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1月12日の新宿でのライブ終了後の出来事。ほわちゃん(義妹)と子供たちと合流し、高島屋へ向かう途中、とあるゲームセンターの前で、ほわちゃんが立ち止まった。「ここ、入っていい!?」。「うん」と、いい終わらないうちにほわちゃんはすたすたと店の中へ。私も子供たちも一緒にぞろぞろとついていったら、何やら青いオーラが。そのオーラを放つ場所へ目をやると、そこには、中日ドラゴンズのマスコット、ドアラがいた。UFOキャッチャーゲーム機の中にドアラがうじゃうじゃ。体長30センチくらいのぬいぐるみになって。おおっ、よく見ると、ホームとビジターのユニホームを着た2種類のドアラだ。ドアラがUFOキャッチャーの景品になっているなんて、その時、初めて知ったけど、どうやら昨年から景品になってたらしい。フェイス・クッションとライト付き根付けが。私の瞳もぎんぎらしていたと思うけど、息子の普段はちっちゃな目がでっかくなっていた。もう、これは取るしかない。でも、こういうの、私は苦手。ほわちゃん、出番ですよ~。リラックマに夢中だったほわちゃんを呼び寄せ、挑戦してもらうことに。かくして、3ゲームのすえ、ホームユニのドアラをゲット。ほわちゃん、ありがとう。翌日のランチ代が一瞬にして吹っ飛んだ感じもするけど、息子は狂喜乱舞。よかった。その後、1月17日の横浜でのライブ前、ビジターユニのドアラをゲットすべく、挑戦してみた。あっけなく失敗。私じゃ無理だわ。けど、ほわちゃんばかりに頼っていられない。会社の近く(といっても、ひと駅先だけど)にも、ドアラのUFOキャッチャーがあるらしいので、また挑戦したい。ドアラをつりあげようと、必死になっているおばちゃんを目撃したら、それは私かもしれない。怖いでしょうけど、あたたかく見守ってやってください。2007年の日本一グッズ・クッション上に立つドアラ
2009年01月27日
保谷こもれびホールにて。こもれびホールでは、前にもソロライブが行われているはずなんだけど・・・記憶が曖昧。土曜日は、日中のライブだったにも関わらず、ライブ終了後、デパートのセールに熱中しちゃって、帰宅が夜遅くになってしまった。なので、日曜日はゆっくりめに出かけるつもりだったけれど、財津さんのラジオを聴き終え、すぐに出発。17時開演なのに。久しぶりに会う知人と保谷へ向いがてら、西武池袋線沿線を散策することにしたから。せっかく早く出かけたのだから、財津さんの入待ち体験をすればよかったかな。もう遅い。前日に続き、本日もライブへ出かけるってことで、うしろめたい気持ちが少々。2009年、最初のライブ&トークは・・・開演の17時を10分ほど過ぎ、ステージ上のスクリーンに映像が映し出される。本日付の新聞を手にした財津さんの登場。お得意のおやじギャグ、「出来たての保谷、保谷(ホヤホヤ)」で会場をわかせて、客席の心をギュッと、とらえたかな?その映像を観いて、ふと、財津さんが映画を撮りたいといっていたのを思い出した。これって、立派なショート・ムービーじゃないの!?撮影者は別にいるけれど、財津さん本人が案を出しているんだろうし(それとも、スタッフさんの思いのままに財津さんは動いているのか?)、どちらにしても、スクリーンに映る財津さんは生き生きしていて、観ているこちらは楽しい。余談だけど、保谷は田無市と合併して、西東京市になっていたんだね。市町村合併に疎い私でした。映像の中の財津さんがステージ袖からステージへと目を向けた途端、現実のステージも明るく。生の財津さん登場。軽やかな足取り。今夜も自由にライブ&トーク。“歳を取るって、素晴らしい”を提言したり、恋愛と戦争の話をしたり。「恋愛から生まれるものはあるけれど、戦争をしたからって、何も生まれない」。本当にそうだ。失うものばかり。この世から戦争は、どうして無くならないんだろう。財津さんのしっとりとした時間が流れていく。前日のTEAMのライブとは全く違う、落着いた存在感。どちらがいいとか悪いとかではなく、今も悲しい争いが行われている国もあるというのに、なんと平和な時間を過しているんだろうと、喜びを感じながらも複雑な気持ちに。1列目に小さな女の子がいたようで、「いくつ?」とか、客席いじりも忘れない財津さん。その女の子は6歳だと、お母さんが答えていた。6歳から財津さんと同年代、それ以上のお客さんもいたかもしれない。幅広い客層。みんな、何を求めているんだろう。財津さんのライブ、特にこのライブ&トークでは、安心感が得られる。安定した歌声と、笑いも誘うトーク。水槽の中を漂うクラゲに癒されるような、そんな感じ。あっ、財津さんをクラゲ扱いしては失礼だな。
2009年01月18日
横浜・Thumbs up (サムズアップ)にて。元TULIPのメンバー、宮城伸一郎さん(B,Vo)、丹野義昭さんと(Key,Vo)、元サポートメンバーの北原 拓さん(G,Vo)、小林 涼さん(G)、上野義雄さん(Ds)との同窓会ライブ。宮城さんのソロライブで大活躍の佐藤 晃“AKIRA”(G)さんも加わり、80年代後半のTULIPの曲が次々と演奏された。TULIPの再結成ライブでは、なかなか聴くことの出来ない、いわゆる3期の曲。こりゃ~、チケット入手も大変そうだなと、発売前から諦め気味だったけれど、思いのほか早く電話がつながった。といっても、発売開始時間から30分は経っていたけど。というわけで、当初の心配をよそに、めでたくライブに行けることになった。ライブについては、TEAM 1st LIVE ~Back To Our 80's~で、どうぞ!
2009年01月17日
新宿ルイードK4にて。昨年の5月も、連休の最終日に同じ場所で上田さんのライブだった。今回は昼夜2回公演。昼公演は、昨年5月のライブと同様、13時からのスタート。ライブは楽しみなんだけど、ここもライブスペースは地下なんだよな・・・。ライブハウスは、そういうものなんだろうけど。もう、お正月気分は抜けきった感があるけれど、ライブは『一月一日』からスタート。そこからは、TULIPナンバーが続いて・・・上田さんが歌う、『そんな時』に『しっぽの丸い小犬』っていうのも、なかなか。そして、上田さんの音楽のルーツを紐解くコーナーへ。小学校時代から、TULIPデビュー前までに上田さん自身に大きな影響を与えた曲の数々を自ら意気揚々と歌い、聴かせてくれた。日野てる子さんの『夏の日の思い出』、ザ・ピーナッツの『恋のバカンス』など、次々と。ローリングストーンズやビートルズの曲、ポールの『My Love』は知っていたものの、ザ・ワイルドワンズの『青空のある限り』をちゃんと聴いたのは初めてかも。たぶん。植田芳暁さんという名前を聞いてもピ~ンとこなかったけど、あとで調べて、前にトーク番組でおもしろいことを話していたオジサマだということが判明。(あっ、脱線してしまった!)今の音楽もいいものはあるけれど、60年代、70年代の音楽もいいなと、しみじみ。「ずっと、コレを歌いたかった」という上田さんの満足そうな姿に、また、しみじみ。いつもより、ソロの曲が少なかった気がするけれど、たっぷりのお年玉を頂いた感じ。これから夜の公演もあるというのに、節制することもなく、体力ありあり。今年は、アルバムを作りたいそうだし、その合間にライブ活動もどんどんやるみたい。北から南、いくつかライブもすでに決まっていて、みんなに会えるのを楽しみにしている様子。新年叩き歌会始め、昼の部は無事にお開き。地下から地上に上がり、ほっとしたのもつかの間、ほわちゃんと子供たちとの合流予定時間が迫っていたので、走った走った走った。たどり着いた時には、息切れ状態で一言も話せず。上田さん、ドラムを叩きながら歌うって・・・すごいよ。帽子はかぶっていないけれど、脱帽。
2009年01月12日

今日から仕事始め。9連休明けはツライ。仕事始めといっても、年頭挨拶だけで、昼過ぎには退社。景気の良し悪しが影響する職種なので、今後が不安。流れに身を任せるしかないのかな。おっと、財津さんの話をせねば。年末に届いた、財津さんの2009年版カレンダー。職場で使おうと、一緒に出社。前よりもフレームが強化され、サイズも大きくなっている。財津さんのポートレートとカレンダー部分は、切り離せるようにもなっているし。若かりし頃の財津さんから、60歳の財津さん。今年も、12か月のいろんな財津さん。1枚1枚見ていくと、いい歳の取り方をしているなと、思える。そんな財津さん、またまた、ライブ&トークのスケジュールが決まったのは昨年末のこと。この間、5月の公演決定で驚いていたのに、今度は6月だって。2009年もソロの年なのだろうか。ラジオでは、アルバムを作りたいと話していたし、今年もとっても意欲的。そんな財津さんに対抗するわけではないけれど、私も少しばかり積極的になろうかなと。2009年は『苦手を克服する』年にしたい。昨年同様、挑戦の1年になりそう。みなさんにとって、価値ある2009年でありますように!
2009年01月05日
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