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反逆の勇者と道具袋 単行本 2012/9/1大沢 雅紀 (著), MID (イラスト)【あらすじ】歴史が好きなこと以外に特徴のない男子高校生シンイチは、ある日突然、人間と魔族が争う異世界オールフェイルに召喚されてしまう。召喚主であるフリージア皇国の王族や貴族から「勇者」と持て囃されるシンイチだったが、その能力は、なんでも出し入れできる「道具袋」を操れることだけだった。剣や魔法の才能がないと、徐々に周囲の人々から馬鹿にされ、蔑まれるシンイチ。魔物と戦うなど不可能―のはずが、なぜかいきなり“魔王討伐”に送り出される。その裏では、皇国と魔国の間で、勇者を魔王の生贄にする密約が交わされていた…果たして「最弱勇者」は不思議な道具袋だけで、絶対絶命の危機を乗り越えられるのか!?大逆転!?異世界リベンジファンタジー。【ひとりごと】物語の内容は、凡人主人公シンイチが勇者として召喚され、テメーは道具袋の開け閉め程度にしか役に立たねえんだよという評価を受ける物語。実際、凡人勇者は何も出来ない。リアル世界でもいじめられっこで、妹に迷惑かけたくないんだと言い訳するナルシストな一面を持つもやし野郎。武力も魔法もない。価値なんて現代社会で培っただけのお勉強のみ。そんな感じの主人公。で、裏切られるっつーか、最初から利用される。当たり前だよね。モロバレです、ここで王様たちに憤るのは現代社会の価値観からくるものであって、中世では普通です。王様たちが屑なのは分かるがな。というか、最初からそのために召喚されたのだから、裏切るも何もないよね_(:3」∠)_で、兆候はあったのに、流されるまま行って、生贄。うわーん裏切られた。あほかと。行動を起こす機会はいくらでもあったし、危機感なさすぎ。いじめられて当然やわ。むしろいじめてくださいとお願いしているようなモノやで。まあ、生け贄にされるまでに何かできるかは知らんけれども('ω')そのようなわけで、ヘイト溜めながら魔王様とご対面。道具袋ひゃっほい。これから叛逆勇者の始まりだ!と、なると思ったんだけど、なりません。裏切られ系なのに復讐系勇者になりません。くそみたいなお手て繋ぎましょう系になりました。まじつまらん。期待返せ_(:3」∠)_タイトル詐欺もいいところ。利用された無能勇者と道具袋に変えるべき('ω')ノそんなこんなで、物語は進み、魔族に対し神が如く地位を手に入れた無能勇者は好き放題。自分の金ではないと言いつつ魔王城の金貨使いまくり。自分のモノではないと言いつつ、水の魔物が命を削って作り出すエリクサーをぽんと病気の人に。薬は用法容量を正しく守ってお使いくださいという文言を知らんのかな? 阿呆かな? で、俺は奴隷のいない感じにするんだと建国。はー、もうしんどいわ_(:3」∠)_ぶっちゃけさ、こういうやつらって、要は破壊者なのですよ。例えば勇者が現代社会に転移したとしよう、資本主義は駄目だから共産主義にしよう。俺の言う事を聞かない奴は暴力で解決だ! そう言ってるんだよ?資本主義の人が聞いたらまず反発するよね。こういうこと。主人公は偽善者のくそやろう。自分のモノではないのに自分のモノとして使って感謝の雨嵐。周りの人間はよいしょよいしょ。中学生美少女の王女は嫁ポジ。お腹いっぱいだわ。素直に復讐系したほうが面白いと思うんな_(:3」∠)_ちなみに物語の展開は微妙。溜められたヘイトは解消されず。魅力無し主人公の世直しって感じ。個人的には微妙過ぎてどうしようもないのです。合いませぬ(´・ω・`)というか、復讐劇と思って読んだら全然違っていたからね、合う合わない以前の問題でしたお。反逆の勇者と道具袋 1/大沢雅紀【1000円以上送料無料】
2022.06.30
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K SIDE:BLACK&WHITE (講談社BOX) 単行本(ソフトカバー) 2013/5/21宮沢 龍生(GoRA) (著), 鈴木 信吾(GoHands) (イラスト)【あらすじ】“白銀の王”アドルフ・K・ヴァイスマンの乗る飛行船の爆発に巻き込まれ、九死に一生を得た、伊佐那社(シロ)、夜刀神狗朗(クロ)、ネコ。奇妙な縁で結ばれた三人は、逃亡先の一室でそれぞれの来し方に思いを馳せる―。クロがかつて仕えた先代の“無色の王”三輪一言、師弟の間に在る絆。幻惑の異能力を操るネコ、彼女はなぜ猫の姿をしているのか。そして、微睡みの中で遠い記憶の底をのぞきこむシロ。そこには、共にいれば心安らぎ、未来を語りあえる二人がいた。伊佐那社、夜刀神狗朗、ネコ―それぞれ“過去”をめぐる物語が幕を上げる。人気アニメ、オリジナル小説第3弾。【ひとりごと】物語の内容は、アニメで逃走した時のお話。その隠れ潜んだ一室にて、三人の過去話をする感じなのですよ_(:3」∠)_内容自体は可も不可もない感じで、三人の過去にそんな事があったのかという感じ。本編とかアニメとか見ていない人には今一つというか何というか、そんな感じにならざるを得ない物語で、でもまあ、知ってたら楽しめる内容なのです_(:3」∠)_そこらへんは『K』を知ってなければあれかなと思うん。というか、このお洒落的なアニメを見てからかなり経っていて、内容なんてほとんど忘れたけれど、お洒落な感じなアニメだったのは覚えている。あと、抜刀。結局話の方もなんやかんや? 大きな剣がどっかんどっかん落ちた感じ、よくわからん。謎的な要素もお預けなままだったかな? 本当よくわからん。最早どんなものかすら忘れた、って感じ。だからこそ、まあ、もう一度アニメ見て見ようかなあと思わなくもない_(:3」∠)_その程度には面白かったような気がするん。抜刀アニメを見るしかないんな_(:3」∠)_【中古】K SIDE:BLACK & WHITE(アニメイト限定版)
2022.06.29
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東方香霖堂 ~Curiosities of Lotus Asia. 単行本 2010/9/30ZUN (著)【あらすじ】人間と妖の世界の狭間に居を構える古道具屋・香霖堂、そこに巻き起こる謎めいた出来事とは…。複数の雑誌・メディア上で連載された26話に加え、同人誌で発表された幻のエピソード「神々の道具」も完全収録。『東方Project』の生みの親であるZUN氏の筆により、霊夢が、魔理沙が、霖之助が、生き生きと描かれる。雑誌掲載時の挿絵もすべてフルカラーで収録した『香霖堂』ファン待望の小説がついに刊行。【ひとりごと】物語の内容は、東方の男キャラを主人公にした感じで、何気にちょっと気になっていたキャラである。なんか境界あたりで店を開いている変な奴で、物の名前が分かるというしょぼい奴。ぶっちゃけ、東方っていうのは基本的に同人の弾幕シューティングという知識しかないので、ほんの少し楽しみなんな_(:3」∠)_そんなわけで期待して読んだのだけれど、ほぼ短話を二十何個か詰めた、よく分からん感じ。あと男キャラの意味不明な解釈の蘊蓄が何回かあって、こいつ何言ってんだという感じ。幻想郷では当たり前なのかもしれないけれど、イミフ過ぎて理解の範疇を越えておりました_(:3」∠)_まあ、素数セミとかあるっちゃあるんだけれど。やっぱ意味不明にしか思えないんご('ω')正直話もそこまで繋がっていないのでわけわかめ。感想は微妙の一言に尽きる。良かったのは、絵がまあまあ綺麗って感じかな?後は霊夢とかそのあたりのキャラがよく分かった感じ。正直、想像していたキャラ性と違っていてびっくりしたわ_(:3」∠)_妖夢さん、クール系の剣士さんかと思ったらまさかのドジっ子だった。吸血鬼のメイドは冷酷無比なメイドかと思ったらアホの子でした_(:3」∠)_イメージ総崩れでござりゅ。東方香霖堂 〜Curiosities of Lotus Asia. [単行本] ZUN【中古】東方Project 東方香霖堂 天狗装束 射命丸文風★コスプレ衣装【中古】東方Project レミリア・スカーレット 東方香霖堂版
2022.06.28
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三匹のおっさん (文春文庫) 文庫 2012/3/9有川 浩 (著)【あらすじ】還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨの孫・祐希やノリの愛娘・早苗にも影響を与え…。痛快活劇シリーズ始動。【ひとりごと】物語の内容は、還暦を迎えた爺が爺と呼ぶなと憤慨して「おっさん」になろうと頑張ってる感じ。俺達はまだまだ若い的な感じで、昔の頃を懐かしんで三人でつるみ「三匹のおっさん(キヨ・シゲ・ノリ)」となり、それぞれの特技(剣道・柔道・機械いじり)を活かして町の平和を陰ながら守っていく感じなんなー。個人的な評価は、可もなく不可もない、普通な感じなん。なんだかんだで強かん・詐欺・マルチなどの事件的な事があって、三匹のおっさんが解決していくん。それの繰り返しで、終わる感じ。一つ一つのエピソードは普通なん。最期はラストらしくちょっと興味深い感じだったんな(*´ω`)そんなわけで、普通過ぎて何も言えない感じなんな。孫が娘っ子と良い感じになるのは正直どうかなーと思ったけれど、それ以外は特に何もないんな(´・ω・`)ぶっちゃけ、三匹のおっさんが主軸なので、わざわざ恋愛的要素を入れなくともええんやないかなと思ったんな。三匹のおっさん (新潮文庫) [ 有川浩 ]
2022.06.27
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ミナミノミナミノ (電撃文庫) 文庫 2005/1/10秋山 瑞人 (著), 駒都 えーじ (イラスト)【あらすじ】「ものすごく環境のいいところだから勉強をするにはもってこいだ」そんな誘い文句に騙されて夏休みをとある小さな島で過ごすことになった武田正時。ところが来て早々、どうもこの島はとてつもなく“奇妙”なところがある、と気づかされることになり、一方、「友達になってくれないか」と頼まれた相手は不思議な感じの、だがとてもかわいい子で―。超人気シリーズ『イリヤの空、UFOの夏』の秋山瑞人&駒都えーじのコンビが贈るボーイ・ミーツ・ガールストーリー。今度の夏もただでは終わらない…。【ひとりごと】本作は、『イリヤの空、UFOの夏』っぽい感じの話をもう一回と思って執筆された作品なん。そんなわけだから、ボーイミーツガール的な感じで、本土に住まう主人公・武田正時が姉貴的な存在である叔母に騙されて南の島(まあ、離島と思われる)に連れていかれるというお話なん。掴みはとてもいい感じなん。島特有の雰囲気があったり、SFっぽいというか、島独特の違和感というか、そういう奇妙な雰囲気をかもしだしていたりして、結構いい感じに物語が進み、話にのめりこんでいける。とても楽しく読ませてもらえたんな_(:3」∠)_まあ、そんな感じ物語が進み、ヒロインと何やかんやして、終盤は事件というか起承転結の『転』の部分がやってきて、本作が終わる、というものなん。えーまあ、そんな感じで楽しめたのだけれど、本作の終わり方があれというか、二巻に続くてきな話で終わるん。続編あるのは問題ないし、ここで終わりじゃないのであればうれしいといえばうれしいのだけれど、実際は『二巻』は出ません(´・ω・`)えっ、どういう事って感じなん('ω')調べてみると、なんかそれっぽいことを言ったらしい。だから、本作は此処で終了的な? めっさ消化不良というか続きが気になる感じで終わっていて、二巻が出るだろうなと思ってたのに、出てません。続きは出ません的なメッセージを見つけたん。はっ? ってなったんな(´・ω・`)イミフ過ぎるん。え、ちょ、おま、状態なん_(:3」∠)_まじふざけんな、状態なん( ゚Д゚)正直、楽しめた身としては作者ァ! って叫びたい感じなん。完結させろよふざけんなゴラァ的な感じなん(´・ω・`)もう諦めたほうが良いのかな_(:3」∠)_残念無念やで。出来れば続き描いてほしいんご。【中古】ミナミノミナミノ (電撃文庫)
2022.06.26
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斉藤アリスは有害です。 ~世界の行方を握る少女~ (電撃文庫) 文庫 2013/1/10中維 (著), GAN (イラスト)【あらすじ】斉藤アリス。やや痩せぎすだが愛らしい、一見普通に見える美少女。…しかし彼女こそは人類で唯一人、法によって定められた、周囲に不条理な災いをもたらす慮外の人類―「有害者(有害指定人物)」だった。だが、それを信じない少年がいた。山野上秀明。どんなオカルトも信じない彼は、もちろん「有害者」も信じない。たとえ相手が不幸なら失恋から事故まで何でもあり、挙句テレビ局まで倒産させる不運のハリケーンであっても…。アリスの秘密を暴こうと近づき、彼女のお友達役兼世話係の「アリス係」となった秀明は、やがて周囲から怖れられる彼女の、隠れた一面を知ってゆき―。【ひとりごと】物語の内容は、勉強できる馬鹿である主人公・山野上秀明が、有害者認定された美少女ヒロイン斉藤アリスの謎(有害的不運の能力)をオカルトと決めつけて証明してやるぜと痛い行動を起こす物語なん。要は主人公が不幸な少女を助ける物語なんな_(:3」∠)_個人的な感想を言うと、しんどかった。まず物語全体だけれど、どこかでよく見たり聞いたりする三文小説のようなモノで、展開なんて当たり前のように読めるし、その上で面白いとは思わない。王道的な物語だけれど、なんていうかチープさが目立っていて、会話やストーリーから三文小説っぽさが滲み出ていて、ほんとしんどかった('ω')まあ、正直それはどうでもいい。単純に私には合わなかったというだけの事だから。個人的に一番つらかったのは、主人公がまったくもって合わなかったことにある。俺はオカルトなんて信じない。科学的に証明してやるぜ、と科学者とか研究者然として、その業を背負っているかのように見える主人公がなんやかんやで不運少女というか災厄少女に接触していく。その言動がまたイラッとくる感じなのである。主人公と科学者との会話は、何か色々と不整合な部分あって「ううん?」と首を捻るところもあったし、中盤から終盤にかけて業を背負っていたはずの主人公が子供のように駄々を捏ねていた。お前何言ってんの状態である。主人公としてはまともな発言なのだろうけれど、序盤のお前どうしたって感じである。成長したのかい?('ω')で、ストーリーはストーリーで終盤なのだけれど、ヒロインの特殊性があらわになるのだけれど、ぶっちゃけ色々おかしい。防衛本能? まあ、分かる。敵意とか悪意とかカウンター、まあ、わかる。でも、マフィアとか普通に潰しておいて、暗殺差し向けた某国がカウンター喰らってないとかどうなん? 作中で「個人を知らないと無理。顔とか名前とかね」って言ってたけれど、色々と何言ってんだこいつである。その時点で絶対殺すマンになってるんだから不幸くらってるだろ、ありえねえよ。と突っ込み入れてしまうぐらい('ω')そんなわけで、ちょっと設定とか色々おかしいなあと思ったん。ちなみに二巻出てる感じ。一巻切りじゃなかったんだとちょっとびっくり。まあ、面白い人には面白いと思われたのかもしれない。個人的には合わなかったけれど。【中古】斉藤アリスは有害です。 ~世界の行方を握る少女~ (電撃文庫)
2022.06.25
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モテなさすぎた俺は、とうとう人形に手を出した (電撃文庫) 文庫 2016/11/10手水鉢 直樹 (著), U35 (イラスト)【あらすじ】調和学院高校1年、泥ケ崎洋。高校デビューしてモテたいと願う彼の野望は早くも潰えた。そう、彼はモテない土属性の死霊術師だったのだ。モテたいなら人形を作ればいいじゃない。エラい人はこんなこと言わないが、エロい洋はめげない下心で造り出した。『俺の嫁』となる美少女ゴーレムを―。だが、その彼女はツンクールで記憶まで失っていて…。「マスターたる俺が名付けてやる…俺乃嫁子だ」「却下、お前の名前は?どろがさきひろし…長い。生意気よ。略してドロシーね」―こんな主従逆転な二人が巻き起こす、どうしようもなくドタバタな学園魔術ラブコメ!【ひとりごと】物語の内容は、変態的である主人公がひょんなことから魔術師になり、モテモテになれると喜んだ矢先、しょぼい感じの魔術師で、尚且つ変態的であるためクラスカースト最下位的なポジになっているという物語なん。世界設定的に言えば、現代的な世界観で、魔術師がいたり人狼とか吸血鬼がいる世界。魔術師の才能あるという事は、まあ貴族的な地位を手に入れられるという感じで、人狼とか吸血鬼は人間に変装して人間社会に溶け込んでいる、感じなん。まあ、そんなわけで、魔術師であるのにモテなさすぎた主人公はタイトル通り土魔術で美少女ゴーレムを作って成り上がってやるぜ的な感じです。まあ、ラヴコメなんでストーリーは大体王道的な感じ('ω')個人的な感想を言えば、良くも悪くもない、まあまあな感じ。冒頭の導入部分はかなり微妙ではあったけれど、そこを過ぎたらまあまあな感じで読み易く、雰囲気も良かった。序盤から中盤にかけて読者を引き込ませていけるのではないかと思うん。ただまあ、中盤から終盤にかけてダレてきたってのもあるし、なんていうか、ちょくちょく会話文が台本か何かかな? って思わせる感じで、個人的にはうーんと首を捻らざるを得なかった。まあ、気のせいかもしれないし気のせいじゃないかもしれないけど('ω')兎角、終盤で王道的なバトル展開になるのだけれど、正直微妙どころか頭に入ってこなかった。一体何してんだろう的な感じである。そんなわけで可もなく不可もなく。王道的な終わりで、二巻を意識した感じ。まあ、一巻で終わりなんですけどね_(:3」∠)_【中古】モテなさすぎた俺は、とうとう人形に手を出した / 手水鉢直樹
2022.06.24
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ベン・トー 1 サバの味噌煮290円 (スーパーダッシュ文庫) 文庫 2008/2/22アサウラ (著), 柴乃 櫂人 (イラスト)【あらすじ】ビンボー高校生・佐藤洋はある日ふらりと入ったスーパーで、半額になった弁当を見つける。それに手を伸ばした瞬間、彼は嵐のような「何か」に巻き込まれ、気づいた時には床に倒れていた。そこは半額弁当をめぐり熾烈なバトルロワイヤルが繰り広げられる戦場だったのだ!その不可思議な戦いに魅せられた佐藤は、そこに居合わせていた同級生・白粉花とともに半額弁当の奪取を試みるが、突如現れた美女、「氷結の魔女」に完膚なきまでに叩きのめされる。そして、その美女が佐藤に告げた言葉は…。第5回大賞作家の新境地、庶民派学園シリアス・ギャグアクション、開幕。【ひとりごと】物語の内容は、半額弁当に誇りをかけて戦うスタイリッシュでシリアスでギャグな物語_(:3」∠)_えーまあ、何といいますか、びんぼー高校生である主人公・佐藤洋が仕送りの貧困さにあえいでスーパーに寄ったところやばい争奪戦に巻き込まれ、その後ヒロインである「氷結の魔女」に遭遇し、完膚無きに叩きのめされ、半額弁当は露へと消える_(:3」∠)_つまり、弁当の奪い合いな物語(*´ω`)正直、なんやかんや面白い感じはあるし、色々な意味で味のある小説なのだけれど、作中で語られるように「弁当の奪い合い」でとても何だか矮小な感じで、ぶっちゃけていうと興味が惹かれない。弁当の奪い合いという題材はとても良いのだけれど、一発ネタというか何というか、そんな感じで微妙に気分にさせられてうーんという感じになるんな。個人的には無理だったん。アニメ見ていたけれど、やはりそんな感じ無理だったんご(*´ω`)面白くはあるのだろうけれど、弁当の奪い合いという題材のせいで何もかも台無しな感じ。いやまあ、半額弁当の奪い合いというのはパワーワードという事もあるのだけれども。個人的には合わなかったというか、弁当の奪い合いという題材に興味が惹かれなかった。残念ながら。きっと二巻とか三巻とかどんどん面白くなるかもしれないけれど、うーん、一巻だけじゃあ微妙だったんご(´・ω・`)アニメ見てる分余計にそう思えるんご。【中古】【メール便送料無料!!】ベン・トー サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫) アサウラ
2022.06.23
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官能小説を書く女の子はキライですか? (電撃文庫) 文庫 2010/8/10辰川 光彦 (著), 七 (イラスト)【あらすじ】氷坂月は家族同然に育った俺の幼馴染み。家の事情で離れ離れだったが、この春から一緒に暮らすことになった。でも久しぶりに会った彼女の様子がおかしい。電車内でいきなり俺の手を自分のお尻に押し付けたり、スクール水着で風呂場に乱入してきたり…。さらになぜか男子の制服着て、「男」として学校に通いだして…!?保健体育の授業を聞いて気絶しちゃうような温室育ちのお嬢様なのに一体なんで…?そして、そんな月を心配するあまり、ついに彼女が抱えている意外なひめごとを知ってしまった俺は―?大和撫子で官能小説な女の子との、ギリギリひめごとラブコメディ。【ひとりごと】物語の内容は、タイトル通りの感じで、大和撫子風のロリ美少女が官能小説を書いているのだけれど、それを父親に反対されて、その父親と賭けをして、家族同然に育った主人公の下へと転がり込んで、主人公の学校に男装というか「男」として転校する物語。まあ、なんというか大体そんな感じで、隠し事というか秘密を持った感じのラヴコメで、とても王道的ではあるのだけれど、このラヴコメラノベは、何というかどきどきもわくわくもしなかったので、読むのがとてもしんどかったんご_(:3」∠)_何でかって言うと、ラッキースケベがあるのだけれど、ラッキースケベ的にはなっているのだけれど、本物のラッキースケベではない。そこはまあいい。悪いのは、本作で肝心の部分であるヒロインの男装の秘密である。ぶっちゃけ、ヒロインと主人公は隠す気ないだろって感じである。阿呆なのかな? いやまあ、主人公は阿保なのだけれど。でも、今まで赤点だったのにたったの十日で実力テスト平均点以上取ったり、いちゃいちゃしたり、体験取材として学校でえろいことしたり、まあ、色々。それでまあ、隠し事しているつもりらしい。はあ、ってなるん。マジで。あと料理する時、包丁一振り目で指を切ります。主人公、お前目付いてんのかって言いたい。というか、ほんと主人公が合わない。マジ無理である。なんていうか、イケメンなら何をやっても許される、ってのを体現した感じの主人公で、イラッとする。ロリ美少女を守らなくちゃ、秘密を、って事あるごとに言ってるけれど、ピンチになるのはテメエらの自業自得だろって言いたい。もうしんどい。尚しんどいんご_(:3」∠)_叶恭弘の漫画的なモノかと途中で期待しても足元にも及ばない。最初から徹頭徹尾しんどい。そんな感じ。というか、ここまで題材が物語と噛み合わないのも珍しい。これなら官能小説を主軸にして物語を書いている方がまだマシであろう。下手に高校生活なんていれないほうがいいんじゃないかと思う。そんなわけで、隠し事系のラヴコメをここまで残念にするのはマジ半端ないと思うんな('ω')尚、全五巻らしい。マジかよと思ったけれど、えろい挿絵目的で買う人もいるのかもしれないなーと思ったん。私は一巻でお腹いっぱいですが。【中古】 官能小説を書く女の子はキライですか? / 辰川 光彦, 七 / アスキーメディアワークス [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】
2022.06.22
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[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1) 文庫 2009/12/16野崎 まど (著), 森井 しづき (イラスト)【あらすじ】自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。最初はその天才という呼び名に半信半疑だったものの、二見は彼女のコンテを読み始めた直後にその魅力にとりつかれ、なんと二日以上もの間読み続けてしまう。彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が二見を撮影へのめりこませていく。そしてついに映画は完成するのだが―。第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。【ひとりごと】物語の内容は、大学生の主人公・二見遭一とサークル仲間で映画を撮るという物語なん。カメラマンと音響担当と役者の主人公と天才監督の四人が作り上げる映画は、基本的に天才監督によって完璧に作られていく。リテイクなんてものはほぼなく、予定通りどころか予定よりも早く終わる勢いで、かつ編集も音響も天才監督がやってしまう、完璧な作品に仕上がるん。まさにカミサマが作り上げた作品で、皆涙を流す出来になったん_(:3」∠)_尚、感動モノではない(´・ω・`)そんな感じの物語で進むのだけれど、この物語の根幹はそこではないんなん。物語の根幹はやはり終盤で、「ひえ」って思う感じなん。ちょっとホラー小説を読んだようなそんな感じで、「演出」がやばかったんな。正直、こういうのは嫌いじゃあない。むしろ好物だといえるんな。ラノベではまずあまりお目にかかれない演出なん_(:3」∠)_そんなわけで、おもしろいとかつまらないとかではなく、終盤がとても良かった作品なん。というか、終盤のための小説といっても過言ではないんな。正直、これ以上はネタバレしそうなので、書けないのだけれど、とても好感の持てる作品だったん。ぶっちゃけ、後日談的なモノがちょっと見たかったと言えるん。まあ、その後日談が蛇足になるかもしれないので、ちょっと迷うところでもあるのだけれど。とかく、良い終わりといえば終わりの、作品だったんな。萌えとかキャラクター小説とかそういう小説ではないのは確かなん。ストーリーが良いというか、どちらかというありふれかな? 強いて言うならば構成なんなー。終盤のための小説なんー。あと、主人公の考えとかヒロインの考えとか、まあそういうところはあんま共感できない感じなんな。そのあたり色々とツッコミを入れちゃうと楽しめない気がするん。【中古】ライトノベル(文庫) [映]アムリタ【中古】afb
2022.06.21
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幻獣調査員 (ファミ通文庫) 文庫 2016/6/30綾里 けいし (著), lack (イラスト)【あらすじ】村を襲うも人は殺さない飛竜の真意とは。老人の巻きこまれた妖精猫の裁判の行方は。鋭い吠え声が響く村で娘達を食らう獣の正体とは―。独自の生態と超自然の力を持つ生き物、幻獣。謎多き存在である彼らと人の衝突が増えたため、国家は幻獣を調査し、時には駆除をする専門家を定めた。そのひとりである調査員のフェリは「人と幻獣の共存」を胸に世界で唯一の幻獣書を完成させるため旅を続けている。これは人と幻獣の関わりが生む残酷で優しい幻想幻獣譚。【ひとりごと】物語の内容は、タイトル通りの感じで、主人公である美少女調査員フェリが各地を回って幻獣について調べていくお話なん。ワイバーンとか人狼とか人魚とかありふれた感じで、エピソードを四つか五つかして、尚且つ共にいる幻獣とのお話をつづった感じなんな。感想は、とても良かった感じなん。雰囲気とか文章のあれこれがとても良く、また一つ一つのお話がよく出来てたん。まるで絵本を読んでいるかのような感じで楽しい気分になるんな(*´ω`)悪い所はない感じなん。完成度が高いん。そんなわけで、なんかこうよく練られていて、惹き込ませてくれたん。ぱないん(*´ω`)読んだあと気付いたけれど、なんかカクヨムで書かれていたんな。二巻まで出てるらしいん。【中古】 幻獣調査員 / 綾里 けいし, lack / KADOKAWA/エンターブレイン [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】
2022.06.20
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Babel ―異世界禁呪と緑の少女― (電撃文庫) 文庫 2016/8/10古宮九時 (著), 森沢晴行 (イラスト)【あらすじ】『小説とかドラマって不思議だと思わない?異世界でも言葉が通じるなんて』ごく平凡な女子大生・水瀬雫は、砂漠に立ち尽くしていた。不思議な本を拾った彼女は気づけば“異世界”にいたのだ。唯一の幸運は「言葉が通じる」こと。魔法文字を研究する魔法士・エリクに元の世界の言語を教える代わり、共に帰還の術を探す旅に出る雫。しかし大陸は二つの奇病―子供の言語障害と謎の長雨による疾患で混乱を極めていて…。自分に自信が持てない女子大生と、孤独な魔法士。出会うはずのない二人の旅の先、そこには異世界を変革する秘された“物語”が待ち受けていた。藤村由紀名義でWEB上に掲載以降、絶大な支持をされた大人気WEB小説が大幅加筆修正で、ついに書籍化!【ひとりごと】物語の内容は、主人公である女子大生が穴の開いた本を拾って指を指し込むと異世界に行っちゃうお話なん。ぼけーと砂漠に出てしまった彼女は必死の思いで歩を進め、行き倒れ、助けてもらった男と旅に出るって感じなんな。個人的な感想を言わせてもらえれば、従来のゲーム的異世界ではなく、ステータスオープンなんていう阿保みたいな事はしないん。可能な限り自分で異世界に順応し、異世界らしい危険を間近に受けつつも戦わず目的を果たそうとして行く感じなんな。文章はよく、ステータスオープン的なノリもなく、小説らしい小説に好感を持てる作品なん(*´ω`)ただ、一つ二つ言わせてもらえるならば、最初から登場している爽やか系実力派傭兵の男が主人公と連れの男の行く先々にいるってところなんな。さすがに出逢い過ぎだろと言いたいん。一ならまだしも二度三度ってストーカーでもしてるんじゃないかってレベルなんな。それとも世界はとても小さくて余裕で出遭えるレベルっていうほどなんかな? 作中山越えたり他の国々があったりするんだけれど、日本の戦国時代レベルの群雄割拠的な感じなんか?(´・ω・`)ぶっちゃけそれぐらい小さな領土と狭い感じっていうレベルで遭ってるん。さすがに作者都合でキャラ動かし過ぎなんじゃないかなーと思いました。あと、中盤読み終えたあたりで、「あ、これ、この巻で終わらへんわ。続巻ありきで書いてる」っていうのを思ったん。それぐらい風呂敷を広げていたというか、伏線的なモノを回収できひんと思わせたん。実際、終盤は一つのエピソードが終わったって感じで、冒頭から続いている伏線については一切回収せえへんかった_(:3」∠)_一部も欠片もせえへんかった。謎が謎のままなん。そのあたりちょっとなーと思ったけれど、何気に調べてみると小説家になろうにて完結してる作品だったん(*´ω`)それは仕方ないんな。そういうわけで、個人的には良かったん。続巻があれば買ってみようと思えるレベルなんな。【中古】 Babel(I) 異世界禁呪と緑の少女 電撃文庫/古宮九時(著者),森沢晴行 【中古】afb
2022.06.19
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陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女 (ファミ通文庫) 文庫 2014/6/30野村美月 (著), 竹岡美穂 (イラスト)【あらすじ】両親の離婚話に立ちすくむ千星。明るく笑ってみせることで、壊れそうな家の空気を辛うじて保ってきた。けれど本当は、三人で一緒にいたいと、素直に泣ければよかったのだろうか…。新聞配達のアルバイトを続ける陸。母は家を空けたまま帰らず、生活のために必要だった。ただ絵を描いていたい、そんな願いも叶わない。それを恨んでも憎んでもいないけれど、今まで自分は笑ったことなどあったのだろうか―。そんな二人が、出会う。切なく繊細な一夏の物語。【ひとりごと】物語の内容は、離婚間近の両親を持つ美少女・千星とすぐ男の下にいく片親を持つ男・陸の初々しい恋愛物語なん。どちらも中学生な二人は、親の問題を抱えていて、鬱屈な毎日を送る感じで、そんなある日、新聞配達をしている陸と夏休みを切っ掛けに別荘にきた千星が「新聞」を切っ掛けに関わっていく感じの物語。接触するのは、ほぼ新聞配達の時間で、初々しい感じが描かれるん。名前も聞かないし、会話もほぼ零。あるのは、新聞を配達するというやりとりだけで、まあ、そんなやりとりだから、冷え切った二人の心を溶かし合うんだろうな、という感じなん。とても甘酸っぱいというか何というか、そんな感じの物語。ただまあ、個人的に言えば、あまり展開が動かないというか、一応色々あるのだけれど、二人の進展っぽいのがあるのが終盤なので、なんというかあまり動かなさ過ぎて微妙なん。あと、家族というか両親というか、そういうのに共感できないとあまり面白くないのではないかなあと思いました。そんなわけで、個人的には微妙というか何というか。そんな感じなのです。可哀想だなあというよりは、ありきたりかなあという感じで、基本的に共感は出来なかった。二人の関係性に甘い感じはしたけれど、それぐらい。なので評価はやはり微妙。筆者の他の作品と比べるとちょっと個人的には合わへんかったなあと思いました。【中古】陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女 (ファミ通文庫)
2022.06.18
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天穹のカムイ (電撃文庫)文庫 2010/1/10ハセガワ ケイスケ (著), 七草 (イラスト)【あらすじ】神さまが人間の願いを叶えるとしたら、神さまの願いを叶えるのは誰なんだろう。タケルは、夢の中でしか会えない少女に恋心を抱く中学2年生。ある日、戦禍に巻き込まれた彼は、“天使”に囲まれ舞い降りる、機械の羽を持った少女に助けられる。「あたしは、タケルの『神さま』だから」そう言う少女の虹色をした瞳はあまりにも澄んでいて、この天穹みたいに煌々していた。―この感覚を初恋というのなら。きっと、たぶん、そうなんだろう。『しにがみのバラッド。』のハセガワケイスケ×七草で贈る、やさしくて哀しいボーイミーツガール。【ひとりごと】物語の内容は、カミサマと人類が戦争している世界で、そんな中人工的に作られたカミサマを巡って色々な事件が起こる感じなん。主人公タケルは、ヒロインであるカミサマと巡り会って流されていく感じなん。個人的な感想を言わせてもらえれば、何だかなーって感じなん。最初のほう読んでいて、なんか文章おかしいと思ったん。いやまあ、もしかすると特におかしい所はないのかもしれないけれど、しかし個人的に感じたのはそれなん。何か読みづらいって感じかな('ω')まあ、文章はさておき、物語の内容なのだけれど、これまたうーんって感じなん。正直に言えば、主人公の先送りにする精神性とか目の前のぶら下がった餌に正直な、中学生的欲望みたいなのはアレやなーって思ったんご。いやまあ、中学生なんだから仕方ないのだけれど、正直、合わなかった。好感の持てる主人公ではないというか、ちょっと中学生的な主人公がもう受け付けないんだぁと思ったんご_(:3」∠)_そんな事だから、感情移入なんてできなかったし、小説を読んでいてもただただ「文章を眺めている」感じになってしまったんな。面白いとかつまらないとか、そんな事思う暇さえない。ただただ文章を眺めて、読み終えたら捲ってって感じになってしまったんな(*´ω`)だから、何とも言えないなー。個人的にはイラストがとても良かったので期待していたのだけれど、蓋を開けてみたら何もなかったって感じなん。とても残念だったなー_(:3」∠)_【中古】 天穹のカムイ / ハセガワ ケイスケ, 七草 / アスキーメディアワークス [文庫]【ネコポス発送】
2022.06.17
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幕末魔法士-Mage Revolution- (電撃文庫) 文庫 2010/2/10田名部 宗司 (著), 椋本 夏夜 (イラスト)【あらすじ】一冊の魔導書が秘めた無窮の闇。激動の時代を舞台に繰り広げる幕末ファンタジー!時は幕末。攘夷派と開明派が相克する激動の時代。大坂適塾に学ぶ若き蘭学者にして魔法士の久世伊織は、塾長・緒方洪庵の命で、一冊の難解な魔導書を翻訳するため出雲国松江藩に赴いた。一刻も早く翻訳を済ませ大坂に帰りたい伊織だったが、招かれた屋敷で手渡されたのは、亡き父失脚の原因ともなった、古の“大崩壊”によって失われた技術・魔法金属ミスリル銀の錬成炉が記された書物だった……。翻訳を開始した伊織の周囲の村で起こる神隠し、突然襲いかかる攘夷志士の凶刃、魔法士・金森鳶巣の暗殺。謎を追う伊織と赤眼の志士・冬馬の前に、やがてミスリル錬成に隠された無窮の闇が広がっていく! 魔導の旋律が奏でる幕末ファンタジー! 第16回電撃小説大賞“大賞”受賞。【ひとりごと】物語の内容は、お家再興を頑張る伊織が事件や何やらで巻き込まれる感じ。幕末らしい雰囲気を残しつつ、世界観はエルフやドワーフがかつて生きていたとされる世界で、今の幕末ではその時遺された魔法が蘇ってきてる世界なん。で、まあ、魔法の書物の翻訳のため、ちょっと遠出する伊織ではあるが、そこで色々な陰謀に巻き込まれる感じ。個人的な感想を言えば、可もなく不可もない一定ラインを越えた物語って感じなん。幕末という要素に興味ない私でも楽しめる一品で、魔法あり、剣戟あり、幕末的陰謀ありって感じなん。まあ、それはさておき、攘夷志士とか浪人とか出てくる感じで進んで、ところどころ好みじゃない場面というか何というか、攘夷志士に囲まれる展開があるのだけれど、「俺は駄目だ。お前だけ逃げろ」「お前を置いていけるわけないだろ!」なんていう寸劇があったりして、うーんとなるん。「こいつの命が欲しけりゃ武器を捨てろ」「わかった」とかまあ、王道っちゃ王道なのだけれど、その王道が三文芝居の寸劇のように見える時点でなんだかなーって感じなん。王道を使うのは良いのだけれど、王道を使うと作者の実力が丸わかりになったりするので、王道使って微妙だとなんだかなあって感じになるのです。そんな感じで進み、男装がばれたりするシチュや黒幕がぽぽーんと出たりするん。とても微妙でござる。というか、黒幕出るの早すぎ。あと、黒幕が伊織を襲わせる指示を出すのだけれど、殺すなという指示を出すけれど、手の指は全部切り落とせっていう。いやはや、伊織が翻訳の仕事をしているのを知っているくせに、全部切り落としてどうするんだよ。翻訳できないじゃん。誰か代わりに書いてくれるん?('ω')少なくともかなり難しくなるじゃん。後から助け出して攘夷志士を恨ませる計画なのだ―なんていって協力させる算段だったらしいけれど、阿呆かな? 色々と阿呆かな? そう思うん。ぶっちゃけ、頭良い黒幕って設定の割には全然駄目すぎて笑えるん。正直、ちょっと作者都合の展開を起こし過ぎているため、キャラが阿呆になっているのは否めないのです。まるで「なろう」のアレやけれど、まあ、さすがに比較するんは幕末魔法士に失礼過ぎるから同じとは言わないけれど、でもまあ、後半かなり作者都合の展開だったなあと思う。少なくともそう感じたかな。そんなわけで、幕末魔法士。電撃文庫の大賞受賞作だけあって文章は良かったのではなかろうかと思われる。可もなく不可もない一定ラインを越えていて、後半以外は楽しめたと思う。正直、後半は幕末なのに魔法バトルになってたし、伊織と一緒にいる男が覚醒してうがーってラスボス倒すあたりなんだかなあ思ったので、正直、ちょっとというしかないん。ぶっちゃけ、大賞受賞作がこんなんでええんか? それとも昨今はこれがマシなレベルなんか? と思ってしまったん。ラノベ業界の衰退を感じるん。少なくとも、個人的に言わせてもらえるのであれば、作品としては良いのだけれど、売れる作品ではないなあ、ヒットする作品ではないなあと思いました。尚三巻まで出てる模様。【中古】幕末魔法士-Mage Revolution- (電撃文庫)
2022.06.16
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花咲けるエリアルフォース (ガガガ文庫) 文庫 2011/2/18杉井 光 (著), るろお (イラスト)【あらすじ】戦争で街を焼かれ、家も学校もみんな失ったぼく。東京の中学校に転校する当日、ぼくを迎えに来たのは、桜色に輝く不思議な飛行兵器とそのパイロットの少女、桜子だった。「乗れ、おまえの翼だ」―桜とリンクした戦闘機の適合者として選ばれたぼくは、桜子とともにその超兵器“桜花”のパイロットとなり、色気過多の先輩や凶暴な空母艦長に囲まれ、新しい仲間と災難続きの訓練、そして激化する戦争に否応なく巻き込まれていく。時を止め、永縁に舞い散る桜とともに、戦空を生きる少年少女の、美しくもせつない物語。【ひとりごと】物語の内容は、日本と思しき国が東西に分かれて戦争(両者的には戦争ではなく紛争とか動乱とか)が起き、中国っぽい国をバックに戦う西の民国(大阪?)とアメリカっぽい国のステイツの支援を受ける東の皇国(東京)が戦う物語。ソメイヨシノが全国一斉に枯死した日、東西で戦争が勃発。主人公は桜子に迎え入れられ、桜子とともに“桜花”のパイロットとなり、色々と巻き込まれながら激化する戦争へと投じられていくことになる。個人的な感想を言えば、可もなく不可もなくで、最後評価がだだ下がる作品なん。桜花っていうごいすーな戦闘機というか特攻的弾丸戦闘機で主人公たちは戦場を駆るのだけれど、この辺りの設定は面白くはあるけれど、なんだか色々甘い所もある感じなん。機体の性質上、航行時間が三時間ちょいぐらいで首都近辺の防衛しかできないらしん。航行超過すると停滞時間に取り残されれる感じ。停滞時間に取り残される理由は、時間エネルギー的なもの使ってるからで、理論的に『凧あげ』で説明されていたのだけれど、凧を挙げる人(ソメイヨシノ)→糸(時間)→凧本体(桜花&パイロット)で、まあ、面倒だから説明すると、ソメイヨシノは九本だけ時間停止して生き残ってるのですよ。そこら辺は読んでください。で、まあ、理論はおいとくとして、戦争が始まったのは二年前。いつ頃かは知らないけれど、少なくとも実証されたのは早くて二年前で、戦争真っ只中、そんな凄い理論を二年前に実証し、かつ機体を作って実戦配備している状態が二年後。いやいや、さすがに二年じゃ無理じゃねって思うん。天才の一言で可能かもしれないけれど、物資とか色々で、二年後にはすでに実戦配備されているとかマジ無理だと思うんな。そこはちょっとがばがばやなしないですかね。あと特殊機体専用のクジラ型空母も有ります。空母って二年じゃ作れないと思うんですが。しかも主要機関に事故った特殊機体を使ってるとか……ちょっと突っ込み多すぎなんな。あとまあ、皇族一家がテロで殺されており、最後に生き残った一人がヒロインの美少女とかね。色々言いたいことがあるん。あと政治関係だが、民国と皇国の上層部は馬鹿かな? 戦争初めに民衆を爆撃機で虐殺した民国が支持されるわけないやん。西で別れているとかいうけれど、他県の支持得られるわけないやん。そんなやつについていきたくないんな。普通に真っ二つに分かれると思うわ。で、皇国は民国に攻められっぱなし。いや、攻めろよ。なんで終始防衛? しかもその防衛終盤には突破されてるし。あと教師がスパイで陛下(ヒロイン美少女)を暗殺しようとしたり。ないわーって感じなん(´・ω・`)まあ、そのあたりはどうでもいいや。個人的にアレだと思ったのは、終盤の主人公である。なんかアレだなあと思ったら終盤本当にやってくれましたわ。同じ桜花隊の一人が拉致された父親に会うために亡命っぽいことして、その後民国について皇国の軍隊をひゃっはーして虐殺しまくるのだけれど、主人公は仲間と戦うのは嫌だといって引きこもるん('ω')なのに、花見の一風景がフラッシュバックみたく見えたから乗るぜ! って感じになって行ったん。ちょっとぽかーんとしたわ。そこで出会うのは完全体桜花! ぱない!なんやかんや戦闘していつの間にか終わり。何事もなかった感じで、戦線を押し戻してイイハナシダナー的な終わり。なんやそれーなん_(:3」∠)_何というか色々残しながら終わった感じ。設定とか背景とか首傾げるところあったけれど、まあまあな感じで、でも終盤やらかしてくれたおかげでなんかなーって感じの作品。ちなみに一巻以降出ていないので、これで終わり_(:3」∠)_まあ、続き読むモチベないから別にいいのだけれども。【中古】花咲けるエリアルフォース / 杉井光
2022.06.15
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合コンに行ったらとんでもないことが起こりました (メディアワークス文庫) 2014/9/25鷲宮 だいじん (著)【あらすじ】22歳童貞だったぼくは、あの合コンで彼女と出会った。ぼくの理想を体現した可愛い女性、“汐野希”。ぼくたちは合コンを抜け出して、二人きりで飲みに行った。流されるままに、ぼくは初めてのキスを奪われた。だが、やがて判明する。汐野希という女性は合コンに来ていない。ぼくがキスした彼女は、“汐野希”になりすました誰かだった。―そして、ぼくの日常は“汐野希”に浸食されていく。味方は誰もいなかった。得体の知れない存在に、ぼくはすべてを奪われる。乾杯の向こうには、狂気だけが待ち受けていた。【ひとりごと】物語の内容は、タイトル通り合コンに行ったあととんでもないことが起きることなんな。タイトル的に一体何が起こるんだろうかと気になって、すらすらと読み続けられるん。そして、合コンに行ったあととんでもないことになるのだけれど、まあ、なんとなくその後の展開は読めるものであったのだけれど('ω')個人的な感想は、タイトルが気になる小説だったと思うん。中盤からはタイトル通り色々起こって、主人公の精神がおかしくなっていく感じ。まあ、正直、人間の本性を見たというか何というか、その時の主人公は結構屑だなあと感想を抱いてしまったのだけれど、とはいえ、相手のほうにも問題もあるんな_(:3」∠)_でもやっぱり何でも相手のせいにする主人公は屑だなあと思うん。発端はお前じゃん的な感じなのですよ。一定ラインを越えた作品。だが、主人公はアレだなあと思う。まあ、人間追い詰められたらそんな感じになるのかもしれないけれど、でも何だかなあ、こいつ相手のせいにし過ぎかなあと思う。最後まで読んだ結果、何というか相手と相手の策略に嵌まった感じなのだと思うけれど、それでも主人公の決断が悪かっただけではと思うん('ω')うん、まあ、どっちも悪い的な?あとまあ、先輩可哀想。ちょっと拗らせ気味なアレだけれど、この人が一番可哀想な感じがするわ。まあ、独白はあれやけれど。そんなわけで、トンデモナイ事が起きて色々渦巻く小説だったん。尚、個人的に言わせてもらえれば、東大出身で将来有望ではあるけれど、そんなに魅力ある主人公ではないと思うん。お相手はちょっと拗らせて盲目的なんじゃないかなと思うんな。【中古】 合コンに行ったらとんでもないことが起こりました / 鷲宮 だいじん / KADOKAWA [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】
2022.06.14
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三月、七日。 (ファミ通文庫) 文庫 2004/5/1森橋 ビンゴ (著), 世良 シンヤ (イラスト)【あらすじ】『幸せになんてなれるわけない。いい事なんて起こるわけない。友達なんてできるわけがない』『自分は無理をしているのだろうか。無理をするのは悪い事なのだろうか』孤独で寂しがり屋な少女、七日。優等生を演じ続ける少年、三月。高校一年の春間近な日。クラスメートとのキス。運命の悪戯か偶然か、二人は出会い、惹かれていく―。拙くも、キュンと切ない、少年と少女の恋の軌跡。【ひとりごと】物語の内容は、鬱屈とした気持ちを抱える男主人公・三月と過去に悩む女主人公・七日との青春ラブストーリーなん。優等生である男主人公はその内面に色々抱え、女主人公はぼんやりしておるん。その二人が出逢って惹かれていき、切ない青春物語になるんな。個人的な感想を言えば、可もなく不可もない青春物語なん。青春ラブスト―リーらしく、恋愛的な感じになるのだけれど、どうも、その何というか、微妙過ぎるというか、個人的には合わなかったん。初々しいさとか何というか、初恋とか一目惚れとかそういう感じのなんだけれど、まったくもって共感できなかったん。感できないから物語は基本的に文字の羅列にしか見えず、うーんって感じになってしまったん。序盤でオチが読めたのもアレなんかなあとも思うんな_(:3」∠)_そんなわけで、共感的なモノがなかったのでどうしようもなかった感じなん。正直、悲恋を無理やり作った感じかもしれないなーと適当に言ってみるん。どきどきもわくわくもなかったので仕方ないんなー_(:3」∠)_【中古】三月、七日。 / 森橋ビンゴ
2022.06.13
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ミライニッキ ―CURSE DIARY― (電撃文庫) 文庫 2014/8/9辰川 光彦 (著), wingheart (イラスト)【あとがき】里中達哉が見つけた厚い日記帳。そこには彼の、未来の姿が記されていた。「3人の少女と付き合うことになり、そして、その3人とともに―」自らの将来の出来事にショックを受けた彼は、なんとか事態を避けるべく日記の記述に抗い始める。しかし、運命は達哉を弄ぶ。避けようとしていた少女たちとは次々と出会ってしまい、そして望まぬまま、少しずつ彼女たちとの距離は縮まっていって…呪いのように、着実に彼を予定された結末へと歩ませていく。果たして、この絶望が記された日記から逃れる術はあるのか…?予言に逆らい、もがく少年の未来は果たして―!?【ひとりごと】物語の内容は、いつの間にか机の上に置かれていた予言日記帳に主人公・里中達哉が振り回されるというお話なん。ざっくりいうと、日記帳には三人の美少女とハーレムになるけれど、その後全員死ぬよ的な感じで、主人公はその未来を回避するというお話。ジャンル的にラヴコメになるのだろうけれど、ラヴコメ要素はあんまりなく、むしろ別ジャンル的な感じがする。たぶんSF?(ちょっと不思議)的な感じではなかろうか。個人的な感想を言えば、なんというか、冒頭から始まった感じのアレにうえええって思ったヤツなん。親父の悪戯だと確信し、日記帳について信じない系主人公。そして次々と書かれている内容が起こるにもかかわらず、ただの偶然だと否定する感じ。現実を見据えればそりゃねえよって感じのレベル。まあ、中盤以降には信じるようになってどうにかこうにかそうならないように奮闘するけれど、何だかんだ理由付けて日記帳に書かれた内容通りに動く感じなん。ぶっちゃけ、日記帳通りにするなら犠牲にする覚悟ぐらい持てよと言いたい。うだうだ理由付けてハーレムになりたいんじゃねって思わなくもない。そしてまあ、続編ありきで書かれているため、基本的には日記帳の数ページ程度が内容なん。こりゃああかんわ的な感じだったんな('ω')そんなわけで、色々微妙過ぎる感じ。正直、ラヴコメならラヴコメ一直線にしておいた方がよかったのではないかという感じなん。なんというかジャンル的に何を狙っているか微妙で、中途半端過ぎてうーんと首を捻らざるを得ないん。面白いとかつまらないとかそんな風に評価はしたくはないけれど、あまりお勧めできるようなモノではなかったなあというのが印象なん。だって、続編が出てないんだもの(´・ω・`)ちなみに、表紙のイラストは良い感じの出来なんな。けれど、挿絵は違和感しかない。というかすごく微妙過ぎて違和感である。どうしてこうなったって感じ\(^o^)/ぶっちゃけ、微妙に挿絵のイラストに引きずられる感じがしたんな。内容が。【中古】ミライニッキ —CURSE DIARY— (電撃文庫)
2022.06.12
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少女は書架の海で眠る (電撃文庫) 文庫 2015/2/10支倉凍砂 (著), 松風水蓮 (イラスト)【あらすじ】書籍商を目指す少年フィルは、自身の所属するジーデル商会の命令で、仲間のジャドと異端審問官アブレアと共にグランドン修道院を訪れていた。修道院の書架に収められた貴重な蔵書を買い付ける。書籍商としての初仕事と新たな本との出会いに、心を躍らせるフィル。しかし、そこで彼を待っていたのは、本を憎む美しい少女クレアだった。フィルたちを修道院からかたくなに追い帰そうとするクレア。彼女が隠そうとする、ある秘密とは―。『マグダラで眠れ』と同じ世界観で描かれる、本を愛するすべての人に贈る至高のビブリオ・ファンタジー!【ひとりごと】物語の内容は、書籍商を目指す主人公フィルと修道院にいる美少女ヒロイン・クレアの物語なん。戦争が繰り広げられる中世の世、書籍商なんてものが成り立たなくなって久しい時代で、そんな中、本好きな主人公が書籍商を目指すという感じなん。周りからは無理だなんだと言われて諦めさそうとしてくれるのだけれど、主人公は頑なに目指していく感じ。周りの人はみんないい人だなあと思うん。ごくつぶしを見捨てずになんて、中世の世では考えられんなーとも思ったん。商会会長の温情ぱないん。というか、中世の世での本ってお高いと思うんだけれど('ω')書籍商とか無理ゲーでは?そんな感じで物語は始まり、修道院に行ったところで一つの契機を迎えるん。本は役立たずで無意味な代物。職業として書籍商なんて成り立たないという、まあ、そんな感じの思惑があったりストーリーがあったり。まあ、確かに現代の本と違って昔の本はざっくばらんで初心者向けの本ではないのかもしれないなーと思うん。素人が見たところで役になんて立たないのかもしれない。ラストは救いがあるのかないのか、とりあえずハッピーエンド的な、そんな感じかもしれない('ω')というわけで、一定ラインを越えた物語で、可も不可もない感じ。ちなみに読み終わった後あとがき見たら、「マグダラで眠れ」のスピンオフらしい。マグダラで眠れは読んでないのでそうなんだーとしか思わなかったんな_(:3」∠)_【中古】 少女は書架の海で眠る 電撃文庫/支倉凍砂(著者),松風水蓮 【中古】afb
2022.06.11
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神様の御用人 (メディアワークス文庫) 文庫 2013/12/25浅葉 なつ (著)【あらすじ】神様たちの御用を聞いて回る人間―“御用人”。ある日突然、狐神からその役目を命じられたフリーターの良彦は、古事記やら民話やらに登場する神々に振り回されることになり…!?特殊能力もない、不思議な力を放つ道具も持ってない、ごく普通の“人間”が、秘めたる願いを持った神様たちにできること。それは果たして、助っ人なのかパシリなのか。モフモフの狐神・黄金とともに、良彦の神様クエストが今幕を開ける!【ひとりごと】物語の内容は、色々と落ちぶれた主人公が神様の御用人となって神様の御用という名のお願い事を聞いて聞いて聞きまくる感じの物語なん。個人的な感想を言えば、可もなく不可もない小説なん。ほっこりする感じのお話で、読者を選ぶ感じなんじゃないかなあって思うんな。基本的に神様との掛け合いというか何というか、関わり合いだけなので、主流のジャンルとは外れる感じなのです。だから可もなく不可もない、何ともいえない仕上がりでした('ω')良いところを上げるのであれば、狐の神様はもふもふして良い感じなん。終わり。残念ながらそれだけで、特に泣いたり笑ったりというのはなかったんな(*´ω`*)今後はたぶん主人公が成長していくのを描かれていくんなー。たぶんやけど。尚、神社とか神様とか、そんな感じの事にちょっとだけ詳しくなりそうな感じだったんな_(:3」∠)_神様の御用人 (メディアワークス文庫) [ 浅葉 なつ ]
2022.06.10
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中古福袋 じゃんくPS3「メタルギアソリッド シリーズ」10本セット¥480 メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット 9koメタルギア ライジング リベンジェンス(通常版) - PS3 2koメタルギア4ばっかり_(:3」∠)_あとライジングもあるけれど、うんまあ、メタルギア4ばっかり_(:3」∠)_もう少しほかの種類があると思ったんご(´・ω・`)METAL GEAR SOLID THE TWIN SNAKES PREMIUM PACKAGE【メーカー生産終了】 コナミ 新品METAL GEAR SOLID MG REX (メタルギア レックス) (ABS&PVC&POM製 塗装済み可動フィギュア) : threeA
2022.06.09
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中古福袋 じゃんくPS 「PSソフト」 50本セット¥3,980 桃太郎電鉄V武蔵伝 2koモンスターファーム2ダブルキャスト鉄拳2刻命館ロックマンDASHサルゲッチュギターフリークスXI [sai] 2ko3×3EYES 吸精公主デジモンワールド2機動戦士Zガンダムクロックタワーゴーストヘッドるろうに剣心 十勇士陰謀編遊戯王 真デュエルモンスターズ 封印されし記憶闘神伝プリンセスメーカー 夢みる妖精スーパーロボット大戦コンプリートボックスDの食卓 コンプリートグラフィックス新スーパーロボット大戦マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士ポポロクロイス物語スーパーロボット大戦α(通常版)パイロットになろう!PS クイズ DE バトルワールドネバーランド 2koギャロップレーサー3パチスロ アルゼ王国3SIMPLE1500シリーズ Vol.4 THE リバーシTHE TETRIS SuperLite 1500 シリーズ激突トマラルクTOMARUNNER VS L'Arc~en~Cielゼロ・パイロットポテスタス筋肉番付Vol.2 新たなる限界への挑戦実戦パチスロ必勝法! サミーレヴォリューションA5 A列車で行こう5ラブゲーム わいわいテニスコンプリートサッカー オンサイドイワトビペンギン ROCKY×HOPPERワールドスタジアムEXSIMPLE1500シリーズ Vol.1 THE 麻雀リベログランデスマッシュコート爆転シュートベイブレード ベイバトルトーナメントエースコンバット3THE 野球 プロ野球実名版 SIMPLE 1500シリーズVOL.21バーチャパチスロ 7コリンマクレー ザ・ラリー総評。まじで糞微妙というか、はずれですね(´・ω・`)スポーツ系と列車系と馬系がそれなりにあって、あとはクソみたいなゲームばかり。ほしいものは何一つとしてなかったんご_(:3」∠)_【中古】PSソフト serial experiments lain【中古】PS メタルギアソリッド メタルギアソリッド債発行記念 プレミアムパッケージ*プレイステーションソフト【未使用品】【メール便可】
2022.06.08
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中古福袋 じゃんくPS3 「 PS3ソフト」 10本セット¥1,180真・三國無双5 Empires - PS3ドラゴンズドグマ - PS3白騎士物語 -古の鼓動-(特典なし) - PS3キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス- - PS3デビル メイ クライ HDコレクション - PS3BINARY DOMAIN(バイナリー ドメイン) - PS3Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】 - PS3戦場のヴァルキュリア PlayStation3 the BestDARK SOULS II (通常版) - PS3龍が如く3 - PS3はずれ_(:3」∠)_全部持っているんご_(:3」∠)_いやまあ、二三本もってないけれど、それだけ_(:3」∠)_残念んご(´・ω・`)もう重複ばかりしかしなさそうんご。【*特典コード期限切れ】PS3 スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness- ULTIMATE BOX【新品未開封】【日本国内正規品】管理259R
2022.06.07
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中古福袋 じゃんく プレイステーションソフト 10本セット (ceroレーティングソフト含む)¥980 こねこもいっしょ~どこでもいっしょ追加ディスク~サモンナイト2真・女神転生SIMPLE1500シリーズ Vol.1 THE 麻雀新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンドSDガンダム Gジェネレーションファイナルファンタジータクティクス俺の屍を越えてゆけみんなのGOLFデビルサマナーソウルハッカーズ PS one Booksタクティクス以外は正直微妙ですな_(:3」∠)_やったことないのが色々とあるけれど、やっぱ微妙なのです_(:3」∠)_psディスクはいいものなさそうですにゃん(´・ω・`)【中古】【未使用未開封】Marvel Versus Capcom / Game
2022.06.06
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サディスティックムーン (電撃文庫) 文庫 2014/11/8出口 きぬごし (著), そりむら ようじ (イラスト)【あらすじ】幸徳秋良は稀に見る美少女である。腰まで伸びた漆黒の髪はしっとりとした光沢を放ち、切れ長の瞳と端正な顔立ちは、男女を問わず人の心を惹きつける魅力がある。けがれのない白い肌は、ほのかに光ってみえるほど美しい。まるで月のように、艶めかしく。そう、彼女は美しい―薄気味悪く、かつイタイという点に目をつぶれば。これは、彼女に目をつけられた少年・久遠久が、無意味に思えた自分の人生を取り戻すまでの愛と感動の、卑猥で残虐でゲスな物語である。…かも?淫靡な問題作、こっそりと登場!【ひとりごと】物語の内容は、全てがどうでもいいと思っている主人公・久遠久と異常者である黒髪美少女ヒロイン幸徳秋良の物語。タイトル通りサド的で狂ってる感じのヒロインが主人公を巻き込んで復讐とか復讐代行をする物語でござる。個人的な感想を言えば、可もなく不可もない感じの評価に困る作品。何故困るかというと、ヒロインの感覚についていけないから。異常者って言うかサイコパスと表現するレベルなのだろうけれど、最後まで読んでしまえば愛情を裏返しにしている可能性もあるただの痛い女というか、ただ気が狂ってる人格破綻者というか、ぶっちゃけ関わりたくないゴミ野郎だと思われる。サイコパスではなく、屑とかそっち関係の『ダメな奴』あるいは『あかんヤツ』って感じ。関わったら負け_(:3」∠)_主人公の股間をまさぐったり、痛い発言したり、脅迫したりはまあこの際おいとくとして、復讐らへんからもうついていけない感じなん。ギャルビッチを失禁嬢にしたりはまだ耐えられたけれど、アイコラの復讐に馬鹿男を売ってなんやかんやするあたりはちょっとどころかドン引きでした。っていうか、いやもうそれ犯罪だからって感じなん('ω')復讐するのは分かるけれど、やり過ぎ感が半端ないというか、色々とツッコミどころなん。その上で仲介者が拳銃出してなんやかんするあたり、そのシーン必要あったの的な感じ。もう色々とアレ過ぎてついていけなかったん。自主規制の連続的な羅列とか正直アレなん。わけわかんねーですよ。で、まあ、最初に戻るけれど、主人公は主人公でツッコミどころ多かったん。どうでもいいつつ脅迫に屈してるところとか何なん―って思うけれど、まあ、そのあたりは最後らへんで、実はそうじゃなかったんです的な感じだったのでまあいいかなと思うん。ともかく、物語は可もなく不可もないというかドン引きで、キャラが合わなかったというかついていけなかった_(:3」∠)_ラヴコメというジャンルなのかすら不明なん。何のジャンルなんなー? ラヴ的な要素はあってもコメディ的な要素はないと思うんな。作者は何が描きたかったんやろ、という事をふと思ってしまったん。 正直、エロい感じの挿絵とか可愛いイラストとか、イラストレーターさんの力は凄いなあと思ったん。これが微妙な絵だったりしたらもうダメダメな感じなるのではないだろうかと思うん。イラストレーターさんまじぱない。絵はとてもかわいかったと思うんなー_(:3」∠)_【中古】サディスティックムーン / 出口きぬごし
2022.06.05
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電撃コラボレーション フユコイ ‐彼女たちの言えない事情‐ (電撃文庫)岩田洋季/上月司/御影瑛路/時雨沢恵一。そと (イラスト), 櫻木けい (イラスト), 黒銀 (イラスト), 霜月 えいと (イラスト)【あらすじ】学内一の美少女と同居する少年、彼女に関する噂が気になる少年、美少女ゲームのヒロインに恋する少年、クラスメートが「殺し」のターゲットとなってしまった暗殺者の少年!? 彼らが見たヒロインたちの秘密とは? 同じクラスの4組の男女がおりなす恋愛青春群像劇。【ひとりごと】岩田洋季/上月司/御影瑛路/時雨沢恵一のライトノベル作品、「フユコイ 彼女たちの言えない事情」なん(/・ω・)/小説の内容は、冬を舞台に繰り広げられる恋愛小説である。四人の作者によって綴られる四つの短編で、世界観間を共有した世界なん。物語の感想をいえば、面白くもつまらなくもないという感じなん。最初の物語はありきたりな感じで、特に何か感じいるモノは無かったん。二つ目は何というか、最初と同じで特になもないん。三つ目は、量産型彼女の御話で、読んでて思った事は儲かりそうだなあって事かな。内容については特に。四つ目は、アサシンのお話。アサシンが絡む恋愛なんて大体お決まりのパターンなん。内容としては一番興味持てたお話なん。だいたいそんな感じで、何とも言えない感じなん。プロがわざわざ書くようなモノではないし、これならアマでも書ける感じなのでは、と思う感じなん。まあ、読み切り短編のようなものに期待する方がどうかと思うんな。やはり短編集的なモノは合わへんなあと思うん_(:3」∠)_電撃コラボレーション フユコイ ー彼女たちの言えない事情ー【電子書籍】[ 岩田 洋季 ]
2022.06.04
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レインツリーの国 (新潮文庫) 文庫 2009/6/27有川 浩 (著)【あらすじ】きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった―。【ひとりごと】物語の内容は、忘れられない小説の感想を探していた主人公・伸行が、ヒロインであるひとみが管理してるブログ「レインツリーの国」に辿り着き、その感想を見つけ、そこからメールをやり取りして交流を深めていく恋愛小説なん。そして二人の交流は始まり、心の通ったやりとりを重ねる内に伸行はひとみに会いたいようになり、けれどヒロインは感音性難聴なので会えない感じ(*´ω`)そんな感じで恋愛していくんな。えー、個人的な感想を言えば、物語自体は普通なのだと思う。身体障碍を患ってしまったヒロインと健常者の主人公との間に出来てしまう色々な壁や溝があって、二人でそれを解決していく感じ。きっと、その話で胸がキュンキュンさせられるのだろうけれど、私には無理だったなあ_(:3」∠)_というか、まず個人的に主人公が無理だった。初めからあるメールのやり取りも正直気持ち悪さを覚える感じであったのだけれど、それ以上に関西弁に苛つかせられる。その上で性格もなんか苛つくのです。勝手に好意を持って、振り回して、幻滅して、苛立って、自己満足のためにメール出して、行動して、返信来たら文句付けて。なんやこいつって感じなんな_(:3」∠)_そもそもネットの世界なんてそんなもんじゃないですか。勝手に信用とかして、俺ら気が合うし、もう互いに好き合ってるやろと思って、実際オフ会っぽく会ってみたらマジ切れして。数回しかメールのやり取りしてへんやろが。大事な事言えよとか何様なん? ないわー。あと差別差別って。何言うとるんやろ。どういう思考したらそうなるん? 俺が差別する人間に見えるのか? 馬鹿なの? 隠したらそうなる? イミフやで。そして八つ当たり。当たり散らす。この主人公を好ましいとは思えへんな。ぶっちゃけ、こいつ恐いわ。ヤンデレストーカーの素質あるわ。こんな身勝手やつありえへんと思うん_(:3」∠)_で、それなのに主人公は、懐が広いとか器がでかいという描写がある。疑問符しか出てこないでござるよ(´・ω・`)そんなわけで、終始主人公に苛つかせられて無理だったんな。まったくもって共感できないし、はあ、そうっすかとしかいいよが無い。あと、筆者は結局何が言いたかったんやろ。難聴者はめんどくさいやつと言いたかったんやろうか? そんな感じしか伝わらへんかったなあ_(:3」∠)_レインツリーの国 (角川文庫) [ 有川 浩 ]レインツリーの国 豪華版【初回生産限定】【Blu-ray】 [ 玉森裕太 ]
2022.06.03
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浪花ふらふら謎草紙 (集英社文庫) 文庫 2013/1/18岡篠 名桜 (著)【あらすじ】商人の町として賑わう大坂の旅篭「さと屋」の看板娘・花歩は十七歳。実は幼い頃、さと屋に置き去りにされた娘だ。父親らしき男が残した数枚の風景画に描かれた景色を探して町のあちこちを歩くうち、すっかり町に詳しくなり、町の人たちにも何かと親切にしてもらえるようになった。それを生かして、花歩は大坂の名所案内を始めることにするのだが…。【ひとりごと】物語の内容は、子供の頃からふらふらして歩いている少女、花歩が、浪花な町で起きる事件に巻き込まれていく感じなん。時代小説らしい雰囲気で進む物語で、浪花らしい人情味のあるところがポイント。タイトル通りふらふら娘は、自分に残された謎草紙は最後の一枚を残し、今日も今日とて名所案内するのだが、それをきっかけに事件に遭遇していくことになる_(:3」∠)_人情味があり、ぽわっとした作風だったんな('ω')ノ時代小説なんてほぼ読んだことはないけれど、語句はよく見かける感じの言葉で大体意味は通じるし、少なくとも堅苦しい感じは無かったん。浪花の人情話が主な焦点であるため、初めて読む人もすんなりと読んでいけるんな。そんなわけで、時代小説なん。最期の一枚の謎はまだまだ続くけれど、良い感じで終わっていて申し分ないんな。シリーズは五巻で完結なん_(:3」∠)_浪花ふらふら謎草紙 (集英社文庫) [ 岡篠名桜 ]
2022.06.02
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蒼空時雨 (メディアワークス文庫) 文庫 2010/1/25綾崎 隼 (著), ワカマツ カオリ (イラスト)【あらすじ】偶然の「雨宿り」から始まる、切ないラヴ・ストーリー。ある夜、舞原零央はアパートの前で倒れていた女、譲原紗矢を助ける。帰る場所がないと語る彼女は居候を始め、次第に猜疑心に満ちた零央の心を解いていった。やがて零央が紗矢に惹かれ始めた頃、彼女は黙していた秘密を語り始める。その内容に驚く零央だったが、しかし、彼にも重大な秘密があって…。巧妙に張り巡らされた伏線が、いくつも折り重なったエピソードで紐解かれる、新感覚の青春群像ストーリー。第16回電撃小説大賞選考委員奨励賞受賞作。【ひとりごと】物語の内容は、雨の日にヒロインっぽい女性、譲原紗矢が主人公、舞原零央の下へ転がり込むお話なん_(:3」∠)_転がり込んだ女性は何か悲愴を感じさせながら主人公とともに一ヶ月ほど生活する感じで、そこで起きる群像劇がなかなかのラヴストーリーなのです('ω')ジャンルは新感覚の青春群像ストーリーらしく、確かに多少なりとも新感覚を味わわせてくれる小説で、なかなか良い感じだったと思うん。それに加えて、気軽というか何というか、すらすら読める感じも印象深かったんな_(:3」∠)_個人的に言わせてもらえるならば、新感覚を味わわせてくれたので面白いと評価できたかなと思うん。人から見れば展開が読めるとか何とかあるかもしれないけれど、確かにそう言われればそうかなと思えるけれども、別にそのあたりはあまり気にならなかったん。気にせず、ラヴストーリーを楽しめる小説だと思われる('ω')ノそして、『嘘』と『ラスト』はまあまあな要素かもしれない。とはいえ、噛ませ犬的な感じのあの人は、ちょっと可哀想だなあと思わなくもない_(:3」∠)_正直、どっちなんやろうなと思ったけれど、まあ、どっちでもいい感じだったかなあと個人的には思わせる感じだった。たとえ噛ませ犬さんがハッピーエンドでもかまへんのんな_(:3」∠)_そんなわけで、良い小説だと思われる。お手軽に青春的なモノを感じたいなあと思う方にはお勧めできるんじゃあないかなと思いました(/・ω・)/蒼空時雨 (メディアワークス文庫) [ 綾崎 隼 ]
2022.06.01
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