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おはようございます。今日は沼田町 夜高あんどん祭りの2日目、いよいよ ベールを脱いだ美しいあんどんをお贈りします。 こちらが沼田小学校の大型あんどんです。ベールが取れて本当にきれいです。 あんどんの前で熱い踊りを披露してくれました。小学生とあなどってはいけません。 ヨイヤサ!ヨイヤサ!の掛け声で大変迫力のあふれる踊りでした。感動しました。 こちらが沼田中学校の大型あんどんです。 こちらが沼田中学校の小型あんどんです。 こちらも小学生にまけじと熱い踊りを披露してくれました。EXILEのチューチュー トレインです。 いよいよ大型あんどんの登場です。今年の金賞を受賞した沼田町役場の あんどんです。高さ7m,長さ12m、幅3m、重さ5tonの大きなあんどんです。 最後のフィナーレにはこの大型あんどんがぶつかり合いをします。喧嘩あんど んです。 それでは今日はこの辺で、次回は★夜高あんどん、クライマックスへ★この喧嘩 あんどんの模様をお贈りします。 どうかお見逃しなく !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.29
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おはようございます。今日は沼田町の夜高あんどんをお贈りしようと思って いましたが、予定を変更して北竜町のひまわりとそこで行われたよさこいの 模様をもう一度お贈りします。実は昨夜録画していた24時間テレビを見て この投稿に変えさせていただきました。 浅岡万葵ちゃん享年10才、昨年の10月1日、白血病で短い生涯を閉じま した。向日葵のように明るく力強い子にと名付けられた万葵ちゃん。志村けん さんの大ファンでまわりのみんなを笑わせることが好きな万葵ちゃん。ひまわり が大好きな万葵ちゃん。そしてよさこいが大好きで小さいころ踊りの後ろについ ていった万葵ちゃん。よさこいを踊ることが夢だった万葵ちゃん。同級生のみんな と父兄のみなさんがよさこいの沿道いっぱいに向日葵の種を植え、よさこいの時 に満開となってよさこいを踊っていました。 北竜町へひまわりを見に行ったのも、そこでよさこいをやっていたのも何かの縁 だと思います。 夢かなえることなく天国へ旅立ってしまった万葵ちゃんへ捧げたいと思います。 北竜町のひまわりとひまわりの前で行われたよさこいの模様です。 万葵ちゃん最後まであきらめずにがんばったね。どうか安らかにそして大好き なよさこいを天国で一緒に踊って下さい。そしてお父さん、お母さん、万葵ちゃん はいつもそばにいますよ。万葵ちゃんもお父さん、お母さん、そして同級生の皆を 守ってあげてね。 さようなら万葵ちゃん。
2013.08.28
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こんにちは、昨夜はカミナリがずっと鳴り響き一瞬停電となりました。あわてて 懐中電灯を探したのですが暗くて見つかりません。幸いすぐに復旧して事なき を得ましたがパソコンの電源が入ったままなのを思い出しすぐにパソコンを見ま したが異常終了していました。電源を入れ直したところ何とか立ち上がり無事で した。それにしてもカミナリの長いこと、本当に今年の天気は異常ですね。これか ら毎年こうなるのか心配です。とにかく電気がなければほとんど何も出来ない 今の日本です。やっぱり災害に備えた準備は必要ですね。上記のコーナーに 災害対策用品の専門店の紹介をしていますので参考にして下さい。 それでは沼田町 「夜高あんどん祭り」の開幕です。 8月23日、第37回 北海道沼田町 「夜高あんどん祭り」 の開幕です。 こちらが夜高踊りです。小雨の降る中、みなさん一生懸命踊ってくれました。 この後、あんどんが続くはずでしたが雨脚が強くなり中断となりました。 カメラを濡らしては大変ということでこの日は断念して次の日に備えることに しました。次の日の新聞を見ると中断の後のビニールに包まれたあんどんの ぶつかり合いの写真が載っており、雨の中のあんどんも良かったかなと後悔 しています。 翌24日、いよいよあんどんの登場です。外国の方も参加しての夜高あんどん練行 体験です。 こちらが地元沼田町の夜高太鼓です。子供たちも練習の成果を発揮しています。 こちらが旭川自衛隊の北鎮太鼓です。自衛隊だけあって迫力があります。 いよいよ大型あんどんの登場です。こちらが金賞を受賞した沼田町役場のあん どんです。まだ雨の心配があるのでベールに包まれています。 申し訳ありません。まだまだ紹介したいのですが写真の制限がありますので今日 はこの辺で、次回はいよいよベールを脱いだあんどんの登場です。小学生、中学 生のあんどんも登場します。小中学生と侮ってはいけません。迫力ある踊りを披露 して感動をもらいました。ぜひお楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.28
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こんにちは、ようやくパソコンも直りました。直ったというよりOSを入れ直 しただけですが。データが取り出せない状態であれば修理に出そうと思い ましたがバックアップが取れたのでとりあえず自力でOS再インストールを 試みました。必要ソフトも入れ直し無事立ち上げ成功しました。 ということで今日は直ったパソコンから投稿します。沼田町の夜高あんどん をお贈りするする予定でしたが、おびひろ動物園がまだ残っていましたので こちらを終わらせることにしました。それではおびひろ動物園最後の動物紹 介と園内の森との出会い、そして帰路の途中に寄ったトムラウシ温泉への 風景をお贈りします。 こちらがカリフォルニアアシカです。名前はタケル君かな? こちらがゴマフアザラシのカイ君かモモちゃんかどちらかです。なかなか顔を 出してくれないので確認できませんでした。 こちらがカバのダイちゃんです。 こちらが動物園の中に残された森の中です。大変緑が深く吸い込まれるような 感覚に陥りました。涼しく空気がおいしく、森林浴を楽しみました。 森の中に咲いていた花です。オオノアザミです。 ヤエザキオオハンゴンソウです。 これでおびひろ動物園を終わります。これから深川に帰る前にどこか温泉 に入って行こうということになり、以前に行ったことがあるトムラウシ温泉 に寄ることにしました。以前といっても30年近く前ですが。 トムラウシへ向かう途中のパンケニコロ川でフライフィッシングをしていました。 ニジマスが釣れるようです。 こちらが岩松ダムです。1941年に完成した発電を主目的とした重力式コンクリ -トダムです。 こちらが岩松湖です。ダムを建設したときに出来た人造湖です。昔はヤスで突く ほどイトウがいたそうですがこの先の十勝ダムが出来る前には土砂の堆積が ひどくそれを取り除く大規模な浚渫工事を行ったため、湖の魚に大打撃を与え て今ではその姿はほとんど見られないようです。 この先十勝ダムを通り途中から砂利道を10数キロ走りトムラウシ温泉に到着 しました。残念ながらカメラの電池切れとなり温泉の写真はありません。 温泉は本当に良かったです。露天ブロも広く、久しぶりに温泉らしい温泉に入 りました。お勧めの温泉です。日帰り入浴でしたが今度は泊まりでゆっくり来た いと思います。またニジマスの釣れるスポットがたくさんあり釣り好きにはいい 所ですよ。 こちらがトムラウシ温泉の国民宿舎東大雪荘です。 それでは今日はこの辺で、次回こそ沼田町の夜高あんどん祭り 喧嘩 あんどんをお贈りします。 どうぞお楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.27
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こんにちは、実はパソコンが起動しなくなりましてiPadで投稿しています。 ということで写真がアップ出来ません。 今日修理にだそうと思います。 昨日(24日)は北海道の沼田町の夜高あんどん祭りに行って来ました。 この祭りは北海道の三大あんどん祭りの一つで今回で37回目になります。 10年くらい前に見に行った時にはこれほど大きな祭りではなかったと記憶 しています。 久しぶりに見に行きましたが、良かったですねー。前の日にも 見に行ったのですが、あいにくの雨で中断し 雨足が強くなってきたので断念 して帰りました。 翌24日、心配された雨も途中何度かパラパラと降っていま したが何とか最後まで持ち、後半の喧嘩あんどんのころには月も時折顔を出し 祭りも最高潮となりました。その迫力、盛り上がり、本当に良かった。感動し ました。 雨の為、あんどんには最初薄いシートがかかっていましたがそれも取り除かれ ました。あんどんの美しいこと、本場の青森ねぷた祭りに勝るとも劣らない素 晴らしいあんどんでした。 今日はこの模様をお伝えしようと思っていたのでが申し訳ありません。パソコン が治るまでお待ち下さい。 それでは次回、沼田町夜高あんどん祭りの模様をお贈りしたいと思います。 ぜひお楽しみに !!!
2013.08.25
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こんにちは、今日は おびひろ動物園 最後の動物紹介です。ラクダ、アメ リカバイソン、カンガルー、ライオン、ミニチュアホース、ラマ、シマウマをお贈 りします。 こちらがフタコブラクダのオスの「ボス」です。メスの「チビ」がいましたが平成21年 に亡くなり今は一頭のみです。生息地は中央アジアのゴビ砂漠です。野生の個体 は中国北西部、モンゴルに生息します。ほとんどは家畜化されて約140万頭が 広い地域に分布しています。背中に二つのコブ(脂肪の塊)があり、それを使って 数日何も食べずにいることが出来るそうです。 こちらがアメリカバイソンです。アメリカの開拓前には約6000万頭のバイソンが 生息していたと推定されています。先住民族のインディアンが衣食住をこのバイ ソンに依存していましたが、18世紀に皮革を目的とした狩猟によりその数は急激 に減少しました。また当時のアメリカ政府はインディアンを飢餓に追い込む為に バイソンを保護しようとはしませんでした。その為インディアンは食料源を失い それまで抵抗していた白人政府の行政機構に組み込まれざるを得ませんでした。 こうして彼らの伝統文化は破壊され失われていきました。悲しい出来事です。 19世紀末には約750頭まで減少しましたが、現在は保護策で北米全域で約 36万頭にまで回復しています。そして今ここにいるアメリカバイソンはみんな おびひろ動物園で繁殖しました。オスのドルトン(11才)、メスのステッファー (19才)、レベッカ(15才)、メアリー(11才)の4頭です。 こちらがアカカンガルーです。生息地はオーストラリア。生まれてすぐの赤ちゃん は体重は1g、体長2.5cmの小さな体です。自力でお母さんの体をよじ登って袋 に入りその中で8ヶ月その袋で成長します。 こちらがライオンのエルザ(メス)です。残念ながら寝ていました。現在1頭しか いません。 こちらがミニチュアホースです。父のポーリー(10才)と母のモコ(9才)、そして 娘のプコリン(2才)の家族です。この種はペット用として小型化を目指して品種 改良されたものだそうです。 こちらがラマのオスの雪丸(14才)です。南米アンデス地方に住む動物です。 詳しいことは調べたのですが解りませんでした。 こちらがシマウマです。名前は確認しませんでした。メスとオスの2頭がいます。 アフリカのサバンナに生息しています。このシマ模様は肉食獣に狙いを定め にくくする効果があるそうです。 それでは今日はこの辺で、次回は今日紹介しきれなかった動物達と動物園の 中の森林の自然と草花をお贈りします。 お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.23
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こんにちは、今日は おびひろ動物園 サルたちとの出会いをお贈りします。 こちらがサル山のニホンザルの親子です。名前は解りませんでした。 子供たちは5月頃生まれたそうです。 こちらがコモンリスザル舎です。全部で10匹かな。 すばやく動くので中々ピントが合いません。(またまた言い訳です) コモンリスザルは南米北部の森林に生息しています。こちらも名前が 解りません。名前が解っても見分けがつかないと思います。 こちらがマンドリルのオス「キー坊」(9才)です。釧路動物園で生まれで人工飼育 で育てられたので人に慣れているそうです。3才の時にこの動物園にやって来まし た。ここではこの一頭だけ飼育されています。顔の鮮やかな色彩の模様が出来る のはオスだけだそうです。ガボン・カメルーン・コンゴの熱帯雨林に生息しています。 こちらがチンパンジーのオスの「コウタ」(20才)だと思います。もう一頭メスの 「ヤワラ」(21才)がいるはずなんですが姿が見えませんでした。2頭とも宮崎 市フェニックス動物園から2002年にやって来ました。 以上,おびひろ動物園のサルたちとの出会いでした。次回はラクダ・アメリカ バイソン・その他の動物たちとの出会いをお贈りします。 お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.22
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こんにちは、昨日はカミナリが遠くで何回も鳴っていたのですがここ深川では 日中には雨は降りませんでした。夜にはかなり強く降ったようですが眠ってい て気が付きませんでした。 上空に9月中旬並みの寒気が入り大気が不安定になったため道東、道北地方 で局地的雷雨となったようです。18日から続いた雨により各地で農作物に被害 が出ており、これからの天候の回復が望まれます。 ここ数年、異常気象によりゲリラ豪雨・竜巻等が全国各地で起こっています。 これも地球温暖化の影響でしょうか。とにかく今はいつ災害に巻き込まれるか わかりません。やはりいざという時の為に備えが必要ですね。上記のコーナー に災害対策専門店を紹介します。あると助かるだろうなというものがあります ので参考にして下さい。 それでは今日は、おびひろ動物園 鳥たちとの出会いです。 こちらがフラミンゴです。囲まれたゲージの中に入って近くで観察出来ます。 こちらがインドクジャクです。オスですね。繁殖期になると羽を広げ求愛行動を します。広げるときれいでしょうね。繁殖期を過ぎると羽は抜け落ち生え変わり ます。生息地はその名のとおりインドで草原、森林などの環境にいます。 こちらがコンドルです。飛べる鳥の中では最大です。オスにはトサカがあるが メスにはありません。こちらはオスの「ジャック」です。メスの「ジェーン」がいる はずですが見えませんでした。 こちらがエゾフクロウです。北海道全域が生息地です。 こちらがトラフズクです。アメリカ、日本、中国、ヨーロッパと広く生息しています。 こちらがアメリカワシミミズクです。カナダ、アメリカから南米まで広く生息して います。 それでは今日はこの辺で、次回は おびひろ動物園 さるたちとの出会いを お贈りします。 お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.21
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こんにちは、暑い日が続いていますね。熱中症には十分注意をして下さい。 今日はおびひろ動物園 アミメキリン親子とインド象ナナとの出会いをお贈り します。 こちらがアミメキリンのスカイ(オス1才)です。この動物園生まれです。 こちらがスカイの父ムサシ(17才)です。1999年に千葉市動物公園からやって 来ました。 こちらが母のリボン(6才)です。2010年に盛岡市動物公園からやって来まし た。そしてムサシとの間に2012年に長男のスカイが誕生しています。 こちらがインド象のナナ(推定53才)です。この動物園が開園したのが昭和38年 で39年にこの動物園にやって来た時には4才でした。今年で50年のおびひろ動物 園の顔としてまた看板娘として50年の間この動物園を支えてきたんですね。 ちょっと高齢ですが、毎日元気に過ごしているそうです。 それでは今日はこの辺で、次回は おびひろ動物園 鳥たちとの出会いを お贈りします。 お楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.20
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こんにちは、今日はおびひろ動物園 ホッキョクグマ・アムールトラとの 出会いをお贈りします。 こちらがアイラ(メス2才)です。札幌円山動物園で2010年12月に生まれました。 父がデナリ、母がララです。 こちらがイコロ(オス4才)です。こちらも円山動物園でデナリ、ララの間に2008年 に生まれました。アイラとともに2012年12月におびひろ動物園にやって来ました。 旭山動物園のホッキョクグマの紹介をした時に、各地の動物園で協力して繁殖プロ ジェクトを立ち上げて繁殖に取り組んでいることを書きましたが、この2頭が過去に 多くの子供達を出産していることを知りませんでした。申し訳ありません。このブログ を始める前は興味がなく新聞に赤ちゃん誕生の記事が載っても見過ごしていました。 昨年12月に双子の赤ちゃんが誕生し、昨日命名式が行われ「ポロロ」と「マルル」と 名付けられたのを今日の新聞で知りました。実は円山動物園には一度も行ったこと がなく、動物のことを取り上げるなら行かないといけませんね。反省しています。 ホッキョクグマについては円山動物園に行ききちんと調べてまた取り上げたいと 思います。 こちらがマオ(メス3才)。多摩動物公園で父「リング」、母「シズカ」の間に生ま れたアムールトラです。こちらは今年の6月にやってきたそうですが詳しい事情 は調べたのですがよくわかりませんでした。 それでは今日はこの辺で、次回もおびひろ動物園 キリン、フラミンゴ、フクロウ との出会いをお贈りします。 お楽しみに!!! いつもクリック本当にありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.19
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こんにちは、今日はおびひろ動物園エゾリスとの出会いをお贈りします。 リッチモンドホテル帯広駅前 を8時45分にチェックアウトしおびひろ動物園 に向かいました。開園が9時でしたのでまだ入場者も少なくゆっくりまわる ことが出来ました。何より一番の収穫はエゾリスとの出会いでした。飼育さ れているリスではなく野生のエゾリスです。 こちらがおびひろ動物園正面入り口です。開園50周年です。 木陰にエゾリスを発見、すぐにカメラを向けシャッターを切りました。何か木の実 を食べています。 すぐに見失ったんですが、今度は切り株の上に姿を現しました。 夢中でリスを追っていましたが足元になにやら気配が、なんとエゾリスがゆっ くりと近付いて来ました。 ゆっくりカメラを向けシャッターを切りました。こちらを見上げ何かくれないか 待っているようでした。 今度は近くの大きな木でそばにいた子供と隠れんぼを始めました。エゾリスは とても早く動き、中々見つけられません。 少し人も多くなり始めて森の中に入り見えなくなりました。この後は一度別の場所 で見たのですが、すぐに隠れてしまいます。 この動物園は森の中に建てられており、とても環境の良い自然に囲まれています。 このエゾリスのように自然の動物、鳥達がたくさんいるみたいです。今日は朝一番 の人が少ない時間で自然のエゾリスに出会えたことは本当に幸運でした。皆さん にも動物園に行く時には朝一番に行くことをお奨めします。 それでは今日はこの辺で、次回もおびひろ動物園 ホッキョクグマ、アムール トラとの出会いをお贈りします。 お楽しみに!!! いつもクリック本当にありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.18
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こんにちは、今日は北海道バルーンフェスティバルも終わりその後別会場 で行われた花火大会の模様をお贈りします。その前に今回のバルーンフェ スティバルには29機のバルーンが道内外から参加していました。昭和49年 に初の開催を行い5機のバルーンで始まりました。以後40年に渡り続けられ ており、平成6年には最大の87機のバルーンが集まりました。今回は29機 のうち5機しか見られませんでしたがそれでも見応えがありました。87機も 一斉に飛び立つ光景はすごかったんでしょうね。来年はもっと参加が増えて くれることを期待してまた見に来たいと思います。 連日暑さが厳しく熱中症で病院に運ばれる人が多いですね。皆さん十分注意 をして下さいね。左のコーナーに熱中症対策グッズを紹介しています。北海道 でも30℃近くまで上がっていますが朝や夜は涼しく過ごしやすいです。 それでは上士幌町で行われた花火大会の模様をお贈りしますので少しでも涼 しい夏を味わって下さい。なお勝手に名前を付けさせてもらいました。 「赤おに」 が怒っているように見えませんか? こちらは「青おに」 どうでしょう。 「烏丸」 意味が良く解りませんが忍者映画に出てきた忍者の顔が浮かびました。 「くもの舞」 どこか歌舞伎の「くもの拍子舞」のようじゃないですか? いい名前が浮かびませんでした。無難なところで「大輪」。 「乱れ咲き」 「銀河の旅」 なんとなくそんな雰囲気。 「竜の舞」 こちらも意味が解りませんが一番先に浮かびました。 花火は以上です。この写真を撮っていた時、隣で同じく写真を撮っていた方と お話しました。地元の方でバルーンのことや帯広の花火のことなどいろいろ 教えてくれました。終わってそのままお別れしたのですが名前も聞かず大変 失礼しました。もしこのブログを見てくれていたらコメントをいただければと思 います。この後は帯広のホテル「リッチモンドホテル帯広駅前」にチェックイン しました。ちょうど花火が終わりホテルについたのが9時30分でした。21時 過ぎにチェックインのお得なプランでしたのでぴったりでした。 格安(2人で6400円)でしたが対応 は素晴らしく名前の通りリッチな気分を 味わえました。また機会があればぜひ利用したいと思います。 リッチモンドホテル帯広駅前 こちらが「リッチモンドホテル帯広駅前」です。お奨めのホテルです。 それでは今日はこの辺で、次回は朝1番乗りした「おびひろ動物園」 動物達 との出会いをお贈りします。 お楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.17
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こんばんわ、ちょっと投稿が遅れてしまいました。今日は上士幌町で行われた 第40回北海道バルーンフェスティバルの模様をお贈りします。8日~11日の4日 間の日程でしたが。1日目は午前は競技飛行がありましたが午後からは中止、 2日目は午前、午後とも中止。3日目の10日が午前、午後共に競技飛行が行われ そして20時からバルーングローが行われました。4日目は午前中は競技飛行 が行われましたが昼からの競技は風が強くなった為中止となりました。 初め8日、9日を予定していましたが9日が中止となった為、最終日の11日を目指して 行きました。天気が非常に良く午後からの競技が見られればいいかなと思い途中、 糠平湖に寄り、会場についたのが11時30分、すでに午前の競技は終わっており 会場には3機の体験バルーンと競技バルーンが遠くに2機見えるだけでした。この時 にはまだ午後からの競技を楽しみに期待して待っていました。しかし少しづつ風が強く なってきて午後からの競技は待機状態となり結局中止となってしまいました。 結局競技は見られず、競技が終了した2機と3機の体験バルーンを見ただけでした。 バルーンは風の影響を受けやすく強い風は危険なので中止となってしまいます。結局 3日目の10日が一番良かったみたいでベストなのは10日~11日の日程だったよう です。ということで今日は最終日の午後からの模様をお贈りします。 こちらが会場についてすぐに撮った写真です。3機のバルーンが体験搭乗をやって いました。 こちらが体験バルーンの上士幌高校の上士幌ハイスクール3号と上士幌町 のかみしほろ3号です。 こちらが午前の競技を終えた東北大BCの「ニケ号」です。 こちら右側上空に見えるのが上高OBの「ハロースマイルファミリー号」です。 結局競技バルーンで見られたのはこの2機だけでした。残念! 体験搭乗も風が強くなってきた為、途中で中止となり、これがバルーン の見納めになりました。 こちらがもちまきの前に行われた子供達のお菓子まきの模様です。この後に 特賞10万円の旅行券の当たるもちまきが行われたのですが自分も参加した ため 写真はありません。5個のもちを拾ったんですが残念ながら全部はずれ でした。特賞は地元の女性の方が当たったようです。 それでは今日はこの辺で、次回はこの後別会場で行われた花火大会の模様 をお贈りします。 お楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.16
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こんにちは、今日から上士幌で行われた北海道バルーンフェスティバルの旅の 模様をお贈りします。当初8日に行って9日に帰ってくる予定でしたが天候が悪く 9日 は中止となった為、予定を変更し11日の最終日を見ることにしました。 ルートは次の通りです。 深川~糠平湖~上士幌~帯広(泊)~帯広動物園~トムラウシ温泉~深川 例によって1泊2日の強行軍でした。ということで今日は上士幌の前に立ち寄っ た糠平湖のタウシュベツ川橋梁の美しい風景をお贈りします。 こちらが糠平湖です。1956年完成した水力発電用のダム湖です。大変自然 に近い赴きをした人造湖です。 タウシュベツ川橋梁を目指して来たのですが通り過ぎてしまい、こちらの三の沢 橋梁の所に駐車して湖まで降りてみたところです。遠くにタウシュベツ川橋梁が 見えるでしょうか? こちらがこの下から見た三の沢橋梁です。こちらは1955年完成です。この糠平 湖が出来、鉄道がこちらに移設されました。こちらもアーチ状のコンクリート橋です。 タウシュベツ川橋梁を目指して少々戻り、入り口を見つけました。駐車場が 小さく車7~8台くらいしか止められません。最初通り過ぎた時には車が止ま っていなかった為見過ごしてしまいました。駐車場から小さな林道があり湖 へと向かいました。 とても空気が澄み、また引き込まれそうな緑に囲まれ大変気持ち良かったです。 また倒木がクジラの骨のように見え神秘的でした。 歩くこと数10m、見えましたタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)です。湖の 対岸にあるため遠いです。こちらの橋は湖完成まで鉄道橋として活躍してい ました。このめがね橋は水位の低いときだけ姿を現します。1月頃から姿を 現し10月頃には湖底に沈むそうです。幻の橋と呼ばれる所以になっています。 今年は夏としては水位が低くこんなに見えているのは珍しいそうです。少雨の 影響ですね。またNPOひがし大雪自然ガイドセンターではこの橋梁群の体験 ツアーを企画しており、すぐそばでこの橋を見ることが出来ます。今回は時間 がなかったので断念しましたが、今度来た時には参加したいと思います。 詳しくはこちらの上士幌町観光協会の★★★かみしほろ観光情報★★★をご覧 下さい。予約もこちらから出来ます。 それでは今日はこの辺で、次回は上士幌 第40回北海道バルーン大会の模様 をお贈りします。 お楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.15
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こんにちは、3日ぶりの投稿です。11日に上士幌町のバルーンフェスティバル に行って来ました。また1泊2日の強行軍でした。この旅行記は次回にお贈り します。今日は旭山動物園 ホッキョクグマとの出会いです。 こちらが2002年に完成したホッキョクグマ館です。現在オスのイワンとメスの ルル、ピリカ、サツキの4頭が飼育されています。 こちらが※※※です。申し訳ありません。写真を撮るのに夢中で名前を確認 しませんでした。 こちら館内から外に出た所でホッキョクグマを観出来ます。 何回も同じ所を行ったり来たりして同じ場所で立ち上がっていました。まるで こちら人間の要望に応えているかのような行動でした。 こちらがシールズアイです。これはアザラシが氷の穴かえら顔を出すイメージ で作られています。 こちらがホッキョクグマ館内です。水上と水中の様子が同時に見られます。 何とか飛び込む瞬間をと思ってカメラを構えていましたがなかなか飛び込んで くれません。 いよいよ飛び込むぞと身構えましたが残念ながら水を飲むところでした。 世界的には地球温暖化の影響により北極海の氷が年々減少し、ホッキョクグマ の生息環境は大変厳しい状況になっています。 また日本で飼育されているホッキョクグマの個体数も年々減少しています。 平成23年の飼育頭数は45頭、10年前の61頭から16頭減少しています。 保存に向けてホッキョクグマ繁殖プロジェクトが立ち上げられ繁殖可能なペアリ ング形成をめざして日本の動物園が協力して取り組んでいます。 北海道では円山、旭山、釧路、帯広の4動物園による種の保存の共同声明が出 されました。平成22年から頭のホッキョクグマの移動を行い繁殖の取り組みを進 めた結果、3園で4頭の交尾が認められ、そのうち1頭が出産に至り現在生育中 です。現在、旭山動物園ではオスのイワン(12)に3頭のメス、サツキ(21),ルル (18),ピリカ(7)がペアリングしており繁殖の期待が高まっています。 何とか繁殖に成功してホッキョクグマの子供を見てみたいものです。 それでは今日はこの辺で、次回は上士幌町で行われた第40回バルーンフェ スティバルの模様をお贈りします。どうぞお楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.14
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こんにちは、今日は旭山動物園、総合動物舎のエミュー、ペリカン、キリン、 カバとの出会いをお贈りします。 こちらがエミューです。オーストラリア全域に分布しており国鳥になっています。 ダチョウの次に背が高く、間違えられやすいですが、足の指がダチョウが2本、 エミューが3本です。 こちらがダチョウ、エミュー、ニワトリの卵を比較したものです。エミューの卵は 色がダークグリーンでダチョウの卵の次に大きいです。この卵をはダチョウが オス、メスが協力して温めるのですが、エミューはオスのみが温めるそうです。 こちらがアミメキリンです。東山動物園からやって来た「マリモ」と徳山動物園 からやって来た「ゲンキ」の2頭がいます。 どちらが「マリモ」か「ゲンキ」か解りませんでした。 こちらがカバの百吉(オス)です。水中で5分くらい潜っていられるそうで。 ほとんど水中にいますがエサやりの時は水上に上がるので全身が見られます。 こちらがモモイロペリカンです。ほどんど白色ですが繁殖期になると鮮やかな ピンク色になるそうです。繁殖期がいつなのか調べたのですがはっきり解り ませんでした。生息地はヨーロッパ南東部、中央アジア、アフリカなどです。 冬季はアフリカ中部から南部、パキスタン、インド、ベトナムに渡り越冬します。 今日はこの辺で、次回は旭山動物園 北極グマとの出会いです。 どうぞお楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.10
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こんにちは、今日は旭山動物園をお贈りする予定でしたが昨日北竜町の ひまわりまつりに行って来ましたのでその模様をお贈りします。 こちらは松山千春さんです。もといものまねタレント?のヒロ青山さんです。 この他、和田アキ子さん、井上陽水さん、西城秀樹さん、Xジャパンなどを熱唱 し会場を盛り上げ楽しませてもらいました。これからも頑張ってものまね番組で メジャーになるように応援しています。 大橋美月さんです。赤平出身の歌手で北海道中心に頑張っています。今年で 最後になった鷹泊の湖水祭りでも唄っていました。今回はひまわりの里という ことで伊藤咲子さんのひまわり娘を練習して唄ってくれました。今年会ったのが 2回目、これも何かの縁ですね。これから応援していきたいと思います。 ヒロ青山さん、大橋美月さんのショーも終わり、特賞商品が10万円の旅行券の 抽選会が始まりました。 特賞は地元の女性の方に見事当たりました。おめでとう ございます。 抽選が終わりすぐに外のひまわり畑の前で花火大会が始まりました。実はこの 時三脚をとりに駐車場まで行きすぐ戻ってきたのですがもうすでに花火が上がっ ていました。急いでカメラをセットして最後の2枚だけ何とか撮れたのですが残念 ながらピントは合わず大失敗でした。 ちょっとビールを飲み過ぎてしまいました。(またまた言い訳です) こちらが北海道医療大学のよさこいです。ひまわり畑をバックに迫力のある 踊りを披露してくれました。 これで第27回目のひまわりまつりを終わりますが、この北竜町ひまわりの里 ではまだこれから色々な催し物があります。皆さんも一度訪れてみてはいかが でしょう。130万本のひまわりは見応えがありますよ。 それでは今日はこの辺で、次回足山動物園ミュー・ペリカン・キリンとの出会い お贈りします。お楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.09
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こんにちは、今日は旭山動物園 ニホンザル、オラウータン、クモザル、カピパラ との出会いをお贈りします。 こちらが母のリアンちゃんかな? 寝ています。 こちらが子供のモモちゃんかな?申し訳ありません。ちょっと名前をよく見て ませんでした。 こちらがオラウータン館の中です。こちらはオリもガラスもなく高い位置で気持ち よく動いている姿を観察出来ます。この時間は残念ながら遊んでいませんでした。 また上から外の運動場につながっていて高さ17mの塔を渡る迫力あるオラウー タンの姿が見られます。その姿を見るにはちょっと辛抱が必要かも知れません。 こちらがニホンザルのサル山です。中央には大きな人工岩があり、高さ14mの 擬木、周りにさまざまな木が組まれていていて、ニホンザルの野生の姿が引き 出されるように工夫されています。ここでは約30頭のニホンザルが飼育されて いて低位置から高位置まで360度のさまざまな角度から観察出来るようになっ ています。 こちらがクモザル・カピパラ館のジェフロイクモザルです。 メスのジュン、チャコ、 フミの3頭とオスのハーブ1頭がいます。このクモザルの名前は解りませんでした。 尾が第5の手足と呼ばれ尾だけでぶら下がることが出来ます。 こちらがカピパラです。世界最大のネズミと言われ大人になると体重が60kg 近くにもなります。また水に潜るのが得意で約5分間も潜ることが出来ます。 クモザルとカピパラはともに中南米に生息している動物でこちらでは混合・ 共生の施設となっています。上にはロープがはられ下には池があり、上はクモ ザル、下にはカピパラというすみ分けが出来る施設になっています。 それでは今日はこの辺で、次回は旭山動物園 エミュー・ペリカン・キリンとの 出会いをお贈りします。 お楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.08
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こんにちは、今日は北竜町ひまわりの里パート2をお贈りします。昨日もうそろそろ メインのひまわり畑が見頃かなと行って来ました。どうぞひまわりが咲き誇る素晴ら しい光景をご覧下さい。 ここから北竜中学校の生徒さん達が大切に育てている世界のひまわりです。 これはバイカラーミックス(アメリカ)です。 ソル(ドイツ)です。 グッドスマイル(チリ)です。 こちらが日本の「グッドスマイル」です。北竜中学生の作品かな? もう一枚、題名 「まあまあそう怒らないで」 どうでしょうか? いかがだったでしょう。北竜町の皆さんが丹精を込めたひまわり畑、その 素晴らしさが少しでも伝わればうれしいです。 ひまわりの里の写真はVOL.31,32でも紹介してます。見てない方はそちらも 見て下さい。それでは今日はこの辺で、次回は旭山動物園に戻りサル達との 出会いパート3・カピパラ・キョンとの出会いをお贈りします。 お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.07
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こんにちは、今日8月6日は原爆の日です。68年前の今日8時15分に広島に そして8月9日11時02分に長崎に原爆が落とされ、数10万人の人達が犠牲に なりました。国連総会のイェレミッチ議長(セルビア)は「日本は核兵器のない世界 を諦めるべきではない」と核廃絶への努力を訴えています。世界の70ケ国が核 兵器根絶の署名をしていると言うのにに日本は署名をしていません。世界の中で 唯一の被爆国として真っ先に訴えていかなければならない立場なのに恥ずかしい ことだと思います。いまだに世界で一番核を保有しているアメリカに対して堂々と NOと言える関係になってほしいと思います。 また昨年、「はだしのゲン」の作者中沢啓治さんが昨年12月に亡くなられました。 この本、アニメは世界20ヶ国語に翻訳され、アメリカでの学校ではこの「はだしの ゲン」を題材にして戦争を見つめ直す授業が増えているそうです。また核兵器を 開発中のイランでも子供達の間で広がりを見せているそうです。 今日、68回目の原爆記念日です。決して風化させてはいけない、忘れてはいけ ない、つらいことかも知れない、苦しいことかも知れない。でも世界が思いを一つ にして取り組めば、いつの日か核兵器のない、戦争のない平和な世界が実現 出来ると信じています。日本はかつて侵略により隣国の人達を苦しめた過去が あります。大勢の人達の命を奪い、苦しめました。過去の本当の過ちとして反省 し平和な世界を目指して努力して行くこと。それが日本に課せられた使命ではない でしょうか。申し訳ありません。長くなってしまいました。最後に原爆で亡くなられた 人達、そして世界中の戦争で亡くなられた人達のご冥福を祈ります。 それでは今日は旭山動物園 サル舎のサル達との出会いパート2をお贈りします。 こちらのサル舎でも遊具やロープなどが設置されておりサル達の いきいきとした 動きが見られます。 こちらがワオキツネザルです。南アフリカ南東の島、マダカスカルの開けた森に 住んでいます。主食は果物や葉がメイン。動物園ではバナナ、トウモロコシ、キャ ベツ、リンゴなどです。 こちらがアビシニアコロブスです。白と黒のコントラストが大変きれいです。また尾 が白くて長くとてもきれいです。「リーフイーター」と呼ばれ葉っぱを主食にしていま す。住んでいる所はエチオピアの南東からケニアの森林です。 こちらがブラッザグエノンです。水戸黄門さまのようななりっぱな白いひげとおでこ のオレンジ色が特徴です。食べ物は果実、種子、木の葉、昆虫など雑食です。 住んでいる所はケニヤから西アフリカの森林です。 それでは今日はこの辺で、次回は今が最高 北竜ひまわりの里パート2 をお贈りします お楽しみに!!! みなさんいつもクリックありがとうございます。おかげさまで上位にいます。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.05
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こんにちは、全英リコー女子オープン、佐伯三貴、比嘉真美子選手供に2アンダー 7位タイ、惜しかったですね。優勝はステイシールイス、17,18番連続バーディは圧巻 でした.おめでとうございます。日本人選手も宮里藍、宮里美香選手以外にも世界で戦 える人が出てきました。日本人がメジャータイトルを取る日もそんなに遠くないと思いま す。それから世界水泳 400m個人メドレー 瀬戸大也選手、金メダルおめでとうござ います。最後のラストスパートすごかったです。 それでは今日は旭山動物園、アライグマ・サル達との出会いをお贈りします。 こちらがアライグマです。申し訳ありません。軽く流してしまい名前は確認しま せんでした。アライグマはアメリカ、カナダが原産地で日本やヨーロッパにも外来 種として生息しています。 こちらがチンパンジーの※※です。申し訳ありません。数が多すぎて名前入り の案内があったのですがみんな似ていて区別出来ませんでした。 チンパンジー 館は屋内放飼場でガラス1枚で仕切られており,まじかで細かい動き が観察出来ます。 こちらが屋外放飼場です。残念ながらこちらには出で来てくれませんでしたが こちらは遊具やロープを使いチンパンジーの住む森をイメージしています。また スカイブリッジと呼ばれる空中トンネルがあり人がこの森の中を空中で観察出来 るようになっています。 こちらがシロテナガザルです。黒い体に白い手足をしています こちらが茶色の体で手足が白いシロテナガザルです。どちらかが旭川市民に よってマモルと命名されていました。 こちらのテナガザル館もチンパンジー館と同様に屋内と屋外に放飼場があり その特徴を最大限引き出されるように工夫されています。 それでは今日はこの辺で、次回もサル達との出会いパート2をお贈りします。 お楽しみに!!! みなさんいつもクリックありがとうございます。またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.05
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こんにちは、全英リコー女子オープンが強風の為中断、そのまま中止になって しまいました。佐伯三貴、比嘉真美子選手はスタートさえ出来ませんでした。先に ホールアウト選手が宮里美香(3R+8)、森田理香子(3R+14)、そして上原彩子 が4ホールを消化してイーブン、トータル-1で中止となりました。当然この日の競技 はキャンセルとなるかと思いましたが、そうはなりませんでした。競技関係者の議論 により決定したそうですがスケジュールを優先した結果ではないかと思います。 何か釈然としない裁定で、公平性に欠けるのではという感は否めません。 ということで4日目は中断途中からのスタートとなり佐伯、比嘉選手は36ホール の戦いに挑みます。頑張ってほしいと思います。 今日は、旭山動物園 エゾフクロウ、オジロワシ、オオワシとの出会いをお贈りし ます。 こちらがワシミミズクです。かわいい顔をしていますが大きな体で力が強いので 「夜の猛禽」と呼ばれています。野うさぎやねずみなどの哺乳類を主食としてい ます。中には大型のキツネ、イタチなどの肉食獣、ガン、ハヤブサなど大型の 鳥類、他のフクロウなども捕食することがあるそうです。生息域は極地圏と熱帯 林を除くユーラシア大陸で北海道でも迷鳥として繁殖が確認されており。また 国後、択捉で留鳥として繁殖しています。 こちらがアオバズクです。黄色い目がかわいいですね。アジアのほとんどの地域 に生息しています。日本にとって一番なじみの深いフクロウです。 こちらがコノハズクです。木のように化けて隠れています。生息地は広くアフリカ 大陸、ユーラシア大陸に分布しています、日本では北海道、本州北部では夏鳥 本州南部では留鳥として生息しています。 こちらが知床シリーズでも紹介したオジロワシです。イギリスから日本、カム チャッカ半島までユーラシア大陸に広く分布しています。 こちらがオオワシです。分布域はオホーツク沿岸に限られています。 それでは今日はこの辺で、次回はアライグマ、サルたちとの出会いをお贈り します。 お楽しみに!!! みなさんいつもクリックありがとうございます。またよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.04
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こんにちは、全英女子オープン、宮里藍選手残念でした。13番ホールでまさかの +5をたたいて+4で予選落ちとなってしまいました。 ティショットが左のバンカーに入り2打目は出すだけ、3打目がグリーン手前の ポットバンカーにつかまりました。4打目がポットバンカーの壁を越えることが出 きずバンカーのへりに落ちました。この状態でグリーンは狙えず、また反対方向 にもバックスイングが大きくとれず、バンカー内でレイアップを選択してチョコンと 同じバンカー内へ。結局6オン3パットの+9でホールアウト。悪夢の13番ホール となってしまいました。このホール以外はおしいバーディパットが何回もあり、その うちの1回でも決まっていれば違った展開になっていたのではと悔やまれます。 残念ながら今年のメジャー制覇はなりませんでしたがきっと今日のことを糧として このホールのことが笑って言える日が来ると信じています。また同じく予選を突破 出来なかった横峰、上田、有村選手残念でした。 予選を突破した日本の選手は佐伯、比嘉、上原、宮里美香、森田の5選手です。 特に佐伯選手は2イーグル(4,7番)とこの日-6でトータル9アンダーと首位1打差 の2位タイにつけています。このイーグル2つがロングではなくパー4で取ったとこ ろがすごいです。午前中のプレーで風もなく運もあったでしょうがこの勢いで決勝 ラウンド頑張ってほしいと思います。また何が起こるか分からないセントアンドリュ ース、予選通過したみんなにまだまだチャンスはあります。ということで今日も応援 日本選手を応援したいと思います。頑張れニッポン! すみません、話が長くなってしまいました。今日は旭山動物園 タンチョウ インドクジャクとの出会いをお贈りします。 こちらがタンチョウです。このタンチョウ舎は生息環境の湿原や湿地をイメージ して作られています。池にはどじょう、小魚を入れ食べる様子が見られます。 タンチョウは20世紀初めには絶滅したと思われていましたが、大正13年に釧路 湿原で10数羽のタンチョウが確認され、地元住民の給餌活動によりタンチョウの 保護が進み徐々にその数を増やし、現在では約1500羽程になっています。 こちらの佐藤敏幸さんのフォトギャラリーに美しい写真が発表されています。 サトウビンのフォトギャラリー タンチョウ です。 とても素晴らしい写真です。やはりタンチョウは冬、羽を広げてそして飛んでいる姿 がいいですね。いつかこんな写真を撮りたいものです。 こちらがインドクジャクです。5月~7月の繁殖期にはオスは飾り羽を広げて メスに求愛活動をします。メスにはこの飾り羽がありません。もう8月なのでもう 見られないでしょうか?やがて繁殖期が終わるとこの飾り羽は徐々に抜けて 新しい年に向かって羽が生えてきます。このクジャクはメスだと思います。 オスの姿は確認出来ませんでした。 それでは今日はこの辺で、次回は ワシミミズク、オオコノハズクとの出会いを お贈りします。どうぞお楽しみに !!! みなさんありがとうございます。みなさんのおかげで北海道旅行ブログランキング で4位となっています。今後もクリックよろしくお願い致します。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.03
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おはようございます。全英女子オープン初日、宮里藍、佐伯、上原の3選手が -3で首位から3打差の18位タイと好位置につけています。 また亀田和殻選手、世界タイトル奪取おめでとうございます。いい試合でした。 今日は旭山動物園、エゾシカ、シロフクロウ、シマフクロウとの出会いをお贈り します。 こちらがメスのシカです。何頭かいたのですが名前まで見ませんでした。申し訳 ありません。北海道ではシカは珍しくないので軽く流してしまいました。この動物園 ではこのシカ達にもいろいろな物語があるんでしょうね。 こちらがオスのシカです。実はこのエゾシカの森はオオカミの森と隣接していて オオカミの森が2008年、エゾシカの森が2009年に完成オープンしています。 オオカミとエゾシカがたくさん住んでいた100年前の北海道を再現しています。 日本のオオカミは1905年に捕獲されたのを最後に目撃例がなく絶滅したとみら れています。絶滅した原因は人間がオオカミの住処や獲物の動物を狩ってしま い、その結果やむを得ず家畜を襲う危険を犯して害獣として人間に駆逐されて 絶滅に至りました。逆にエゾシカは近年北海道では増えすぎてシカの食害で森林 が荒れてしまう為その数の調整を余儀なくされています。自然界のあるべき姿が 人間の手によって変わってしまっています。人間と動物との関わりかたを考えさせ られる施設ではないでしょうか。 こちらがシロフクロウでオスです。北極圏最大の猛きんです。名前は書いてあり ませんでした。ところでこのフクロウどこかで見た覚えはありませんか?そう ハリーポッターに手紙を届けていたのがこのシロフクロウですね。 こちらがシマフクロウです。釧路動物園からやって来ました。夜行性なので昼は 寝ています。そのためあまり観察せずこのフクロウ舎を通り過ぎてしまったので すが後で調べて見るといろいろ工夫が凝らされているのを知り反省している所 です。出来るだけシマフクロウが生息している北海道の自然環境に近い状態 を再現しています。7mの擬木には巣穴を設け繁殖出来るようにしてあり、また 倒木、小川、池などを作っています。小川にはニジマスを放流してシマフクロウ が実際の自然の中で魚を主食にしている様子を再現しています。この様子を 観察できるホールもあり池の様子が見えるようになっています。運が良ければ 魚を捕まえる瞬間が見られるかも知れません。ただ夜行性なので夜間に開園 している時でないとみられないでしょうね。 現在北海道で生息しているシマフクロウは約140羽ほどしかいません。絶滅 の危機に瀕しています。開発による生息環境の悪化、森林の減少などが原因 です。釧路動物園だけが繁殖に成功しており、今北海道4つの動物園が協力 して繁殖個体群を形成する計画があるそうです。 またこちらのyou-tubeでは知床羅臼の民宿 鷲の宿で撮影されたシマフクロウ の映像があります。こちらです シマフクロウのつがい 知床羅臼 鷲の宿です。 それでは今日はこの辺で、次回はタンチョウヅル、キジ、ワシミミズク との出会いをお贈りします。 お楽しみに!!! ブログランキングに挑戦中ですそれぞれ1クリックしていただければうれしいです。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.01
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こんにちは、先日もう少し深川のしゃんしゃん傘踊りをもう少し取り上げてほしい とのコメントがありこの模様をアップしたいと思います。この傘踊りは昭和53年に 日本商工会議所100周年記念行事が東京で行われた時に、行事に参加していた 鳥取のしゃんしゃん傘踊りに感銘を受けた深川市の商工会の人が鳥取市に要請 をして導入されたものです。昭和57年に第1回目のしゃんしゃん傘踊りを行なった のが始まりです。それでは7月27日に行われたしゃんしゃん傘踊りパート2の写真 をアップしますので涼しい夏を感じて下さい。 なかなか動きのある迫力のある写真は撮れないものです。まだまだです。 また写真に写っている方々にご承諾を頂かないで掲載したことをお詫び致します。 もし写っている方でこまるという方はコメントを下さい。すぐに対処致します。 また花火大会の写真も結構たくさん撮ったのでもう少しアップしたいと思います。 以上で深川夏まつり、しゃんしゃん傘踊りと花火大会パート2を終わります。 また来年をお楽しみにして下さい。 それでは次回また旭山動物園に戻りエゾシカ・シロフクロウ・シマフクロウとの 出会いをお贈りします。 ぜひお楽しみに!!! ブログランキングに挑戦中ですそれぞれ1クリックしていただければうれしいです。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2013.08.01
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