『かぐや姫の恋人』はコミックスでも別巻として刊行された、アニメ映画原作。90年代に放送されていたアニメでいうと『S』の頃のエピソード。初見の観客に承前をどう表現するのかと思ったら、『You’re my universe』に載せて駆け足で歌と踊りで紹介。この辺り、配信の感想ではフォロー出来なかったけど、ルナの立場を明確に示したいいシーンでした。ストーリーや演技については配信時とあんまり印象変わらないけど、円盤は個々の表情や演技をガッツリ見られるのがいい。配信は引いた全景見られたのもおいしかったんだけれど。後、全編が入ってません。ざっと流して聞いてたけど、小さい時の翔と姫子のやり取りがなかった。と、思ったら見落としてました…ごめんなさい。 カーテンコールで『You’re my universe』ムーン含む内部5戦士の登場が各々のパートなのはちょっと胸熱。 後、タキシード仮面ね。テーマが2曲あるの、反則。劇中で使われる『インフィニティ』ライブショーの『Just as you are』。かっこいいから許してしまうけれど。 ライブショーの選曲は戦士たちのターンは『The Stary Hevens』と『You’re my universe』はどっちもすてきなんだけれど、このご時世なので晴れやかな気持ちになれる『The Stary Hevens』がライブショーで選ばれてた。
これまでならキャストやキャラをクローズアップする意味でも『セーラーコール』や『Wake your dream』もアリなんだけど、さすがに劇場での滞在時間も関わってくるからか全戦士登場のこの曲だけ。だから名残惜しい、物足りないと思ってしまった。『かぐや姫の恋人』は演目としてルナの存在感が大きすぎるから余計に。