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直りますか?直りません。とシンプルなお答えだった腰椎すべり症。スイミングの自主練をしたのが去年秋ごろ。バタフライなどという今様のハイカラな泳ぎをば、いっちょやってみようかと思い、25メートルをバンザイ姿勢で、ドルフィンキック。アタマでは、人魚のように、と思って尻を上げ下げして、。翌朝、見事に腰痛発症して。整形外科に行き、レントゲン。その結果の診断が、上記。腰の部分のレントゲンなど、数十年振りで、あたしは、ギックリごし怖い!と思ってたが、周りに聞くと、ギックリ以前だよと軽くあしらわれた、その腰痛。3日くらいで軽快したが、引き続きのリハビリが続いている。掃除機かけたりすると決まって、15分後には左腰の背中側が痛い、、まではいかなくて、づつない、という感じ。づつないは大阪弁と思う。ウーンと伸ばしたくなるみたいな痛いほどではないような、。年齢行くとあるあるだと思い、日常には差し支えないと思い、過ごして来て、結果、久しぶりの骨の写真、となったのだ。何年振りか分からんほどの久しぶり。健康体に感謝。ここ半年ばかりは、20分間の仰向けうつむけ、四つん這い、などリハビリやって、指導を受ける。PTの先生のお世話になる。担当はむ先生。昨日はそのリハビリだった。皮膚科のお薬(VC)が切れたので、ついでに皮膚科に。その皮膚科の駐車場で、診察券とかマイナンバーカードとかをバッグの中から出して、クルマの中でゴソゴソしていたら、窓をコンコンと叩く人がいる。かさんが、ニコニコしてる。久しぶり!と挨拶。(医院の)中に、しさんがいるわよ。と、ガハハ。かさんとしさんは共にプールのお仲間。今日はプールがお休みの日だ。なーんや、みんなプール休みで、医者周りかよ、。かさんは、今から、整形なの、あら、あなた行ってきたの?と、言われる。かさんも、む先生だ。よろしくね。って、何がじゃ。水際大作戦といおうか、、未病の段階で、ほぼ日常がキープできるなら、その方が社会全体にとってはいいことなんじゃないか?と思う。こないだの水中ウオーキングのクラスは、70代の方はたまたま全員が、整形外科通いであることが分かる。継続は力なり、まっすぐに生きてきたのに腰曲がる ので、努力している方々だ。帰宅後、先日の、2階断熱工事の見積もりのファイルを娘に送る。返事が、こう言うの、話してたと思うんだけど、、と、見積もりの内容からは程遠く安い金額のシェイドの写真を送って来て、即座に、あ、考え違いか、と悟ったけど、夜ちゃんと話そうや、と連絡して。夕食後の長電話。娘も言葉を選んでいる。と感じる。ま、結局、シューカツの一環なんだな。古民家関連の工事費は、平たく言うと、贅沢品のオンパレードになるので高くつく。そんな金額なら、2階じゃなくて、1階を先にしないと、、とか言われた。打ち合わせの結果、今回はお断りに決定。しゃあない、メール書くわ。と返事。で、工務店にメール。意見交換が忌憚なく出来ることに大感謝である。楽しく?電話を終えたので、コーフンし、夜更かししてしまった。自分自身の来し方は認識するが、行く末、の方は未知の世界。でも、こうなればこうなって、、とある程度は見通し、っちゅうもんが必要になってきている。恐ろしい事である。今日は、久しぶりの合唱の日。頑張って来ようかな。
2026年01月28日
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今のところ、3頭がウチをネコ食堂とこころえて、エサをねだりに来ている。半年前、シッシ!と追い払っていた、茶トラのみのる君が一番声が大きい。茶トラ、、の映画で、「ガーフィールド」というのをこないだ観た。ビル・マーレ―が声の出演。ドリトル先生を始め、動物がしゃべるたぐいの、お子様向け?のだ。ネコは、その身体の模様で、それぞれ、性格をもっているのだとの知識は、やはり、あるかも、、つまり正しい認識だと、なるほど、、と思ったりする。3-4年の、猫たちとのお付き合いから得たものだ。このみのる君は、最初は遠くから見るだけだったのが、本来の厚かましさ?を発揮して、ちゃっかり今では、納屋のソファを占領してる。先住の雉ネコ、シャレは、すみっコぐらし。シャレの息子、と思しきミイは、納屋から追い出され、今ではお向かいのこさんちに居候だ。食べ物は、きっちり、朝夕、我が家の玄関にお出ましである。みのる君は、ここ半年の間にみるみるガーフィールド(つまりデブネコ)になり、そもそも、ガーフィールドという映画を観てみようと思ったのは、あまりに、みのる君、そっくりだったからだ。なるほどガーフィールド、と思うのは、彼はちゃんと、いう事を聞くのだから見上げたもんである。賢いというか、厚かましいというか・・。シャレと、仲良しのほとんど白のブランは、みのる君と入れ替え、、というよりは、ウチの時々逗留のダイキチ(犬・シーリハムテリア)の遭遇してから速攻で、家出してしまい、以来とんと、姿を見せない。おそらくだが、、姿形、感じよかったので、家ネコさんになったか、隣り村のささんちに移動した、、と思っておこう。ノラの平均寿命は3-4年、と言われてるので、死んでるかもしれないけどそういう想像はしたくないし・・。白い猫は、一般に通常より警戒心が強く、(白で自然界では目立つため)それが、日ごろの行動に出てるらしい。こないだ、それこそ、真っ白の大人ネコが、お向かいのミイちゃんの後ろについて来て、その時は結局、エサにありついたのだが、あたしは考えてしまった。現在3頭の面倒を見てるのは、すべてサクラ耳(つまり、去勢または避妊)だ。米の保存方法が変化し、昔ほどネコを納屋に入れる農家さんはいなくなって、交尾妊娠の猫は、それこそ、ネズミのように数が増える。あまりに、それだと、かなわない、、というので、「TNR」運動と言うのが出て来て、つまり、家ネコには出来ないが、これ以上数が増えないように、去勢・避妊・リリース、ということを地域でして行きましょう、ついては、猫ちゃんをどんどん捕獲して、殺してしまいましょうじゃなくて、捕獲して手術し、ノラに帰っていただく、、という運動が、起こって久しい。と、俄か勉強した。それまで知らない事であった。該当手術、オスは右の耳先を、メスは左の耳先をチョンと切って、その証とする。耳の先を切って、サクラの花びらのようにするので、サクラ耳、と言われてる。丹波篠山市は、条例が出来たかどうかは知らないが、その、TNR運動に補助金が出ている。捕まえて、手術した場合、一頭にいくら、と、お金が出るのだ。NPOを起ち上げて、日夜頑張っておられる方がおられる。ちなみに、このTNR、まだまだ、普及していない。ただ、、リリースしたネコを、地域ネコ、と呼ぶのだが、この単語は、ある程度広まってきているように感じる。こないだの、真っ白ネコ、気がついて、今度見たら、サクラ耳かどうか見ないとだ。と思って、先日、遭遇したけれども遠くだったので分からなかった。彼あるいは彼女がサクラ耳であれば、面倒見るのか?と自問自答する。原則、やっぱ、3頭までだよなあ、、と思う。悩ましい。ボワーン、、と空間全体が広いのだからやっていけてるようなもんだ。そういう恵まれた空間の中でさえ、ワイワイガヤガヤと猫まみれは、やっぱマズイっしょ。とか思うのだ。
2026年01月27日
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雪の一日だ。国道は大丈夫だろうと踏んで、ぐるりと午前中にサイトシーイング。朝から結構な降りで、どんどん積もっていく。2年前も、3年前も、同じ時期に降って、写真が残ってる。案外、積雪量は、今年が一番少ない。10年ほど前に、我が家をバリアフリーにする工事した時は、この3倍は降った。まだ、あたしが70歳になる手前で、家の中のものをコンテナに入れて、動かせる家具を皆、移動。工務店さんから借りたテント(運動会などで使う大型のもの)を庭に設置しお手伝いの男性2名とで、ミニ引っ越しをしたんだっけ。この10年の間の気力体力の減衰は、明らか。自分を叱咤激励、、などしませんが。その時、大雪が降って、テントの屋根が、ギギギ…と言って、、ヤバい!と思って、、雪をおろそうとした。テントの下に入って、掃除用のポール状のもので、突き上げるこっちゃ。それが、、重いの重くないのって、。。どさーん!と庭に落ちるのだが、その雪のカタマリが。テントの上の方は、机の天板に上がってでないと、届かなかった。で、テントの中に入り、テーブルに上がります、ポールを突きあげます、重いです、どさーっ!を繰り返した。この時、実は、、作業を終えて、ストーブの前に座った時、、ぼよーん、と脳がどこかへ行ったのだ。ここはどこあたしはだあれ?状態。ああ、こういう状態が、、認知症の症状なのかもと思った。強烈な印象である。当時の日記には書いてないと思う。話が横道に行ってしまって、すんません。今日書きたいことはそれじゃない。小椋佳さんの事。ヤフーニュースの数日前の記事だ。以下引用→小椋は東京大学法学部を卒業し、日本勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。銀行マンとして働く傍ら音楽活動もおこない、1971年に歌手デビュー。1975年、布施明に提供した「シクラメンのかほり」が大ヒットして以降、銀行員と兼業の“異色のシンガーソングライター”として注目を集める。ほかにも美空ひばりの「愛燦燦」、梅沢富美男の「夢芝居」、中村雅俊「俺たちの旅」など提供した名曲は多数。銀行では浜松支店長も経験したが、49歳のときに退職している。引用ここまで。夢芝居、俺たちの旅、も彼だったんだ。知らなんだ。すごいね。明日はどれだけ積もるか、と思って、夜、写真↓。その彼が言う。以下引用→また、現在もフランス語を習っていることや、ピアノのレッスンを受けていることがVTRで紹介されると、小椋は「人間にとって一番贅沢な遊びは“学び”である、ってことを前からよく言ってました。そのもっとも贅沢な遊び三昧で今、暮らさせていただいている」と話した。(引用ここまで)えーっ!フランス語?ピアノのレッスン??なんだか、ええ感じや。うひひ。何より、一番贅沢な遊びは”学び”である。ってところ。そうか、あたしは贅沢な暮らしをさせて頂いているのだ。と、今更ながらに深く感謝。殊更に若く見せようとかする写真が多い中、小椋さんご本人の82歳のお顔がストレートに掲載されている。本当に本当に、いい感じだ。皺があるのはそれがいいと思える文化が無くてはね・・。翻ってあたし、こんなになんでもかんでも値上がり著しく、年金暮らしにとって命の綱が先細る昨今、2割値上がりは、その分支給額減額、とおんなじやんか、そっちがそういうつもりなら、こっちにだって考えがありますわ。一日の財布の予算を更に絞らなくては!のミッションのもと、マークダウンの商品群で、何とか献立を考え、部屋の中でもダウン来て、ヒッシのパッチで暮らしのコスパをキープ!ガシガシ励んでおります今日この頃、一番の贅沢、、を削ってなるものかと、、。そんな身体の中からの熱も、ショボくなってきておりますわ・・。さ、ストーブしよ。。小椋佳さんに感謝だ。
2026年01月26日
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今日はどうしても、年賀状始末、と決めているが。。ふと、数年前に再開して、やってみて、結構いけてるわ、とか思って。年末は、変わらず忙しい日々であるので、再開とはいっても年内に出すのはやはり出来なかった。年明け早々の作業は、やってみてわかったが、忙しいときに無理してやることになる。結局、年末年始は忙しいのだと、分かった。年取ると、ヒマになりそうと思ってやったけど。なにが忙しいのか?自分をケアするのに時間が必要になった。そういうことか、。やってみんとわからんもんですわ。今年、つまり昨年の年末に、ハガキでのご挨拶はもうやめようか・・。と考えた。もうやっぱりやめますわ、と、今年の年賀状のお返しは、しないとだ。寒中お見舞い、、は、立春まで使える文言。それで出そうと思う。(万一、立春過ぎたら、、これはこれで、余寒(よかん)お見舞い・・という言葉があることを知る)へえ、余寒ねえ、。なるほどってわけで。ま、今日しようか。一昨日あたりから、どうしようかと考え始めたが、これが結構難しい。七転八倒の末(脳内)結局、一番いいのは、決まり文句だと思った。元気に過ごしています。ただし、月に一度のかかりつけ医、同じく月に一度の歯科、40日に一度の皮膚科、週に一度の整形外科、更に今年は、、眼科か、。そうして、自治会の役、学校評議員、去年までは、市の女性委員会、そうして、フランス語のシャンソン、ボーカルトレーニング、歌声広場、コーラス、と、スイミング。こんな暮らしを、どうやって、まとめればいいのだろうか。第一、あたしの様子など、取り立てて知りたいとは、年賀状出される方も思っておられないだろうて。。スマホには、わけわからんイラスト付き、画像付きの年賀状がどんどん入る。その流れには、あたしはどうも、乗れそうもないし、。。みなさん、すごいです。今朝は、冷えるが、昨夜のストーブ炊き炊き大作戦で土間空間は戸外の温度より幾分高い。ストーブ蛸、じゃなくて、炊こ。とつぶやいて、本体前面のガラスの掃除をした。身体が温まり、なんのこっちゃ。
2026年01月25日
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サンクトペテルブルクの鍋 [ 坂崎かおる ]この上下2冊を併読と決めて読み始めたところ・・。水は動かず芹の中 [ 中島 京子 ]まず、サンクト・・の方。引用ここから→最初→p3 1 鍋を三人の男が囲んでいるところを想像して頂きたい。 いまあなたは半纏を着た無精ひげの大学生三人が鍋を囲んでいるところを思っただろう。(いいえ、思いません。引用者つぶやく)まあそれは当然だ。(どこが当然か、分からない、引用者、、以下、括弧内は引用者の発言)人間は常識から逃れられない。鍋、男、複数と、と条件が整うと、(この所は整う、じゃなくて、揃う、じゃないのか?)途端に大学生感が漂う。(そんなことないと思うけど)。部屋は四畳半で、(って、四畳半なら今時は大きいのでは??)カップ麺の空き容器やら臭いティッシュやらがそこらへんに散らかり(って、何時の時代の大学生だよ)彼らの部屋の窓の向こうは別の建物で遮られているから昼でも暗い。(鍋だったのでは?じゃあ、これは明るいうちから鍋?なことないでしょ)と言うか時間は夜なかで(なるほどね)、薄い壁の向こうからはよろしくやってる声か、大音量のギターが響き渡っている。いまどきそんな大学生御用達みたいな部屋がどれほどあるかわからぬが、(と、責任感はないわけだね)イメージとしてはそんな感じだろうか。ところが、私が想定していたのは三人のロシア人だ。(タイトルからあなた、つまり書き手が想定したというのは当然でしょう)しかも年代も十九世紀と来ている。(意外でしょう?と言いたいのは分かるけれど、なんだかなあ、。だ。しかも、の後の年代も、とあるがこれは、年代は、としたほうがいいのでは?) 引用ここまで、p3の終わりの方。とツッコミ感満載で疲れるので、これは、もう読まないことにした。以上。ハイ次。水は動かず・・の方。実はこの著者と、同姓同名の知己がいる。ある日ある時、さるデザイン系の学会でお会いした。意気投合したが、そしてしばらくは交流もあったのだが、立ち消えになった。印象深い方だった。ので、。って、ただそれだけだが、。作家さんにこの名前の方がおられる、しかもかなり有名な方。。と認識。この本の冒頭も引用する。お話が始まるその最初のページは中央に一行のみ。 薄雲る水動かずよ芹の中 芥川龍之介そして、次のページ、p8 本文から以下引用→ これから書くことはみんな、わたしが唐津というところに行って、人から聞いた話だ。 いままで、誰かから聞いた話をそのまま書くようなことはしてこなかったのだが、ここ二年ほど、長いスランプに陥っていて、どうしても昔のようには筆が進まなくなった。 スランプとか筆が進まないとかいう話はよく聞くことだし、小説家になって以来、「書けない時はどうしていますか?」 みたいなことを、質問されることも多かった。「書けなくなったことはないので」 と、自信満々に答えていたあのころが懐かしい。引用ここまで。p8行の持っていき方や、背後の風の感じ。なんだか、好ましく、読み進めることにした。お二人のプロフィールは機会があれば、ウイキででも、見てみようっと。。貴重な、面白い本を逃したのかもしれないが、今回は、これで。
2026年01月24日
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今朝は飛び切りの寒さ。定刻に起きるが、犬がいたときのように、(4年前に亡くなってる)機械のようにストーブの点火にとりかかる。morso モルソー classic 薪ストーブ モルソー 1600シリーズ 1630CB 暖房能力100〜160m2 デンマーク製値上がりしてる?円安だものね。。ウチのは1620、だったと思う。前夜の熾火が残っており、着火は簡単だった。出かける予定がある時は、って、、大概出かけるのだが、動き回っているうちに火は、帰ってからでいいや、と思うのだが、今朝はそう言う事を言うてられませんわ、さむおますわ、ってわけで。この10年間ほどで、薪ストーブも随分便利になり、薪入れるタイミングとかそういうことで、、。何がどうなってるかはあたしは聞いても忘れてしまっている。とにかく、ウチはこの、クラシックなので、手作り感満載だ。趣味嗜好品の域なのだろうか・・。というのが、、あたしは、この、点火が大好きなんだ。薪投入→どんどん燃える、に至るまでは、火の勢いとかを眺めて、加勢してやらねばならない。それが上手くいくと、なんだか、、満足なんだな、これが。2009年に買ったんだけど、そもそも、薪関係は夫の領分と思っていたところが、マメにチェックするどころか、ほったらかしで、、畑に出てしまって、とか、結局、炉の中を点検があたしの役目になり、夫は、週に一度くらい、灰の掃除、、のつもりが、、熾火があってしなかったりで、前面ガラスの掃除もしないし、、と、こちらのストレスが増加。朝一で起きるのはあたしで、と。そうしていると、、担当がキッチリ、妻の方になって来て。結局、お付き合いが今年で、、17年目になるか、。。それでも、飽きず、火を熾してる。書いているうちに、暖かくなる。感謝。寒い冬があることにも、感謝。
2026年01月23日
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前の晩、ウチではこんな風景だったが、朝も同じ。くらいに雪が積もって。。実は先週、土間の階段で上がりの動作をするときに、左ひざを、コン!と打ち付けてしまった。どもないどもない、、と唱えながら、さする。大したことないと思ったし、丁度プールがお休みだったので、やるべき事をこなして、一日が過ぎた。翌日、楽しみにしていた背泳ぎのクラスに数か月ぶりに参加。そして次の日も次の日も、、というわけで、、土曜日まで連続4日、スイミングに励んだ。ところが、、ところが。その土曜、地区の集まりでランチ会があって、出かけたが、どうも、、腰の調子が悪い。デザートのおぜんざいを待たずに、失礼し、午睡。。翌朝、寝起きの半時間くらい、腰が弱弱しい。なんだか、前に、整形に通うキッカケになった腰の感じ。。これは、、危険が危ないなあ、。とか思ってるうちに、普通になる。この、寝起きの半時間調子悪い、、が3日間続いた。半時間が20分になり、10分になり、、と、回復していることは確か。ではあるが、念のため、アポが丁度、火曜にあったので(整形)、診ていただく。ドクター曰く、まだひざの痛みがぶり返したり、続く様であれば、来週みましょう。と言って下さり、ホッとする。(あたしもそう思ったし)PTのアポも同時に取っており、施術を受けて、腰の一部に、緊張がありますね。くらいだったから、「都会遠足」行くことにした。厚顔も甚だしい、とは思う。だって、先生の作って下さったCDを歌詞を見もせずに3回聴いただけで、よく行けますなあ、と自分でも思う。思うけど、やっぱ、行こう。幸い、鉄道には、支障が無い。いつも通りのダイヤ。早めに車を起動して、ゆっくり駅に向かう。クルマは皆、ゆっくりである。大阪も、寒かった。 教室は、生徒さんたちの熱気で、ホットであった。もう、3年にもなった。フランス語で歌うシャンソン。今期の、課題曲は、ミシェル・ポルナレフのホリデー。と、バルバラの曲と、日本語で歌われて人気の、「ふるさとの山」、ジャン・フェラのだ。今どきの歌じゃないけど、あたしには、どれも、親しみがある。特に、ふるさとの山♪は、、歌詞もいい。日本語の、部分的にしか知らないけど、中身も、フランス語のそれと齟齬もないし・・。説明を読めば、戦後15年、消費社会となったフランスで書かれた「初のエコロジー作品」とも言われている、、そうだ。地方の人びとだけでなく、地方出身でパリに住み着いている人々の心を捉え、ジャン・フェラの代表曲となる。とのこと。ちなみに、ポルナレフのは、日本では、ホリデー♪で始まるのだが、「愛の休日♪」とタイトルは変身。もともと、ホリデーではなく、Falling days♪という原題。それを、作詞家が、Holidays♪に替えた方がええで、と言ったとかで・・。落ち目の寂しい、哲学的な歌なんだ。これが、。。なかなかに、億が不快ね、じゃなくて、奥が深いね。さて。教室終わり、皆様にバイバイして、紀伊国屋に行く。そして、成城石井も。お好み焼きに入れる「純出汁」を買うためだ。ブルドッグソースのトンカツソースもあったので、それも。まるさん(丸三食品) だしパック 純だし 30包入 いりこ合わせだし 国産 国内製造ブルドックソース とんかつソース 500ml ソース たれ 調味料 油 食品充実の、都会散歩だった。
2026年01月22日
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ストーンべニアは、中国の石。スライスしてべニア板に貼ってあり、これを、壁に貼ると・・。一方床は、ソルンホーフェン、ドイツの石。これは石のまま、一センチくらいに切ってあるので、床に貼ってある。雪だ寒波だと、ニュースが大騒ぎ。なんとか、電車、動いてくれるといいが・・。近年にないほどの、太陽フレアが発生。対策は、出来ない。我々地球に生きているが、その存在は、小さすぎる。せめて、自分の身体の事を心配しよう。くわばらくわばら・・。
2026年01月21日
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ベスト・エッセイ 2025/日本文藝家協会【3000円以上送料無料】鋭意読書中。様々な方が、様々な媒体で書いておられるエッセイ、一年分を「ベスト」として選んで、まとめてある本。日本文藝家協会、とあるので、そういう団体があるのだろう。選ぶ側の方々、世につと有名な作家さん達である。中に、町田康さんの名前もあったので、引いたのだが。登場される方々、将棋の世界から、製本の世界、、こういうの、界隈、、というのだっけ?いまどきは。。未知の世間の様子が分かって面白い。中ほどに、、大学の先生が書いておられるのがあって、それというのが、、見晴らしの良い場所についてだった。読み始めて、ああ、ここは、、懐かしの鶴甲台だと、すぐ分かり、(当時、教育学部が御影(みかげ)から移って来たばかりの)神戸大の学舎のあるところだ。美術科は、素描とか、油彩とかの単位は、3校時(何時間目、とかあるその3つ分)取って、2単位とか、時間がかかるものばかりだった。先生の話を聞いてノートにとって、レポート出すとか、そういうちゃっちいものじゃなくて、、(いわゆる普通の授業のこと)自分で、手足を使って、創り上げるもの、、が課題になっていることが多かったので、朝登校し、夜まで学舎にいることが多かった。この先生は、5階からの風景を描いておられるが、あたしは、、1階か2階、の研究室と。作業室をウロウロしていた。5階以上に上がったことは、卒業制作の大きな作品を学生一同で並べてみたりするイベントがあった時くらいだったか・・。風が、通って快適だった。ただ、建物自体が、高台にあるために、夜まで学校にいて、正面玄関から帰る時、いつも感動!の夜景である。それはそれは、素晴らしかった。天下取った気分になったものだ。もう一度読む。そんな、感激感動を伝える文章、やはり、上手いのだね。文章を書くお仕事でないけれども。更に読み進んで、、お出ましになった。浅田次郎さん。自動ドアと回転扉(とびら)についての考察。本文中、一字落ちのところで、「さよう。」で始まる文章がある。そうそう、あなた(読者)の想っておられるとおりですよ、。みたいな、「さよう。」である。唸ってしまう。学び舎の景色と、「さよう。」に感動いたしました。と言うお話です。今日からは、宮沢賢治のに入りたいと思ってます。整形外科の待合室に持っていきます。
2026年01月20日
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腰を据えて、取り組んだ結果、あ、コレ、いいねえ!という事になりました。感謝、感謝以上かも、。土間に、脱いだ靴を置いていたんです。スリッパと履き替えますの。いつも、2-3足は、外用に置いてあった。これに、作業用の長靴など並べると、ズラリ、という感じ。これらを、何らかの方法で、浮かせないと、、というので、ニトリに行って、下駄箱下の靴入れを購入。1990円。【レビュー特典】 『 山崎実業 伸縮シューズラック フレーム 』 frame シューズ パンプス ヒール スニーカー 靴 収納 伸縮 シューズラック スタッキング 連結可能 積み重ねコンパクト 省スペース おしゃれ 玄関 下駄箱下 収納雑貨 7209 7210 公式 ホワイト ブラック商品写真は、下にも並んでますけど、これを上の段だけ使用。それから、、、出荷伝票類をかごに入れて、地べたに置いてありました。作業終わるごと、ポイ、って感じで積み上げて、。これをば、作業台延長して、台の上に。この2か所が主たる変更。そして、昨日に続いて、もう一度、ユーフィー、やりました。今回は、途中で、ゴミが一杯になったから帰るわね。と、一度ステーションに帰ったり、一度は、ブラシに何かが絡まっているのでそれを取り除いてください、という指示があったり、したほかは、律儀にお掃除を続けてくれて、、ネコとあたしは、見守るばかり。壁にもたれて、腕組んで、ほげーッとしてる間に、どんどんキレイになっていくって、最高やんか・・。なんぼでも、お付き合いしますわ。の心境。Anker Eufy (ユーフィ) Robot Vacuum Auto-Empty C10 (ロボット掃除機) 【自動ゴミ収集ステーション/伸縮サイドブラシ/毛絡み除去システム/レーザーマッピング/アプリ操作/落下防止/薄型 / 最大24ヶ月保証】
2026年01月19日
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紆余曲折多々あれど、とにかく、設置完了!ロボット掃除機。ルンバ、という名称は、名称だけ、世間で生き延びて、この、勝手に室内をあちゃこちゃする自動走行掃除機の事、、と、我らに知らしめているが、これはルンバではない。別の名前である。Anker Eufy (ユーフィ) Robot Vacuum Auto-Empty C10 (ロボット掃除機) 【自動ゴミ収集ステーション/伸縮サイドブラシ/毛絡み除去システム/レーザーマッピング/アプリ操作/落下防止/薄型 / 最大24ヶ月保証】あたしにすれば、今までの電化製品は、直接本体のスイッチを押す、という使い方の歴史がある。ここ10年ばかりで、センサー、と言うものが出て来て、近くに行っただけで(たとえば)点灯、と言う商品も体験あんど使用、してるが、(そう言う流れを深く認識すべきであったが、スイッチと変わらないやんかてな調子の極楽とんぼであったので)まさか、この自分が、40年ほど前に、家の外から家の中の電化製品のスイッチオンオフが出来るとすれば、どう思いますか?のようなアンケート、沢山あったような気がするが、いやあ、それはちょっと、、使わないと思います、と答えていた事だけは覚えているが、そんな事が実際に実現している現在なのだ。スマホで、タップして、このマシンは、動くのです。しかも、日本語で時々話す。(そう言えば・・お風呂も、だいどこのIHも、話すよな。全員、女性である。おんなは、律儀で賢いのか?それとも、小さいのか?)でだ。最初まず、マッピングします。という事であったのでやっていただく事にした。(ここまでのこちらの多大なる苦労は、省略します)私のお掃除の義務範囲を知るのです。と決めておられるようなのでね。やってもらいました。土間と、通り土間と、洗面室。(その映像をば、娘にも送りました。よかったね、と言ってもらいました。ウチのWi-Fiのパスワードを聞いた、と言うサポートだけで、一人で出来た(セット)ことに、へへん、とちょっと思った。)そして、、マシンは、ステーションに帰ってきました。「お掃除が終わりましたので、帰ってきました」みたいな、セリフが発せられた。ちょっと待って、。マッピングじゃなかったの?だから伴走したのに・・。障害物も取り除き、行ってもらいたくない所もチェックの上、仕切りをつくったり、大変だったから、、。仕切り作る時に、埃とか取って、。。(と自分で掃き掃き)・・。なにやってんだか。でまあ、ステーションに帰って来られたので、良しとして。電話の質問でなく、メールにした。その内容。マッピングすると言って出かけたのに、帰ってきたらお掃除終わりました。というじゃないですか。。どう言う事でしょうか?と、。AIが答えます。お掃除も同時にします。笑っちゃうでしょ。今回とてもいいことだな、と思ったのは、この、メール、置いといてね。ということだった。あたし、という個人とのつながりをずっと大切にしたい、と、AIちゃんは、思っている。これから、しばらく、こちら側の素朴な、インノチェンティー(無邪気)な、そんな事も分からんの?みたいなバカげた質問、するだろうから、この線上でやりましょうね、やりとり。と言うおつもりらしい。ええこっちゃ。人類は、10までの数、そしてゼロの発見、から始まって、億、兆、京、、、後はいい加減、、ガイ、シ・・・の数字を獲得しつつあるのである。ロマンや。などと言ってる場合じゃないんだけどね、。。
2026年01月18日
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図書館の森に入ってウロウロする時間が無かったので、久しぶりの、新刊書コーナーのみからの4冊。水は動かず芹の中 [ 中島 京子 ]水村美苗さんのを読んで以来、気になるなら読んでみれば?と自分に言い、手に取る。未読。サンクトペテルブルクの鍋 [ 坂崎かおる ]ただただ、この街の名前は昔、レニングラード、と言ったんだよな。あたしは、アカデミーの修学旅行で行ったんだよな、ロシアに・・。旅は、ご招待だったが、お金がもう、無かったんで、カメラを売って、費用の捻出をしたんだっけ。カーテンの生地買って、ジャケット作ったよなあ・・。などと、年並みに昔の事はよく覚えている。ああ、ロシア。体育館のように広い場所で、ワルツをおもいッきし!踊った。お相手が、後で知るが、当時のレニングラード交響楽団のコンマスのオジサンだったとか・・。うへへ・・。白と金、天使の像、、広い階段、、のウインターパレスも素晴らしかった。と、あたしの思い出とこの本はその、タイトルでだけ、共通しているのだが。宮沢賢治の動物誌 キャラクターを織り上げる / 神田彩絵 【本】賢治の動物園。目次に「フクロウ」もちゃんとあった。よしよし。ベスト・エッセイ2025 [ 青山ゆみこ ]まずはこれから・・。
2026年01月17日
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こないだ、同い年の友人から電話がかかって来た。何だか不安、なのと言う。最近とみに、腕と手関係、ガサツになっている。あなたそんなことない?即答した。あるあるだわよ。ふーん、やっぱねー。。(と安心したみたい)言わないが、思った。人に聞いて安心するなよ。自分で受けとめろや。と、。そうは言っても、あたしだって、聞くことはあるものね。これもこないだ読んだ本で、人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ]ヒトの感覚について、あらためて認識したというのが、、優れた脳と感覚を持っているのだと、学んだことである。いちいち認識とか、意識とか以前に、身体の各部分は、意図するように動く、という事実。健康で、五体満足であることに限りない感謝である。後期高齢・・者、、になってしばらくして特にこの数か月、しみじみときどき、、思う事がある。それは、、本当に些細なアクションのディテールにおいて、その動きが、もたつくし、まちがうし(と言ってもわずかなずれ)、手順がダサいし、時間がいままでよりかかる、、要するに、全体的にガサツになっているのだ。文字にしにくい。キャベツの千切りは、心して行うのでご安心ください。で、ガサツ、ネットで調べたら、あたしの感じている意味で、当たっておった。しかも、その言葉には漢字はない。へー、。お名前は忘れているが、イギリスのコメディアンで、ガサツ、で笑いを取って有名な方がいますよね。素敵な俳優さんですね。電話をかけてきた友人は、あるあるだよ、と聞いて、安心したようだ。そう、あたしたちは、未知との遭遇なんだ。ことこまかに、先ゆく人々、が発信していたのだろうか?おそらくしていた、、でも若いあたし達は、へー、としか聞いていない。分かりきったことだが、その立場に立ってみないとやっぱ、実感できないという事なのだろう。でまた別の電話で、月末にインドにいくたちゃんが電話してきた。娘さんが同行、と、急遽決まったが、娘のライブのチケットが取れないのよ、いくらやってもインド国内の住所を聞かれてしまって、、。ああ、それは、宿泊ホテルの気付にして申し込んでみれば?と答える。気付、って英語でどういうのさ、、あれはねえ、、たしか、、c/o だった。多分・・(自分で調べろや!)一度それでやってみる。ありがと。お役に立てて幸いです。でまた別の電話で、、かさんが、、・・と、電話が続いた。ついでと言っては何ですが、、eufy。見事、アカウント作成に成功、、と言いたかったが、スマホは苦手なので、規約云々、、チェックしました、のレ点がスマホ上で出来ないんだなあ、、これが。で、電話した。出来ません。それはこちらでは何とも、、そうでしょうねえ、。でも出来ないと入れないのです。(これを綱引きのようにやった)この音(タップ)聞こえます?などと、。。出来たんです。叩き続けて。あとで、画面を拭いたりした。(スマホ、タップ、反応しない、でケンサク)ま、過ぎてしまえば、平和です。朝一のニュースで、横浜市の人事部長が実名告発と!こういう、権力者の物言い、のパターンは、・・。言わないでおきましょう。ちょうど、上記3件の電話の内1件で、高齢男性から「あんた、最近、太ったんやないか?」と、突然言われて一番気にしている事に突然言及されて、、「ショック!イヤな感じ」と言ってた友人がいた事、思い出した。そういう言葉世界が、田舎ではデフォルトになっとります。ハイ。
2026年01月16日
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最近、魚のアラは、一般バイダイ(売り台)に、移動(昇格)し、価格も、滅多に100g58円のを見つけることが困難になっている。こないだ、それを見つけたので、ゲット。養殖の鯛。200円ナリ。370gくらいだったか、。さかしお(酒・塩)して、置いといて、朝のスープにした。うろこ取りがしてあり、前びれの下の身も入っていたので、充分だった。ゴボウを買って、冷蔵庫の野菜、お正月の金時人参と、なんだっけ、蒟蒻とか入れてタイの身の煮物を作成。砂糖醤油を足す。ストーブの熱は、こういう煮物には、最適である。ホラホラと、口中で、溶けるくらいになるけど、ちゃんと形はそのまま。見た目はまだかな?とか思うが、案外早く煮える。ごちそうさまです。お年豚、じゃなくて、落とし蓋は紙にした。考えてみれば、料理は専門家じゃないけど、50年以上してるのだ。毎食とは行かないが、継続してる。。あくまで、結果としてだが。香りと、味は、脳内連動するし(匂いである程度味の仕上がりは分かる)食材の組み合わせだって、慣れたものである。重さをはかることもない。最近気を付けていることは、千切り、を出来るだけやる!くらいかな?(いっとき、キャベツの千切りのパックを買っていたことがあるけど止めた)おかげさまである。自分でクッキング、出来ることに感謝。そんなこと、ちょっと考えた。
2026年01月15日
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【4,500円OFFクーポン 1/16まで】Anker Eufy (ユーフィ) Robot Vacuum Auto-Empty C10 (ロボット掃除機) 【自動ゴミ収集ステーション/伸縮サイドブラシ/毛絡み除去システム/レーザーマッピング/アプリ操作/落下防止/薄型 / 最大24ヶ月保証】箱を開けて、QRコード。あたしは苦手。スマホルートしか、道が通っていない事、らしいのだが、、真相はいまだ不明。紙の説明書を発見して、さてこれをば読まなくてわ。の段階まで進んだが、まだ読んでない。いくつかのどうしても!が、あったので、。会社名は伏せるが、距離を取っていた。つまりサイトご訪問を避けていたところがあって、どうしても!の内の一つ。その会社の、お問い合わせを攻略しないと、将来どもならん、まで行ってた。もうひとつは、パスワードの管理。昨年、一昨年、、と、メモ書きのみでやっつけていたのを纏めなくては!が浮上しており、会社決算時の作業のようにテーブル一杯にメモをバラけて名寄せ。お付き合い別に。何ともアナログ。こういうのしてもあかんかも(ダメかも?)、と思いながら、階段を一つ二つ登るのだから、また、書き直せばいいさ、と自分を納得させてとにかく前に進む。いえなに、前進か後退か、たしかに、俯瞰できるのだからと。日にちはメモしてあるが、年が、抜けているのも多し。紙の色で判断する。(もっとアナログ?)長い間の使いまわしのつけである。順次変更しているが、行き当たりばったりなので、ケイオスと化す。こちらが、(つまりあたしのこと)正しい、と思っても違います。と出ることに、ストレスがあって、どうなってるの?と思う事も多い。文字の入力ミスのレベルから、全角半角入力の違い、そもそも、このPWはここで使うものでない、階段を飛ばすと、一段前のことしてからね、と言う具合にミスも、様々なレベルがあって、もとより、階段の数を決めないと、あきませんがな、などと取り組むたびに発見がある。(すんません、これはある特定の会社の事で・・)しばし、沈黙と塾考。そんで、これは一に、あたしの側の能力不足であると。あちら(会社)の提供する世界を「学習」で登らんと、これからのお付き合いは不可能。と判断し、電話サポートにたどり着く。ヒトの肉声で、話が出来るのだよ。って、なかなか出ない。のだこれが。パソコンの画面には、電話をかける、と電話を予約、ってのがあったが、予約、、ねえ。。出来て出来んことはないが。邪魔くさいと思ってしまう。過日、電話して、40分待つ。(音声では、あなたの待ち時間は5分です、と言ったので)この時、40分待った甲斐があって、解決した。良かった!と思いきや、48時間後に、また、違います。と出たので、再び、仕切り直し。(この境地に至るまで、少し時間を要した)電話した。今度は、待ち時間5分ですーは言わず(臨時の番号が開設されていた―思いますにあたしと同じ悩みを持っている方々が、一定数以上おられると想像した)、このままお待ちください+モツアルトのピアノ協奏曲第何番か知らんけどそれはピアノ、+ベルの音9回、、かつての40分に迫る勢い、ああ、新記録だがや、、待つことなんと50分でしたー!こうなるともう、あたしは何を聞きたいのか忘れてしまってる。ハイお待たせしました。と言われた時、あ、おはようございます。などと言っちゃってる。こちらは、一人、あちらは、おそらく、ひろーい、テレフォンセンターで、あまたのお若い方々、電話三昧、、なんだろうとか、思った。結果、新しい知見を多くゲットできた。これでおしまいと思うなよ、と天のナイショの声がしたが、今日はこれくらいにしといたるわ。こうして、なんとか、カタツムリは歩いて行くのです。あ、発注である。電話して、20秒で完結。こういうので数十年来てるんだもの・・。今日は紙の説明書(掃除機)を読んでみたいものである。
2026年01月14日
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梱包を解いて畳んで、段ボールの束に寄せる。もうセット!じゃなくてこれは、パッケージの写真。なるほど。これかあ!娘が、送ってくれた。感謝!あたしの事情で、パソコンに情報を入れたかった(説明等のサイトの・・)のだけど、いろいろ孤軍奮闘するが、スマホにだけ、(提供)のようである。ま、ぼちぼちでんなあ・・。【4,500円OFFクーポン 1/16まで】Anker Eufy (ユーフィ) Robot Vacuum Auto-Empty C10 (ロボット掃除機) 【自動ゴミ収集ステーション/伸縮サイドブラシ/毛絡み除去システム/レーザーマッピング/アプリ操作/落下防止/薄型 / 最大24ヶ月保証】
2026年01月13日
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富士山 [ 平野 啓一郎 ]短編集。ほぼおしまい。もう少し。著者の小説は初対面である。短いものは数ページしかない。中にちょと長めが1個。登場人物の氏名、これが、スッと読める。これねえ、。大切。新聞記事に出て来るような、と言うと違うかもだが、自然なんである。かつ、テーマの視点が独特。でも人の心って、そういうものかもしれないね、と、思わせるところがすごいと思った。文章は清潔。簡潔。怖いんだけど、軽く、少し喜劇的?とでも言おうか・・。読んで、ヘンな話だが、気が休まるのか、ザワツカナイ、、んだなあ、。これが。まだ長編に取り組もうとは思わないけど、。。昨日は、8センチ角の紙片に書き留めたメモをA4の紙にまとめ清書。分類し、時系列にして、ああ、このPWは何だっけ?とか探せるように。2Bの鉛筆で、横書き。ここ数年の、あたしのIT関係の、匍匐前進悪あがき全く向上しないおバカ加減が、白日の下に晒される。しゃあない。だから疲れるのだ。身体を伸ばして、しばらく体操、後、ストーブの火を見て、木をくべる。メモは、必ず、年、を入れないと後でわからんくなるやんか。アホやなあ・・。これはこの後で書いてるか?前か?紙の色で判断したりして。ま、このメモは、第一段階として、転記のつもりで書けばいいさと気を取り直し、進めておいて、また分類し直せばいいさと、いいさいいさ、、とやった。何やってんだか自分。あ、とんど、もあった。公民館の裏で。お正月飾りを持参し、しばし戸外のたき火をご近所さんと楽しむこっちゃ。年賀状を出せてないので、もう、寒中お見舞いとしなければ、。立春までご猶予をいただく。なんと、余寒お見舞い、と言う方法もあるそうで、これは2月末くらいまで、。ちゃっちゃと出来ることは、せいぜい目前の汚れ取りくらいだから、あたしには朗報である。
2026年01月12日
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今年の汚れ、今年の内に、、とかのコピー、ありましたよね。本来なら、去年年末に行動を起こすはずが、諸事情のため、年を越しましたが、ま、いいか。ってんで、柏原八幡様に、かさんと出かけてきました。かさん曰く、ここにきて正解でしたね!ぼちぼちさん、ほうらごらん!と、ごりやく、一覧表があって、。。ほんま、丁度ピッタリです!手水舎(ちょうずや)には、お花が濃く散らされて、ほのかに花の香り。神社に、、はちと、、華やかすぎ?かとも思うが、。ま、いいか。いい香り!!去年11月に、遭遇したくない出来事があって、かさんの提案で、(思いつかなかったので、良かった、、あたしは、そうだよ、同じ厄払いなら、こうでなくっちゃ!と、共感したので、)隣町の結構大きい、八幡様にお参りすることにしたのです。さすが、かさんは、一世代下。機動力が違う。お参りの後、帰途に、あさんのカフェでランチ。我が家の近所なので、お知り合いに出会いまくりで、、でも、まとめて、松の内の過ぎたけれど新年のご挨拶もできて丁度良かった。せっかくだから、、と、かさんをお誘いし、ウチに立ち寄って頂戴。まあ、女二人のおしゃべりは、盛り上がる事甚だし。良い厄払いの一日でした。ホイ。かさん、ありがとうございました!また、プールでお会いしましょー!!
2026年01月11日
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朝起きると、雪が少し。年末のまとめてゴミ出しを年越して、玄関に集約。結構多い。指定ゴミ袋に分類すると、クリーンセンター内をウロウロしなくてもいいので、せっせか分けた。ああこれはピンク(の袋)ああこれはグリーン、、とか。出かける場所を脳内再現。さてと、。ジョブズのお母さんは、すべての予定に関して、8分前にセット、(つまり時計を8分進ませている?)をモットーとしておられた、とか何かの記事で読んだ。残滓が記憶に残る。8分前ねえ・・。繰り返し、あ、とか思い出している。丹波篠山市のクリーンセンターは、川代渓谷の只中にあり、途中の道は遠足のようである。いい感じだ。車のトランクに一杯になった。無事に搬出完了。買い物に行けそうだな。。そしてプールだ。いつも通うスーパーの入り口で、もさんにバッタリ。話していると、、しさんにバッタリ。あたしもヤキが回ったものよ。しさんとはご挨拶だけ。もさん、彼女に聞きたいことがあった。彼女とは音楽仲間である。あたしは、お人さんに対して、好き嫌いがハッキリしてる。だから、イエス、の方はいいのだが、時々、ノー、の方が居る。その、時々ノー、の方と長いお付き合いであるもさん。一度、じっくり、お聞きしたかった。興味本位であるが。立ち話もなんですから、、の話題である。立ち話なので、それは置いといて。今年のライブに、また、ご協力いただけないか?の話をした。お互い立ち去りがたく(って、何よ)わあわあ言い合った。じゃあまた、とバイバイ。買い物は済んだところだった。次はプール。いつもは、10分前には水に入っているのだが、昨日は、3分前。(ふーん、8分前ねえ・・)言い得て妙である。年末にプールがお休みになって以来、、そうさなあ、、都合2週間はクロールしていない。やはり、自分には分かる。こういうことなのね。と、ちょっと、落ち込む。老人の世界、やれ歩けだの、フレイルだの、握力だの、会話だの、冷房だの、暖房だの、運転だの、友達だの、だのだのだのダノン。温泉のように情報が湧く。それを読むあたし。それよか、たった14日泳がないだけで、自分がそうなんだとわかるのだから、ほっといて頂戴。とか思いながら、泳いだ。帰宅後午睡、の予定は、急遽の歯科、で、覚醒したまま、(こないだの歯の徹底掃除月に1度で、歯科衛生士さんの手が滑り、あたしの治療部が欠けた、、と言っても、自分ではわからない程のミリ角くらいの所の治療)3時に出向く。久しぶりのドクターの治療である。ご挨拶もできるし、良かった。ごく最近、お餅で、インプラントの歯が外れたとの話題をある人としたばかりだ。インプラントも大変。自前の歯で、感謝。そして、今日は英語。朝の、クルマでのラジオ関西のDJの方が、お正月気分はいよいよ抜けて、日常が始まりますねえ、、皆さんお疲れ出てませんか?と、話しかけられる。ラジオからの声は、何十万人と言う方が聞いているが、クルマの中のあたしは一人。でも、通じる。その意図。たとえば、富士山 [ 平野 啓一郎 ]読み始めているが、受け手は一人、個人である。語り手も一人。本と言うものは、肉声こそないが、一対一のコミニケーションである。語り手の本質、が現れる。だから読書は、本当に贅沢なことなんだと思う。短編集ではあるが、著者の深層?が垣間見られ、興味深い。読み進んでいる。視野のディテール、(にあたしは拘りがあるのだが)に関して、なんだか話が合うような気がしてウレシイ。こういう出会いが時々ある。小説の世界も面白いなあ、。。
2026年01月10日
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ウチは、ポストが遠い。気持ち的に。自分と会話すると、クネクネする。身体が。数メートルの距離にあるのに(デスクが通りに面する)。ちょっとあーた!って、有名なセリフがありましたよね。奥様は魔女(昔バージョン)。あれです。道を行き来する方、皆見えますの。お恥ずかしいことながら、ようやく、昨日ポストに行きましたの。そのくらい、ポストは・・。さて、ようやく、松の内が明けて図書館に行くことが出来ました。借りてきた本は、、富士山 [ 平野 啓一郎 ]と、【中古】 高瀬川/平野啓一郎(著者)この著者のエッセイを年末に読んだため。(よーするに、今まで、通り過ぎていた。エッセイを読み、ええやんか、と思って、じゃあ読んでみましょうか、と思った)まず、富士山から。(短編集から読み始める、、いつも、、初めてお出会いする作家さんは)海底の覇権争奪 知られざる海底ケーブルの地政学 [ 土屋大洋 ]出ました!海底ケーブル!まるで、時間間違えたサンタさんみたいやんか!沖縄丸の事は、出て来るのだろうか?ワクワク。夫の曽祖父の話。ネコちゃんのエサが払しょくし、薪たきつけも払しょくして買い回り、他の払しょく品目もガツガツ買い、。そのあと、仕上げに図書館に行った。午後はお楽しみのメロディー・カフェ♪だよ。半年以上の欠席である。月一のこの歌声広場。会場に入ってから分かったことだが、伴奏のみほ先生はお休みで、かさんとふさんが担当との事。お二人とも、みほ先生の門下生なので、お顔もよく知ってる。ご挨拶する。2時間歌いっぱなし。8割がたのお歌はステージに登る。要するに、、あの人、、、と言われかねない行動ではあるが、あたしはそれが目的なのだ。参加費は、いつもは800円のところ、お弟子さんなので600円だった。この600円を、最大限利用させて頂き、ステージングの練習をするのだ。童謡唱歌であれ、演歌であれ、叙情歌であれ、皆知っているので、だいじょうぶ。って何が??かさん(ユニットの相方)ともども、同じ考えと思う。また、みほ先生にお会いした時に、そういう風に参加するが、御迷惑ではないか?と聞いてみよう。聞いてみよう、、って、何度も聞いているが、いいんですよー、といつも言って下さるがまた聞いてみよう。帰宅後、たちゃんと電話長話。彼女は、今月ムンバイに行く。ところが、わき腹が痛む、スワろっ骨骨折か?強く、医者に見せた方がいいとのアドバイスをしたので、そのレポートである。やはり、皹が入っていたとの事。たぶん、間に合う(ムンバイ行き)と思うとのこと。何が間に合うじゃ!身体の無理が無ければ、飛行機に乗ってもいいんじゃないか?と思うのだが、。。行く気まんまんである。こういうの、いいなあ、。で、年賀状。仕事関連とプライベート、もう、一緒くたにして、出来れば、寒中お見舞い、そうでなければ、単なるおハガキで、アナログをやめまして、、。メール等のデジタルにします。というお知らせをしようかと、思った。一日中、考えていた。
2026年01月09日
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娘とある問題で、盛り上がっており、それというのも、、ファミリーの歴史。あたしの方ではなく、夫の方。必然的に、ココに名前を上げると、差しさわりがあるので、伏せるが、次々と娘から、この人の名前は聞いたことがあるかとか、メールが来ていた。。まず夫の、曽祖父が、沖縄丸(海底ケーブル敷設工事船ー我が国初めての)をロンドンから日本まで運航してきた当事者、、というので、そこから繋がったいろんな方の履歴をネットで知ったためである。この件は、義父母から(ともに他界)日本で初めての海底ケーブル敷設のために留学したのだと、聞いていたので、具体的な行動は知らなかったが、へえ、そう言う事だったか、と新たに知ったわけ。あたしの予定は、逐一知らせてないから、梅田に着いたとき、岩崎家と親戚なんだって!との文面メールが届く。それがどうした?と思ったが、リサーチ熱盛んな人は、止まらない。沈静化を希望します。(とつぶやいただけだったが)人間だれしも、父母、祖父母、曽祖父母、とご先祖様の人数は増えていくわけだから、ややこしくなっていくのは当たり前だ。明治維新、という大事件があったこと、本当に、混乱したのだろう。なんとか、辿れるだけでも感謝である。東京の地の場合は、関東大震災もあったし、。そのメールが届いた時丁度、都会遠足の定番で、あるビルの屋上にいて、写真を撮った。北摂の山々は、宝塚の高校に通学していた娘もなつかしいはず。ですぐに、送る。こんなこと、(パシャと撮って、すぐ送る)半世紀前には到底できなかった、、普通のヒト、にとってはね、。。世の中すごい変わっているのだ。あら、懐かしい。と返事が来た、そういうやりとり。近くのお子さんのクリスマスプレゼント。希望通りに、ドローンをゲット!と、見せに来てくれる。ドローンねえ・・。やって見せてくれた。老婆は、ただただ、流れに乗る、、以前に、驚いている。今年も、。心底願う事だ。本当に穏やかな時間が、流れますように。オン・アース!TOO!
2026年01月08日
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としはじめのカルチャーのシャンソン教室に行ってきまして、野暮用を色々済ませて、結局丸一日、外出日となりました。たまには、、いいか。
2026年01月07日
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新しい年の、いよいよ日常が始まる。荷出しの仕事をストーブの点火の後、やろうと、、したが、薪がまだ、充分に乾いてない。年内(昨年)の分、を新年4日まで使ったので、油断していた。ああ、そうだった。薪やさんが、えーっとこの(マキの)山は、、11月も中旬過ぎてからだっけ?持って来て下さったんだった。その時、見た目からして、あらまだ燃えなさそう、とは思った。今ある薪で、年内いけまっしゃろ?ほなら、これ積んどいたら、行けまっせ。と言われたが、、ほんまあ?そうかなあ??ちょっと、むりちゃう?と、言わなかったけど思ったんだった。ま、でもこれしかないし。焚き付けを大目に使用。じゃなくて、しよう。お正月には、(ヘア)スッキリ!予定が、年越した。ぼわーんとしたアタマである。カットするなりなんとかしないと。明日は、行かないと。美容院。明後日は出かけるし。あ、シャンプー!だ。あたしは、洗髪を出来るだけしないようにして、ここまで来た。幸い、あまり髪の毛がべたつかないタイプ。その昔、、東洋医学の論によれば、頭皮と、子宮は繋がっている。従いまして、頭皮が冷えると子宮が冷えるので、生理中は洗わない方がいい、との話に妙に納得してその教えを守ったためである。閉経してからもシャンプー怠け者は続く。母とその話(つまり髪の毛についてのオンナとしての話)をしたわけじゃない。父ははげていたし。それよか、親とそういう話など出来ない状態、、つまり、、不在であったのだし。遺伝?のことすら、すべて闇の中である。ただ、今はなんとか、年齢なりに減じてはいるが、白髪になるのはずいぶん遅く、いまのところは通常のケアのみで、過ごしている。ウイグも不要。自分としては、この、「生理中に洗わない教え」を守ってきたからだ、と思ってる。へへ。余談。あ、シャンプーだ!だ。あたしの行きつけの美容院はお一人でされており、同い年。立ってするとは言え、シゴトで人の髪の毛を洗う作業は、おそらく、腰に来るだろう。それはよくわかるので、ウチでシャンプーして行こう、があたしなりのお約束。11時からスイミングに行き、12時には整形のリハビリ、、スイミングはウオーキングだけにして途中で抜けて、整形に行くことは出来るが、それではプールのシャワーでシャンプーが出来ない。じゃん。。ふうむ。そうか、プールレッスンの前にすればよい。ってんで、ウオーキングクラス始まる前にシャワーベースに行き、洗うこっちゃ。11時、ウオーキングクラス。今年もよろしく。新年のご挨拶、水着でするのもなんだかなあ。11時半、お先に失礼します。11時45分、プール出発。11時55分、整形外科到着。あらら、駐車場一杯。12時ちょうど、中へ。PTのむさん、お玄関でお出迎えして下さる。セーフ!だった。横目でカウンター見ると、診察60分待ち、とある。今日からだものな。。。夕刻、新しいお金関連の口座開設、というので、手続き開始。準備したのだが、途中で挫折。だから手伝うと言ったのに‥。と娘の声がしたような気がしたが無視。おなかすいた。はらへた。持ち越しだ。夜は麻婆豆腐にした。継続審議、返却のバイオリンの弓の事、内障子の見積もりの事、対人関係にハッキリ上がって来る案件をばまず片付けようっと。まだまだありまっせー、。。寒いが、命の火は燃えるのだ!
2026年01月06日
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フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学 [ ジェニファー・アッカーマン ]読了。蔵書にするか。こういう事をしてるとダメか?考える。あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076) [ 平野 啓一郎 ]著者あとがきに、このタイトルのあなた、を読者自身と読んだ人も居るかもとあった。著者としては想定内であった、。こちらは想定外で。平野氏の小説、何か読んでみたいと思った。「日蝕」は別。「いきり」の構造 [ 武田砂鉄 ]コラムニスト、、として知っていた位の浅い他者である。(あたしのこと)文章のクセ?はそのまま。言いたいことは分かる。大阪弁で、いきり、とかいきってる、とかの表現は地元感満載である。途中で、放すことにした。木組みの伝統技術 日本の誇る技と文化を伝える [ 谷川一雄 ]横書きの論文仕様になっており、これも、とばし読みだった。ババヤガの夜 [ 王谷 晶 ]今日は、図書館やってるかしら?立ち寄る予定。借りること出来れば、借りたい。
2026年01月05日
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この建屋は、古商家で、想像するに、、二階は飲食の場?であったのでは?と、2009年に購入した時、感じたものだ。いっとき、仕出し屋さんもしておられ、冠婚葬祭などの、小さな集会にお商売として用いられていたのではないか?と。同じ作りの建物が、篠山城近くの商店街にあり、丁度交差点のそばなので、そこを通るたびに、同じやんか、、と思い出すのだ。(そこは、今、食べ物屋さんです)八畳ふたまで、ふすまは長尺もの、上の欄間には見事な彫刻があって、真ん中のふすまを開ければ、都合16畳の広間になり、床の間の仕様は本床で、書院付き、床柱もいいもので、続き、違い棚は無く、地袋が続いている。その地袋のところは一部、ストーブの煙突スペースにしたのだが。あたしは、当初、ここの二間は内障子にしたい!と思っていた。しかあし、予算の関係から、諦めていた。断熱工事のためとは考えていなかった。購入時、西北面3か所の和室のサッシはこげ茶で一応は役に立っており、数か所のウルウルガラスの建具は、当然、築後100年であるので、隙間はある。それがいよいよ残り2か所になって、ウルウルガラス郷愁は諦めて、いつか、、やりなおしかしらね、とか、、は思っていたのであるが、そこはそれ、ファイナンスの問題が横たわる。ゆっくり下り坂の老化とは違い、ふつふつと、結構頻繁にイベントが起こるので。ココ四・五年は思考停止であったことは確か。などと、言い訳である。内障子の代わり、と言っては何ですが、カーテンで、誤魔化して。写真のダイキチは、納屋の屋根の猫を見るために頻繁に階段を利用、お楽しみである。娘と二階に上がり、ぐるりと回りながら、打ち合わせ。お施主様(お金を出すヒト)のご希望を一通り聞いた。いつもお願いする工務店に来週連絡することにした。こんな形でかねてからのあたしの夢が実現することなど、一体だれが想像できるか?暖かい。外は寒い。毎年もっと積雪があったのに、。。と、移住者の目で見ても地球温暖化である。
2026年01月04日
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雪が降った。大気清張。国道の向こう側にも集落があり、その管轄?の神社があり、そこは、チャーリー(犬)がいたときは、毎日のように散歩に出向いていたところ。ああ、もう、4年以上経過してる。むすめんちの犬、ダイキチ(またの名をディーディー)と散歩に出かけた。神社そばのもとはテニスコートだったところ、も、変わらずあるのだが、そこで、犬としばしボール遊びである。今朝、雪が降り、道が凍ったので、誘われたが、お留守番にした。いかにも、転倒を恐れての事である。考えてみれば、、2018年の1月に、市民センターの階段で転んで、手すりに顔面をしこたま打って、顔が、お岩さんになったこと、そして、それが、大したことなかったこと、返す返すもホッとする出来事だったなあ。。たしかに、顔面はお岩さんになったが、足腰は関係なかったんだもの。なんと、それから8年目の新年である。つまり、古希から喜寿までだ。およよ。あたしが、子供の年齢だったころに、自分の親に対して、何を考えていたかは、今計算すると、、。親自体が、すでに故人であったから、そういう計算自体が無意味であることが分かる。あたしは、39歳の時父が亡くなっている。(母はもっと早くに別れているし)今、子供たちはその年齢を大幅に越してる。だからその、コピペは、不可能なんである。娘との会話も、よくある普通の親子の会話だが、ああ、自分が、そういう年齢になったのだ、、との、一種新鮮な感慨を持つ。次の世代中心に話し合い?っての、、そういう感じの事が今年は多かった。心の奥が揺れるが、それが、万人におそらく共通であると、踏んで、平静を装うが、先にこの世を去る側、と仮定して、というかそれがあらまほしき未来なんだけど、、疲れる言葉たちであることよ。所謂終活、っての?あいあぐりーういずゆー。と、うなずき合った単語、それは、、今この時も、「薄氷を踏む暮らし」であること。いつなんどき、事態が変わるやもしれず、。ということ。とりあえずは、健康で生きてはいるが・・。自分でもそう思っているのよ。それを、分からせる?ってのか?誘導?ってのか?そんな事くらい、自覚しとりまっせ。と答えて、。分かってるんやったら、、話しは早い、ときっと、思ったのだろうて。イエス、と言ったこと、まず、我が家に、ルンバを導入しようという事になる。従来の掃除機でいいと、頑なに返事していた。家の開口部、窓と言う窓に、内窓をつける工事。見積もりを仰せつかる。第4コーナーに差し掛かり次の角を曲がった感じだ。第5コーナーなのか?知らんけど。さて、どうなりますことやら・・。
2026年01月03日
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おせち、のお、は丁寧接頭語のような感じだけど、お、を抜いては単語にならない、、ほどに、言葉として「おせち」、で独り立ちしている。あたしの母は、病弱ではあったが、そして料理も手抜きではあったが上手だった。大正7年(1918)生まれ、花嫁修業?の一環で、料理は、井上幸作先生の料理教室に通ったのが自慢。クラブ関西(という当時セレブの?)のシェフだった方だ。昭和30年代はテレビでも良くお見かけした。彼女はしんどかったけれど、おせちは作っていた。あたし10歳を越えた頃から助手をしている。二十になる直前に母が亡くなったので、そしてその後留学して、帰国して結婚して、、と忙しく、おせちには縁がなく、、家庭を持ってからは、実家のない状態となり、、遠縁のとしこおばさん、がおせち実家になり、、(つまり、おせちを貰える)なるほど、、。と一般家庭のおせちはこういう物か、、と学習して、自分で作るようになり、、、事務所を起ち上げ、小商いの実店舗を切り盛りしている間は、四の重まで、自分で作成、、と、おせちの歴史は積み上がった。70を超えた頃から、この、みやま(お店の名前)のおせちを頼むように。去年は、申し込み締め切り(なんと8月末)を過ぎてしまい、逃したが、今年は間に合い、ゲットできた。なんでも値上がりの今年、2年振りに買うおせちの値段は、気になってはいたが、昨年から値上げナシ!尊敬する。し、年金暮らしの身には、ありがたい!つくづく眺めるに、、あたしの知る、家庭おせちとは随分、かんばせ、も違うけれど、こうやって、螺旋階段のように、おせちは変遷していくのだなあ、と思っている。新たに、手書きの中身の料理名のリストが添付されていた。そうか、。漢字かな交じりの単語を、フリガナの試験でもするように家族で、読み揚げるこっちゃ。こんにゃく、なんて、漢字は久しぶり。今年は、お魚が多い。お肉は減ったね、アワビは小さくなったね、などと、好き勝手言っておりました。みやまさんの料理に対する姿勢、いつも、感心し、尊敬しています。ごちそうさまです。
2026年01月02日
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あけましておめでとうございます 2026・1・1本年もよろしくお願いいたします!年末のある日、草山温泉に行きました。あたしは、長い間行ってなかったので、その変容振りにビックリ。名前もあたらしくなって、やまもりの湯、そして、名物のオムライス(以前は食堂が併設)のところも、影も形もなく、こじんまりしたカフェのみ。そして、サーキット場入り口、とかあった。ランチできるところところ・・と、探して、パーキングを出て、谷の向こう側に行くと・・。こんなのが、出来ており、あらま、素敵じゃん。というわけで、ご入場。西紀荘、と言うのですって。日帰りBBQとかできるし、グランピングもできるし、ドッグラン付き、の宿泊施設もあるし、、すごい発展ぶり。門松ももう、用意してあったよ。桜の木がぐるりと、取り巻いているので、春にはさぞや、、。して、レストランはどこじゃ??(お腹空いておった)鹿肉のカルパッチョ、生ハムパイン、などをサイドにお願いし、トンカツ定食。で、満腹。ごちそうさまでした。レストランの席の窓から、この釣り橋が見えて、ああ、さっきのサーキット場のところだねと、話していて、、ワンちゃんのお散歩の方が、2組、いずれも、犬が怖がって、戻ってこられたので、(ウチも犬を連れていた)DD(ディーディー)も怖がるかな?きっとダメかな?などと話して、ランチ後、行ってみました。なんと彼は、スイスイと、わたり始め、一向に止まらず、すぐに向こう岸に。。こちらは、こわこわ、、とわたる始末。だって、揺れますの。クルマは向こう岸、徒歩で、ぐるりと回ろうか、と思う間もなく、犬は平気で、また戻った。。ので致し方なく、往復と、あいなりました。慣れれば、そうでもないかもですが、歩み、の感覚は、揺れると独特なので面白い体験でした。今年も倦まず弛まず、暮らしていく所存です。よろしくお願い致します。ホイ。
2026年01月01日
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大晦日です。こうして、毎日日記をつけることができて、感謝です。30、40、と区切りの数字はありますが、こうなってくると、(高齢になると、と言う意味)毎日が、勝負、です。そんな気持ちになってきますね。、ま、気持ち、だけですが。さて、読書は、変わりなく、手あたり次第、といったところで。今年のトリは、フクロウでした。この本の最後の方に、著者関連の記述がありますが、多くのボランティアさんに支えられていろんな運動をしておられるようです。もう少し、若ければ、そういうのにも、参加したい、と思います。野良猫のエサやりさん、くらいですよね、。実際に出来ることと言えば、。2年前に出会ったオーストラリアのディアナとは、引き続きおしゃべりメールが続いており、シャンソンのクラスにも飛び入り参加を誘ったエピソードがあるものですから、コンクールの事も伝えました。喜んでくれたのはもちろんですが、メールと言うツールで、地球のはるかかなたの方と、意思疎通ができること、嬉しいことです。遥か彼方ばかりでなく、近くで、日本語で、意思疎通ができる(笑)ことごとも大切にしたいです。何と言っても、今年は、歌の事で、ご大層な体験(シャンソンコンクール・東京)をさせて頂く事が出来ました。合計、3回も、ステージに上がる事が出来ました。所謂、対外試合ですよね。学びの多い経験でした。こういう事を、年取ってすると、本来の歌の事だけではなく、他のこと、たとえば、、家事とかなんだけど生活全般にわたって、学びの更新?が生じることも分かりました。基本、慎重になりつつも、やはり、チャレンジ、ということは大切である。ヲホン。ですな。。一年間のお支えを、感謝いたします。来年も皆様にとりまして良い年でありますことを祈念いたしまして、大晦日のご挨拶とさせていただきます。って、なんだか角ばってますが。ま、どうぞ、良いお年をお迎えください!!ありがとうねー!!
2025年12月31日
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お荷物でーす!宅配業者さん、次々と。ハイハイ、、あれれ、これは??次は、、カモ肉?冷蔵?ハイハイ、。次は、、あ、滞在中の衣類ね。と、どんどん来た。おこた、そうですか、。。と、大掃除。お正月の用意、それなりに、。。
2025年12月30日
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フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学 ジェニファー・アッカーマン/著 鍛原多惠子/訳 樋口亜紀/日本語版監修やっぱり、ここまで突き詰められている。フクロウの意識。の問題。興味深い。もう少し楽しむ。あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076) [ 平野 啓一郎 ]真っ当で、率直。スラスラ読める。フクロウの事があまりにファンタジックなので、こちらに少し帰って来るにはいい本だと思う。そしてだ。私たちの暮らしに生かせる 南極レシピ [ 渡貫 淳子 ]捨てるものが捨てられない状況下で、いかにおいしいものを毎日、隊員諸氏に食べてもらおうかと、奮闘努力のレシピ集。北極にはいかずとも、捨てられるから、と言わずに、本土でも、トライせよ。とのミッション、と受け止めている。毎日の、プラスティック包装だってそうだ。中身が、日々、シュリンクしている、シュールな食生活をあたしたちは現に今、体験中である。そしてそして、、木組みの伝統技術 日本の誇る技と文化を伝える [ 谷川一雄 ]身近な素材を使う事により、暮らしを豊かに、人生を楽しむために、もっともっと、政治も頑張ってもらいたい。今日はひたすら、雑巾がけである。
2025年12月29日
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Romeo & Juliet ご存じシェイクスピア。この、日本語訳についての考察の対談を女性お二人がえねちけー第2でしておられた。その放送を運転しつつ、聴いた。かなり英訳上の専門的なお話だったが、女性が訳する、という点に焦点が当たっていた。また、戯曲(お芝居)にするに際し、細かい変更がシェイクスピア自身で行われていたことなど、面白かった。(どうも、男性訳者の場合、女性のセリフの持っていき方がへりくだり過ぎ、という感じを持ってしまうとの事、女性の私が訳し、女性の観客が観て自然なようにお芝居全体をまとめたい、などのご意見があり)対談は進んで、人称のことなどから、最後の方になり、、ジュリエットの年齢などの話も出て、彼女は結構、考え方がしっかりしてたんじゃない?とかの話題もでて、。Juliet & her Romeo と、シェイクスピアの文章は終わってるとか、。これを、ジュリエットと恋人ロミオ、と訳すことにしました。と、の、訳者の方の発言があり、、(her を彼女の、としてしまうと、いかにも英訳文となるので避けたいと)こういう細部まで初めから出来るはずもなく、結局更新更新(翻訳作業)を続けて、29刷目で、実現するらしい。要するに、このドラマのタイトルは、本来、ジュリエットとロミオ、にするのが落ち着くのではないかと言うお二人の論調であった。ところが、壁は厚かった。ってことらしい。へー。なるほどね。。すぐ浮かんだのが、、お染久松だ。おかる寛平、ってのもある。貫一お宮、♪、あ、これは明治である。どうという事ないが、記録しておこうと思った。
2025年12月28日
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左足指のうち、薬指の先をコッセツした時に3年前だっけ?骨密度検査をしたが、それは、足先の所だけでするやつだった。今の整形外科に通い出して、このたび、一度は、骨密度検査、しておきましょうか?と、ドクターに言われて、お願いしたが、その検査の機械は、全身横たわってするやつだった。なんだか、本格的。その結果、、(って初めてだから、較べようもない、前回と比して、、とかね)腰と、大腿骨のあたり、2か所。20代―40代の平均に比して、75%だとのこと。同年代の数字はいずれも110%以上ではあるが、(ということは、、まあこの年齢では、オッケー、ということなのかな?)ドクターは、この、100%以上の数字は、意味がありません。75%、はイエローカードです。と言われた。理屈は分かるが、なんで、これはいい!110%ですね、と言って下さらないのだろう。。落ち込むやんか。基準は、あくまで成人平均の75%、ということであり、80%以上であれば、オッケー、ということらしい。惜しい!この5%。。投薬、はなしで、食事に気を付けて、出来るだけこの数字を80%以上にしましょう。ということ。半年後にもう一度検査しましょうと。骨密度の栞、を貰う。ハイ分かりました。とはいったものの、、。すぐに思い浮かぶことは、小魚、縮緬雑魚などを積極的に摂取。牛乳も珈琲に入れて飲むだけじゃなくて、ミルクとして積極的に摂取。このくらいしか、思い浮かばない。あ、大豆だな。納豆か、。。半年後、というと、来年夏。割と、イメージしやすい。正直、半年より長いと、先はワカラン、、。となっちゃうものね。ガハハ。滅多に買わないが、ダラダラ口に入れるおやつ的なものを小魚おつまみ系に変更。納豆、気がついたら買っておく。鰯の安売りの時は、生姜煮にする。まこと、医食同源。夫が、リハビリ中にせっせと送っていた、カルシウムたっぷりおやつ、を思い出した。。自分で自分を介護の年齢である。半年のプロジェクト、さて、どうなりますことやら・・。
2025年12月28日
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ハタと気がつく。今年はもう、あと6日しかない。血圧のお薬が、お正月になくなるから早めに補充しなければ!と、いドクターのところへ。「お正月休みのメモを見て下さったんですね、ありがとうございます」と言われて、無事にもらえる。数軒隣のい医院は、へき地診療所の認定を受けているので、診察と投薬が同時に出来るのだ。便利。そして、今年最後のプールへ。駐車場が、今までにないほど、混んでいる。どうしちゃったの?(今年から始まった、お遊びスイミングプログラムのせいだとわかる)大人のクラスメンバーは、少なかった。やはり、皆さんお忙しい。今年も無事に通うことができました。ありがとうございます。の心境。さてと、、と車を発進させると、、何やら音が出て、タイヤの形の警告表示が出る。ああ、昨日交換したからね。メカの方が、表示板の更新を忘れたのか・・。買い物の前にやはり、行くか・・。と、クルマやさんに。こちらもお忙しい。しばらく順番待って、事なきを得る。2個の予定外の用を済ませるともう、午後2時に近い。おなかすいた・・。ガツガツお昼と少し昼寝。夕方は、英語教室。これも、今年最後である。いっちょ、ストーブ、炊こうかな?やはり、室内温がぐんぐん上昇し、暖かい。子供たちの送迎係のおばあちゃまは、あたしと同い年。黒豆の炊いたん、ご持参くださる。彼女は地域の食関連でご活躍だ。おなかすいた。欠食児童のようだ。こまごまとスポット清掃に取り組むが、今日も!本格大掃除には至らず(∸∸)。と反省だけして、就寝。と、ここまで書いて、何と平和な。と思った。昨日の満杯のプールの駐車場で、実は、その地下、に入るまでに、上り坂があって、その途中に一台の車が左側に寄せて、停まっていたのだ。あたしは、??まさか待機車?の気持ち半分で、スッと通り抜けて、地下駐車場に入った。しさんが手を振ってくれ(彼女はもう帰るところ)ここが空いたと、、手招きしてくれたからだ。で、そこに入れる。同時に、向い側が空く。待機車、と思しきクルマはそこに入る。。ああ、やっぱり、待ってらしたのだね。悪かった。と、通り過ぎればよかった(あたしは手前に停めたので)けど、お声がけした。「すみませんでした。(お宅が待っておられること)気がつかなくて」と言った。運転席から降りてきたオジサンおじいさん、突然「#$%&#$%&・・もっと続くが・・」と、怒鳴りだす。翻訳すると、あそこでまってたらわからんはずないやろこのあほ と言ってるようだ。あたしは、ほんとうにごめんなさいはんだんがつかなかくて、。。と言った意味の事をペコペコしながら言った。本当は、、勝手に停まっている、任意の位置のクルマの事情なんかこっちにわかるはずないやろこのぼけ、と言いたかったが言わなかった。えらかった自分。思い起こせば、、JAの一台しかないATMで、怒鳴られて以来、こちらの(この市の)高齢男性の発する言葉には、しばしば過剰に(自分的には普通に)反応するあたしである。地元女性は、そんなもんさ、と、受け流すのが流儀。あたしは、それではあきません(ダメです)と言う考え。家の中は知りませんが、やはり、社会、世間的にはこういう物言いは通らないのではないか?と、思っている。引き続き、考察をしよう。来年も。ところで、そんなにウロウロしている間にもこの本、読み進んでいる。なんと、フクロウ、寝言を言うらしい・・。ビックリだ。いや、ねごと、と言う限りは言葉、と言う意味なんだろうけど、。これも深いね。フクロウ語、ってのもあるかもね。フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学 [ ジェニファー・アッカーマン ]
2025年12月27日
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れさんは、今年からスイミングに参入された方で、よくお話しするようになった。余計なことはあまり言わず、楽しくプールでのお出会いを続けている。最近は、次第に、余計なことばかりおしゃべりするようになり、益々楽しい。今年は、コーチ陣がごっそり入れ替わったので、トップのこコーチの方針で、時間割も大幅に変更とあいなり、3年通った時間割が、大きく、ひっくり返り、結局、ビギナーのクラスから抜けられないでいる。(中級クラスは全て午後からとなったため)ま、いいさ、。と諦めと納得、半々で午前中運動、の方針を継続した。れさんは、一世代年下で、お孫ちゃんがみな、まだ赤ちゃんである。介護(親御さん)のことも引き受けておられる。(非常に忙しい?)泳ぎも上手になられたのに、午後のクラスに移られないのはあたしと同じ理由(午後はダメ)であること、が判明した。そのれさんが、旅の話題である。時々、個人的にプールで待ち合わせをするのだが、昨日はれさんとだった。彼女、かねてより、山形県の立石寺に行きたい、と思っているそうだ。聞いているあたしが??となったので、ほら、あの、芭蕉さんが、しずかさやいわにしみいる・・ってありますでしょう?あの句を詠んだお寺なんですよお。と、説明して下さった。なんでまた、。とは聞かなかった。行きたいんだものね。1500段の階段なんか、誰もつきおうてくれませんねん、、そやから、一人で、行くことになるとはおもうんですが、あたし、クマがでてきたらどうしようか、、とおもて(思って)。。ああ、階段ねえ・・。(中国の墨絵のような山頂のお寺はアタマの隅にあった)水中ウオーキングクラスで、彼女はぐい!ぐい!と、ちゃんと歩かれる。すばらしい歩行姿勢だ。あたしは、特に、後ろ歩行が苦手、だから、彼女をお手本に練習する。一向に、自分自身の上達の様子は見られず、相も変わらずごまかして、歩くのだが・・。(そのうちなんとかなるだろう♪)山形、と聞いて、想起したのは、十和田ホテル。(青森県です)木造の素晴らしいお玄関があると、いつかネットで見て以来、一度はこの目で、見てみたいと思うようになった。立石寺の話がれさんから出た時、言おうかなとは思ったけど言わなかった。そんなにお親しくはないのに、同行二人、、はまだまだ。れさんの情報が、というわけじゃないけど行きたいところ、の一つだ。あたしは自主練に奥手で、いつも避けるのだが、彼女はちゃんと、プログラムを考えてサクサクされるのでお付き合いした。今年最後の4種泳法クラスが、午後に変更になり、れさんと午前中に、と約束して昨日行ってきたのだ。立石寺もクマも、その時に話したこと。まっすぐに 生きてきたのに 腰曲がる ってありましたよ、。。(どこかで見た、あたしのではない)と、自主練終わって、リラックスプールに入って、言ったことだ。雨が降っている。この調子じゃあ、雪にはならないのではないか?慌ててスノータイヤに交換してきたけど。。
2025年12月26日
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タコの心身問題 頭足類から考える意識の起源 [ ピーター・ゴドフリー=スミス ]意識の起源、、と言えばこれだ。この本をたまたま、図書館で読んで以来、あたしは、積極的に蛸と烏賊は、スーパーでは買ってない。(寿司などの中に入っているものは食べてはいる)蛸、開眼。次は、これだった。人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ](この2冊の間には、鳥の言葉、についてのものや、様々な生物学関連の本はあるにせよ)この本の2番目(だったと思う)に出て来るのが、カラフトフクロウである。タイミングよく、あたしは、この本↓をリクエストしており、、で、今読んでいるのが、フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学/ジェニファー・アッカーマン/鍛原多惠子/樋口亜紀【3000円以上送料無料】なのである。丁寧な描写と、誠実な科学的研究、面白い語り口、どれをとっても高度な生物学の研究本にしては、一般向けで、読みやすい流れとなっている。それでも、時間的には切り貼り的に読み進めることになるが。。昨夜は、、ワシミミズク、の所まで読んだ。そもそも、フクロウとミミズク、何が違うかさえ分かってない読者なのだ。このワシミミズク、翼を広げるとなんと、180㎝!にもなると。畳一枚の大きさのフクロウ、いやごめんミミズク。。本を置いて、しばらく、思いをはせる。。胴体はどのくらいか、、すごいね、。。。と。本書中、研究対象になるフクロウは、必ず名前を貰う。ポチとか、たまとか、、のノリだとは思うが、全てが、アングロサクソン系のだ。アリスとか、リチャードとか、(仮名)になるので、文中に出て来る研究者の名前のレベルと同じであるので、それが読んでいて、いささか混乱する、、のが読みにくい原因ではあるが。写真も適宜、掲載されている。楽しい。蔵書にしようかとしばらく、考えることにした。ちなみに、、12の・・の著者は、かの有名なリチャード・ドーキンス利己的な遺伝子 40周年記念版 [ リチャード・ドーキンス ]のお弟子さんだとの事。これは蔵書。
2025年12月25日
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杉藤楽弓社 バイオリン弓 Standard-A (4/4,3/4,1/2,1/4) SUGITO VIOLIN BOW20年ほど前に、杉藤(すぎとう)の弓を心斎橋で購入した。今は幾らくらいしてるのかしらとしばらくネットをうろついた。全体にやはり、価格は上がっている。あたしは、当時、経済的に非常にひっ迫していたので、弾ければいいさと、一番安い1万数千円のを買った。初歩のヴァイオリン教室が近くのコミセンでやってるよと教えてもらい、(楽器本体を安く、分割払いで譲ってくれたいさんの紹介)出かけたところ、その教室の先生が、たまたま、(当時の)東欧からのオーケストラを招聘するお仕事をしておられたこともあって、プラハ交響楽団のメンバーが使っていた、というフランス製の弓(フレンチ・ボウ)、がたまたま、これまた、弓の先が欠けてしまって、(しかし使用には差し支えない)困ったな、となっている、その弓を、一万円でどうか?と言う声かけをたまたま、あたしにした。(たまたまが多い)まこと、人生には、偶然が、、多いものです。今お使いの弓より、余程いいですよ、いい音が出ると思います。今の楽器には相応しいと思う。などと、。今お使いの、と言ってもらったその楽器は、いさんから譲ってもらったオールドフレンチで、横浜に荷が上がった時が、40年前、つまり、いさんが学生時代の時のだ。するってえと、単純に言っても、オールド、と冠の着く楽器が横浜に来たのが、、、ああ、もう計算できひんわ。とにかく、更に古くなった。楽器にふさわしい弓、というご親切なコメントの感じだけは分かったが、きーこーきーこー弾いているあたしの耳にはそれはまだ分からない。その楽器を、コロナ以前に孫に渡して、ヴァイオリンは弾かなくなった。孫は小さいときからお稽古を続けていて、当時はかなりうまくなってた。その時に、、たさんが、孫に、一艇、(ヴァイオリンの数詞)貸してくださったのである。たさんは、お父様が永らくヴァイオリン教室をしておられた関係で、数多くのヴァイオリンをもっておられたのだ。それだけ弾けてるのだったら、、これで弾いてみて。と言う流れ。こっちはきーこーきーこーから、見上げるばかり。お借りして、東京に持って帰り、使わせて頂いていたが、今年、いよいよお返ししようという事になった。ヴァイオリンを専門にしていく、という道は、諦めたようだ。そこそこ弾けるまでになっているので、もういいか。って感じなのかしらね。しらんけど。お返しするのは、弓とセットと思っていたが、手違いがあって、弓が抜けた。案の定、たさんから、弓が・・無いのだけど、、と連絡が入る。ごめんごめん、追って送ります。すると今度は、、娘から、どの弓かしら?と連絡が入る。行きつけの楽器工房に預けてある弓か、ウチにある弓か、なんせ合計3本も「すぎとう」があるのよ。それはまた面妖な。最初のあたしが購入の杉藤、そして、たさんからの杉藤、後1本は??プラハのは、フレンチだし・・。わかりません・・。上を見ればきりのない価格の、この弓が、3本も!一体どうなってるの??疑問は数日後に解決。楽器工房さんが、見間違え。なああんだ。と、ホッとした。(工房の、弓の束を想像してください)弓をお返しする時の作法としては、やはり、毛替えである。馬のシッポの毛を使用する。これらは全部、自然のもので出来ている。、、木にしてもフェルナンブ―コ、と言うブラジル産の木。毛にしても、馬のシッポ、それも白い馬のもの、と今世紀に入ってからはジワジワ少なくなり、規制がかかり、入手困難な状況になってきている。もちろん、それに代わる素材(たとえば、グラスファイバーなどの)が、ちゃんと市場で、回っているので、拘ることは要らないのであるが・・。こうして、回想してみると、運命の女神は、何度も近くまで来てくれていて、あたしの情熱の程度に答えてくれて、遊んでくれているのだなあ、、と思う。ありがたいことである。ちなみに本日のタイトルは、政治とは関係はありません。
2025年12月24日
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黙々と、歩く専用レーンで、25mプールの端から端まで歩いている方々が、おられる。もう、お馴染みになって帽子の色で、ああ、あの方、と分かる位になった。丸3年通うことになった。もくもく、はいいのだが、時々は、水中でも、ご挨拶の一つもしないと、悪いのだが、(だって、普通、地上で毎日すれ違う方がいれば、アタマの一つも下げるでしょう?)お名前も知らない、男性女性、なので、躊躇われる。したがいまして、あたしは、この、自主ウオーキングレーンでは、歩きたくない。泳いでいれば、そういう事は考えなくてもいいのだが、なんせ、水から上に顔が出ている。もとより、クラスに入る契約で始めたスイミングである。ウオーキングクラスももちろんあって、今年4月からは、時間割も変更になって、週に3日月水金、お昼前に固定された。ありがたい。スイミングは、水中で身体が地面と平行になり、水の中、ということもあり血管の隅々まで血液が回り、健康的だそうだ。合わせて、ウオーキングは、地面とは垂直ではあるが、最近は学問的にもとてもいい運動になることが分かってきている。はえばたてたてばあゆめうかべばおよげ との教えがあるかどうか知らんけどカナヅチである場合、まず、水に入って歩いてみて、浮かんでみて、手足を動かしてみて、潜ってみて、、と水泳の教え方の手順は決まってる。大抵の方の場合、ウオーキングは、歩けるようになると卒業していかれる。あたしも、このプールを始めた当初、そう思っていた。さあ今日は何メートル泳いだ、難病で泳いだ、じゃなくて何秒で泳いだ、とお仲間の皆さんは会話されていた。そうなるはずが、、相変わらずあたしは、水中で歩くことをやめらんない。なぜだろうか。面白いからである。(何が面白い?歩くだけなのに・・ね?)コーチがこの春から変わって、大股歩き、ってのを教えてもらう。これが、、難儀。の一つ。それに加えて、大股後ろ歩き、これも難しい。今は、水深90㎝のウオーキングプールで(25mプールとは別)レッスン前に、大股後ろ歩き、ってのをやってる。出来ませんの。足が、後ろに出ないのです。筋力の関係と思います。何十年の間に、衰えてしまっており、回復が出来ていない。もう、出来ないかも。残念ながら・・。(後方には歩けるが、大股で後ろに片足をザッ!と下げるのが出来ない)骨盤が、身体を庇ってしまうので、後方に出す脚の方に傾くのです。そうは言いながら、やるのですが・・。で本番のウオーキングクラスでは、手も使う。両手を肘から後ろに引く、そしておもむろに強く前に押し出す。肩甲骨を意識して。その時に足を(片足ね)同時に前に出す!押しながら歩くわけ。両手の押し出しは水面付近でやると、ケッサクに水しぶきが出ます。並んで複数でやってると、なんだか、大人が水遊びかよ、ってな感じ。これがキツイ。50mやり続けると、息が上がります。加えて道具も使う。バタ足の時に使うビート板。これをば、縦に持って、押しながら歩く、ってのもやります。グッと押すので、後ろ方向に進むモーメントが発生し、すこぶる歩きにくい。極めつけは、このビート板を水平に浮かせて持って、両手のリレーで身体の周りを廻しながら歩く、って、。。つまり上から見ると、歩く人の周りをビート板が水上でクルクル回転している、って感じ。わかりにくいね。更にさらに、、このビート板を前から背中に回してとって、また後ろから前に、、(襷がけ)というのを、左右で。もう、大変。などとやってると、、30分はすぐに経過。この後、30分、スイミング基礎練習があり、計60分のレッスンが終わります。オツカレサマでした。この木彫フクロウは、昔、船場の輸入雑貨店で購入したもの。今、フクロウの本を読んでいるので、思い出した。
2025年12月23日
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夜の10時は、就寝時刻。読書がその前にあるので、寝床に入ってしばらくしているころ。大抵の知人友人は、あたしが早寝ということ知っている。昨夜、その時間に電話が鳴った。まだ覚めていたのでハイハイ、と電話を取った。音楽仲間の(自分の知っている限りでの)最長老(92歳)たさんからである。もう寝てました?今、BSで「朝日の当たる家♪」石川さゆりが歌ってるの、教えてあげようと思って。あなた、おと年、発表会で弾き語りされたでしょう?私、思い出してね、。あたし、テレビ、観ないの。ですわ。ああ、そうだったわねえ、。ごめんごめん。この歌、いいねえ。。石川さゆりさんだと、さぞやいいでしょうねえ。。石川さゆりもいいけど、ちあきなおみもいいねえ、好きだわ。あなたのも、なかなか良かったし、。思い出したのよ。と、しばらく、歌談義した。たさんは、シャンソンを長く歌っていて、レパートリーも200曲くらい。(すべて日本語)お年なもので、それなりではある。でもでも、圧倒的なパワーが今はその小さな体にまとわりつき、いつも、暗譜で、。朗々と歌い上げられる。すごい!と、尊敬してる。事あるごとに、今度はこれをやれば?と、シャンソン記録譜の辞書のように、曲名を言われる。あたしについては、、「毛皮のマリー♪」(シャンソン)いいと思う。と、。歌詞も紹介いただく。コートを脱げば、下は裸♪、っていうんだよ。ワハハ。へえー。(としか言われへんわ)知らない。でも、楽しい曲である。(調べた)あたしに合っているかどうか、は判断つきかねるが・・。1998年に「銀の靴♪」と言うオリジナルを作詞作曲してること、思い出した。ライブでご披露してそのままになってる。あの楽譜、探そうか。200曲、とまではいかないとは思うが、あたしのジャズの方も、それなりである。ただ、他者には向いてる向いてない、とは強く言わないでここまで来てる。情熱、と言う言葉を想起した。たさんの、情熱に、感謝、だ。どんなペーラのライブしよう!とかさんと話して、早速かさん、場所どこにする?と言って来てる。なんだか、今回は、周りが熱くなるのが早い。あたしは、、老いたか?正直、歌だけ考えてる状況じゃないし、、ってところかな?年末だし。さりとて、新しい年末(従来のお正月行事などなど)について、やっぱり、考えて行かないとだよな、とは思うので、。。省くもの、そうでないもの、、リストをまとめ中。デスクのカレンダーは、大木モータースのに決めている。2か月並列式にして、大判のをデスクの反対側に立てかけるのだが、これが便利なので。毎年頂くときは、タイヤ交換の時と決まっているのだが、今年は、凍らないので年明けにしようかと思ってる。遠出もしないし。タイヤ交換なしで、カレンダーだけ、は厚かましいかしら?などと、気弱に逡巡し、日曜の昨日、貰いに行く。ゲットして、張り替えした。年末だなあ。BGMはただいまのところ、クリスマスソング特集。
2025年12月22日
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右の方が今、使用中で、こないだ搬入が左の2個。で、右の使用中を右端にまとめて、玄関のを、こないだ搬入に続いて、中央部に運び込む。どう?仕事した感じ。新規搬入分、少し色は濃いです。右端のが、年内使用予定分で、年始からは左端から使おうという算段。シャレとみのる君(最近肥えた)は見学。暖かかったので、サクサクと作業進み、無理目?かと思ったけど完了した。午前11時半、老人会の、忘年会を兼ねた、ランチ会。世話役の方が急遽入院等、騒がしかったので、今年は、地味になった。でも、豪勢なお弁当、デザート、ケーキがおまけ、と食べきれず、巻きずしは持ち帰った。2階から掃除だ!とつもりしてたが、薪運びが入ったので、頓挫。スティック掃除機を充電し、手動で出来るコロコロで掃き掃除を始める。1階。今日は雪、ならぬ雨!が降るようだから、日曜だし(プールは無い)ジャズでも聴きながら2階に上がろうかな?薪運びは、敷地の関係で、建屋の中央部の通り土間を突っ切って、裏庭に少しづつ運ぶのだが、(これは2010年以来変わらない。いろいろ考えたが方策は無く、結局、その面倒なことを続けるが、致し方なし)土間の存在は、この家にとり、背骨となって100年である。この家を買った2009年当時は、道路側はさすがにお店だったので、整然としていたが、その奥は、納屋から裏庭に至るまでの道のり、、段差アリ、階段アリ、曲がり、灯油のタンクあり、、と複雑怪奇だったなあ・・。とか思い出しながらの掃き掃除。柱の位置は変えられないが、右側部分は、すっかり変更している。直で上がる階段、は、行って帰ってのになったし、床を取りはらって土間平面にしてやり直したところもあるし、ま、考えるのが楽しかった。そんな事ごとを思い出しながら、はきはきしておりました。(このはきはきは、掃き掃きです)ジグソーパズルクリーニングは、始まったばかりです。
2025年12月21日
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ひそかに、わがヴォーカルマラソン、と名付けて、過去3日間、走った。17日はシャンソン、18日はコーラス、そして19日はみほ先生のレッスン。先生は、先月、「おとくに」というFMの番組に出演されて、ジャズ談義と少しヴォーカル、を披露されてる。これ、良かったら聴いてね、とリンクを送って下さっていた。だから朝から、耳をすませば。♪What a differences a day made♪ は秀逸。あたしも、こんな風に唄えたらいいなあ、と思った。とにかく歌三昧の3日間であったが、さて、お次にひけえしは・・・。(と歌舞伎町、じゃなくて、歌舞伎調)家の掃除である。今年は、(今年も?か)本当に、お掃除怠け者だった。年末を迎えるにあたり、なんとか、ピカピカ、、にまではいかなくてもスッキリさせたい、ってんで、2、のつく日々は、作業をしようと決めた。キリっ!と、まなこだけはキラッ、と光る。さてその決心、ちゃんと実現するや否や??いつも変わらない、上から目線の娘、こないだは、ルンバに興味ないか?と言ってきた。3秒後、「ない」と返事した。ない、と言った以上、重たい掃除機と、スティック掃除機で、擦らねばならぬ。腰があ、、とか、膝があ、、とか言いながらになるのだろう。ま、それこそ、ぼちぼちでんなあ・・。第一日目の今日はまず、2階だな・・。などと、2、のつく日じゃなくて、1、のつく日に構想を練っていたが幸い、寒さが緩いのでなんとかやろう。みほ先生とかさんとあたしで、来年の抱負、など語り合っていた時に、サンタさんが来ましたの。薪です。今年中だと、現在価格の薪だ。はさんは律儀。有難い。来年、どんなペーラでまた、ライブやろう!レコーディングも使用、じゃなくて、しよう!などと、鬼の笑う声が少し聞こえたが、。。
2025年12月20日
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木の上のボールを犬は探せるかと言う文言を入力。その答えは、、はい。たいていの場合、犬は見つけることができます。(by AI)とさ。そうか。じゃあ、ウチのは、普通だな。と思った。昨夜、鍋、にした。鍋の後のおうどんが食べたくてたまらない。いつもは、夕食は軽く済ませるのでこういうメニューは珍しい。いそいそ、さてさて、と。してるところへ、娘から電話。声が明るいから何かあった(楽しいこと)と思う。犬のお仲間で、近くの池の離れ小島にいつも、お散歩して出会い、ボール遊びをするワンがいるのだけど、そのワンちゃんとすれ違う。夕刻。さっきまでボール遊びをしてたんだけど、ボールの場所がわからなくて、、帰って来たの。大ちゃん、探してくれる?(大はむすめんちの犬だ)「ワン!」と言ったかどうかは知らんけど、分かった、と飼い主は言い、ボールを探しに行ったんだって。すっかり暗くなっているのだが、かねてより、だいは、見つけるのが上手くて、周りのワンから、(かどうかしらんけど)頼りにされてるらしい。ライトが必要なくらいにすっかり暗くなったが、クンクンやったそうだ。すぐに、ひとところをグルグル回り始め、だいは「上です!」というサインを出したのだそうだ。飼い主(娘)は、えー?上??そんなはずはないよ、もう少し、、とか言ったのだとは思うが、、まあ、とにかく、「上です!」を繰り返す。もう真っ暗になってる。グルグル回るところは、1本の木があって、しょうがないので、この辺?と言いながら、枝を引いた。その刹那!!ボールが、コロコロと、落ちてきたのだ。だいは、ね!あったでしょ?!とばかり、ボールを拾い口にくわえて凱旋する。帰り道、当該飼い主さんが自転車であっちから来て、こっちから帰るだいを見て、あー。だいちゃん、あったのねー!ありがとう!!と、声掛け。おやつと引き換えに、ボールは本来の飼い主さんに渡すことに。だいは、あれえ?何で取るの?と、少し落ち込んだと。言うて聞かして、事なきを得る。すごいでしょ?そうだよね、すごいね。木の上ねえ・・。ボールを見失ったワンはきっと、小型犬?だったのかも。だいはもともと、狩猟犬、だからね、。嗅覚が発達してるのよ、とばあば。それにしても、、木の上ねえ・・。としばらく、考え込んだ。「感覚に関しての本」を読んだばかりであったし、その話もした。うどんが伸びるがな。夜間なので、嗅覚のみ、で、探せるのか、いやもともと、そういう感じか。ふううむ・・。訓練すれば、麻薬犬になれるかも。。色々思った。朝起きて、ケンサクした。これが、ほんとの犬索である。ちなみに、おうどんは美味しうございました。
2025年12月19日
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「いきり」の構造 [ 武田砂鉄 ]あたしの「いきり」。都会散歩の後で、いよいよカルチャーに行くのだが、その行先は高層ビルの17階にある。のでエレベーターに乗る。15階までは、まとめて面倒見ます、的なやつ。床も壁も天井も、ピッカピカのビルで、大型のエレベーター。一気に15階までいく。ひたすらこの大型は、1階と15階を往復する。乗る人皆、若いし、シュッとしてる。無言。(昔この大きなエレベーターの夢を見たことが複数回あり、3年前に初めて乗った時は、なんだか、不思議な感じで、デジャヴュ)でそのエレベーターで、あたしは、小さいから、自然、見上げる形となる。ほぼ満杯なので、。「あななたちも、年に一ミリづつ、(身長)縮んでいくのよね」(あんたらも年に一ミリ、縮むねんからな!)と、上見て、いきってる。あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076) [ 平野 啓一郎 ]あなたが、とあるので、あたしが、、と思って借りた。ところがこの、あなたは、、著者の事だった。エッセイである。でも、読んでいる。フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学 [ ジェニファー・アッカーマン ]こないだの、人間の感覚についての科学書も著者が女性だった。今回もそうみたい。未読。楽しみ。木組みの伝統技術 日本の誇る技と文化を伝える [ 谷川一雄 ]天然高分子の世界に分け入る。これからも、世界にどんどん発信して欲しい日本の得意分野である。そしてそして、、私たちの暮らしに生かせる 南極レシピ [ 渡貫 淳子 ]黒部峡谷の山小屋レポートを以前読んだけれど、これまた、極端。どんな風に書いてあるのかしら、興味深々である。ハイ以上、ご本の紹介でした!
2025年12月18日
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煙突掃除、定刻に開始、順調に終了。天候が良かったので、何よりだった。薪ストーブの購入先でもあるし、クルマと違って、もうそろそろ、、とかもないし、気楽なんだけど、自律自助が求められる。お掃除の日を記録しておきませう。今日はシャンソン教室の日、都会散歩。寒い。いつも、ビルの屋上で、朝のパンを食べるのだが、、あまりに風が冷たいのでベンチに座ることをやめて、ちょっと違う場所から、写真を撮った。さてと、。教室のあるカルチャーのラウンジまで早めに行き、きゅーけー。あんどぶれっくふぁあすと。講座開始15分前。このシャンソン教室、3か月ごとに課題曲3曲を貰って、練習する。もう3年通ったことになってるが、(中にお休みの3か月はあるかも)どの曲も、初めて出会う曲で、(ああ、チョーゆーめいなのを、数曲は知っていたが、それらは、世界中の人が知ってる感じの曲で。)とにかく、シャンソンビギナーには変わりない。なんせ、通しでフランス語で、やるのです。思うに、、歌の意味、わからない聴衆、ってどうよ、と言う問題はあるにせよ要するに、こういう趣味、やはり、ちと、変わってると言うか、、外してますよね。と言いながら、、やってるんだが・・。お口の練習にはもってこいだと思っています。今日は3か月の最後に、3曲の中から歌い合い会。2時間、通しで。皆さん、お上手。フランス語。理屈抜きに、あたしは、癒されている。3年前は、、ひどかったけれど、今では、なんとか、歌、になりつつあります。感謝!その昔、、この場所は、、電車が並んでいたところだった・・。以来幾星霜、今は、こういうことになっとります。師走の風景。
2025年12月17日
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2階屋根の左側に出ている突起(低い方)が、我が家の煙突である。4-5年前には、瓦の入れ替え後スカート、と称する金具設置工事をしている。毎年1回の必須である、煙突内部掃除の日が来た。日記は便利なもので、イベントの記録で、あ!と、気がついたのだが・・。メンテは、最近お忙しくなっている感じなので、先日連絡した時は、年内は、無理かも?とか思っていたが、早速来てくださることになった。その日程の電話がかかって来た時、ちょうど、他の電話で話中だった。ハイハイ、といい加減?に受けごたえして(と自分では思った)いたので、電話を切ってから、はて、16日、とのことだったか?もしかして、、17日か?と、迷ってしまった。自分をしんじらんない、という段階である。念には念を、と思い、確認の連絡を業者さんにする。まさかとは思うが、確かに16日とお聞きしていますが、、いえなに、それで良ければ、お返事は結構です。と言い、連絡が無かったから、ホッとしてと。察して下さったのかどうかわからんが、明日、伺います。ついては、午後1時(とアポ)じゃなくて、2時ごろになります。と、。だいじょぶ。明日は在宅です。ささやかながら弟と私から喜寿のお祝いをと、娘からメール。あまそんさんが、置き配のはずと、。チェックしようと、したら、みいちゃん(野良2号)がニヤ―、この子は、秒速で、ドアから入るので要注意ネコなんだ。待機してるぞ、。しばらく様子見。あんど、ゲット!娘息子あたしのラインに、サンキュー!した。いくつになっても、感動する。そして、母は、あなたたちが生まれた日の事を思い出す。ブランドは、「DANISH ENDURANCE」。くーっ!このウオーマーの包みに、No mountain too high. No road too long.DANISH ENDURANCE is with you all the way. とある。【楽天限定価格】【最低でも10倍DEALポイントバック対象】【10%クーポン配布中】【送料無料】【オリンピック選手着用モデル】【DANISH ENDURANCE】 メリノウール ニット帽 防寒 冬用 通気性 男女兼用 人気 売れ筋 軽量設計 あたたか快適仕様あら、キャップもあるのね。。
2025年12月16日
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年に一度の「市民センターまつり」。歌や踊りや相撲甚句まで、なんらかの身体表現など舞台でのお披露目。と、クラフトの集まり、俳句、和歌、そして、書道などのカルチャー。そして、私たちこういう運動してまんねん、という主張の場、野良猫のお世話の会まで、。みんなまとめて面倒見よう!というわけで、市民センターに関りのあるサークルが一堂に会し、お祭りである。日本の童謡唱歌を広める怪、じゃなくて会、というのに参画しているコーラスグループは、20個ほど市内にあるが、今年は、私たちの合唱団にお声がかかり、4曲ほどご披露した。長い間に(そうですなあ、20年足らずか?)団員の加齢も進み、平均年齢は、、言わないでおきますが、かなりのもんです。午前中に、という希望がかなったかどうか、、分かりませんけど、子供たちのバレエ教室だって、エイサーだってやるわけで、まあ、リハ室と楽屋は大騒ぎです。とにかく、4番目の出場で、朝9時半に集合でした。あたしも、念のため少し早めに、と家を出たものの、現地に到着するともう、駐車場が一杯で。。なんとか最後の空きスペースに滑り込みセーフ!指揮者の先生は、少し後だったと見えて、遅刻されました。(大きな駐車場はあと2個ほど、お向かいの医療センターが協力している)皆、クルマ移動が基本だものね。2階のロビー手前の廊下は、スカスカで、当たり前だが、まだ始まっていなくて。無事にステージ終了。今週もう一つ、ソロのがある。今年は、歌いまくりだったなあ、。。
2025年12月15日
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この地区には二か所の神社があり、町内会付属のものと、隣り村と合同でお世話するちと大きなところと。更に、里の大きな組織の頂点の、神田(こうだ)神社と、がある。これで計3か所であるが、前述の2か所に関しては、お燈明当番、と言って、その神社の名前が書いてある横長の絵馬の形をした板が棒に付いているものを各戸、順番に回していき、それが当たれば、その次の日はお燈明当番、ということになっている。25軒ばかしのお家に回るので、回ってきたお家の人は、お燈明当番ということで、ろうそくを準備し、その神社に火をともしに行く、ことになっている。最近は、どうも、、早く回ってくる感じだ。(原因は追及せず、粛々とこなす)第一に、あたしは、これが嫌いじゃない。時々は、夕暮れの神社に行き、(お参り、というほど宗教的じゃないが)ろうそくをともして、しばし佇む、っての、、気に入ってるからである。冬季は、日が暮れるのが早く、燈明をともすにも、周りが暗がりで、石の階段も苔むして、何やら湿っていたりすると、ズルッと滑らないかと、心配である。だから、一段ずつの上り下りをするが、いつまでこのように無事に当番を続けられるか、と不安になったりもする。こないだの、自治会の役員会で、あたしは、質問した。お燈明当番に関して、何らかの保険、のようなものはかけておられるのか?と。想像通り、いいえ。だった。そうだよねえ、。。するってえと、、もしこの、お燈明当番で、階段から転げ落ちて、骨折等しても自己責任、ということですよね。と。そうです。だった。これねえ、。引き続きの課題である。ただ、昨今、センサーライトとか、(日暮れに転倒、じゃなくて点灯)あるんじゃないでしょうか?いえいえ、やはり、人が、行くことに、意義があるんじゃないでしょうか?と言うような顔をする役員もおられるが、、日ごろはすっかり、無人になるということに、一定の危惧はあるやもしれぬ。保険掛けてまで、これを遂行するか?階段自体、蹴揚げ踏面ともに、100年前のは、現代の高齢化社会に合致せず。(と断定)人間が、行く必要があるなら、やはりここは、、バリアフリーでしょ、。。(政教分離、この田舎では、通じない。あたしは、一種文化活動と心得る)神社割、と称して、幾ばくかの金子も出費してる。ま、これは、交際費だな。。もういっこ、問題があって、それは、、女子禁制、のこと。もうそう言う事を言ってる場合じゃないのだけど、シッポは、厳然と存在するのである。ヲホン。(この件に関しては雪崩のごとく、現在進行中ーつまり女性の進出)こちらに、ネガティブな影響がない限りは、距離を取り、適当に、、対処する所存。秋から冬へ。なにやら、あたしの身体的風景を彷彿とさせるなあ・・。
2025年12月14日
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整形外科のリハビリの予約が入っており、出かける。ここの医院はいつも混んでいるので本をお供に。今読書中のやつ。人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ]引用ここから→p324の終わりの行から八日間休みなしで太平洋を迷わず越えた発信が続いたその一羽は、”E7”と名付けられた雌だった。バッテリーは減っていたが、まだ切れてはいなかった。そのときの事をギル(ティビッツの間違いか?—引用者注)はこう話す。「ギルも私も、それを悪い冗談くらいにしか思っていませんでした。これまでの経験から、バッテリーがそこまで減ってしまえば、いずれにしてもあと一日か二日しかもたないだろうとわかっていたからです」。それからも二人は、もうバッテリーが切れるだろうと思いながらE7からの情報を待ち続けた。そして、八月二九日の午後10時、E7がアラスカのすぐ南、アリューシャン列島のあたりまで飛んだとわかった。「嬉しかったですね。二人で飛び跳ねて喜びましたよ」ティビッツはそう回想する。太平洋は世界最大の大洋であり、その面積は地表の30%を占める。途中、ハワイまでは止まれる場所はどこにもない。E7は二晩休みなく飛び続けてハワイまで到達していた。三日目の早い時間にまたデータが受信された。E7は進路を変更し、ハワイの西、650キロメートルあたりを飛んでいた。結局、ハワイには上陸することなく飛行は続いていたのだ。その時点で四八〇〇キロメートル飛行していたのでホウロクシギを上回ったことになるが、まだ工程の半分にもなっていなかった。六日目には飛行距離が8000キロメートルに達し、そのまま飛び続けてポリネシアのフィジー島を通過した。「フィジーは一つの節目でした」ギルはそう言う。「そこから先はニュージーランドまで陸地はありませんからね。もう飛び続けるしかなくなったわけです」。あとはE7の体力とバッテリーがもつよう祈るばかりだった。 八日目の午後には、データが短い間隔で二回受信された。一つ目のデータでは、E7はニュージーランドの最北端までわずか150キロメートルの地点にいるとわかった。約二時間後の二つ目のデータでは、E7が海の上を南西に向かって飛行中だとわかった。「ショックでした。いったいどこに行こうとしているのか、と思いましたね」とギルは言う。E7を待っていたのは二人だけではなかった。「三月に彼女が飛び立った海岸には大勢の人が集まっていました。カメラを持っている人も多数。世界が見つめていたのです」。皆が夜も寝ずに新たな情報を待った。そしてついにその時が来た。ギルは「信じがたいことですが、衛星の受信したデータにより、E7はアコ川のそばにいることがわかりました」と言った。オオソリハシシギは地上に降り立ったのだ。送信機を取り付けた場所から11キロメートルほど離れた地点でした」ティビッツが説明してくれた。E7の往復の総飛行距離は29500キロメートルで、しかも最後の一回の飛行だけで11680キロメートルも飛んだ。地球四分の一周ほどの距離だ。その距離を休みなしで飛んだのだ。(引用ここまでp327⑥行目)(引用者注;文中の数字は、漢字から変更しています)ぼちぼちさん!と、呼ばれた。PTのむさんが傍に立っている。あ、はい。と顔を上げた。あたしは泣いていた。大丈夫ですか?はい。すみません、感動してしまって・・。などと、オトメしていましたとさ。骨密度の検査もした。トシナリである。オバアである。
2025年12月13日
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そもそも、アホウドリ、と言う名前の由来は、彼らの羽毛が、人間にとって、資源としての宝の山であったので、人間たちが鳥たちを獲って、その羽毛を商いするために、どんどん殺戮を繰り返したのだが、(それで、個体数が減った)その狩りの時に、彼らは逃げないで、されるがままになったのである。人が、プレデターとは知らずに生息していたからだ。だから、獲る側のヒトは、アホウドリ、と名付けたという。(あくまで日本名で学術上のラテン語の名称は別)わが国における鳥の研究科、アホウドリでは第一人者とされるさる生物学者は、いくらなんでも、アホウドリは無いでしょう。と、「沖の太夫(おきのたゆう)」と言う名前に(通称)しませんか?と発言しておられる。大賛成であるが、大賛成、と意思表示をどこにすればいいのかわからないので、ここに書く。人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ]読み進んで、もう最後の方になっている。ここで、「ゴミグモ」がご登場。数ミリの小さなクモで、ハエを獲る。住まいとする巣は、移動と共に持ち運ぶ。円筒形。その巣の材料は、自分が食べたハエの固いところなどの食べない部分。それを、糸で、繋いで、整形し、住まいとする。(あたしは、シャルロッテ、と名付けたクモが、毎日巣の掃除をするそしてそれは、時間も決まっている、彼女の場合は午後6時半、、ということを知った時の驚き、と言う経験があるので・・)↑こういう思い出があるものだから、興味深く読み進む。ゴミグモは、昼間に行動する。夜間の行動を調べたところ、なんと、都度、巣は作り変えられる。夜明けにである。(ちなみに、このゴミグモの章は、体内時計がテーマである。)あたしは思う。自己責任で作った住まいをいつも、持ち運ぶ、ってえらいんじゃない?しかも、毎日掃除とリフォームだよ。しかも、材料は、食べ物のカス、でしょう??すごい。エコ!ゴミグモなんてどなたが名付けたの?ここはやはり、エコグモでしょう?沖の太夫、エコグモ、の世界が早く実現しますよう!
2025年12月12日
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楽器はそれこそピンキリで、ウチの孫がお借りしていたのは、ストラディバリウス、は冗談であるが、(冗談にもほどがある・・失礼!)日本人作家さんのかなりのもの、それも、オールド(古いものを総称)だった。故あって、ご縁を頂戴し、多く保持されているかたから、数年間お借りしていたものだ。本当に、気軽に、、弾いていてくださるなら(貸す方)こちらも有難い、と言ってもらって、こちらも、その調子になり、じゃあ、、ってんで、使わせて頂いていた。一つは、あたしの持っていたフランスの楽器を、もう弾かないからと孫に渡したが、少し小さかったから、。楽器をお借りする、ということは、、いつかはお返しするということで。気にはなりつつ、、時間が経った。先々月、この楽器を貸してくださっていた、たさんから、連絡が入り、(たさんは去年引っ越ししてる・・この地での、移住組同士として、長い密なお付き合いだったんだ、。。しばらく会わないなあ、、と思っていたら突然に、隣りの大阪府に越すという)もし、ガンガンに弾いていないのなら、(趣味程度?)様子を知らせて欲しい、と、。あちらも気になるのだろう、、いやそれ以上に、ウチも気にする。お互い、ほんの10分で行き来出来ない程の距離になってしまっているので、所謂、友情の後始末その一、って感じだな。彼女は、弦を専門とするプレーヤー。知り合いのチェロをする人が、ヴァイオリンもしてみたいと最近言い出して、お宅に貸し出している楽器の事をふと思い出した次第。と、。渡りに船、のようにあたしは、気になりつつ、放置をお詫びし、弾く楽器が孫にはある(私の小さいやつ)ので、調整の上、東京から送ってもらうわね、と返事した。そう、もう孫は、弦、から離れているが、、全くと言うわけじゃなく、時々は弾いてみて、発表会とかには出ているのだが、。。音楽やる上で、最低限の技量、、とでも言えばいいのか、、まあ、弦は、主ではないので、。。第一、受験シーズンに突入で、勉強が第一、の段階である。(あたしは、親じゃないから、まったくどういう道に進むのかわからない状態とでも言おうか、、努めて、質問を控えている)すぐに彼女から返事が来て、、他の楽器でなんとかなりそう、、と(返さんでもええよ)返事が来る。どうなってるの??といささか、揺れるが、(ちょっとこういうやりとり、、苦手なので・・)お借りしている、状態をば、解決しようと決心した。たさん、あたし、娘、、娘、、あたし、、たさん、、のこの関係もお役御免にしたいと思ったのも確かだ。しかも、、楽器(高価と思しき)を借りる、、と言う経験は初めてであるし、どういうお振る舞いが、常識なのかということだって知らんがな。娘と相談して、行きつけの楽器やさん、、アルチザンハウス、というのだけど、このお店は、神戸と東京にあるので、便利に使わせてもらってた。。この楽器やさんに相談してみてね、と丸投げだった。荷物が着いた。でっかい。気持ちは、ご持参のうえ、お礼を申し上げ、、と予想していたが、これは大ごとである。気軽に、川西阪急の近くのイタリアンで待ち合わせて、、などと、極楽とんぼだった。アルチザンハウスで調整、していただいたのはいいとしても、。たさんに連絡し、事情を話し、転送!で、了解してもらう。ハイハイオッケーよ、と、大丈夫だった。ホッ。ところがここで、伏兵現る!娘が、、肩当を一緒に入れちゃった。ついては、荷物の中から肩当だけはピックアップしてくれ、だと、。。難儀。でもしょうがない。ヴァイオリンを弾くときに台のようにするために、肩に置く器具である。クン(KUN)の肩当、なつかすい、あたしのだ。代わりに、といってはなんですが、気持ちだけのご挨拶の品を入れる。もう、クロネコさんが来る、、ってんで、あたふた。自作の熨斗。ひそかに、年内解決(つまりお返し)を目指していたので、肩の荷が下りた。肩当も回収したし。良かったね、自分。あ、そうそう、ヴァイオリンの弓、であるが、この、弓、に使う、フェルナンブ―コ、というブラジル産の木が、ワシントン条約なんちゃらで、もう、入手が不可能(世界中)となり、娘曰く、最後!の弓をアルチザンハウスから購入、とのこと。。ピンではないが、そこそこ、。とのこと。ラッキーだった。孫の技量うんぬんより、あたしは、そういうの、、好きなんだ。で、お幾らだったの?と、こういう事、いくら親子でも聞けないんだなあ、、これが。
2025年12月11日
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