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まぁ、上の絵を見てください。そして、下のリンク先の絵を見てください。レロニラライアーゲーム見て最初の印象が「あ、パクった」でした。今風に言うとリスペクト?1話2話と見て、いきなり1回戦が終わってしまってどうするのかと思ったけど、2回戦を散々引っ張るのね。そういえば、記者発表でも少数決やってましたね。ともかく。このドラマは嘘つきが金をもうけるには、と言うか、だまされないためには、騙されるプロセスのような物を楽しみましょう、と言うもので。1回戦は、北村総一郎が残り1時間の油断で見事に勝利。2回戦は、時間をかけた少数決(YES,NOの2択で少ない方が残る)。2回戦が始まるところで終了しました。少数決メンバーに土井よしおがいましたね。一昨年ですか。電車男で久しぶりにレギュラーで出て、それ以降テレビの仕事がなく、年末に「明石家サンタのクリスマス」に電話で登場して商品もらってました。ドラマの感想。こんなにドラマに合うとは思わなかった。原作は、ちょっと絵が苦手でそんなに見てなかったのですけど、ドラマは良いです。明らかに怪しい雰囲気が全編に醸し出されて、非常に良いです。渡辺いっけいも、戸田恵梨香も、松田翔太もすごい。ライアーゲーム事務局の人も良い。それだけに、レロニラがぱくっているのが残念です。そして、第2話で出てきた戸田さんの父親が入院している病院が、「花より男子2」で戸田恵梨香が入院していてF4として出演していた松田翔太と出会ったときの場所です。もう少しひねってください。
April 24, 2007
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先週の話だけど、何の気なしにヤングマガジンを読んでいたところ、普段は読まない「アゴなしゲンとオレ物語」に目が止まった。全部ではないけどパスティーシュですよ、手塚治虫先生の「きりひと賛歌」の。踊り子が主人公を手助けするためお金を得ようと昔からやっていた「人間てんぷら」の芸をしたところ、設備が悪く芸に失敗し、そのまま死んでしまうと言う、非常に記憶に残る(意味合いが違うが)名場面です。てか、悪ふざけに見えました。さておき。昨日「週刊オリラジ経済白書」を見ていたところ、非常にびっくりしました。オリラジがゴールデンタイムに看板番組を持ったことでも、元NHKの宮本アナが出ていたことでもありません。駄菓子や買い占めたり、CoCo壱番屋で全部乗っけるのも見たことあるので、別に興味ありません。日本テレビに山瀬まみと大竹まことが一緒に出ているってところです。「タモリのいたずら大作戦」と言う番組で、確か彼氏をばらすとかいう事を大竹まことが言い出して山瀬まみが切れてそこらのクッションを大竹まことに向けて投げ出したところ、それに怒った大竹まこと(確か裃姿だった)が山瀬まみのジージャン破いてズボン引っ張って泣かせた後、電球を緩めて電気を消して退場時にセットを裏から蹴って(セットの表側には客席があった)セットを壊すと言う暴挙を働き、相当な期間日テレ出禁になっていた(長文失礼)。てことで、日テレでこの2人が出ているのを見れたのが感無量ですよ。一応そういう立場なのか大竹まことは多少暴れていました。
April 18, 2007
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「真剣Over10代シャベリバ」こと「ジェネジャン」。私、テレビは全てバラエティだと思っています。なので、当然この番組は見ませんでした。だって、バラエティとしてみても笑えないんだもん、中身がなくて。「朝まで生討論」のほうが、まだ情報過多なくらい偏った情報を流してくれて面白い。てことで見なかったのですが、今回は見ました。「霊能力者VSスピリチュアルカウンセラー」いいですね、この極まった感のある胡散臭さ。さらにゲストには占い師も出てくるし、大槻教授も登場。テーマ自体が「どっちも負け!」で終わって欲しい気分です。で、全編見た結果…米良さんの「ヨイトマケの歌」、良い。前にどっかの番組で見た覚えあるけど、フルコーラスは初めてみた。「人には愛を持って接しよう」と言う、私としては「どっちも負け」と言う感じで終わったので良いとして(愛をもって接しようとすれば、イカサマとかうそとかつかないでしょ?)、あのヨイトマケの歌って良い。今となっては自主規制しかない「放送禁止」に引っかかってしまった「土方」と言う言葉。Mr.Children「名もなき歌」の「ノータリン」はまだ分かるけど、土方もだめなんだ。真鍋さんのように感受性豊かではないので泣けませんでしたが。番組内容を振り返ろうにも、結局カンニング竹山他タレントの至極もっともな突っ込みにテーマの対象となる霊能力者、スピリチュアルカウンセラー、占い師。誰もまともに答えない。てか、時計を壊しにきたあの助手、何しにきてその時計はどうなった。大槻教授がしていた時計を、波動で何でもできると言っていた人に突きつけたんですよ、壊してくれ、って。で、時計を渡したまでは良いが、その渡された人の弟子が出てきて時間稼ぎするは、印を切っているけど、その先が流れなかった。北海道は短いバージョンが流れるらしいので、もしかしたら東京ではちゃんと出てるのかもしれないけど、みんな苦笑して時計を大槻教授に戻したのが非常に気になる。オーラだ波動だ霊だ。テレビで「1年以内に殺せる」とか、言っちゃだめだろ。この時点でバラエティ番組確定です。まじめに見てはいけません。結論。鰯の頭も信心から
April 15, 2007
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「人気マジシャンのタネぜんぶバラします」と言う本が発売されました。オークションなんかでこの本自体も元の本「裏モノJAPAN2月号」も高値になったりしてますが、近所の本屋でまだ普通に売っていますし、本家鉄人社でも通販しています。この本を読むと、多くのマジックが映像トリックのように紹介されております。断定的に紹介されていますが、実際に正しいかどうかは判別不能です。ただ、映像トリックを使うこともあるだろうな、とは思います。思いますが、引っかかるところがあり、それは「映像トリックはマジックか」と。それが許されるのなら、そのうち「フルCGトリック」なんてのも出てきて、それはもう……ね。サントリーのCMで「何も足さない、何も引かない」って言っていたのは他のウィスキーでは何か足したり引いたりしていたのかととってしまう穿った見方しかしない私(例えは「美味しんぼ(70)スコッチウイスキーの真価」より引用)なので、やっぱり前田知洋サンはすごいと。「編集されていないことをご確認ください」とテロップが出ないマジックは全て編集を考えなければならないのかと。で、ストリートマジックのすごさに対してスタジオがしょぼすぎるセロのイメージは間違ってなかったな、と。最近捏造云々で放送法を改正しようとなんかやっています。「全ての番組で真実を伝える」(演出とやらせの定義は曖昧)とかなんとかで、それらが決まり方によってはバラエティにまで派生するかもとか。「ゲツヨル」でロミオ・ロドリゲス・ジュニアさんが行っていた「全員が同じカードを指差す」みたいな、ボーっと見ていてもネタがわかりそうなものを延々やられても困りますが、それでも映像トリックはやらせと判断してほしいなぁ、と。同じ映像トリックを「世にも奇妙な物語」でやる分には全然問題ありませんので、是非そちらで。それか、マルコ・テンペストさんのようにこれは映像トリックって言い切ってくれるとかね。来週のゲツヨルはマジック2時間スペシャル。お願いだから脳波測ったりしないでマジックだけやってください。最初の話に戻るけど、最初に書いた「人気マジシャンのタネぜんぶバラします」という本で一番驚いたのが、セロが行った首が落ちるマジックは、「仮装人間大賞でやっていたのをマジシャンが買い取ったもの」と言うところ。あぁ、確かに昔女の子がやっていたなぁ。そっか、売れるんだ。
April 5, 2007
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