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台風が近づく昨日、早めに仕事も終わり秋葉原に遠征ツアーの電装準備に立ち寄ったら、JR駅前方面より聞き覚えのある声が.....。かの有名タレント?M山弁護士が、J民党5人組のお一人、”Yさの”さんの弁護?を(笑)しておられました。独特の”ハリのある””押しの強い”お声で延々と支持論弁をされている。よく聴くと、やたら”誠実””ほんとうに””尊敬できる”等々、のお褒めの言葉が繰り返されている(笑)。でも、流石は弁護士!!説得力がある!♪。路行く人は引き込まれ、真剣に聞いている。が、私は例の褒め言葉が繰り返されているとしか思えず?中身が無い(爆)と思えた夕暮れの街角でした(ニコニコ)。嵐の前のカラ騒ぎ、台風は大したことはなさそうですが、今回のツアーは、10月に延期しましょう。
September 19, 2008
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山が....遠くから 人の心をとりこにする....とりこにする 人は....その心を 探しにゆく.....探しにゆく それでからだごと とりこになる....とりこになる 合唱組曲”心の四季”より”山が...” 写真は昨年鳥海山麓奥山林道を走破したときに立寄った”百宅口”登山道からの鳥海山です。 鳥海山に初めて登ったのは、遥か大学2年生の夏です。同じクラスの仲間2人と、北東北鉄道周遊に出て、午後にバスで象潟口に到着しました。 当初、登山は予定に無かったのですが、成り行きでワンダーフォーゲルばりに登り始めました...。夕暮れが迫る、笹薮の登山道を進むと、開けた先には雪渓が残っていました。此処で簡易なテントを張り、素晴らしく幻想的な夕焼けの日本海を眺め、簡単な夕食を済ませ、寝ることに...。と、私はシュラフがなく毛布1枚だけ....。包まって床に就いたが、地面からの冷気で眠れない.....。で、1人缶入りの固形燃料を焚いてかがみ、毛布を頭から被ってうとうとしながら一夜を過ごす....。 薄明るくなった頃、シュラフで爆睡中の2人を置いて、雪渓横のベースキャンプ(笑)より、単独登頂を開始した。途中、高山植物の集団を見た。更に行くと、谷に入り雪渓(千蛇谷)が続く.....。雪渓からの上り登山口が解らない...。適当な所から直登ルートを勝手に取ったら、身の丈以上の溶岩塊の斜面に入ってしまった。怖いが戻れない....。と、遥か声がする...。振り向くと遥か谷の対岸稜線から数人の登山者が声を掛けて、手で合図をしている.....。私は狼狽しながらも笑顔で手を振り?健在を示す(笑)。(後で考えて、ルートが違うと教えていたようで..トホホ。) 恐怖の独善直登ルートを登りつめたその先には神社があり、コーラを300円で確か買った?(笑)。日本海に朝日からの山頂が影を落とす、”影鳥海”を観た記憶がある。その後は、残した2人が気になり、ほぼ走って?(笑)ベースキャンプに戻ったようだった.....。当然2人は朝食を済ませており、そのまま下山だった。今を思えば、若さだけで乗り切った夏の鳥海山だった気がする......。 此処数年を鳥海山麓で遊んだ....。鳥海山を眺め、林道を走り、山菜取り・岩魚釣り・名水湧水を頂き、温泉に入り,野外料理とアルコールだけで充分だった。 そして....もうすぐ,鳥海山にからだごととりこになる.....。
September 13, 2008
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この夏、悪天候で行けなかった鳥海山への想いが募ります。書店で山岳地図を購入して、アウトドアーショップで....*snow peakブランドの機能的グッズに魅せられました。右上は、心字雪渓用にスノーシャット付の軽アイゼン。その下は、細長い多用途の綿:レーヨン半々、吸湿性抜群のタオル。その上のナイフは、写真の二枚刃でハサミ用、一枚刃にするとショートナイフとなる。そして、お気に入りモスグリーンのロングシャツ。この装備を一部のお供に、鳥海山に踏み込んでゆきたい.....。
September 4, 2008
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