2006年06月07日
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「チューリップ・オフィシャル・マガジン」の1984年VOL25の続・続編。

箱根ピクニックガーデンに全国から2万5000人という人たちがつめかけ、いよいよ開演の午後5時30分に。

ACT-1
1.THE 10th ODEYSSEY
2.エジプトの風
3.Feel it
4.星のコラージュ
安部俊幸さんのMC。うっすらと霧が発生。
5.WAKE UP
6.セプテンバー
7.2222年ピクニック
霧はどんどん濃くなっていくけど、花火で明るく!
8.ここはどこ
雨がポツリポツリと降り出す・・・。
9.ぼくがつくった愛のうた
曲が終わっていく中、たくさんのピンクの風船が
ステージ後方から空へとぐんぐん上がっていく。
財津和夫さんのMC。
10.青春の影
11.it WAS love
ステージ初公開の曲。メンバーをやっと確認出来るくらいの濃い霧。
12.虹とスニーカーの頃
ACT-2
メンバーはボーイスカウトの衣装で登場。
13.カエルの歌
客席を4ブロックにわけ、りん唱。
14.僕の好きな物
宮城伸一郎さんの好きなものが盛り込まれた歌。
15.銀の指環
ウクレレでハワイアン調。
16.逆回転
17.All My Loving
18.ノルェーの森
ACT-3
19.逃避行
20.二人だけの夜
21.愛の迷路
22.愛は戻れない
安部さんのMC。
23.夏の夜の海
「ステージでは初めてやる曲、間違えても気にしないで」
と安部さん。
24.この小さな掌
25.星をちりばめて
26.生まれる星
27.Shooting Star
静けさを打ち消すような花火と演奏。
28.光の輪
29.OUR SONG
この日のために作られた曲。
上下、白の衣装に身を包んだメンバー。
アンコール
30.Halo
31.心の旅
32.夢中さ君に

33.大魔法の黄色い靴
財津さんは抱えていたギターを上へと放り投げた。そしてキャッチ。

2万5000人の観客、関わったスタッフ、メンバーそれぞれが最高の一日を過ごした。
こうして、“人間以上の日”は幕を閉じた。
シンボルとして建てられた、「塔」は壊された。

どんなに聞いても、聴いても、映像見ても、こりゃ~いった人でなきゃ、この日の感動はわからんね。
真剣に誰かにタイムマシーンを開発してもらわにゃ~いかんね。





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最終更新日  2006年06月07日 20時15分13秒
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