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3回ともPOTSUNENは見てきましたが、一番面白かった。非常に気の抜けた感じの公演です。頭を使わない、と表現するべきか。おなか一杯の2時間です。もし、これから見に行く方でグッズを迷っている方。何も言わずにDROP缶だけは買いましょう。見終わった後絶対に欲しくなります。サクマドロップ製作です。500円?値段は関係ないですよ。デザインはすごい格好良い。以下、ネタばれ。しかも順不同(細かい順番忘れてしまった)。もちろんタイトルは未発表なので適当。無人島落語ですね。起承転結がきっちりした、落語です。無人島にたどり着いた人がドロップ缶を拾い、それをあけると煙がモクモク…3つの願いを…て話です。きれいなオチです。小学生落語ですね。起承転結がきっちりした、落語です(2回目)。本人も作中で「落語かよ」と言っていましたが。少年が「動物と話がしたい。」とか、独り言を言いながら作文を書いている。そこに毛虫が出てきて少年に話しかけて…「蛾を持つ」が登場。恐らく、地上波でも「TEXT」は放送したので、解禁になっているのでしょう。会場全体が拍手でした。コレもきれいに落ちていましたな。「DROP」ってタイトルから森博嗣さんの「今夜はパラシュート博物館へ」を思い浮かべていたのですが、やっぱり「オチ(DROP)」にこだわったのかな、と思いました。ここまでは。今夜はパラシュート博物館へアナグラムの穴会場全体が苦笑して、小林さん本人も「もうやらない!」と言っていた、「ちいず、かせ」は本当に他の会場ではやっていないのでしょうか?今までのようにイラストなどは何も準備されていなく、全て小林さんの話芸と毛虫で構成。小宮山2度目の登場「こみややま」教授。応用雑学の件が一番面白かった。万能ネギの板書は気づかれないにくいかも。効果音うまいなぁ、とただただ感心しました。今までの「ガジェット」の流れだとは思うのですが、ここまで幾度となく登場するキャラの話を1話分、完全再現です。その効果音を全てその場で。そこで使われる道具はほとんどが「小宮山」で登場したもの。細かい伏線、本当に好きですね。ここのオチも、良かった。干支このタイトルは「十二支」ではないです。「干支」です。じゃないと、最後の最後で…走れメロス紙芝居?手抜きっぽいがイラストを満喫できたので良しとします。掃除ハンドマイム全身版。要するに、映像と本人が一体となって、行う芸です。バケツのトリックは透明な100円ライターをいじくって見ましょう。でも、よくあんなに○○を使えたなぁ。そこに感心してしまった。願望今まで広げて改修していない伏線を全て拾いきった感じ。結局本筋は江戸っ子だったのか、妄想癖のおっさんなのか分かりませんが、最後の最後は公演タイトルどおり「落ち」ます。そういえば、どっかで「無謀の夜にようこそ(この日は、X JAPANが「無謀の夜」を同時間に開演していました)」と言っていた。うーん、時事ネタ。最後のMC。3回出ては引っ込みを繰り返し、「この中の誰よりもうまいビールを飲む自信がある!」で退場。DROPはトリプルミーニングでしょう。飴、オチ、落ちる。
March 31, 2008
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死神の精度死神の精度。短編集なのですが、やられました。最後の1話は卑怯です。人間の格好をした死神が、割り当てられた人を1週間見続け、その人を殺すかどうかを判断する。内容としてはそれだけなのですが、そこは伊坂ワールド。最後の1話は卑怯だよなぁ。映画はその1編も絡んだ話らしいので、ちょっと見たい。
March 24, 2008
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今朝方「スッキリ」でR-35のライブ特集をやっていたが、リハーサル風景で「あれ、くりぃむしちゅーの有田?」って思う人が歌っていた。ただ、よく見ると元全日本の川田選手でした。で、歌っていた歌は「WOMAN」。中西圭三でした。いやいやいや、変わりすぎだろ。軽くひきましたよ。他の方は変わりないのに、中西さんだけ、変わり過ぎ。昔の映像とのオーバーラップも…さぁ。山根康弘さんとかは老けたなぁ、くらいだけど。
March 13, 2008
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テレメンタリー2008で白バイ事件を取り扱っていた。バスに白バイが突っ込み、白バイの運転手が死亡。多くの目撃者がいる中、裁判所が採用したのは、187m離れた対抗車線を走っていた同僚白バイの意見のみ。事故の際にバスに乗っていた人達の意見も無視され、禁固刑と言う重い判決でした。現在上告中ですか。あまり新しい情報がなかったけど、代わりに文字でしか読んだことのない、矛盾点など、まとまっていて,良く分かった。やはりこの事件のおかしな所は、いきなり現れたブレーキ痕でしょう。冤罪疑惑もここが出発点だし。 再審理なしで何もしなかった高裁を見ると、「それでもボクはやってない」の冤罪云々って真実味が増するなあ。
March 9, 2008
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フルーツポンチ良いなあ。はんにゃと区別つかないけど、凄い面白い。で、面白いのが、フルーツポンチって、レッドカーペットのネタ、繋げたら一本になるのね。夙川アトムは、先週のはなしだけど、偶然2回のテレビ出演両方見ている。売れるかなあ?小籔さんは、テレビで見たのは滑らない話以来2回目ですな。札幌では吉本流れないから。キョンキョンネタは大好きでした。 COWCOWは、ああいうネタもやるんだ。R-1の時よりは面白い。 ナイツ。はなわの弟のいるコンビ。 そっくりですな。 やべ、楽しい。 で、私、今年の流行語に「千秋、愛してるよ」に押していましたが、千秋面白いな。 一番面白かったの千秋だろ。 好みのタイプ、ココリコ遠藤。 告知で父親募集。 ぁ、土肥ポン太は残念ながらそうでもなかった。 だって、木曜日にアメトーークで見たばかりなんだもん。 放送日のせいだ。
March 8, 2008
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葉桜の季節に君を想うということ歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」。正直、今までに何冊か読んでますが、騙された!世界の終わり、あるいは始まりを読んだときにはどうしようかと思ったし、長い家の殺人は建物見たときにトリックが分かってしまったりしてたのですが、これはきれいに騙された。東野さんの超・殺人事件の中の1編を思い出しました。どれか書くとまずいので、両方読んで見てください。タイトルからすでにだまされていたなぁ、と。感服しました。タイトルからの推測は無理か。堂々と伏線を出していたのに、小説ならでは、の勘違いをしていました。「笑わない数学者」には入れないわけです。世界の終わり、あるいは始まり
March 8, 2008
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乾くるみ リピート。帯にだまされた。「イニシエーション・ラブより驚きます!」うん、驚かなかった。いきなりネガティブに始まりましたが、今年読んだ小説の中で3本の指に入るくらいは面白いです。乾さんと言う小説家のすごさが分かります。この小説のすごいところは、R11=R0なんですよ。ようするに…ね?この先ネタバレですのでお気をつけて。ただし、R0ノットイコールR11のところもあって、それは、「そして誰もいなくなった」的な部分なのだけど、R11から始まるストーリーはR0とほぼ同様で、1点だけ違うのは、R11が始まった時点で…な人はすぐ死ぬわけです。それが、それ以降のR12などでどう扱われるのか…と言う部分を考えないためにR10で終わらせたのでしょう?じゃないと、この小説、破綻しますから。無理矢理クローズドサークルに閉じ込めてしまった感がありますが、そんなものを凌駕するくらい面白く読めます。ただ、イニシエーションラブの衝撃には勝ってない。リプレイそして誰もいなくなった
March 8, 2008
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なぜガリレオのライバルが堤真一なんでしょう?石神(容疑者Xの献身の犯人)のイメージは田口浩正さんなんだよな、どうしても。古畑任三郎で天才数学者やってるし(殺されたけど)、とにかくそんな格好の良い堤真一っていうのはすごく分からない。以前どこかの新語事典とか書いてたおっさんが「毒男」の例として石神をあげていたけど、見かけはそのイメージなのだよ。中身は違うけど。じゃぁさ、せめて柴咲コウをやめて北村一輝でやりませんか?容疑者Xの献身
March 8, 2008
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配役すごいな、この映画。つい最近、折原一さんの裁判小説を読んでいたので、なんとはなしに雰囲気が頭にあるのですが、良くできてる。てか、裁判内容は「沈黙者」そのままですな。無罪が重いってのは初めて知ったな。
March 8, 2008
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鳥居みゆきを見ていると、頭の中では中島みゆきの地上の星が流れてる。
March 8, 2008
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