2006年01月25日
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カテゴリ: Z氏の音楽活動

この本を初めて読んだ時、「真似出来そうにないな」と、思った。
ダイエット本と、ひとことで片付けてはいけないけれど、いわゆるダイエット本。1985年に発行。
今もスリムな体型をキープしていて、元々、“太る”体質ではなかったんだろう。
当時は「マクロビオティック」は、一部の人の間にしか浸透していなかったんじゃないかな。
自然食・・・無農薬野菜、玄米を摂り、動物性食品を一切摂らないらしい。
この本に載っていた財津さんの献立を見ると、肉はまったく食べていないけど、魚類は食べていた。自分で「菜食主義」じゃなく「菜食趣味」と、いっているので、それでいいんだと思う。
この本が出て、6年経った頃、某所で財津さんの食事風景を目撃したけれど、やっぱり肉は食べていなかった。
スタッフの人が肉をよけていた。


親しい人にマクロビオティック食品を扱う会社に勤めていた人がいたため、私もこの世界に足を踏み入れそうになったことがある。
でも、やめた。徹底してやるとなると大変だし、食費が高くつく。
だけど、玄米食だけは8年くらい続いている。
この「10kgの分かれ道。」の中で、財津さんは「玄米はやせる」と書いている。
私は玄米だけでやせたという実感がない。いろいろな組み合わせが必要だと思う。
それに、統計をとったわけではないけれど、女性より男性の方が玄米食でやせるような気がする。
それでも、食感が好きで玄米食を続けている私。財津さんも続けているんだろうか。

この本を読んで、楽してやせる方法なんて、ないんだな~と、改めて思った。
過去に、何かにとりつかれたように運動、食事コントロールで減量したことがある。(残念ながら、この本を読んで、やせたわけではない)
3ヶ月で15キロ減量。頑張ったな~。さて、再び・・・。





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最終更新日  2006年01月25日 17時36分50秒
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