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DAY-3 21/OCT(MONDAY)Lower Seletar ReservoirGoogleMAPで確認すると、Lower Seletar Reservoirはホテルの最寄バス停からバスのみで行ける事が判明。MRTの乗り継ぎを考えなくていいので移動時間の大幅短縮です。暗いうちの6:00に起きて7:00のバスに飛び乗り、若干の渋滞等もありながらも8:00にリザーバーに到着!!スコールから外れた雲が流れてはきて太陽を隠して風も吹き続けています。「これはいいんじゃね~」と心の中でガッツポーズ!!昨日イイサイズが釣れた場所が空いていたので、そこに入りポッパーをキャスト!!ゴボッと水面が割れましたがピーコックは乗らず。日差しの影響がなく場所によっては水がクリアーで水中の状況が見えました。ウィードの中や影にピーコックは隠れていて、近くをルアーが通るとルアーを襲います。一匹の場合もあり、群れの場合もあり、ウィードから突然出てくる感じですね。ルアースピードにはセレクティブで、スローなテンポには反応しません。また、ルアーへの固執がなくミスバイトすると再度追うことはありません。ウィードの中に潜ってしまい、次のフィーディングに入るまで時間かかります。もちろんフックが口に刺さらずフィーディングに入ればまたルアーを追ってきます。フィッシングエリアの終わりに到達して、復路はフローティングペンシルで折り返していきます。キャッチは少ないですが、トップはヤッパリ面白い!!こんな感じでピーコックバスが釣れました。ルアーマンが何人か声をかけてくれて情報交換もしました。聞くこと・聞かれることは万国共通で釣果と使っているルアー、タックルです。ラインシステムにも興味があるようで、PEラインとリーダーのPRノットを見て細かさにビックリしてました。試しにPRノットを組んだところ、できねーよの連発でしたwwwスタート地点に戻ったところで12:00に、スコールの雲も消えて太陽がでてきました。釣り開始からやっぱり4時間でした。DAY-3 チェィス多数、ヒット多数、キャッチ10匹くらい
2019.10.27
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DAY-2 20/OCT(SUNDAY)Lower Seletar ReservoirLower Seletar Reservoirのフィッシングエリアは沖に突き出したフィッシングデッキと石積み護岸。石積み護岸の後ろにMRTの高架があり、WEB情報でもよく写真に写っている。交通手段はMRT:North South Line/Khatib(カーティブ)駅からバス乗換えてAft Yishun Ave 1停留所下車徒歩1分ですPUBの看板ですLower Seletar Reservoirのフィッシングゾーン釣り場の後ろにMRTの高架があります釣り場の後ろにMRTの高架があります画像からもわかりますが水面全体を覆う物凄い量のウィードです。先行者の釣り方観察すると2通りの釣り方があるようです。・釣りを楽しんでいる人ポッパーや飛ばし浮きのトレーラーにフェザージグ、キャストして引っ張るとトレーラーにヒットする簡易なトローリング仕掛けと言った所。フェザージグをウィリーみたいにして2本針、3本針にしている猛者もいた。ピーコックがズラズラと釣れているのを見て、ちょっとピーコックバスの価値が下がったのも事実。・ガチなルアーマンベイトタックルにポッパーやペンシルを付けた潮来の王様仕様。ワールドシャウラも何人かいて、潮来の王様の影響力はシンガポールまで浸透しています。釣れてるピーコックのレギュラーサイズは20~30cm、王様仕様では若干ルアーが大きいか・・・・・?釣れる魚のサイズはルアーサイズに比例するので、一発狙いではアリかもしれません。ガチなルアーマンが目測で50cm位のピーコックをボーンカラーのペンシルでキャッチしました。潮来の王様恐るべしです。私はウィードの際をポッパーやペンシルで叩いていく釣り、シイラの潮目打ちに近いでしょうか?とりあえず一匹、何はなくとも一匹をキャッチすべく叩き倒しながらランガンを続けます。突然風が吹きウィードとウィードの間に出来るチャネルが風で波立ちます。そこの波立ちでペンシルにヒット!!石積みの先にはウィード覆います。慎重に寄せましたが、慎重すぎて手前のウィードに巻かれてしまい THE ENDではなく、スコーピオンとツインパワーを信じて、先ずはツインパワーをフルロック!!PEラインもビンビンに糸鳴りするなかウィードごとブチ抜きました。ウィードの中からペンシルのテールフックが1本だけフッキングしたピーコックバスが出てきました。マジで一安心!!シンガポールでのファーストピーコックバスですヒットルアーはレッドペッパーマイクロでした。風がまだ吹いていたので、同じ様なシチュエーションを選んでキャストルアーの後ろが揺れましたが食いきらずだったり、ルアー追い越していくのいたり、ルアーを飛ばすのいたりとピーコックバスのやる気はあるようですが、赤道直下のシンガポールでは日中の釣りは4時間が限度、ペットボトルの水が心細くなったところで終了。MRTの駅にバスで戻り、コンビニに駆け込みポカリスエットを2本買い一気に飲み干す。因みにMRT車内・駅構内での飲食は法律で禁じられていますので、駅に入る前に飲みましょう。DAY-2 チェィス10回ぐらい、ヒット3、キャッチ1手持ちのタックルで何とか勝負が出来ました。
2019.10.24
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DAY-1 19/OCT(SATDAY)Marina ReservoirMarina Reservoirはシンガポール中心部から一番近い釣場です。護岸されているエリアと下流側の土手のエリアがあります。交通手段はMRT:East West Line/Kallang(カラン)駅から徒歩10分位シンガポールの釣りができる内水面にはPUBの看板がありますので、このルールに従いましょう。PUBのレギュレーションフィッシングゾーンは守りましょう下流側から見たフィッシングゾーン、両岸が護岸され手すりがあります。上流から左岸側です。上流から右岸側です。先行者がいて釣り方を見てるとフェザージグを護岸ギリギリもしくはブレイクにジグを落としてひたすらボトンバンピング、かなりアタリはあるようでアワセしているが、中々ヒットまでは持ち込めていない様子。ここで選択したルアーはスモラバにトレーラのセット、スモラバをボトムバンピングさせてみると、確かにアタリはあるがヒットにまでいかないスレているのか、何かが合っていない、トレーラを変えてみたりサイズを小さくしてみたり色々やってみたが状況変わらず、唯一ヒットした魚をみてアタリの正体はティラピアでした。釣りを始めて4時間経ち、ペットボトルの水が心細くなったところで終了。DAY-1 玉砕 デコりました。先行者はピーコックを釣っているので、フェザージグを購入に行くか迷いながらも、ここは本命ポイントではないのでホテルに戻りました。
2019.10.24
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