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匣の中読了。いやあ、難解。メタ小説はただでさえ難解なのに乾くるみさんがやったらねえ。結局まとめサイトの手を借りました。ただ、まとめサイトは文庫版ではないから、1行23字の謎は文庫に出てこないんだな。さて。その1行23字の謎に変わる?謎、占田バートの詩なのですが。今まで出た詩と同じ、平仮名にして、7文字ごとで折り返して、ここから乾さんだな、と思うのだが、1列目をそのままたて読み。7列目を下からたて読み。ここまでが最後に安藤が言われた占田が、自分の立場を知っていた云々の答えです。さらに、2行目をたて読みすると、待て待て。犯人変わるじゃねえか。と言うそこまで読み込ませる本です。さすが乾さん。今、読もうとしている本を変えようかなやんでいます。匣の中の次のスタックは、彩紋家事件なのです。あの清涼院流水です。黒笑小説先にしようかな。東野さんの短編集はライトだから。まとめサイト(webarchiveなのですごく重いです)
April 25, 2008
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今週のハナタレは大泉さん誕生日企画の3話目。 ナックスの大泉さん以外の4人がクイズに答え、その点数に応じてプレゼントが変わると言う、要は一番下のロストボール500円分しかあげる気ない企画です。 クイズ内容は面白かったし、ロストボール貰った大泉さんの反応も面白かった。 確かに、大泉さんは、HTBにこれ以上無いくらい貢献してますし、水曜どうでしょうのDVD100万枚突破の時に貰えたのが飴ってのもショボいなぁ、と思います。 タイトルに書きましたが、次回予告に引きました。 次回のゲストは堂本光一さんだそうな。 どう考えても映画の宣伝です、ありがとうございました。 いや、正直、金曜夜のテレビ朝日ドラマで堤監督だから、トリック以上を期待しましたが、始める前から映画化決めておくってのの悪い見本ですよ。 つまらなかったもん。 大泉さん、安田さん、森崎さんの3人でどれだけ映画を面白く感じさせれるか。 そこがみどころです。 ついでに、映画化の良い見本はSPです。
April 25, 2008
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みょーちゃん。すごい久しぶりだ。韓国で成功する!と言ってあの伝説の低視聴率番組「A」で追っかけていたのですが、当に引退したと思っていました。だって、見なかったんだもん。でも、やっているねたがおんなじですね。永井佑一郎さん、山崎邦正にパクられたネタで出てきましたが、面白くなかったです。でもフレーズ自体は良いんだよねぇ。リズム感も、ノリやすい。芋洗坂係長は、R-1ネタをまとめただけか。新しいネタみたいなぁ。1時間でもとりあえずはパワーも落ちてない様子。ただ、1時間の中であれだけ出てきて、エンタみたいにネタの枯渇を使いまわしで補うようなことだけはやめてほしいなぁ。
April 17, 2008
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「キミ犯人じゃないよね?」。惚れっぽい要さんが犯人に聞く台詞です。第一回。コンビで作家をやっていたその相方を殺し、密室を作り上げる。微妙。フーダニットかハウダニットか分からない。始まった直後にタイトルどおりに惚れてしまうので、犯人はそこで判明する。#そのほかの怪しげな雰囲気も犯人を教えているし、1人目のトリックで確定じゃないですか。2つ目の密室についてなのかな、この話の謎は。うーん。「パズル」が気になるな。全体の雰囲気としては、「セクシーボイスアンドロボ(1)」をイメージしていただければさほどぶれは無いと思います。この話の前に「おかしな二人」を読んでいました。読まなきゃ良かったと言う本は初めてです。レビューはそのうち書きましょう。コンビ作家と言うので思い出しました。おかしな二人
April 12, 2008
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