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風邪が治りかけの中、庄治郎丸に出撃!!本日は大磯沖70mラインからスタート!ウネリ残り、体調万全ではない体にはチトきつい、さっさと鯛を釣って昼寝をしよう。キャプテンの合図とほぼ同時に、仕掛けが投入する。すかさず右トモの常連T氏にヒット、上がった鯛はキロアップの良型をキャッチ、常連ココにありをミヨシの釣鯛会に見せ付けプレッシャーかける。続けて、左トモもヒット!このお方も常連さんである。両ドモの常連さんからプレッシャーをかけられる釣鯛会、そのプレッシャーが師匠の腹に響いたらしく、わが師匠はトイレに駆け込む。相当重症らしい、トイレから戻った時には、師匠のオーラが消えていた。こうなっては師匠の戦力は大幅ダウン!!『オーラのない師匠は、ただの釣り親父である。』ただの釣り親父と化した師匠の穴を埋めるべく、体調が完全ではない私も必死にコマセワークを繰り返す。大磯プリンス沖70mラインの中盤で、潮に馴染んだ仕掛けがフッと軽くなる。「サバだー」電動で巻き上げ、仕掛けを手繰ると上がってきたのは、デコの張った良型ハナ鯛だった。「鯛なら、手で巻け」キャプテンから声がかかった。大磯プリンス沖70mを流し終え、キャプテンは大磯プリンス沖50mラインを流し始める。気分を新たに、ビシをブチ込みコマセフリフリ数投のコマセワークでグンッ間違いなく鯛でしょう!!丁寧に・丁寧に手で巻いてネットイン。これで、一安心。次は兄弟子にズドン!!LEADING-X 643がグイッ・グイッと絞り込まれる。やりとりする兄弟子の脇で、大タモをもって仁王立ち、上がってくる大物を待ち構える。白と黒のストライプの良型の石鯛をネットイン!!私自身初めて釣上げた石鯛を見たが、スゲーの一言しかでなかった。「nogumaguさん、おめでとう!!」前座はここまで!!50mラインを流し終えると、船は一路「マンション下」と呼ばれる、水深が大きく変わるポイントを目指す。ポイント到着後、ビシをブチ込みコマセを振り出す。ここでも数投で、グンッ最近は、雄たけびを上げることが出来ないので、静かに静かにリールを巻く。左舷の師匠と兄弟子は気づいたらしい、「またかー」と師匠「スミ王デーだね」と兄弟子上がってきたのは間違いなく真鯛、良型である。クンッ・クンッと竿先が震える、これまたビシッと合わせてやりとりしていると、nogumaguさんがタモを持って構えてるが・・・・・上がってきたのは『シコイワシ』おっかしいなぁ、シコイワシのはずはないんだけどなぁと、ここまでが、これから始まるスミ王オンステージのプレリュードである!!*****第1幕*****シコイワシは海にお帰りいただいて、コマセとエサを付けて再投入!!コマセフリフリ、ロッドをゆっくりさげながら、仕掛け全体を落とし込んでいく。穂先の位置が目線位何の前触れも無くゴッ!!穂先が海中に没した。YUINがバットからしぼりこまれていく。ついに来たか、大鯛3キロオーバー「なんか、デカイのがキタよ~。間違いなく大鯛だね!!」後ろに言うと「大鯛のわけねーよ! シャークだ・シャーク」念の為、大タモ用意してくれているnogumaguさんには「シャークだったら、即効でハリス切っちゃいな!!」と師匠どうも、シャークということで片付けたいらしい。「ゼッテー、シャークはありえねー!!」と、2人にいうと「キャプテンがブリッジから出てこないだろ、大鯛ならすぐ出てくるさ。」さすがは師匠!!キャプテンの動きまで読んでるとはね。ラスト10m!!天秤を取って、仕掛けを手繰りさぁ、何がでてくるか念願の大鯛か、それとも2人の思うツボ、シャークか、これは、恥ずかしい鯖ダブル。浮いてきた、魚を見ると魚体が黒っぽい、シャークかいや、平たいぞ、『ヒラメだー』釣鯛会の3人はミヨシで叫んでしまった。さすがの兄弟子も、これにはビビッタらしい、タモ取りをミス!!すかさず、師匠から「頭からだー」と声がかかる。再度、ヒラメを誘導する。nogumaguさんナイスランディング、船上にタモごと打ち上げる。「♪☆#$¥?!! よっしゃーヒラメだー」雄たけび禁止令なんてお構いなし、相模湾に再び雄たけびが響き渡った。ミヨシでは、やんや・ヤンヤの大喝采!!「なんで、おめーがヒラメ釣るんだ!! 周りを見ろみんな沈黙じゃねーか!!」と師匠「スミ王がヒラメ釣っちゃうとは・・・・・」とnogumaguさん師匠がデジカメでパチリやっちゃいました*****第2幕*****ヒラメのすぐ後である。仕掛けを1本針に交換して、コマセを振ってタナをあわせて、ロッドキーパーにガチャリ完全な置き竿状態である。師匠と兄弟子に幸せの勝利の美酒をお裾分けをして、3人でベラベラと喋っていた、(内容はいつもとおりなので割愛)ふと、自分の竿に目をやると・・・・・、船の上下動とは別の動きをしている!!すかさず、竿に飛びつき合わせを決める。これまた、YUINが海面に突き刺さっている状態である。「またキター。ヒラメか、鯛か!!」「オメー、いい加減しろ!!」「また、やっちゃたの?」「ウヒョー、完全な置竿だよ!!」またまたヒラメか?、それとも念願の大鯛か?ハリスを掴み、魚を浮かせる!!色は?『赤い!!』「良型の鯛だー!!」船に鯛を上げて、3人でハイタッチ!!「ヨッシャー、すげーぞ今日は!!」本日、二発目の雄たけびが相模湾に炸裂した。「オメー、どうするんだ。この空気は・・・・・、みんなに謝れ。すいません、うちの弟子がやっちまいまして。」雄たけびの直撃を受けた右舷側に頭を下げているが、師匠の顔も、やたらにやけている。師匠の厳正なる検量で、1.2キロのグッドサイズキャプテンがデジカメでパチリやっちゃいました2ちなみに、第3幕はありません。この後、師匠がシコイワシの泳がせでワニゴチをキャッチ!!雄たけびの直撃を受けた、隣の人もヒラメを一枚。兄弟子も沖上がり直前に執念の1枚。で、本日も終了~。という訳です。本日のヒラメ本日の真鯛本日の鯛君達
2005.01.30
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昨日、鯛を3枚に下して冷蔵庫で寝かせておきました。本日、会社から帰宅してから、半身をサク取りして背中を昆布締めにして、腹身をお造りしてましたが、脂のノリが凄い、(誰かと誰かのお腹みたい)柳葉包丁にビッシリと脂がついている。普通の山葵醤油ではなく、レモン汁と天然塩のタレにつけて食べてみる。濃厚な鯛の味がサッパリ食べられ、即席マリネみたいで日本酒より白ワインにあう味になった。今日はブルゴーニュ地方の『リュリー』という白ワインで、只今、至福の一時。
2005.01.24
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『ヤバイ』右側で鯛を釣っていないのは、私を含めて2人を残すのみ。ここで、秘密兵器を投入!!秘密兵器をまとった6m仕掛けが着底、コマセを振って、タナを合わせるとコンと小さいアタリがでた。ビシッといつものアワセを決めて、やり取り開始。やり取りの様子を見にきた、キャプテンに「鯛かもしれない」と微妙な答えをだしたら、キャプテンは「自身を持って答えろ、 あのアタリとこの引きは間違いなく鯛だ!!アタリが出た時からみてるからな!!」タモを用意しながら言っているビシを回収して、浮上してきた鯛がタモにネットイン!!遅ればせながら、本日1枚目をゲット!!深場に移動し、ポイントでコマセを振ると真鯵がコンスタント釣れてくる。鯵を避けるために、高い位置でコマセを振り真鯵のタナを避けてみると、ズコンッ!!アタリが出た、合わせを入れて、やり取り開始?隣も同じタイミングで巻き始めたので、お祭りだろう。かなりの高速でリールを巻上げ、天秤を引き上げると、やっぱり私の天秤回りに隣の人のサバがついている。とりあえず、サバと仕掛けを外して隣に返す。次は、自分の仕掛けを手繰ると、クッションゴムがのびているところからは、魚がついているのには間違いないが、走らないからサバじゃないなぁ。大鯵かな?仕掛けを回収していくと、浮上してきたのは、鯛だー!! 「鯛だー、鯛!鯛!!。堺さんタモ!タモ!!」師匠より禁止令の出ている雄叫びをあげる。(これは非常事態ということで禁止令には抵触しないらしい。)キャプテンも今回ばかりはノーマークだったらしく、キャビンから飛び出して、タモ入れをしてくれた。本日2枚目となる1.2キロの良型をゲット!!その後は、雪が降り出し、体感気温は下がる一方!!体の限界が近づいてきた。手が強張ってオキアミを上手くさせなくなる。どうにか、仕掛けを投入しても、微妙な誘いは出来るはずもなく。コマセの残量を見ると、ちょうど無し!!もうこれで終わりにしよう。キャプテンの仕舞いのコール前にして、道具をさっさと片付けるのであった。真鯛1.2キロ本日の真鯛
2005.01.23
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来月、とある湖(芦ノ湖ではない)フライで攻める話が持ち上がっている。その湖の情報をネットで調べるてみる。と放流魚中心のフィールドで、自然のポンドを利用した理釣り場に近いらしい。2月とはいえドライでも出るし、もっと簡単に管理釣り場で使うようなフライでもいいらしい。フライボックスを引っ張り出し、手持ちのフライを確認してみるとフライをメインにやっていたフィールドは北海道なので、全てのフライがデカイ・重い(ニンフ系)・ハデの北海道仕様3拍子が揃っていて、ドライフライ、ウェットフライ、ニンフ、アトラクター、と揃っているがいまどき、『エルクヘアーカディス#12』なんて使うのか?『チェリーボム#4』はこっちのフィールドでもOKなんて思ってしまう。北海道で使っているフライを、こっちのフィールドで試した事もあるが、無残にも撃沈した経験があり、即効でリベンジ用のフライを巻いたのは言うまでもない。でも、サーモン系のドデカフライを除き、#16以下の完成度の高いフライを巻く事は極めて困難である。とりあえずフライを巻いて持っていくか、それとも、今あるものを使うのか、思案の為所である。
2005.01.21
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昨年末にメーカにドックインさせていた、タナコンがドックアウトしてきた。例の電源の不具合はメーカでも原因不明との事。オーバーホールも行ったので、これから2台体制でリールを使っていこう。nogumaguさんのラインブレイクの事を、釣具屋の店員と話していたんだけど、幾つかの原因があるらしい。・SICガイドにクラックが入っている。クラックでPEラインが傷つき、 瞬間的な力(電動リールでの巻上げの瞬間、ビシをシャクル時)でブレイクする。 SICガイドのクラックは目視での発見は難しいので、メーカに出して全ガイドを交換してもらう。・SICガイドが削れている。ゴールドサーメットガイドに比べてガイド自体の硬度はSICの方が上だが、PEラインはSICガイドを削っていくとの事、特に細いPEラインを使用している場合は一点にラインが当たるので、そこが削られていく。これも該当部分のガイドをメーカで交換してもらう。・SICガイドは放熱力が弱いので細いPEラインで重いビシや錘を使うと、PEラインが熱で変質して、 本来の強度を失ってしまう。・PEラインがビシの重さを耐えられない。 見かけは大丈夫なように見えるが、繊維単位で切れているので瞬間的な力(電動リールでの巻上げの瞬間、ビシをシャクル時)が加わると、その部分でブレイクする。以上の4点のどれかが主な原因らしいよ。確認のしようがないのもあるけど、参考にしてください。
2005.01.16
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今日の鯛釣りは、いつもの鯛釣りとはチト違う状況である。妹の成人式の祝宴に出す為の鯛釣りである。前日情報だとI氏の3.1kgを筆頭に、釣鯛会メンバーは大健闘だったとの事。本日出撃の我ら釣鯛会ターチ一門は、朝っぱらからハイテンションである。その勢いのままキャプテン堺の6号船に乗込み、定刻で河岸払いとなった。大磯プリンス沖70mラインに到着、キャプテンの合図と同時に、最速落下ビシを送り込む!!「ビシッ」とトモであわせる音がする。これを皮切りに、『胴の間からトモまで』が大当たり!!次々と真鯛が取り込まれる。が釣鯛会の指定席ミヨシは蚊帳の外、ターチ師匠も『ハナ鯛』が精一杯である。キャプテンが場所を変えるも、ミヨシはやっぱり蚊帳の外。nogumaguさんは原因不明のライントラブルで天秤回りを2セット無くしている。釣鯛会『非常事態宣言』発令である。私も、手を変え・品を変え。あーじゃない・こーじゃないと手を打つが、好転の兆しがまったく無し。先週同様に南風が吹き初めて、沖の状況はますます悪くなっていく。タイムアップ間近にキャプテンは、再び大磯プリンス沖70mラインに船を回した。ここでは、仕掛けを全て新しくして、キャプテンの合図と同時に仕掛けを投入!!ビシ着底!!ここで小細工は逆効果、基本のコマセワークと誘いでアタリを待つ。クンッ!! キター!!慎重にやり取りして真鯛があがってきました。タモ入れをしてもらい、船に上げる。ミヨシからはヤンヤ・やんやの大喝采、キャプテンはブリッジで拍手の祝福をしてくれた。いつもの『あれが』あるはずだが鯛を目の前にして、全身の力がスーッと抜けてしまい、雄叫びが上げられませんでした。下船後速攻で帰宅し、妹の祝宴に釣りたての鯛が上がったのは、言うもでもない。
2005.01.10
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今日は仕事中から、無性にコーヒーが飲みたくなったので、帰りに『スタバ』で一杯(コーヒー)飲んでから帰る事にした。席に着いてから、ノートPCの電源を入れて、温かい『カフェモカ』を一口「フーッ」体の力が抜けたー。仕事帰りのお酒もいいけど、ノンアルコールもいいですよ。
2005.01.06
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釣鯛会の初釣り例会から、1日遅れる1月3日、私の初釣りということで、平塚・庄治郎丸に出撃!!ターチ師匠・nogumagu兄さんが2連荘で出撃してくれた。それに、レクパパも参加してくれた。やはり、1月ともなれば寒いはずだが、南風が吹いて、暖かい風が平塚港を包む。屋根の風力計を見て、「ヤバイナ~」と常連さん出航間際にナライに変わり、どうにか出船するも沖は荒れ模様。船速スローでポイントに到着するも、容赦なく波が船を襲う。竿先が暴れて釣りにならず。かろうじて取った真鯛のアタリも、上げてみるとリリースサイズ。釣鯛会全員から「リリースしろ」「小鯛をいじめるな」と非難を浴びる。最近、こんなのばかり。もう一匹を狙うも、酔い止めのアネロンがメチャメチャ効いてきた。眠気を誘い、早々とお休み鯛夢。目覚めると、ここは常磐沖と見紛う大荒れ。キャプテンも11時過ぎに沖あがりを宣言し平塚港に帰港した。
2005.01.04
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あけまして おめでとうございます2005年もよろしくお願いします。今年の目標は?1.安全第一2.シイラの記録を更新する。3.鯛釣りの技術を上げる、目指せ師匠!!4.サクラマスをフライでキャッチする5.忠類川で80cmオーバーのサーモンをキャッチする2005年1月1日 スミ王
2005.01.01
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