♪ ツイてる ありがとう ♪

♪ ツイてる ありがとう ♪

PR

×

Profile

ヒックル(^_^)v

ヒックル(^_^)v

Favorite Blog

「共通の地図」 New! かめおか ゆみこさん

▲たまにはタイパを無… New! 月いちさん

オークションで幸せ… tomato6600さん
まねきねこ pushim63さん
ほっとひといき お… コニーPさん
January 16, 2010
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
現在、未曾有の出版不況にて一日約200冊の新刊書籍が出版され総発行部数十万部単位実はこのうちなんと約40%が売れ残り、数ヵ月後には出版社に返本されていると言われています。そして書籍の保管には大変な費用がかかることから、
ほとんどすべてが廃棄されているそうで。

売れてる出版はセミナーとかタイアップしたフォレスト出版や雑誌みたいな本ぐらいです。

それもアマゾンキャンペーンとか一時的に売れるやり方ばかりして1ヶ月もすれば誰も読まなくなる本を大量にばらまき、著者やグッズやセミナーで儲けるツールになってます。

結果良い本でも絶版となり、アマゾンマーケットプレイスで5000円ぐらいの本を買うことになります。


私は前から原因は書いてますが

紙代が高いから200ページを越える本にすると値段が上がるから200ページを越えないようにしてます。

さらに本を読む人が減り読む人と読まない人の格差が増えてる。




今後残る形は松浦さんところのように、小林正観さんなどを発掘して注文販売してる形とか。

英光舎


アマゾンみたいなキンドルにより、紙の媒体を使わない形。

Kindle 3

さらに私も教えてる速読術が広まり学校での基本教科になれば変わります。

私の子どもは1冊20分で読みます。

こういう形なら本はまた売れるかも知れません。



しかし、私はもっと未来に対して悲観的です。

直接海外から英書にて読む形を考えております。

日本の出版社が雑誌のような本しか売れない状況、勝間さんとか読みやすい、なんとなく私も読めばすごいことができるのではとう層をターゲットにした本ばかり増える形に頼れば未来は暗いからです。

神田さんのグループでは砂時計といいます。


勝間さんがマインドマップといえばマインドマップに集まり、それが一服したらフォトリーディングと言って別の講師がセミナー主催してそちらに行き、みたいな層があり

砂時計をひっくり返しながら本を売ったりします。

フォレスト出版なんかもやり方同じです。



このやり方については私がセミナーで教えてます。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 16, 2010 05:00:57 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: