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世の中に強いものと弱いものがいるとして、いや現にいる・・それは何故生まれたのか?・・それはさておくとして、 圧倒的な強さをもつ巨大な帝国が世界の中心にいて。 その国の庇護のもとでなければ生きられないと思っている国がまたあったりして。 その国がやることには何一つ文句がいえなかったり。 その国は自分のことしか考えていない、地球がどうなろうと、 自分の所に富が集まってきさえすれば、 二酸化炭素ガスも出し放題。よその国を攻めるのも躊躇なく。 NHKの解説員が言っていました。 1980年代以降、世界中の富を米が掃除機で吸い取ってしまった、と。これでは恨まれるのも無理はないのでは、とも。 テロは憎むべきものだが、米のやり方も憎むべきものではないか、少なくとも、死者を生む?数では前者を圧倒している・・ イラクでの民間人の死者は10万人を超えているともいわれています。身近な人がいわれもなく殺されるなら、それになんとか立ち向かいたいと思わない方が不思議では。 でも、どうやって? そこからは、なんらかの方法で、たたかわなくちゃならない、という結論しか出てこないかも・・・無論テロ以外で。力の強いものが勝つとは限らないと思うョ。力の弱いものに心を寄せてしまう。
2004年12月22日
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月末(年末)の忙しさに追われて?凡ミスの連発・・少し落ち着こうとコーヒーを飲んでも全然落ち着きません。申し訳ないという気持ちと、自分に対する不甲斐なさから落ち込むばかり。 でも、そんな時、元気を出させてくれる言葉があります。ずい ぶん前にラジオで聞いたので、細かいことは忘れましたが、パレスチナ人の男性が、病気のイスラエル人に自分の息子の臓器を提供したときの言葉だったように記憶しています。 『なに人(じん)でも同じ人間だよ』 この言葉を聞くと、人間で良かった!と思えてくるから不思議です。そしてなんだか勇気がわいてくるような・・・気がするだけですが。
2004年12月20日
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今日、3人の人とぶつかりました。大型ショッピングモールでのこと。あまり嬉しい事ではないのですが、2人とはお互いにすぐ謝りあって、何かふれあいみたいなものを感じました。残る1人はまだ小学生ぐらいかな?謝ったのに睨まれてしまい、少し寂しい思いしています。何かあったのかなーと心配するのも失礼かと思ったり、親の顔が見たいと思ったり。どちらにしても失礼ですね・・ ほんの少しのことで、嬉しくなったり悲しくなったりするのって、よくあるわけで・・・一喜一憂している自分が情けなくもあるのですが。
2004年12月19日
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