2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
TBS系列番組の水トク!「愛と生命と涙の全記録“余命1カ月の花嫁”~乳がんと闘った24歳・最後のメッセージ~」を途中から見ました。結論から言うと、ある意味こんな番組もありかなと肯定的に見ました。結婚式のところからだったので、「余命1ヶ月で結婚するのか~、すごい選択だな」と感心しました。私も入院する前は、身辺の整理をして、苦労をかけた彼女に僅かな遺産を残せるよう、婚姻届だけでも出そうとしました。造血幹細胞を移植して、わがまま言い放題の1年間の入院を経て、再発して放射線でまいった時に、「あの時届け出さなかったおかげで元気になったでしょう」などと、彼女はまるで自分が願をかけたように得意げに言ってました。いまさら確かにそうかもと感謝しています。でも極端に弱ったら「最後のお願い」とでも言って、婚姻届けだけでも出したと思うけど・・・以前TBSでは絵門ゆうこさんのドキュメントを放送した。母親が抗がん剤で苦しんだ姿を見て、自分は治療を拒否した。しかし首がまわらなくなり、聖路加の先生と出会いもあって素直に治療を受け入れた。番組の主旨は、魔法の壺を買っても病気は治らない、早期に治療しようという感じだったと思った。今回の長島千恵さんは、母親を卵巣がんで亡くした経験がありながら、なぜ早期に発見できなかったのかわかりませんでした。いくら進行が早いとはいえ、本人は気がついていたはずだし・・・。 知っていただけに怖かったのかも知れません。放送では、医学的な症状の分析にも触れていなかっただけに、番組の主旨が「若いのに、かわいそう」程度だったのでわかりませんでした。なんにでも感謝するってことがメッセージだったのでしょうか?番組を見ただけだと、彼女は無知だったから、気がついたら手のつけようがなかったと言っているような印象だ。作り手が一生懸命、健気な彼女を演出としているようで興ざめした。彼女は、カメラをイヤがらず偉いと思うが、訪ねてくれる人が多く楽しい時間をもてたようだ。ガンセンターの看護師さんや先生達は、いろんな患者さんと日常的に接している。患者同士もお互いの姿を見て頑張っている。人それぞれいろんな背景があって、不幸に大小があるわけじゃない。最後にセンターの緩和ケアの下山先生が映っていたけど、コメントはなし。私としては「緩和ケアを積極的に使って下さい」くらいは、啓蒙しても良かったと思う。私は先生に痛みを緩和してもらって元気になれた。(左側 Freepage List 麻薬系鎮痛薬 参照)マンモグラフィーは日本ではまだ受診者が少ないという。自分の事を後回しにする主婦は、行政が無料で受診を義務付けるようにしたらどうだろうか。怖い、面倒くさいと言わずに受診して欲しい。私は、番組の制作者にいろんなダメ出しをしたいが、ガンを知らない人には大変な事だと認識してもらえたと思う。番組を見て泣いたという反響が多数あったのでそれでいい。健康に気をつける人が増えるたらそれでいい。
2007年07月19日
コメント(0)
今年の4月の外来で、「診察は半年に一回に」といってもらった。7月はPETやって下さいということで今日行ってきた。検査はスケジュールがしっかり決まっているので、時間通りが原則である。注射して50分後に撮像する。検査室にいる時間は3年前より、半分ぐらいに短くなって20分ぐらいである。空きがないようにしっかり稼動しているようだった。放射線外来の受付の前で、知り合いの看護師さんに会った。血液内科病棟でお世話になったのだが、2ヶ月だけだったが素敵な人で名前も覚えていた。元気に過ごしている事など話していたが、「もう潜ってないのですか?」など私の事も覚えてもらっていた。センターも広いからなかなか知り合いにあえないけどね。会えて話ができるのがとてもうれしい!!前日16日に新潟県中越沖地震がおこり大変な被害が出た。震災に遭われた地域の人は、避難生活が大変だと思う。元気だった人は、違う意味でストレスがたまるが、患者で点滴や薬剤がないと大変な人も多いと思う。大変な苦労だと思ったので、ここでなにかあったら…と検査中に考えた。1)半分の時、地震がきたらもう一回かな?2)地下2階から逃げられるのか?3)移植病棟の患者は、電気がなかったらどうなるの?特に無菌室で過ごしている患者は大変だ。膨大な薬の量、抗がん剤投与のスケジュールなど中止にするのだろうけど大変だ。国立ガンセンター中央病院は最新の設計だろうけど、直下型地震は場所を選ばないだろう。センターだけは無傷であって欲しいと思った。会計はちょっと持ち合わせが少なく心配した。2万円くらいと思っていたので用意はしていた。請求は22270円だった。保険がなければ74220円、今年度の国民保険費が年間14万になっていたので、使い切ったり、補填してもらうことはない。半分は誰かのために使ってもらえると思う。しかし今月は付き合いなどで使い過ぎたので、25日まであと5千円で過ごさなければならなくなった。野菜を上手に使っていけば贅沢に暮せると思う。不思議なもので、元気になると検査費って高いと思う。毎月通っていた頃は、当たり前のように思えたが、最近は安心料と思い込んでも、なんか違うところにお金が使いたくなる。元気になったのだと思うし、休めって警告なのかもと感じた。会計の時、石坂浩二そっくりの人がいたが、本人だったのだろうか?劇団上がり風のきれいな女性と一緒にいたのでそうだと思う。石坂浩二はガンセンターで手術したんだ? 復帰した時は、やせてそうだったんだって思えたけど、血色もよく芸能人には見えなかった。外来の患者はみんなそうなんだけど、会計のところで待っている人たちは、よく見れば患者だけどみんな元気なんだよな。いつもああならなくちゃと思っていたけど、他の人がああならなくちゃと思ってもらえるようにな自分になった思う。おかげさまで充実した生活を過ごせてます。本当にありがとうございます。
2007年07月17日
コメント(2)
今年も七夕まつりが始まりました。毎年、滝口カバン店など何軒かのかざりを楽しみにしています。『今年は気合が入っていたな~』とか、はにかみとハンカチ王子、駆け込みでブートキャンプのビリーなどの飾りがありました。ここ数年の中でお金がかかっている感じがしました。お天気は、ちょうど梅雨の中休みのようで、人出も例年より多いようでした。普段は感じられない景気の回復を実感をしました。同僚が「七夕まつりに行きたいな」と言いましたので、「私に任せてくれたら案内してもいいけど」と引き受けました。攻略ポイントは2つあります。1つ目は開催前半にすます。最終日の飾りはボロボロになっています。2つ目は18時から21時ははずす。人が多すぎて歩けないし、休むところもない。したがって、外で飲食するのは、偶然にちかく、予定を決めてなど考えられない。(地べたに座り込んで食べる家族はあきらめたとしか思えない…なんとも思ってなかったりして)私の案内は、16時半から18時まではずしてはいけないポイントを見てもらいました。その後、我が家でゆっくりしてもらい、22時に喧騒が静まった頃、他のポイント経由で駅に送っていくというものでした。初めて来る人はなんでもいいのかもしれませんが、地元に生活している私達は、そんな無駄に付き合ってはいられません。私がストレスのないようにさせてもらいました。100%の満足はなかったかもしれませんが、私はとてもいいチョイスだったと思いました。社交辞令だけど、「部屋は広いし居酒屋みたいだ」と言ってもらえました。「外で飲むより、ゆっくり出来るし、泊まっていけるのでいつでもどうぞ」と言いました。自分で飲みたいお酒さえもってくれば、冷蔵庫にある食材でおつまみすぐに作るから、いろんな人連れてきてね。
2007年07月08日
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1