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『ガラスを溶かすほどの熱なんてないから、 曇ったガラスをただ指でなぞるだけなんだ。 何も書くことはないけれど、 何も書きたい気持ちなんてないけれど。 何となくハートの形を書いたんだ。 不恰好でもそれはそれでハートだった。 それなのに、 すぐにそれは消えてしまう。 あっという間に滴る雫が、 形を崩してしまうんだ。 今の僕みたいじゃんか、 一人笑って、指を離した。 昨日も今日も、 夜を眺めて、消えない黒を思う。 真っ赤なハートなんて、どこにもない。 どこにもないから、ただ黒を眺めるんだ。 黒ならそこに、何も出来上がらないだろう、 って思えるから。 ガラスを溶かすほどの熱があれば、 それを好きな形に作り変えるのに。 僕にはそんな熱なんて持っていないから、 ただそこに反射する光を追うだけなんだ。 溶かしたガラスで作り上げたハートなら、 冷えても壊れることはないと思えるのに、 僕のハートは冷えれば冷えていくごとに、 滴り、崩れていくんだ。 もうハートを目の前で作ることも、 したくないな、当分。 今日も明日も、 夜からかすめた、消えない黒を抱く。 真っ赤なハートを、塗りつぶすように。 塗りつぶせば、とりあえずは、 かすかな希望なんてなくなるだろう? 眠る夜、呼吸する息は一つ。 ベッドに横たわる心臓も一つで、 今日も闇に浸らしていた。 こんなくだらないことを思うから、 今日も寝つけられないんだよ。 あぁ、また明日も、 起きるのは遅くなってしまうんだろうなぁ。』意味はありません。ただ昨日眠る前、頭に浮かんだのはハートで、どうしても離れてはくれませんでした。世界で初めて、ハートを形作った人はすごいなぁと思って仕方ありません。あんな形、どうやって思いついたのでしょう。 こんにちは★寝つきが悪いと、なぜか寝起きも悪い最近です。起きたら、もういいともの増刊号すら終わっている時間で、ちょっぴりショックでした(>_
2007/02/25
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『悲しみのスープをかき混ぜて、 心の奥底に沈まないようにするよ。 でも、時には、切な過ぎて、 心がきゅんとなっちゃうよ。 キミがいて、僕がいて、 この世界に二人しかいなくて、 抱きしめ合えば花が咲く。 そんな世界ならいいのになぁ、 そんな世界ならいいのになぁ。 それでも、 キミがいて、誰かがいて、誰かもいて、 僕もいて、 すれ違うことばかり、 広いこの世界で。 出会うこともなくてさ、 暗い夜になったらば、 ただ自分の心臓で明かりを灯していくんだ。 一人しかここにいないから、 暗闇を照らすには、ちょうどいいんだ。 二人の世界を、 思い浮かべても、 キミがいない世界が隣にあって、 冷たくて、冷たくて、切なくて、切な過ぎて。 手を差し伸べたって、 掴んでくれるのは、 冷たくて、冷たくて、冷たい空気ばかり。 あぁ、刹那に過ぎてくれと思っても、 まだまだ切な過ぎることは、 目の前に、あって、あって、すれ違う世界だけ。 今日も世界は動いているよ。 僕らも世界を歩いているよ。 僕が歩く、キミも歩く。 けれど、 僕らはその道を手を繋いで、 歩くわけじゃないんだよね。 すれ違い、擦れる想いもないまま、 生き行くんだよね。 二人の世界なんて、 始めからないのに、 思い込んで、安心しようとする姿が逆に、 切なくて、切なくて、切なくて、切な過ぎて。 いつかキミが手を握ってくれると思って、 とっておいたのに、手を埋める温もりは、 なくて、なくて、何もなくて、切なさだけ。 あぁ、刹那に過ぎてくれと思っても、 まだまだ切な過ぎることは、 消えずに、残って、続いて、すれ違う世界ばかり。 切な過ぎること、刹那過ぎてくれと、 思って、思って、今日も、僕は生きる、生きる。』切な過ぎることなんて、早く、一刻も早く過ぎ去って欲しい。けれど、その切な過ぎることが、ちょっとだけ、心を強くしてくれているような気もする。 こんにちは★いやぁ、昨日の「花より男子2」見ました?すごく切なかったですねー。久々にいいものを見させてもらったような気がしました。まぁ、それを一人で見ていた僕のシチュエーションが、1番切ないのですが(笑)さて、昨日は、雨が降る前に、掃除を完了することができました^^今回はクローゼットの中やら、今回使った後期の講義のプリントなどを整理したりもしました。僕は1年生からずっとプリントやテストを取って置いて、期間ごとにファイルで整理しています(1年生前期でファイル一つとか)。整理していると、「あぁ、こんなことしたなぁ~」とか、思い出せて、まぁ自己満足ですね(笑)でもそのファイルの厚みがだんだんと、薄くなっています。1年生の時は講義を詰め込んだりして、それに倣うように、めちゃくちゃプリントがあったり、ノート(ルーズリーフ)があったりしたのですが、最近は取る講義も少なくなり、めちゃくちゃプリントを配る先生でなければ、溜まることはないです。特に1番差が激しいのは今年度の前期と後期のファイルの厚みでしょうか(これだけ言っておいて一年生の時のファイルでないのが、何だかおかしいですが)。前期に、一回の講義に多い時で5枚くらいプリントを配る先生がいて、しかもそれが週に2回あったので、すごく溜まってしまいました。わかりにくい写真で申し訳ないのですが、手前の透明なファイルの後ろに飛び出たものがあるのですが、それが前期分のファイルです。おさまりきらないで膨れ上がっちゃいました。こんな感じなんで、友達には、「よく取ってあるね~」と言われちゃいます。まぁ、今は邪魔になっちゃうかもしれませんが、思い出になればいいなぁーと。卒業して、形として何も残らなかったーっとなると、何だかむなしいので(笑)まぁその分、本当は頭に詰め込めばいいのですが、当然、僕のメモリには入らないので(笑)今日は雲に隠れたりして、日光が入ったり入らなかったりとそんな天気です。さて、今日も、実家に帰る前に物事を残さないように、やり残したことを片付けていこうかと思います^^
2007/02/24
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『日は暮れ、 ブラインドを閉めたら、 目の前が真っ暗になったよ。 外も心も夜なんだね。 空を照らすものが、 太陽と月ならば、 心を照らすものは、 いったいなんなんだろう。 胸にそっと手をあてる。 もしかしたら、 この心臓なのかもね。 拍動したよ、たった今、 ドアをノックするように。 拍動したよ、たった今、 締め切ろうとする、 心の奥の奥で眠る黒を広げさせるように。 拍動したよ、たった一つの心臓がさ。 生き行く先に閉められた夜。 目の前はいまだ真っ暗だよ。 それでも僕らは、 今日もその夜を、明けさせていく。 ノックした夜は答えてくれない。 ただ黒くしていくだけ。 けれど心臓の拍動の一つ一つの波紋が、 少しずつでも、夜を明けさせてくれる。 少しずつでも、光を広げてくれる、 夜の黒も、心の黒も。 そして、 僕らはこれからも、 明けた夜の先に見える朝を、 生き行くんだ。 今日も無事に夜は明けた。 今日も無事に夜は明けた。 今日もドアの先に見えたのは朝だった。 僕らはこれからいくつのドアを開けていくのかな? 僕らはこれからいくつの夜を明けていくのかな?』ドアをノックすれば、いつでも返事が返ってくるわけではないから、不安で仕方がないです。受けた大学の入試の中で、面接試験も入っていたのがあったのですが、ノックをする時、本当に緊張しました。自分がノックすることで、始まるわけですからね。そのノックをした時には、ちゃんと返事は返ってきたのですが、後日、いい返事は返ってきませんでしたね。その時は上手くいったなぁ…と思ったのに。今となっても、まだまだ忘れられないほろ苦い思い出ですね。目の前が真っ暗になったのを覚えています。でも、それでも、夜は明けてくれたのですが。おはようございます★昨日、とても眠くて、早く寝たせいか、今日はいつもよりも早く起きました。昨日飲んで帰って眠りについた時間と同じくらいでしょうか。そのくらいに起きたので、何だか不思議な感じです。まぁ、もう不規則な生活で、実家にいたら、あれこれ親に何か言われちゃいそうですが。さて、今日は、早く起きたので、色々とやり残したことを終わらせたいなぁ…と。掃除とか、溜まった本とか……。まぁ、少しずつ片付けようと思います^^今日は全国的に雨らしいですね。僕のところはまだ曇っています。どんよりとした感じではなく、明るくて、下手したらこのまま晴れてくれそうな感じでもあります。。。予報だと夜になったら降り始めるらしいです。だからその前にまずは掃除をしようかなと思いますね★それでは☆
2007/02/23
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『洗濯物がなびいてた。 太陽がちらりとシャツの肩から、 顔を出していた。 まぶしたかったよ。 太陽の光は、 昨日の街の光とは、 似ても似つかない光だった。 それでも、熱くもない、 そんな温いような光の暖かさは、 何かに似ていたよ。 だから、僕は、 その暖かさを頼りにして、 思い出を手繰り寄せようとしたんだ。 これで終わりだと思って、 交わした言葉は、 ただ、 「じゃあ、またな」 だった。 僕たちは、こうして、 別れに”。”をつけていく。 その後に何が続くかわからない。 もしかしたら、 段落が変わって文の頭に空白が空くように、 僕らの再会も、そんな年月の空白が生まれるかもしれないな。 もしかしたら、 その後に文が続いていくことがないように、 僕らの再会は、果たせないのかもしれないな。 でも、 大丈夫だよな。 一度、僕らは、 ”。”をつけて、別れた仲だから。 それなのに、 別れをつけた次の日の、 今日に限って、 夕暮れが優しかった。 風も凪ぎ、辺りが留まっていた。 もう留まることない、 僕らの別れなのに、 まだここにいるような気を、 夕暮れが起こさせる。 いじわるだと思った。 そんな夕暮れが、 いじわるだと思った。 だって、この夕暮れが、 何かに似ていたから。 ”。”をつけたはずの、 昨日の別れ際に、 似ていたから。』区切りをつけたはずなのに、それを時々、思い出してしまうときがあります。ふとしたきっかけで。本当にふとしたきっかけで。思い出したくないなら、そのきっかけにあたるようなことから、避けていればいいんでしょうけれど、それが本当に何気ないことなので、避けようがない。気づいたら、思い出している。思い出して、浸っている。 こんにちは☆いやぁ~昨日は、楽しめました!二日酔いとか、あとあと気持ち悪くなるような、飲み方は僕はしたくないので(と言うかみんなそうですね 笑)、1次会の飲み会も、適度に飲んでいました。だから調子よく、色々話をしたりと楽しく過ごせました。途中で、有志による出し物がありまして、ある人たちは、ギターとベースをちゃんとアンプに繋いで、3曲歌っておりました。それを飲みながら眺めていて、やっぱり音楽はいいなぁ…と。メロディーにのった言葉は、どうしてこんなにぐっと来るんだろう…と、改めて思っちゃったり。それと移行しない後輩たちの有志は、去年の紅白で物議を醸し出したDJ OZ●Aで、がっつりとアゲアゲ♂していました(笑)…あ!誤解がないように言いますが、あの問題のスーツは着ていませんよーっ(笑)それで、そのO●MAは、移行する人たちの人の特徴を入れた、替え歌で歌い踊っていたので、爆笑でしたね^^やっぱり身内ネタと言うのは、自分らも知っていることなので、「そうそう!」みたいな感じで笑えますからね~2次会は、場所を移して、ゆったり目な感じで進行していきました。会長とかそう言う系の引継ぎもあり、無事、来年度も活動できそうです(^_^)その2次会の時に、移行する人たちが、お礼にと、アイスや、またつまみとしてのから揚げ、ポテトを、ごちそうしてくれました。ホントにいい子たちだわぁ~な~んて、思っちゃいました^^その2次会が1時過ぎに終わり、解散となったのですが、このまま帰るのもなぁ…と言うことになり、仲のいい友達と、あと仲がよくて、遊んでたりもした移行組の後輩たちで、そのままダーツに行ってきました(^^♪今、僕たちの中で、熱いです、ダーツが(笑)!7人で行ったので、すごく盛り上がりました☆3時間投げ放題で、500円ですので、本当に得ですし♪でもお酒を飲んだせいが、やり始めた最初はダーツが定まらなかったり…しましたがf^^;それで、その後、ダーツを終えて、その後輩とお別れをして、無事に家に帰ったのは、朝の5時でした(笑)それで、シャワーを浴びたり、何やかんやしていたら、目覚ましテレビの目覚ましくんが、一生懸命に時刻を教えてくれているようなそんな時間に就寝となりました。起きたのは、いいとも!がやっていました。ま、そんなこんなで今日もぐだーとしながら終わりそうです(笑)昨日の追い出しコンパ、もとい、送り出しコンパ二ーは、いい感じでしたね~(^^)まぁ移行する後輩も、車で1時間くらいで、来れる距離なんで、いつでもいらっしゃい★と言う感じでしょうか(*^_^*)テニスやあと春には新歓を兼ねた花見とかもありますしね☆これからも色々と楽しみです(^_^)
2007/02/22
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『滑らか過ぎる粒子を掬ってさ、 世界を作り上げようとするんだ。 色味は何でもいいんだ。 自分の好きな色で、 それを反射させていけばいいだろう。 太陽の光は無色だ。 無色のはずだ。 それでも空で細かく散って、 色味が作られるんだ。 今日の青、そうなんだ。 青のプリズムが生きている。 僕たちは生きる、 世界を生きる。 どんな世界にしようかは、 自分しだい。 目の前に生きる世界を、 自分の手で、自分の手で、 染めていくんだ。 色味は何でもいい。 自分の想いが粒子となって、 世界に散って、 この空のように色が染み付いていく、 はずだから。 努力嫌いだった。 だから、何もしようとしなかった。 理想主義者だった。 だから、ただ物思うことしかしなかった。 そんな内面ばかりにベクトルが向いていて、 結局、自分の身にだけにしか、 その想いは当たらなかったよ。 ベクトルで、削れた、身のかすは、 どこにも色味を残さないで、消えていったよ。 空は今日も色づくから、 僕らもそんな空を真似て、 自分の世界を色づけよう。 夢があるのなら、 ぶつかってみればいいじゃないか。 壁があるのなら、 ぶつかってみればいいじゃないか。 自分自身と言う個体で、 ぶつかって、 そして、散った、僕らの想いは、 反射して色を残してくれるから。 それが、 明るい色になるのか、暗い色になるのかは、 僕ら自身の努力しだい。 世界を明るくさせるのも、暗くさせるのも、 僕らしだいなんだよ。』昨日に引き続き、青空が目に入ってくるので、どうしても空の詩を。毎日天気がいい夏とは違って、このような天気がいい日が少ないこの時期は、どうしてもこの青を、思ってしまいます。失くしたくないから、だと思うんですよね。 おはようございます☆今日は宅配便の人に起こされてしまいました(笑)すごく寝起きで出たので、宅配便の方も恐縮しっぱなしでした(笑)「いやいやあなたが悪いんじゃいんですよ…10時まで寝ていた僕が悪いんですよ…」と、逆に僕が恐縮しちゃいました(某芸能レポーターみたいですね 笑)さて、そんなあまり気持ちよく起きれなかった今日ですが、外は本当にいいお天気です!今日は全国的にもいい天気らしいですね~^^こんなに連日晴れると、春と錯覚してしまいそうです。さて、今日は、サークルの追いコンです☆正式名称は追い出しコンパ二ー?なんでしょうか(笑)(コンパってコンパ二ーの略だったんですねf^^;)僕が入っているサークルには、僕たちの年代の上がいません。だから僕たちが最高学年となるわけです。じゃあ誰を追い出すの?と疑問が浮かばれた方もいらっしゃるでしょう。僕たちの大学は、2年生になると、学部によっては、違う場所に移行しなきゃならないんです(>_
2007/02/21
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『いつの間にか、 夜が明けていた。 白くなる空。 途端に入る、赤の色味。 夕暮れとは違う赤が、 朝を焼いて、空を焦がしていた。 眠りから覚めて、 ブラインドを開けて、 見えた景色は空で、 見えない景色は心だった。 今、抱いている心を、 この空のキャンバスに、 投げ打ったら、 いったいどんな色が、 空の上にぶちまけられるのだろう。 悲しみ流す雨色が、 空を覆う日もあれば、 喜び注ぐ晴れ色が、 心を覆う日もあるよ。 僕らの心も、 広がる空も、 どちらも色味に焼かれて、 気持ちを抱いて、 そしてまた今日も、 この世に在り続けるんだね。 悲しみのち喜び。 そんな心予報を、 自分勝手に自分の心に流したよ。 その通りに、なればいいけど、 人間、そんなにうまくはいかないね。 それでも、 それに近づこうと、僕らは頑張ることはできるんだ。 今日も僕らは、 見えない明日の空と心を眺めてる。 晴れかもしれない、雨かもしれない。 そんな、 見えない明日の空と心を眺めてる。』今日は快晴でした。明日も晴れるらしいです。いつまでも、こんな青空が、広がればいいなぁ…なんて思います。空も心も。こんばんは☆今日の朝方までちょいと起きてしまっていて、いつもより少し遅めの更新となってしまいました。連日いい天気が続いていて、洗濯物も少しですが、外に干せるようになりました^^やっぱり日光を当てると、早く乾きますし、また気持ちもいいですね。まぁ、取り込んでから、もう少し室内干しをしなければなりませんが。今日は短いですが、このへんで^^
2007/02/20
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『立ち並んだビルを眺めようとして、 空を仰いだよ。 そもそも空を埋める高いビルなんて、 この町には多くなかったな。 住んでいくにつれて、 どこかに行こうなんていう気が、 薄れてしまったようだった。 立ち尽くしたままの大きな山々は、 日々変らなかった。 山が見えると言うことに、 自然を感じてみても、 それが特別自分に何かをくれる、 そんなことはしてくれなかった。 自転車で駆ける。 空が広くて、風を受け止めて、 とても気持ちがいいと思えるかもしれない。 でも、今頃の風は、 冷たくて肌を切り裂いてしまいそうだったよ。 自転車で駆けようとしても、 あまりにも距離がありすぎて、 ペダルを踏み込む気さえ起きなくて、 今日もただ変らない空を眺めていたよ。 今日もどこも行かない、どこも行く気もしない。 それでも、 窓から見える、いつもの景色は、 もう見飽きてしまったよ。 今日もどこも行かない、どこも行く気もしない。 そんな、 毎日を過ごしていくと、 どうしてもこの町を、好きになれないよ。 今日もどこも行けない、どこも行ける気がしない。 まるでこの町はドーナツだよ。 ぽっかり穴が開いていて、 壁を越える手段を持てなければ、 くぼみから這い上がれないんだ。 壁よりも高い意思がなければ、 くぼみから這い上がれないんだ。 そして、 それを持てなきゃ、 今も同じ景色を見ることしか、できないんだ。』ドーナツ化現象ってありますよね。東京などの大都会で起きている、あれです。でも、それでできるドーナツよりも、もっと小さくて数が膨大なドーナツが、その中にあるような気がします。ドーナツの中にまたドーナツ。大きなドーナツに隠れて、今も小さなドーナツがぽこぽことできあがっている、そう思えて仕方ないです。 おはようございます。今回の日記は、なんかよくないので、うーんと思ってしまった方は、スルーしちゃってください。最近、家にこもりっぱなしです(笑)どこかに行こうとも思いたいのですが、雪が降ったりすると、移動手段は、自転車だけなので、どこにもいけません。僕は本当に地方都市に住んでいます。そこは一応県庁所在地で。県庁所在地を想像すると、いい感じに思われるかもしれませんが、ところがどっこいです(笑)ヤ○ダ電機などの大型家電量販店や、イ○ンなどの大型店、それはみんな駐車場のスペースを確保できる郊外に建っています。僕が住んでいるところは大学のそばで、大学は、町の真ん中寄りと言うか、そう言うところにありまして、つまりは郊外出店しているところと、かなり距離が離れてしまっているのです。自転車で行こうとしたら30分以上かかります。そして、そのような大型店が一つ郊外に出店すると、そこにまた新しい店ができて、何もなかったところが、たちまち立派なショッピングセンター化します。そのかわり、その裏で、昔からあった商店街や、駐車場がないような、中央にあったはずの店はだんだん廃れてしまっています。つまりは車社会なんですよね。車があれば買い物に行ける、でも車がなければ何もできない、と言うか。公共交通機関が発達しているのならともかく、そんなものはほとんど機能していない。僕の家の近くの、駅まで行くバスは土日祝日動いていません(笑)(平日も平日で1時間に1本とかでしょうか 笑)…まぁ駅の周辺に行っても何もないのですが。。。先日県内独自のテレビ番組を見ていたら、環境の話をしていて、今住んでいる県の自動車排気ガス量が、全国で、上位5位以内に入ってみたいです(正確でなくて申し訳ないです)。(ちなみに東京都は1番下だったように記憶しています)そのくらい車がなくてはならない存在、と言うか。田舎なのに、実は出ている排気ガスは多いと言う、そのギャップ。それに驚いちゃいうのと同時に、納得しちゃいました。だって、ホント車がないとどこにも行けないのですから。そして歩いても、何もない。都会に住んだ方が絶対に歩くだろうなぁ~なんて思っちゃいます。ちょっとした買い物とかは歩いたり、バスや電車、それら乗換えとかで、気づかないうちに歩いていますでしょうし。色んなお店を回ると、それでまた歩きますしね。田舎だと、そのちょっとした距離がほとんどない。歩かない、つまり出かけない。もしくは車で移動してしまう、そんな感じなような気がします。まぁ自転車も使いますが、それは特に雪が降るこの季節なんて乗れません。毎日晴れればいいですが、住むところは逆に、この時期、晴れることの方が珍しいですし。雪がない春から秋にかけて、実家に帰る時はいつも親が2時間半くらいかけて、車で迎えに来てくれます。その車がある時に、僕はいつも買えない電化製品などを見たり、洗剤やら何やらの買い置きとかをします。近所のスーパーにも一応洗剤など置いてあるのですが、品揃えが悪くて、あったとしても、高いんです。だから安い大型店で買ったりしています。車を持っている友達もいるのですが、洗剤とか買いに行くために、呼ぶのも、申し訳ないですしね(笑)…なんかどうしようもないことを愚痴ってしまって、申し訳ございませんでした。ここを選んだのは自分なので、この町自体にあたったりするのはお門違いだと思います。それでも最近、格差問題やら何やら騒がれているので、胸の中でイライラしちゃったものを、吐き出しちゃいました。さて、今日は、珍しく天気がいいので、自転車で書店に行ってこようかと、思います。書店はまだ近いですし、気分転換にもなりますし(*^_^*)このよくない考え方を、ちょっと冷えた空気にさらして、改めさせようかと、思っています^^
2007/02/19
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『別れて、落ちる、 花びらのようなもの。 手のひらにそっと撫でるように、 朽ちていく。 掠れて、読み返す、 思い出のかけら。 あぁ、頭の中で、ドラマが作られる。 予期せぬ別れの痛みには、 いつも慣れないんだ。 心が、 擦れるようで、めくれるようで、 ぎゅっと胸を押さえ込んでも、 どうしてもその痛みをしまいこむことなんて、 できなかった。 脱皮をして、 また一つ大きくなれるような、 生き物じゃない。 そんな僕らは、自分が大きくなれていることに、 気づくことも少なくて、 毎日、出会い別れを繰り返し生きているよ。 そんな脱皮できない僕らだから、 脱皮する痛みなんてわからないさ。 けれど、 別れは一つの心の脱皮かもしれないね。 だからあんなに心が何とも言えない痛みに締め付けられるんだ。 あなたと、別れて、 こころが、めくれて、 新しい風が吹いて、その風に、 こころが、慣れなくて、 それでも、だんだん、一枚めくれた、 こころは、受け止めていけるようになるよ。 あなたが、いなくなっても、 吹き行く、今日からと言う風を。 僕らは脱皮できない生き物だけど、 別れを繰り返すたびに、 気づけば心は脱皮しているんだ。 一つ別れあれば、 静かに一枚、心がめくれていく。 だから痛みもあるけれど、 後ろを歩かせるような痛みなんかじゃない。 それは新しい道を進ませるように、 奮い立たしてくれる痛みなんだ。 今日も、生きる、 空間に、漂う、 空気が、静かに、 こころに、浸っていく。 いやに、すかすかするのは、 まだ風を受け止め切れていないんだね、 脱皮した、新しいこころが。』予期せぬ別れは、どうしても慣れなくて、いつも胸がぎゅっと疼くような、辛さを抱いてしまってなりません。それでも、その別れの痛みを、心の皮が一枚めくれた脱皮の痛みだと思うように、しました。僕らは爬虫類のように、脱皮はできません。自分を新しくしたいと思っても、爬虫類のように、一枚新しい皮をそのまま、脱ぎ捨てることはできません。それでも出会い別れが、新しい考え方を自分にもたらしてくれる、それはある意味で脱皮できていると思うんです。そんな風に、考えられれば、悲しい別れも、受け止めやすいかな…と思えました。 おはようございます☆最近、7時過ぎくらい起床を心がけているせいか、更新も何だか早めです(笑)さて、先日、と言っても金曜日ですが、髪を切りに行きました。いつも同じ人に髪を切ってもらっていて、もう1年くらいになるので、話とかも普通に弾む感じなんですね。それで、今回も、ちょきちょきと切ってもらっていて、「バイトはどう?」と聞かれ、ちょうど昨日(木曜日)辞めていたので、「ちょうど昨日辞めました(笑)」と言う感じに答え、なんか笑いながら、会話を進めていたら、突然、その人が、「そう言えば、私も3月でこの店辞めるのよ、ごめんね」と言われ、僕は「えええっ?!」と。もうびっくりしました。あまりにも突然だったので。その人の話によると、ワーキングホリデーと言うビザで、外国に行くそうで、それを聞いて更にびっくり。勉強不足で、また海外に縁のない、僕はそのビザのことを、どこかで名前を聞いただけで中身については知らなかったのですが、簡単に言えば、働きながら旅行することを認められている制度だそうです。なんか年齢制限もあるらしく、また行ける国も決まっているそうです。その人は、元から旅行することが好きらしくて、以前には首長族にいる村にもいったそうで、そのアクティブなところを知り、すごいなぁーと。自分は国内でも、さぁどこかに行こう!と思っても、すぐに行かない、そんな男なので、そう言う積極姿勢の人を見ると、すごいなーすごいなーと憧れてしまいます。自分もそんな風になりたいなーなんて。で、話はそれちゃいましたが、今月髪を切ったので(しかも今までよりも短めに)、もう3月中には行かないので、「これがこの人に切ってもらうのは最後かぁ~」なんてまたしみじみしちゃいました(笑)バイトに続き、二日連続の別れでした。バイトは自分から決めたことですし、また前もって終わる日がわかっていて、準備と言うかそう言うのができていたせいか、まだ何とか心にどんとこなかったのですが、今回は突然の別れで、無防備な心に突っ込んできましたね。だから色々としみ~じみ~しちゃいました。しかも海外に行くんですからねf^^;まだ冬ですが、やはり春はお別れの季節ですね。そんな風に改めて思えた先週の二日間でした。
2007/02/18
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『タイムカード切ったのに、 時間は区切れずに、 そのまま、これからも、 流れていく気がするのは、 なぜだろう。 今日で終わりと思えれば、 終わったと思い込める。 それでも、これからも、 あると思い込めれば、 またあるんじゃないか、なんて、 思ってしまうんだ。 自分でピリオドを打ったつもりなのに、 いざ終わりがくると、戸惑って、 自分でピリオドを迎えたつもりなのに、 少し惜しくもあるような、 何か淡い気持ちが生まれていく。 タイムカード切ったなら、 いつもは今日も終わったと思えて、 安心出来るはずなのに、 今日はどうしても違っていた。 切れる音は、 永遠の終わりを告げていたから。 いつまでも流れていきそうで、 少しだけ、カードを入れるのをためらったりして、 そんなことして一人笑う。 でも、途中で気づくんだ。 終わりは始まり、 ピリオドは、新たなスタートを放つ、 場所でもあるって。 自分でピリオドを打てたのは、 行く先を見つけることができたから。 自分でピリオドを打てたのは、 スタートも一緒に踏み出せるような気がしたから。 タイムカード切ってから、 切れた音が響いたよ。 それでもそれは、 いつまでも心に残ることなく、 そっと、僕から離れていったよ。 そして僕はここを出る。僕はここを出る。』終わってしまいました。意外とあっけなく、それでもさりげなく、僕に何か残してくれました。そして僕も少しだけ、少しだけでも、大きくなれたような気がしました。ありがとうございました。おはようございます☆昨日は更新できませんでした。と言うのも、昨日は、髪を切りに行きまして、その後、友達と飲みに行っちゃいました。19時過ぎから23時近くまでですかね。まぁ飲みながら、食べながら話しながら、話しながら…だったので、そうあんまり飲みすぎにはなりませんでした。で、飲み終わった後、3時間ほどダーツをしてきました★今年初のダーツだったので、めちゃくちゃ盛り上がりました☆4人でやったんですが、もううっすら汗をかいてしまうほど(笑)しかも昨日行った店は、期間サービスのようで、半額だったので、お得に楽しんできてすごく良かったです^^さて、それで木曜日に最後のバイトがありました★その日はすごい大雪で、もう行くのも億劫になってしまうくらいでした…最後だと言うのに(笑)でも必死こいて自転車を漕ぎ、行ってきました。やはり最後と言うことで、社員の人やパートのおばちゃんなどからは、僕が店に入るなり、「今日で終わりなんだねぇ~」と。なんか久々にしみじみとした感じを味わいましたf^^;おばちゃんには、なんか恨めしそうな目(笑)で言われちゃいましたし~(笑)それで、仕事内容と言うと、…仕事内容と言うと、……、実は思い出せないくらい、と言うのは冗談になりますが、そんな感じに言っちゃうほど、最後のバイトなのに、暇でしたーーーーーっ!!18時から入って、まぁお客さんの入りによって、帰る時間を決めると言う感じだったのですが(それもある意味でおかしいのですが)、それで僕は大雪もあるし、木曜でもあるし、22時くらいまで働ければいいかなぁ~なんて、思って持ち場にいたのですが、……………………。。。何も仕事は来ない(笑)それで、結局、20時に終わってしまいました。最後のバイト、なんと2時間で終わってしまいました(笑)…だから、あまり、「終わったーーーっ!だーーっ!!」みたいな感じにはどうしてもなれませんでした(笑)でも、僕は厨房で、いつも終わりには床をブラシで磨いてから、上がるのが、お約束みたいな感じになっていて、初めてバイトに入った時に、まともに仕事ができたのは、そのブラシがけだったんですね。それで、木曜日に、いつものようにブラシをかけていて、バイトを始めたばかりの慣れない頃を、思い出しちゃいましたね。あ~あの頃は慣れなくてあたふたしてたなぁ~なんて。バイトから上がった後に、去年の5月から一緒だった社員さんから、バイトを辞める餞別と言うことで、お肉をごちそうになっちゃいました^^一人焼肉ですね(笑)豚軟骨と豚の横隔膜の部分をいただきました。…携帯からなので画像が悪いですね(汗)うちの焼肉屋さんはホルモン系とかもばっちりしていて、色んなところが食べれるんです^^(あれ、宣伝しちゃってる 笑)その社員さんは、僕の1つ上で年齢も近くて、すごく親しみやすい方でした。それに小さなところに気づける方で、また丁寧。だからその人と一緒に入ると、僕が入る前にはもうほとんど仕込みを終わっていて、僕が何もすることがない、と言うくらいで、すごく楽でした(笑)去年の4月からバイトを始めて、今年の2月で辞めたわけですが、とてもいい経験になったなぁ…と。焼肉屋さんの裏側も覗けちゃいましたし、複数のことを処理する能力も上がった…はずですし。それと野菜を切ることにも慣れたような気がします^^トントントントントン……と、リズム良く、までとは行きませんが、それでも、ちょっとはそのリズムに近づいたような気がします(笑)タイムカードを切る時は、ちょいとだけ思い出に浸れました。いいバイトだったなぁ…って。最後にお店を出る時に、その社員さんと握手をして、あと同じバイトのおばちゃんにも握手をせがまれ(笑)、帰ってきました^^最後のバイトの締め、としては、物足りないよーな気がしましたが、それでも気持ちよく終われた、そんな一日でした★昨日までちょいと、がたついた感じで申し訳ございませんでした。それなのに、温かく、またそっと背中を押していただけるようなコメントを、下さって、皆様には本当に感謝で一杯ですm(__)mありがとうございました(*^_^*)
2007/02/17
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『弱い、弱い、弱い、と思うから、 人は、どうしても弱くなってしまう。 強く、強く、強く、と思うことができれば、 人は、必ず強くなれる、 そう思いたい、そう信じたい。 心、こころ、ココロ、縛る、 鎖を今、解き放つ時だよ。 揺れる、ゆれる、ぶれる、気持ち、 真っ直ぐに見据えて、 今を想いたい。 弱い、弱い、弱い、と思える、 自分が、今もここにいる。 それでも、 今からはそんな自分を上から強い気持ちで、 塗り重ねたい、そう思える自分もいるんだ。 だから、小さくてもいい、 とても小さくてもいいから、 叫ぶんだ。 叫んで、叫んで、弱さを振り落とすんだ。 そして、 強く、強く、強く、心に刻ませていくんだ。 青く、青く、青く、 そんな空が広がることで、 雲が消えて無くなっていくように、 僕も、胸の、心を、 包んでいたキレイごとを、 みんな掃き捨てるように剥いていくんだ。 曇も塵も、キレイごともみんな、 なくなった、 ありのままの僕と言う人間で、 起き上がるこれからの事象に、 立ち向かっていきたい、 そう思いたい。そうありたい。 そうであると、願いたい。』 みなさまのコメントを戴いたら、なんかこれじゃいけない、と、奮起できたような気がしました。それなので、場当たり的に、また書いてしまいました。すみません。。。僕の思い悩んでいたことは、ちっぽけなことのようにも思えました。それは自分の気持ち次第で、動かせると知ったからです。そしてそれはみなさまからコメントを戴いて、知りえたような気がします。僕がしっかりしなければ、相手も傷つき、そしてその姿を見てしまった、僕もダメな気持ちになる。僕が僕として、できること、それをちゃんときっぱりと伝えることが、大切なことなんだと、思えました。これは一人でいたら、気づくのにかなりの時間を要していたかもしれません。もしかしたら気づけなかったかもしれません。こんな風に考えられ、後押ししてくださったのは、皆様のコメントだと僕は思いました。本当にありがとうございました★☆とりあえず、ここで、心に一区切りつけられたような気がします☆そして、思うことなく、明日に迎えるような気がしました^^
2007/02/15
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『好きか嫌いか、 わからないから、 僕は、今日も、 深い闇に身を浸す。 あなたの声が、 届かないように。 あなたの姿を、 思い出さないように。 初めて会ったのは、 まだ桜が舞う頃。 そんな春の温もりも感じながらも、 冷たい風に身を縮めていた。 そんな出会いから、 何もなく、冷たい風が似た冬まで、 そのまま走り去ってった。 気にも留めないで、日々過ぎ去ることばかり、 それでも、少しずつあなたが距離を、 縮めてきたような気がしたんだ。 何も気にしなかった。 何も思いもしなかった。 僕はあなたのことを、 特別な感情で、 見てきてはなかったよ。 それなのに、突然、 距離が縮まって、 僕は困惑する。 普通ならわくわくする気持ちが、 生まれるはずなのに、 どうしても僕の中では作れなかった。 好きか嫌いか、 わからないから、 僕は、今日も、 深い闇に身を浸す。 あなたの声が、 届かないように。 あなたの姿を、 思い出さないように。 「あなたがいい」、 と、思って、僕は付き合いたいんだ。 「あなたでいい」、 と、思って、付き合いたくはない。 だから、 好きか嫌いか、 とかじゃないんだな、本当は。 好きか嫌いか、と言うよりも前に、 そんな風にはあなたを見れないんだな。 一生懸命に、 なってるようにも思えるあなたの姿。 それを見るたび、知るたびに、 僕は思うんだ。 「ごめんなさい」 と言う一言が、 早く言えればいいのになぁ。って。 それでもその、 あなたの姿を見てしまうと、 どうしても口が動かない。 あなたの一生懸命さが、 身に沁みるほど伝わって、 「ごめんなさい」の言葉が、 あなたの身をばっさりと切りつけてしまいそうで。 そんな同情の気持ちが、 ある限りではあなたへ、 特別な感情を抱いて、 付き合うことはないだろう、きっと。 気持ちを一つ絶つことで、 必ず誰かが悲しむと、 知っていたよ、だからこそ、 断ることに勇気がいる。 そんな勇気は僕にはないけど、 いつかあなたが本当に、 気持ちを伝えにきたのなら、 僕は心の奥底から、 勇気を振り絞らなきゃ、 いけないのかもね。 ごめんなさい。と。』まとまりきらない言葉を練るのは、本当に難しいと思えました。またいつか同じことを書けるかなぁ…、と思えましたが、たぶんいつかもまた書けないんだろうなぁ、って思えちゃいました。。。 こんにちは★昨日(と言っても朝方ですが、)は、変な日記をupしてしまいもうしわけございませんでしたf^^;なんとなく持ちこたえました(笑)が、なんとなく揺れているような気がしました。まだまだどのようになるかわかりませんが、なるようになるさと思って、やっていこうかと思います。それでもなんだか下向きな日記が続きそうな予感もしたりとか(笑)なんか自分はついつい思い悩むと、そのままずぶずぶと底なし沼に入っていくように、悩んでしまうので(笑)さて、今日は、ついにバイトがラストを迎えます★ラストを彩るにはぴったりの快晴……ではなく、ちょっとした吹雪です(笑)最後のバイト、波乱がなければいいのですが(笑)最後の最後、一生懸命こなしてきたいと思います(^_^)/
2007/02/15
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『僕泣く、 花咲く、ことはなく、 力なく、瞳を閉じれば、 暗く、世界は閉じていったよ。 カギなんて、 捨てたよ。 もう開けたくないから。 こんな気持ちを抱いていたって、 ただ息苦しくなるだけだから、 ただ重たくなってしまうから、 だから、そっと捨てるんだ。 ごめんなさいって、 素直に言えればいいんだよ。 ごめんなさいって、 真っ直ぐに言えれば、 なんてことはないんだよ。 それなのに、 どうしてもキレイごととか、 そんなもので、包もうとしている自分が、 ここにいたりするんだ。 ただただ、 ごめんなさいって、 言えばいいだけなのに、 今から口に出そうとしている言葉は、 がちがちに包みすぎていて、 ごめんなさいと言う言葉とは、 もうすでに、 似ても似つかわしい言葉になってしまっている。 馬鹿みたいだよ。 こんな風に、暗闇に自分を押し込めてさ、 そんな風に、言葉を宙に浮かべてさ。 想いを背負うことが、 こんなにも重たいことだったなんて、 気づけなかったよ。 涙を流せば、その涙が、 背負った想いを、 流してくれると思ったのに、 何も流してくれやしないんだ。 淡い温かさを残して、 静かに流れ去るだけなんだ。 背中に背負った想いは今度は、 その場を通り越して、 胸の奥の奥にある、 ハートのそばで疼いて、僕を締め付ける。 カギを掛けたはずの、 そんな閉じ込めた世界のはずなのに、 どうしてキミは入ってこれる? どうしてキミはここにいる??』今、心がぽっかりと空いているような気がして、仕方ありません。今、心が痛いと言うか、ぎゅっと締められ続けているような、そんな感覚に陥って、今にも、そっと涙がこぼれそうな気がします。ふっと夜を見上げれば、そっと夜に包まれそうで、空虚と言う言葉を、改めて認識できたような感じがします。 えーと、夜中です(笑)本当は寝ようと思ったのですが、寝付けませんでした。何だか今ダメです。めちゃくちゃ情緒不安定、と言うか。今日は友達4人で、焼き鳥を食べに行ってきました。そこは友達の顔なじみのお店で、サービスありで満足でした^^イカの刺身を頼んだら、タコの刺身もついてきたり、ネギトロの海苔巻きもサービスでいただきました^^友達と色々と話をして、食べて、話して…。なんだか、よくわからないのですが、話している途中で、泣きそうになりました。何も意味もなくて、脈絡もないのですが、それでも途中、ふっと目が熱くなりました。でも僕は何もなかったように堪えて、その場を終わらせました(そのとき、僕は泣くような素振りも見せていないので、僕がこのような気持ちに浸っているとは友達みんなわからないはずです)。最近、ちょいと、思い悩むことがあり、それが、胸の、重みになっているような気がしてなりません。このようにブログに吐き出すことで、少しは気持ちが楽になれたような気がします。思い悩む内容も書きたいのですが、もうちょい整理してから、じゃないと、ちょいと無理なようで。。。なんかこんな真夜中に意味不明な日記をupしてしまい、申し訳ありませんでした。
2007/02/14
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『ほっとしたよ、 一つの電話で。 聞こえた声で、胸が緩む。 一人ぼっちの夜の下、 声が耳を通り越して、 胸に響いたよ。 凍りついた道路の上を、 転ばないようにと注意深く、 歩いていても、 よろめいてしまうそんな僕を、 支えてくれるように、 耳元のキミの声がそっと前に連れて行ってくれた。 真っ黒な空に、 輝いた星が、瞬いて、 冬の空の澄んだ空気を知る。 そんな空だからかなぁ、 電話の声が、 部屋で聞いている声よりも、 はっきりと胸に、伝わってきたんだよ。 まるで隣にキミがいるような気がした。 ほっとしたよ、 一つの電話で。 聞こえた声が、僕を撫でる。 真っ暗闇の空の下でも、 声が耳を通り越して、 胸でろうそくのように灯ったよ。 アパートに着けば、 寒さから逃げ込むように入ってしまうのが、 いつものことなのに、 今夜はすぐには入りたくなかったよ。 耳元から心に入ってくる、 そんなキミの声を遮りたくなくて。 真っ暗な心に、 輝いた声は、瞬いて、 キミが光を注いでくれていることを知る。 こんな冷たい夜でも、 電話の声は、 太陽のように熱く眩しく、 冷え切った僕の胸の奥を、照らしてくれたんだよ。 まるで一人じゃない、 そんな気がした。 今日も変らず夜が明ける。 今日も変らず朝が来る。 それでも電話は鳴らないまま、 今日も変らず日は落ちる。』何気ない電話でも、わずかな用の電話でも、すごくほっとする時があります。顔も姿も表情も見えないで、声だけしか聞こえないのに、それでもなんだか、心が落ち着くような優しさをくれる時があります。電話には、自分は一人じゃない、と、思わせてくれる力を持っているような、そんな気が改めてしました。 こんにちは★昨日は残り2回のバイトのうちの1回だったのですが、恐ろしく暇でした(笑)なんかバイト代もらうのが申し訳なくなるくらい、売上が少なくて、22時に帰ってきちゃいました。ラスト1回がどうなるか……今から楽しみです^^(笑)さて、もう少ししてから先週大学から借りたスノーボードの板を、友達と一緒に返しに行こうかと思います。自転車で、持っていくのは、なかなか面倒ですが、今日までなので、忘れないで返さなければなりません。その後、友達が暇だったら、そのまま、遊んでしまおうかと思っています。最近、飲んでいませんし^^それに今日は雪も雨も降っていませんから、移動も楽ですし★そう言えば、積もっていた雪は、昨日バイトから帰ってくるときには、あっさりと溶けちゃっていました。。。あっという間でしたね(笑)まぁその代わり、何も変哲もないアスファルトが凍っていて、自転車ごと、転びそうになりましたが(汗)…すみません(>_
2007/02/13
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『どうしても、 踏み出せないことが、 あって、 キミは前を進むことを止めようとした。 日々は、流れていくのに、 キミはそこに留まり続けようとしたね。 歩き出せない、 苦しみや悲しみを、 キミは胸に抱えて、 一生懸命に負けないように、 と堪えてる。 それでも、 僕はキミの辛さを、 僕の辛さとして、 受け止めることはできないんだ。 だって実際に、キミの立場に、 僕は立てていないから。 だから、 僕はキミと歩くよ。 一緒になって歩くよ。 僕はキミを置いてけぼりにしたくなんかはないんだ。 振り向きかえることもしたくない。 そばにそっと意識を向けるだけで、 キミが見えるように、 一緒になって、歩きたいんだ。 風が吹く、雲が動く。 世界は今も動いているんだね。 それでも、 そんな世界の流れに焦る必要はないよ。 急がなくたっていい。 歩き出した足取りが、 ゆっくりだって、 いいじゃないか。 昨日よりも、 1mでも1cmでも、1mmでも、 前に進めれば、 それは前進って言うんだよ。 踏み出せなかった昨日のキミよりも、 強くなれているんだよ。 そしてそんなキミの姿を見ているだけで、 こっちも少し強くなれた気がするんだ。 もっと、 僕はキミと歩きたい。 一緒になって歩きたい。 かすかな距離でも確かな足取りそんなキミは強いんだよ。 踏み出せなくたっていいんだよ。 前を向いていれば、 道があるように、 世界はキミを待っていてくれる。 僕は決してキミの先を行かない。 僕は決してキミの後をついていかない。 僕はキミの隣を、 一緒になって歩きたい。 だからいつまでも待つよ、 キミが歩き出すことを。 焦らなくたっていいよ、 だって僕が待つから、絶対。 一緒に歩いていこうよ、先に見える道を。』朝、起きて、朝ごはんを食べて、ぐてーとしていて、おもむろに、重松清 著 『卒業』を、読みました。読みました、と言っても、4編あるうちの1編だけですが。僕は大学入学まで、ろくに読書をしませんでした。だから好きな作家は?と聞かれても、答えられませんでした。大学に入って、新しく友達も増え、その中に、かなりの読書家の人と出会えました。その人は昔からかなり読んでいるらしく、その範囲は文豪から現代作家まで幅広かったです。その人と知り合い、もうすごい、と。やはり考え方も違ったりするんですよね。そう言う人は。それで僕もちょこちょこと読み始めるようになりました。少しでも見識が欲しいと言うか。まぁ…まだ読書量は足りないですし、最近読んでいませんが。それで、話が逸れちゃいましたが、重松さんの小説は、すごくなんかくるんですよね。言葉ではうまく言い表せなくて、申し訳ないですが、なんかちょっぴり哀愁と言うか、心がじーん、とすると言うか、胸にずーんと、と言うか…ってめちゃくちゃ抽象的ですね(笑)でも、そんな感じに浸っちゃっています。重松さんの小説の主人公は、40代とかで、会社勤めをして、一見ごく平凡な家庭を築いている男性と言うのが、多い感じがするのですが、その半分の年代の僕でもこのようにきちゃうので、もしも重松さんが書く主人公の年代に、自分がなった時に、また読み直したら、色々な想いが巡るんだろうなぁ…なんて思っています。今、「好きな作家は?」と聞かれたら、重松さん、と答えられそうな気がします。そんな気がします。…まだまだ読書をしていると言ってもかじった程度で、ですが。。。こんにちは☆ベランダから見える地面は、真っ白で、雪が積もったままです。今年の冬はその日積もっても、次の日にはほとんど溶けてくれていたのですが。うーん、冬!と言う感じを再認識させられるようです。さて、今日はあと残り2回となった、バイトの日です★忙しくなるかどうかはわかりませんが、一生懸命にやろうかなぁと思いますね。あと2回のうちで、今まで続けたバイトに対する、想いがどのくらい湧き上がるかはわかりませんけれど、辞める時にはぐぐぐと何かがこみ上げてきそうです(笑)
2007/02/12
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『まるで塵のようだった。 あまりにも久しぶりで、 それは、 塵のように思えた。 それでも、 振り解けばあっけなく散ってしまうような塵とは違って、 それは、 しがみつくように、そこに留まり続けていた。 まるで涙のようだった。 可憐に落ちていく、 その様は、 涙のように思えた。 それでも、 触れれば温かいぬくもりで寂しさを紛らわしてくれる涙とは違って、 それは、 指をも凍らせるくらいに、冷たさを残していったよ。 あぁ、雪よ。 あぁ、雪よ。 今はそれしか言えないよ。 それでもあなたがいることで、 冬の吐息を感じられる。 あぁ、雪よ。 あぁ、雪よ。 今はそれしか思えないよ。 あなたに何かが似ていても、 あなたはあなたしかなくて、 あなただからこそ、 冬を冬として、 受け止められるんだよ。 春を抱いていたようだった。 春を抱いていたつもりだった。 けれど、 それは、 ”つもり”、 だったんだね。 まるで桜吹雪のようだった。 麗しく舞っていく、 それは、 桜吹雪のように思えた。 それでも、 包めば僕らに春の匂いを教えてくれる桜吹雪とは違って、 それは、 そんな暖かさをも忘れさせるくらいに、冷たかった。』久々に雪が降りました。日中ずっと降っていたので、地面にはうっすらと白くなっていました。やはり冬だなぁ…、と思えさせてくれた、そんな久しぶりの雪でした。 こんばんは★ようやくレポートも終わって、あとは提出するだけで、完了となりました。と言うことで、心置きなく春休みに突入できます☆今回のテストは、数は少なくてまぁ楽と言った感じだったのですが、なんか、慣れのせいですかね(笑)どうしても切羽詰ってからようやく動いた感じ、と言うテストもありましたf^^;そこで思い出となったテストの話を一つ。そのテストは、持ち込み不可で、暗記のテストでそれでいて論述式でした。一応講義には出ていたので、出そうなところをちょいとまとめて、そのテストに臨みました。それでも、週に2コマあったその講義は、覚えることが膨大で、なんかテストの直前に、「もうこれでいいかなぁ」と言う感じで妥協しちゃったんです。ホントめぼしいところだけ、みたいな。それで、テスト当日。その先生は、すごく優しくて、甘くて、一応論述式でも選択式で、自分の覚えていることを選んで書くと言う、感じでばっちりだったんです。選ぶと言っても3題ですし。それで、僕は「ラッキー」と思って、がしがしと書き始めていったんです。僕はパソコンを打つのも、そうですが、そう言うのはのってくると、がんがんと書いちゃうんです(笑)解答用紙は、縦に30行あって、横はホント小さく書けば60字くらいは入るんです。僕はもうのっちゃって、表裏にびっしり書いて、まだ足りなかったので、先生にもう一枚解答用紙をもらったんです。テストが始まる前に、先生が、「足りなくなったら気軽に手をあげて紙をもらってね」と言っていたので、僕は気軽にもらったんです。そうしたら、先生が、「そこまで頑張って書かなくても大丈夫だからね」みたいなことを言ったんですね。僕は「え?」と。まぁその先生は何となく言ったんだと思ったのですが、僕はそう言われて、一気にそのテストに対する意欲が冷めちゃいました。なんかせっかく書いていたのに、そんな風に言われて、書いている自分がばかばかしくなった、と言うか(笑)何も言わないでただ紙をもらいたかったのに、そんな風にやる気を殺ぐような感じに言われたので。。。まぁ自分がそこまで長くなると言うのは、まとまりきれていない証拠ですし、それもそれで悪いのですが、でもテストではどうしても気張って、知っていることを吐き出したい、と言う感じになっちゃうので、そんな風に言われて、なんか急にテンションが急降下しちゃいました。その後はもう簡単にまとめて終わらしちゃいました。その先生は、「とりあえず書いてくれれば落とさないから」と言っていたので、大丈夫そうですが、でもなんか後味が悪い感じになっちゃいました(笑)こう言うことを言えるのも、無事テストが終わったから、なんで、ま、いいのですが。長くなってしまって、申し訳ないです~
2007/02/11
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『何も思わないで、 何も考えないで、 ただただ、たそがれるのも、 いいじゃないか。 寄せては返され、 繰り返される波の音が、 いつの間にか心臓の鼓動と、 重なっているようだった。 何も思わないで、 何も考えないで、 ただただ、物想うのも、 いいじゃないか。 重なり深まり、 空を包む夕闇の色が、 世をたゆたう僕ら人の心をも、 包んでいくようだった。 放った石ころが、 弧を描いて、夕闇に落ちてった。 少し手前に投げたつもりなのに、 辺りを見渡しても、 それはどこにも見当たらなかった。 ねぇ、 僕も、キミも、 誰も、彼も、 あなたも、地球の上のみんなも。 どうしてここにいるのだろうってさ、 思えば思うほど、 自分の存在がわからなくなってしまうこと、 ってないかい? ねぇ、 僕は、今日も、 明日も、あさっても、 10年後も、地球の上で、 こうして、また、 たそがれることができたらいいなぁ、 って思うんだ。 それでも、 僕がどうしてここにいて、 僕と言う存在が何か、 なんてことは、 10年後も20年後も、 わからないだろうけれど。 過ぎ行く風の音。 凪ぎ行く波の音。 生き逝く命の音。 静けさを足音に絡ませながらも、 今日も僕は生く。 そして、 地球の上にいるあなたも、今日も生く。』「自分の存在価値がわからない」そう友達に言われて、その友達になんて言ってあげればいいか、わからなくなって困ってしまったことが以前にありました。その友達は、そのことでかなり悩んでいたようで。それでも僕はその友達に、何もフォローする言葉が見当たらなかった。なぜなら、僕自体、僕の存在価値なんてわからなかったから。僕だって、僕と言う存在を、わからないまま、ここにいて、ここで生きている。だから何も言えませんでした。自分の存在価値を、わかりえている人、尊敬します。でも僕はわからなくてもいいとは思うんです。まずはこの世にいること、それだけでも価値があると、思いますから。 こんにちは★筋肉痛はまだまだ進行形です(笑)だから起きるのもだるくて、ついつい二度寝をしちゃいました。今日は曇り空ですが、それでも地面は濡れているようなので、雨が降ったらしいです。雪が降らない2月…改めてすごいなぁ~なんて思っちゃいます。今日はどこにも出かける予定はないので、残ったレポートを仕上げて、そして、久々に本を読もうかなぁ…なんて。買ってたまってほったらかしにしちゃっているのもあるので…。まぁ引き続き今日もだらだらいこうかと思います(笑)なんかここに書けるような面白いネタがあればいいのですが、特にないですからね~f^^;はっはっは~
2007/02/10
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『今いるこの世が、 ぬかるみの緩んだ土台だとしたら、 僕は今日も抜け出せない。 僕は今日も埋もれてる。 今いるこの世に澱んでる、 ぬるま湯のような居心地が、 僕の体にまきついて、 新たな明日へと、 向かわせようとはさせない。 今日一日が、 何もなく、 過ごせるだけで、幸せと、 思っていたよ、思ってるよ。 今でもそんな風に思う。 それでも、 新しいことに、 挑戦したいと願ってる。 そんな自分も、ここにいる。 ぬるま湯を流しきりたい。 あぁ、おもむろに、 空を仰いでみたよ。 青の背景に今日も飛んでいた。 いつまでも、引き留めさせようとする、 地球の重力に逆らって、 今日も今日もこの大空を飛んでいたよ。 あぁ、 今日と言うぬるま湯に浸り続ける、 こんな弱い僕にも、こんな弱い僕にも、 そんな重力逆らうくらいの力が欲しい。 僕の弱い心をまきつけるしがらみを、 断ち切るような、 明日へと飛び立たせる、 そんなブースターが欲しい。』飛行機に乗る機会は、ほとんどないですが、それでもやはり、真上を飛ぶ飛行機を見ると、すごいなぁ…と思います。あの鉄の塊が、地面を離れて、空へと飛んでいくのですから。僕もこの日常と言う離れ難いものから、新しくチャレンジすることによって見える、そんな世界に飛び立ちたいなぁ…なんて、思ったり。それでも、僕にはこの日常を壊してまで、新しいことに向かおうとする、その度胸や強さは、ありませんが。。。こんにちは★いやぁ…まだまだ筋肉痛が抜けません(笑)服を脱いだり着たり穿いたりする、そんな何気ない動作に痛みがきて、ちょい辛い感じです(汗)日ごろの運動不足がたたっていますね。さて、昨日はバイトでした。18時から入って、21時までは、そこそこ人の入りもよく、なかなか忙しかったです。…全身疲労の時に限って…ですね(笑)でも願いが通じたのか、それからは人の入りも少なくなって、無事22時に帰ることができました^^それで、実は、僕は、今月で、辞めることにしました!バイトを。前期分のシフトで終わらせると言うことで、今月の15日まで、と言うことですかね。なんか最近、バイトに対して、やる気と言うか、なんと言うか、意欲が湧かない、そんな感じになってきちゃいました。お金は欲しいのですが、それよりもやりたいこととかも多少はあって、それをまずはやろうかなぁと。あと実際、春までにはバイトを辞めると、去年、このバイトを始める時には考えていたので、ちょうどいいかな、と。あと残りは2回ですが、それまでは、ちゃんと自分の仕事をしようと思います★
2007/02/09
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『耳をすまして、 夜を聞く。 暗闇の中で、生まれる呼吸。 今日も、こうして、 生きてきたことを、 確認できて、ほっとする。 耳をすませば、 聞こえてくるよ。 暗闇の中でも、拍動する心臓。 明日も、こうして、 動いてくれるかなぁ、 なんて、思って、今日を終わらせる。 昨日、今日、明日。 重ね行く日々の中で、 僕らは、いつもいつも、 忙しく生きているはずだけど、 それでも、 もっともっと、忙しく、 留まらないで、休まないで、 動き続けてる心臓もいる。 今日、明日、明後日、いつか。 これからも続く日々の中で、 心臓は、動いていく。 心臓の拍動の音に、 耳をすませることがあるかい? いつも僕らは、 当たり前のように、 動く心臓の強さに気づかない。 僕らは今日も呼吸する。 心臓は今日も拍動する。 生きろ、生きろと、 脈をうつ。 僕らはそれを裏切ること、 それはしてはいけない、 そう思う。』僕はいつも、タイマーを設定して、音楽を聴きながら、眠りについています。それでも、昨日は、あまりにも疲れていて、久々に音楽をつけないで、布団の中に入りました。無音でした。それでも、かすかに音がする。耳をすませば、聞こえてきたんです。心臓の音が。聞こえたような気がするんです。心臓の音が。よく眠れないときに、羊が一匹、二匹…と数えますが、同じように、心臓の拍動する音を数えていたら、いつの間にか朝になっていました。こんにちは☆いやぁ体が全体的に痛いです(笑)本当は昨日更新したかったのですが、あまりにも疲労と、それと帰りに飲みに行ったお酒のせいで、帰宅してすぐに寝てしまいました。さて、昨日のボードですが、とても疲れました。。。もう転ぶ転ぶ。しりもちついたり、膝ついたり、肩から転んだり、もう、数えられないくらい転びました。曲がろうとすると、バランスが崩れて、転ぶ。それでも少しずつ慣れていくごとに、ちょっとは、「おっ!滑れてるかも」なんて思いながら滑っていました。でも全然スピードは出ていなくて、とろとろ滑りでしたがf^^;昨日は平日だったせいもあって、空いていたのですが、そのかわりスキー教室の団体客さんがたくさんいて、ぶつからないように滑るのが、とても怖かったですね(笑)初心者の僕は真ん中にいても、どうしてもはじっこの方に滑って行ってしまうのですが(むしろ流れると言った方がいいかもしれませんが 笑)、教室の人たちは、端っこの方で説明を受けていたりしているので、滑るたびに、「あーぶつかる(>__
2007/02/08
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『あぁ、空を、 飛びたいなぁ、って、 夢を見た先人が、 思い描いた設計図。 図面どおりにいけば、 誰だって、鳥のように、 空を飛べるらしいんだ。 夢を見た先人は、 自信を持って、図面を広げたよ。 なぁ、そんなこと、 できるわけがないだろう。 囲む人々が、 先人を責め立てる。 それでも先人は、 手元から離さずに、 握り締めたよ、設計図を。 広げれば誰も、 見たことない世界が、 広がると、 信じて、夢を追ってたよ。 ありえない、 と、一つ、 思い込んでしまうことは、 目の前に広がる、 無限大の可能性を、 一つ、 捨ててしまったことになるんだよ。 ありえない、 と言う世界が、 いつかは広がるかもしれない。 そんな世界が、 いつかはやってくるかもしれない。 ありえないが当たり前に、 そんな世界が、 いつかはやってくるかもしれない。 今日も当たり前のように、 大空を翔けて行く。 先人が描いた設計図は、 翼を広げて、輝いているよ。 諦めずに握り締めた夢の設計図は、 今じゃあ、現実を作り上げるピースになっている。 ありえない、 と、あといくつ、 思い込んでしまうんだろうな。 僕らは今日も、 ”絶対”と言う観念に縛られて、 生きている。』この写真は、2年位前に、桜島に旅行した時に撮影したものです。鳥居が埋もれていますが、それは桜島の噴火によって流れ出た溶岩によるものらしいです。この鳥居を作った人は、その後にこんな風になるとは、思いもしていなかったと思います。2月に入って、積もる雪もなく、降るのは雨ばかり。各地では、雪不足によって雪祭りが中止になっていたり、この時期に10℃を大幅に超えて、厚着をしなくてもいいとか、そんなちょっといつもとは違う気候になっています。昔の今頃は、雪に閉ざされたりしていたんだろうなぁ、と思うと、昔を生きた人にとっては、この状況は、”ありえない”と言うことになるんでしょうね。今では、ありえない、と思えることでも、100年後の地球上では、もしかしたら起こってしまっているかも、と思うと、少し怖いですね。 こんばんは★やっとテストが終わりましたーーーっ!量的にはそんなに多くはなかったのですが、でも厳しいものもあって、ちょいと疲れました。あとレポートが一つあるのですが、締め切りはまだなので、今はちょいとのんびり、と言う感じです。昨日はバイト終わりに久々に、飲みに行って、いい感じでした。飲み放題だったのでがっつりと(笑)久々に酔っていい気持ちになりました♪それで明日は、人生初の、スノーボードに挑戦する予定です★僕は基本インドアなので、冬は特に家の中で、こもっていたのですが、せっかく雪国にいるのだから…と言うことと、またテストも終わったので、やってみようかなぁと^^それにウェアは兄のお古がありますので、ちょうどいいと。そして、もう一つ、板なんですが、ウチの大学では、学生証を見せると、タダで貸出してもらえるんです^^僕みたいな初心者で、板にこだわりがない者には、本当にちょうどいいですね。まずは滑られるだけでいい、みたいな(笑)だから、早速今日借りてきました★なんとか道具も揃いましたので、明日はばっちりと楽しんでこようかと思います★目標としては、ちゃんと滑れるようになる…ですかね(笑)友達に経験者もいるので、手取り足取り教えてもらおうかともらいます^^と言うことで、今日はこの辺で★☆テスト中、色々とコメントいただき、ありがとうございました(*^_^*)とても励みになりました(^_^)またちょくちょくと更新させていただきますので、よろしくお願いいたします(^_^)/
2007/02/06
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