか!?
2005年09月30日
コメント(6)

今週の初めに買った、「ナナムイびと」の2号、ようやく読み終えました。自然派の住まいの雑誌(?)「チルチンびと」と同じ風土社という出版社が出している雑誌です。「ナナムイびと」の「ナナムイ」というのは「七つの杜」を意味する宮古島の方言なのだそう。「杜」というのは神の集う場所、聖地のことですね。この雑誌の存在、実は先週まで知りませんでした。ですが、「チルチンびと」は時々本屋で立ち読みしてまして(ごめんなさい(^^;))おもしろい雑誌だな~と前から思っていました。で、先週末にこの雑誌の新聞広告を見つけ、「チルチンびと」と同じ会社ならいいかも、と思い買ってみました。ついでにHPから1号の目次も見てみましたがこの雑誌は大体自然派のコスメと食、それから子育てが大きいテーマのようですね。今回は塩の美容法と豆料理が大きな特集として出てました。この雑誌、いいな、と思ったのが保育園のことをとても好意的に見てくれているようであること。「保育園に学ぶ子ども食レシピ」というのをシリーズで掲載するようです。その他にも記事がいくつか。ここ何年か、このような雑誌が増えてきましたが保育園について取り上げてくれている雑誌というのはあまり見かけないのでなんだかうれしいですね。子どもが通っている保育園でも色々工夫を凝らした保育や食事を見ています。確かに劣悪な環境下にある保育園もあるかもしれないけれど、子どもたちによい環境を与えようと一生懸命がんばっている保育園もたくさんあります。そういった保育園のよさがこんな雑誌を通じてみんなに広まっていくといいな、と思います。雑誌を読み終えて、なんとなくお豆の料理を作りたくなってしまったので今日の夕ご飯のおかずのひとつは五目豆です(^-^)(あとはおでんの残りとカレイのムニエル、葱と山芋のおやき)
2005年09月29日
コメント(7)
昨日、信じられない値段で大きなチダイが手に入りまして(30cmくらいあった!のに350円)塩焼きを朝食に出しても半身しか食べられなかったので残りをそぼろにしてみました。ほぐして砂糖とみりんで甘く味付けして鍋で乾煎りするだけなんですけどね。ぽろぽろのそぼろが仕上がりました。シソやゴマを入れてもなおよかったかな。今回は入れませんでしたけど。これをご飯のお供にと夕食に出してみました。このそぼろ、みんなそれぞれ食べてくれたのですが、とりわけ3号がいたく気に入ったようで、お皿を引き寄せてご飯に乗せず直接食べ始める始末。「そのまま食べたらだめだよ~」と注意すると、そうかい、といった感じで自分のお茶碗によそってました。律儀なお人です。とにかくずーっと食べ続け。ほかのものには目もくれようとせず(^^;)今日はこれだけでおなかいっぱいになったのではないかしら。気がつくとお皿はほぼ空っぽになってしまいました。ひとさじ分だけ残っていたのでこれは明日に回そうかなと思っていたら...。お風呂から上がった3号がお皿ごとスープのように飲もうとして全部ぶちまけ状態に。いくらなんでもそれは無理です(^^;)泣きそうな顔の3号。仕方なくテーブルにぶちまけられたそぼろの一部を集めてスプーンですくって食べさせてやったら一応それで納得してくれたらしい。気分良く「ごちそうさま」をしてくれました。結局あっという間になくなってしまいましたがそれだけ気に入ってもらえればそぼろも本望でありましょう。おいしく食べてくれてありがとね。
2005年09月28日
コメント(6)
最近3号は台所仕事にさらに興味を持ち始めたのかご飯の支度をしていると台所にやってきて「自分にもやらせて」と猛烈にアピールしています。そういえば1歳半頃の1号もそうだった...と思いつつ踏み台に乗せてやって包丁を握らせて一緒に野菜を切ったり切った食材を鍋に入れる手伝いをしてもらったりしております。本日も早めに目覚めた3号、朝食の支度を手伝ってくれていたのですが炒め物を作ろうと熱くなったフライパンに野菜を放り込んでいるときに手首がフライパンの縁に!急いで冷やして薬を塗ってやりましたが軽いやけどをしてしまいました。本人は薬を塗った後はケロッとしてましたが...。出来るだけあたらない位置には置いていたもののついモノを入れるときに手の位置が下がってしまったんですね。トホホ。3号、初めてのやけどです。うちの子供たちは3人とも割と小さいうちから包丁や火を使わせています。もちろん私が絶対ついてますが。大きなケガはさせないように気をつけていますが料理をする際には刃物や火を使うのでその危険性を知るためにもある程度怪我をするのは仕方がないと思っています。その経験がないと何が危ないのか、どう気をつけたらいいかも分からないでしょうし。1歳児でも熱い思いをすると「火がついている時には触らないようにしよう」などと思うみたい。次の時にはいっそう注意しています。今回、1号なんかは「ぼくはもっともっといろんな怪我をしてるよ~」などと平気で言ってました。実際そのとおりです(^^;)でも、台所に入るのをやめようとかご飯を作るのはいや、とは思ったことがないみたい。怪我が治るとケロッとして挑戦しに来ます。2号は料理にはあまり興味がないようであまり来ないけど...。フライパンでのやけど。初めての傷にしてはダメージが大きいかもしれないのでこれがトラウマにならないといいけど...。と思っていたら、3号、夕食を作るときにもやってきて手伝ってくれました。あまりショックは受けていないようです。ほっと一安心。これからも小さい切り傷ややけどはたくさんあると思うけどそれに負けないで料理がんばってみようね(^-^)
2005年09月27日
コメント(6)
かなり前にあるご。さんからいいことバトンを受け取っていたのですが書かずにずっとそのままにしてました...。ごめんなさい~。いまさらですが書いてみますね。1・その日にあった良いこと お花屋さんでカワイイ竜胆を見つけたこと (竜胆の花、大好きなのです) 2・数ヶ月以内にあった良いこと そりゃ、3人が大きな病気もせず、 めいめいのペースで大きくなってくれていることでしょう。3・こんな事があったら良いなということ おちびさんがまだおなかの中にいてくれたらいいのにね...。 (ごめんなさい、つい思ってしまうので)4.次に回す5人 指名は止めておきます。 どなたかやってみようと思う方やってみて下さいね。うーん、難しいです。でもなんだか少女パレアナの「いいことさがし」みたい。無理に見つけようとすると難しいけど結構身近に転がっているものですね。レヴィストロースさんから頂いた夢・憧れバトンも近いうちにするつもりですのでもうしばらくお待ち下さいね。
2005年09月26日
コメント(4)
2週連続の三連休でしたね。今回はオット実家で過ごしました。お彼岸の日がちょうどおちびさんの四十九日に当たりましたので土曜日にお位牌の魂入をしていただき日曜日にお骨をお墓に納めてしてきました。お位牌はこれから、オットの実家のお仏壇でご先祖様と一緒に供養していただくことになります。自宅でも別の形で(エコー写真を立てようかと思っています)ずっと供養は続けていこうと思っていますが、多分代々のご先祖様たちと一緒の方がいいのではないかと考えて義母やオットと話をしてそうすることにしました。月命日などには出来る限りオット実家にみんなで行って話しかけてやろうと思っています。新しくやってきたおちびさん、ご先祖様に暖かく迎えてもらっているといいのですが。おちびさんのおじいさんも一緒にいるから、きっと大丈夫かな。四国には真言宗のお寺が多いようです。弘法大師のお膝元だからでしょうか。オット実家も真言宗で、その慣わしだとのことで、お位牌にはお地蔵さんの守護があることを意味する梵字も一緒に書かれています。小さな子どもを守ってくれるお地蔵さん。どうぞうちのおちびさんも他の小さな赤ちゃんと同じように迷いなく次の道を進めるよう守ってやって下さい。本当は私たちがするべきなのですがもう手の届かないところにいるから、私たちの分も頼みます、とお願いしてきました。願いが届きますように。
2005年09月25日
コメント(8)
まだまだ日中は暑いとはいえ朝晩は少しずつ冷える日も増えてきました。鍋の恋しい季節の始まりですね。というわけで、この秋初のおでんを作りました。作ったのは昨日なのですが、一晩置いて食べるおでんは最高においしいのでついつい箸が進みます♪煮物って一晩おくとほんとにおいしくなりますよね。昔「伊東家の食卓」で得た知識によりますとあれは時間をおくからいいのではなくて1回完全に冷ますことで具にちゃんと味が染みるし、また味が落ち着いてくるのだと言っていたような気がします。それを聞いてからは、煮物を作るときは出来るだけ早めに作って一回冷まし、ゆっくり味がしみこむ時間を取るようになりました。で、最後にもう一度火を通して熱々を出すのがいいですね。そのおかげで少しは煮物がおいしくできるようになったかな?...話をおでんに戻します。おでん、って関東と関西ではずいぶん違うらしいですね。そういえば名古屋も独特のものがあるとか。実際に自分の目で見たことはないのですけれど...。うちは実母が関西育ちなので関西風の薄い出汁でことこと煮て作るおでんです。具は牛すじがメインで、そのほか練り物に大根、ジャガイモ、卵、鶏肉、こんにゃく...などを入れていったらあっという間に鍋がいっぱいになってしまいます。はずせないのが餅巾着。オットが大概独り占めしちゃうんですけど(^^;)ロールキャベツも結構いいですね。以前ウインナーを入れたらこれは不評でした。案外おいしかったのがサトイモ。ジャガイモより煮崩れしにくいのでお勧めです(^-^)そういえば関東では入れるというちくわぶ、去年初めて食べまして結構気に入っています。他におでんに入れるとおいしいものってどんなものがあるでしょうか?ちょっと炭水化物とたんぱく質が多いのが問題ですが緑黄色野菜のおひたしやサラダなどを添えるとバランスも取れてほんとに一度にたくさんのものが食べられるし、体もぬくぬくになるので秋冬になるとおでんの登場回数がどんと増えます。今年の秋冬は一体何回おでんが登場することになるでしょうね。どんなものを入れようかと今から楽しみにしています。
2005年09月22日
コメント(4)
先週の末に届いたecomom、1週間ほどかけてようやく読み終えることが出来ました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんがecomomというのは日経BP社から出ているエコなどに興味のあるママさん向けのフリーマガジンです。年4回の発刊で、今回届いたのは3号。毎回何かの特集が組まれてまして(1号は「小さく暮らす」で2号は「食について」だったかな)すっきり分かりやすくまとめられているので毎号届くのを楽しみにしています。今回の特集は「ちょこっとラクして家事を楽しむ」でした。その他にもエコクリーニングのおさらいや絵本の特集も。家事については日ごろ思ったり実践していたりすることもチョコチョコあるけれど(エコクリーニングは実践中)雑誌に載っている他の方のやっていることを見ているとまだ改良の余地があるところを発見したりできるので好きでつい見てしまいます。私の場合、もう少し子どもに動いてもらってもいいかなあ...と反省。絵本は読者の好きな絵本のトップ20というのが出てまして「ぐりとぐら」が子どもの好きな絵本の一番でした。やっぱりね、という感じ。新しい絵本もあるけれど子どもの頃から見ている絵本の名もたくさん挙がっていました。親が子どもの頃慣れ親しんだ絵本を子どもも一緒に楽しむというのが多いのでしょうね。ちなみに、私は「バムケロ」に投票しました(^-^)あと「いないいないばあ」と「こぐまちゃん」も投票したかな。(子どもの人数分(笑))両方ともリストにあがってました。無料の雑誌とはいえ広告もエコ商品を出来るだけ選んで載せているようですし記事もかなりためになると思っています。エコ生活入門としてはなかなかいいのではないかと思います。なんだか無料で届けてもらえるのが申し訳ないくらい。購読の申込もコチラから出来ますよ。HPのほうにも面白い記事がたくさん出てますので興味のある方はのぞいてみて下さいね。
2005年09月21日
コメント(4)
それは連休最終日の夕食後のこと。最近トランプゲームに興味を覚えた1号。オットとブラックジャックをはじめました。しかし、足して21以下にする、という基本ルールをいまいち飲み込めていない1号はついつい21をオーバーしてしまい負けっぱなしです。で、「ちゃんと足し算をしないからだよ」とオットに言われたのをかなり悔しく思ったらしく、「問題だして~」と私に言ってきました。まあ手と頭を使ってできる範囲内なら(まだ四則計算の記号は教えていない)10までの数の足し算は出来るだろうと色々出していたのですが、いくつもいくつも出しているうちに何を出したかだんだん分からなくなってきまして(^^;)では、うわさの百ます計算形式にしてみたらいいわ、と思いついた私、鉛筆と紙を持ってきてますを作り、適当に数を書き込んで1号に渡してみました。特に書き方を習っているわけではありませんが一応数字はかけますから、大丈夫でしょう。紙を渡すと1号、早速足し算を始めます。横で2号も鉛筆と紙を持ってきてお絵かきを始めてました。とりあえずどこまで根性が持つか横で見ておりますと、一問一問確かめながらなのでペースは超遅いですが、それでもひとつずつますをうめていっています。思ったよりがんばっている様子。100個のますのうち40個を埋めたところでギブアップでした。残りは今度やると言って丁寧にたたんでしまっておりました。ざっと見たところ間違っている答えはなさそうです。今回、様子を横で見ていて、分かったことをいくつか。とりあえず40~50問程度なら集中力が持つようです。時間にしたら10分くらいですけどね。これが長いのか短いのかはちょっと分かりませんが...。数字の書き方は一部練習した方がいいものがありました。8は相当書きにくそうだし、6は鏡文字になってます。ですが、他はなんとかかけている様子です。これが分かっただけでもちょっと収穫でしょうか。そういうお勉強ごとについては本人が希望しない限り、こちらからは積極的な働きかけはしたことがありませんでしたがそれでもいろんなきっかけから本人が勉強したいと思ったらそれがチャンスなんでしょうね。そういえばひらがなカタカナを覚えたときもそうでした。あの時も1週間くらいであっという間に憶えたっけ。出来ればそういうタイミングを見逃さないよう、親のほうもアンテナを張っておかないといけないわねえと、改めて思わされました。だけど、子どもって飽きっぽいのであまり力は入れすぎないようにしないと...。昨日の百ます計算、やるといったのにすっかり忘れている1号であります(^^;)声をかけたら思い出すかなあ?
2005年09月20日
コメント(4)
3号、19日でちょうど1歳半になりました。毎日元気で、そこら中を荒らしまわっています。好奇心いっぱいの年頃なんでしょうね。何でもよく食べるいい子ちゃんです。食べられそうなものはとりあえず何でも口に入れてみようというチャレンジ精神はこちらも感心するばかりでして、おかげでずいぶん食べられるものが増えてきました。つい先日も、納豆が食べられるようになったばかりです。やせっぽっちは相変わらずですが...。いまだに9kg超えてません。かかりつけの病院のセンセに「食べさせとるんか?」といわれてしまいました。トホホ。3人のうちで一番食べてるのが3号なんすよ…センセイ。ですが、その反面、気に入ったものだけ食べようとするところも目立ち始めたのでさてどうしようかと思っているところです。それだけ自分の好みや意見が芽生え始めたということなんでしょうけどね。そういえば、最近ずいぶんおしゃべりが増えました。まだまだカツゼツははっきりしませんが言っていることが少しずつ分かるようになってきています。「おかーちゃん」や「わんわん」や「お茶」や「アンパンチ」(笑)など語彙も増えてきたように思います。言葉と身振りを使いつつ自分の意思をはっきり示すことが出来るようになってきましたので意思疎通がずいぶん楽になってきましたね。いつの間にか「ここ」と「これ」をうまく使うようになりました。なんとなく使い分け方も分かっているみたい。場所を指すときには「ここ」と必ず言っています。ちょっとびっくりしています。体が痒くて薬を塗ってほしいときは「かいい~」と叫んでます。兄妹3人ともアトピー気味なんできっと憶えちゃったんですよね。塗ってやるのはいいんだけど自分でも薬を塗ろうとするのでいつもそこでバトルが始まります。自分の意思がはっきりしてきたのは助かるんだけど、やってほしくないこともやろうとするので止めると大暴れするんですよね。服を脱ぐのもイヤ~、着るのもイヤ~、薬を自分でぬらせてくれないとイヤ~、母ちゃんが使ってるもの使わせてくれないとイヤ~、金魚の餌入れさせてくれないのもイヤ~、遊んでて止められる(食事や就寝でね)のもイヤ~、...毎日何回大暴れしているやら。ちょっと早いけど多分反抗期の始まりなのでしょう。仕方がないので命の危険がありそうなことや完全にマナー違反になることだけ止めて、それ以外は結構野放しにしているかも(^^;)そうやって好きにさせていたおかげかご飯を食べるのがずいぶん上手になり、靴も自分で履けるようになりました。いや、時間はかかるけど助かります~。トイレトレーニングは現在停滞中。保育園では相変わらず嬉々としてみんなについて行っているらしいですが(笑)まあ、あせる時期でもないですし、のんびりやります。来月1歳6ヶ月児検診がありますのでそこでまたチェックしてくるつもりですが、順調に成長しているようです。ありがたいことです。これからもどんどん成長していくのでしょうね。かなりのちゃっかりもので目ざといところもおおいにある3号、どんな子どもになるのか、楽しみなような怖いような気持ちで毎日見ています。
2005年09月19日
コメント(4)

前回の日記、おちびさんのことを思い出してしまうとつい感情が高ぶるみたいです。まだまだですね。普段はずいぶん慣れてきたんですけど...。ところで三連休ですね。色々用事をすませたりしてバタバタとしている間にいつの間にか2日も終わってしまいました。明日はオットが仕事に行くというので一人で3人の相手をしないといけません。あの疲れを知らないちびすけどもの相手を丸1日だなんて体力が持つかどうかちょっと不安ですが「公園公園~動物園~」と今日2号がうるさかったからどこかの公園か広場にでも行ってみますか...。無事1日が終わるよう祈ってて下さい(^^;) 突然話題は変わりますが、私は生まれてこの方納豆というものを食べたことありません。(正確には飲み込んだことがない、かな)とにかくあのにおいが苦手なのです。アレルギーの人は鼻が利くと聞きますが、(私はそばアレルギーのアトピー持ち)そのせいかにおいのきついものは全般的に苦手でして納豆などはにおいを嗅いだだけで吐きそうになり口に入れたら口に広がるそのにおいに倒れそうになるので、今までかたくなに避けて生きてきました。しかし、うちのオットはかなりの納豆好きです。いつの間にやらネットですごくおいしい納豆を見つけたのだそうで、それが土曜日に届きました。これが、国産の大豆をわらの中で発酵させて作ったというまったく昔ながらの作り方をした納豆。わらの中を覗き込んでみたらねばねばの物体がひょこひょこと顔を出してきています。しかし、4~5人分という量の多さに恐れをなす私。たまには自分で出してよ~と思いつつ、恐々スプーンで取り出してみましたら、あり、なんか糸があまり引かないですねえ。で、なんだかいつもの強烈なにおいがないかも...。もしかしたらこれなら食べられるかもしれない、と口に入れてみたら、...大丈夫でした!ちょっと辛味があるような気がしましたので(私は辛いのも苦手(^^;))3口くらいしか食べておりませんが、それでも納豆を飲み込めたというのは人生36年目にしての快挙だ!と納豆をかみ締めながら思ったのでありました(笑)そして、これは食べてみ、とちびすけたちに勧めてみましたら、(3人とも納豆キライ)食わず嫌い大王の1号2号はそれでも口にしようとしませんでしたが、3号は大丈夫と見たのか一口パクリ。気に入ったらしく「これー」などと言いながら何回か要求してました。チャレンジャー3号、また好きな食べ物がひとつ増えたようです。あの癖のあるにおいが嫌で敬遠してましたがほんまもんの納豆って、あまり癖がないんですねえ。しょうゆも何もかけずに食べられるし。びっくりしました。ちなみにうちのオットが買ってたのはこれ↓です。正確にはこれと卵のセットを買ったらしいですが...。6人前で1000円ならそんなに高くないかもしれないけど送料入れると倍に跳ね上がるからなあ。めったには買えないのが残念。賞味期限まで2週間あるのでその間に熟成していくのも楽しめるそうです。なんだかチーズみたいですね。いや、食の世界は奥が深いです。
2005年09月18日
コメント(8)
おちびさんがいってしまってから1ヶ月ちょっと、ついに初めての月のものが始まりました。しばらくしまいこんでいた布ナプキンを取り出してきました。しまったときに思っていたよりずっと早かったけれどまたお世話になります。これでおちびさんがいたことの証拠みたいなものが私の体の中からもすっかりなくなったということなんだよね...とおもったりしています。こんなことがあるとつくづく思うのですが、体というのは正直というか、諦めが早いというか思い切りがいいというか、ひとつのことが終わったらあっという間にもう次のハードルに向かって準備を整え始めるものなんですね。またそうでなくてはいけないのでしょうが。何かトラブルがあったとしても、嵐が過ぎ去った後はすっぱりそのことを忘れてしまう。その生命力はたいしたものだと思います。体とには果たして記憶力はあるのかしらん?なんて疑問もふと沸いてきます。まあ免疫なんかは一種の記憶なのかもしれませんけどね...。体は元に戻ったけれど、さて私の心はどうだろう?と改めて自分に問いかけてみます。日記をずっと読んでくださっている方はもうご存知だと思いますが、4人目の予定はなかったところへひょっこりやってきてくれた子です。散々迷ったけれど産むと決めてさあこれから、と思っていた矢先にあっという間にいなくなってしまいました。それも、何というか私や家族に負担を掛けないために自ら身を引いてくれたのではないか、と思わせるような状態とタイミングで...。嵐のように過ぎていった3ヶ月。今となってみればあれは夢だったかと思うような時間です。でも今うちには小さなお骨があってそれを見るたびに現実に引き戻されます。何でこんなことになってしまったのだろうとずっと思っていましたがきっと何がいけないというわけではなかったのでしょう。いろんな偶然が重なってそうなってしまった。どうしようもなかったのだと思います。だけどどう考えてもおそらくはもっと早い時期に心臓が止まっていてもおかしくはなかったであろうほどに重い障がいを抱えていたのにおちびさんはそれでも懸命に最後までがんばったことだけは事実。そして私たちに人工死産を選ばせることなく自ら「もういいよ」とでも言うかのように静かに心臓を止めてくれました。きっとギリギリまでがんばった末の選択だったと思うと私は自分の悲しみよりもその思いの大きさをちゃんと受け止めないといけないね、という思いでいっぱいになります。...まだまだ体のようには思い切りはよくないようです。ゆっくりいきます。10月頭までは仕事をお休みする予定です。最初は6週間で復帰しようかと思っていましたが、思ったよりダメージが大きかったみたいなので迷惑は承知で産休を短縮しないことにしました。お休み中とはいえすることは結構たくさんあるし(今まで家の中の整理をサボっていたつけが回っています)3人の面倒を見ていたらあっという間に時間は経ってしまいます。そんな中でおちびさんのことを考える時間は確実に短くなっていますがそれでもふと思うたびに鮮明に記憶はよみがえります。その中には後悔もたくさんあるけれど楽しいこともたくさんあった。わずかな期間だったけどとても幸せだった。そんな思い出も一緒に戻ってきます。大きくなる姿は見られなかったけれど、会いたくなったときにはいつでも戻ってきてくれるはず。君が自分の命を絶ってでも守ろうとした私たちの命、大切にしないといけないね。不出来なかーちゃんだから思うようには行かないけれど、それでもがんばってるから見守っていてください。もちろん、新しい場所へ出発したくなったらいつでも好きなときに行っていいんだよ。君の人生は君のものだから。私たちには独占できないものね。それは、兄ちゃんたちと一緒だよ。だけど、いつまでも忘れないでいるからね。
2005年09月15日
コメント(8)
昨日の保育園の誕生日会には本来ならば2号のいるはずの年少クラスの子どもさんが一人いました。同じ4歳でありながらその差は歴然としていました。普段は忘れていることが多いですが、こういうとき、やはり2号は発達が遅れているのだと改めて思わされます。ですが、2歳児クラスにいる時の2号はまったく違和感なく見ていられます。本人も多分居心地がいいのでしょうね。生き生きとしています。今まで、2号の成長をずっと見てきました。それを見ながらでてきた私なりの結論は、普通の子どもが1歳までに終える発達を2号は2年かかってしまったのだろうということ。だから生活年齢は4歳かもしれないけれど実際の発達状態は3歳になったばかりという感じ。それならば1年遅れでいいからゆっくりと成長させてやれないか。しかし、どうすればそれが認められるのでしょう?大きな病気を持っているわけでもなく、未熟児でもない2号。しばらく前から「2号の就学を1年遅らせることは出来ないだろうか」と言う私をまったく取り合わなかったオットですが、保育園で大勢の子どもたちの中にいる2号を見て実態を少し把握したようです。「小学校は1年遅れて入って、 高校くらいまでに飛び級で追いつけないかなあ」などと言っていました。まだ就学までには2年半の猶予があります。卵アレルギー、牛乳アレルギーとひとつずつ関門をクリアする毎に飛躍的に成長してきた2号。定期的に受けてきた発達相談も、ひとまず終了になったこともあるし、もしかしたら入学までにはみんなに追いつくのかもしれない。あせるよりとにかく今は本人の成長をじっくり見て様子を見極めることが大事なのかもしれない。多分、来年には年中クラスに入ることになるでしょう。同じ学年の子どもたちと過ごすことになってから状況を見定めてもいいのかもしれません。でも、いざというときのために自分で出来るだけの準備はしておきたい。そのためには自分はどう動いていけばいいのでしょうか。思えば、今の日本はどこでも平均以上のスピードで走ることを勧められている気がします。そして、いつもギアをトップにして走り続けないといけない。ずっとゆっくり進むことがなかなか出来にくいように思います。たとえ一時的でさえもスピードダウンや一時停止を起こしてしまったらそれだけで「落伍者」扱いされているような...。そしてそれを必要以上に恐れている私たちがいます。成人するまでに20年。一生を終えるまでには80年あります。そのうちで1年回り道するくらいのゆとりがあるのはいけないことなのでしょうか。一人一人の成長に合わせてゆっくりゆっくり見てやることは出来ないのかな。もし一時的にゆっくり走ったとしてもみんなと一緒のペースで走れるようになればそれを受け入れてはもらえないのかな...。2号をみているといつもそう思います。
2005年09月14日
コメント(2)
3人の通う保育園では毎月、その月に生まれた園児+先生をお祝いする会が開かれています。誕生月に当たる園児の保護者も招待されています。4月には1号の誕生会に行きました。そして今月は2号の誕生月ですのでオットと二人で参加してきました。4月は20人行くか?というくらい対象になる子どもたちが多かったのですが9月になるとたったの4人...。「こんなに少ないのか?」と驚くオット。この違いはやっぱり保育事情のなせる業でしょうね。ここの保育園は10ヶ月からだから、多分6月までに産んでしまって翌年の年度替りに入園する、というパターンが多いのだろうなあ...と思ったりします。(4月・5月生まれが異様に多い。 両方あわせると3割超えていると思われます)まあそれはおいておいて、今日は9月生まれの子どもたち+先生の誕生会です。いつものように全園児が集められてクラスごとにまとまって座り、始まるのを待っております。今回も先生のお話やうたなどがあって、その後誕生月の子どもたちが前に連れてこられます。それについて親も一緒に移動。そうしたら、3号が気づいて、一緒に抱っこしてもらおうと出てきてしまいました。あっという間に先生に連れ戻されて、3号、泣きながら退場です(^^;)しかし、オットは後ろで待っていましたので、3号、それにも気づいて、私とオットの二人を見ながらご機嫌で過ごしていたとあとで先生から聞きました。いや、助かりました(笑)1号はもう平然としたものです。こういうところは兄ちゃんになってきたのでありますねえ。途中で一人一人呼ばれてお祝いを受けるのですが2号、人前に出るのは極端に苦手です。さて、どうなるか...と思っていたら案の定、本人「いやなの~」と泣き叫んで話にならず。インタビューすらまともに出来ず、トホホな結果に終わったのでした。来年はしゃべらなくてもいいからせめて泣かずに舞台に上がってくれるといいんだけど...。劇団にでも入れた方がいいんじゃないかとちょっと真剣に思ってしまいました。誕生会後2号のお部屋でご飯を食べて、親二人は保育園を後にしたのでありました。普段私たちがいないときには少しずつしっかりしてきたというお話も聞いておりますが親が登場するととたんに甘えたになってしまう2号。今回もその本性を思い切り発揮したようです。それでも少しずついろんなことが出来るようになっているのかなあ。まあ、気長に行きましょうか。
2005年09月13日
コメント(4)
先日からトイレが妙に近くなっていた1号、病院へ行って調べてもらったら多分膀胱炎だろうと言われました。おしっこに炎症反応が出たようです。量が足りなくて遠心分離機にはかけられず細菌は取り出せなかったから確定は出来ないんだけどね~と言われ、膀胱炎というのはそうやって調べるのか~と別の意味で感心したりしてたんですが...。(かかりつけの小児科の先生は結構そんな風に 色々説明してくれるので非常に勉強になります)先月に続き2度目です。1週間分の薬をもらって帰ります。前回膀胱炎になったとき、先生に「たくさん水を飲んでばい菌を流しだしてしまおう」と言われ、1号はその言葉を覚えていてこの数日ひたすらお茶を飲み続けているし、トイレに頻繁に行くと言っても1時間に1回くらいのようなのでおそらくそんなに悪化しているわけではないと思われますが、本人はトイレが近くなっていることをかなり気にして保育園でも色々話しているようなので早くよくなるといいねえと言っております。まあ本人にはあまり心配しないようにと言っていますがもしかしたら前回十分に治ってなかったのかなあ、このまま癖になったりしないよねえ、だの私がこないだ腎臓を悪くしてしまったし、まさか1号も腎臓の機能が低下してるんじゃないよね、だのと少々親の方は心配していたりしますが...。二人して心配性かも(^^;)ちょっとグーグルで調べてみたら、子どもの膀胱炎はどうも男の子に多いようです。大人は女性に多いですが、子どもは反対なのですね。大人の膀胱炎って疲れからくることも多いですが子どももそうなのでしょうか。先月色々無理をさせてしまったから症状に出てしまったのかもしれないと思ったりもしています。とにかく、のんびり治していこう。
2005年09月12日
コメント(6)

本日、2号の誕生日です。やっと4歳になりました。日中は親のほうの用事でバタバタしておりましたので(その話についてはまた別に書けるかな?)夕方になってから注文しておいた誕生日ケーキを取りに行ったり(なんとウルトラセブンのケーキです)プレゼントの買い出しに行ったりしました。私はその間夕食つくりに精を出します。そして4人が帰宅。いやに大きな包みを持って帰ったかと思いきや、2号の誕生日プレゼントはこれ↓一体どこにおくのだ~(T_T)本人(+2人)はとっても楽しそうにお絵かきしてましたが....。まあ時々はお勉強机に使ってもらいましょうか(笑)そして夕食後、みんなでケーキを囲んでお祝いしました。2号、セブンの頭を丸々食べてしまって、非常に満足気です(笑)久しぶりにお祝い事をしたせいか興奮してしまってなかなか寝られなかったようでしたが...。同時多発テロの当日に生まれた2号。今回などは選挙でかき消されてほとんど報道されることもありませんでした。もしかしたら日本ではもう風化し始めているのかもしれません。(日本人の方もたくさん亡くなっているのにね)あれからもう4年です。発達が遅れ気味とは言いつつも、やっぱり去年と比べるとぐんと成長してくれたと思います。これから2号はどう成長していくのでしょうか。そして2号が生きていく世界はどうなっていくのでしょうか。その後の世界情勢を見ているとあまり楽観できる情勢ではないかもしれない。この人にとっては生きにくい世の中になるかもしれない。それに負けませんように。強く生きていけますように。この日に生まれたことにもしかしたら何か理由があるのかもしれません。その意味を見出せますように。
2005年09月11日
コメント(10)
とうとう土曜日。先日触れていました「みんなで子育て研修会」にシンポジストとして出てきました。午前中は柏女霊峰さんの講演を聴きまして、(ご実家がお寺だったのでこのような名前を付けられたそうですね 「いつも聞かれるのですが霊能者ではないですよ」 の言葉に笑ってしまいました)午後から本番です。自分のことについては...反省点ばかりです。なんだか表現力がないというか、言いたいことはたくさんあるけど肝心の核の部分にうまく触れられないというか、どーでもいいことばかり言ってしまったというか...とほほ。一緒に参加されたシンポジストの方の発言を聞きながら「こんなん出して主催者の方は後悔してるんじゃないだろうか」と萎縮していく私なのでした。次はもう少し何とかしたいな...なんて次はないか(^^;)一緒に参加された皆さんの話はすごくよかったです。私もすごく勉強させてもらいました。こんなお話を一番近くで聞けるなんてなんて幸せと思っておりました。(完全に一参加者になっています)富山の「このゆびとーまれ」という老人、障害者、子どもたちを隔てなく預かるデイサービス施設の副代表の方のお話を聞きながら「ノーマライゼーションって何だろう」と思い、松山で「麦の家」という不登校の子どもたちのケアから、引きこもりやニートなどさまざまな問題を抱えている人々のカウンセリングなどにあたっているグループの代表の方のお話を聞きながら「自分の子ども等への接し方はこのままでいいのかな」と考えたり...。うちのオットだけでなく「忙しいお父さん代表」の本音もチラッと聞けたし。結論としてはシンポジストとしては至らない点はたくさんありますが参加してよかったと思います。こういう機会を与えてくださってありがたい、と思っています。ただ、親としては「忙しいなんて言い訳ですよ」と言われて耳が痛いです...。とにかく自分にできる範囲でがんばります、たとえば朝ごはんは皆で一緒に食べるようにしてるのですが、忙しくてもそれに流されずどこか譲れない一線と言うか自分の芯をちゃんと定めて子どもに接するようにしたい、と言ったら「そういうのっていいですよ(朝ごはんのことね)」と認めてくださってそれでちょっと楽になりました。まだまだ親としても人間としても途上だものね。到底すごい人なんていえる立場ではありませんが、それでも少しでも高みを目指す努力はしないとね、と改めて思わせていただきました。さて、明日もがんばろう。
2005年09月10日
コメント(4)
最近の3号、なんだかいろいろやる気です。気がついたのは先週のこと。3号のいる1歳児クラスではちょっと前から、4~5月生まれの子どもたちのトイレトレーニングが始まっている模様です。3月生まれの3号は当然まだお呼びではないのですが呼ばれてもいないのに一緒にトイレについて行って自然にトイレトレを始めているのだそう。時々は成功するらしく、先生もびっくりしていました。それを聞いて、家でもちょくちょくトイレに誘うようにしております。たいていは座るだけで終わってしまうのですが...この間、なんと!自分から「トイレに行きたい」と言い出して成功してました!これはびっくり。もしかしたらこのまま行けば2歳前にトイレトレ終了か?1号が4歳直前までかかり、2号にいたってはもうすぐ4歳になるのにもうしばらくかかりそう、という状況なのでのんきに構えていたらあらびっくり、という感じです。自分でやりたがるお年頃なのか、その他にもいろんなことを自分で勝手に始めています。スカートやズボンははきやすいように調えておけば自分で勝手にはき始めています。スカートやキュロットはもう普通にはけるみたい。(おしりのとこだけあやしいか)だけど、今のところ上着までズボンと同じように着始めて袖や首周りの穴に足を突っ込んでずり落ちると言って怒っています(笑)靴も時間はかかりますが試行錯誤しながら一生懸命はいています。保育園かばんも自分で持ちたがって大変。今、3号用は大きなトートバッグなので(全長は3号より長い(笑))仕方なく1号用のかばん(軽い)を渡したらご満悦で肩にぶら下げて歩いています。そろそろ本人用のかばんを用意するべきかと思っています。ご飯を出せばいつの間にかスプーンを持って上手にすくって食べているのでこれもびっくり。しかも方向を自分でちゃんと考えていてめったに落とさない。途中で力尽きて遊び始めるので結局最終的には食べさせる羽目にはなりますが、これって、いつの間に覚えたんでしょうか...。等々、なんだかすごいです。そして、親が手を出してくると怒る...(^^;)保育園でも同じらしい。多分、どれもこれも一緒のクラスのお友達の様子を見ていて覚えちゃったのでしょうね。クラスのほぼ8割がたが4~5月生まれ、早生まれは自分ひとりのみそっかすという状況で追いつこうと必死でがんばっている姿が見えるようです。そして、自分も同じように扱ってほしいと思ってるんだろうな....。突如出現した「自分でするの」攻撃、時間がないときにはいらいらするし、うまくいかなかったらかんしゃくは起こすしでまあ困るときもあるんですが、それでも気長に付き合ってやろうかと思っています。それにしても1号も2号も自己主張はもちろんあったと思うけど生活態度みたいなものだけ取り出してみたらこの時期はポヤヤーンとしていたように思いますが(特に2号はまったくわからんちん。 2号の場合仕方ないところもありますが)上二人に比べるとえらい違いを見せています。別に比べて3号はえらくて1号2号は遅れていると本人たちに比較するつもりではないですが、これが女の子ってものなのか、それとも家でも保育園でも末っ子というポジションのなせる業なのか謎です...。
2005年09月09日
コメント(2)
子どもたちの通っている保育園の近くに大きなショッピングセンターがありまして、時々買物に行きます。今日も保育園の帰りにみんなで買物に行きましたら食品フロアと同じ階にあるたこ焼き屋を見つけて「食べたいな~」とぼそぼそ言う1号と2号。3号もしきりに指差したりしています。ですがいつもいつも買うわけにはいかないので本日は見るだけで帰ります。しかし、実はたこ焼き大好きな3人。本日はオットが飲み会で遅いので食事内容にあまり気を遣わなくてもいいし、では3人を喜ばせてやろうかねと久しぶりにたこ焼き用の鉄板を引っ張り出してきました。(オットも私も関西人でもないのに なぜかたこ焼き用の鉄板を持っている我が家)しかし、タコは常備しておりませんので本日はツナ缶と干しえびを使ってツナ焼きとエビ焼きを作ります。タネの作り方はあんまり自信ないんですけどね。広島風お好み焼きのタネの応用で適当に(^^;)昔、学園祭などでたこ焼きを山ほど焼いた経験もある私。そのおかげで、丸く作るのは割と上手だと思うんですが、今回も、結構きれいに作ることが出来まして、お皿に移してテーブルに持っていったら、最初は遊びに夢中で気づかなかった3人もしばらくあとに見つけて「うわーたこ焼きだ~」と大喜びでかじりついておりました。当然たこ焼きなんで箸は使わずに爪楊枝で食べます。かなりタネに味をつけているのでソースもほとんど必要ない(ソースをつけたのは1号だけ)から洗いものも少なくなってとてもラクチンです。思いつきで鶏ミンチのハンバーグもたこ焼き機で丸く焼いて追加で出してみたらこちらも好評でありました。最初見分けがつかなかったらしいけど食べてみたら「あ、ハンバーグだ!」(笑)子どもたちが食べ切れなかった分は飲み会から帰ったオットが残らず平らげあっという間にすっからかんになりました。たまーに家でたこ焼きなどを作ってみるとそれ自体がレジャーみたいになって結構楽しいですね。今回も1号がやってきてくるっと回そうとして悪戦苦闘の末ついに力尽きてしまったりしてました。今回は初めてだったから仕方ないね。次はもうちょっとうまく出来ることでしょう。また今度、みんなでたこ焼きを作りましょうか。次はちゃんとタコを買ってこないといけないね(^-^)
2005年09月08日
コメント(4)
思い立って髪を切ってきました。週末に「みんなで子育て研修会」という催しに出ることになっていましてあまりにもむさくるしいのはまずいだろうというのもありますが、(服装はどんなのがいいのかさっぱり分かりません。弱った(^^;))私自身の気持ちもちょっと変えたかったからです。吹っ切ったとは言いつつ8月はずっと無気力な状態で過ごしてきました。家族がいるから何にもしないわけにはいきませんが必要最低限のことしかしないであとはボーっとしていることが多かった。これではいけない、と思うんですがなかなか気持ちは切り替えられず、そのまま...。でも、私自身がだんだんその状態が嫌になってきました。ちょっとずつでもいいから動かなくちゃ。悲しみはもちろんあるし、いまだにちょっとしたことで涙が出てきたりすることもあるのですがその思いはきっと大事にしないといけないし、無理やりふっきる必要もないのだろうけど、とにかくこうやってボーっとしてばかりいるのはだめだ。色々動いてみよう。そうしたら何か変わるかもしれない、と思いました。ちょっと古いかもしれませんが、気分転換&自分を奮い立たせる意味も込めて髪型チェンジです。週末には↑大きな行事もあるし2号の誕生日も待っている。特にこの「みんなで子育て研修会」は大勢の人の前で話さないといけません。今まで地味に暮らしてきてそういう目立つことはしたことないので緊張して声が出なくなりそうで怖いですが、とにかく一歩踏み出してみようと思います。髪を切って頭はずいぶん軽くなりました。私のココロも少し軽くなったかなあ。
2005年09月07日
コメント(6)
台風がついに九州に上陸したようですね。異様に速度が遅い上に勢力が大きかったせいで洪水や土砂崩れがおきたりなど上陸する前からかなりの被害がでているようなのでこれ以上被害が拡大する前に早いところ通り抜けてほしいものです。当初の予想よりも北向きのコースをたどっているおかげで四国地方は風の影響はそれほどないようですが、雨は相当に降ったようです。貯水率0%だった早明浦ダムが今回の台風だけで貯水率が100%に達する見込みということですから尋常ではない雨の降り方だったんでしょうね。あちこちで避難勧告が出ているというし、本当にもうこれ以上雨を降らせないでほしい...。保育園は空いているということでしたが、風雨が激しくなってから迎えに行くのも大変だと思ったので今日はうちのおちびたちも保育園はお休みにしました。しかし、台風なので外にでることもままならず、(車は帰りに備えてオットが乗って行ってしまった)結局今日はビデオやパソコンでお茶を濁してしまいました。本でも読んでくれればよいのでしょうが、一人の相手をはじめると別の一人が別の本を持ってきて読んでもらおうとし、ケンカが始まり(--;)、1号が一人で読んでいると3号が首を突っ込んで邪険にされて大泣き...などなど結局大騒動に終わることが多く、おちおち本も読んではいられません。お絵かきをはじめれば3号はいつの間にか手や足にお絵かきをはじめているし(^^;)あれって何でだろう...。スタンプも自分の手足に押すの異様に喜びますよね。途中で、ビデオにも退屈してきたのか戦いごっこが始まりました。1号がお化けになって2号と3号がやっつけています。家の中のものを壊しはしないかとひやひやしつつ、ちょっとだけ息抜き。こういうときだけ、子どもがたくさんいるのはいいのうと思う私です。最近は3号も参戦し始めているのでさらに楽になりました(^-^)そうこうしているうちに2号と3号は昼寝をはじめ、(私も少し昼寝)少しだけ針仕事などをしているうちになんとか1日も終わりました。多分明日は保育園に行けるでしょう。て言うか、ぜひとも行ってもらいましょう。家に閉じ込めて過ごすのはもう限界です。3号がもう少し大きくなったらすごろくなどして家の中でもみんなで楽しめるのでしょうが、まだもうちょっと早いかな。今日もカードゲームを始めたら3号が邪魔してぐちゃぐちゃになってしまったし...。トホホ。もう少しの辛抱だとは思うのですけどね。台風はなんとか九州地方を通り抜けて夜中にこちらに最接近する見込みらしく、夕方から風雨が激しくなってきました。私の住んでいるところはあまり影響がなさそうですが、ニュースなどを見ていると亡くなった方も出ているようです。早く勢力が弱まりますように。そして早く通り過ぎますように。
2005年09月06日
コメント(2)
今日は9月5日。おちびさんの心臓が動いていないことが分かってからちょうど1ヶ月になります。8月5日、この日がおちびさんの命日になるのかなあ...。なんだか遠い昔のことのような気もするし、つい昨日のことだったような気もするし、まだこのことを思い出すと時間の実感が沸いてこないのですが...。今までこちらではずっとおちびさんと呼んできましたが、実はちゃんと名前をつけています。私の入院中にオットが付けてくれました。「航(わたる)」といいます。何故この名前にしたのかを聞いたら「もう次の世界へと漕ぎ出していると思うから。 今回、色々本人にとっても大変だったろうし、 たどり着くまでも大変な思いをするかもしれないけど 困難を乗り越えて無事到着できるように願いを込めた。」のだと言っていました。私は羽が生えてふわっと飛んで行ってしまったのかな、と思っていたのですが、「多分そんな簡単なもんじゃない」からこの名前にしたのだそうです。そうかもしれません。子供を育てるというのはおそらく、大きくなって親の手の届かない世界へ行っても自分ひとりでやっていけるようにしてやること。今目の前にいる3人にしても、いつかはそれぞれを大きな世界へと送り出してやらねばならない。それまでこの手元に預からせてもらっているだけなんだろうと思います。おちびさんは4人の中で一番早くに私たちの元を旅立ってしまいました。本当は大きくなるまで大事に守ってやりたかったけどそれもかなわず行かせてしまった。あんなに小さいのにこの子は一人で人生の荒波をくぐっていかないといけないのかも知れない。せめて名前で無事を祈ろうというオットの思いがなんだか伝わってきました。真意を確かめてはいないのでまだ他の思いもあるかもしれませんけどね...。もっと深い思いもあるかもしれません。あれから1ヶ月経ちました。もう次の人生へと漕ぎ出しているでしょうか?それともまだ休憩中でしょうか?もしもう出発しているのなら、次の航海こそは平穏無事なものでありますように。そして無事到着したときには今度こそ元気いっぱいに駆け回ったりたくさん笑ったりできる人生が待っていますように。ずっと私たちは祈っています。
2005年09月05日
コメント(8)
本日は1号スイミングの日です。それが無事終わった後、中心街へと出かけていきまして、買物などしていましたが途中で某ハンバーガーショップで休憩がてらお茶にしました。そのとき子供用に買ったセットの景品についていた注意書きの一部を読んで「これでいいのか?」と疑問に思ってしまった私です。なんとかいてあったかといいますと...「鉛筆を削られる際はカッター等で削りますと ケガする恐れがございますので、 鉛筆削りをご使用されるようお願いいたします。」 (景品は下敷きとミニノートと鉛筆)オットに「これっておかしくない?」と聞いたら「おかしい」と即答されました。やっぱりなんか変ですよね~昨今の子供はカッターを使っちゃいけないのか?それも怪我をするから?もしかしてカッターを使って怪我をしたとクレームをよこした親がいたのでしょうか?昨今の教育では刃物は使わせないようにしているのでしょうか?次々と疑問が沸いてくる私...。確かに刃物は使い方を間違えると危険なものですが、だからと言ってカッターを使うなと言うのも間違っているのでは?たとえば「小さいお子様は」とか但し書きがついていればなんとなく分かるんですけどね。だけどこう書いてあれば今度は「小さいお子様っていくつまで?」などというクレームがくるのでしょうか。小さくてもきちんと教えられてる子どももいるかもしれないか...。だいたい、この注意書き、フリガナがついていないからおそらく保護者向けの注意書きなので自分とこの子どもにカッター使わせるな、と言っているようなものですね。これって今では当たり前なんでしょうか?私の考え方の方がおかしいのかな?刃物というものは結構使い方が難しいものだからちょっとずつケガをしながらその危険性や使い方を学んでいくというのが本筋ではないのかな、というのが正直な感想です。ただ「刃物は危ない」と言って遠ざけるだけではその危険性がどう危険なのか、ちっとも分からないまま大きくなってしまうのでは、と逆に危惧してしまいます。うちの1号なんかも何度も小さい怪我はしたけれど包丁はかなり普通に使えるようになってきたから、小学校に入ったら少しずつカッターの使い方を練習してもらおうかと(ホントは肥後守を用意してやりたいけれど ほとんど見当たらないしね。刃物専門店にはあるかな?)思っていたところだったので、↑上の文面を見てちょっと先行きに不安をかんじてしまいました。本当のところどうなんでしょう?
2005年09月03日
コメント(2)
本日は3号を風疹の予防接種に連れて行ってきました。本当は先月の予定だったのですが、色々あったので1ヶ月遅れの接種です。前回の麻疹のとき、針を刺されてもまったく動じずケロッとしていた3号ですがさて今回はどうか?どきどきしながら連れて行ったのですが、結論を言いますと、今回もまったく痛がる様子もなく、それどころか注射をしているところをじーーーっと眺める余裕さえ見せておりました。当然泣くこともなくあっさり終了。最後にアンパンマンの顔を書いた絆創膏を張ってもらい、満足げな笑みを浮かべる3号なのでした。1歳児とは思えぬ図太さですね。もしかして本当に痛覚が麻痺しているのか?それとも先生の注射の腕が上がったのか?注射を怖がらないのですごく助かってはいるのですが(1号なんかは注射と聞くだけで顔がこわばっているから(^^;))このあまりにも悠然というか平然とした態度に何というか逆に親が戸惑ってしまっています。ほんとにこれでいいのかなあと。次は三種混合の追加接種。これで3号も予防接種は一通り終わりです。どうも産休中に受けられそうなので受けてから復帰しようかなと考えています。それまでに病気はしないでいてくれることを祈りつつ。水疱瘡やおたふく風邪については以前にも書いたとおり、うちはかかってくれるのを待っているので予防接種は誰もしてません。副反応とか2号の持病とか色々考えた末にそういう結論を出して今に至っています。幸い今のかかりつけもこれらはそれほど必要ではないという意見なのか予防接種受けなさいよとは言われないので助かっております。中学生になっておたふくにかかったオットから大きくなってかかると後が大変と聞いているので10代になってもうつる様子がなかったら予防接種に連れて行く予定なのですが。しかし、今までにも保育園で何回も流行があったというのに一向にかかる様子のないうちの子どもたち。(1号のみ水疱瘡罹患済みですが)出来れば今のうちにかかっておいてほしいんだけど~。
2005年09月02日
コメント(0)
もう9月に入ってしまいましたね。月日が経つのは早いものです。ちょっと日記を見返してみたらおちびさんの命がもう長くないと知ったのが大体一ヶ月前のことでした。そして、それはおちびさんをどうするのか決断を迫られていたときでもありました。私は、涙でぐちゃぐちゃになりながら、自分にとって何か助けになるものはないかとインターネットをいろいろ探し回っていました。心臓のヘルニア(という病名があるのかどうか知らないけれど)という症例がないか、助かった例はないのかを探してみたり(1例だけ手術したようなことを書いてあるサイトがあったけど うちのおちびさんより週数がずっといっていたような気がする)流産された方のサイトを探してみたり。でも、流産された方というのはほとんど自分ではどうにもならない大きな力で赤ちゃんを失くしてしまった方が多いみたいで、私のような自分で命の決断をしなければいけない人間は場違いのような気がしてしまい、そのまま逃げるようにページを変えてしまったりしていました。そうやってネット上をうろうろしていたときにふと見つけたのが「泣いて笑って」というサイトでした。細菌感染で前期破水を起こしてしまったがために赤ちゃんをあきらめざるを得なくなったおかよさんが作られたサイトです。ギリギリのところで決断を迫られたおかよさんの心の揺れは症状こそ違うものの、そのときの私の精神状態とまったく同じでした。散々悩んだ末に掲示板に私の状況を書き綴り、送信。とても思いやりのあるお返事をいただき、同じ辛い選択をした人が外にもいるのだ、同じ辛さを共有できる人がいるのだ、と救われた気持ちになりました。そしてさらに、「ポコズママの会」という流産・死産の経験者たちの会のスタッフの一員であるおかよさんは会のスタッフの方に連絡してくださり、会の冊子を送ってくださいました。その冊子が届いたのが手術をした当日。オットが病室に持ってきてくれました。ベッドの上でずっと泣きながら読んでいましたがとにかくおちびさんのために、そして自分が後で後悔しないために、今から出来るだけのことをしておかなければ、と決意したのは覚えています。そして病院のスタッフのご厚意もあって私は赤ちゃんとの対面も出来たし、火葬にもついて行くことが出来ました。それらがなければ、きっと私はいまでも鬱々としていたと思います。お手紙を添えて冊子を送ってくださった汐吏さんやご連絡を受けて私が訪れたのを快く受け入れてくださったモアイママさん、皆さんの優しさを頂いて少しずつ私も前向きになりつつあります。始まりはおかよさんの掲示板に書き込みをしたことでした。勇気を出して書き込みしてよかったと思います。もっと私が強くなったとき、私が受けたやさしさのお返しがいつか出来ますように。
2005年09月01日
コメント(6)
全25件 (25件中 1-25件目)
1