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東京・恵比寿のLIVE GATEにて。ここには、上田雅利さんのソロライブで2回ほど来たことがある。それほど人数が入れるわけじゃないから、「え~!」と思った。案の定、早々にチケット完売だそうで、好評につき、追加公演も決まっている。有言実行の宮城さん、4thソロライブで話していた「安部さん祭り」がちゃんと実現した。ゲストは、おなじみ、安部さんの弟子(?)である佐藤 晃さん。宮城さんに今夜は『晃子』と呼ばれていた。最近、女性名で呼ばれているとか。ステージ奥には、赤い335が。開演前、客席ではカメラに収める人が多数。安部さんから借りてきた本物だそうで、御神体といいながら、宮城さんと佐藤さんはステージ上で時折、手を合わせていた。開演までの間、客席に流れていた独特な曲も安部さんセレクトのインド直送のCDらしい。Dear Mr.335 ~宮城伸一郎 安部俊幸作品を歌う夕べ~タイトル通り、安部さんの作品のあの曲や、あんな曲が次々と演奏されたライブ。このタイトルは、安部さん・・・安部神様が自らつけられたとか。東京文化会館でクラシックコンサートをやるような雰囲気さえ漂う。そんなことはないか。さて、ライブは・・・文章能力のない私には、表現が出来ないくらいの濃密な時間。安部さんの豊かな才能と、宮城さん、佐藤さんの器用さ、愛を深く感じた。愛といえば、途中、安部さんのギター弾きマネコーナーっていうのもあって、マニアック過ぎだけど、涙が出るほど笑えた。これから行く予定のある女性の方は、アイメイクは完全ウォータープルーフでどうぞ。会場として、狭すぎるのではという最初の懸念はじわじわと溶けていった。後方の席だったけれど、ステージが近くに感じられたし、一体感を味わえた。それを狙ったものだったのかどうかはわからないけれど、悪くない。安部さんの作品のほかに、ギターの神様の曲と宮城さんの新曲を披露。新曲は、安部さんに捧げる、みんなの願いが込められているような、とてもポップな曲。そう、多くのTULIPファンは、安部さんにステージに立って欲しいし、歌って欲しいんだもの。冷たく、叩きつけるような雨が降る日、またひとつ歳を重ねた。2番目にうれしいプレゼントをありがとう。プレゼントつながりじゃないけれど、「さよならのプレゼント」を聴けて幸せだった。それにしても、ドラゴンズは勝利をプレゼントしてくれないな~。今年こそはと思ったのに。
2009年04月25日
青山・月見ル君想フにて。 なんともロマンティックな名前のライブハウス。代官山には、“晴れたら空に豆まいて”というライブハウスがあって(姉妹店?)、そちらでは先日、伊豆田洋之さんのライブがあった。あっ、何かと勘違いしていた、16日(木)だわ。 広島-中日戦のテレビ中継を途中まで観ていて、ブッチャーに頭突きされたような衝撃を受け、家を出た。なんとか間に合うように向かったのに、開場時間が30分程遅れた。あらら。ライブスペースは、地球の奥底へ入っていくように階段を降りたところにあり、ステージのバックには大きな月。幻想的なクレーターを映し出していた。小宇宙だな。さてライブは・・・毎度毎度、同じことを書くけれど、上田さんは今回も元気。若い頃のライブでの姿を生で観ていないので、違いはわからないけれど、大差がないのではと思えるくらいのスティックさばき。ソロの曲、ALWAYSの曲、上田さんの言葉を借りれば、TULIPを早退してから結成したバンドの曲、いろいろとやってくれるけど、私個人的にはTULIPの曲に反応してしまう。今回のライブにしても、上田さんの持ち歌以外のTULIPナンバーを聴けたし。アンケートにリクエストを書けば、やってくれるらしい。すべての願いは叶わないだろうけど。かといって、TULIPの曲・・・それだけが目当てで、ライブに行っている訳ではなく、体の動きにしても、やる曲にしても、なんでも挑戦するという姿勢に、心打たれる。だから、ついつい上田さんのソロライブにも行ってしまう。 本日は、シングルCD『Dear Friend/この胸の光』の発売日。これからも新曲をどんどん発表してくれそう。そうそう、久しぶりにギターの山本圭右さん、ベースの山本耕右さんも一緒だった。そして、なんと、ライブを観に来ていた千葉和臣さんも飛び入り参加!!千葉さんもお若い。ライブ終了後、美味しいビールをみんなで飲めたかな!?そんなこんなで、スペシャルなライブだった。 上田さんのライブは、ライブ中はそんな感じもしないけれど、終了してから時計を見て、「もうこんな時間!」てなことが多い。20時以降は食べないことにしているけれど、今夜は食べたしまった。20時半以降に。さすがにおなかすいちゃって。 4月は、しんどいことも多いけれど、ドラゴンズは開幕4連勝したし(その後がよろしくない)、入学式は両日とも気持ちよく晴れて、桜の下で迎えられたし、なかなか好スタートの春。みなさんにとっても素敵な春でありますように。
2009年04月12日
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