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『頑張るしかねぇだろ? 頑張るしかねぇだろ? 踏み出さなきゃ、進むことはできないから。 頑張るしかねぇだろ! 頑張るしかねぇだろ! お前が進まなきゃ、誰が進むって言うんだい!! やる気が起きねぇ、朝になっても、 布団被ったまま、起きねぇ、オレ。 太陽はとっくに顔を出している。 それなのに、オレはまだ、布団から顔すら出していない。 いないいないばぁ。 一人でやって、いつの間にか、世界から逃げ出している。 世界から逃げている時間が多ければ、世界に戻る時間も余計にかかってしまう、 そんなことなんてわかってる。 なぁ、オレ、それをわかってんなら、 早く、世界に出ようぜ、行こうぜ。 朝日、浴びながら、次のステップへ。 順風満帆、 それをいつも、思い描きながら、 夢への航海に向けて、帆を張り、旅立ったオレ。 それでも、進む未知なる道に、待っていたのは、 暴風、大雨、大津波。 うまくいかないことばかりが続く。 気づく、 夢への航海が、 いつの間にか、挑戦したことへの後悔に。 行く道、途中で立ち止まって、 オレ、明日を紡ぐことも、正直、失いかけた。 空を仰いだ。 夢を抱いた時と変わらぬ、色。 太陽は、過去も今も、オレを照らし続けてくれてた。 いいこと、悪いこと、 どちらかだけしかない、そんな人生なんてない。 だって変わらず、太陽は照らしてくれている。 オレだけ、キミだけ、 照らさない、そんなことなんてありえない。 なら、 悪いことも、 オレだけ、キミだけ、 にしか訪れるわけなんかない。 頑張っている気でもいい。 頑張っているつもりでもいい。 気持ちだけでも、頑張れてたらいい! 頑張っている自分がいる。 頑張っている自分がいると、 思えれば、いつしか、胸にある心も頑張ってくれるような気がした。 雨に打たれ、弱気になって、 胸に抱いた、夢、流されそうになって。 それでも、いつか降り止むことを待って、抱き続け、耐えていこう。 辛くて、うちひしがれて、 嫌なことが、大きくなっても、 それだけを雨に流し、前を向き、歩き続け、生きていこう。 雨が止んで、いつか太陽が顔出した時は、 胸に抱いた、夢に、光を照らしていこう。 濡れて、滑り落ちそうでも、光が、きっと、支えてくれる。 雨は一生、降り続けることなんてない。 ほら、見上げれば空、雲、割れ間、 そして、いつもオレらを照らし続ける太陽が。 頑張るしかねぇんだよ。頑張るしかねぇんだよ。頑張るしかねぇんだよ。』フレーフレー。エールを送る。心に向かって、エールを送る。頑張ろうよ。うん。頑張る。そう簡単にはいかないけれど、今、また、頑張る。山があれば谷もあるように、テンションが落ちる時があれば、上がる時もあって、それを繰り返して、これからも生きていくんだろうな。たまたま今回は、谷、と言うことだった。それでいい。それだけでいい。また山に向かって登ろうと思う。頑張る。 こんにちは。いやぁ…ようやく気持ち的に上向き傾向に向かってきました。何回か下向きなことを書いてしまい申し訳ありませんでした。金土日と、ずーっと自分のために時間を使って、ありのまま、思うまま、過ごしたのが良かったのかもしれません。勉強しなきゃいけないけれど、あえてだらだらしてみたり。勉強しなきゃいけないけれど、27時間テレビを見続けてしまったり(笑)食事も作るのが面倒だから、出来合いのものを買って食べたり、いつもは食べないスナック菓子やチョコ、アイスをがつがつ食ったり…まぁ生活的にはかなり堕落していましたが、それが逆にストレス解消になったと思います。(でもホントだらけていますね。。。)それで、ようやく今日の午前でテストが終了しました。今回のテストは、問題はあらかじめ提示されているけれど、持ち込み不可、と言うものでした。提示されている問題は2つあって、当日にどちらかの解答を書け、って感じなんで、解答2つ分考えて、暗記しなきゃなりません。もうかなり面倒でした。。僕の学部は講義によってなんですが、持ち込み可で、資料等を参考にして、論述すると言う形が多いので、暗記するって言うのは、あまりしないんです。それなんで、暗記作業がなまってしまい、あまり効率よく覚えられない…(笑)高校の時とか、1年の教養の講義(←色々な学部の講義がとれるんです。)では、暗記が当たり前だったのに……^^;だから今回はやる気のない中、自分に鞭打ち暗記をしました。。僕は読んで覚えると言うよりも書いて覚える感じなんで、手がプラプラするくらい疲れてしまいました。でも、暗記しないと単位もらえないんで、昨日の深夜もがつがつ書いて覚えていました。それで、今日の午前中にテストがあったんですが、あったんですが、あったんですがー…もうイライラしましたーっ!!今回は持ち込み不可と言う形なんで、ぎゅうぎゅうに座っても構わないと言う感じでした。だから、めちゃくちゃ暑かったんですが、別に僕はそれにイライラしているわけではなく。。。試験が始まって、みんな書き出すじゃないですか。で、普通なら、先生が見回りをしますよね。一応、何か不正行為をしていないかを見るために。いくら持ち込み不可と言っても、勝手にカンペ(いわゆるカンニングペーパーっちゅうヤツです)を持ち込んで、書く輩もいるわけですし。それなのに、いくら時間が経っても、先生が出歩いている気配はなく…ふと顔を上げたら、その担当の先生は、教室の1番前にある黒板の前で、椅子に座りながら、悠々とした態度で読書を楽しまれているじゃないですか!見回る気配ゼロ。…だから、一番後ろの席じゃなくても、楽勝でカンペもノートもレジュメも何でも隠れて見れるってわけです。僕の友達がその状態を、”無法地帯”と、表現していました。………確かに。んで、そう思うと、今まで手首を痛めながらもがつがつ暗記していた自分がバカらしく見えて、&ちゃんとしないその先生にイライライライラいらだってしまいました(もちろんカンニングしているヤツらに1番イライラですが)。いつか書いたと思うんですが、僕が1番嫌いな言葉は、”正直者がバカを見る”なんですが、それがばっちりあてはまり、もうイライライライラ……(←てか今もなんですが)。だからせっかくテストが終わったのに、なんか開放感に浸れない…。自分の性格って、すごく世渡り下手だと思うんですよ。ある意味無駄、と言うか、要領が良くないと言うか。それでも、カンニングとかって、ルールに反するし、それをみんなやってしまったら、テストの意味がないじゃないですか。それに真面目にやっている人たちが報われない…。だから、カンニングとか許せないんですけれど……でも、実際は世の中綺麗なことばかりじゃないですもんねぇ。。ある意味仕方ないのかな?とも思います。けれど、けれど、生徒にモラルがなかったとしても、先生はそれを取り締まる役目があると思うんです!あんたがやらなきゃ誰がやるって言うんだよ。もう。先生によっては、自分以外にもう一人違う先生に頼んで見回りをしてもらう人もいるのに。。。それで、僕はイライラしたんで、もうびっしり書いてやりました。みんな解答用紙の表しか書いていなかったんですが、僕は裏まで…がーっと。色々な意味で疲れました。って言う感じで、今回の前期のテストは終了しました。後はゼミのレポートが一本あるのですが、まぁそれはだいたいできていて、あとは推敲するだけなんで、多分大丈夫そうです。これから夏休みなんだよなぁ…と、思うのに、まったく夏休み気分になれていません^^;まぁ、カラッとした天気になっていないことも原因ですが、夏休みは遊ぶと言うよりも、勉強の方が大きいと言うのもあるかもしれません。思うように実家にも帰れないでしょうし。うん。頑張りますっ!********************************落ち込んで、ある意味拗ねていたようなこんな僕に、温かいメッセージを下さり、みなさま、本当にありがとうございました。これからもまたあると思います。それで、またここに書いてしまうかもしれません。山あり谷あり。谷に落ちかけていたら、こんなヤツですが、見守ってくださったら嬉しいです。詩って、その時の感情を表すのにとてもいいものだと思えました。自分を映す鏡、と言うか。前向きな詩を書こうとしても、自分が落ち込んでいる時は、どうしても書けない。でも、前向きな詩を書き上げることができる時がいずれやって来る。そう思うと、僕が今の僕を知ることができている鏡なんだな、と。これからも色んな詩を書いて行きたいなぁ…と思えました。そして、最近は撮っていないですが、写真も。これからもこんな僕ですが、よろしくお願いいたします。
2007/07/31
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『夕暮れに、身を浸して、 焼き尽くしておくれ、と、世界に請う。 焦げ切った僕と言う一個体からは、何が残るのだろう? 指に絡めた夢の一欠けら。 落とさないように、落とさないように、と思っていたのに、 気づけば、昨日に、零してた。 振り返らないように、明日を、眺めようとしてんのにさ、 心は、いつも、後ろを、向いては、前を向けてない。 振り返らないように、明日を、歩こうとしてんのにさ、 心は、今も、過去を、歩いては、迷っている。 今日も、今日を見切れぬまま、僕は、僕を嫌っている。 明日も、明日と見切れぬまま、僕は、明日も生きれない。』明日になれば、外は明るくなるけれど、明日になっても、心は明るくなってはくれなくて、いつになったら、心も晴れてくれるのか、と、願いながらも、今日も、心を閉じ込めて、ただただ息を吸う。ただただ息を吸う。こんばんは。今回は、スルーして下さって結構です。もう完璧な愚痴と言うか、どうしようもない愚痴なので。あー、もうテンション低いと言うか、だるいです。テストもレポートも一つずつ残っているのにもかかわらず、何にもやる気が起きないで、図書館に行っても、2時間くらいしかいれなくて、結局、勉強もろくにできないまま、家に帰ってきてしまいました。すべきことがあるのにもかかわらず、何もしないまま、ただただ息を吸うしかない。こんな自分がとことん嫌いです。頑張れよ、頑張れよ、もっと頑張っている人がいっぱいいる。勉強も、恋愛も、生活も、全て全て頑張って充実している人が周りにいる。みんなみんな、充実した生活を送っている。そこからはみ出たように、何も充実しきれていない自分がここにいて、そんな自分に自分が気づくと、ホント嫌になってしまう。今を生き抜けていないような気がして、今日も落ち込んで、明日も落ち込むのかと思うと、明日を過ごすことも嫌になって。どんよりどんより曇り雲。ホント、ふがいないヤツ。。。
2007/07/27
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『嫌いなんだな。 だから、隠そうとするんだ。 僕は、僕を、そっと、心の中にしまいこんでる。 自分の好きなところよりも、自分の嫌いなところばかりが目に付いて、 自分を好きになるよりも、自分を嫌いになっていくばかり。 ボク、スキニナレナイ、デモ、ボクハボク。 僕に嫌われた僕は、僕と言う器に戻れない。 僕に嫌われた僕は、行き場を失くしてしまったよ。 好きになろう。 そんな、前向きな言葉、今の僕から言えないさ。 僕が、僕に、そんなことを言ったら、嘘っぱちなヤツになるから。 自分を知れば知るほど、目を背けたくなって、空を仰ぐ。 だだっ広い世界に、僕が、ちっぽけな僕が、息をしていたよ。 ボク、スキニナリタイ、デモ、デキナイデキナイ。 僕に好かれたい僕が、必死に僕に寄り添っても、 僕が嫌いな僕は、ただただ離れていくばかり。 さようなら。 僕が僕に言う。 それでも、離れることはできない。 僕、は、僕。 同じ存在で、 離れることできない、そんな間柄。』最近、ダメだなぁ…と思うばかり。弱音を宙に投げて、溜め息がそれをどこかに飛ばしてく。それでも、心の中に、悩みが落ちては溜まり、消えないまま残ってく。いつか世界を眺めよう。いつか明日を眺めよう。それでも、今日は、今日だけは、心の中を眺めよう。心の奥底を眺めよう。僕と言う意識。本当の意識。それを眺めよう。逃げてはいけない、逃げてはいけない僕は、今も逃げようとする心に、何度も何度も言葉を刻んだ。 こんにちは。今日、また一つテストを無事終えました。今回のは結構書きまして、終わった後は手がぷらぷらになりました。友達は手に汗を掻いちゃって大変だったそう(笑)まぁ僕もおよそ1時間半、掻きっぱなしでしたが………違う、違う。文字を書きっぱなしでした。さて、テストを終えてから、弁当を買って、友達と車で、街を見下ろせる丘まで、ぷわーっと行ってきました^^今日は久々に晴れ…と言うか、快晴で、めちゃくちゃ暑かったですが、その分、夏ーーーっ!って感じがしました。ちょっとしたハイキング気分を満喫しながら、草っぱらを歩いてくと、周りからは、耳と目、いや、残りの全ての感覚をも通して、木々の緑、空の青、セミの声が、入ってくる。梅雨明けしていないのにもかかわらず、もうその空間は、夏でした。その開放的な空間に浸ったら、なぜか、急に胸の奥がつーんとしました。よくわかりませんが、僕が僕に何か叫びたかったのかもしれません。最近、ダメです。未来のことや、今の自分のこと、それら全てのことは、みんな不安に繋がって、心に翳を作っていく。仲の良い友達と一緒にいても、どうしてもテンションが落ちてしまい、「どうしたの?」と、言われる始末。テンションを上げていこうともするのですが、途中で気づくんです。”あぁ。自分、無理してるな”…って。仲の良い友達に、そんな風に思う自分って、どんだけーとか思ったり、思わなかったり。でも、ホントそんな風に無理したくないんです。友達ですからね。そうすれば弱音を吐けばいいのでしょうが…なんか申し訳ないですし。けれど、今日、ちょっと友達と飲もうと思っています。その友達はとても優しい人と言うか、辛い時はいつでも頼っていいよ、と言う感じの人で。気づけば僕も頼ってしまう時があります。「聞いてよ~…」なんて、愚痴をこぼしたり。しかもその愚痴は答えの見つからないどうしようもないものばかりなんですが、うんうん、うんうん、と聞いてくれる。それだけでも、ちょっとは気が楽になれるんです。ホント、ありがたいです。それとあとは面白ーい話とかがっつりしたりして、盛り上がって、わいわいして……それで、ストレス解消にもなったりするのです。ホントいい友達持ったなぁ…と。自分にはもったいないです。明日は講義全休なんで、がっつりがっつりがっつりと、飲んで飲んで喋って喋ってだべってこようかと思います。さて、あとテストは残り一つ(←持ち込み無しの暗記物…)と、レポート2つです。世間では(と言うよりも、小中学生の人たちでしょうが)、夏休みらしいですが、あと残りわずか頑張れば僕らも夏休みなんで、頑張って行きたいなぁと思います。いや、頑張らんといけないんですよね。
2007/07/24
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『笑顔は花だ。 笑顔は花だ。 21回目のこの年も、 あなたの、 あなただけの花が、 満開になりますように。。。』初めて人に詩を贈った(”あなた”にはその人の名前を入れています)どんな風に思ってくれたのかは、聞かなかったけれど、気持ちが伝わってくれればいいなぁと、思うばかり。早く雨が上がればいい。早く晴れ間を見せて欲しい。 こんにちは。上にも書きましたが、この詩は先月あった友達の誕生日会のプレゼントとして贈りました。と言うのも、プレゼントに寄せ書きを贈ると言うことになり、そのメッセージで書いた感じです。ただ色紙に書くのは面白くないと言うことで、ティーシャツに書いて贈りました。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまったのですが、5人分の寄せ書きがあり、とても面白いものになりましたよ(笑)それで、なぜ今頃この詩を引っ張り出したか、と言うと、1つが、花の写真を撮ったこと、と、もう一つが、忙しい…と言うことです(苦笑)7月も気づけば、ちょうど真ん中。つまりはテスト期間が迫っていまして、実際今週からテストがあったりします。それに加えて、いつもの勉強(←これはテストに何も関係ないです。就職のためです。)が、あるので、もうやること山積み…です。。。昨日も普通に就職のための講義が1日あり、復習に追われています。色んなことの山積み状態を前にすると…全部に対してやる気がなくなってしまうのは、なぜでしょうか(笑)?それで、やらなきゃやらないでやることは溜まる一方だし、溜まったら溜まったでもっと山が高くなって、またまたやる気がなくなるし…。。それはまるでいつかの日本経済のような負のスパイラルよう。。。その連鎖を何度も繰り返すわけにはいかないので、断ち切るためにとりあえず、日曜と言うたっぷり使える時間を利用して、今日は、今週にあるテストの原稿を作っていました。それで、その情報を得るためにネットをちまちまといじっていたら、いつの間にか、ついついブログもいじっていました(笑)それで、そのテストはあらかじめ問題が提示されて、持ち込みもA4一枚可、と言う生徒にとってとてもとても素晴らしいものなはずなのですが、その問題自体が難しくて、あまり手が動きません。。。…まぁだからあらかじめ問題を教えてくれるんでしょうが。総理大臣になりきって、紛争防止のための演説内容を考えろ…と言われましても……。うーーーん…。。最近、更新ができなくて、ネタがあっても、思うようにupできないのが残念です。いつかupできるように、ネタを忘れないようにしなければっ!と、思う一方、暗記しなきゃならないことがたくさんありすぎて、僕の頭のちっちゃなメモリがオーバーしてしまいそうです(笑)ピンチはチャンス色々と頑張りたいものです(>_
2007/07/15
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『持っていくものはカメラだけ。 見上げれば、雲が覆う。 そんな夜の下、ペダルを踏みしめる。 目的地はすぐそばの学校の裏側で、 停めた自転車の前、フェンスが立ち並んでいた。 お前が言う。 「乗り越えた先に光がある」と。 僕が言う。 「なぁ……俺らでも掴めるかな?」 返事の代わりに、乗り越えていったお前の背中を見て、僕は思う。 「俺らは今日も何を探して、何を追って生きているのかな?」 足元を隠す草っぱらのそばを、水が流れてる。 小川とは言えない。けれど、そこには確かに流れがあった。 過ぎ行く日々を、眺めては、今日も、ふと思うんだ、僕らは。 流れ行く日々に、何をしてこれたのか、何ができるのだろうか?と。 お前が手招く。 「こっちの水は甘いよ」 僕も誘われる。 気づけば、周りには、光の群像が、ゆらめいていたよ。 ねぇ螢、きみはどこでその光を手に入れたの? なぁ螢、僕らはどこで明日を照らす光を得ればいいのかい? ゼロから光を創る、そんなきみを見て思う。 僕らもゼロから、光を創ることができるのだろうか? いつも僕らは、何か不安や怖さを抱いては、 いつしか暗闇と言う色味で、世界を染めて、眺めていた。 いつも僕らは、そんな世界を上塗りできる光を、 願いながら、探し歩いてる― 掴もうとしているんだ。 今、手を伸ばした。 螢は指先に触れることなく飛び立った。 今、僕がいる場所は、途端に闇に包まれた。 手を重ねた瞬間に、光が灯ったらなぁ… つぶやいた言葉は、暗闇に消えてった。 持っていたものはカメラだけ。 光を忘れたくなくて、そっと世界を切り取ろうとした。 それなのに、光はぶれて、見えなくなってしまったよ。 あぁ…わかったよ、螢。 僕は写真に焼き付ける代わりに、心に焼き付けるよ。 だから、僕のお願い事を一つ聞いてくれないか? 心に焼き付けた、きみの光を、 明日、歩く糧に、してもいいかな? ねぇ螢、僕らもいつか光を手に入れるから。 なぁ螢、僕らはいつか、掴んだ光で、世界を照らす。 そして、探し追っていたモノをいつか、見つけてみせる。 「なぁ……光があったろう?」 「あぁ……そうだな」 僕はそっと手を、空に押し上げた。』先日、蛍を見に行った。蛍を見るのは、生まれて初めてだった。点滅する光の像が、暗闇の中を行き交う。それを、見て、物思うことがありすぎて、詩にしようと、心の中で、言葉と気持ちを繋ぎ合わせようとした。簡単に結び合うだろう。と、思っていたのに、それはそう簡単には、できなかった。おそらく、蛍の光が、僕にとっては、とてもまぶしいものに思えたからなんだと思う。今の僕じゃ創れない、そんな光を目の当たりにして、僕は、ただただそれを見ることしかできなかった。日にちがいくつか経って、最近じゃ、落ち込むことばかりで、ずっと暗闇を歩いているような気分。それはまだ晴れないけれど、でも、あの時の蛍の光を思い出したら、何だかそっと、気持ちと言葉を結び合わせることができたような気がする。そしてそれは、いつの間にか、ありのままの僕を写せた気がする。指先まで精一杯伸ばそうとしても、届かない光。でも、僕は精一杯伸ばしていく。次第に暗闇が辺りを包む。でも、負けないよ。心にちゃんとそれをとって置いたから。今は、まず、それを支えに前を向くさ。暗いけれどね。 こんばんは。さて、蛍の詩を書いたのですが、生まれて初めて蛍を見ました。最近は環境破壊やら何やらで、蛍を見る機会がなくなったらしいですが、なんと僕の住む町にはまだまだ蛍がいたりしていたんです。しかも、アパートから5分の場所…詩にも書きましたが、大学にいるんですよ!蛍が!!いやぁこの事実を知ってびっくりしました。この大学に来て、3年経ちますが、3年目の真実(おそーっ)です(笑)大学は市街地のど真ん中にありまして、そのような中に蛍がいるのもなかなか珍しいそうです。蛍がいるくらい、自然豊かで、自然と共生できている街、or蛍がいるくらい、ど田舎……前者であってほしいものです(笑)それで、うちの大学はめちゃくちゃ狭くて、よくイメージするようなキャンパスライフっぽいものはあまりないんですが、その中に堰があるんです。今まではただ流れているだけの飾りのようなもんとしか見ていなかったのですが、6月下旬から7月初旬に、そこに蛍が飛び交うんだそうです。その話を聞いて、僕は友達とチャリで、見に行ってきました^^行くと、周辺の住民の人もいたりして、ちょっとしたスポットになっていました。「蛍、いますか?」なんて、小さな子どもを連れたおじさんに聞かれたりしました。と言うのも、地方新聞に記事が載ったらしいです。そのくらい有名なのに、その学生が知らないとは(汗)いやぁお恥ずかしい限り。さて、見に行った時には、結構な数の蛍が飛び交っていました。あちらこちらで、蛍光色の光が点滅して、なかなか幻想的でした。ちなみにゲンジホタルだそうです。で、詩の通り、僕はカメラしか持っていかなったのですが、いやはや撮るのは難しかったです。。。暗いんで、まずオートフォーカスがうまく動いてくれない。そして、暗いんで、シャッターが遅い。つまりぶれてしまいまして、いい写真が撮れませんでした。やはり、心の中に留めておくのが1番なのかな。。。なんて、言い訳をしているしだいであります。蛍と言えば、ジブリの『火垂るの墓』をどうしても思い出してしまいます。まぁその話は深くはしないで…(あの話はちょっと悲しいですから)その中で、手にとって蛍の光を見つめるような場面があったりするじゃないですか。それをイメージして、僕も蛍を捕まえて、じーーっと見たんですが……蛍は、遠目から見るのが1番ですね^^;なんかちょっと外見が黒くツヤがあって、下手をしたら、人類の敵であるゴ○ブリに似ている感じがして…。。。でもまぁとても綺麗な夜でした。今もまだぎりぎり見れるのかなぁ…なんて思います。最近、ぐずついた天気ばかりですが、もう少しで、夏が来るんですね。早いものです。
2007/07/06
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『答えのない問いばかりを、作っては、困らせて。 何がしたいの? 自分自身に問うてみる。 薄暗闇でもない。それはただの暗闇で、 何をしたいの? もう一度、自分自身に問うてみる。 返事なんてしないよ。 返事なんてしないよ。 返事なんてできないよ。 だってさ、だってさ。 穴を埋めようとして、また一つ、無理して、笑って。 心の中は、空っぽで、確かな気持ち、一つも作れない。 右目を押えた右手。 半分だけしか見えない世界。 それなのに、そんな世界すらも、満足に見ることもできない。 力なく、倒れこんだ。 だから、そぉっと世界に頬をつけた。 冷えた感覚だけが、伝わってきたよ。 答えばかり、追い求めて、消えた流れ星。 手で掬っても、それは何も残らないただの抜け殻。 いま、心に、顔を埋めた。 何が映った? ただただ呼吸をして。ただただ呼吸をして。 ただただ呼吸をして。ただただ呼吸をして。 空に散った二酸化炭素。地球が暖まる理由なの? それなら、いま、一度、ぼくは呼吸を止めてみるさ。 眠らない街を思い浮かべて、それでも意識は眠るから、 相反する想いを乗せて、抱きしめていこう。 乱立するビル群に、身をぶつけながらも、飛び行く。 いつか見える果てを知りたいから。 もうたくさんだ。 もうたくさんだ。 見えきった現実の姿。 もうたくさんだ。 もうたくさんだ。 見えきった現実の姿。 もうたくさんだ。 もうたくさんだ。 いま、左目を左手で押えた。 何も見えなくなった。』 『泣いても、泣いても、 涙は枯れないのに、 いつもハートは枯れている。 だれか水を、注いでください。 だれか水を、注いでください。 こんなハートに、 だれか水を、注いでください。』 『まぶたを閉じて、血の源流を覗き込んだ。 果てに見えるのは、ほら、胸元にある心の臓。 何度も動く臓を、避けながら、芯に入りいく。 絶え間なく流れ出る、その奥に、か弱い心があった。 指で押し込むたびに、あえぐ声が飛んでいくよ。 苦しいってさ、今日も今日も叫んでた、それをぼくは無視をした。 本当は、お前は、か弱いのにな、ぼくはいつも無理強いさせた。 ぼくは大丈夫だよ、と、お前を気にしなかったから、何食わぬ顔で、今日も生きている。 心の何十の壁が、一枚一枚剥がれていく。 苦痛、激痛、葛藤、悩み、病み、闇に包まれることで、 今日も、 心の何十の壁が、一枚一枚剥がれていく。 心のコアは、涙を流していた。 それが、血に混じった。 まぶたを閉じていたぼくに、それが逆流した。 ぼくも涙した。赤い涙。ぼくも涙した。お前と涙した。 まぶたを閉じて、心のコアを見据えた。 少しずつ見えていくのは、ほら、心芯にある真の像。 か弱い心をないがしろにした天罰が、落ちてきた先は、 ぼく、と言う、意志を、持っているはずの、ぼくと言う存在。 神様なんて、信じていないのになぁ…。 コアは今日も叩いていく。イタイイタイと叩いていく。 ようやくぼくに伝わった時には、時すでに遅かった。 剥がれ落ちるものが少なくなったのに、まだコアは剥がそうとする。 だから、心が崩れ落ちて、源流が乱れ出す。 かきむしった世界の傷跡、そこから溢れ出していく。 現実と理想と思い込みが混じって、ずれて、はみ出た産物が。 それを拾うことしか、できないんだ。 剥がれ落ちた心の壁を、もう一度築き直そうとして、 「また明日」 と、元気に、別れた背中を見て、振り返る。 そんなこと言ったくせに、心に壁をのり付けなんてできないんだ。 暗闇に、映る姿。 誰?問いかけたら、 その声が直に胸に響いた。 心のコアだった。 涙を流していた。 赤い涙を流していた。 抑えきるものがなくて、涙を流し続けていた。』 『流しっぱなしの音楽を、 止めることもしないまま、 眠りに付こうとした瞬間に、 急に暗闇、怖くなった。 目を開けた、窓を開けた。 世界もただただ真っ暗だった。 人工的な光には、頼りたくないから、 身をぎゅうと縮めて、 心にできるだけ近づこうとした。 少しだけ温かかった。』普通にスルーしてください。ただ書きたかっただけなので。とりあえず吐き出したかったことを、ざーっと書いただけなので……あまり意味はありません。あるとしたら、このような言葉の羅列が、胸の奥の、心のコアにあった、と言うだけでしょうか。
2007/07/05
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『これが正しい、 なんて、そんなものを決め付けて、 自分は、はみ出していないよ、なんて安心したりする。 いつも物差しを持って、はみ出さないように生きたりしている。 みんな同じなんかわけない、そんな世界にいるのにね。 生きていれば、必ずや、はみ出してしまうことがあって、 それなのに、みんなの物差しからはみ出さないように、と、 本音を隠して、心を隠して、自分を隠して、 笑っているんだ、今日も。 笑えていないよ。 大多数の決定事項にあてはまらないことを、胸にしまいこんで、隠しこんで、 周りと自分が違うことを、目立たないように必死になっている。 そんな自分の姿に気づくと、時々、悲しくなるね。 自分は、どうして、みんなが、並ぶ、物差しに、並べていないのかなぁ……。 本音と建前とかよく言うけれど、 その本音以上のホンネを実は隠し持っていたりする。 誰にも言えないよ。誰にも言わない。そう決めたんだ。 いつも心にカギをかけて、ホンネが溢れ出さないように生きている。 時々とっても苦しいんだ。心を開け放ちたいって思ってしまうから。 生きていくなら、ホンネも、一生ずっと抱えていくんだろう。 けれど、どうしようもできないそんなものを持っていると、 嫌になって、自分が嫌いになって、生きている世界を見たくなくなって、 うつむいてしまうんだ、今日も。 無くしてしまいたいよ。 大多数の物差しに並んでみようとしても、いつも、どこかで、 自分が無理をしているって気づけて、むなしくなってしまうんだ。 ”自分は自分”なんて言う標語が時には重たく聞こえてしまう。 時には、”自分”を投げ打ってもいい、なんて思えてしまうんだ。 誰も恨むことはできない、できない。 だって、それは自分が生きた頃から持った証。 証、捨てる時は、自分、を捨てる時。 大多数が普通だなんて、思いたくもないんだけれど、それでも、 この世界は、1と100ならば、100が強い。 カテゴライズされた世界からはみ出された時の悲しさは、 どうしようもできない心の中で、今日も生き続ける。 ねぇ。きみは、きみだろ? ねぇ。ぼくは、ぼくなんだよ。 ねぇ。ホンネを打ち明けたら、 ねぇ。きみは、ぼくを、ぼくのまま、見てくれるかな?』本音。ホンネだよ。言えないよーだ。言えないよーだ。…でも言ったらすっと、言ったらすっと、胸の中が軽くなりそうに思えるんだ。…けれど言ったらきっと、言ったらきっと、ぼくをぼくとして、ぼくと言う存在が消えてしまうような気がするから、言わないよーだ。言わないよーだ。なんだか、ちょっと悲しいね。自分を隠しているようで。でもね、ホントのぼくを、見せたら…その後が怖い気がする。言う前のぼく、と、言った後のぼく、では、重ね合わせることできないだろうから。泣きたくなるような、こんな夜だから、ぼくはこんな風な言葉を吐くのかもしれない。泣きたくなるような、こんな夜だけど、ぼくは誰にも頼りたくない。だって、ホンネを隠したままのぼくなんて、ただ甘えを言うことしかできないだろうから。頼った相手を苦しめてしまうだろうから。。。弱音を言ったとしても、根本的にぼくを苦しめるホンネを言うことはできないから。助けを求めたぼくなのに、その助けを求めたぼくが、隠しているんだ。救出口を、ぼくが。夢の世界に、逃げ込もうとして、布団をかぶって目をつぶった。いつの間にか、ぼくは寝ていた。つけっぱなしのCDを背景に、夢を見ることもできないまま、目覚めた時には、携帯が鳴り響いていた。時々人が怖くなる。時々人が自分をどのように思っているのか、探りたくなる。時々ぼくは思う。ホンネを胸にしまいこんだままの、ぼくでもいいかい?って。時々ぼくは願う。できることなら、ホンネを打ち明けたいと。本音を言い合える友達に、心の奥底にあるホンネも一緒に言いたい。………でもできない。できないです。だから、何か罪を背負っているように思えてしまう。うそつきじゃないけれど、申し訳ないなぁと。今まで、出逢えた人たち。今まで、ぼくは言えていない。心の奥底で眠ったまま、起こしちゃいけないと隠している。今まで、出逢えた人たち。これからも、ぼくは仲良くして行きたい。でも、どうやっても、どうやっても、伝えること、できないんだろうなぁ。ごめんなぁ。こんなぼくで、ごめんなぁ。今日は、ちょっと自分が自分のことを苦しめてしまったような気がする。心をぎゅっとしてしまったと言うか。どうしようもないことを書いてしまって、すみません。でも吐き出しておきたかったので…書いてしまいました。そして、今、ここに書いたのが、今のぼくのホンネに近いものかもしれません。でも、こんなまとまりのないことを書いてしまってすみません。最近、ブログの更新がめちゃくちゃできていません。本当にすみません。。。ちょっと最近余裕がなくて、みなさまのところに遊びにも行けなくて…。今度落ち着いたら、じっくりと遊びに行かせていただきます。そして、コメントもありがとうございます。遅くなりますが、のちのち、書かせていただきます。すみません。。
2007/07/02
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