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さあ~雪渓をトレッキングです♪靴の土踏まずに滑り止めの”軽アイゼン”を付けます。雪渓は硬そうに見えますが、日差しに当たってザクザク半硬のシャーベット状態です。雪渓を登りきり、振り返ると河原宿方向になだらかな雪面が拡がります。今回のためにショートスキーを積んできたのですが、登り時の天候から置いてきました(笑)。この雪面、表面のザラメ雪状態から滑走可能です。残念ですが、次回のお楽しみぃ~♪此処で、恒例?鳥海山の8月の高山植物、第3部の開催です♪先ずは、可憐に咲くピンクの”ハクサンフウロウ”さんです。 右は、珍しい白の”ハクサンフウロウ”さん。左はかわいい提灯の様な”アオツガザクラ”さん。 右は赤い野ばらの様な”ベニバナイチゴ”さん。そして、鳥海山8月に咲く高山植物のフィナーレを飾りますのは...仲良く頭を下げた”イワカガミ”さん♪。遊んでいるうちに、午後2時を過ぎてしまいました。今回は、目的が登頂ではなく、高山植物の撮影でした。20種ほどと出会えましたので、十分満足です♪。下方に見える河原宿を経由して、下山開始です。続きますョ.....。
August 31, 2009
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”心字雪渓”の下まで来ると、雪渓から手を切る冷たさの清流が流れ出ています。万年雪から流れ出る水は、やがて降る雪のシーズンまで枯れることなく高原を潤します。”心字雪渓”のそばで、天気状況を見ながら少し遅い昼食。冷えた”ハンバーガー”ですが、とても旨い♪此処で鳥海山の8月の高山植物をご紹介、第2部を開催ですョ♪左はふわふわのきりたんぽの”コバイケイソウ”さんです。右はかわいい黄色の”ミヤマキンポウゲ”さん....。左は、青の”フデリンドウ”さんがかわいく静かに咲いています。 右は可憐な”ウメバチソウ”さん...。左は草陰に顔を出した”イワイチョウ”さん。右は、”タカネニガナ”さんです♪。天気回復を信じて....と、鳥海山の神様は今日もほほ笑んでくださいましたョ♪。低い雲霧がサァ~と引いて、輝く高原の景色がひろがりましたぁ~~♪腰かけている岩場の先に”チングルマ”が歌い、その先には、爽やかに雪渓が横たわり、その向こうには、鳥海の緑濃き山腹が稜線までも見せて輝きます♪♪ ”ああ~~綺麗だ”。さあ!雪渓で遊びましょう♪ 続きますョ....♪
August 30, 2009
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”河原宿”を過ぎて”心字雪渓”に向かいます。途中には、”ニッコウキスゲ”の群落が黄色に拡がります。”心字雪渓”までの周辺の草原は、高山植物が咲き誇っています。鳥海山の高原に8月に咲く高山植物を、先ず第1部として6種類を紹介しましょう。左は、”タカネツリガネニンジン”です。 右は”ヤマハハコ”の群生です。そして、左が”チングルマ”の群生。 右は”ヨツバシオガマ”です。左の可憐な黄色い花は、”ウサギギク”です。 右の白い線香花火は”シラネニンジン”です。此れはおまけ(笑)..の”ハイチュウ”のなぜかドリアン。登山には甘いものと、お水が欠かせません。続きますョ...。(ニコニコ)
August 29, 2009
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”滝の小屋”を後に、背丈ほどの雑木に覆われた登山道を登ります。雪渓のところまで来てみました。割れ目から冷気が霧に様に流れ出て涼感満点!登山道に戻り、振り返ると......左写真;低雑木の樹海に覆われた向こうに、”滝の小屋”が見えます。右写真;今年4月下旬に大台野の先から登った時の雪原に覆われた”滝の小屋”です。このあたりの自然は、半年が雪原で、半年が樹海の、眠りと生命活動が半々の世界です。此処から登山道は通常ルートと急な登りのルートがあります。急なルートを取ります。藪の急なルートを登りきると、視界が急に開け、お花畑にでます。限りなく拡がるお花畑に、アルプスの少女ハイジになって、”ル~ル♪、ルンルンルン♪”と歌いながら...(笑)やがて、河原宿に近づくと”心字雪渓”が見えてきます。もう少し雪があると、左の2つの雪渓が繋がって、”心”とはっきり読めるのですが...雲のアーチストひろぴょんさんなら読めるでしょう♪ 続きます.....。
August 29, 2009
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昨日の飛島の好天気の継続を祈りつつ、鳥海山の麓、”八森自然公園”で目覚めます♪。早朝の起床でしたが、お山には深い霧が掛かっています....。とりあえず、朝食の準備。串カツ辛口カレーに納豆、キムチ、丸茄子漬け、味噌汁、コーヒー.....。今年の春登山スキーでお世話になった鳥海山荘の下を通り、写真の大台野へ来ましたが天気がすぐれません。湯の台口駐車場に来ましたが、ご覧の雲海とすぐれない空....。駐車場は半分くらい埋まっています。暫し、駐車の車内にて天気回復を期待しつつ、このロケーションで瞑想タイムです。此処は湯の台の登山口です。10時過ぎ、少し明るくなったので、登山開始!”滝の小屋”までの途中、滝の小屋の管理人さんとすれ違う時、会話。私; ”こんにちは♪4月下旬の時は、滝の小屋周辺は雪原でしたョ。” ”小屋の点検に来られた遊佐町役場の方と一緒に、濃霧で遭難しかかりました。”管理人;”そうですか、雪原で迷ったんですね。” ”(天気が悪いので)滝の小屋には沢山の登山者が休憩しています。” ”お湯が沸いていますので立ち寄って、お茶でも飲んで行ってください。”15分くらいで滝の小屋に到着です。空は相変わらず”曇り空”、小屋のそばには、チョウカイアザミやカラマツソウが咲いています。滝の小屋のすぐそば、雪解け水が流れる先には、まだ雪渓が残っていますね♪一息入れて再び登山開始です♪ 続きますョ.....。
August 27, 2009
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海水浴を楽しんだ後は、シャワーを浴びて着替えて、岩場海岸の遊歩道を歩いてみます。岩礁を削って作られた遊歩道は、結構スリルがあり、アドベンチャーな心をくすぐりますョ。まだまだ遊び足りないところですが、”飛島”シリーズも今回はここまでかな~♪港まで戻ると丁度、”ニュー飛島”が入港するところです。乗船すると、あっけなく出航です。さようなら~”飛島”....。今回は島の10分の1くらいしか楽しめませんでした。”次回は、泊まりがけで来るけんね~”酒田港に入港すると、八幡まで戻ってゆりんこ温泉にはいり、今夜のステイ地は”八森自然公園”です。クーラボックスから”飛島”海釣り公園の釣魚、メジナとカワハギを得意の”みそ焼き”にします♪右写真は、産直で仕入れたナスをこれも”みそ焼き”と、八宝菜丼それにビール.....。明日は、いよいよ鳥海山登山!英気を蓄え、今宵は早めに”特別1等寝台”で就寝です。すばらしい世界が拡がります♪ 夢か幻か奇跡か....。愛する鳥海山は見捨てなかった.....。お楽しみに♪ 続きますョ....(ニコニコ)。
August 26, 2009
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海釣り公園で遊んだあとは、正午も過ぎたのでお昼にしましょう....。フェリー発着港発券場のマリンプラザに戻ります。2階に上がると食堂があります。メニューにあわび丼¥1300と、さざえ丼¥800とがあります。此処は、豪華にあわび丼と行ってみます。 お手伝いの小学校くらいの女の子にオーダーすると.....なんと、お店の水槽のガラスに張り付いたアワビを”パッカン”と剥がして、調理場へ!凄い楽しみ♪きましたぁ~!生き締め”あわび丼”♪ですぅ~。どんぶりにぎっしり!デス。しかも、大きな煮魚がサービス?で付いている....。此れで1300円は信じられない。新鮮な”あわび”をわさび醤油で戴き放題!!此れは贅沢ですョ。すっかり満足した後は、民宿街を通って、小高い岬尾根を越えると.....。こんな、静かな浜辺にでます。左上の浜辺の白い建物は、無料の脱衣・シャワー施設デ~ス♪海パン持参で~~す♪ ト~ゼン、泳ぎま~~す♪さあ~海に入ってみましょう...♪ 海水浴は10年ぶりくらいかな~~と、左;砂浜から岩場に向かうと、急に深くなり緑の海底が綺麗です。右;胸まで浸かって、海水面目線でど~ぞ!向こうの岩場で地元の子供たちが浮き輪で遊んでいますョ♪。サンダルを浜辺に脱いで...。距離にして20mくらいの足が立たない往復、久しぶりなのでドキドキですが、泳ぎますョ♪ 続きます....。
August 25, 2009
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飛島だぁ~~!!高速フェリー”ニュー飛島”は、飛島の”勝浦”港マリンプラザ前に時計より正確に?定時に入港です♪入港前から、フェリー出口に並んでいたお陰?で、飛島1番乗り!!(恥ずかし)デス♪左;マリンプラザから港への眺めです。海の向こうに雲を被った鳥海山が望めますネ♪右;再び、酒田港に戻ってゆく”ニュー飛島”.....必ず、必ず帰ってきてね?センチメンタルな旅....(爆)。地図をご参照ください、勝浦のマリンプラザから、左の海づり公園に向かいます♪何でも、黄色い”人口の離岸堤”で、水中見学や釣りができるとのこと.......。”離岸堤”の先端に、水中見学ができる”フロート”が繋留されていますョ♪降りてみてびっくり!!そこは竜宮城でしたぁ~(笑)♪♪ イシダイやシマダイ、メジナなどが泳いでます♪何でも、餌の沖アミを¥300で買うと、釣り竿一式を貸してくれるとのこと。そりゃ、トライアルです♪餌を付けて海面に投入!!と、ジェットふぐがすかさず餌取りに...。そして、入れ食い?最初は”ふぐ釣ったどぉ~”と単純に喜んでいましたが、オイ!いい加減にしろ!!で、投入位置を変えたり工夫して、やっと左写真の”メジナ”をゲット!約2時間の釣果!は、メジナ2匹、カワハギ1匹、そのほかトラフグっ子沢山!!(笑)海釣り公園管理人さんに聴くと、トラフグはやはり猛毒なので、食べないほうが宜しいでしょう...。冗談じゃない、死にたくないので、掛かったやつは片っ端から海に投げ込みでした。このあと、飛島の楽園、秘密の浜辺へ.....。続きますョ♪(ニコニコ)
August 24, 2009
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”飛島”へ向けての静かな出航、センチメンタルな小島への一人旅....。(たまらない...笑)港の出口近くには、不審船警備の海上保安庁”つるぎ”が.....国の守りです。酒田の工場、風力発電、その向こうは鳥海山、波のない海面を”ニュー飛島”は滑るように航行します。鳥海山が遠く望めます。そして、鳥海山を境に伸びてきたうろこ雲がまるで翼を羽ばたかせるように海上にのびて、不思議な景観を作り出しています。右舷に飛島が近づいてきます。一体この島で何が待っていてくれるのでしょう...。お楽しみに!続きますョ...(ニコニコ)。
August 23, 2009
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明日は”飛島”へ渡航です。今夜は、酒田港の飛島航路駐車場に車をスティさせ、街に繰り出します。今夜は、何でも地物・地酒があるとのこと、中心部近くの”三代目兵六玉”さんに入りました。中は、明るくひろく、四角いカウンターと、個別席・座敷もあり、ほぼ満席の賑わいです。丁度、四角いカウンター席が一席空いてましたので、そこに陣取ります。先ず、ビールと地場特産の”だだ茶豆”をオーダーです。店名”兵六玉”とは大違いで、上品な佇まいと席に上品な先付が迎えてくれます。地魚”メバルの刺身”をオーダー、引き締まった透き通るような刺身はコリコリと新鮮です。それなら地酒の冷酒であわせねば.....と、酒田の地酒”上喜元”これで決まりです!!食感がコリコリした”比内地鶏のガーリック炒め”や焼き鳥もオーダー、酒田の夜は更けゆきます...。翌朝の港の風景です。どんよりしてますが、予報では回復してくるとのこと.....。飛島航路、”海鮮市場”名物朝定食を戴きます。新鮮・廉価・種類が豊富!開店前から列ができます。高速フェリー”ニュー飛島”が見える窓辺のカウンター席で戴きます。朝から”イカ刺し定食”、右手前の”どんがら汁”が付いて700円。ビールが欲しくなります(笑)。そうこうしてる内に、出航の時間となり渡船、定刻”ニュー飛島”静かに岸壁を離れて行きます。先ほどまで、壁の”海鮮市場”文字の”場”あたりの窓辺で食事をしてたな~何て考えてます。岸から離れると、フェリーは速度を増してどんどん港の外に向かいます。一抹の寂しさが?これからゆく初めての地”飛島”には一体、何が待っているのでしょう..。センチメンタルな一人旅...。続きます...。
August 23, 2009
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元滝をあとに、再び海岸線に戻ります。遥か向こうには、後で訪れる”飛島”が見えます。県境を越えると、吹浦海岸に到着です。はらほろさんとの約束、十六羅漢さんにご挨拶です♪。吹浦から遊佐町を通り、日向川に架かる”鳥海橋”を渡ると、此処からは旧八幡町です。川の向こうには鳥海山が裾野の一部だけを見せてくれています。八幡に入り、何時も寄らせて戴いている”さとのえき白山”さんに到着です♪。涼しげなアジアンタムのそばの席に座ると、スタッフMさんがお茶香を焚いて下さいました。香ばしいお茶のかおりが、室内に静かに拡がり、とても落ち着き癒されます。遅い昼食を頂き(美味しくて撮影を忘れ...;汗;)、そのあとが此れです!!。大台野のおばあちゃんが育てた大台野苺をシロップで仕立てた果肉そのままで掛かったかき氷!!定番!ミントが乗っかって.....。こんな美味しいかき氷は他では味わえませんョ♪夕刻まで少し時間があるので、升田の”玉簾の滝”へ向かいました。此処は、何時来ても別世界!マイナスイオンに包まれ、涼感たっぷりデス♪手水は、龍の口から勢いよく噴出しています。此処でも持参のペットボトルに戴きます。”玉簾の滝”は”前の川”となって、”日向川”に合流しますが、前の川に架かる橋から鳥海山を眺めます。相変わらず、お山は雲に覆われていますね..。鳥海山は明後日に、明日は”飛島”渡航にしましょう。この後、温泉に入り、酒田に向け出発。飛島航路船着場駐車場スティで、酒田の夜へ?続きますョ?....。
August 22, 2009
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昨晩スティした、由利本荘の高台にある運動公園で朝を迎えましたョ♪。由利本荘市街の向こうには日本海、その先にはうっすらと男鹿半島が望めます。こんなロケーションで朝食です。キーマーあさカレーがメインです。それに、昨日仕入れた枝豆を茹でて、昨晩購入した納豆キムチなどの副菜、そしてコーヒー....。さあ~2日目出発!!にかほ市に来ました。以前ブログで紹介されていた金浦”あつみのかりん糖”の産直製造元を訪問♪ところが、閉まっている...。何でも、6月から生産を止め、9月中旬頃から再開とのこと。湿気の多い時期は”しなっこくなる”ので造らない!拘りの様子、どおりで美味しいわけです♪。少し南下して象潟に来ました。市街から鳥海山方面に向かうと、”金峯神社”に到着です。この神社の境内から、奈曾川へ崖を下ってゆきます。有りました!これが、落差26mの”奈曾の白滝”です!!とても涼しい♪此処から、奈曾川を更に上流に車を登らせます。そして......森の中から現れたのは.....。”元滝”でした♪岩肌から、大量の鳥海山の湧水が噴出していますョ♪。自称;”名水ハンター”のターンバードです。すかさず2Lペットボトルを湧水に当て、取水です♪。冷たぁ~い!。横を向くと、この迫力です!!冷湧水が日差しに当たって、幻想的な渓流霧を生みだしてとても綺麗。神の領域に包まれたようです。思わず、手を合わせ、元滝のご神水を戴きました。 続きます......。
August 21, 2009
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八幡平をあとに、国道341号を角館方面に南下します。田沢湖の少し手前の国道沿いには、名水”茶立ての清水”があります。岩壁から、名水が湧き出ており、竹の樋を通して勢いよく流れています。2Lボトル一箱分戴きました♪。角館に到着です...。街中の武家屋敷通りは、オフシーズンは何時来ても静かな佇まい...。夕暮れ時ですので長居はせず、八幡平トレッキングの疲れを癒すため、”角館温泉”に向かいます。角館から秋田方面に15分ほどの場所にある、地域綜合施設の温泉です。定番♪....だ~れも居ない貸切露天温泉風呂を、”入浴目線”でど~ぞ!!。至福のひと時です。泡風呂にも、ど~ぞお入りくださいませ....(笑)。入浴後は、爽快な気分で今夜スティ予定地、由利本荘に向かいます。続きますョ♪......。(ニコニコ)
August 20, 2009
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緩やかな勾配の木道を通り、山頂を目指します。標高1613m、八幡平の山頂です!!黒谷地・八幡沼湿原方向から反対は長沼・草の湯、直角に曲がると、ふけの湯・見返峠方面と表示されています。八幡平の山頂は、ご覧の通り見晴らしはイマイチ....。そりゃそうだ、八幡”平(たいら)”だものね♪(笑)登山道を下ります。この辺の風景は、山道らしい趣があります。帰路、再び湿原に出ると、水辺にはニッコウキスゲが明るく、なんだかほっとします。黒谷地まで下ると、”熊の泉水場”に到着!!。痺れるほど冷たい湧水でタオルを濡らして顔を拭くと、心地よい涼感が味わえ爽快となりますョ♪。駐車場に戻ってドライブ再開!途中、先ほど山頂の案内にあった、”ふけの湯”を通過します。続きます....。
August 19, 2009
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此処からは、八幡沼湖畔沿いに登り勾配となります。登り斜面には、ニッコウキスゲの群落が黄色い花畑を造っていますョ♪そして、山道から振り返ると八幡沼の全貌が眼下に拡がります.......。トレッキングの行程には、左;黄色いゴマナミズギクや、右;ウメバチソウが、左は;ヤマハハコ、そして右は;シロバナトウウチソウが、左;ハクサンシャクナゲ、右はミヤマキンポウゲです。モミジカラマツも咲いています.....。此れから登りが続き、もうすぐ山頂ですョ♪続きます....。
August 18, 2009
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黒谷地湿原から八幡森までは、アップダウンのロードで、拓けた湿原原野や登り斜面のお花畑が続きます。湿原原野には、左;ニッコウキスゲや、右;クルマユリが見られます。湿原原野を貫く木道の両脇はワタスゲの白い真綿が揺れ、神様が造った田んぼ(谷地)沼が拡がります。やがて、八幡沼の東端までやって来ました。 続きます......。
August 17, 2009
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八幡平アスピーテラインの黒谷地駐車場に車を止めて、トレッキングを開始します。行程は、先ず黒谷地湿原を目指し、源太森~八幡沼~八幡山ルートで約1時間半を予定しました。標高差は200mほどですが、起伏があるようです。黒谷地湿原までの木道には、赤紫のアオモリアザミが仲良く咲いています。黒谷地湿原の木道沿いには、左上;紫のタチギボウシ、白い小花のハクサンボウフウや右上;エゾオヤマリンドウ、左下;ヨツバシオガマ、右下;トウゲブキが.....。黒谷地とは、八幡平の原野にこのような沼が点在している湿原地帯の様です。続きます.....。
August 16, 2009
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夏の東北遠征ツアー紀行録を開始です。今回は、東海地方の大雨、台風9号の影響と心配されましたが、そこは晴れ男?..(笑)それはそれは、素晴らしいアウトドアーのツアーでしたョ♪。スタートします.....。深夜に東北自動車道・久喜ICから入り約500kmを途中のSAで仮眠を取りながら北上します。気象条件が不適で、当初計画の安比高原でのパラグライダーフライトは中止、予定変更です。朝10時頃には岩手県西根ICに到着。此処から、国立公園八幡平へ入っていきます。八幡平への途中、田頭に”丹内菓子店”という看板が目にとまり、道中の友に地場のお菓子を....。”いわてひねり”と胡桃の入った、ゆべしと餅の中間の様な”八幡平しぐれ”を購入しました。八幡平温泉郷入口を右折すると、登り勾配となり、いよいよ国立公園内に入ってゆきます。ドライブウェイ道中は、霧の合間に美しい白樺の風景が浮かび上がってきます。霧が一段と濃くなり、絶望的な気持ち.....。それでも、希望を持って八幡平の奥へと向かいます。高度が上がると霧の間に間に、こんな幻想的な風景が浮かびあがります。標高1438m地点、此処は八幡平山頂に続く登山道入り口です。駐車場に車を止めて一息つくと、何と見る間に霧が晴れ?ご覧の通り天気が奇跡的に回復デス♪。黒谷地湿原を経由して八幡平ピークまでは約1.5時間ほどの行程です。途中、美しい湿原や沼がある様、そして高山植物達に会えます♪。それでは、八幡平トレッキング開始!! 続きますョ.....。
August 15, 2009
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現在9日深夜の1時半です。これから、夏の東北遠征ツアーに出発です。予定しているコースは、東北自動車道 久喜IC~松尾八幡平ICで降りて、安比高原へ安比高原から八幡平を横断して国道341号で田沢湖~角館へ角館から341号をそのまま日本海にでて羽後本荘~仁賀保へ仁賀保から鳥海山を左に見て庄内INです。今回は、登山(高山植物撮影)がメインですが、登山装備のほか心字雪渓でスキー、安比又は白鷹でパラグライダー、飛島で遊泳、渓流釣り、名水・湧水採取そして鳥海山麓でのんびりステイして遊ぶことを考えています。それではそろそろ出かけますョ。帰りは13日頃になります。ツアーの報告しますのでお楽しみに...。
August 8, 2009
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子猫”レオ”君は、クーラーの効いたお部屋で、こんな風にお昼ね中です。そして寝返りを打つと、こんな風になったりも...(笑)。空を飛んでいる夢でも観ているのでしょうか。そこに、”♪ピンポン♪パンポン♪”.....。レオのお友達?黒猫ヤマトさんが、”お届け物デ~ス”何かな?この前は、愛媛の親戚から”すいか”でしたが、今度は、福島の親戚から”もも”デス♪中を開けると、赤く熟した多量の桃達が2箱分(44個)もひしめいて、早く食べてと歌ってます。この騒ぎに、お昼寝中の”レオ”も起きだして、ツーショット!!と相成りましたデス。食べ切れないので、ご近所さん、会社で配布するしかないなと思うところです....;汗)。
August 1, 2009
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