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こんにちは、今日は旭山動物園の猛獣館、ライオン、アムールトラ、アムールヒョウ クロヒョウ、ヒグマとの出会いをお贈りします。 まずは百獣の王ライオンのオス、ライラ(15才)です。気持ち良さそうに寝て います。 こちらがメスのレイラ(15才)。ライラとレイラはもうじゅう館が出来る1年前(14年前) に動物交換でこの動物園にやって来ました。その時1才でこの14年間に数回の繁殖 に成功し、その子供達は他の動物園に引き取られています。 こちらもぐっすり寝ています。アムールトラの「のん」(17才メス)です。アムール トラは世界で400~500頭ほどしかいない世界一大きなトラです。生息地は極東 ロシアと中国東北部のアムール川付近の森です。絶滅危惧種に指定されており これからどう守っいくかが課題となっています。 こちらがアムールヒョウです。名前、年齢は見過ごしてしまいました。申し訳あり ません。この館の中をぐるぐる動き回っていたのですが動きが早く中々ピントが 合いません。こちらもアムール流域の森林が生息地で、2007年の調査では 30頭前後しか確認されておらず絶滅する可能性が非常に高く危惧されていま す。1988年に旭山動物園にフィンランド生まれのビッグ(1才8ヶ月オス)と アメリカ生まれのエイラ(1才1ヶ月メス)が仲間入りしました。一冬目はビッグが なjかなかエイラを近付けさせず、2冬目を過ぎた頃ようやく仲良く並んで座るよう になり、1990年には待望の仔を出産しましたが数日後になくなりました。エイラ は2~3日の間何度も声を出して仔を呼んでいたそうです。そして翌年3月にエイ ラは再び出産しました。生まれた子共の名前は公募され当時、神居東小学校の 生徒さん達が応募した「さくら」と命名されました。実はこの仔は日本で初めて繁殖 に成功した例です。この後、さくらは1995年に神戸市王子動物園へお嫁に行き 今ではさくらの孫(ビッグのひ孫)の「アテネ」と「キン」がもうじゅう館にいます。 エイラはその後妹の「こと」を生んで2002年に死亡しました。ビッグは2007年に 死亡。2005年に「アテネ」と「キン」がやって来ているのでひ孫に顔を合わせる ことが出来たそうです。 こちらがクロヒョウのパック(15才オス)。こちらも1才の時にこの動物園に来ており ライオンと同年令です。クロヒョウはヒョウが黒色変色したもので正しくはヒョウだそ うです。またユキヒョウもこの近くにいたらしいのですが見えませんでした。 こちらがヒグマの「とんこ」か「くまぞう」かどちらかかな? 今日はこのブログを書くためにその動物達のことを調べていくうちに実に多くの 涙あり感動ありの物語があったことが解り、この動物園の魅力に惹かれつつ あります。 うわべだけで写真を撮って来ましたがもっと動物のことを思いながら 撮っていればもっともっといい写真が撮れたのではと後悔しています。 また行った時にはきっといい写真が撮れるのではないかなと思います。 それでは今日はこの辺で、次回はシカ、シロフクロウ、シマフクロウとの出会い をお贈りします。お楽しみに!!! ブログランキングに挑戦中ですそれぞれ1クリックしていただければうれしいです。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.07.31
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こんにちは、中国地方の島根県、山口県に大雨、洪水警報が出ています。また 大気の状態が大変不安定で局地的に大雨、洪水、土砂災害の恐れがあるので 注意を呼び掛けられています。 雨の予報はこちらでアメダスの雲の動きをある程度予測出来ますので活用して 下さい。 tenki.jp です。 それでは今日は旭山動物園に戻りましてオオカミとの出会いをアップします。 こちらがオオカミの森の一番高い丘でここでオオカミの遠吠えが見られます。 旭山動物園のオオカミは全部で7頭います。おとうさんがケン(6才)、おあかさん がマース(5才)、そして子供達が2011年に生まれたただ一頭のオスのヌプリ、 メスのレラ、チュプ、そして2012年に生まれたメスのカントとノンノの7頭です。 本来、オオカミはファミリーで行動します。 こちらがすぐそばで観察出来る「ヘアーズアイ」です。野うさぎになったつもり で見て下さいとのことです。迫力満点です。 こちらは鋭い眼光でこちらを見ています。遠くから見ていると犬とあまり変わら ないように見えますが、このように目を正面に見ると迫力があります。 こちらがチュプとレラち。ゃんかな? ちょっと区別がつきません。分かるように なるにはもっとじっくり観察が必要ですね。 旭山動物園にこのシンリンオオカミが来たのは2007年10月にカナダの動物園 で2007年5月に生まれた兄弟がやって来ました。そのうちの一頭が今のおとう さんのケンです。このオオカミの森の入り口にオオカミの森のコンセプト、このオオ カミの森が出来るまでの軌跡が紹介されており、ここに来たオオカミの履歴もあった と思うのですが写真を撮るのに気をとられて見過ごしてしまいました。 後で動物園のホームページで調べて 見たのですが2008年にこの森が完成した時 にはケン、メリー、クリスの3頭がいたのですが今残っているのはお父さんのケンだけ でメリー、クリスがどうしたのか、また今のお母さんのマースがどこから来たのかその 辺のことが解りません。 もう一度行った時にちゃんと見てこようと思います。申し訳ありません。 こうしてブログを書きながら思ったのですが、やっぱりきちんと動物のことを知って 見たほうが、もっともっと楽しめると思いました。 次回訪れる時にはぜひ細かいところまで見てきたいと思います。皆さんも動物園 園に行く時にはぜひ下調べをして行ってほしいと思います。きっと何倍も楽しめる と思います。 それでは次回も旭山動物園 猛獣との出会いをお贈りします。 お楽しみに!!! ブログランキングに挑戦中ですそれぞれ1クリックしていただければうれしいです。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.07.30
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こんにちは、昨日は墨田川花火大会、突然のゲリラ豪雨で中止となってしまいま したね。用意されていた2万3千発の花火のうち約7千900発打ち上げたところで 雷雨が激しくなり中止となったとのこと。観客数は約78万人いたとのことで本当に 残念だったと思います。 そしてこの日の為に精根込めて花火を製作してきた花火職人の皆さん本当に 無念だったと思います。 また人気アイドルグループNEWSのコンサートも途中で中止になり、女性75人 が体調不良を訴えて19人が病院に搬送されたそうです。こちらも皆さん楽しみ にしていたコンサートが中止となってしまいその精神的なショックもあったと思い ます。 またこの墨田川花火大会中止の様子はこちらのyou-tubeでアップされています。 高橋真麻が豪雨の中、実況中継しています。 第36回墨田川花火大会中継中止のお知らせ 高橋真麻根性中継 です。 ズブ濡れになって帰路についた皆さん、体調には十分注意をして下さい。あまり 無理をせず具合が悪くなったらすぐに病院で診てもらって下さいね。 それでは今日は地元深川で行われました2013深川夏祭り、深川しゃんしゃん 傘踊りと花火大会の模様をお贈りします。こちらの花火大会は心配された雨も 降らず無事開催されました。墨田川で見られなかった人はこちらで少しでも花火 の雰囲気を味わって頂ければと思います。 こちらが深川しゃんしゃん傘踊りです。実は私も昨年までは踊りに参加 していました。観客として見るのは初めてなので感動しています。 踊り手800人が踊っている姿はいいですね。 こちらが花火大会の写真です。個人で記念にと花火を打ち上げた人達もいて そのほとんどが娘、息子の結婚を記念してのお祝いの花火として打ち上げて いました。それではゆっくり花火を鑑賞して下さい。 どうでしたでしょうか少しは花火大会の雰囲気を味わえたでしょうか? 次回はまた旭山動物園に戻りオオカミとの出会いをお贈りします。 ぜひお楽しみに!!! ブログランキングに挑戦中ですそれぞれ1クリックしていただければうれしいです。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.07.29
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こんにちは、昨日は2013深川夏祭り しゃんしゃん傘踊りを見て来ました。そして 今日は花火大会です。この様子は後日アップしたいと思います。 今日は映画の題名にもなった「旭山動物園 ペンギンが空を飛ぶ」のペンギン館 をお贈りします。ここにいるペンギンは大きい順にキングペンギン(体重13~16kg) ジェンツーペンギン(6kgくらい)、フンボルトペンギン(4kgくらい)、イワトビペンギン (2~4kgくらい)の4種類がいます。 こちらがペンギン館に入ってすぐにある水中トンネルですぐるりペンギンが泳ぐ 姿が見られます。今はちょっと抱卵と子育ての時期なのか泳いでいる姿は少な かったですね。 こちらが数少ない泳いでいる姿です。早くて中々ピントが合いません。見える でしょうか?中央の下のほうです。種類はフンボルトペンギンです。 こちらがキングペンギンです。どうでしょう空を飛んでいるように見えるでしょうか? キングペンギンは皇帝ペンギンに次いで大きなペンギンです。 こちらがイワトビペンギンです。頭部の黄色の飾り羽が特徴です。ペンギンの 中では小型です。何やら左のペンギンが何かを訴えているように見えます。 こちらがジェンツーペンギンです。この中ではキングペンギンに次に大きい ほうです。 それでは今日はこの辺で、次回は深川しゃんしゃん傘踊りと花火大会の模様 をお贈りする予定です。花火の写真はうまくとれるかどうかはあまり自信があり ません。もしアップされなければ失敗したと思って下さい。 それではお楽しみに!!! ブログランキングに挑戦中ですそれぞれ1クリックしていただければうれしいです。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.07.28
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こんにちは、今月車を新車を購入し何かいい車のメンテナンス用品がないか楽天市場 で探していたところ、このブリスが目につきました。カー用品店に聞いた所、ちょっと高い ですが物はいいみたいですよとのことで次の商品を購入しました。 効果期間 約4.5ヶ月、コーティング後のボディは初期撥水性となります。約1ヵ月後に疎水性のコー...価格:9,450円(税込、送料込) 施工するのも楽でしたし、施工した後の艶、光沢にも満足しています。まだ施工して 一週間程なのでどれくらい長持ちするかはまた報告したいと思います。 こちらが届いたブリスセットです。ブリス320ml、ブリス専用コンディショナー450ml、 ブリス専用スポンジ、ブリス専用超極細繊維クロス、歯ブラシの5点です。 こちらが施工後の車です。今まであまり車には手をかけてこなかったんですが 汚れの目立つ黒ですのでちょっとまめに手入れしようと思い購入しました。 これから何回か施工してその状態をまたレビューしたいと思います。
2013.07.27
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こんにちは、今日は旭山動物園カルガモの親子そしてコクチョウの親子、 白鳥の様子をお贈りします。 こちらがカルガモの親子です。カルガモは交尾の後は雌だけ抱卵し子育て をします。またつがいの関係は1年で解消し、次の年にまた別の相手を見つ けるそうです。 こちらがカルガモの子供達です。何やら皆で同じ方向を見ています。 他の子供達は水に潜ってエサを探していましたがこの1羽だけどうしても潜れ ません。何回も挑戦するのですが体が沈みません。もう少し練習が必要なよう です。頑張って潜れるようになってね。生息地はは中国、韓国、朝鮮、ロシア東部 日本と広く分布しています。ガンや白鳥と違って渡りはしません。 こちらがコクチョウの親子です。奥の親の左下に見えるのが小さな白い子供です。 コクチョウはオーストラリアに生息する固有種で、一夫一婦制でつがいの関係は 一生続くそうです。またこちらも白鳥と違って渡りはしません。 こちらが白鳥です。シベリアで繁殖し、厳しい冬になると日本の東北地方に 越冬の為に渡りを行います。その途中に北海道の各地の湖に羽を休ませに 立ち寄ります。こちらも一夫一婦制で親子で子育てをします。 他にもマガンがいたらしいのですが見当たりませんでした、バックヤードに いたのかも知れません。 それでは今日はこの辺で、次回映画の題名にもなった空飛ぶペンギンの様子 をお贈りします。 どうぞお楽しみに!!! ブログランキングに挑戦中ですそれぞれ1クリックしていただければうれしいです。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.07.27
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こんにちは、今日から新シリーズ旭山動物園~動物達の出会い~をお贈りします。 今日は1回目フラミンゴ編です。 こちらのフラミンゴは顔を背中に乗せて寝ているようです。この状態では 種類が解りません。 こちらがベニイロフラミンゴです。くちばしの先端が黒く中ほどか口元までピンク 色です。そして頭から首元まで大変きれいなベニイロとなっています。 奥に見えるのがヨーロッパフラミンゴだと思います。目元から口ばしの中間まで ピンク色をしています。 こちらがチリ-フラミンゴです。目元から口ばし中間まで白い色をしています。 こちらが旭山動物園のフラミンゴです。ベニイロ、ヨーロッパ、チリ-の3種類の フラミンゴがいます。違いが分かったでしょうか? 昨年7月にこの動物園を飛び立ったのはヨーロッパフラミンゴだそうです。通常 飛ぶ為に必要な風切羽を切っていて、定期的にこの羽を切っていると思うので すがたぶん羽の成長が早かったのでしょうか。 あれから1年が過ぎてしましました。昨年の10月に紋別市コムケ湖にサギと 一緒に姿を見せており、再三にわたる捕獲作戦も失敗して10月28日に目撃 されたのを最後に行方が分からなくなっています。何とか生き延びてほしいと 思います。このブログを見てどこかで目撃したという情報があれば知らせてほし いと思います。 それでは今日はこの辺で、次回カルガモの親子、コクチョウの親子の出会い をお贈りします。 どうぞお楽しみに!!! ブログランキングに挑戦中ですそれぞれ1クリックしていただければうれしいです。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.07.26
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こんにちは、東北地方では梅雨が長引き洪水、土砂崩れ等の被害が出ている とのことですね。1日も早く梅雨が明けることを願っています。北海道の今日は南部 で雨が降っているようです。こちらはどんよりした雲で蒸し暑い天気です。今ちょっと 雨が降り始めました。 今日は、北竜町ひまわりの里の北竜中学校の生徒さん達が大事に育てている 世界のひまわりを中心にお贈りします。 こちらがムーンウオーカー(アメリカ)です。 こちらがムーランルージュ(アメリカ)です。 こちらがブロカットバイカラー(アメリカ)です。 こちらがバタークリーム(オランダ)です。 こちらがソラヤ(アメリカ)です こちらがイタリアンホワイト(フランス)です。 こんなにヒマワリって色々な種類があるんですね。まだ咲いていない品種 もたくさんあります。次回に8月初旬にもう一度行く予定ですのでその時に また紹介したいと思います。その頃にはメインのヒマワリも見頃になっている と思います。またこの世界のヒマワリを育ててくれている北竜町の生徒さん達 ありがとうございます。これからも大切に育てて下さいね。 それでは今日はこの辺で、次回はいよいよ旭山動物園での動物達との出会い をシリーズでお贈りします。ぜひお楽しみに!!! またブログランキングに挑戦しています。こちらのバナーを一回クリック していただければうれしいです。 人気ブログランキングへ
2013.07.25
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こんにちは、今日も非常にいい天気です。そろそろ雨が降ってほしいなーと思って います。でも観光地にとってはこんな天気が続いたほうがいいでしょうね。 世界自然遺産知床の旅もようやく終わりました。(たった2日間でしたが) 6月25日にこのブログを始め昨日まで約1ヶ月、この知床の旅をお贈りして来ました。 この記事を書くためにいろいろ調べていくうちにますます知床の素晴らしさを感じ、 ぜひまた行きたいと思っています。春、夏、秋、冬 それぞれの季節の知床、色々な 顔があるのでしょうね。みなさんにもぜひ一度訪れて見てほしい所です。 さて今日から新シリーズが始まります。まずはコメントをいただいた北竜町のひま わりの里をお贈りします。昨日行って来ました。 北竜町では130万本のひまわりが作付けされ昭和57年に町花に制定されて います。今年は27回目の北竜町ひまわりまつりとして7月20日から8月24日まで 毎日無料開放されています。また100円の協力金でひまわりの種がもらえます。 8月8日には歌謡ショー、キャラクターショー、ビールパーティ、花火大会が実施 されます。 こちらが今3~5分咲きくらいのひまわり畑です。この他のもう一面同じ位の ひまわり畑があります。 こちらがメインの畑です。こちらの見どころは8月上旬だそうです。今年は雪溶け が遅れて作付が遅れたそうです。 こちらが北竜中学校校生徒達が育てた世界のひまわりです。 こちらが世界のひまわり、チリのサンリッジオレンジです。オレンジ色の花びら が大変鮮やかです。 こちらがビンセントクリアオレンジ、アメリカです。 ひまわり(向日葵)はキク科の一年草です。原産地は北アメリカ。高さ3mくらい まで成長し、夏に大きな黄色の花を咲かせます。この和名の由来は、太陽の動き につれてその方向を追うように花が回るといわれたことからです。実際に太陽の 動きを追うのは生長が盛んな若い時期だけで完全に開いた花は基本的に東を 向いたままほとんど動かないそうです。 それでは今日はこの辺で、次回もこの世界のひまわりをお届けします。 お楽しみに!!!
2013.07.24
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7月12日に直接、富良野グルメ工房富田へ行って購入したメロンです。10日目、 ちょっと置きすぎたかなと思いましたが熟し加減はちょうど良かったと思います。 大変甘やわらかくくおいしかったです。メロンは購入してから日のあたらない所で 常温で熟成させ、食べる3時間前に冷蔵庫で冷やしていただきました。 B級品、いわゆる訳あり商品でしたが外見もそれほど一級品と変わらずどこが B級品なんだろうと思うぐらいでした。味もおそらく全く変わらないと思います。 ということで今回の訳あり商品、お奨め致します。自宅用で食べるには全く問題 ありません。 購入はこちらから出来ます。もしよかったらのぞいて見て下さい。 【送料無料】他とは違う!メロン専門店の訳ありメロン約4kg[2~3玉入]10P11Jul13
2013.07.23
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こんにちは、今日も暑いですね。北海道もそろそろ雨が降るかなと思っていましたが また晴れてしまいました。公園の芝生も水が足りず赤茶っぽくなっています。 みなさん熱中症にはくれぐれも気を付けて下さいね。左記フリーコーナーに熱中対策 コーナーがありますので見て下さいね。 今日はいよいよ世界自然遺産知床の旅も最後となります。美幌峠での陽が沈み ゆく風景をお贈りします。また最後に富田メロンも熟して食べ頃になりましたので いただきました。その報告をします。 こちらが美幌峠から旭川方面を見た風景です山の色が重なって大変きれいです。 こちらは雲の切れ目から太陽の光が斜めに降り注いで幻想的です。 これで世界自然遺産知床の旅を終わります。長い間お付き合いをいただき ありがとうございました。次回はコメントをいただいた北竜町のひまわり園、 そして旭山動物円園と続きます。 それでは次回からの新企画お楽しみに!!!
2013.07.23
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こんにちは、昨日は参議院選挙速報、サッカー、全英オープンとずっとTVを見て いました。それにしても選挙速報は何てつまらないのでしょうか。開票前から当選 確実なんておかしいと思いませんか? 誰が勝つか最後までわからないところが 面白い、だから最後まで見てしまう。各TV局もこぞって当選確実情報をいかに早く 出すかを競っている。報道のありかた何か違っているような気がします。 ということで選挙速報ははやばやと見切りをつけ後はサッカー、全英オープンと 誰が勝つかわからないスポーツを見ていました。 全英オープン松山英樹選手2オーバー6位タイ、本当に素晴らしかった。 優勝したのはフイルミケルソン、ただ一人アンダーパーの3アンダーで全英オープン 43才で初優勝、おめでとうございます。たらればはゴルフでは言ってもしょうがない 言葉ですが、もし3日目の遅延行為の罰打がなければ間違いなく優勝争いをして いたと思います。とにかく今後の活躍が楽しみです。 また自民党は大勝しましたが全部の政策に対して国民が認めた訳ではないと いうことを胆に銘じて、数で押し切るのではなくきちんと論議をつくして政治をして ほしいと思います。 今日は、屈斜路を見下ろす美幌峠の風景と高山植物小鹿との出会いをお贈 りします。 こちらが美幌峠から覗いた屈斜路湖です。日本最大のカルデラ湖です。 約34万年前に噴火が始まり、約12万年前に最大級の噴火があり今の カルデラを形成しているそうです。また中央部の中島も日本最大であり それ自体が二重式火山で、中央の溶岩円頂丘の最高点(355m)があります。 こちらが美幌峠で咲いていた高山植物です。図鑑を調べたのですが何と いう花なの解りませんでした。誰かわかる方がいれば教えて下さい。 こちらが美幌峠の草原にいた小鹿です。こちらの様子をうかがいながら 草を食べていました。 それでは今日はこの辺で、次回も美幌峠からの夕暮れの風景をお贈りします。 お楽しみに!!!
2013.07.22
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こんにちは、全英オープン3日目、松山選手3オーバーとトップから6打差の12位タイ でした。15番ホールで遅延行為の警告を受け17番ホールで1打罰を受けました。 テレビで見ているかぎりそんな遅いとは思いませんでした。このジャッジに対して 海外メディアもアンフェアとの声もあり、また一緒にまわっていたジョンソン・ワグナー 選手もこの判定に怒りをあらわにしていたそうです。本人も相当くやしそうな表情で でした。海外メディアに対して納得しているかとの問いに納得していないと答えた そうです。何とか最終日にこのくやしさを力に変えてやってほしいと思います。 今日は参議院選挙投票日です。私は8時頃投票を済ませて来ました。みなさんは どうでしょう。 いよいよ知床クルーズの旅も終わり深川へ帰ります。今日は帰る途中に寄った 霧の摩周湖の風景をお贈りします。 こちらが摩周湖です。今日は霧ではなく真っ青に晴れた空にマリンブルーに輝く 摩周湖です。この色は摩周ブルーと呼ばれています。 日本で一番透明度が高く世界ではバイカル湖につぎ2番目のです。2001年には 北海道遺産に選定されています。 この湖は7000年前の巨大噴火によって生成された窪地に水がたまって出来た カルデラ湖です。アイヌ語で「キンタン・カムイ・トー」(山の神の湖)というそうです。 こちらの小島がカムイシュ島と呼ばれています。とにかく湖の色がきれいです。 それでは今日はこの辺で、次回は屈斜路湖の風景をお贈りします。 お楽しみに!!!
2013.07.21
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こんにちは、全英オープン、松山英樹2オーバー首位と5打差の20位タイで2日目終了。 一緒にまわったフィル・ミケルソンが1オーバーの11位タイ、そのミケルソンが彼を認め 称賛していました。彼のプレーは本当に新人とは思えない風格さえ感じられる落ち着いた 雰囲気、日本人悲願のメジャータイトル、彼ならやってくれそうな気がします。 さて今日でいよいよ知床クルーザーの旅も終わります。帰港したウトロの様子をお贈り します。 お疲れさまでしたドルフィン号。3時間30分の長旅ありがとうございました。 ただいまリラちゃん。無事帰ってきたよ。 どうも素晴らしいクルーザーの旅でした。またいつか来たいと思います。 その時にはまたドルフィンさんにお願いしたいと思います。 本当にお世話になりました。 これで世界遺産知床の旅クルーザー編を終わります。この旅をブログで紹介 していく内にいろいろ調べて知床の素晴らしさをますます感じました。 今回紹介した知床はごくほんの一部で春、夏、秋、冬それぞれの季節の自然 の知床、まだまだ何回も来てその素晴らしさに伝えたいとそんな思いになりま した。 それではこれから深川に帰ります。次回は帰る途中で寄った摩周湖、屈斜路湖 の風景をお贈りします。 お楽しみに!!!
2013.07.20
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こんにちは、今日は少し曇り空で気温は22℃くらいです。ちょうど過ごしやすい 天気です。 昨日旭川の旭山動物園へ行って来ました。夏休み前の平日ということもあり思った ほど混んでいませんでした。以前土日に行った時にはアザラシ館、ペンギン館、白クマ 館など人気のあるところは並んで入場し、中に入ってもすぐに移動しなければならず ゆっくり写真を撮ることが出来ませんでした。今回は並ぶこともなくゆっくり写真を撮る ことが出来ました。今回の知床編が終わりましたら旭山動物編をお贈りしますので ぜひお楽しみにして下さい。 そろそろ知床のクルーズも終わりに近づいています。今日はウトロに近づく知床連山 の様子と他の船の様子をお贈りします。 こちらが知床連山のほぼ全景です。右側の一番高い山が羅臼岳だと思います。 非常にきれいです。 もうゴールは目前、競争です。 こちらがウトロ港を出たばかりの奇岩です。出航したときには感じなかったん ですが今見てみると何やらトカゲが岩の上から覗いているように見えるのは 私だけでしょうか? それでは今日はこの辺で、次回はウトロクルーザー編最終回です。 その後は深川へ帰る途中に寄った摩周湖、屈斜路湖等の風景をお贈り しますのでせひお楽しみに!!!
2013.07.19
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こんにちは、今日もいい天気です。昨日の夜は少し肌寒く感じました。みなさんの所は どうでしょう? 今日はウトロへ向かう帰路の知床連山の風景と釣り舟との遭遇をお贈り します。 こちらが知床連山の硫黄山です。大変天気も良く山々が本当にきれいでした。 クルーザーからこんな感じで皆さんそれぞれの風景を写真に収めていました。 こちらは可愛らしいピンクの漁船です。釣り客を乗せてポイントを探して移動中です。 ここら辺では何が釣れるのでしょうか? それでは今日はこの辺で、次回もウトロへの帰路の風景をお贈りします。 お楽しみに!!!
2013.07.18
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こんにちは、今日はイルカとの遭遇パート2をお贈りします。 だんだん水しぶきが大きくなってきました。 水しぶきが多く見えます。4頭以上のイルカがいます。 残念ながらこれが写っていた中で一番大きな写真です。この写真はちょっと 遠くから望遠で撮ったものですが、この前にボートのすぐそばをボートと並行 に泳いでいました。実はその時その写真を撮ろうと反対側にまわったんですが ちょうどイルカもその反対側にまわり、結局その決定的瞬間を見逃してしまい ました。「二兎を追う者は一兎も得ず」 まさにその格言通りでした。残念! この写真で満足出来ないという方はこちらのYou-tubeをご覧ください。 知床世界遺産クルーズ2007イルカ です。 では今日はこの辺で、次回ウトロに着くまでの知床連山の景色、釣り船の 様子などをお贈りします。 お楽しみに!!!
2013.07.17
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こんにちは、今日は少し涼しい北海道らしい感じです。 今日は知床岬を折り返しウトロへ向かう様子をお贈りします。 帰りにすれ違った大型観光船オーロラです。デッキに大勢の観光客が見えます。 しばらく走っているとスピードを落とし、この辺でよくイルカが見られますと いうガイドさんの言葉に皆、目を凝らして周囲の海を見回していました。 いました!いました! 遠くに黒っぽい影が見えました。 だんだん近づいて来ました。ちょっと興奮ぎみにシャッターと押しましたがなか なかピントが合いません。やはり船の揺れが気になります。(またまた言い訳です) それでは今日はこの辺で、次回もイルカとの遭遇編パート2をお贈りします。 どうぞお楽しみに!!!
2013.07.16
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こんにちは、今日も暑いですね、といっても北海道は夕方はけっこうひんやりして います。東京では連日30℃を超えているようですね。みなさん熱中症には十分 注意して下さい。左のコーナーに熱中対策用グッズを紹介しています。 ところで皆さん「かく恋棒」をご存知でしょうか?もう7~8年前になりますがこの かく恋棒を温泉で購入し以来ずっと愛用しています。これはいわゆる孫の手で 先端がステンレス製で2重突起になっています。これが効きます。かゆいところ に手が届き本当に重宝しています。特にこの暑さではもう手放せません。 こちらに紹介していますのでご覧下さい。「この孫の手は神の手か~?」☆ハイテク技術から生まれた、新型 孫の手 二つ折りが出来て携帯... それでは今日は知床にも戻ります。いよいよ知床半島の先端に到達です。 こちらが知床半島先端に近い海岸線です。右側の岩の近くに人がいるのが見える でしょうか?ボランティアの方達がゴミ拾いをしているところだそうです。 こちらが知床半島最先端です。もう少し雲がすくなければ右のほうに国後島が 見えるとのことです。今日はちょっと白い雲でよく見えませんでした。 こちらが知床岬灯台です。昭和38年にディーゼル発電の電化灯台として初点灯し、 平成20年に太陽光発電のLED灯台に切り替えられました。切り換えられる前は 北海道で唯一のディーゼル発電による灯台で、2ヶ月に一回給油しなければなりま せんでした。年間の軽油消費量は3500Lだったそうです。 今、原子力発電所の再稼働が問題になっていますが、このような太陽光発電、 風力、地熱、石炭による発電を増やしシェールガスそして近いうちにメタンハイ ドレードが実用化すれば原子力に頼らなくてもいいのではないでしょうか? それでは今日はこの辺で、次回は知床岬を折り返してウトロへ戻ります。 まだイルカとの遭遇、漁船、オーロラ号、クルーザー、そして遠くから見た 知床連山の風景をお贈りしますのでどうぞ お楽しみに!!! ★富良野グルメ工房【とみたメロン】★
2013.07.15
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こんにちは、今日は富良野の大変きれいな花畑の写真をアップします。 こちらが富良野を代表する花ラベンダーです。こちらのラベンダーはおそらく早咲き で8分咲きくらいだと思います。 こちらのラベンダーはまだちょっと早いですね。遅咲きのラベンダーだと思います。 他の花達もあり色合いがとても綺麗です。ラベンダーが満開になった時はもっと 色鮮やかになって見応えがあるんでしょうね。 それでは今日はこの辺で、次回はまた知床に戻ります。いよいよ知床半島 の最先端に着き折り返しとなります。イルカとの遭遇や他のクルーザー、 オーロラ号、漁船との出会い、そして遠くから見た知床連山などお贈りします のでお楽しみに!!! 今が旬の富良野メロンご注文はこちらから出来ます。 ★富良野グルメ工房【とみたメロン】★
2013.07.14
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こんにちは、今日はちょっと知床をお休みして北海道富良野市の富良野メロン 工房の様子をお伝えします。 昨日行って来たのですが大変良い天気で気温は28℃くらいでした。 非常に観光客が多く混雑しており、特に台湾から来られた観光客だと思うので すが、あちらこちらで知らない言葉が飛び交っていました。 こちらがとみたメロンハウスです。メロンのアドバルーンが目印です。 こちらでメロンが販売されており、全国に出荷されています。 まずはカットメロンを250円で購入し、味わいました。ちょっと固かったんですが 甘くおいしかったです。たぶん固かったのはまだちょっと食べるには早かったん だったと思います。もう少しおけば完全に熟し食べ頃になっておそらくもっと 柔らかく、甘味も増して最高の味になったと思います。ちょっと残念でした。 たぶん観光客が多く、すべての人にほんとの食べ頃のメロンを提供するのは 難しいんでしょうね。 こちらが今回購入したメロンです。B級品と呼ばれていたものでちょって見た目 ではA級品とそれ程違いが判らないくらいです。こちらが3000円、A級品が 3400円でした。食べ頃が5日後位と言っていましたのでその時にみなさんに その味を報告したいと思います。店員さんの話では味はまったく同じとのことで 見た目を気にしないのであればこちらの方がお得ですとのことです。 楽天市場で訳あり商品として販売されているのがこのようなB級品です。 それでは今日はこの辺で、次回は富良野編パート2で花畑の様子をお贈りします。 お楽しみに。!!! 富良野メロンはこちらから注文出来ます。 ★富良野グルメ工房【とみたメロン】★ ポイントアップ10倍は明日まで
2013.07.13
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お早うございます。今日は、イヌ岩・獅子岩・メガネ岩編をお贈りします。 こちらがイヌ岩です。実はこの岩がイヌ岩と呼ばれているのかどうか? いろいろ調べたのですがこの岩については資料がなく本当にそう呼ばれて いるのか定かではありません。確かガイドさんがそう言っていたような気が します。でもいままで見た奇岩の中で一番それっぽく見えると思いませんか? こちらが眼鏡岩です。いろいろ調べたところ、知床日誌なるものに、この岩は昔弁慶 が蝮(マムシ)を退治した時に弁慶の妹がこの穴から見ていたと記述されているとの ことです。義経、弁慶は殺されずに北海道へ渡ったという源義経北行伝説があり、 アイヌとのかかわりがあったとされる話が残されています。 こちらが獅子岩です。昔弁慶の妹が住んでいたところ蝮のトッコロカムイが妹を 飲み込もうとして山から出てきた。それをメガネ岩から見ていた弁慶が大変腹を 立てトッコロカムイを踏み潰してしまったので、トッコロカムイはそのまま岩になっ てしまった。という伝説があります。 何ともロマンあふれる話だと思いませんか? 今日はこの辺で失礼します。実はこれから富良野へ行き富良野メロン工房 の富田メロンへ行って実際にどんな商品なのか見てこようと思います。 またこれからラベンダーのシーズンなので撮影に行ってきます。 次回はちょっと知床をお休みして富良野編をお贈りします。 どうぞお楽しみに!!! 富良野メロンはこちらから注文出来ます。 ★富良野グルメ工房【とみたメロン】★ 直前だから安い! 早いもの勝ちの夏休み旅行はこちらから 期間限定です。こちらをご覧下さい。 ★{早いもの勝ち}直前だから出来る特別割引価格 夏休み旅行★
2013.07.11
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こんにちは、こちら北海道深川は曇りで蒸し暑くどんよりしています。 みなさんのところはどうですか?連日、熱中症のことが報道されていますね。 こちら政府インターネットテレビで注意喚起ということで熱中対策、予防に関する 動画を配信しています。ぜひこれを参考にして熱中症にはかからないようにして 下さい。 熱中症から身を守る 予防法と対処法 さて今日は、カシュニの滝を過ぎて見えてきた観音岩とその近くの奇岩です。 こちらが観音岩です。右側の小さな白い岩です。どこか東南アジアのような感じ がします。 こちらの奇岩はどことなく人の横顔のように見えてきます。 こちらはじっと見ていると引き込まれそうな感じがします。まるでブラックホール のような奇岩です。 それでは今日はこの辺で、次回はイヌ岩、獅子岩、メガネ岩編をおおくりします。 もうすぐ知床半島の最先端です。ぜひお楽しみに!!! 夏休み旅行はお決まりでしょうか?直前だから安い企画があります。 期間限定です。こちらをご覧下さい。 ★{早いもの勝ち}直前だから出来る特別割引価格 夏休み旅行★ また今が旬の富良野メロン訳ありだから安い! ご自宅でお召し上がり用にどうですか? ★富良野グルメ工房【とみたメロン】★
2013.07.11
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こんにちは、今日はカシュニの滝編です。知床半島ももう少しで最先端です。 蛸岩を過ぎて姿を現したのがこちらカシュニの滝です。 この滝は知床連山から流れ出るチャラセナイ川の河口にあります。 カシュニの意味はアイヌ語で「狩小屋のあるところ」だそうです。この滝の裏の大きな 洞窟をアイヌの人達は狩りの途中で使っていたのでしょうか? また滝は直接海に流れオホーツク海が滝壺になっています。このような滝は全国でも めずらしいそうです。 滝の落差は約30mあり、エメラルドグリーンの海に落ちている様子はほんとに きれいです。ここで滝修行をすれば気持ちよさそうです。 そして、この滝から左の方に生えているのはただの草ではなく、全部高山植物だ そうです。ここから約1km続いているそうです。花が咲いたらきれいでしょうね。 それでは今日はこの辺で、次回は観音岩・イヌ岩編をお贈りします。 お楽しみに!!!
2013.07.10
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夏の旅行はやはり涼しい北海道ですね。今ブログで紹介している世界自然遺産知床はほんと に自然が素晴らしいです。何回行っても違う感動が得られます。 北海道への旅行を計画している人はのぞいて見て下さい。知床の素晴らしさが少しでも感じ ていただければ幸いです。
2013.07.09
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こんにちは、ヒグマとの遭遇編も終わり、今日は滝ノ下番屋と蛸岩編です。 ヒグマのいた場所がルシャ湾というところで次に見えてきたのが滝の下番屋です。 この番屋は漁業のための倉庫兼宿泊所でかって夏の間家族で過ごす所もありまし たが、最近では漁船が高速化したので次第に使われなくなり休憩所として利用され ているようです。 こちらがルシャ湾付近からのぞいた硫黄山です。 滝の下番屋の次に姿を現したののがこの蛸岩です。私にはちょっと上を向いた らくだの顔のようにも見れるような気がします。 それでは今日はこの辺で 次回はカシュニの滝編をお贈りします。お楽しみに!!!
2013.07.09
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こんにちは、今日も北海道はいい天気で暑いです。そちらはどうでしょうか? みなさんくれぐれも熱中症には注意して下さい。左のフリーコーナーに熱中対策グッズを紹介していますのでご覧下さい。今日はヒグマとの遭遇パート3です。この辺がヒグマの出没する場所でヒグマ発見率 100%となっています。 海岸を歩くヒグマです。エサを探しているのでしょう。大きな岩場を歩きづらそうに ゆっくりゆっくりと歩いていました。 アップ写真です。何かを見つけたのでしょうか。手で探りをいれているようです。 なかなかエサが見つからないようです。 前回、ヒグマに出会ったときの対処方法を紹介しましたが今回は近付いて きた時の対処法と万が一襲われた場合の対処法について紹介します。 ・もし近付いてきたら 騒がない! 走らない。かえって興奮させる可能性があるので相手の動き をよく見ながらゆっくり後退する。気付かずに近付いているのかも知れない ので落ち着いて声をかけてやりましょう。 ・クマスプレーを持っていたら アメリカで開発されたクマ撃退用スプレーが登山用品店で入手できます。 有効射程距離は4~5mです。有効射程距離に入りさらに接近して来る 時だけ使いましょう。攻撃的な行動を90%以上の確率で停止出来ると 言われています。しかし100%ではないのであくまで最後の手段として 用いるべきです。使用する時には一気に全量を噴射させます。 ・万が一襲われたら 突進と後退を繰り返して威嚇するだけのことがよくあります。大騒ぎする と本当の攻撃を誘発します。 ・本当に襲われたら 確実な対処法はありませんが、アメリカの研究では抵抗してさらに激しい 攻撃を招くよりはじっと抵抗しないでいる方がはるかに助かる確率が高い とされています。ほとんどの攻撃行動は防衛的なもので、短時間で立ち去 るからです。体を丸め、地面に伏せ、両手を首の後ろで組んで顔面やのど や腹部を守りましょう。リュック等は背中を守るプロテクターになります。 もし万が一、ヒグマが以前人を襲っていたら、防衛ではなく人間を狙って 近付いてきて逃げる様子がなければこれはもう戦うしかありません。 棒きれでも何でも手に持って勇気をだし目をそらさないで威嚇する。 過去に素手で格闘し九死に一生を得たという事例が何例かあります。 しかしこれはあくまで最後の手段ですのでいかに出会わないようにする かが大切であり、その危険性をなくすのが一番重要です。 とここまでいろいろ調べて書き込みましたが次のサイトで知床のヒグマ対策 について詳しく説明されていますのでご覧下さい。 ヒグマとのトラブルを防ぐ対処法 ,知床は全部がヒグマの生息地です。 キャンプでの注意事項等、詳しく説明されています。これから知床でキャンプされる 方は大変参考になると思います。 またまた長くなってしまいました。次回は滝の下番屋、蛸岩編です。 お楽しみに!!!
2013.07.08
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こんにちは、今日はウトロから知床岬のほぼ中間点の硫黄川の滝とヒグマとの遭遇パート2をご覧下さい。 硫黄川の滝です。硫黄分を含んでいる水が流れて、河口の石が黄色く染まって います。 硫黄川の滝を過ぎたところでまたまた発見、2回目の遭遇です。 やはりちょっと遠い。もう少し大きい望遠レンズがほしいですねー。 こちらがアップ写真です。後ろを向いていてなかなかこちらを向いてくれません。 こっちを向いてと念じたんですがやはりいうことを聞いてくれませんでした。 次回も続けてヒグマとの遭遇編パート3です。どうぞお楽しみに!!!
2013.07.07
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こんにちは、今日はカムイワッカの滝とその海岸線の風景をアップします。 こちらがカムイワッカの滝です。ヒグマの遭遇のあとにその姿を現しました。 カムイワッカとはアイヌ語で「神(魔)の水」を意味するそうです。 昭和11年に硫黄山の火山活動で、大量の硫黄がカムイワッカ沢を流れてその採掘が何年も行われたそうです。 こちらがカムイワッカの滝から硫黄川の滝に向かう海岸線の写真です。 何に見えるでしょうか? 動物の歯のようにも見えます。 さてこちらは何にみえるでしょうか?みなさんの想像にお任せします。 岩の荒々しさは流氷により浸食を繰り返して年々変わっていくんでしょうね。 それでは今日はこのへんでお別れします。次回は硫黄川の滝と奇岩編 です。お楽しみに!!! 人気ブログランキングへ
2013.07.06
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こんにちは、今日は保護されて知床博物館の鳥類保護舎で飼われているオオワシ といよいよヒグマとの遭遇の写真をアップします。 オジロワシとオオワシは翼を広げた大きさが2m近くにもなる日本最大の猛禽類です。 秋に越冬のためサハリンから北海道に渡って来ます。 オジロワシはイギリス、日本、カムチャッカ半島までユーラシア大陸に広く分布して いるそうですが、オオワシの分布域はオホーツク海の沿岸部に限られています。 オジロワシとオオワシの違いですがこちらのサイトで大変解りやすく解説されて います。 オジロワシとオオワシです。 非常にいい写真です自分もこんな写真が撮りたいですねー。 またYou-Tubeでこんな動画がありました。オジロワシWhite-Tailed eagleです。 ちょっとここでいろいろ調べてみましたので紹介します。 オジロワシは絶滅危惧種1B類でオオワシが絶滅危惧種2類に分類されています。 この絶滅危惧種ですが以下のように分類されています。 ・絶滅危惧種1類・・・絶滅の危機に瀕している種 ・絶滅危惧種1A類・・・近い将来に野生での絶滅の危険性が極めて高い種 ・絶滅危惧種1B類・・・1A類ほどではないが、絶滅の危険性が高い種 ・絶滅危惧種2類・・・絶滅の危険性が増大しており「1類」に移行する危険がある種 2012年に行われた北海道での越冬個体数の調査ではオオワシが900後半、 オジロワシが約1000とそれまでオオワシのほうが多かったのですが逆転しています。 いずれも数が減少傾向にあり、大変貴重な鳥です。 こちらが知床博物館で保護されていたオオワシの写真です。黄色のくちばしが大変きれいです。 お待たせしました。いよいよ次の写真が1回目のヒグマとの遭遇写真です。 ガイドさんがこの辺りからヒグマが見られるのでどちらが早くヒグマを見つけられるか 競争しましょうということになり、みんな目をさらのようにして探していましたがやはり 一番最初に見つけたのはガイドさんでした。こちらがその写真です。 なんだこんな小さな写真かと思っているでしょうね。確かにその通りです。200mm のズームでこれが精一杯でした。もうちょっと岸に寄ってほしかったのですが浅瀬なの で近寄れませんでした。 こちらがトリミングしたアップ写真です。何枚も写真を撮ったんですがほとんどこの場所 から動きませんでした。きっと寝ていたんではないでしょうか。 ここでヒグマについていろいろ調べましたのでもう少しお付き合いをお願いします。 ヒグマの生息数ですが正確な数は把握されていませんが1700~3600頭前後と いわれています。この知床での生息数も解りませんが北海道でも一番の高密度生息域 ということです。どこでもいると思って間違いないとのことです。 ヒグマは本来、非常に憶病で人を避けて山の中で静かに暮らす動物です。 しかし、対応に誤ると非常に危険な場合があります。次のような場合です。 ・人の接近に気が付かないで至近距離で出会った場合 普通、人が近付くとクマの方で避けるが風の強い日、風上に位置して いる場合などクマが気が付かない場合です。 対策としては鈴や笛で物音を立てながら歩いて自分の存在を知らせる ことが有効とされています。 次にクマに出会った時の対処方法についてです。 ・まず冷静になる 落ち着いてクマを驚かさないこと。ほとんどクマの方で逃げていくので その場から静かに離れる。 ・子グマには近付かない 子グマのそばには必ず母グマがいます。この子グマに近づくのは自殺行為 です。車から見ても、決して車から降りてはいけません。 ・車からおりない 走行中にクマを見ても、決して車から降りない。 ・騒がない・走らない 人間、怖くなったら大声で叫び、逃げたくなるものです。 でも決して走らないで下さい。興奮して追いかけてくる可能性があります。 クマはあなたよりはるかに早く走ります。 立ち上がって鼻をヒクヒクさせてあたりを見回していたら、誰か確認しよう としているので、大きく両手をゆっくり振ってゆっくり話しかけ、人のいること を知らせる。 その他観光に行って特に注意をすること ・ゴミを捨てない、ゴミを埋めない、エサを与えない 一度、人間の食物の味をしめたクマは人に寄ってくるようになり大変危険 です。人里に出没するようになったクマは結局殺さなければなりません。 そうならない為にもこのような行為は絶対やめしょう。 ・犬を連れて歩かない 犬がクマに気付き吠えかかるとクマを興奮させ、無用な危険を招きます。 特に犬を放して歩くのは大変危険です。 以上、もし知床観光する場合は十分気を付けて下さい。船での観光は安全ですが 陸上での観光では十分考えられることなのでご注意をお願いします。 ちゃんガイドさんのいうことを聞いてと自然のルールを守っていれば安全です。 またYou-Tubeでこんな動画がありました。 知床五胡で野生のヒグマと遭遇2012/8/11です。 この中に生ごみを漁っている子グマの姿が映っています。 大変、長くなってしましました。それでは次回はカムイワッカの滝編です。 またヒグマとの遭遇もあと2回ありますのでどうぞお楽しみに!!!
2013.07.05
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こんにちは、つくもこと川崎です。 今日こそヒグマとの遭遇をアップする予定で写真を整理していましたが、 まだ紹介する場所がありました。申し訳ありません。 ということで今日は水晶岬のこけし岩とそのそばの奇岩、知床五胡の断崖の 写真をアップします。 ここは水晶岬のこけし岩です。どうでしょう、こけしにみえるでしょうか? 私には目を半分閉じたユーモラスな象に見えるのですが、皆さんは何に見え るでしょうか? またこの辺はオジロワシの営巣地があるらしいです。実はこの付近で家内が そのオジロワシを発見、2羽つがいでいたようです。私は飛ぶ海鳥を撮影中 であわててその方向にカメラを向けたのですが、残念ながら発見できません でした。残念、無念! ということでオジロワシの写真集の紹介をします。 ヤフーの画像集 です。自分の写真でなくごめんなさい。 こちらは知床五湖近くの断崖付近の奇岩です。こうろぎの顔のように 見えませんか? 知床五湖の断崖でこの付近一帯を五胡の断崖とよんでいます。 岩尾別川から先の断崖は硫黄山の溶岩が流氷で削られたものです。 断崖の下のほうは地下水が染み出していて芸術的な雰囲気です。 それでは次回、今度こそ本当にヒグマとの遭遇をお贈りします。 ぜひお楽しみに!!!
2013.07.04
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こんにちは、つくもこと川崎です。 今日はケイマフリ編です。みなさん,ケイマフリをご存知でしょうか。 ケイマフリとはアイヌ語の「ケマ=足、フレ=赤い」が由来でその名のとおり鮮やかな 赤橙色の足をしています。絶滅危惧種2類に分類され、繁殖地も道内の天売、知床、 積丹など数か所でその個体数は年々減少しているみたいです。 今、確認されている個体数は天売島で約350~400,知床で100~140を数えるだけで 大変貴重な海鳥です。 ケイマフリを見つけた時、夢中でシャッターを押しましたが少しボートが揺れており 残念ながら少し(だいぶ)ピンボケ写真となってしまいました。(またまた言い訳です) ちょっとアップするのは気が引けますが写真はこれだjけなのでご容赦願います。 こちらがその写真3枚です。 これが私の撮った貴重な写真です。もう少しボートが揺れなければ、もう少しスピード が遅ければ、もう少し望遠レンズが大きければと言い訳ばかり頭に浮かびます。 もっとちゃんとした写真が見たいという方はこちらをご覧ください。 ヤフーの画像集 です。もちろん私の写真ではありません。素晴らしい写真ばかりです。 またYou Tubeでは動画もありますケイマフリ動画 です。こちらも素晴らしい映像です。 それでは次回、いよいよヒグマとの遭遇編かな? どうぞお楽しみに!!!
2013.07.03
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こんにちは、暑くなってきましたねー。こちら北海道でも30℃近くまで上がるところも ありそうです。本州ではもっともっと暑いんでしょうね。 皆さん、熱中症には十分注意をして下さい。 そこで熱中症対策に役立つグッズを調べましたので参考にして下さい。 夏の観光はやっぱり涼しい北海道に限りますねー。特に今紹介している世界自然遺産 知床、最高です。その他にもすばらしい観光地がたくさんあります。 ぜひこの夏の観光旅行は北海道へどうぞ来て下さい。 それでは知床クルージングの旅の続きです。 象岩の次に姿を現したのはケンネポールです。 「黒い洞窟」と呼ばれています。大きくえぐれた洞窟の奥はアマツバメの繁殖地 となっているそうです。残念ながらその姿は確認出来ませんでした。 だんだん海鳥の数が増えてきました。ここは繁殖地が近いのでしょうか。 鳥のフンで岩が白くなっていますが、これもまた景観の一部となっていていい感じです。 岩の上で休んでいるウミウです。中に一羽ウミネコかオオセグロカモメかな? 知床で繁殖している海鳥はオオセグロカモメ、ウミネコそしてウミウとケイマフリ だけみたいです。他にもいろいろな海鳥がいますが旅鳥で別の場所で繁殖して いるようです。 次回は中々写真に撮れないケイマフリを発見!どうぞお楽しみに ごめんなさい。ヒグマはもうちょっと待って下さい。
2013.07.02
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こんにちは、女子全米プロゴルフ、宮里藍さんは4オーバーの11位に終わり、 インビー・パークが通算8アンダーで今季メジャー3連勝となりました。今季6勝目 とにかく強い、得にパットがすごい、長いパットがカップに次々に吸い込まれて いきました。 次のメジャーは全英女子リコーオープン、これで勝利すればメジャーグランドスラム 達成です。 まだ日本選手の出場は宮里美香選手以外確定していませんが、ぜひ日本選手に 悲願のメジャーを勝ってこれを阻止してほしいと思います。頑張れ 日本! また国内女子では堀奈津佳さんがアース・モンダミンカップで21アンダーと 4日間トーナメントの最少スコアを4打も更新し2位に8打差をつけての圧勝でした。 10歳のときに父に薦められ始めたそうですが今年2勝目すごいですねー。 さて今日は知床クルージングの旅、湯ノ華の滝「男の涙」からの続きです。 男の涙のすぐそばでカヌーツアーの人を発見。すぐそばまで行けて気持ち良さそうです。 この辺から海鳥が近くを多く飛んでいました。ウミウだと思います。 飛んでいる鳥を撮るのは難しいですね、特に揺れる船からは(言い訳です)。 男の涙の次に現れたのがこの奇岩です。何に見えるでしょうか? そうです。これは象岩と呼ばれている奇岩です。中央の穴が象の目のように見えます。 次回もこの続きをお送りします。ヒグマの遭遇はもう少しです。ぜひお楽しみに!!!
2013.07.01
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