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なんとなく聞き流していた「トムヤムクンって世界3大スープのひとつ」ってキマリ文句だが、今日たまたま見た雑誌の広告に「世界のスープフェアー」ってのがあって、それによると「トムヤムクン」「ブイヤベース」「ボルシチ」が「世界3大スープ」ということらしい。ふーーーんで、ネットで調べてみると、「ボルシチ」が「フカヒレスープ」に変わることもあるらしい。ふーーーんよく世界ウン大なんたらかんたらってあるけど、誰がどういう基準で決めてどこで発表しているのだろうか?個人的にはタイに住んでるから「トムヤムクン」はもちろんOKだし、「フカヒレスープ」は近所のスクンビットフカヒレでよくお世話になっているので納得だが、日本人としてはもう1つは日本の味覚を混ぜておきたいところだ。「みそしる」・・・。
2006年01月31日
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前から気になっていたことがあるのだが、自分が味覚音痴という自覚があるので自信がないのだが・・・日本でおいしいことが確認済みのインスタント食品等をタイに持っていくことがあるが、なぜかおいしいことが確実なはずのそれらがタイで食べるとなぜかおいしくない・・・。インスタントラーメンしかり、生タイプみそ汁しかり、冷凍チャンポンまでもがそう。前々からタイのスーパーで買った日本の食品がイマイチとだと思っていたのだが、それは保存状態が悪い等の条件のせいかと思っていた。でも自分の手で持って帰ったものもなにか日本で食べるのと違う・・・。これはわたしの気のせいかなあ??どなたか同じようなことを感じている方っていらっしゃいません??これはタイで売ってる水のせいだろうか??日本の水とミネラルの成分が違うとか・・・。水といえば、コンタクトを入れるときには水道水で手を洗ってから入れるが、タイではコンタクトがスンナリと入れられるのに、日本だとコンタクトが目よりも指の方に張り付いてしまってなかなか入れられないことがある。これもやっぱ水の違いのせいかね??
2006年01月30日
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タイで「カラオケ」っていうと、おねーちゃんとご一緒するお店ということになってしまうのは周知のことだが、もちろん普通に歌うだけのカラオケボックスだってある。日本のビッグエコーの出店もアソークなどにあるようだが、主流はショッピングセンターとかの一角に設置されている「カラオケボックス」のコーナーである。日本でカラオケボックスが初めて登場した頃は駐車場みたいなスペースに小型のボックスがボコボコ置かれていたものだが、そんなイメージか。どこでもゲーム機のコーナーと隣接されていて、いつも若者でいっぱいである。システムはシンプルで、最初にカウンターのようなところで20バーツのデポジットを払って曲目リストのファイルを借り、あとは空いているボックスにどこでもいいから入るだけ。時間制限もなし。そこで1曲10バーツを機械に投入して曲番号を入れるだけ。1時間ほど遊んでもせいぜい100バーツ(300円)程度なので、安いものだ。ただし装置はチープで、楽曲の途中での次の曲の入力のとき番号を間違ってキャンセルボタンで取り消すと、今歌ってる曲まで終了してしまうというお粗末な仕様。ボックスに入ると、同行のタイ人は「危険だからドアのカギは必ず締めるように」だと。うーむ。ボックスは通路などの往来からまる見えだから、外国人のわたしが拙いタイ語ソングを歌っていると、外でおねーちゃんたちがクスクス笑っているのが見える・・・。こういうところは日本の曲はないが洋楽曲はそれなりにあるので、歌える曲が全然ないってことはない。だが折角タイにいるのだから「タイ語」の曲を練習したいもの。さすが現地の若者が利用するだけにこういうカラオケボックスでは新曲が充実しまくっている。日本人ご用達のカラオケバーだと、日本の曲も2~3年前までのものしかなかったりする上にタイ語曲のリストはムチャクチャ貧弱なので、最近のお気に入り曲をVCDで時間かけてマスターしても、その成果を発揮する場がなかった。こういうカラオケボックスでマイクを通してガンガン歌えるのはうれしいね。カラオケバーとかで新曲を歌っておねーちゃんのウケをとりたい人は、自ら店にVCDを持ち込むこと。
2006年01月22日
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昨夜は例によって日本からのお客様を接待ってことで、シーロムのタイ料理レストラン「ブア」へお連れした。久々に手応えのあるお客様で、「辛い料理は大丈夫ですか?」「パクチーはお嫌いでないですか?」というお決まりの質問にも「ノープロブレム!パクチー大盛りで思いっきり辛くしてください!」ってことなので、制約なくタイ料理のおいしいところをガンガン注文できた。残念ながら「ソムタム」は箸が進んでなかったが。2人とも海外ではその土地の味覚をその通りに楽しみたいという主義の方で、旅行者向けにアレンジするのは許せないということだ。そういう意味では「ブア」は幾分外国人向けにマイルドな味つけになってるかな?まあタイ初めてのお客様だからいいか。ローカルな店にお連れして腹こわされると依頼している仕事に支障が出るし・・・。怪しい料理であればあるほど嬉しいそうだから、業務が全て終了したあとチャンスがあったら「イサーン料理」でも召しあがっていただくか・・・。そういえばわたしも「パクチー」嫌いだったな、タイに来る前は。「パクチー抜いて」と頼むのが腰抜けみたいなので(頼んでも入れられることあるし)我慢して食ってるうちに平気になった。好き嫌いなんてそういうもんかね。辛い料理は好き嫌い以前に汗だくになってしまうのがみっともないので、残念ながら今でも「あまり辛くしないでネ」と頼むことが多い。頼んでも辛くされることあるが・・・。
2006年01月19日
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遅まきながら、土日を利用してBTSサヤーム駅前に12月にオープンした「SIAM PARAGON」に行ってきた。早速話のタネにと地下の「水族館」に直行したのだが、どうせ450バーツ(約1300円)なんてタイ的には法外な入場料ではガラガラだろうと予想していたのが入口は驚くほどの長蛇の列。びっくり・・・。入ってからもタイ人の無秩序な動きに翻弄されてなかなか思うように見物できない。オブジェによじのぼって水槽の上から水を掻き回している狂乱状態の子供もいたのだが係員は止める気配もなく、さすがタイと思える混沌とした状況になっている。なんとピラニアの水槽にも簡単に上から手を入れられるようになっているから、そのうち手を食われるアホなやつも出てくることであろう。あちこちに座り込んでいる家族連れも邪魔で歩きづらいし、中で飲み物やスナックを売っているものだからその辺にゴミが散乱しているのはタイなら普通のことととはいえ、エイのいる池を見下ろすように設置されてるコーヒースタンドから池にゴミを捨ててるやつもいる。タイのこういうとこだけはさすがに悲しくなってくるね・・・。ここは当分の間は休日に来るべきじゃない。あと、大水槽の上からグラスボートに乗って水面から下を眺められるようになっているが(別料金150バーツ)、ほとんど魚の姿を見ることができない。水槽越しの方が近い距離で多くの魚をゆっくり堪能できるのだから、グラスボートで見せる意味は全くない。絶対乗らないように。日本人でだまされるのはわたしで最後にしよう。ショッピングの方は高級志向のないわたしには無縁と思ってはいたが、まあ歩いて回るに飽きないほど広大な面積なので、しばらくは探検のネタになりそう。フードセンターのタイめしは今のところ全敗(3回だけだが)。「優秀な」とかいうすごいネーミングの餃子屋も見つけた(笑)。連れのチェンマイ人はチェンマイ料理のお惣菜屋を見つけて大喜び。日本食材専門店もあって大好物「ちゃんぽん」の冷凍モノが売られていたので、今後連れにせがまれて SIAM PARAGON に来ることが多くなりそうだ。
2006年01月16日
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ちょうど明日で仕事のためにタイに来て1周年。いろいろ問題を抱えて後ろ向きになりかけているとき自分の過去の日記を見返すと、タイにはじめて来た当初の初心を思い出して気持ちをリセットすることができる。長く生きてきて日記などつけたことがなかったが、こういう効果があったのね。日記の記述も最初のころと比べると前提説明が不親切に(特にタイについての基礎知識がないひと向けに)なってきているので、この辺も初心に帰って修正していこうと思う。さて、タイでは映画館の入場料金が100バーツ(約300円)と大変安く、わたしは英語の勉強を兼ねてほぼ毎週のように映画館に通っている。洋画も多くは日本よりも封切りが早くて少し得した気分。もちろんわたしの英語力ではセリフの1割も聞き取れないのだが、いまどきの映画は絵だけ見ていてもあらすじはほとんど理解できる。そういう種類の映画しか見ないってこともあるが・・・。昨夜は久々にタイ映画を見てきた。少女と子犬の物語だが、こういう映画はストーリーは常に単純でもなぜか泣ける泣ける。。。タイ映画はバンコクの映画館で見ると英語字幕つきなので(チェンマイでは字幕つきはなかった気がする)、聞き取りが至難な洋画より字幕の方がストーリーをしっかりと追えるかな。タイ映画で英語の訓練じゃ♪タイ映画はなぜかホラー映画が人気のようで、次から次へと新しい趣向の作品が上映される。モノによってはかなり完成度が高い(要はムチャクチャ恐い/気持ち悪い/趣味悪い)ものも見られる。コメディ映画も同じように続々と新作が登場するが、どの映画もいつも同じようなキャストが出ている気がする。以前の日記にも書いたが、コメディ映画については内容よりも映画館での観客のリアクションが必見で、映画には興味なくても一度は経験しておくとよいと思う。休日のなるべく混んでる時間帯にどうぞ。「そんなにおかしいかよ」というコトバが思わず出てくるよ。映画館では本編の上映前に国王陛下を讃える歌と映像が流れ、来場者は全員起立して国王陛下にリスペクトを捧げるのだが、外国人も同じように起立しなくてはならない。タイ土着志向の強いわたしにはタイ人と並んで起立していると彼らと同化できたような気分で、なんとなく心地よい時間だ。タイでは封切りの前から既にシーロムの路店やマーブンクロンなどで海賊盤DVDが100バーツで出回っているが、ロシアあたりの映画館のスクリーンを撮影したものがソースと思われる。画質は薄暗くて色はくすんでいるし、字幕の出力タイミングもズレまくっているものもあったりして、本当に映画が好きなら海賊盤はやめた方がいい。そもそも違法行為だし。それよりもタイでは正規盤のVCDが比較的早い時期に安価(100バーツ台)で発売されるので、そちらを待つのが賢明。日本のビデオと同様にタイ語字幕版とタイ語吹替版の2種類あるので、間違わないように店員に確認しよう。そんなわけで、日本ではたまーにレンタルビデオか廉価盤DVDでしか映画を見なかったわたしが、タイに来たおかげで映画をエンジョイしまくってます♪
2006年01月15日
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結局初来日タイ人の滞在は当初の日程から延びて19日間にわたる長期となった。今後長くお付き合いするパートナーということで日本を気に入って帰ってもらわないといけないので、連日カナリの散財をしてしまった。それでもディズニーランドの代わりに後楽園遊園地で誤魔化したりと(笑)、セコイ節約はしてきたのだが、タイではしばらく財布の紐をしめないと・・・。総括すると、日本の風土や文化は大変気に入ったようで、特にたべものの美味しさは格別であったようだ。年末年始ということで街のあちこちのイルミネーションを華やかで、丸の内のミレナリオや京都での初詣とかいろいろなイベントも経験できたのもよかった。同じタイ人でも人にもよるのかも知れないが、名所旧跡をあちこち観光して回るのはあまり興味がないように見えた。若者っつーこともあるのだろうが、どちらかといえば渋谷109で買い物をしたり、ゲーセンで遊んだりする方が楽しいようだ。気に入ったものというとこれまでに日記で挙げたもの以外では「福袋」「ガチャポン」「クレーンゲーム」「古畑任三郎(笑)」といったあたり。最後のは別として、これらはタイ人向けの日本紹介本にも載ってるので、やはり珍しいのだろう。ガチャポンではスケベなフィギュアを随分集めていたが、結局タイにはもって帰らずにわたしの部屋に飾って帰ってしまった。わたしこっち系には全く興味がないんだけど・・・。外国人を案内する身になって別の視点から日本を眺めるのも楽しいものだ。なんか自分まで日本に観光に来ているようで不思議な気分であった。外国人を連れていると日本人は皆親切にしてくれるし♪♪連れのタイ人も「物価さえ安かったらずっと日本にいたい」と言っていた。結局そこに落ち着くよね・・・。
2006年01月10日
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初来日タイ人にウケたものをいくつか追加。■日本料理今までビジネスで招聘したタイ人はいずれも来日2日目には「タイ料理食わせろ」と騒ぎ出していたのだが、今回の連れのタイ人は違う。とにかく日本料理のおいしさに毎日涙を流さんばかりに感動している。たまにはタイ料理でも行く?と振っても「絶対行かない!」と強く主張。タイ人もいろいろだねー。吉野家や回転すしでも充分喜んでくれるのでラクでよい。一番気に入ったのが「ちゃんぽん」ってのが変わってるが。■秋葉原電気街としての秋葉原でなく、ヲタク系です・・・。萌え系フィギュアとかコスプレの専門フロアの品揃えの充実振りをみて「日本人はローク・チット(アタマが変)だね」とか言いながら、結構スケベで高額なフィギュアを入念に品定めして買って行った・・・。メイド喫茶にも興味深々だったのだが、すんごい行列だったので断念。日本人って病んでるよー■エロ本タイはエロ本が充実してないから珍しいみたいね。タイなら裏VCDが簡単に手に入るんだからそっちの方がずっといいような気がするのだが・・・。本屋でエロ本コーナーを見つけると迷うことなく突進し、周囲の目を気にすることなく堂々と立ち読み。通りがかったおばさんがビビっているよー。「恥ずかしいからやめなさい」と言っても「なんで?」と聞く耳もたず。しかたないからテキトーなのを一冊買ってあげました。まずいなー、日本で変なことばっかり憶えさせてる気がする・・・。
2006年01月06日
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タイ人、はじめての雪!ざんす。「雪」が見たい見たいと言うので、それならこの時期、東京から京都へ向かう新幹線の車窓から、いわゆる関ヶ原付近で雪がびっしり積もっているから丁度いいや。岐阜羽島を通過したあたりで風景が一気に雪景色になったのを見てタイ人ははじめて見る雪に狂気乱舞(その前にも富士山やアルプスの山並みが雪化粧しているのを見てはいるが)。車窓にヤモリのごとくぴったりと貼りついて飽きもせずコドモのように流れる景色に見入っていた。やあ、よかったね。日本に来た甲斐があったね、と、これで「タイ人はじめての雪体験プロジェクト」を完了させてしまおうとしたところ、今度は「雪をさわりたい」「雪が降っているところを歩きたい」と駄々をこねはじめる。あのなー、いかに厳冬の日本といっても東京や京都は滅多に雪降らないんだよ。忙しいから豪雪地帯に出掛ける暇もないしさー。ってところで大晦日の「ゆく年くる年」を眺めていると、中継の「比叡山・延暦寺」の屋根に分厚ーい雪が。「これだ!」と早速新年明けて2日に路線バスにタイ人を乗っけて比叡山へ。京都市内中心部からわずか1時間足らずのお手軽雪見♪行ってみると予想以上に雪が深く、また山頂辺りではちらほらと雪が舞っている。タイ人は正にコドモのように興奮状態で、バスを降りる前から足をバタバタさせて暴れている。長らく京都に住んでいたが、こんな近くでこれだけ雪が積もっているとは知らなかった。降りてからも、普段はちょっと歩くと「疲れた、帰る」と言い始めるのに、2~3時間も寒ーい山道を散策しても全然めげずに雪の感触を楽しんでいる。わたしもガキのころは雪がうれしくて手が真っ赤になっても雪をこねて遊んでいたものだが、タイ人の喜びようはそれに近い。それまでの日本観光では嬉しいんだかつまんないんだかわからないリアクションをしていただけに、ここまで単純に喜んでもらえると連れてきた甲斐があったってもんだ。でも、あのさあ・・・、今来ている延暦寺っていちおうユネスコが認定している「世界遺産」なんだから、そっちもちゃんと見なさいよ。タイなら世界遺産って3ケ所しかないんだよ。っていったところで日本はじめてのタイ人に密教美術の真髄など理解のしようもなく、ただ雪を見てはしゃいでいるだけ・・・。まあいいか・・・。
2006年01月05日
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