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先週の金曜の朝から、どうも胃の調子が悪い。胃腸の丈夫さは自慢出来るくらいなのに、キーボードをたたいている今も、胃が重い。空腹時と食後に胃に違和感があると夫に症状を説明したら、「それは胃かいよう!」だって。胃かいよう大王の夫にいわれると、そうかもしれないと自分でも思えてくる。胃かいよう=ストレス?そんなに繊細だったっけ私って。ただ、最近忙しくてバタバタした状態ではあった。仕事上でのプレッシャーとか。今まで、なんでも乗り越えてきたつもりだったけど、私も弱くなっちゃったのかな・・・。まだ、胃かいようと決まったわけでもないのに。自分のことで病院に行っている時間はないんだよな~。今週は無理だ~。土曜もダメ。食べ過ぎとか、食べ合わせが原因だったりしてね。先週の木曜の夕食、食べ慣れない牛肉を食べたから。
2006年01月30日
TULIP関連のテレビ番組の録画済みビデオテープをDVDへ編集する作業をちょこちょこやっているけど、順調に進んでいるとはいえない。それほどテレビ出演が多かったわけではないのに。TULIPを離れた活動も含めれば、それなりの量になるけど。前にも日記に書いたけど、日付を記入していないのと、テープの劣化が激しいものもあるので、はかどらない。1985年、3月にNHKで全国放送されたTULIPのスペシャル番組を録画したテープも画質も音も「これは・・・」という感じでよろしくない。これよりキレイに録れているのがあるはずだと夫がいうので、そちらに期待。私は本放送を見逃している。再放送もあったそうだがそっちも見ていない。しばらくたってから録画したものを借りて見たような記憶があるのだけど、それ自体、頭の中からすっ飛んでいた。ある意味、重要・貴重な番組だというのに。昨年、ゆきりんさん、junktionさんが日記にこの番組のことを書かれていて、「探して見なくっちゃ」と思っていたのに時間ばかり過ぎていった。姫野達也さん、安部俊幸さん、伊藤薫さんの最後のツアーとなったNHKホールでのコンサートの模様と、スタジオで収録したメンバーのパーソナルな部分を覗かせるような内容。このスタジオ収録の頃、それより前から、もしかしたら3人はTULIPを離れようと心で決めていたのかなと思うと、「今年はどうしたいか」という抱負を語る場面も、悲しく聞こえてしまう。財津和夫さんもダイエットの影響なのか、やつれている。唯一、宮城伸一郎さんは明るい表情に見えるけど。 古くからのファンにとって、姫野さん、安部さんが去っていったことは大・大・大事件。あっ、伊藤さんもね。次のツアー(?)姫野さん、安部さん、伊藤さんの名前がチケットに記載されていたのに、本人達は現れずライブが行われ、せっかく1列目が取れたのにずっと泣いていたと、あるファンの方が教えてくれた。でも、時が経ち、またTULIPとしての姫野さん、安部さんに会える・・・。いろんなことがあったけど、素直に喜ばないと。 今日、新しいDVDレコーダーを購入した。衝動買いじゃなく、前々から狙っていたもの。ようやく買いだと思える価格になったので購入。前のものとメーカーが同じなので、操作方法は、ほぼ同じ。それでも新しく覚えなきゃいけないことがある。頭を使わないと!
2006年01月29日
たまには真面目な話をシリーズ。昨年から気になっていたことがある。それは砂糖の価格。というか、100円以下で特売をしなくなったな~ということ。我が家は砂糖の消費が激しくない。それでもスーパーのチラシで砂糖の特売を見かけなくなって、「どうしてなんだろう」と少し不安になっていた。日本の「食」が海外からの輸入でまかなわれていることは事実。砂糖もそのひとつで、砂糖原料の価格が上がったことが特売を見かけなくなった理由。もっと突きつめれば、原油高騰のつながりもあるのだけれど。スーパー、コンビニに行けばフロアは「食」であふれている。この先、食品の輸入がストップするようなことがあったらなどと、思いもしないほど豊かに食品が並んでいる。それゆえ、危機感というものがない。日本が人口減少をたどっていく一方で、中国、インドなどは人口増加による食糧危機が心配されている。日本に輸入されるはずのものが、そちらにまわされることもあるかもしれない。実際、中国の一部では日本輸出用よりも国内消費のために作物を作った方が利益が上がると見ている話も。それなら、この先、どうしたらいいのか。わからない・・・。ただ、このまま「食」の豊かさが続くと思っていてはいけないと頭に入れておこう。危機感ありますか?
2006年01月28日
今日1月27日は、モーツァルトの誕生日。生誕250年。そんなわけで、今年は各地でいろいろな記念行事があるらしい。CD売り上げも好調。モーツァルトさまさまという感じ。35歳という若さで、謎の死をとげて、人々を魅了するその曲のほか、モーツァルトの生き方にも興味が持たれている。 モーツァルトというと思い出すことがある。中学生の頃の音楽の小テストを。問題:モーツァルトは幼い頃から、その天才音楽家ぶりを発揮して、( )と呼ばれた。( )に正しい言葉をいれなさい。これは(神童)という言葉が正解だけど、私の右隣の席のT君は、やってくれた・・・。問題:モーツァルトは幼い頃から、その天才音楽家ぶりを発揮して、(河童)と呼ばれた。T君がかえってきた採点済みの答案用紙を見せてくれた。モーツァルトはカッパかよ~。答えが書かれた部分には大きなバツ。怒りでなのか、笑いでなのか、震えた線のバツだった。私がモーツァルトに惹かれ始めたのも、この頃。それまで、曲を聴くことはあっても、人間としてのモーツァルトがどんな人物なのかを深く考えなかったから。映画「アマデウス」を観て、そして、森雅裕「モーツァルトは子守唄を歌わない」を読んで。映画「アマデウス」は絢爛豪華で、アカデミー賞8部門受賞したんだったけかな。「モーツァルトは子守唄を歌わない」は1985年の第31回江戸川乱歩賞受賞作品。ちなみに、先日、直木賞を受賞した東野圭吾とのダブル受賞。映画も小説も事実をおりまぜながらもフィクション。モーツァルトという生き方、死に方、興味はあるけれど、謎は謎のままでいいような気がする。研究が進んでも、未だ共同墓地に埋葬されたという遺体(遺骨)は見つからない。映画「アマデウス」では、袋に詰められた(?)モーツァルトらしき遺体が無残に共同墓地の大きな穴の中に投げ捨てられるシーンがある。雨も降っていたような気がする。天才作曲家だというのに惨めすぎる。膨大な曲を世に残し、凝縮した人生だったのかもしれない。
2006年01月27日

心温まる幸せをお持ちのnaominさんから、「幸せの瞬間」バトンを受け取りました。受け取っておきながら、「私の幸せって、何?」と考え出したら、どんどん日が過ぎてしまいました。しかも、画像付きの方が良いということなので、どうしよう~。私の幸せ・・・「うわっ、ちいせ~な~」と思われそうですが、こんなものです。 【1】あなたにとって、幸せの瞬間はどんなとき(場面)ですか? その1プチ断食後、初めての食事の「おかゆ」を口の中に入れた時。週に1度(1日)、または、月に1度(2日)3食青汁で過ごして、プチ断食明けには胃に負担がかからないように「おかゆ」を食べます。「おかゆ」だけ。食のありがたさ、大切さを知る瞬間でもあります。 「発芽玄米おかゆ」です。 その2今は家で仕事をしています。昼食後は眠くて眠くて。誰にも注意されないのをいいことに、15分くらい寝てしまいます。日当たりが良く、ぽかぽか。ちゃんと15分で目覚めるから不思議。これも仕事の効率を上げるためです(などと、いってみたりする)。会社に報告しませんように。もうすぐ、この楽しみもなくなりますが。 午後の特等席なのです。 【2】幸せを実感できるその時とは? その1本来、私の自由な時間は限られたもので、TULIPが集まったからといって、泊りがけでコンサートに行ける立場ではないのです。それでも行くことが許されて、コンサート会場では一人のファンとして楽しんでいます。今年も、この幸せが実感できるといいのですが・・・。 チケット!チケット!!チケット!!! その2テレビの野球観戦もいいけれど、やっぱり球場観戦。これが出来た時は、幸せ。ドームもいいけれど、空の見える球場が好きです。それで中日ドラゴンズが勝ったら最高。 これを着て応援! ごく普通に生活出来て、家族で食卓を囲んで、笑ったり怒ったり。守るものがあり、守ってもらうこともあり、本当の幸せは、こんなことなのかもしれません。 【3】また、どんな幸せを描いていますか? 大邸宅に住んでいるわけでもなく、飛行機も持っていません。CDを出す予定もないし、政財界とつながりもなく、資産もありません。普通に日々過ごせればいいと思っています。数年前から、チューリップ関係、プロ野球などのビデオ録画したものをDVD編集しています。整理しながら、実は老後の楽しみのひとつを作成しているのかもしれません。 夫:「夏夜ばあさん、チューリップのデーブイデーを見ようか?」 私:「じいさん、あたしゃ、2006年のドラゴンズ優勝への道を見たいわ」 夫:「はて、2006年は優勝したんじゃったかな・・・?」 ↑こんな会話が出来るといいなと思います。 【4】この「幸せの瞬間」バトン、次は誰に渡したいですか? 私の「幸せ」は小さいですけど、みなさんはどんな「幸せ」をお持ちなんでしょうか。よろしければ、「幸せの瞬間」バトンをお持ち帰りください。そして、あなたの「幸せの瞬間」を教えてください。あっ、画像付きがいいそうです。 naominさん、ありがとうございました。とても楽しめました。
2006年01月26日
身体の改造中のため、久々に引っぱり出してみた。この本を初めて読んだ時、「真似出来そうにないな」と、思った。ダイエット本と、ひとことで片付けてはいけないけれど、いわゆるダイエット本。1985年に発行。今もスリムな体型をキープしていて、元々、“太る”体質ではなかったんだろう。当時は「マクロビオティック」は、一部の人の間にしか浸透していなかったんじゃないかな。自然食・・・無農薬野菜、玄米を摂り、動物性食品を一切摂らないらしい。この本に載っていた財津さんの献立を見ると、肉はまったく食べていないけど、魚類は食べていた。自分で「菜食主義」じゃなく「菜食趣味」と、いっているので、それでいいんだと思う。この本が出て、6年経った頃、某所で財津さんの食事風景を目撃したけれど、やっぱり肉は食べていなかった。スタッフの人が肉をよけていた。3ヶ月で10キロ減量。79キロが59キロ!食事療法だけでなく、体操もプラスして。 親しい人にマクロビオティック食品を扱う会社に勤めていた人がいたため、私もこの世界に足を踏み入れそうになったことがある。でも、やめた。徹底してやるとなると大変だし、食費が高くつく。だけど、玄米食だけは8年くらい続いている。この「10kgの分かれ道。」の中で、財津さんは「玄米はやせる」と書いている。私は玄米だけでやせたという実感がない。いろいろな組み合わせが必要だと思う。それに、統計をとったわけではないけれど、女性より男性の方が玄米食でやせるような気がする。それでも、食感が好きで玄米食を続けている私。財津さんも続けているんだろうか。 この本を読んで、楽してやせる方法なんて、ないんだな~と、改めて思った。過去に、何かにとりつかれたように運動、食事コントロールで減量したことがある。(残念ながら、この本を読んで、やせたわけではない)3ヶ月で15キロ減量。頑張ったな~。さて、再び・・・。
2006年01月25日
私は実家の近くに住んでいる。それでも、両親と顔を合わせるのは、年に3回くらい。電話もしないし、かかってくることも少ない。私は一人っ子だけど、親離れ、子離れは早かったと思う。 久しぶりに母に会った。母は祖母(お姑さん)から、「うしろにも目がついているみたい」と、いわれたほど、家事などをテキパキ、気が利く女性。そんな母でも、ぼーっとしていることがあるようで、ここ数年の間に満員電車で財布をすられたり、スーパーで置き引きにあったりしている。この置き引き事件には後日談がある。被害届けを出したものの、諦めていた母。事件の数日後、宅配便が届いたそうで、送り主には心当たりがなかった。箱を開けてビックリ。中にはなんと置き引きされたバッグが・・・。「申し訳ありません」という手紙も添えられていたそうだ。バッグも中身(財布など)も戻ったものの、それらを送った宅配料金は母の財布のお金を使ったらしい。送り主の住所、氏名は偽名だったようだ。このことを話しながら母は「よかったわ」と、いっていたけど、私は「どこが?」と思う。罪の意識を感じ、バッグの中に住所を特定出来るものを見つけたから送り返したんだろうけど、なぜ、自分のお金で送り返さない!?それほど金銭に困っていたのか。考えがあまい。 そして、母はまた財布を盗まれた。仕事先で。何となく犯人はわかっているそうだが、職場なだけに騒ぎ立てるのがイヤだと・・・。しかし、1か月分の生活費入りの財布を盗まれたというのに、何をいってるんだか。過去、同じような被害にあっているのに、母の防犯意識もおかしい。私の忠告も何にもなっていない様子。 どんなに困っていたとしても、盗んだお金は自分のものではない。決して、法を犯すようなことはするべきではない。逮捕されたライブドアの堀江貴文氏じゃないけれど、悪はいつか露見する。露見しなくても、いつか自分の身に降りかかると思う。 みなさんも悪に手を染めませんように。防犯意識もしっかりと。
2006年01月24日
昨年買ったTULIPのDVD BOX。せっかく買ったのに、ゆっくり見ていなかったので見ることに。DISC3の「LOOKING FOR EUPHORIA~鈴蘭2プロモーションフィルム」。前回、夫に早送りされながら見たので、改めて、ちゃんと見た。このDVD BOX、リモコンのボタンをあれこれ押しても、見たいところから見られない。パッケージの裏に載っているような、CHAPTER表示がされないので、不便なところもある。我が家のDVDレコーダーが変なのか。さてさて、パッケージの裏のCHAPTER LISTには、3.KYOUTO CONCERT HALL 薫の子守唄(作詞・作曲:伊藤薫/編曲:TULIP)とある。だけど、そんな曲も聴こえてこないし、映像もない。あれ?不良品?なんで?この「薫の子守唄」はDVDになって、初めて聴くことが出来ると思うんだけど・・・。ん?DISC4のLive Act Tulip in 鈴蘭2を見たら、あったあった。1.“雨の鈴蘭”回想の中に。間違っているんだ~。まぁ、あったからいいけれど。TULIP2期のドラマー、伊藤薫さんはこの頃、メンバー唯一の子持ち。財津和夫さんは、妻子がいなくても、年寄りじゃなくても、その気持ちになったような詞を書くけれど、実際、その時がきてみないとわからないこともある。親にならないと表現出来ない気持ちがあると思う。子守唄って、作詞、作曲、歌うのが仕事じゃなくても、何か、でたらめな曲で勝手に作ってしまったり、我が子を寝かしつけるために作詞家になったりする。親って、そんなものだな~と、「薫の子守唄」を聴きながら思った。“雨の鈴蘭”後のコンサートの生ギターコーナー(?)での映像だった。やさしい曲。きっと、眠りにつくでしょう。
2006年01月23日

昨日、今日と大学入試センター試験。私自身はセンター試験の思い出はないのだけれど、この時期になると、必ず、ある人が自分の受験の話をする。今年も聞いた。センター試験ではなく、共通一次と呼ばれていた頃の話。その人は、試験会場に入るなり、驚いた。受験生の大半が制服を着ていたから。(そっちの方が不思議なんだけど)私服で臨んだその人は、現役受験だったけれど、「きっと、この人は浪人に違いないと、周りは思っているんだろうな・・・」。そう思いだしたら、頭の中が真っ白になってしまい、1科目めの英語も、その他の科目も力を発揮出来なかったらしい。(試験当日、他人を見る余裕はないと思うんだけど)さすがに2日目は制服を着て試験を受けたそうだ。「足切り」されることもなく、志望大学で二次試験。これが、すらすら解けて、本来の実力が発揮出来たといっている。で、志望大学に合格したんだって。受験で人生すべてが決まるとは思わない。でも、人生をかけるんだよな~。毎年同じ話をするその人は、「大学時代はちっとも楽しくなかった」と、いっている。なんじゃそりゃ~。それもひとつの人生なのか。パッケージが春らしくて、つい買ってしまった。「きっと勝つと」じゃなかった、「キットカット・さくら風味」。
2006年01月22日
目覚めると外は雪だった。こんな日なのに用事があって、私はひとり外出。雪の影響で電車が遅れていた。受験生のみなさんは大丈夫だっただろうか。1件目の用事を済ませ、2件目の用事も終了、よせばいいのに帰りは一駅歩くことに。雪の中でも、歩くと身体が熱くなってくる。家に帰り着いた頃には、汗がうっすら。それにしても、雪が激しくなってきた。事故などがおこりませんように。雪の画像を載せたかったけど、激しすぎて撮れなかった。
2006年01月21日
今シーズンは寒さが厳しい。東京も今夜遅くからは雪の予報が出ている。そんな寒さの中でも、春は来るんだな~と感じることも。冷たい風に揺られながらも、木々の枝には新芽がふくらんでいた。今日は大寒。明日はセンター試験。本当の春が訪れますように。携帯のカメラで撮影。わかりにくい。
2006年01月20日
「チューリップ・オフィシャル・マガジン」のVOL8。特別、これっ!というものもなかったのだけれど、「TULIP O.F.C MEMBER 大討論!」という特集記事でファンが座談会を開き、新生TULIPへの期待などを語っている。1978年のVOL4で最初の座談会が開かれているけど、その時は参加ファンの名前、写真は伏せられていたのに今回はフルネーム、写真付き。それはいいとして、この参加者の中で気になる人が。男性2人、女性4人が参加。その中の男性の名前に見覚えが・・・。ALWAYSのマネージメントをしていた島村さんと同一人物なのか。それとも、同姓同名?ファンから業界人になることはめずらしいことじゃないだろうけど、実際は知りたくない部分も知らなきゃいけないから大変なんだろうな。この号から、ペンフレンドコーナーが出来た。久しぶりにペンフレンドという言葉を目にした気もする。当時はTULIPの会報に限らず、雑誌のペンフレンドコーナーでも、住所も名前もしっかり明記されていたっけ。今は途中までしか載せないことのほうが多い。メールなんてない時代、レターセットを買い込んで、記念切手を貼ってみたり・・・。そういう楽しみもあったよね。
2006年01月19日
最近、忙しくて財津和夫さんのオフィシャルサイトも見ていなかったら、スタッフダイアリーが更新されていた。1月17日付で財津さんのダイアリーが書き込みされていた。「前回とは一味ちがった、新鮮な驚きと感動をお届けできればと頭をこねくっているところです。乞うご期待!!」これは楽しみ。こねくって、こねくって、どんなステージが展開されるのか。その日が来るまで、体調管理をしっかりせねば。手洗い・うがい励行ですよ!
2006年01月18日
よく見るニュース番組、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で家計簿についての特集をやっていた。最近、自分で書く家計簿の売れゆきが好調なんだそうだ。一時、パソコン用家計簿ソフトに取って代わられるんじゃないかと思われていたらしいが、すぐに書き込める、確認できるということから手書き人気が高いらしい。さて、私はといえば、家計簿をつけていない。買い物したレシートも捨ててしまう。収支の流れを知るためにも家計簿をつけることは大事なんだろうなと思うくらいで実行出来ない。家計を私に任せっきりの夫は、たまに預金通帳を覗くだけ。自分で働いたお金なのに、お小遣いを渡した時は「ありがとう」とまでいう。私は無駄遣いをしているつもりはないけれど、もっと管理をしっかりしたら貯蓄も出来るのかもしれない。他人から見れば、「コンサートばっかリに行って、無駄遣い・・・」と感じるかも。それが明らかになるのがイヤだから家計簿をつけたくないのかも。そんな我が家でも、明日、夫が繰り上げ返済の手続きに行く。何とか生活出来ているし、これからも家計簿をつけないかな。もしかして、悪い奥様・・・。
2006年01月17日
みなさんは今年のお年玉付き年賀はがきの当選結果、どうでしたか。我が家は全敗。下2ケタのお年玉切手シートもあたりゃ~しない。もしかして自分が出した年賀はがきは当たっていたかもと思うあたり、心が狭いのかも。でも、番号を控えておくようなことまではしていないから。ロト6も当たらないし。地道に働けということなんだろうな~。はぁ~。
2006年01月16日
「チューリップ・オフィシャル・マガジン」。先日は1978年のVOL3について、少し書いたけれど、今回は1980年VOL7に飛ぶ。78年VOL4は10月8日に行われた「田園コロシアム」のレポ特集。79年に入って、VOL5は「8大都市コンサート」楽しみだね特集。VOL6は「チューリップ・イン・ハワイ」。ファン700人参加というのに驚いた。そして、VOL7。メンバーチェンジ。メンバーチェンジしてから、ある程度、時間経過していたらしく、メンバーそれぞれのコメントは淡々とした印象。発行も遅れたようだ。財津和夫さん、安部俊幸さん、姫野達也さんの順でコメントが載せられている。伊藤薫さん、宮城伸一郎さんのコメントもそれに続く。それぞれ、文章量として少なくはない。だけど、あとに続く吉田彰さん、上田雅利さんの文章は小さくまとまっている。財津さんのコメントによれば、吉田さんは体力的な問題。上田さんは自分のバンドを作りたいからTULIPを去っていったということ。決して喧嘩別れではないということが書かれていた。吉田さんのコメントには「コンサート活動をいつまでも続けていきたいという気持ちはあるのですが、実際は仕事としての自分の一番良い面をステージでアッピールするには年齢的に限りあるのではないかと思うのです。今まで応援してくださった方々に、最後のあいさつをステージの上から出来なかったことを心からお詫びいたします。これからは音楽を良き友として、一生自分のそばに置きたいと思います。」とある。上田さんのコメントは「この8年間、音楽的にも人間的にも自分に足りなかった部分をチューリップが補ってくれたような気がしています。一人立ちしたいという僕の我がままを許してくれたメンバーに感謝しつつ、今後も仕事を離れた親友として付き合っていけることを一番うれしく思っています。」と書かれている。吉田さんがTULIPを去り、すぐに喫茶店のマスターになったのかはわからないけれど、愛されるお店を今も続けている。上田さんは“TONY”という自身のバンドで活躍していた。時々、考えることがある。メンバーチェンジがなかったら、どんなふうになっていたんだろうと。バンドとしては長くは続いていなかったのかもしれない。太く、短くだったのかも。8年続けば長い方だろうけど。さて、会報の後半には、1980年7月26日・鈴蘭高原決定!の文字がある。バスや列車を使ってのツアープランも用意されている。「伝説の鈴蘭高原」。当時、これを読んでいる段階では、凄まじいことになるなんて誰も想像出来なかったんだろうな。ちなみに東京当日出発で、入場券3,000円+旅行費用(新幹線・バス)19,500円。う~ん。
2006年01月15日
届かないな~と思っていたものが届いた。財津和夫さんの2006年卓上カレンダーが。日記にも書いたけど、我が家ではカレンダーとしての役割を果たさないことが多い。最近の財津さん、若い頃の財津さん、そして、かわいい猫ちゃんも。なんじゃこりゃ的写真が多い。2006年TULIPツアーはどうなるんだろう。「今年も忙しいね」と、友人に今日いわれた。TULIPだけじゃなく、仕事環境も変わるから本当に忙しいと思う。なるべく早く、ツアーの日程が発表されるといいな~。だけど、みっちりと練習してもらって、再結成では聴いたことのない曲を披露してもらいたい。いろいろとイメージするのは楽しいけれど、メンバーは大変だ。ファンも大変なんだけど・・・。13日の金曜日、恐怖でなく寒さにふるえた。
2006年01月13日
おととしくらいから、頭の片隅で気になっていることがある。それは、今年、喜寿(77歳)を迎える義父と古希(70歳)を迎える義母のお祝いを何かしたいと思うのだけれど、どうしたものかと。今年の元旦に義母が「お父さんも私も息子たちにお祝いしてもらわなきゃ」と、私にいっていたので、本格的に考えなくては。息子である夫も義兄も義弟も何の興味もないらしい。息子たちにお祝いされたら、両親もさぞうれしいだろうと、密かに計画を進めるつのりだったけど、本人自らの要望なら、本人たちに聞いて計画した方がいいのかな。義父が行きたいといっていた群馬の草津温泉への旅行がいいかなとか、近場で美味しいものを食べてもらう方がいいのかなと、浮かんでは消えていく。昨年、自分の父親が還暦を迎えたけれど、何もしていない。今年、母が還暦なので、ふたりのお祝いも何かしたい。「何もしなくていい」といわれているけれど、そういうわけにもいかない。夫の両親にも私の両親にも、重ねてきた人生を祝って何かしたい。2組まとめてというわけにはいかないし。どうすれば喜んでもらえるんだろう。夫の両親のお祝いは夏を予定している。何か良い案ありませんか?
2006年01月12日
「長いお別れ」はレイモンド・チャンドラー。それとは関係ないけれど、私にもお別れが。それは「みそ煮込みうどん」。かためのうどんに八丁味噌の深い味わい。小さな頃、名古屋の伯母が送ってくれたものを食べて以来、私の大好物になった。真夏でも一人で食べている。家族は私以外みんな苦手だから。父は名古屋出身だけど、名古屋グルメには興味がないらしい。今日、1月10日から身体の「改造計画」を実行。大好きな食べ物としばしのお別れ。「みそ煮込みうどん」、「ごはん」・・・。炭水化物は少なめにしようと思う。目標を達成して、とびっきり美味しい「みそ煮込みうどん」を食べられる日を夢見て。
2006年01月10日
今年最初の読書が安部さんの本。「ティータイム・トーキング」。昨年の夏に読む予定だったのに冬になってしまった。前作「ひとりぼっちのアメリカ見聞録」の印象が強く残っていたので、この本も早く読みたいと思っていた。一気に読んだ感想を少し。「ひとりぼっちのアメリカ見聞録」を読んだ時も同じように感じたけれど、安部さんの文章はリズムがある。音楽を生業としているからなのか。でも、多くの著書がある財津和夫さんとは違うリズム。それぞれに個性があるわけだから、違うのは当たり前なんだけど。日頃、気になっていることを安部さんらしく綴っている。安部さんらしいとは何か。自由気ままに。自然とか、子供とか、無関心なのかと思っていた、特に若い頃の安部さんて。軽い言葉を並べながらも、しっかりと主張していた。ギター一筋の人かと思っていたら、ドラムの経験もあるそうで、人が演奏しているのを見て、自分もやってみたら出来たそうだ、器用な人なんだな~と関心。そして、洞察力にすぐれている。なんでもないふりして、人の本音の部分を感じ取っている様子。ちょっとしたエピソードでも、その人の人柄が伝わってくる文章。TULIPメンバーの姫野達也さん、財津和夫さんについて書かれているページ、大切な友人を語るページがあるけれど、安部さんの洞察力が発揮されている。それと、記憶力。過去の懐かしい、楽しい記憶だからかもしれないけれど、鮮明に覚えているようだ。そうそう、タイムマシーンのことを書いたページが。私同様、安部さんも過去へ。TULIPではなく、ビートルズに会いに。 時を経て、安部さんの著書を読む機会に恵まれた。この本が発売された1981年は、安部さんの存在もTULIPの存在も知らない子供だった。安部さんがこの本を書いた頃の年齢よりも上になった私が読む。時代は感じたけど、素直に楽しめた。夏には「ジャーニー・ギターだったりして」を読む予定。
2006年01月09日
どうしても食事で補うことが出来ない栄養素は、サプリメントで摂っている。コエンザイムQ10、α-リポ酸、L-カルニチンを食後に飲むようにしている。何か変化があったかというと、真面目に毎日続けていないので、わからない。そして、新しいサプリが仲間入り。naominさんの日記に書かれていたアスタキサンチン。心くすぐる言葉で書かれていて、ずっと気になっていた。サプリメントはファンケルで購入することが多いので、新発売のアスタキサンチンを通販で注文。手元に届いたけれど、まだ飲んでいない。1月10日から飲み始めるつもり。それはなぜか。実は昨年の秋ぐらいから、不摂生しているな~と感じていた。これはいけない!ただの酒飲みおばさんになってしまう。身体も、ついでに心も健全にせねば。そんなにわけで、「夏夜改造計画」が1月10日からスタートする。・・・はずなんだけど、気持ちが揺らいでいる私。とりあえず、セ・リーグ開幕までは頑張りたい。わけわからんところに目標をもってくるところが私らしい。
2006年01月08日
今日になって初詣、そして、夫の後厄のお礼参り。埼玉の川越・喜多院へ。信心深くはないけれど、私の厄年と夫の前厄が重なったし、二人とも大厄だったため、一応、厄払いしてもらった。大きな災いもなく過ごせたことを感謝。お参りのほかに恒例のおみくじも引いてみた。前年までは自分で番号の書かれた引き出しからおみくじの紙を取り出していたけれど、今年はアルバイトらしいお兄さんに引いた棒を渡して、おみくじの紙をもらった。結果は・・・末小吉。失せ物=出てこないでしょう。旅行=行ってはいけません。病気=命にかかわりないが長引くでしょう。待ち人=来ない。付き合い=付き合わない方が良い。などなど・・・。いいことなんて書いていなかった。過去に2年続けて凶を引いたこともある。大宮・氷川神社で。お正月は凶などを少なめにしている神社・仏閣が多いと聞いていたのに。それでも凶。どちらの年か忘れたけど、枝に結びつける時に力を入れすぎて真っ二つに破いてしまった。縁起でもない。そして今年も破いてしまった。無理やり結び付けてきたけれど。気の持ちようだからとは思いつつ、気になる今後。みなさんはおみくじの結果はどうでしたか?
2006年01月07日

昨日の続き。というか、パラパラじゃなく、ちゃんと読んだ印象。「チューリップ・オフィシャル・マガジン」については、子犬の太郎さんも日記で書かれている。ちゃんとTULIPと共に歩んできたファンの目線で私は書けないけれど、その辺を理解して読んで頂きたい。A4判横型、横書きなので右開き。16ページ。紙質はあまりよくないけど、中身が濃い。昨日から今日にかけて読んだのは1978年のVOL3。VOL1、VOL2がないのが残念。内容としては発売される「Upsaide-down」について。曲の解説がついている。鈴蘭高原のコンサートレポート。描写が細かく、やった曲もすべて書かれていて、その光景が目に浮かぶ。メンバー5人それぞれのコーナー(?)もある。上田雅利さんのダンス・ステップの写真をコマ送りで掲載。財津和夫さんは新しいギターを紹介。アメリカ独立200年モデルのオベイション。姫野達也さんは「特技発見」という見出しがついていた。ホテル、旅館の100円テレビについて。1時間経つと消えてしまうテレビに腹が立ち、スニーカーでテレビをたたくと、たいてい画面が戻って、無料でまた1時間楽しめるらしい。吉田彰さんは「習慣テレビ・ガイド」。よく見る番組が新聞のテレビ欄のように載っている。時代劇、クイズ番組、ニュースは必ず見ていたようだ。あれ、安部さんは・・・。違うページにグアムに行って、映画を観たと書いてあった。映画は「I Want To Hold Your Hand」。ファンからのお便り、質問ページあり、ページページでアルバムやシングル、写真集の宣伝も入れている。表紙、背表紙、中ページ以外は白黒。私の経験からなので、あてにはならないけれど、こういうのって結構作るのが大変。今はデジタル社会で楽チンだけど、当時は・・・。これからも会報について、ちょこちょこ書いていきたいと思う。1978 VOL3 表紙ロゴのアップ
2006年01月06日
70年代から80年代前半のTULIPのファンクラブの会報をパラパラと見ていて、ふと思った。今、TULIP世代というと、40代、30代後半くらいが一番多いのだろう。その子供たちというと、20歳を少し過ぎたくらいから、小学生くらいまでなのかな。コンサートに親子連れで来ている光景もめずらしくない。一応、未就学児、6歳未満のお子様は入場お断りとチケットに記載されているけれど、わりと小さい子供を見かけることもある。前の東京国際フォーラムの公演では隣で小学校入学前と思われる女の子が座席の上でジャンプしていた。公演中に。親子で楽しめるということは素敵なことだと思う。たぶん、お腹の中にいた頃から、TULIPを聴いてきた子供たちがほとんどだろう。でも、子供にも自我というものがあるわけだから、小さなうちは親と一緒に聴いていても、そのうち自分の聴きたい曲というものを見つけていくのかも。ずっとTULIPを聴き続けて、親を喜ばすこともあるか・・・。親の影響もなく、何かのきっかけでTULIPに出会うケースもある。20年前の私のように。20年前、クラスにTULIPファンは、そうはいなかったけど、今の時代はもっと深刻かもしれない。それでもネットもあるし、情報は得ることが出来ると思う。CDを聴くのもいいけど、出来るならライブを楽しんで欲しい。そんなTULIP次世代がコンサートに行きやすいようにチケット代を安くしてくれないかな~。 我が家も一家そろってコンサートに出かけたいけど、まだまだ無理。もうしばらくTULIPに頑張ってもらわないと。
2006年01月05日
今日は仕事始め。会社に顔を出して、今戻ったところ。おもちをのどに詰まらせて亡くなったお年寄りの新聞記事やテレビのニュースを見て、ドキリとした。仙台で元旦を迎え、お雑煮、おもちの準備をしていた。焼いたおもちをお雑煮の汁の中とお湯を沸かした小鍋の中に投入。小鍋のおもちは納豆もち用。やわらかくするためにお湯につけておくんだけど、あんまり長い時間いれておくと、べちゃべちゃになって美味しくない。適当なところで取り出して納豆と混ぜた。食卓におせちやおもちが並んで、「おめでとうございます」。おとそを頂く。納豆もちに箸をつけた夫がひとこと、「もちがかたい」。その瞬間、私の顔はムンクの「叫び」状態になっていたと思う。かたいものが苦手な義父。おそるおそる様子をうかがうと・・・普通に食べていた。ホッ。「納豆もちはかたくなっちゃうから早く食べましょうね」と、義母がやさしくいってくれた。ごはんの水加減もやわらかめ、野菜のゆで加減もやわらかめ。気をつけていたのに、一瞬、自分の好みというのが出てしまった。事故にならなくてよかったけど、細心の注意で取り組まなければと感じた。毎回、何かしらの失敗をして帰ってくる。完璧過ぎる嫁ではつまらないだろう。こう思うのは嫁本人だけだろうけど。今夜はイチローのドラマを見るので忙しい。
2006年01月04日
新年を迎えたという実感がないのですが、2006年もTULIP!TULIP!!TULIP!!!(夏夜の日記)をどうぞよろしくお願いします。また、みなさんの人生において、2006年が輝かしい1年になりますように。さて、年末年始を仙台で過ごし、昨日、帰宅した。さすがにゆっくり、のんびりというわけにはいかなかった。(夫の実家なので)それでも大晦日に財津和夫の人生ゲーム(80年代の放送)の雑音まじりのテープを聴き、元旦には人生ゲーム21を聴くことが出来た。そして今日、仙台から送った荷物が届いた。中身はTULIPの曲をエアチェックした古いテープ、ファンクラブの会報など。本当は手荷物として持ち帰りたかったけど、新幹線の移動のため限界があるので、宅配便で送った。無事に届いて安心。私にしてみれば、これからのTULIP関連の日記のネタが届いたという感じ。そういえば、2005年の12月30日から2006年1月2日まで日記の更新を休んでしまった。1日に2編書き込んだり、メール更新までしてきたのに。100%でいきたかったけど、パソコンから解放されてみる日も必要なのかなと。ちっとも充電期間になっていないような気もするけど。今後もTULIPのことを中心に日々のどうでもないことを綴っていこうと思う。ガマンしてお付き合いを願いたい。ガマンはよくないね。ほどほどに・・・。
2006年01月03日
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