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東北遠征ツアー、鳥海山山麓の素敵な皆さんに頂いたお土産と、産直たわわで購入のものです♪上の段、左は、”庄内米”の新米!!。右のボトルは、”梅のシロップ”帰路、車中で湯ノ澤霊泉割りにて頂きましたョ(美味しい!!)。そして、”麦きり”が沢山!♪その下は、”おからかりんとう”、何時も買ってる”鳥海おこし”、”ポン米菓子”です。どれもみんな庄内の香りがいっぱい....!!♪(ニコニコ)。
October 31, 2008
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東北遠征ツアーの最終日は、米沢市内の公園Stayで目覚めました。前回と違い、昨晩は外遊せず、その代わりぐっすりと、よく睡眠が取れましたョ♪。公園内の東屋で、こんな清々しいロケーションで朝食です♪今朝のメインは中央にある....”馬刺”デス(笑)。”馬刺朝定食”!!それに、山形名産の”丸茄子”漬け、野菜生春巻き、イカ和え、高畠の”納豆”、海苔と具沢山味噌汁、ご飯ですョ♪。頂きまあ~す!♪......元気が出ましたョ(ニコニコ)。食後は、今朝もこの芝生のロケーションでマットを拡げて、ヨガ体操法・呼吸法、そして、自然体あぐらで瞑想です。散歩する方々もそのまま受け止めてくれて、とても気持ちよく周りの自然と一体になれます。ジェイグルデブ... 瞑想の後は公園内を散歩します。”ナナカマド”が鮮やかに輝いて見えますョ。上杉神社への参拝です。今日は連休最終日、朝から沢山の人出で賑わいですョ。米沢市から北上、20分ほどで南陽市のスカイパークです。気候は穏やかで風も正面から入りコンディションはよさそう。既に、数機がフライト中です。ターンバードも準備をしましょう♪。TOを難なく飛び立つと、左の尾根方向にターンします。上昇風を拾って少しゲインすると、右ターンして高度UPします!。(※下の黒い袋の中には私の足が,,,(笑)→フライト目線デス)左;白竜湖が近づいてきました。その向うは、国道13号を挟んで、南陽市(赤湯)の市街が見えます。右;白竜湖の左側先のLDにランディングしました。ハングも続いて降りてきます。後続のパラグライダー群がまた揚げ始めています♪。12時を少し廻ったところ、2本目のフライトが期待できますが、帰路を考え、此処はエリアに別れを言って翼をたたみ、高畠方面へ向かいます。あえて、国道13号を使わず、国道399号を使っての峠越えで福島に入るルートを選びました。峠の手前、開けたいいロケーションで昼食ですョ。今フライトで遊んできた置賜平野が一望できますネ♪。そして、昼から..."焼肉ラーメン定食”デス♪。(爆)...昨日仕入れた”ラムの切り肉”です。旨い!!だけど.... ああ~!ビールが欲しい!!。午後の陽射しを浴びて、山形から福島への県境を越えてゆきます。”さようなら愛する山形”楽しかったョ~。路の両側、ススキ達が皆んなで、手を振ってくれましたョ。”またおいで~!!” と......。
October 27, 2008
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月山山麓をお昼前には出発、寒河江川沿いに112号を下ります。西川町から458号へ、深夜13号を上山から入った道です。大江町左沢(あてらざわ)地区に入ります。先ず、真っ赤にたわわに実った”リンゴ園”が目に入りました。車を止めて撮影です♪お隣の果樹園は、葡萄が、そして洋梨が....。庄内の八幡地区では、梨が豊富でしたが、左沢も果樹が盛りデス。今が秋果物の旬なのですネ♪。林檎、梨、葡萄と、直売所で買いましたが、その中で圧巻はこの”世界一リンゴ”(笑)デス♪(※右下となりの普通のリンゴと比べてみてください。巨大でしょう!)287号から白鷹地区に入ると、簗場が賑わっていましたョ♪。落ち鮎漁(※産卵期を迎えた鮎が川を下るのを簗で獲る)です。上から川を見下ろすと、簗場が....。川岸に降りてみましょう。簗に鮎が揚ると、子供達が”取り放題!!”デス♪?.....ではありません。しっかり、親が買取!(笑)。今日の鮎の漁獲は3000匹、天然落ち鮎を炭火で焼いてくれますョ♪。さああ~頂きましょう!。背中からガブリ!!と、お腹から大きな魚卵が.....。そうか~産卵前だものな~。鮎の習性を利用した簗場漁、人の知恵とはいえチョッピリ鮎に同情して、それでも....。鮎の命をありがたく、美味しく”頂きまあす~”。陽も少し傾き、何時もの”リンゴ温泉”露天風呂と、行きたい所ですが、露天が閉鎖中とのことで、急遽”パレス松風”の”鷹野湯温泉”に変更です。此処は、白鷹山パラグライダーエリアからのアウト&リターンで可能な場所。上空から露天風呂...。と冗談で言われる温泉です。明日は、南陽スカイパークでフライトの予定。いい露天風呂です。ゆっくりお湯に浸かって...(※またまた入浴目線です(笑)。) このまま、米沢まで南下してStayします。 続きますョ......。
October 26, 2008
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鶴岡の公園駐車場を夜明けに出発!国道112号を山形方面に南東下します。目的地は、月山山麓の弓張平公園です。Stayに利用する、お気に入りの公園です。昨年は、流星群の降る夏の夜で、芝生に寝転んでほぼ一晩中眺めていましたョ。此処で、昨日仕入れた食材を野外料理しましょう♪。クーラーBoxには、昨朝酒田の海鮮市場で仕入れた”メバル”、昨晩鶴岡市内で仕入れた、写真の庄内浜直送!!”助宗たら”です。写真右は、好物の食用菊(赤紫はカキノモト)、”もってのほか”とも聴きます。袋には”野菜”と表示、そりゃそうでしょう(笑)。花びらをバラバラにほぐして、酢を少し入れてサッと煮ます。(※酢を入れると鮮やかになります)右上のは削り”牛蒡”。たら汁に入れますョ。たらのクサミを消すためですネ。(※此れが合うんです)”メバル”と、”たら”の一つは、味噌焼きにしましょう♪。身の締った釣メバルは、ナイフをハスに格子がけしたら分厚い身が、マンゴー切りのようにサイコロ状に浮き出ます。此れに、調味味噌を塗りますョ♪。”たら”にも塗ります。そして、出来上がり!!♪。味噌のこんがりとした香りが絶品のプリンプリンの”味噌焼メバル”、同じくふんわりと焼けて油の乗った”味噌焼たら”、切り牛蒡とのマッチがたまらない”たら汁”、香りいっぱいの食用菊と生野菜春巻き、海苔お粥です♪。頂きまっす~~♪♪朝食のあとは、ドリップコーヒーと.....リサナママ直伝、”焼きマシュマロ”です♪。割り箸をナイフで削って作った木串にマシュマロを刺して、コンロで炙ります。強火では焦げますので、遠火で廻しながら焼きますョ。表面カリッと香ばしく、中はふんわりトロリ!!美味しい♪。勿論、やまやで買った明治屋?のビックマシュマロ、此れデス(笑)。食後のコーヒータイムを楽しむと、芝生に銀マット拡げて”ヨガ体操法”です。そして、鳥の声だけのこの静寂の森で”呼吸法”から、”瞑想”です。ジェイグルデブ... 旅は、続きます......。
October 25, 2008
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東北遠征ツアー再開です♪3時に待ち合わせの”さと吉”に向かいますョ。さと吉に到着して、暫らく.....。白いワゴンが停車して、笑顔の素敵な方が、チョッと首をかしげて微笑みながら.....。胸がドキドキしますョ(笑)。”こんにちは~♪”Rママさんでした(ヤッター!)。”始めまして、お世話になってます~♪”??と私!。八幡にまた素敵なブログ友達が出来ましたョ。短い時間でしたが、少しお話ができました。想い通りの、北国の澄んだ湖のような、清廉で素敵な庄内美人のママさんでしたョ(ニコニコ)。お土産に地元庄内の「大山麦きり」を頂きました♪。お祝い事があると、”そね”と言う木箱に乗せ、ご馳走として振舞われるとのこと..。Rママとお別れして、お世話になっている八幡の神社詣でに参ります。Rママから伺っていた、参拝方式です。今回は、八幡神社~ごんげん様~福市神社~飛澤神社との順で参ります。この順に詣でると、”気持ちが奮い立つ”そうです。まだ旅の中半、頑張らなくちゃ!!。(※逆に廻ると気持ちが静まります)”八幡神社”は旧八幡町の南入り口にある大きな神社です。境内の大イチョウの下には、無数の銀杏が.....。続いて、八森自然公園の奥に”ごんげん様”はおわしました。森の中腹にあり、本当は、下の道路から長い山道を登ってお参りするのです。”福市神社”はゆりんこ温泉の道路を挟んですぐ向かいです。そして、”飛澤神社”です。この神社だけは、八森と違う、八幡小の裏側の鎮守の森におわします。この鳥居をくぐって、5分くらい山道を登ったところに、ご本殿が静寂に包まれて居られました。無事、お世話になった八幡の神々様にお参りを済ませ、八幡を離れることとします。ゆりんこ温泉に浸かって、(※足を伸ばして、入浴目線です(笑))八幡の町を出て、スーパー農道”庄内こばえちゃライン”を南下します。途中、振り返ると桜並木で有名な手蔵田の堤が.....。桜の季節、このロケーションは後ろに鳥海山が桜を裾野に聳える...。そんな景色となります。米どころ庄内のまだ刈り残る稲波が、夕日を浴びて、黄金色に輝いています。更に夕日は傾き、広大な庄内平野のその向う、日本海に今まさに沈まんとしています。このまま、余目を通過して、今夜は鶴岡でStayしますョ(ニコニコ).....。 続きます....。
October 23, 2008
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スタッフKさん、Rママさん、さと吉の主人?の住む八幡へ向かいます♪。10時を廻った頃、八森自然公園の”湯の澤霊泉”に到着です♪。此処で恒例のお水取り行事デス。”グリーン特別個室A寝台”(笑)、の寝台車ベット土台兼用として、18箱(6本×2Lボトル入)用意、中央のコンコンと湧き出る向うの、縦長の放水台タイプが2基あり、此処から直接ペットボトルに注入します。此れで来春また来れるまで、コーヒー用、水割りウイスキー用等、充分美味しく活用できますョ。感謝です。少し時間が有るので、団子屋さん”さと吉”に立ち寄ります。此処でご主人から、”ごんげん様”の場所の事や、双子の美人ママの事、そして、さと吉のご主人が着ていた"YAWATA"のロゴ入りTシャツの事、お聴きしましたョ(ニコニコ)。で、すぐそばの衣料品店”三好屋”さんに、まだ残っているかも....。との事で、、、ありました!!。左写真;左がTシャツの背中、右がカッターシャツの背中、右写真;左は、Tシャツ・カッターシャツの胸マーク、右は、トレーナーの背中です。またまた、お気に入りのシャツをゲットですョ♪。さあ!”さとのえき白山”に向かいましょう♪あらためてご紹介です。此の秋の花々に彩られたお店が、八幡から升田の”玉簾の滝”に向かう途中にある"さとのえき白山"です。このお店の主役、スタッフKさんは素敵に心温かなご姉妹です。あの~”柴わんこ”もスタッフKですが、このお店のマスコット?ガールなのです。お店の中は、アウトドアーコーナーや、時折々の展示コーナーがあります。早速、お食事デス♪左が、待ちに待った、”サラダうどん改!!”冷やしうどんの上に野菜サラダが載ってお肉とオカカ...バッチリ合ってます!”うんめえの~~♪”。そして、昨日に続いて特別メニューをお願いだの~と、左;スペシャルバージョン!”大台野の苺カキ氷にミルクかけベリーのせ”。絶句!!”あ~!しあわせだの~”。暫し談笑のあと、疲れがでたのか、ウトウト....。すると、ブランケットを持ってきてくれて、座敷で寝るよう進めてくれました。ああ~!感謝デス。暫し熟睡のあと、お願いしてあった、”今日のケーキ、コーヒーセット”をパテシエ、スタッフKさんが持ってきてくれましたョ。こんな美味しい手づくりケーキは東京でも食べられません。幸せです。お店の中から、鳥海山方向、緑色基調の”白山”の看板が目印ですョ(ニコニコ)。3時にお約束があるので、”白山”のスタッフKさんとお別れデス。お土産を頂きました。又、来ますよネ~♪。”暫しのさようなら~”... さあ!Rママさん、今参りますョ。
October 20, 2008
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鳥海山下山開始が13時頃、湯の台登山口到着が15時半でしたので、登りは5時間もかかりましたが、下り2時間半!!下りは2倍速です♪。確かに、スキーのウェーデルンの要領で、ストック2本でピックワーク、ピョンピョン(笑)降りてきましたが......。その代わり、足はガクガク、ガタガタです(爆)。ブログの”さとのえき白山”さんは確か4時まで...。3時45分に”白山”到着して、お願いの、あったか”肉うどん”♪と、特別にお願いの....この時期なんと、”大台野の苺カキ氷”♪♪を、いただきま~す!!撮影を忘れるほど、”うんめかったの~”♪♪。(翌日再訪時で、ブログアップしますョ。)美味しいものを頂いた後は、そうそう、温泉です♪。近くの八森自然公園にある”ゆりんこ温泉”の露天風呂!!ああ~!”きもちえの~”。そして今夜は、”酒田港の地魚で一杯”大作戦!!デス。漁港の広大な駐車場に、今宵はワイドダウンに包まれてStayです♪。事前に調べた地魚料理店、中町の”七つ半”は見つからず、入荷地魚の看板がでている小さな料理屋さんに入ります。中は、割烹着姿の気の良さそうなおかみさんと、カウンター席が7つのみ。大きな釣メバル焼が520円、刺身も地物ヒラメ、アジ、イカの3点盛800円、バイ貝、煮付等、地場の常連さんとも打ち解け、庄内弁の”・・・の~”から始まり、土地柄の話題に、地酒も進み、花が咲きました。(お店名は...常連から言われたので内緒デスゴメンなさい)翌朝、駐車場前の”海鮮市場”の2F、海鮮どんや”とびしま”で朝食です。此処は、朝7:00~夜7:00の営業で、朝食も出してくれます。飛島直送の地魚中心の安くて新鮮、美味しい...。左;船窓からの景色を眺めてるような、こんな素敵なカウンターロケーションで食事です。 右;数あるメニューから”朝から刺身定食(刺身3点盛とタラ汁等)”650円を選びました。と、チョッと張込み?アワビ刺680円もプラス。豪華な朝食でした。食後、1Fの海鮮市場を覗くと、朝一入荷の魚介類がどんどん並びます。昨夜の焼きメバルが忘れられず、手前の300g程のメバルを購入、氷と共にクーラーBoxへ。 右は飛島航路の連絡船”ニューとびしま”...そうだ!一度飛島に渡り、鳥海山を眺めてみよう!♪。酒田から八幡に戻る前に、遊佐駅構内にある”ゆざっとプラザ”に立ち寄りました。目的は、大好きな鳥海山のロゴ入りTシャツ。”んだ!ブログ”での紹介があり....ありました♪。鳥海山ロゴ入りのTシャツとバンダナ購入!!。一路、素敵な方々が待っててくれる八幡に戻ります(ニコニコ)。 続きます.....。
October 19, 2008
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御室小屋・大物忌神社に”次の登行には寄りますョ~”と言い残して、下山開始です。稜線の左斜面から霧雲が湧き上がり、右の谷間に象の鼻の様に巻き下ります。(ローターと言って、フライト中に捕まると翼が潰され揉まれて落下です。初めて目視できました。)下りの稜線山道に、寒枯れた高山植物の群生が石囲いで守られありました。ミヤマキンポウゲ?チンクルマ?それとも、チョウカイフスマ!!。今度来る時には、咲いててくださいネ。下り斜面には、ナナカマドか、赤い実の低木立群を見ました。下山途中振り返ると、中腹は燃える紅葉で、そう錦絵の様で感激です!。湯の台口まで無事下山デス。今が盛りの紅葉の素晴らしさに、暫し立ち止まり、声も出ません......。 ♪”秋の夕日に照る山紅葉(もみじ ) 濃いも薄いも數(かず)ある中に 松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は 山のふもとの裾模樣(すそもよう)。 溪(たに)の流に散り浮く紅葉 (もみじ ) 波にゆられて離(はな)れて寄つて 赤や黄色(きいろ)の色様々に 水の上にも織る錦(にしき)。"♪ああ~!ほんとに来てよかった..。鳥海山がその懐に迎え入れてくれて感謝でした...。今度は、高山植物が咲き乱れる時に、きっと、また登ろう...。 続きます...。
October 18, 2008
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小さくなり点在した心字雪渓を通りすぎると草原の道になり、勾配が少しずつ急になります。振り返れば残雪渓が点在していますネ♪。このあたりでは標高が2000mを越えているョと、アルチバリオメータが教えてくれてます。ああ~!もうすぐ稜線、上空の視界が開けて青空が見えています。でも、この頃は息も切れ切れ、足が重く連続して前に出ない(笑)、歩数を数え、先の目標を探しつつの尺取虫のような山行となります。(声を出して、”負けるな..””頑張れ!!””この為に来たんだ??”などと、不明な自己激励!!(爆)デス。)左;やっと、稜線まで登りきりました!!。稜線山道とのT字路看板には、左矢印の象潟口からの途中にある御浜小屋方面に下る山道、山頂方面を示す右矢印となっています。右;稜線を山頂方面に進むと、再び視界が開け、稜線裏の断崖越しに、千蛇谷が壮大に全貌を現してくれました!!感激です。(そう、大学2年の夏、私は何も解らないまま、単独でただ、ただ山頂を目指してこの長大な谷を埋め尽くした雪渓の上を登っていたんだよな~。)右の尾根(行者岳)の手前標高2100m程の地点です。正面に山頂の御室小屋・大物忌神社、そしてその背後には山頂の新山が見える。(以前来た時、谷底の千蛇谷からの登頂ルートが解らず、強引に直登したあの溶岩群(身の丈以上あります)の壁が見えるな~)、懐かしく感慨深いものがあります。湯の台登山口を7時半頃に出て現在12時半、あと1時間ほどで山頂ですが、山頂攻略は眺望がよい時に取っておきましょう♪。今回は無理をせず、此処でお昼を食べて、ターンバード!!(笑)デス。 続きます....。
October 17, 2008
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腰丈程の木立に覆われた、長々とした山道を暫らく進むと、河原宿に到着です。河原宿はトイレも整備され、雪渓からの流れに河原もあり、水もあるようですが、残念ながら今は枯れています。持参したパラグライダー用上昇高度計は、海抜1466mを示していますが、地図(1550m)の高度とは100mほど違う?不明。登山口駐車場付近では、1150mほどを示していたので、300mほど高度を獲得したようです。河原宿から少し登った所に、リンドウが寒さに耐えていました。更には、小ぶりながらもミヤマリンドウ?が精一杯咲いていました。感激です!!この辺から、岩々に黄色のペイントで道しるべがされている。山頂→○と→×とに識別でき、仙人は○に向かうと思いきや、→×の方向へ行くと言う。やがて、心字雪渓末端が見えてきた。仙人は此処で、岩影からスキーを引き出して、見事に5~6ターンで雪渓を滑って腕前を見せてくれた。(※この雪渓は昨シーズン以前の雪で、今年の春夏秋を越えてきた残雪ですョ!!。)仙人に別れを告げ、登山道の道しるべ→○に復帰です。霧が晴れて、振り向くと、先程休憩した河原宿の小屋がすっきりと見えました。 続きます.....。
October 16, 2008
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指折り待ちこがねた、東北へのツアー.....。9日早めに仕事を終えるつもりが、結局車のエンジンキーを回したのは21時を過ぎていました..。さあ!これで頭を空っぽにして憧れの東北ツアーに出かけられる....。東北自動車道を突っ走り、13号に入り、月山道を北西上してやっと八幡に到着したは深夜3時半頃、それにしても飛ばしたな~~!!。暫し仮眠です。シュラフに潜り込む。 3時間ほどの仮眠のあと、さあ!鳥海山登山へ出発です!!。湯の台登山口まで向かう道路の途中は既に紅葉の盛り、その美しさに眠気も吹き飛びます。振り返ると、低い雲霧が山谷を埋めている湯の台口に到着!!。登山者カードを投入して、さあ!登山開始です。(※地図借用です。)車道終点が湯の台口。此れから滝の小屋~河原宿~心字雪渓~尾根へと登ります。滝の小屋への山道、先を行くご老人と知り合いになりました。青森県三沢からこられたTさん。60歳で現役リタイア後、思い立ってスキー検定に挑戦!!。69歳で見事スキー指導員となられた仙人のような方。なんと!心字雪渓にスキーが置いてあり、滑走するとの事(驚)。ともかく、心字雪渓まで、このスキー名人にお供することにしました。私も高校の頃SAJバッチテストで1級を取りましたので、話が弾みます。そして、程なく霧に包まれた「滝の小屋」へ到着です。 続きます....。
October 14, 2008
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先程、無事帰還しました!!山あり海あり大地あり、今回も色々な事がありましたョ♪明日から順次、ブログアップします。関係者の方々?遊びに来て頂いた皆様、宜しくネ(ニコニコ)。
October 13, 2008
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3猫達は、毎日じゃれあって、追っかけっこして、のびのび暮らしています♪。ミルクがナッツにアタック!♪眠くなると、それぞれお気に入りの場所でいろんなポーズでお昼寝です。で、私はというと.....。東北遠征ツアーが来週に迫り、準備中......。の、朝寝です(笑)。先週、池袋西口の*snow peakショップでスリーピングバックを新調しました。鳥海山はもう初冠雪とのこと、今回はオール車中泊の予定ですので、手持ちの3シーズン用では心持たない(笑)。この寝袋は優れもので、小豆色の敷・掛けの大きさは110×200cmとワイド、ファスナーで全開放式、足元ターンオーバー式、氷点下の冬季にも耐えられるよう、ファスナーでココア色のダウンのレイヤーを内蔵連結出来る♪。此れで万全!!爽やかに暖かく、寝心地は最高です。ツアーまであと一週間、ベット上のこのシュラフで熟睡して体調を整えますョ(ニコニコ)。おやすみなさい.....。
October 4, 2008
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