2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
見ていないドラマはトンと疎いのですが、「きらきら研修医」と言うドラマの主題歌らしい、「CHU-LIP」と言うのを、MUSIC FIGHTERで見ました。えぇと。良いですね。なんか、槇原敬之の「HUNGRY SPIDER」のPVっぽくて。(リンク先。著作権の関係上消えてるかも)(ちなみにリンク先のPVはショートバージョン(と言ってもわずかだけど)で、実際にはエンディングの後にもうちょっとだけ続きます。そこがまた良い。)歌詞もなんとなく最後が倒錯しているっぽいし。件のドラマに濱田マリが出ているのは知っていて、チラッと主題歌を聞いたときに「モダンチョキチョキズ復活したのか」と思っていました。声が似てるんでしょうかね、濱田マリと大塚愛は。曲のイメージかな?
February 26, 2007
コメント(1)
![]()
「カニバリズム小論」。この短編がなければ、多分読むことはなかっただろう法月さんです。と言うのも、以前「法月綸太郎の冒険」は手に取ったのですが、いきなり死刑執行の薀蓄で始まっていて、目次には「カニバリズム小論」の文字。あぁ、この作家さんは私は触れちゃいけない人だと思っていました。最近買った「贈る物語」3冊の中の綾辻行人編「贈る物語 mystery」の中に入っていたこの短編。すごい、と一言ですよ。最後の落ちはともかく、カニバリズムの小論と人を食う理由は面白い。この発想はないわぁ。てことで他のも読みたくなって購入。後書きにもあったけど、敬愛する東野圭吾さんとトリックが似たようなものがあって、それも東野さんは「それが何か?」と言う使い方(名探偵の掟をお読みください)をしていて、笑った。それはともかく。この中ではじめて知った50円20枚の謎。うーん。正解如何はともかく、昔、私はこれと似たことをしていましたが。と、こんな感じで理由を書いてもしょうがないので、小説仕立てにでもして近日公開(、と自分を追い込んでみる)。年が同じなら、それが正解だと思うのだけどなぁ。
February 23, 2007
コメント(0)
![]()
ソリッドシチュエーションスリラー。良い響きだ。CUBEに始まり、中にはなんだこれ、な映画もある中(5IVE)、やっと、本家ソリッドな映画の最新版、DVDに。SAW3。3/16発売。CUBE2で時間がどうとか訳わからんところ行きやがって、CUBE ZEROで謎が解けるとか言ってて、結局2の終わりには一切触れずもやもやだけが残った映画。そんな続編で大失敗みたいな映画よりもこっちは期待度が違います(映画館まで行かないけど)。SAWは、極限状態での謎解きが非常に楽しく、2ではある子供の運命がどうなるかに視点を置き、その上でこれ異常ない極限状態。しかも、見てて痛い。手を入れたら抜けない箱なんて、生理的に無理(ヒッキー北風 風)!てことで予約。後は、劇場公開終わったばっかりだけど「unknown」も見たいなぁ。SAW3
February 22, 2007
コメント(0)
爆笑レッドカーペットでひとつ疑問があった。「にしおかすみこ」さん登場シーン。客「キャー!」。ネタ(高橋克実さんをいじるSM女王)。客「キャー(爆)」。最後に唯一の持ちネタ「犬神家!」。客「エー(ドン引き)」。さて、ここで問題。にしおかすみこさんはエンタの神様なんかでも言っているとおり、「犬神家!」は唯一の持ちネタと自負しています。客も好意的でした。にもかかわらず、唯一の持ちネタで客が引いた理由は何でしょう?1・テレビ側で客の声を当てていて、その担当者がネタ(にしおかすみこさん含めて)を知らずに、自分の反応を声として当てた。2・お笑い番組にもかかわらず、客はほとんどお笑い番組を見ない人ばかりだった。3・皆で椿鬼奴と勘違いていて、あの人がそんな芸を!と言う驚きの声。個人的には1だと思っているのですが、僕が知っている限り全国放送でSMネタをしているのを見たのは「くるくるドカン(フジテレビ)」(そのときくりぃむしちゅー有田に「お前そんな伽羅じゃなかっただろ」といわれていた)なので、フジテレビさんならそんな間違いはしないだろう。ガキの使いから引っ張っただろうムーディー勝山も出ているくらいだから、山-1グランプリ優勝者を知らないはずないのになぁ。てことは2番か。そんな知名度だったか。テレビで知る、知名度の低さ。頑張れ、にしおかすみこ!
February 21, 2007
コメント(0)
「爆笑レッドカーペット」。システムはボキャブラ+トリビアっぽいが良くわからん。適当に点数つけましたって感じでしたが、バカリズム(「トツギーノ」)が見れたのと、にしおかすみこ、ムーディー勝山を見れたので良しとします。今田さんの司会って良いですね。良い感じでネタ終わってからも笑わせてくれる。それも、自分のネタにもっていく出なく、あくまで芸人さんの土俵で。と、そんな感じで見ていましたが、世の中便利なものでムーディー勝山を調べるとまだ他にも曲があるらしい。このとき見れたのが右から来たものを左へ受け流すの歌上から下へ落ちてくるものをただただ見ている男の歌だったので、何かの機会に是非「数字の6に数字の5を足しましたの歌」を聞きたいです。
February 20, 2007
コメント(1)
想像以上につまらなかったR-1ぐらんぷり。私は「大喜利猿(墨)」が好きなので、当然バカリズムさんにがんばってほしいですよ。でもね、バカリズムと、なだぎさんは確かに面白かったのですが、他が…友近さんはあれか、直木賞で言うところの東野圭吾サンを目指しているか。でも、大笑いできないのです。クスクスってのはあるけど、大笑いにつながらない。結局、「プラン・9」と言うグループはすごい、と言う結末ですか。朝越ゴエさん、なだき武さんと2人同じグループから優勝者を輩出。次はだれだ。
February 19, 2007
コメント(0)
越中“ケツづくし”で快勝だって。ひとえにケンドー・コバヤシのおかげで盛り上がっている越中選手。平成威信軍のころから見ていますけど、そんなに「だって!」って、使ってなかったぞ?それがタイトルまでこうなってしまうくらい「越中=だって」を定着させたケンドー・コバヤシ。って、最近良く見るようになりましたが、東京に移籍したのか?さておいて。ヒップアタック6連発で勝ったらしいけど、どうやったんだろう。ロープからの飛び降りを6回?じゃないヒップアタックだと、ただケツ振るだけなんだよな。中西がそれだけ弱くなったのか。ただただ次回IWGPに越中を挑戦させるためなのか(上記理由による腰中人気便乗のため)?ま、アーン・アンダーソンが好きだった私にとっては、似た風貌で、見ているだけで楽しいのでどんどん出てきてほしい。そして、どこからでも、どんな角度からでも入るDDTとかやってほしい(アーン・アンダーソンの得意技。ケンドーカシンの腕ひしぎと似ています)。ただのプロレス好きの戯言だな、これは。
February 19, 2007
コメント(0)
1週前の話になるが、エンタの神様に「フラミンゴ」が出ていた。フラミンゴといえば、オレンヂがいるグループです。オレンヂといえば、1年前にKKP第5回公演「ライト三兄弟」に急遽出ることになったあのちっちゃこい人です。とはいえ、大多数の方はそれを見ていないでしょうが、まぁ、非常に面白い方でした。とはいえ、久ヶ沢徹さんにはやっぱり勝てず、第6回があるときにはぜひ森谷ふみさんを出してほしいな、と切望いたします。話が大幅にそれましたが、「たいがー:りー」という方が最近出てきたのを見て、調べていたところで、初めて「イヌがニャーと泣いた日」が解散していたことを知りました。最近、そんなのが多くて、桜塚やっくんのときも「あばれヌンチャク」の解散を知ったし、村田渚さんのonairバトル出演を見て「フォークダンスde鳴子坂」の解散を知りました。浅越ゴエさんがいるから大丈夫だとは思うけど、プラン9は解散しないでがんばってほしいです。La.おかきには復活してほしいなぁ。村山ひとしさんこそ、元祖「キモかわいい」だと思うのだけど。またそれた。ラバーガール、好きなのですが、毎回同じです。それは「タカアンドトシ」もそうなのですが、違う切り口を見せてほしいな。まぁ、「ネタが変わっていく」といいながら延々摩邪をつづけさせられるまちゃまちゃを見ると、何かエンタは安定志向なのだろう。結構つまらん。
February 17, 2007
コメント(0)
![]()
ホイチョイプロダクション代表作。「気まぐれコンセプト」。やっと、1冊の本に。ホイチョイプロダクションといえば、「私をスキーに連れてって」や「メッセンジャー」、最近だと「バブルへGO!」なんかを送り出す映画会社なのでしょうか。私は、とにかくこの「気まぐれコンセプト」と「サントリーウェイティングバー AVANTI」のイメージしかないのですが。23年の(偏った)歴史を知るには最適な本。どこの漫画で都はるみ引退時のアナウンサー全せりふを紹介するでしょうか?サブカル含め、その当時を振り返ったり、新製品や人気のあった人などなど、多彩な枠組みで斜め目線から時代を見つめた漫画です。2200円と言う値段は決して高くないのですが(鈍器になりそうなくらいの本です)、もしちょっと試そうかな、と言う方は、300円の気まぐれコンセプトからどうぞ。
February 14, 2007
コメント(0)
![]()
総画数2画の作家、乙一さんのデビュー作「夏と花火と私の死体」。もともと幾つかは読んでいたのですが、そういえばこれ読んでない、とハタと気づき、購入。中篇1本、短編1本なので、すぐに読み終わりました。感想は…文庫掲載「小野不由美」様の内容がもうそのものです。関係ないけど、Wikipediaって、最近重いよね。なぜ、この視点で小説が書けるのだろう?そして、何だ、この暗さは。内容はわかりやすく、推理小説と考えた場合でも、謎も結構わかりやすい。なのですが、なんでしょう。この気持ち悪さ。以前読んだ「密閉教室」の読後感と比べると…こっちのほうが良いか。でも、ホラー小説ですよ、これ。
February 8, 2007
コメント(0)
![]()
ちょうど1年くらい前でしょうか、「煙か土か食い物」を読んだのは。文体なのですが、改行のないページを見て辟易しましたが、読み始めると意外と面白く、その後は何も買っていませんでした。SPEEDBOY!なんて本も出していて、タイトルから察するとこの人にぴったりの本ではないか、と、勝手に想像して買いに行ったのですが。そのときちょうど文庫本で発売されたばかりの表題本がありまして。「九十九十九」と言えば、清涼院流水さんが書かれた一連のJDCシリーズに登場するメタ探偵。JDCシリーズを読んでいる私としてはこれは買わないと、と思ったのですが…作中作(メタフィクション)というものにトンと弱い私にすると、もう何がなんだか。読解力を上げないとこの視点にはついていけません。一読で理解できた方は神ですよ、私にとって。
February 6, 2007
コメント(0)
![]()
つい最近文庫本で買いました。ずっと避けていた作家さんなのですが、最初に読んだのが「カニバリズム理論」と言う短編で、また特殊だったのですよ。難解ではなく、あぁ、この作家はデータ収集が好きな方なのかな、と。タイトルどおりの内容の短編で、ちょっと避けておりました。落ち(手前のほう)も結構きついなぁ、とかね。で、結構たってからとりあえずデビュー作を読んでみたわけです。100円で売っていたので。面白い。学校が舞台なので、青春小説の類かとも思いましたが、そうではなく。どちらかと言うと青春小説の薄暗い部分、推理小説のこうあるべき姿ってのを最後に砕いてくれる、爽快感はあるけど読後感は悪いと言うなんとも説明しようのない小説でした。もともと長かったものを削ったそうなのですが、これは完全版を読んでみたくなるな、と思っていたところで完全版+その後も加筆されたものが、最近レーベルとして登場した講談社BOXから発売されるとのこと。刀語も買えてないけど…こっち買うかなぁ。
February 6, 2007
コメント(0)
広人苑で池田鉄洋さんをフィーチャーしていましたが、今更ヒミツの花園で人気のとか言うな。TRICKの秋葉原人様じゃないですか!いや、まぁ、それだけ。
February 5, 2007
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

